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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

柚子 生後半年
一月十日ごろ土に埋めた柚子の種から芽が五つでたので四つの鉢に分けたのは三月末。

http://onomar.jugem.jp/?day=20120331



植物好きの知人に2を譲った。・・・・・ムフ、柚子を譲る。順調に育っているという。

葉がついていなかった4は生き延びれなかった。

七月七日気温が上がったので外にだした。

三月にはなかった新しい葉が出ている。





三月にはほとんど同じ大きさだったが、鉢の大きさのせいかいまは差がある。



人間も今いきている空間を窮屈に感じたら新天地に飛び出してみたら良い。

263









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天使のラッパ
「エンゼルトランペット」は云いにくい

「天使のラッパ」に替える

一本の木を六個に分けて鉢植えと水栽培とに分けて育てている

 昨年の十月

A 鉢 根がついたままの本体 一メートル以上
B 鉢 長さ二十五センチの枝 小さな葉っぱがついている
C 水 二十五センチの枝 棒状
D 水 十五センチの枝 棒状 
E 水 十五センチの枝 棒状 Dよりやや細い
F 水 三センチの枝 棒状

 十一月

Fに根がでていたのでに移した

 一月十二日

葉が枯れ落ちたり新しい葉が出たりしている
小さな葉が大きくなりふさふさとした感じになった
C 一ミリから二ミリほどの藤壺のようなブツブツがたくさんできたが根はで てこない
D もやし根が十数本でているが一センチくらいと短い
E Cと同じようなブツブツができている。小さな芽もでてきた
 芽が少し大きくなっている

 図体が大きくて生きてるのがしんどそうである
 幹と葉のバランスがよく育つのが楽しいという感じ
C 藤壺から大きな根が出てくるのであろうか
D 根がコップの底に突き当たって戸惑っているかもしれない
E 根を生やすのが先か、葉を増やすのが先か
・・・ニンゲンもそんな選択に迫られることがある
 水から土に替わって戸惑っているかもしれない

Dを植えにすべきかどうかと迷っている

 一月二十二日

A 枯れ落ちる葉より新しくでてくる葉が多くなった
B あいかわらずバランスよく育っている
C 根も葉もでてこない 苦労している感じ
D 根が増えた 小さな芽がふたつでている
E 短い根がでてきた 小さな芽が二センチほどの細い葉になった
F 土になれたらしい 葉が元気にそだっている

Dの様子










Fの様子

去年の十一月



一月二十二日



Fのように育つことを願ってDをに移すことにする

エンゼルトランペット
http://onomar.jugem.jp/?day=20100113

クリックすれば根が育つ
クリックしないとが育つ
 
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予告に反して昨日も政治ネタを書いてしまいました。やめようしてもやめられない。政治は麻薬

麻薬がお好きな方、検察の実態に迫りたい方は村上正邦でググってごらんになるといいです
| おのまのプロフィール | 植物 | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンゼルトランペット
エンゼルトランペットを地植のまま越冬させようとして失敗してきたので今回は一本の木を六個に分けていずれも室内に置いた

十月半ばのことである

http://onomar.jugem.jp/?day=20091014

六個のサイズは様々である

A 一番大きいのは元の木をそのまま鉢に移したから一メートル以上ある

残る五つは枝の一部を切り取ったものである

B 小さな葉っぱがついている長さ二十五センチほどの枝を鉢に挿し木した

残る四本はいずれも葉がない幹でいずれもペットボトルやコップなどで水栽培

C 二十五センチ
D 十五センチ
E 十五センチ Dよりやや細い
F 三センチ

Fは間違って切り取ったもので棄てようかと思ったのをおもいとどまった



十二月半ばになるともやしのような根と小さな芽が出ていた



もやし根がもっと伸びたがっているような気がして鉢植えにした

他のは根がでていなかったのでそのまま水栽培

ひとつきがたって今日は一月十二日

A(鉢) 葉が枯れ落ちたり新しい葉が出たりしている
B(鉢) 小さな葉が大きくなりふさふさとした感じになった
C(水) 一ミリから二ミリほどの藤壺のようなブツブツがたくさんできたが根はでてこない
D(水) もやし根が十数本でているが一センチくらいと短い
E(水) Cと同じようなブツブツができている。小さな芽もでてきた
F(鉢) 芽が少し大きくなっている

