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続・記憶はどこまで・・
どういう経緯でそうなったのかを覚えていませんが、中学生の頃に白と黒のまだらの子犬が我が家にいました。貰ってきたのか、拾ってきたのか、そうしたのが親だったのか、弟だったのか妹だったのか全く思い出せません。

私は猫より犬のほうが好きですが、ポチと名づけられたその犬とは心が通わなかったような気がします。ムチっとした小さな体にさわった感触はよみがえってきますが、ポチの心がこちらに入り込んできたという記憶がありません。弟や妹になついていたのでしょう。

飼ってからまもなく、一年もたたなかったと思いますが、ポチは平衡感覚を失い、同じところでグルグル回ったり、家の前にあった小川に落ちたりするようになりました。親がジステンパーにかかった、手遅れだと云うのを聞いて、なんとかしてやりたいと思いましたが何もできません。いま、「ジステンパー」をググッテみたら、致死率90%とありました。

娘、ゆうきんママのひとりごとを聞いて何故びっくりしたかというと、ポチは亡くなる前の数日のあいだ倒れるたびに口から泡を吹き出していたからです。ひとりごとを云ったときの娘は小さく、ムチっとしていて、私は目を見開いたまま何も云えませんでした。

輪廻転生があるとは信じていませんが、もしそういうものがあるとして、短命だったポチが二十年後に人間になれたというのであればめでたいことです。ゆうきんママは生まれたときからいろいろなものに興味をしめし、活動的、人間の生を謳歌しているから、よかったよかったです。

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ただいま「地域情報→海外→北米」というカテゴリーで30位。前日からふたつあがり、カナダブログのトップにたちました。30位の壁が破れるのかどうか気になります(笑)



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