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ロスの踊り子
アメリカ滞在中のことでなにか書き忘れたことはないか、もういちど記憶をたどってみたら、ふたつ思い出しました。
ひとつはディズニーランドで遊んだこと。
スモールワールドの曲がよみがえってくるくらいでさしたることはありません。
もうひとつもさしたることではないし、軽蔑されるかもしれないので省略します。
というと、かえってあらぬ妄想を生み出して危険かなと思い直し、やっぱり書いておきます。
駐在の友人、南加大留学予定の友人とイタリアレストランに行った話を書きましたが、彼らとは夕食だけでなく、週末の一夜、ショーを見たことがあります。
舞台の上で美女が踊ってくれるショー。
当時はオー・カルカッタという全員が裸体で演じるミュージカルがおおきな話題になった頃で、今よりは若干保守的な時代でした。
そういう時代に、しかも勉学の途でその類のショーをみるなどということは、、いや、さしたることではないです。
記憶によみがえってきたのは、次々と舞台に現われる美女のひとり。
黒髪、色白、中肉中背、知的な雰囲気。
とびきりの美女であったから思い出したのではありません。
なんと彼女はエネスコ作曲、ル―マニア狂詩曲第1番にあわせて踊ったのです。
曲は十分くらいの長さですが、とちゅうからテンポが早くなり、黒いブーツだけは脱がずに、舞台せましと動き回るさまに圧倒されました。
一週間後、もう一度見に行こうということになったのですが、どうやっても劇場をみつけることが出来ませんでした。
ただひとり、クラシック音楽で踊った踊り子の人生を見てみたいと思う読者はいませんか。
いま、彼女は五十歳前後のはず。
ここまで書いているうちに、ロスアンゼルスでは黒人だけのミュージカルや、映画ゴッドファーザー、ジーザスクライストスーパースターもみたことを思い出し、ゴッドファーザーを見るとき、十五、六くらいの少年が切符を買わないで映画館のなかに走りこんだ光景もよみがえってきました。
| おのまのプロフィール | ‘70年 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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