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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

スキー 三十五日目 6
10:47:13
ユウキンくらいの子が現れました



10:47:15


10:47:19


10:47:20


10:47:27


一度ためらうと中々踏み出せません

10:47:04


10:47:13


 チャレンジに↓  
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スキー三十五日目 5
やってやれないことはないけれど、やめておこうという狭くて急な斜面です

この日は雪が柔らかく急斜面でもブレーキがかかることがあります。一気に滑らないといけません

10;47:06


10;47:07


10:47:08


10:47:09


10:47:10


10:47:11


 チャレンジに↓  
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本日はもうひとつあります


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スキー三十五日目 4
10:45:09
ボーダーとスキーヤー の二人連れがジャンプをしようとして構えています



10:45:14
ボーダーが発進して一秒もたたないうちにスキーヤーも発進しました



10:45:15
決まりました




 シンクロジャンプに↓  
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本日もうひとつあります


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スキー三十五日目 3
グラウスではシャッターチャンスを逃すことがしばしばありますが、シーモアはリフトが旧式で遅いから眼下で滑ってる人をゆっくり写すことができます。おまけに気温は20度近くと温かかったので楽でした。撮影するときは右の手袋をはずすので寒いのはいけません



この日のシーモアは生きの良いボーダーがたくさん来ていて、次々とジャンプに挑んでいました

うまく跳んだときはリフトの上から「Good」と声をかけたりします。いつだったか跳ぶ直前に「Go !」と叫んだら転倒した子がいたので、それからは「Go」は心の中で叫び、着地をみとどけてから声を出すことにしています。音楽会の心境

ボーダーのウェアを見るのが楽しみです。スキーヤーより冒険的というか楽しんでるというか。下の写真のようなウェアを着てるスキーヤーは滅多にいません。スキーヤーは保守的なのです



スキーヤー=保守的=コンサーバティブ=右=共和党=マケイン
ボーダー=進歩的=リベラル=左=民主党=オバマ

などと短絡してはいけません

奴隷解放をしたリンカンは民主党 ← ブー 共和党です
日系米人を強制収容させたルーズベルトは共和党 ← ブー 民主党です


連写四秒
10:44:32


10:44:33


10:44:34


10:44:35


10:44:36


 ボーダーの自由なスピリットに↓  
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スキー三十五日目・ 2
今シーズンはシーモアで三回すべりました。先シーズンは四回。だんだん減っていますが三年続けて最終日はシーモア

友人と一緒に割引券をまとめ買いしたからシーモア一回あたりの費用は二千円。割引券でも七千円かかるウイスラーに比べると三分の一ですが、格安年間パスがあるグラウスは三十回滑れば一回あたり三百円。どうしたってグラウスに行きます

グラウスのリフトで一緒になった男性とこの話をしたら、グラウスはトロントのマクロクリン・ファミリーが経営している、シーモアは市営だと言いました。市営だから設備が悪くてグラウスのような格安パスがない

民営にすればいいかというとそうでもありません。ウイスラーは民営のおかげで世界的なスキー場になりましたが、おそろしく高くなりました。初めてウイスラーを滑ったのは貧乏学生の時ですがリフト代なんて気にもしませんでした。今は一回七千円・・・かなりの覚悟がいります

ウイスラーは七十五歳になると年間パスが一万円で買えるそうですが、生きてるかどうか分からない先のことを思っても仕方がないです

「でもさ、七十五歳になると年金から保険料天引きの日本にくらべたらいい話だよな」

「みんないまごろ騒いだって遅いあるヨ。タケナカ・コイズミの非情を見抜けなかったあなたの責任あるな、これよろし」

「そやけどなあ、米軍の為の思いやり予算(年間2000億円)を七十五歳以上の日本人の為の思いやり予算に振替えるような政治をみたいと思いまへんか

えっ、小沢一郎? 

