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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

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君が見て僕が聞いてる青い月・2



わずかばかりのライラックが散り、紫陽花が大きくなってきました。ライラックのように二階の部屋まで香りが押しよせてきたりはしませんが、近くによって淡い香りをかぐと父が働いていた会津滝の原を訪ねたときの景色がよみがえってきます。

ライラックで思い出した話を書き始めたのが五月二十一日。相撲やアンプの話に寄り道していううちに二週間がたった六月四日、この話にでてくるキョンチャンがコメント欄に現れたので、おお、以心伝心だ、翌日にでも続きを書こうと思ったものです。ところがそこからまた寄り道、気が付いたら二ヶ月ちかく経っていました。

ありませんか?手にとどくところにありながら、すぐ取るのは惜しいような気がして、見たり、見ないふりをしたりしているうちに機会を失ってしまうこと。

あれはトロントのコンサル会社に勤めて一年たったときですから1995年。会社のバンクーバー所長と一緒に日本へ出張したときにバンクーバーの事務所に移ってこないかと誘われたことがあります。降って沸いたような話を素直に受け入れれば良いのに、トロントの仕事が片付いてから移ると答えたばかりにバンクーバー暮らしが始まるまでさらに六年かかってしまった。チャンスは素直に受け入れるのが良いのです。

おっと、また脱線。

五月二十一日の骨子:
1999年、晩秋のある夜トロントのハイウェイを走っていたときに哀愁の情が襲ってきた。自分が存在することの不可思議さに圧倒されるようで、形容しがたい哀愁感、寂寥感。翌日その感情は強くなっていた。

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