A 図体が大きくて生きてるのがしんどそうである
B 幹と葉のバランスがよく育つのが楽しいという感じ
C 藤壺から大きな根が出てくるのであろうか
D 根がコップの底に突き当たって戸惑っているかもしれない
E 根を生やすのが先か、葉を増やすのが先か・・・ニンゲンもそんな選択に迫られることがある
F 水から土に替わって戸惑っているかもしれない

Dを鉢植えにすべきかどうかと迷っている

Fがどういう風になるかを今しばらく見てから決めよう

クリックすれば花が咲く
クリックしないとが咲く
↓ 
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相性のよい植物

ニンゲン同士にある相性の良し悪しが植物とニンゲンとのあいだにもあるような気がします。

おのまはトロントから東京勤務になった一時期、単身で藤沢に住んだことがあります。長いあいだ空家にしていた我が家の庭は膝の高さまで草が伸び、蛙が棲みついていました。

玄関につながるたたきの上にシャコバサボテンの鉢がふたつありました。雨が吹き込まない長い庇(ひさし)の下に置かれていたせいでしょう、カラカラというかチョリチョリというか、乾燥ワカメのように干上がっていました。

手遅れかもしれないと思いつつチョリチョリシャコバに水をたっぷり遣ったあと土の上に移動させました。

ある日のこと茶色い葉の一部がほんのりと緑色を帯びているのをみた時は感動したものです。生きていたんだ。

冬になり部屋の中にいれました。花は咲きませんでしたが幹も葉もだんだん元気になっていきました。全部の葉がみどりに変わるまで一年ほどかかったでしょうか。

シャコバと相性が良いのではなかろうかと思ったのは春になってからです。土の上に置いたとき日陰に置かれたがっているのを感じたものです。でもって、雨が降るから水遣りは要りません、地から気をもらうから肥料も要りませんと言っているようにも感じました。

朝でかけるとき、夜帰ってきたときにちらりと鉢を見るだけでしたが、時たま今日は日光を欲しがっていると感じることがあり、そういう時は鉢を南に移したものです。

そんなことを三年ほど続けたところふたつともこんもりと育ち、やがて真っ赤な花をたくさん咲かせるようになり、十年後には来客たちがこんな立派なのを見たことがないというほどになりました。

藤沢から北バンクーバーに移るとき、ふたつのシャコバを長女と次女がひきとりました。結果は思わしくなかったので詳しくは書きません。

北バンクーバーに住んでしばらくして知人からシャコバサボテンの鉢を貰いました。

貰った当初は綺麗なピンク色の花をつけていましたが、次のクリスマスに咲いた花はドライフラワーのように乾いていて咲いてから一週間ほどで散りました。花が落ちたあとは葉が枯れ落ちたり、細くなったりしていきました。

春先のまだ寒い日に鉢を土の上におきました。あるときは日陰、あるときは日当たりとかなりこまめに動かしました。

夏の暑い日には他の花と一緒にシャワーを浴びせましたが肥料はゼロにしました。地中から気をもらい、雨がとりこむ空中に浮かんでる栄養があれば充分だった藤沢のシャコバを思い出したからです。知人からもらった年は棒状になった緩効性の肥料を使っていました。

十一月、すべての葉が太くつやつやとしてたくさんつぼみをつけはじめたのを見て家のなかに移しました。

しっとりした花が開き始めてからすでに十日。いまのところ落ちそうな気配はありません。



来年は一回り大きな鉢に移します。

こんなでかいの見たことないというほどに育つよう念。

クリックすれば花が咲く

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| おのまのプロフィール | 植物 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
きのこ刈り 6


キノコ刈りのあと昼食をとるために寄った

クエストという大学からの眺めです

紅葉の色がバンク―バーより鮮やかなような気がしました





クリックすれば鮮やかもみじ

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きのこ刈り 4
二十メートルほど離れていたせりさんから、みつけた、写真を撮ってと呼ばれてパチリ



おなじく二十メートル離れているマイク佐藤から呼ばれた

キノコを崩さないようにこうして周りから掘ってみてと云われる



左手だけでソニーα200を操る超絶技巧でおのが右手をパチリ



結局じぶんでみつけた松茸はゼロ

たくさん採ったマイク佐藤が三つ頒けてくれた



家で測ったら850グラムあった

スライスしてそのまま食べたが採れたてとあって実に旨かった。テレビ番組にだしたらきっと誰かが「ジューシーでアマーイ」と叫ぶだろう。食い物の番組って軽薄でいけない・・・・


クリックすれば人生ジューシイーー



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きのこ刈り 3

林の中に入って十五分、佐藤夫人が最初の松茸をみつけました。

二番目の松茸も佐藤夫人がみつけました。

佐藤夫人がみつけるコツを教えてくれましたが、いくら探しても見つかりません。

何故みつからないかの理由はかんたんです。いろいろなきのこを見るのが面白い。コケの感触を感じるのが面白い。松茸をみつけよういう気持ちが薄いのです。

以下きのこパパラッチ。ひとつひとつに感興を覚えたのですが省略します。



















クリックすればきのこに変身



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松井秀喜・きのこ刈り 2

NYヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズを4勝2敗で破りチャンピオンになりました。

ふだん野球はあまり見ないし、ワールドシリーズを通してみたことは一度もなかったのですが、今回は全部みました。松井秀喜をみたいがためです。

両膝が故障していることと、DH(指名打者)制度という仕組みがリーグで違うため松井が先発で出場したのは六戦のうちの半分。

第六戦目の第一打席でホームランがでたら松井がMVP(最優秀選手)に選ばれるかもしれないと感じ、打てと思った途端にホームランがでました。

シングルと二塁打を加えて一試合六打点は記録タイ。

松井が日本人初のチャンピオンシリーズのMVPになりました。先発が三戦だけでMVPというのだからすごい。

面白かったのはインタビュー。

ヤンキースは若手選手を活躍させるために松井との契約更改をしないかもしれないという話があるのですが、インタビューで松井はNY、ヤンキース、ヤンキースのファンが好きだと云って拍手を浴びました。

MVPがヤンキースとのお別れの贈り物となるのか、それとも松井への拍手が契約更改の後押しとなるのか、五分五分というところでしょうか。




きのこシリーズ、 だいぶあいだがあきました

http://onomar.jugem.jp/?day=20091027


スコーミッシュからウイスラーへ向かう道路の両脇にある林のなかでキノコがとれます

↓は道路と十メートルも離れていません



地表はきれいなコケで覆われています



じっと眺めていたらコケこそが地球にとっていちばん望ましい生命体であると思いました

クリックすればコケになる



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きのこ刈り 1
スコーミッシュに住んでいるマイク佐藤から松茸を採りにこないかと誘われました。




数年まえに何人かで行ったことがありますが、そのときは誰も採れず近くの店で買って帰ったものです。それ以来誘われても行きません。

あれはいつだったろうと調べたら、なんと六年も前のことでした。今ごろの季節は日本へ行ってることが多かったせいもありますが、それにしても六年もたっているとはおどろきです。


http://onomar.jugem.jp/?day=20031004

http://onomar.jugem.jp/?day=20031011


いちど林に入ると十も二十もみつけるマイク佐藤が案内してくれるというのでキノコ好きの長井せりさん一族三人を誘って行きました。 長井一族は松茸のほかにもおいしいキノコを採ってくるのだそうです。

十月十九日(月)。六年前とちがって名人たちと一緒のキノコ刈り。長井明さんは日本へ行っていて留守。

西バンクーバーから暫くのあいだ続いていた霧が上がりはじめました。



この道は冬季オリンピックのために道幅を拡げたり、中央に分離壁を置いたりして運転が楽になりました。といっても運転してるのはせりさんですが。

ついこの前まではこの分離壁がなく、対抗車が現れると緊張したものです。

街路樹を植えたところもあり華やかな道になってきました。



クリックすると良い天気
クリックしないと豚になる


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| おのまのプロフィール | 植物 | 02:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
雨上がりの花
雨が上がったあとの花をみた