あんなんあきまへん。パパブッシュの湾岸戦争に一兆円貢いだ戦犯でっせえ

もいちど小泉? あんたアホとちゃうか」

土曜だと言うのに空いています。グラウスは芋洗いのはず。芋洗い弁天・・・



ビニールシートで作ったプールに雪を投げ入れています



たぶん最終日にはスタッフたちが滑ってきて全員が飛び込むのでしょう



去年は何もなくて寂しいなあと思いながら滑ったのを思い出します

 

おととしはイースター・バニーがいました

去年も今年もイースターが早かったので最終日にバニーは登場しなかったのです

イースター:
2006年 4月16日
2007年 4月8日
2008年 3月23日

来年のイースターは4月12日。バニーちゃんに会いたい

 一票↓ 
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スキー三十五日目
一月二十二日、アキランギルの演奏を聴きながら、二人が達している高い次元にあるなにかに触れ、その正体を漠然ながら掴んだと感じ、そしてその「なにか」を自分の中で生かしたいと考えていました

音楽で生かすのは問題外

楽器は一日休むと進歩が止まることを知っていましたからサラリーマンになってきっぱりと断ちました。もう一度やるとすればインドの海岸からてくてく歩きはじめてエベレストに登るようなもの。山のふもとにたどり着く前にあの世にたどり着いてる・・・

そこで囲碁とスキーに生かそうと考えました。囲碁は万年初段、スキーも万年中級者ですがなにかを生かせば地上最強の初段、中級者になれるはず

ということで、スキーの全記録を残そうしたのですができませんでした

毎回これぞと思うことがあるのですが、ニ、三日のうちに書いてしまわないとそのときの感興が夢のように薄れていき、書かなくてもいいやとなります。大した事ではなくてもすぐに書けば仕込んで十日目油酒ができるような気がします。時間がたって記憶が薄れると酢になる

うーん。長くなりそうなので続きは明日。とりいそぎスキー三十五日目の話・・

四月十三(日)に北岸のスキー場はみっつとも閉まりました。雪はたくさん残っていますがいろいろ事情があるのでしょう

朝の七時半から開くグラウスへ行くつもりでしたが、雨が降っています。数日まえは六百メートルあたりにあった氷点高度が二千メートルまで上がったので標高千百メートルのグラウスも雨のはず。行くのをやめました

ということで四月十二日(土)、スキー三十五日目が滑り納めとなりました。たぶん一回はウイスラーに行くでしょうが、気持は終わっています

シーモア・快晴・気温二十度


愛用してた帽子を落としたあとは安い頭巾や昔の毛糸の帽子を使っていましたがぴったりしません

みいたんが来た時に2010年バンクーバー・オリンピックのロゴがついてる帽子を買ったところ、中がフリースなのでぬげにくくて気に入りました。あの世に行くまで使うつもり



あれれ、リフトに乗ってる子供の下半身がない・・・



・・・よくみたら・・
なあんだスロープの蔭に隠れているんだ

おのまのヒゲ、ちかごろとみに白くなってきたにょー(美しくないから拡大しません)

雪がべたべたして油断するとブレーキがかかるので緩斜面でも前傾姿勢です。体に力が入って硬い感じ。アキランギルの姿勢はもっと自然。なにかが生かされていない・・



おんや、右のズボンが靴の下までおりていない



みっともねえなあ。 ぼけたかおのま

そんなことでめげるこたあない

アキランギルはネクタイを忘れることがあるという
そういうときは黒い靴下を使って蝶ネクタイのように見せるそうだ
う? これってほんとの話しなのだろうか




 アキランギルのなにかに一票↓ 
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スキー三十二日目
ゆうきんが西バンクーバーのサイプレス山で滑りたいという

サイプレスは2010年バンクーバー冬季オリンピックのフリースタイルスキー、スノーボードの会場だから滑って来いと親から言われてきたのかもしれない

四月三日(水)、二十数年ぶりにサイプレスに行った。我が家から二十五キロ

グラウス山より大きい



値段。子供二十七ドル、タカ・・



遊園地に入るような感じ



ゆうきんパラレルへ変革中



雪はがちがちに凍っていてその上クラストが多かったのでゆうきんはびびっていた



色々な山を滑るのもいいけれど、まずはグラウスのカットをパラレルで滑れるようにしたほうが良いと思う

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スキー三十日目
三月三十一日(月)

今シーズンも三十日目のスキーになった。とはいえ、そのうち三日間はみいたんのアテンドだったから滑っていない

斜度一度か二度で五メートルほどの坂で滑らしたのだが、滑り終わるたびにみいたんをかかえて坂の上まで戻すので汗をかいた。体重十五キロあるそうでずしりと重かった

三十日目はゆうきんとグラウスに行った。ゆうきんも一年前に三千円で買った年間パスを持っている。今シーズンは子供の一日券が二十一ドル(二千円)になったのでニ回滑れば元がとれる。今回ゆうきんはグラウスで四回滑った。一年前も数回滑っているから一回あたり四百円くらいの勘定になる

