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小脳のパニック
グラウスのシーズンパスを買って以来、ほぼ一日おきに滑っていますが、半分近くは吹雪や霧です。吹雪も霧も苦手で、滑りにくい、やめたいとつぶやく弱気の自分に、あと一本、あと一本と叱咤激励して滑ります。一本でやめた日もあります。

なぜ苦手なのか考えました。

理由その一:
他のスキーヤーやボーダーに注意しないといけない。視界がいい日は前後左右をみまわし衝突しないコースを滑るが、視界が二十メートル、三十メートルになるとどこから人が現れるか分らず、大脳の緊張が解けない。楽しくない。

第二、そして最大の理由:
視界が悪いとめまいを起こしたような感覚に襲われることがある。緩やな斜面でも平衡感覚がなくなり、大脳は落ち着けと指令を出すが、小脳はパニックを起こし、からだはこわばる。

と思ったのですが、はて、そういうことなのだろうかと考え直したのは盲目のスキーヤーを見てからです。盲目のスキーヤーは後ろにいるパートナーの指示に従って滑ったり止まったりします。パートナーから来る情報と足からくる情報だけで滑っていて目からくる情報はありません。霧でパニックにならないのです。

小脳をググったらこうありました:

小脳の機能=体のバランスをとったり、自分との距離を測って手足をスムーズに動かす。足の関節、靱帯や筋肉から情報が脊髄から小脳へ入ってくる。

なるほど、足→脊髄→小脳と情報が流れる小脳がパニックにおちいったのは視覚が原因ではない、足からの情報処理が劣っているのだ、視覚→大脳の情報に頼りすぎているのだという結論がでました。そもそもパニックに落ちたのは小脳ではなく大脳なのかもしれませんが、その辺はよく分りません。とりあえずは目を閉じて片足立ちをするという訓練もすることにします。

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