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二年ぶりの病院
これはなんでしょう。人の顔のように見えます。



しかし顔はすぐに消えました。



十日ほどまえに始まった咳がいよいよ激しくなり、ゆうべはうとうとしながらうわごとを言ってることに気が付きました。寝汗をかきました。気管支の底に引っかかっている違和感を吐きだそうとしても、コホンコホンという頼りない咳がでて、胸がいたみ、肺が破れるようです。食欲なし。楽しいことを考えようとしてもダメ。スキーをする気がおきません。力強い声がでません。

何かの拍子で息つきがうまくできなくなり、ヒューという音とともに空気が吸い込まれますが、喘ぐだけで空気は肺に届きません。喘息のようですが、もしかして、肺炎、それとも肺がん。

十六日、正午まえ、BC大学病院の救急棟に駆け込みました。病院へ行くのは、耳の疾患(という診断でした)で救急病院に運び込まれて以来ですから二年ぶりです。大学病院は生まれてはじめてです。

五時間かけて、レントゲン、血液、心電図、肺活量を調べすべて異常なし。ウイルスによる喘息だから免疫力が回復すれば治るという診たてでした。ドクター・ケン・エドワーズが、自分も同じ症状だった、五週間で治ったといいました。五週間!! 十日でも長いというのに、あと一ヶ月ちかく続くの?

さきほどの写真は喘息を和らげるために吸わされたVanceriという薬がプラスチック製のパイプから吐きだされてる絵です。この先にある薬の容器が↓です。

十分ちかく吸っていたら手の甲がしわしわになり、そのうち手が震え始めました。心臓の機能が変わり、そういう副作用がでる薬だそうです。



病院といえば白というイメージがあったのですが、ここのカーテンは紫でした。



そしてドクターはじめスタッフもこういう色です。



冷気は喘息によくないから、治るまでスキーは止めた方がいいと言われました。しかし、山は雪、グラウスもシーモアも十七日が最後。ドクターストップに従うかどうかまだ決めていません。

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