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アンプを買おう・終
みたび気合を入れなおしてアンプを二階の部屋に運び込み、ターンテーブル、CDプレーヤー、スピーカーにつなぎ終わり、いよいよ試聴。ジーナ・バッカウアーが弾く「展覧会の絵」をかけました。1972年から74年のあいだに買ったレコードでC$11.50というラベルが貼ってあります。



ジーナ・バッカウアーを覚えておられるでしょうか。十八日の日記:「Saraは1984年の Gina Bachauer International Piano Competition で優勝」。ちなみにこのブログにリンクしてあるピアニスト・江口玲さんも1990年にこのコンペで優勝しています。

スイッチオン、華麗なピアノ音が流れて・・・きません。パネルについている19のスイッチをひとつずつ見ると音源がテープデッキになっていました。再度オンしたとたんに凄まじい音が流れ、あわててボリュームを下げました。山水のスピーカより許容入力の大きいスピーカーにつないで音を上げていったところ最大音量の40%でもって左の低音コーンの一部が吹っ飛んでしまいブハブハという音になりました。修理できるのだろうか。

実際に比べないといけませんが、デノンとは格段の違いです。あまりに良い音なので「AU9500」でググってみたところ1973年に123,000円で売り出された山水の名器とでてきました。重量が23.3キロ。普段かついでいるゴルフバッグが7ー8キロですからその三倍、重いはずです。

うん十年前についていたターンテーブル、チューナー、アンプは全部壊れてありませんが、このアンプもなんとかデッキに納まり、形だけは元の景色にもどりました。





いろいろなレコードを聴いてみると弦の音が特に良いようです。でもってドボルザークのチェロ協奏曲をレコードとCDで聴き比べました。レコードはピエール・フルニエ、ジョージ・セル指揮ベルリン・フィル、CDはグレゴール・ピアティゴルスキー、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン・シンフォニー。断然レコードです。ギル・シャハムもレコードを出してほしい。



おもちゃのようなターンテーブルでもこんな音が出る、もっと高級なターンテーブルが欲しいと思ってググルとエルプ社の針無しターンテーブルというのがありました。

http://www.laserturntable.co.jp/

レーザー光線で情報を拾うので針より忠実という仕掛け。資料を取り寄せることにしましたが、五年分割で買った人がいるとあり、相当高そうです。果たして「ターンテーブルを買おう」という日記を書くことができるかどうか。
| おのまのプロフィール | 音楽・美術・映画 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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