水滴をたくさんつけているのもあるし、雨の気配をすっかり消しているのもある
























クリックすれば花になる
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みょうが

軒の下に幅一メートルほど、長さ二メートルの土置き場をつくったのは七年前だったろうか

鉢植えの花が枯れると鉢の土を置く。刈り取った芝を置く。生ゴミを置く。生ゴミはバケツをかぶせ子供の頭ほどの石を乗せる。一週間もしないうちに生ゴミは芝の中に溶け込む

土置き場の長さは五メートルになった

バケツが倒れていることがある。狸であろう。前の日に置いた生ゴミがなくなっている

重い石を持ち上げる狸の強い意思


雨が振り込まないから土も芝もパサパサに乾いている

パサパサに乾いた土に植えた茗荷(みょう)がをしゃくなげの下に移植したのは二年前だろうかと思って調べたらなんと四年もたっていた

http://onomar.jugem.jp/?day=20080615

米のとぎ汁や飲み残したコーヒーなどを遣ってきたせいだろうか、葉も茎もつやつやしてきた。茎は腰の高さまで伸びた

ところが肝腎な花茗荷がでてこない。知人が自宅で採れたと茗荷を持ってきてくれた時はあせった。我が家は栄養過多で茎と葉しか育たないのだろうか

杞憂であった。一週間ほどたったらあちこちから出てきた






去年までの茗荷にくらべてむっちりしている





小野小道や針葉樹の下にある茗荷は茎も葉も元気がない。しゃくなげの下のとくらべると背の高さは五分の一、葉はしなびている

根元を掘って見た。土の表面は濡れているが中はサラサラだった。針葉樹が作る油が土の中にしみこんで水をよせつけないのだろう

両方とも堀だし、石楠花の下と藤棚のそばにことし作った花壇に移した。どういう風に変わるか楽しみである

森の中に移植した茗荷もあるはずだが、こちらはみつからない


クリックすればムッチリ茗荷
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ビタミンM

 ブルバードの主役はマンネングサである。

こゆびの爪ほどのちっぽけな植物だが、雨にも負けず、風にも負けず、日照りにも雪にも負けずに増えていく。

シンプルな形のマンネンが集まって乾いた地を守る様を見ているとあまたある地上の生命体のなかでも貴重な存在だと感じる。周りの生命体を壊すことの多い猿族ニンゲンより上等である。

思いついてマンネンをひとつまみ鉢に置いてみた。

二ヶ月ほどでマンネンは鉢を覆った。



スミレが地植えのそれよりも瑞々しくなった。花の色も良いし葉も大きい。



他の花を元気にするマンネンはビタミン剤みたいなものかもしれない。MannenのMをとってビタミンM。

リクツを考えた。

マンネンが土を覆うから保湿性がよくなる。

びっしり生えていてもその形のせいで適当な隙間があるから通気性も良い。

寒暖の差を和らげる機能を果たしているのであろう。

本体も根っ子も小さく土の栄養を独り占めするようなことがない。天然にある湿気を体に取り込むだけで生きている。

目下、毎日のようにマンネンを庭や鉢にばら撒いている。

ふと思った。

かつての日本にはマンネンのようなものがあったのではないか。

日本全体に適当な湿気と通気があった。適当に元気な日本人がたくさんいた。

小泉・竹中あたりからそれが変わった。

過度の栄養を施された所と水やりも施されないでパサパサ・カチカチの所ができた。

過度に元気な日本人と日々のくらしに押しつぶされそうな、あるいは押しつぶされていく元気のない日本人とが目立つようになった。

ビタミンMが必要な日本という花壇・・・・



ああそうか、ビタミン民主党というわけだな、いや、ビタミンみんなの党だろう・・・



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知人宅の呑み会にて・3
クッキリ生け花 : ガラス+水+花+黒

知人の作品は黒がなかった



花を浮かべるだけのことだがずいぶん違うものだ

おのまのクッキリ生け花



http://onomar.jugem.jp/?day=20090801

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月下美人


八月一日(土)の夜

知人宅で月下美人をみせてもらいました

月下美人はメキシコ付近の密林が原産地だといいますがこれだけ大きいと密林で咲いている様子が想像できます




一夜のうちにしぼんでしまうという花が自分の目の前で開いていく様をみていたら、この花はどういう意思があって咲くのだろうかとか自分とこの花は前世の縁で対面しているのではなかろうかとかいう思いが浮かんできました

初めてかぐ芳香でしたが以前から知っているような気がしたのが不思議でした


目の前で十一輪の花が開いていきました











明日はしぼんでしまうものだからと知人は惜しげもなく来客たちに一輪ずつ花を切ってくれました



ワイングラスに入れた花は次の朝も咲いていて家中に芳香が満ちていました



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花を浮かべる
みようみまねで庭をいじること八年。花の種類も数もコンディションも今年が最高です。
 
水に浮かべてみました。



リビングルームのコーヒーテーブルに置きました。



グアテマラの空港で買った敷物に合ってるわいと満足。


 
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花 目覚め 夕方閉じて 朝開く


朝、つぼみから花になろうとしていた


 