8:19:57 狼たちが遠吠えしていた。鯨の声に似ている



8:54:04 一本目を滑り終えてチェアリフトの時計をみたら9時だった



カメラの時間と五分ほど差がある。調べたところカメラの時計の方が狂っていることが分かった。でもこのままカメラに記録されている時間を使う。時差ということにして・・・

8:56:26 がらがらに空いている。とても滑りやすい雪である



8:56:51 フランクが滑ってきた。いつみても七十過ぎのG3とは思えない



9:09:25 ゆうきんはボーゲンからパラレルへと変革の途中。身長が伸びているせいかボーゲンで滑っている姿を見ると、二年前のほうが上手だったような気がする



 なんでもいいから一票↓ 
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スキー二十四日目
三月十二日(水)朝 

グラウス、マイナス三度

新雪九センチの下はガリガリに凍っていてすべりやすいが、一週間まえにシーモアでがんがん滑ったせいか右の足首がいつもと違う。エッジングが微妙に甘くなり雪をしっかりとらえられない。何度も停まりながら滑ったが調子がでない

いいなあと思っても写真にするとたいしたことがないんだよなと思いつつ雲の写真を撮った




ドイツ出身のフランクがカット・ランからエキスポ・ランへ移ろうと仲間に声をかけていた



すいていて四人乗りのリフトチェアにひとりか二人しか乗っていない。空のもある

二度目を滑ってチェアにのろうとしたら後ろから、一緒に乗っても言いかと声がした。Sure・もちろんと言って一緒になった女性は仕事でトロントやオタワに行くが子供の頃からリンバレーに住んでいると云った。 リンバレーはオノマが住んでいるところから東へ五キロくらい先の綺麗な町である。俳優のクリント・イーストウッドの家があって火事で焼けたというニュースがあってから五年か六年だろうか

子どもの頃シーモアで滑ったことがあるが、山の麓から三十分くらいかかった記憶があるというので、そんなにはかからない、我が家から三十分くらい、グラウスより雪質がいい、景色もいいと云うと一度行ってみると云った

一週間前シーモアでがんがん滑ったせいか今日は足首が変なんだと言って、彼女の足元をみたらスキーは最新のモデルだがスキー靴は二十年前のモデルだった。なぜ二十年前とわかるかと言うと、三年前にチホさんやケローナの加藤さんから棄てろといわれた私の靴と同じモデルだったからだ。ノルディカ製。今は、靴の後ろが開く、バックインタイプの靴は子供用しかない

リフトを降りたあと彼女が滑っていくのを眺めた。中級のトップか上級者という感じだった

ビンディングをもっときつくしようとしたら、なんのことはない、上のほうのビンディングを締めていなかった

三十分くらい滑ったあとあがることにした。ゴンドラ乗り場で先ほどの女性と一緒になった。手になにかをぶら下げている。みたらスキー靴の片割れだった。滑ったあとで靴が割れているのに気がついたといってみせてくれた



チホさんや加藤さんが言っていたとおりだ。プラ靴は突如として壊れる

デスティネーションで新調したらいい、親切だしとても良い仕事をするからと云ったら名前は聞いたことがあるが行ったことがないというので行き方を教えてあげた。地元のひとでも知らないことがあるものだ、というより、北バンクーバーくらしが七年になるオノマはもう地元民なのだ。マメダタンゴ君やゲンキーより長老だ

同じ家に七年も続けて住むのは初めてである。サーカス団やジプシーほどではないが、オノマは生まれたときから転々としてきた。ざっと数えると二年に一度のわりで引越しを繰り返している

いま「まめだたんご」を変換しようとしたら「豆だ単語」と出た。むかし、旺文社の「豆単・まめたん」という大学受験用の辞書があったことを思い出した



左が二十数年前に買った靴。後ろがパカっと開き、はくのも脱ぐのも楽である。右が三年前に新調した靴。靴のベロをぎゅうぎゅうとひっぱすようにしながら足をこじ入れる。脱ぐときも一苦労だ。病人だったら脳の血管が切れるのではないだろうか。しかしいったんはいてしまえばすこぶる良い。加藤さんの言ではプラ靴の耐用期間は五年。あと二年,大事に使おう

