木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< バンクーバー犯罪考 | main | ブッシュの戦争・続き >>
バンクーバー犯罪考・運転マナー
ゴルフ場に盗難車をもちこんで焼いたひとの精神構造を考えているうちに浮かんできたことを書きます。
北バンクーバーからライオンズ・ゲート橋にはいるところで二車線が一車線になり、ほぼ同時に西バンクーバーからの線とも合流、すなわち四車線が一車線になります。このため北バンクーバー、西バンクーバーの道路はよく渋滞します。
三十年前、この合流に感心したものです。
左の車のあとに右の車が入り、こんどは左の車が入るというパターンが決して崩れず合流していきます。
方向指示器をだす車もない。
今は知りませんが、当時の日本では方向指示器をだしていても自分の車の前には絶対いれてやらないという意地悪なのが結構いたものです。
道を横切ろうとしているひとがみえるとそこが歩行者横断道路でなくとも車は停まりました。歩行者は車を見ることもなく悠々と横切ります。
ジョギングでなければ走るひとなどいなかった。
交通信号が青になったのに気がつかないで発進せず後ろの車からクラクションを鳴らされることもなかった。
三十年たった今はどうでしょうか。
ライオンズゲート橋では一台でも先に行こうと割り込む車がいます。
百台に一台くらい。
方向指示器をだすのが十台に一台。
車が過ぎるのを待つ人が増えました。
歩行者のために停まる車が少なくなったからです。
Pはダウンタウンとスーパーの駐車場で、こちらに突っ込んでくる車をよけたことがあります。ひとりはアジア系の中年女性。
もうひとりは若い白人の男性。車をとめてまってあげると走って渡り、ありがとうと手をふる人が増えました。哀しい。
車にのることによって別な世界に入り込んでしまうニンゲンが増えたのか、車がふえると自然にそういう変化が生じるのか、よく分かりません。
いずれにせよ運転マナーの悪い人が増えるのと犯罪の増えるのが同時に起きている。
運転マナーの悪いひとの精神構造は犯罪者の精神構造に似ているかも。
警察は運転マナーの悪い人をマークせよ、とひらめいたのです。
暴論だとおっしゃる方がおられるでしょうね。
あなた、スピード違反常習犯でしょう。
| おのまのプロフィール | バンクーバー | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:23 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/1030
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters