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英語が分からない・でもできる

電話交換手の英語が分からなくてがっかりしたのですが、会社が手配してくれた英語学校へ行ってみると易しい。毎日の試験はいつも満点。

う〜ん、英語はできるのだ。留学に必要なTOEFLも高得点だった。そう、Pは英語ができるのです。

しかし交換手の英語が分からなかった。今までのやりかたを続けていては駄目だ。そうと分かったPは英語の学校に行くのをやめて、ホテルの部屋でテレビをみることにしました。

やっぱり駄目です。

なぜかはすぐわかりました。日本語とは違う単語ひとつひとつのアクセント、単語がつながったときのおおげさな抑揚をPの頭がうけつけないのです。

早口で叫ぶように話される音感が不快なのです。

アメリカ人が傲慢だといわれるのは、アメリカ英語の耳障りな響きにも原因があるのでしょう。

昨夜ジョージ・ブッシュ大統領が一般教書という演説をしました。

いまや演説を聞いて理解できるようになったPですが、音感としてはあいかわらず雑音の連続でしかない。(彼のいうことも雑音的なところがありますね。たとえばサダムフセイン大統領がイラク国民を殺していると云いますが、ブッシュもテキサス州知事のときに史上最多の死刑執行をしています。大量破壊武器を持っているのはイラクだけじゃないだろうと云われたらどう応えるのでしょうかね)

そういえば最近はテレビをみていると日本人も叫ぶように、あるいはあえぐように話す人が増えています。

Pより少しお姉さんになる岸恵子という女優さんは長い間日本を離れていたのですが、彼女の話す日本語は優雅です。ご婦人たちは彼女のように、聴いていて気分がよくなるような話しかたをして欲しいなあ。

★2014・9・28追記

PとはPapaの略でオノマのこと。当初はオノマの子供たちに読んで欲しいと思いながらブログを書いていたのでPを使っていた。ブッシュ戦争を契機に斧魔に代わられた。

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