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加納川の帰り道
我が家から五十メートルほど東にある加納川(Mosquito Creek・蚊の小川)を右に見ながら砂利道を三十分ほど登り、今度は住宅街を通って降りてくるのが月に一度か二度の散歩ルート。

川沿いの道は犬連れの人が多く、なんとなく気後れします。犬がいたら毎日歩くでしょうが、犬を飼う心の準備ができていません。

色々な家を見ながら坂道を降りる帰り道は犬連れに会うこともなく気楽です。今日は車で行って写真をとってきました。日が落ちたあとだったのでぼやけてますが、十軒の家を紹介します。

_箸侶舛らみて四、五十年まえに建てられたものでしょう。三年まえの夏にバルコニーを作り、庭を整備し、壁を塗り替え、見違えるようになりました。


⇔Σ虻(ろくやね)はすっきりした感じがあって好きですが、百軒に一軒くらいしか見かけません。この家は正面にふたつ入り口があるので、二所帯が住めるようになっているのかもしれません。


いかにも山の中腹という感じのやや暗い敷地が多いのですが、ここは広々して明るく、カリフォルニヤの雰囲気があります。築後三十年、あるいはもう少し古いかもしれません。


ぅ妊競ぅ鸚を強調する△を多用した重厚な家は古いお屋敷街にたくさんあります。このサイズの家には合わないと思います。


イ海猟未蠅砲燭整豸まったく手入れをしていない家があった所に建った家です。アプローチから緑がなくなり、目一杯のサイズで建てたものだから全体のバランスが悪くなりました。前の家を手入れして欲しかった。


三十年前に見たこの辺の景色がこの家に残っています。敷地と家とのバランスが良くほっとします。


Щ庸前、出来たてのほやほやの感じがありましたが車庫をみると五十年前の家かもしれません。写真では分りませんが、煙突に風見があって、鶏のかわりに鯨がついています。道路からほんの少し覗ける裏庭も綺麗にしてあり、界隈一のおしゃれ家です。


敷地とバランスのよい平屋です。四、五十年前の家、ふたつの出窓と車庫はあとからつけたのではないでしょうか。2001年の夏、アプローチの片隅に土を盛って庭を造っていましたが、ようやく落ち着いた風情になりました。二年まえにfor saleの看板がでて、一週間もたたないで売れていました。


四、五十年の家の二階部分を取り除いて改築し、同時に右手前に増築した家です。改築以前のほうが断然すっきりしていました。


山小屋風の家は五十軒に一軒くらいあるでしょうか。中に入ると大きな開口部と高い天井が清々しい雰囲気を作っています。見るたびに外壁の色を変えたいと思う家です。

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