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ゲンキー記
キャッキーが茶色い猫と一緒にいたのを目撃しているので、彼こそがゲンキーの父親ではないかと思っているのですが、それにしてはゲンキーには茶色い毛が全くなく、黒のなかにホヤホヤした白い毛が増えています。もしかするとキャッキーやピシーのような毛並みに変わっていくのかもしれません。


小道のはし、ボブの裏庭ちかくに茶色い猫がいました。茶猫はキャッキーの一倍半ちかくあります。ほのぼの親子団欒の図。


ゲンキーの行方を常に見守っています。


この木を二メートルくらい登ったところで降りてきました。


豹のようです。



ゲンキーとの距離がすこし遠くなったとき、キャッキーは突如フアーとうなって茶猫に突進し、追い払いました。ゲンキーの父親ではないのか。



| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
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いつぞや『昼下りの情事』のお相手、茶猫パパ! 界隈でのあだ名はおそらく「昼下りのジョージ」です。( これまたキャッキー共々、お猿の名前と言っても不思議ではありません )
ゲンキー君は隔世遺伝なのか、生まれながらにしてダンディなタキシードを身に纏っておいでですから、( 尻尾が長いから燕尾服かな? )おのま家のお坊ちゃまったら、やんちゃな木登りさえも優雅なお遊びに見えますことよ♪
| Ferri | 2006/07/30 2:39 PM |

「長靴をはいた猫」ならぬ「タキシードをまとう猫」、江口玲、はたまたギルシャハムに連なる天才プレーヤーでしょうか(笑) 
| おのま | 2006/07/31 3:14 AM |

ほんとだ! 後足は白いブーツを履いてるみたいですね。
おのま公爵さまのために、そのうち大活躍してくれるのかしら???

《「ゲンキー君、鈴をつける」の3つの理由 》

その1.お庭にやってくる鳥たちをゲンキーの悪戯から守るため( 鳥類保護策 )
その2.ゲンキーが迷子にならないようにしたり、クマよけの鈴としてクマの被害から守るため( ゲンキー保護策 )
その3.居場所の見当がつくので、ゲンキーの不意打ち( 踵への襲撃 etc. )から飼い主を守るため( おのまさん保護策 )
| Ferri | 2006/07/31 4:27 PM |

あらためてFerriさんは物語をつくるのが上手だと感心しました。そういう才能は子供のころに育まれたのであろうとおもいますが、あれから十三年、今も枯れてないことを切に望みます。
| おのま@カナダ | 2019/07/30 12:56 AM |










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