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難花キャンプ・5
おどろきその二:

東隣の雑木林はすっかりなくなっていて、占拠されていた道路も通りぬけられるようになっていました。そして我が家との間にはブロック塀が立っていました。

塀の位置は青地の中央ではなく、青地の端でもなく、なんと我が敷地の中。

こちらが海外にいたのを良いことに、三文判を使って文書偽造でもしたのでしょう、青地の所有権は地主のものとなっていました。関本何某という地主に電話をして、青地についての慣習を話し、こちらの敷地に食い込んでいる塀をどかして欲しいと頼みました。相手の声は震えていましたが、半年後の支店長会議で帰ってきたときも塀はそのままでした。

不在地主の敷地を侵食して既製事実をつくって自分の土地を増やす人種がいることは知っていましたが、やられてみると愉快ではありません。

このおどろきにはまだ続きがあります。

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「地域情報→海外→北米」というカテゴリーで30位あたり。今日はみたくない(笑)



| おのまのプロフィール | 居住空間 | 04:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
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我が家のご先祖様からの言い伝えですが
家の外は主人の仕事、家の中は女の仕事。
およその人間は見てなけりゃ悪いことをするもんです。
不在地主など格好の餌食、被害に遭う確率100%。
じいちゃんは地元に住んでいても時々は自分の土地や建物を見回ります。
境界の定かでない場所も沢山あり悩みます。
青線(こちらでは赤線)の管理は地元の区長(町会長)が委託されていますが大蔵省の所有物(官地)です。
払い下げには利害関係者全員の同意が必要ですから、
おのまさんが不服を申し立てれば(電柱の撤去と同じで)原状回復が認められます。
加えて、慰謝料も請求しましょう。

全国的に土地の境界に対する訴訟やトラブルが多いので今年新しい機関が創設され、短期間に解決できるように法整備がなされました(まあ、あんまり期待できませんが・・ボソッ)
外へ出れば7人の敵がいる。家の中には・・・いないだろうなあ?
おのまさん、人に取られるくらいならじいちゃんが貰ってあげましょうか?


| じいちゃん | 2006/07/12 11:02 AM |

境界線争いは勝っても負けても隣人との関係が悪くなりますね。隣人に原状回復を頼みましたが不在がちだったのでうまくいきませんでした。成功したのは電柱の支えを外してもらったことだけ。外交能力欠如(笑)
| おのま | 2006/07/12 2:22 PM |










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