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留学が実現するまで・続き
留学が簡単にできない時代であったと書きましたが、実際には日本にとって節目のような時期でもありました。
経済力はどんどん強くなり、多くの企業が海外での事業展開に力をいれていました。
Pの勤めていた会社もそのころ五番目の海外支店を出したところで、同期の社員も海外に派遣されはじめていました。
それとあいまって会社が海外留学派遣をつくったので、昔から留学したかったPは選抜試験を受けました。
英語のほかに経済の試験があって、「国家経済運営における財政政策と金融政策とについて述べよ」という問題がでました。
学生時代のPは経済学が苦手でしたが、そのため時間をかけて理解するようにしていました。
問題をみたとたんにヘンダーソン&クオント著のテキストが頭の中によみがえり、そのまま書いて提出。
Pをいれて五人が合格しましたが、翌年からの合格者数は二〜三人に減りました。
初めてのことなので会社はいろいろ心配したことでしょう。
五人もおくりこめば一人くらいはなんとか卒業できるだろうなどと話したのではないでしょうか。
留学にあたって期待や不安の念を抱いたのはPだけではなかったというのが今になってよく分かります。
| おのまのプロフィール | ‘70年 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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