昼には花になっていたが夕方になると閉じた



翌朝は開いていた



童謡を思い出した

お花が わらった
お花が わらった
お花が わらった
お花が わらった
みんな わらった
いちどに わらった

お花が わらった
お花が わらった
お花が わらった
お花が わらった
みんな わらった
げんきに わらった

保富康午作詞・湯山昭作曲




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195人 670点 20位

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万年草

最強の植物こと万年草は自分だけでいるより相性の良い植物と一緒のほうが断然元気です。

昨年の夏に植えた紫の花をつけるグランドカバーと一緒の万言草です。


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クリックすれば元気になるがクリックしないと豚になる



259人 1170点 13位

四年前の万年草




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六本木通り⇒二つ木通り

三十年前とくらべてバンクーバーの自然現象は荒くなっています。暴風があったり豪雨があったりします。

数年前なら問題なく生きることができた植物のいくつかにとってこの冬は厳しかったようです。


玄関へ向かうアプローチの左側には六本の木が並んでいました。

六本木通り@2006年6月





ニ月の下旬、日本から帰ってみたら四本が死んでいました。五月まで待ったのですがついに蘇生しませんでした。

四本のうち一本は数年前に植えたツツジでこれは雪が降らなくても元気がなく時間の問題だとみていました。

藤沢時代の狭い庭では良く育ったツツジ、レンギョウ、花しょうぶがここでは全敗。真夏でも地下室がひんやりとしているこの家の下には冷たい地下水が流れているのかもしれません。


ひと夏で何倍にも大きくなった香りのよい木が二本。

三年前の雪で枝が折れたり歪んだりしたのですが支柱を数本立ててようやく元の形に戻りかけていたところにやられました。

枝が折れたところを紐でしばってやったら全部回復した健気なやつ。もう一度頑張れと声をかけましたが五月に入りこれ以上は気の毒だと思い引き抜きました。今度の冬がきたら暖炉で燃やします。




細かい葉がぎっしりつまって綺麗な花を咲かせるメキシコ原産の木。三年まえの雪にはびくともしなかったのに・・・



何の手入れをしなくても自分で姿形を整えていく気のいい美女でした。

美人薄命・・・


二つ木通りに何を植えたら良いのか・・・

晴れ http://blog.with2.net/link.php?310164

本日28位 400点
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こんな桜があるの怪
この家に住み始める一、ニ年ほど前に管理会社にたのんで桜の木を植えてもらいました。

桜はすくすく伸びていきましたがいっかな花が咲きません。春先つぼみらしいのがでてきたのでそろそろ咲くかなと見ているうちにぜんぶ葉になってしまいます。

去年は肥料を撒きながら咲かないのなら切っちゃうぞと脅かしました。桜の木をみるたびにいつ切ろうかと考えました。

切られちゃいかんと思ったのでしょう。ことしおのまが住み始めて八回目の春にして咲きました。

四月二十七日。好きな山桜の色。



五月五日。おや?



色違いの花が咲いています。



桜ちゃん、切られては大変だから咲かなかきゃいけない、でもどんな花がいいのだろうと迷ったのでしょうね。

白だけで良いからね。

晴れ http://blog.with2.net/link.php?310164

本日28位 380点

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ススキ
ススキがあちこちに生えているのが横浜や郡山時代の秋の風景である

子供の目にも冷たい風に揺れるススキはわびしく見えた。漢字で書く「芒」とか「薄」とかもまことに寂しげである

そんなマイナスのイメージがあったから、カナダで庭にススキを植えている家があるのをみた時はびっくりした。なんでわざわざ雑草を植えるのだろう

北バンクーバーに住んでそろそろ丸八年になるこの秋はススキを植えてる家をみても違和感をおぼえなくなっている。だんだん日本人ではなくなってきたのだろうか

ゴルフ場の十一番ホールのティーグラウンドのこれなどは洒落ていると思う。陰翳がいい。去年まではなかったと思う



しかし、自宅のどこかにススキを植えたいとは思わない

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シュウメイギク
2007・9・9の一部再掲


秋明菊はこの写真をとった翌日にほとんど散りました。日あたりが悪いせいかもしれないので前庭にも株分けしてみます。




あれから一年

前庭のどこに株分けしたのか、みあたりません

他の家の秋明菊はまだ咲いているのに我が家のはとっくの昔に散っています

でもって気がついたのがこれ



種がびっしり



種が綿に乗って飛び出そうとしているのが分かります



打ち上げ準備完了



なるほど

薄暗い裏庭から明るい新天地に向かうために花を早く終えていたのですな

入社したその日に転職を考えたオノマに似ていないでもない。打ち上げるまで時間がかかった・・・

宇宙船シューメイギクノワタ号を少しだけつまんで前庭にワープ

念! 来年こそ咲け!