プラ靴に一票

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| おのまのプロフィール | スキー  | 15:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
ミステリー・ピーク
シーモア山のミステリー・ピーク



ここからの景色が良いのですぐには滑り出さず景色を楽しむ



グルーム(圧雪)したばかりでとてもすべりやすい











ちょっと霧がかかっている



クリフ(崖)という名がついているここを滑るひとは滅多にいない。オノマは絶対に滑らないだろう

シーモアの景色に一票


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スキー二十二日目
三月五日(水)午前

今シーズンはじめてシーモア山のミステリーピークですべった

やっぱりこの山はいい 

グラウスやウイスラーとちがって外界のひとが来ないからリフトの係員も静かだ



古いリフトでゆっくり運ばれていると三十年前の世界にいるような気がする



雪質がグラウスより良い



景色が良い



ブラックダイアモンド(上級)があまりにも狭くて急なので引き返すふたり



オノマはここを一回だけすべったが緊張した

まあ、ブルーなら楽に滑れるようになったんだから立派なもんだ。ブイ

シーモアの景色に一票


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スキー十五日目・ ふたたび続き
二月十八日(月)に撮った写真

11:12:47

11:12:51

11:12:55


 ジャンプに一票 ↓
 
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上の写真、一枚目と二枚目の間に三枚ある

どういうわけかこのサイズでは載らない

更に縮小したものを載せる:






| おのまのプロフィール | スキー  | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yスポット
二月十八日、足首が柔らかくなるポイントをみつた

チェアリフトをおりてなにげなくボーゲンで滑ってみた

八の字を広げたり狭めたりする

パラレルで滑るより雪の状態がわかる

左脚がたよりないことがわかる。反応が遅い

体重をつま先にかけたり踵にかけたりしていた

不意に足首がとても柔らかく感じられるポイントが現れた

柔らかいからYポイント

Yポイントのままでパラレルにするとなんとも楽に滑れる

反応が遅かった左足が気にならない

今シーズン一度も滑ったことのないサイドカット・ランに入ってみた

となりのカット・ランにくらべてすいている



サイドカットはカットより狭く傾斜が複雑で急である

いくつかのジャンプ台がある

いまの自分ならジャンプができると思った

着地したとたんに骨盤がぐずぐずに崩れるかもしれないとも思った









Yポイントで滑った

山と自分がひとつになった

その感じをYスポットと名づける

山だからY

 Yスポットに一票 ↓
 
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スキー 十五日目 の続き
写真です

二月十八日(月)9:341:10

バンクーバーのダウンタウン方面です。雲の向こうにバンクーバー島、その向こうに太平洋、そのかなたに日本、中国、ロシヤ・・・



ダウンタウンのところだけ切り抜くと




クリックする人がマメダタンゴ君あたりから減ってきました↓
 
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| おのまのプロフィール | スキー  | 05:11 | comments(0) | - |
スキー 十五日目
    
アキランギルやオバマを追いかけていてスキーレポを書けませんでした

途中省略

十五日目の写真を一枚:

2008/2/18(月)9:19:06



下界は雲の中、とても視界が悪かったそうです。盛んに霧笛(ムテキ)の音が聞こえてきました

ムテキの音はステキ

ふたりのG3なにを話しているのだろうと思われた方はクリック↓
 
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スキー 十日目 シーモア / 記憶を確認
今シーズン十回目のスキーはシーモア山 

一月十六日(水)

テクニカル・プロブラムがあってミステリーピークのリフトが動くまで時間がかかるという

案外すぐ動くかもしれないと思ってリフト券を買ったら、いつでも使える券を一枚おまけにくれた。要するに本日は只というわけ

9:51:10
アメリカの方向



10:33:26
チャック・ラン



チャックはグラウスのカットより短い

先シーズンにはなかったスノボー専門のゲレンデができスキー用のゲレンデがせまくなっていた

アイスバーン気味だったので気をいれて十数本滑った

数年ぶりにスキーを再開したときはミステリーに行く前にロープトウでなんども滑って足ならしをしていたことを思い出した。今は恐怖心がない

11:25:50
帰り際にもまだミステリーピークのリフトは動いていなかった



11:25:57



拡大したらこんなのが写っていた




テクニカル・プロブラムって、グルームする車が立ち往生したということ? すごい所に止まっている

スキーを再開したのはいつだったかと日記をさかのぼってみた


2005年1月4日

気が付くと北バンクーバーに住んで三年たち、このかんに滑ったのは僅か二回。レンタルする手間が面倒だという意識が原因のひとつであることは間違いありません。

2005年1月10日の日記にスキーをはいて裏庭を歩いたとある:

