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ドクター・ビルの話・以心伝心・嘘にじみ
今日は三十日。ここ三日ほど、カキコミが出来ないところにいました。ドキュメンツから転載します。

三度目のドクター・ビル訪問での会話:

先週、瑪瑙(めのう)を一個選べと云われたときに欲しいと思った石とは別の石をとった。そしたらこれも持っていけと、欲しいと思った石を手渡された。他人の心を読む力があるのか。

私は積極的に他人の心を読まない。あなたの方が私のスペースに入ってきたのだ。

私のスペースに入ってきた」がどういうことを意味するのかしかとは分かりません。考えるに、ドクター・ビルと私が正対している時は打算のごときものがなく、率直に話している結果、耳に聞こえることば(音声)のほか、心に響くことば(無音)が聴こえていたとでもいうのでしょうか。「以心伝心」ともちょっと違うような気がします。

「以心伝心」で思い出したことがあります。小学校時代は明朗闊達な級友たちと楽しく過ごしたのですが、中学校時代は繁華街から通ってくるこまっしゃくれた子や不良との折り合いをつけるため、警戒心を抱きながら過ごしたものです。

ある授業で分厚いめがねをかけた先生が黒板に問題をかき、振り返り、「だれか答えが分かるのはいないかね」と訊きましたが、生徒から声なし。私は答えが分かっていながらその場の雰囲気で手が挙げなかったのですが、その一瞬、「来る!」と感じたものです。おもむろに先生が「それでは、以心伝心で小野君」と指名された時、この世は見えるもの、聴こえるものだけで出来ているのではないと、なにかあきらめのような気持ちを覚えたものです。

テレパシー、すなわち遠く離れていても何が起きているかわかることがあります。テレパシーはしょっちゅう経験するものではありませんが、目の前で話しているヒトの口からでてくることばがそのヒトの本心ではないと分かることはしょっちゅうです。

心と裏腹なことを云うのが日常となり、平然と嘘をつく人種がいますが、いくら嘘つきの名人でも、嘘を話すその瞬間、顔や体からなにかしら、シミ、ヨゴレのようなものがにじみでてきます。それがどういう形をとって、体のどこに出てくるかはいろいろパターンがあり、ジョージ、ディック、ジュンの嘘のにじみかたはそれぞれ違っています。

いろいろな嘘が満ち満ちてる今の日本。絶望的な気持ちで過ごされてるかたもおられるでしょうが、絶望の逆手をとって、嘘にじみのパターンを研究する絶好のチャンスと考えるのも一興ではないでしょうか。

| おのまのプロフィール | 政治経済 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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