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ぺらぺらよめな@一年後
2007・10・13の日記の一部を再掲:

中谷さんからもらった ぺらぺらよめな は 無休菊 の別名のとおり もらったときからいままで休むことなく咲いています。

ヒマラヤのふもとにも沢山咲いているそうで ということは人の手で改良されたのではない自然児のようです。

ちなみに 日当たりの悪い裏庭に植えたのは 十日ほどでやせてきたので ブルバードに植え替えたところ息をふきかえしました。

背丈が小さいのと楚々たる色合いがよく、マンネングサと共にブルバードの主役になってくれることを念!!



一年後。2008.10.01

念が通じたようです。さすがは自然児、肥料をやらなくても元気に増えています



花が枯れても汚くなることはなく、きれいに乾いた綿毛になって飛んでいくので花がら摘みをしてあげる必要がありません



小さくて地味ながら小気味の良い生き方をしている。学ぶところ大なり・・・

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はてな? と思い調べてみたら同じようなことを2008・7・7にも書いていました

ぺらぺらよめな@ブルバードは花が増えています。少なくとも二倍にはなっています
これが十月すぎまで咲いているのかと思うと嬉しくなります
もっともっと増えるように念!



実はあのあといちど花がなくなりました。去年は十月まで咲いていたのにおかしいなあと思っていたところ最近になってまた咲き出したのです

無休菊というものの実は夏休みをとってまた秋の新学期にもどってくるのです。今年だけの珍事かもしれませんが


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冬も葉が散らないし、姿が美しいので知人からもらった竹を鉢に植えて室内で楽しんでいたが、竹は嬉しそうでない。ウッドデッキに出したがそれも不満のようでだんだん色があせてきた

名残惜しかったが小野の小道の一角に植えた

二ヶ月たった今、葉のつやが良くなっている。大木の陰で日が当たらないが鉢の中に閉じこめられているよりは居心地が良いのだろう



小道にでてきた茗荷も調子がよさそうである



いつの日か竹と茗荷が茂った小道になるのかもしれない。たけのこもとれるようになったらいいんだが

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森脇の難花
裏の芝庭のはじにある花壇・・・長いなあ・・・東側にある森の脇だから「森脇花壇」も長いから「森脇」

森脇はまいにち森の大木から降ってくる小枝や実の攻撃にあっている。日照時間は少ない。猫、リス、タヌキそしてたまに熊が通る。かすかではあるが加納川の方から上がってくる冷たい空気が流れている。花にとっては過酷な世界である

森脇に植えた、あるいは生えた小さな花たちの殆どは傾いたり、あるいは地を這うようにして西へ逃れようとする。はじめの頃はそういうことに気がつかなかったのだが、あまりにも歪んでいるのを見つけてから森脇をしょっちゅう見回ることにした

苦しそうなのを見つけると玄関脇、あるいはブルバードに移植する。難民移動ならぬ難花移植である

あまりにも弱っている難花は地植えにしないでプラスチックの鉢で養生させる。並んでいる難花の鉢をみていると、互いに声をかけあっているような気がする。ひと月くらいでしっかり立ち直るのもいるし、弱弱しいままのもいる

森脇でも元気なのがいる。青い星のような花を咲かせているのもそうで、これの一部を日当たりの良いブルバードに移したが森脇のほうが勢いがよい

初夏に黄色い花をたくさんつけていたこの蔓も勢いがよい



よくよくみたら、ムム

おとといの日記

去年は手のひらくらいの大きさで群れてたのがいつのまにか消えて、消えたことも忘れていたクローバーがひとつだけ復活していた。また群れると良い



消えたと思ったのが蔓に覆われていた。手のひらの大きさで群れているというより蒸れている



根元まで蔓に絡まれているクローバーを掘りだした。蔓を切り取らないといけないが切るのはできるだけ少なくするように注意した。地下室のまえで密生していた蔓をばさばさ切って枯らしたことがある

