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スキーレッスン・3・板選び・爆弾証拠


靴の次は板選びです。昔は身長と同じ、あるいはそれより長い板で滑っていましたが、カービングスキーが主流になった今はそんなに長い板を使うひとは少なくなっています。初めて滑るひとにはあごの高さです。靴と板をつなぐビンディングを調整して終わり。申込書を貰ってからここまで十五分でしょうか。

ポール(ストック)はありません。ポールの操作に気をとられるより、まずは滑ることに専念するのです。

レッスンが始まるまで一時間あったので、予習をしました。

予習 片方の板だけはいて雪の上を歩きまわる。

これはスキー靴の重さを知り、そして板の滑る感じとはどういうものかを知るためです。初めて板をはいたときは靴も板も重いし、普段やっていない動きをするため思うように動けませんが、片足なら楽にできます。

予習傾斜のゆるやかな坂をプラウで滑り降りる。

足を開き、内股になって板を八の字の形にし、板の内側で雪を押さえながら滑る方法をプラウ(plow=鋤・除雪機)といいます。プラウができればどんな坂でも滑ることができます。

以上のふたつを練習してもらったのですが、その前にスキーの基本理屈を教えました。スキーで滑るというのは重力によって坂を滑り落ちていくスキーの板にからだが乗っていくことです。板の滑りにからだが遅れると転びます。

からだが板から遅れないようにするためにはボクシングのファイティング・ポーズをとって、足の拇指球(ぼしきゅう=親指のつけね近くの脹らんだところ)に体重をかけることです。ファイティング・ポーズと逆、すなわち、あっと驚きのけぞるポーズで足の踵(かかと)に乗ると板の滑りにからだが置いてけぼりをくらい転倒します。





ふたりとも基本理屈に忠実に滑っていますが、これは言われたばかりだから出来たのです。普段は拇指球を踏んで歩くことはなく、踵を踏んで歩いていますから、そのうちあっと驚きのけぞるポーズになります。確たる爆弾証拠(笑)がありますから、断言できます。いずれご紹介します。

確たる証拠もなく予算委員会を麻痺させた罪の大きさを永田クンは自覚してませんねえ。ああいう処分で済まそうとする民主党も同罪です。

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