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松井スキー・スクールに参加・2


上は松井一家です。写真をのせることについて許可をもらっていますが、お嬢さんはモデルにスカウトされ、ポスターになったこともある人なので、念のためもう一度確認しようと思い、さきほどホテルに電話しましたが不在。あとで削除するかもしれません。

このお嬢さん、五年前にオリンピック選手クラスのレーサーと知り合いになり、何度か一緒に滑った結果、松井家のなかで断然トップの腕となったそうです。日本、バンクーバーからきた上級スキーヤー(三人)も彼女と一緒に滑れるのは最初の一本で、二本目からはついていけないそうです。私は中級者グループで滑ったので彼女のスキーはほんの一部しかみていません。

もう一枚の写真はナンシー・グリーン・ロッジのホスト、アル・レイン。1968年、グルノーブル・オリンピックで金メダルをとったナンシー・グリーンのご主人で、オリンピックのコーチだったそうです。ナンシー・グリーンが宿泊客をワイン・パーティーに招いてくれたのですが、アルは裏方に徹していました。

ナンシーがゴールド・メダリストになった当時の写真をみると垢抜けないカナダの田舎娘ですが、目の前で話しているナンシーの何と堂々としていることか。しかし、話を訊くとすればアルのほうが面白い話をしてくれるような気がします。




昨日のコメント欄での大後輩・千尋さんの質問:
雪質はどうだったんですか?写真から見る限りではかなり積もっていたようですが!



積雪量はシーモアの三メートルより少ない二メートルですが、雪質はサンピークスが上でした。

初日は晴れ、新雪が二、三センチと絶好のコンディション。キュット締まった美人雪でしたが、締まり具合がシーモアに比べて一段上で、ダブル・キュット雪。自由自在、まるで羽根になったかのようにヒラヒラと滑ることができました。

二日目は新雪が二十センチ。朝からグルームをやり直しています。ファイブ・マイルズという名がついている初級者用ゲレンデは五マイル=八キロの長さがあり、リフトを二本乗り継いでスタート地点に立つとみごとな樹氷が待っています。しかし、二日目は視界が良くなかったのでスタート地点までは行かずに滑りました。それでも四、五キロの長さがあるのではないでしょうか。一本目はグルームが終わってないフカフカ雪をすべり、あっというまに左脚が麻痺状態。

二本目はグルームが終わっていましたが、ときどき足をとるといういたずらをするので、小悪魔的美人とでもいいましょうか。一緒にすべった日本のスキーヤーふたりのうち一人は二本目でリタイヤーしました。

三本目はグルームの効果はあとかたもなく消え、モーグルができつつある妖艶美人。四本すべって自分の手におえないと悪女と知り、潔く別れました(笑)。同じ斜面でもあっというまに変わっていくのに新鮮な思いを感じましたが、キュット雪といえど油断できません。

三日目は新雪ゼロ、グルームもしっかり出来ていて、初日ほどではありませんが優しい美人に戻っていました。リフトで一緒になったカナダ人から薦められて滑った林間コースは綺麗で、写真を撮ったのですが何故か写っていません。一緒に滑った日本スキーヤーから写真をもらったら載せます。
| おのまのプロフィール | スキー  | 12:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
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しばらく更新されなかったので、
もしやーーーと思ってしまいました(grin)、
スキーに、音楽にと、カナディアン
ライフを満喫されておられるようで
何よりです。
| 偏屈 | 2006/02/02 8:38 AM |

ラップトップを持っていったのですが、サン・ピークスのホテル、ネットカフェともに日本語環境に対応できてなくて、四日間ホリエモンさんの気分(笑)。

それにしても松井さん一家は全員スタミナのかたまり、トロント時代、一緒に行かなかったのは正解でした。
| おのま | 2006/02/03 2:54 AM |

皆さんが沢山集まり 本当によく滑ったスキーホリデーでした!
夕食のパーテイは話はずみ笑い連発。 ジェリー(カナダ人)までも腹をかかえて笑うジョーク詰め。 英語、日本語のチャンポンが こんなに笑いを引きずり出すとは思いませんでした。勿論 それを言った人のセンスが優れていたからですが!来年も又。

おのまさんも ちょっと触れておられたリフトでのトークは私もいつも楽しみにしているのですが、ほんの10分から15分の間に、いろんな人達と乗り合わせ、あたりさわりのない話から始まり、話しようによっては 大変役に立ち、興味のあるインフォーメーションに出会うことが 多々あるのが面白い!

サンピークでの最後の日に、イギリス人、ドイツ人(二人はスキー友達)と乗り合わせ、グリーテングから始まり、両国の歴史、仲の悪さ、とは言うものの親戚同士、などの話が続き、興味と親しみが出てきたので、リフトを降りて一緒に滑り、又リフトに乗り、話が続く。

体の叫びを聞く健康法から、年間7.1回以上滑るなら、シーズンパスを買った方が得。 そのパスをホテルに見せれば、ホテル代10%の割引がある。 イントラウエスト(デベロプメント会社)の関わるリゾートは高いばかりで心がない。スキー板は、いろいろ試したが、ヴォークルの163cmがいい。 等、自信のある顔の皺を見ていると、納得せざるをえない意見。 つい、「来年も又一緒に滑う」と友になる。二人の、犬猿の間柄のような きついやり取りも、7年間一緒に滑っていると言う、74歳と77歳のスキー仲間と聞いて、そのやり取りもほほえましく感じた次第。

おのまさんの スコーミッシュのスキー談から察すると始めたばっかりと思っていたのですが、なんのその、すいすい くねくね滑る滑るじゃありませんか!!!!来年は 追いつかれそうです。

| 松井 | 2006/02/06 9:59 AM |

松井さん、お疲れ様でした。あれからまた仲間を増やされたとは感服です。

英語のジョークでもりあげたのは、お忍びカップルのミスターXでしたが、正直いうと、全部がジェリーに通じていたのかどうか疑問です。ジェリーは優しいカナダ人だから笑ってくれたところがあったような。イギリス人は駄洒落をさげすむのがいるし、ドイツっぽもひねているのが多い、くわえて七十台だとわが世代と歴史観、教養度が違うから、来年はミスターX、苦戦するかもしれません。英独シニヤたちをうならせる話を今から考えておきましょう。

本日もシーモア(スコーミッシュにはスキー場ありません)で滑って来ました。新雪22センチの美人雪でしたが、サン・ピークスにくらべるといまひとつで、また戻りたくなりました。まあ、今年はスキー元年、松井さんに並ぶべく(笑)色々な雪で鍛えることにします。
| おのま | 2006/02/06 10:58 AM |










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