裏庭においてある木のテーブルの周りを右回り、左回りとスケーティングすると、左脚の弱さが分かります。気をつけの姿勢をとり、左右の板を上げ下げすると、やはり左の板がふらふらしています。昔からそうですが、滑っているうちに左脚は麻痺して義足のようになり、うまく滑れないようになります。今日の感じでは十分も持たない感じです。

2005年1月にスキーを新調したが、スキー場で滑る自信がなく裏庭でスケーティングの練習をしたのである。やってみていよいよ自信がなくなったのを思い出す

2月には靴も新調したが、自信のなさとあいまって雪がすくなかったので、一度か二度、シーモアに行ってシーズンを終えている

3月には閉山してたのではなかろうか。コスタリカに行ったことは書いてあるがスキーの日記はない。長井夫妻がシーズンパスをもっていたのに一度もすべらなかったというのはこのシーズンだったかもしれない

2005年12月にBC大学の後輩たちとウイスラーに行った。後輩のまえでみっともない姿を見せたくなく、行く前にシーモアのロープトウでなんどか練習し、ミステリーピークでもすべった

2006年。ゆうきん一家がやってきて一緒にすべり、2月23日にグラウスのシーズン・パスを買い4月まで滑った。5月に滑ったウイスラーは素晴らしいアスピリン・スノーだった

2006年5月12日

アイスバーンの上に片栗粉より細かいアスピリン雪が十センチほど積もっていて何をしなくても滑っていきます。ウイスラーにサンピークスよりサラサラしてる雪が降るとは驚きです。しかも五月に。


そう、2006年がスキー元年であり、あれから丸二年たち今シーズンは三年目というわけだ

2006年1月25日の日記をみたら・・ううう

デスティネーション・スキー店にチューン・アップを頼んでおいたスキー板をとってきました。昨年、雪の少ないウイスラーで作った傷がすっかりなくなっていました。チューンアップ代は税金をいれて50ドル強、五千円。自分でできる手入れ方法を訊いたところ、七回すべったらワックスをかけるようにとのことでした。

そうか50ドルのチューンアップは二年前にもあったし、そして二年前もウイスラーで板に傷をつけていたのだ。なになに、七回滑ったらワックスをかける・・・やったことない

2007年12月22日の日記
チューンアップの値段表



昨シーズンの最後はウイスラーですべり、雪のないゲレンデに入り込んでしまったので板に傷がつき、よって生まれて初めてBase fillがある一番高いチューンアップをしました

ゴジュウドル、タカ!

昨シーズンは割安だなあという印象がありましたが、ちょっと値上げしたのでしょうか


ホントに脳梗塞やってるんじゃなかろうか・・・



本日29位 昨日28位 これまでのベスト14位

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スキー 九日目 今シーズンベスト
8:10:52
今シーズン、こんなに赤く光っている山ははじめて



グラウスのサイトを見る。快晴&マイナス七度、積雪四メートル以上、過去二十四時間以内の新雪なし。前々日に雨が降っているから硬い雪になっていることだろう

9:10:54
山上に到着



9:11:20
雪を雨で溶かしながら冷気で形を整えていく彫刻家がいる



9:10:59
ピラミッドと神殿を発見



9:11:13
ピークのゲレンデにまだこぶができていない



9:14:31
林間コースを滑る。今シーズン九日目にしてようやく一本目からここを滑る自信ができた



グルームされたばかりで滑りやすい

9:17:18
実感する斜度が撮れない



9:20:12
カット・ランはがらすき。シュプールも少ない



シュプール=Spur・ドイツ語=スキーで滑った跡

英語ではなんというのだろう・・mark・・ traces・・?

