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キャンパスを歩いていての出来事
1月13日、14日に書いたことの続きです。

寮から図書館の横を通ってビジネススクールの教室に行くという日課が始まり、路上の落ち葉も少なくなった頃のある日。図書館を目指して歩いていると、三十メートル先を一人の女子学生が横切っています。

入寮の手続きをしようとしていて見つめられた女性、そのときは気がつかなかったのですが、彼女は杖をついていました。足が不自由のようです。あのとき父親らしい人が付き添っていた理由がわかりました。

まわりにひとが少なかったので、こちらに気がつくかもしれないと思ったのですが、彼女は少しうつむき加減のまま目の前を横切っていきました。

アトウッドさんの家で自分がロバートと呼ばれてた夢をみたと書きました。

キャンパスの中にある食料品店に行く途中、十歳くらいの男の子から、ボビー、ボビーと呼びかけられたことがあります。私はボビーではないよと答えたのですが、買い物をしての帰り道、また同じ子に出会い、あなたボビーでしょ、だれそれがあなたのことを探しているよと言います。

ボビーという中国人でもいて人違いしたのだろうと思ったのですが、しばらくして、ボビーというのはロバートの愛称だと気がつき、変な気分になりました。

見知らぬ女子学生からなぜ見つめられたのか、なぜロバートとかボビーと呼ばれたのかをときどき考えるようになりました。この話の続きはいずれまた書くかもしれません。
| おのまのプロフィール | ‘70年 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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