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「小脳が発達した鳥」でひらめいたこと
昨日いただいたコメントで「小脳が発達した鳥のように衝動的に飛びたくなるんだろうなぁ」のくだりを読んでひらめきました。飛びたい、飛びたい、飛べる、飛べる、飛べ、飛べ、ほら飛んだ!

なぜ睡眠が必要なのかと考えることがあります。

仮説 Уきている時に使ったため疲れた体の筋肉を休めるため。

しかし筋肉の疲れはヨコになっていれば直る。睡眠はいらない。

睡眠の特徴は体を動かさないことにあるのではなく、起きている時の意識をなくすこと、すなわち一種の失神状態に陥るということにある。

仮説◆Уきている時にエネルギーや酸素を一番使用するのは大脳(*)。

大脳は体の筋肉とちがってヨコになっても休まるどころかますます活発になる。大脳を休めるには意識をとめる、すなわち失神させるしかない。睡眠とは大脳を失神させるために必要な行為なり。

(*)これから派生してくる重要仮説:深く考えるひとは、エネルギーの消耗が激しいからいくら食べても太らない。浅く考えている人は食べなくても太る。

以上、「睡眠に関するおのまの仮説」はその道の専門家にはあったり前田のクラッカーかも知れませんが、この先が肝心です。

失神状態になっている大脳のかたわらで意外にも目覚めているのが小脳。完全に目覚めているのではないとしても、失神はしていない。

小脳が起きているから人は眠っているあいだに飛ぶ夢をみたりするというのが本日のひらめきでした。飛ぶ夢のかわりに、分解したイスを組み立てようというような夢をみるのは大脳の失神度が足りないからに違いありません。

今日の日記、これでよかったのかなあ。他に書くことあったような気がするけれど。あっ、思い出しました。ニンゲンは大脳に支配されすぎているのではないだろうかということです。もう少し大脳と小脳のバランスがとれていたら、起きているときだって飛べるかもしれない。飛びたい、飛べる、飛べ、飛んだ♪

| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 06:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
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大脳と小脳の均衡についての考察、大変興味深いお話でした。 何事においてもしなやかなバランスがとれていてこそ美しい飛翔に繋がるのですねぇ〜♪ 大脳だけに依存してしまうのは 小が無い脳でしょうがないのぅ!( ← 木霊バランスに傾き過ぎた一例 )
| Ferri | 2006/02/28 5:38 PM |

フェリさん見てますね、小天、いや笑点。山田くーん、座布団一枚さしあげなさい。
| おのま | 2006/02/28 5:49 PM |










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