9:25:32
ロンズデール桟橋も良く見える。写真右上にシーバス・フェリーが写っているが拡大するとぼやけるのでアップ省略



思ったとおり硬い雪でとても滑りやすい。リフトに乗っている時間をいれて一本五分前後でがんがん滑る

十ニ、三本滑ったところで左足が棒になった。両太ももの筋肉が快適な痛みを喜んでいる。今シーズンベストのスキーであった


本日28位 昨日27位 これまでのベスト14位

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一月十七日(木)

気になっていた小学校の同級生S君から葉書がきた

投函日は一月三日。去年、郵便配達人が変わってからというもの、誤配がたくさんあるから、この葉書もどこか別のところを回ってきたのかもしれない。日本も郵政民営化のせいで(?)誤配、遅配が起きていることだろう

「今年は気力、体力、景気のことを考えると仕事の転機の年になりそうです」とあった

地方の小規模ビジネスが苦戦している様子が伝わってくる。日本全体が貧しかった小学時代のほうが郡山はあかるかったような気がするのは錯覚だろうか・・・

それにしても、先月二十六日にみた夢はなんだったのだ

てっきり誰かが別れにきたと思ったのだが、そうではなくて誰かが迎えにきたのかもしれない。はやくこっちへ来い・・・ムニュ・・・

あの世で再会したい奴なんていないと思うのだが・・・
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スキー八日目  a bit nippy
一月九日(水)

8:52:06
家からみると山が光っていた



8:52:20
グラウスも視界が良さそう



ゲレンデに着くと霧が漂っていたが百メートル先くらいまで見えて支障なし

フランクが滑っていた

9:55:04
十数秒の差でフランクに追いつけなかった



9:55:19
ひだりはしがフランク



霧がどんどん濃くなっていく

リフトを降りた時は視界二十メートルほどになっていた。フランクたちの姿はみえなかった

気温は零下四度だが体感温度はもっと寒い。指先が冷たくなってきた。リフト乗り場で若いスタッフが a bit nippy だと言っていたがこういうことか。nippy=肌を刺すような厳しい寒さというような意味

二本すべってあがった 

風呂に入る。体が冷えていたことが良く分かった

日本から年賀状が三枚、トロントからクリスマスカードが一枚届いてた

昨年末に夢をみて気になったS君からの年賀状がきていない。去年もだいぶ遅れて届いたような気もするがちょっと気になる

フランクの帽子



ドイツの国旗



1813年ナポレオン軍と戦った義勇兵の「黒服・赤い肩章・金ボタン」に由来
黒=勤勉と力 =熱血 は=名誉 だともいう

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スキー 七日目 初めて
一月七日(月)

11:41:41
ほとんどの板はそのまま置いてあり、盗難防止の鎖やカギがついているのは五%くらい



11:47:13
久しぶりに下界が明るい



11:47:20
今シーズン初めてみた松井スクール



12:16:02
今シーズン初めてすべる中級者ゲレンデ。ボソボソですべりにくかった



七本すべってあがる

12:52:15
初めて見るスノーリモの看板 二十五ドルで十五分間



12:52:47
板を持っていない観光客あいての商売らしい



長井せりさんが写っていた



松井スクール一同、長井夫妻とキャファテリヤに入るのも初めて。いつもは滑り終わると家へ直行

長井明さんの妹さんがこのブログを日本でみているというので貼ります↓ 

13:03:32


お兄さんは元気いっぱい、このあとゴルフの打ちっぱなしに行ったそうですよ ♪



トロント時代、バンクーバーに出張するとコカニー・ビールを飲むのが楽しみだったが数年まえから味が落ちたような気がする

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スキー五日目 最終 ゴンドラからみた景色
帰りのゴンドラからみた景色三枚

10:09:54


ライオンズゲートブリッジがこんなにたわんでいるとは知らなかった

10:10:03


この高さから見るといよいよホテルバンが見えない

10:10:08


最低価格が百万ドル以上する高層コンドが何棟もたちあつつある

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スキー 五日目 8 フェリー
ダウンタウンと北バンクーバーをむすぶフェリーがある