クローバーには根粒が十個くらいついていた。四つにわけて、みっつを蔓からはなれた森脇に、ひとつは玄関脇に植えた

玄関脇に植えたのはしっかりしているが、他は蔓から逃れようとしてろくろ首のように伸びきっていて自分では立てない。竹の支柱に紐を張ってろくろ首を乗せた

これもろくろ首だった。ブルバードに移して二ヶ月。本来の姿に戻って天に向かって伸びている



前にも書いたが花にはそれぞれにあった環境がある。猿族ニンゲンもそうだろう。嫌な場所だと思ったら逃げ出すことだ

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新顔・旧顔
雨の日がつづくと裏の芝庭にきのこがでてくる。毎年のことだ



森のへりにつくった花壇にもきのこがでていた。初めてみるきのこだ



虫の目でみたら巨大な城にみえるのではないかと思い横から撮ってみた。写真をみたらさほどのことでもなかった



去年は手のひらくらいの大きさで群れてたのがいつのまにか消えて、消えたことも忘れていたクローバーがひとつだけ復活していた。また群れると良い





「新顔・旧顔」と書いたが辞書に「旧顔」はない。あるのは「古顔」である

「古顔」は「こがお」ではなく「ふるがお」という

であれば「新顔」は「しんがお」ではなく「あらがお」といいたいとはリクツ

リクツを通し、重箱よみを廃して「こがん」「しんがん」にすればつじつまがあうのだが「湖岸」「心眼」ということばがある。この辺は融通無碍(ゆうずうむげ)がいいのだろう

「新」の反対は「旧」ではなく「古」なのかというとこれがはっきりしない

辞書に「新旧」はあって「新古」がない。どうしてだろう。興味新新・・

まちがって覚えられるといけない。興味深深・・・でもない

興味津々である  

「津々」を「しんしん」と(中国語の読み方か)読ませるのが分からない。「興味ツツ」ではいいにくいが





前にも書いたことだが、ちかごろは「百歩譲って」と書く評論家や作家がいる

バブル経済の頃にはさぞかしうかれた御仁たちだろう、立派なことを書いてるあんたも日本を壊しているんだぜと心の中でつぶやく

きのう、物置部屋の奥に積んである本の中に松本清張の「高校殺人事件」という本をみつけた。買ったおぼえがないので読んだ

赤川次郎ばりの軽い文体が松本清張にしては珍しいと思ったら「高校コース」という雑誌に連載された作品だとあった

途中から犯人やプロットが分かったので流し読みしていたが、157頁にきて、おお!!!

私は言った。
「ニンゲンが自殺する場合に、死後の電灯代まで節約するような配慮をするだろうか?」
「いや、それはするかもわからないよ」
と、柳田は言った。
「その管理人は、責任感が強かったのかもしれない。だとしたら、電灯を消して死を決行するということは考えられるよ」
「では、それでもいいが」
と、私は一歩譲った


おお!!!

私は一歩譲った・・


おなつかしや・・・読んでよかった・・・生きてて良かった

1961年の作品だそうだ。あの頃は「百歩譲って」と叫ぶバブル人はいなかった



おのまの予言

もうすぐ「100歩譲って」と書く奴が出てくる。「百人一首」は「100人1首」になる

そういう御仁たちは知らない言葉だろうから「1000万人といえども吾往かん」にはお目にかからないですむだろう。「1000万無量」や「1日1000秋の思い」も大丈夫だろう。「京都名産・1000枚漬」なんぞは既に出回ってるかもしれない





ついでに書いちゃう

日ごろ読んでいる政治関係のブログから

元大使閣下曰く 「耳ざわりの良い言葉」

これも前に書いたが「耳ざわり」とは「聞いていて気にさわる(障る)」である。「おのまは耳ざわりなことばかり云う」というふうに使って欲しい

元新聞記者曰く 「旧態以前たる」

意味は分かるような気もするけれどプロのモノカキなんだから「旧態依然」でいこうぜ

無名のヒト曰く 「一発即発」

「一触即発」のことだろうと想像する

そういうあんただって同じようなことをやってる、50歩100歩だ、4の5の云うなと云われておのまは目を4696させた

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花を切る
花は咲いたままにしておくのが良いと思うから切ることをほとんどしない

丸庭の花が高い茎を支えられないで倒れてしまった

ひもで結んで立たせた



それでも倒れているのがあったので切った

花だって地面にうつぶせになっているよりはこちらの方がいいだろうと思うのだが本当のところは分からない



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