シーバス(海バス)とよばれている

http://www.translink.bc.ca/

十五分おきに出ていて便利だし、十分ほどのあいだ バラード海峡冬景色を楽しむのも良い、ロンズデール波止場の小さなマーケットでおみやげを探すのも楽しい

そう言って日本からくるヒトに勧める本人はフェリーに乗ったことがない

マーケットにボヘミヤガラスの店がある

ひとめみて気に入ったのがこれ







無名作家の失敗作だと思うのだが或いは有名作家の傑作かもしれない

車を満タンにするくらいの値段だった まだリッター90円の頃

9:15:52
方向からしてシーバスだと思ってシャッターを切った



シーバスではないかもしれない



ゲレンデを下りながら撮った写真は以上でおわり

四本目

リフトに乗るときみた時計は9時25分、すべりおりたときは9時37分 12分かかっている

五本目、リフト乗り場で西バンクーバーに住む松井さんと一緒になった

昨シーズンより動きが鈍い

九月にテニスをしていてパートナーとぶつかり左の膝をいため手術をした、しびれがある、ふんばれない、これであがる と言った

松井さんと別れて五本目を一気に滑った

途中で左の太ももがいたくなる

速度をゆるめると数秒で痛みが消える

また速度をあげる

痛くなるが停まらないと決めてすべる

何をやるにしても少しずつ負荷を増やし、新たな工夫をしないと上達しない

ニ十度の
お湯を五倍に増やしてみても 
百度になったためしがない
百度のお湯は一滴が百度


時間と金はふんだんに使うが成果をあげない日本の外交・・・
時間と金はふんだんに使うが上達しないゴルフレッスン・・・
時間と金はふんだんに使うが・・・・

と色々応用できる

自分が満足してるんだから良いではないかいうのは分かる。悪くない。でも税金を使ってそれをやられるのはたまらない

数億円の公金を私的に使った罪をひとりで負った外務省の松尾某が真相を暴露したら駐米大使だった某閣下をはじめとする高官が獄につながれる。閣下たちを獄につなぐ日がきたときから日本は良くなっていく。文藝春秋一月号で佐藤優はそういいたかったのだろう

乗り場の時計 9時46分 8分

六本目

リフト乗り場がみえるところまで速度を落とさずにすべった

左脚は棒をぶら下げているような感じだ

そうか、松井さんはこの感じをいま味わっているのだ

左半身にしびれを感じたのがいつだったのか思い出せない


金沢のホテルで指圧のおばさんから、お兄さんの体は若いといわれたのは良かったが、左をもみ始めたとたん左はダメネとつぶやかれた


テヘランの町角を歩いていて車にぶつかられたのが原因だろうか

乱暴な運転の多い町だった

1985年はじめて訪れたニューヨークは、繁華街は交通信号を尊重しない歩行者が多いテヘランに似ている、場末の商店街は東南アジアの手入れのよくない古い通りに似ていると思った

しびれは外傷のせいではなく、知らないうちに軽い脳梗塞をやったのかもしれないと疑ったりもする

トロントの某法律事務所の新年会の二次会で呼吸が苦しくなったことがある

タバコの煙のせいだろうと思って外にでて深呼吸をしようとしたが冷たい空気が肺まで行かず、ああ、死ぬとはこういうことなのかと思った

あのときどういうはずみで生きかえったのかわからない

あの晩から生き方が変わった 


乗り場の時計をみたらやっぱり8分かかっていた

おーし、これからは松井さんとリハビリ競争のつもりで滑るぞと決意してあがる

9:58:34
西バンクーバーのサイプレス・スキー



シーモア、グラウスよりゲレンデが多い



二十年まえのある日 仕事を終えてオフィスから直行したのが最後

行く気がおきないのは、あの夜うまく滑れなかったからではないだろうか。あの頃はアイスバーンが苦手だった

こうやって書いていて右と左とでは足の裏の感じが違うとわかる。左の腰にうずくような感覚。キーボードをうつ左手、そして左肩が重い・・・左はダメネー・・♪

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スキー 五日目 7 飛ぶ
スキーより飛ぶほうが面白いだろうなあ

鳥なら生まれ変わってもいいか

いや、やっぱり今の生だけでいい

と思いながら撮った

8:57:26


8:57:28


8:57:29


以上は拡大したもの

三枚目のオリジナル版:


一瞬の差で順光の位置で撮れなかった

ゲレンデすれすれに飛ぶ瞬間も撮れなかった

以上を反省して、これからもグラウスの鳥を追いかけてみよう

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スキー五日目 6 チ あるいは シ
 9:15:36


リフトに乗る待ち時間ゼロ

乗り場のスタッフにハッピーニューイヤーと声をかけていた若者が右となりに座っている

良い雪だね

ホント 良い雪だね よくくるの

ここで働いている

おおラッキーなひとだねえ 今シーズンは何日すべった

これで八回目かな ぼくは視界が悪いと滑れない あなたは

四回

結構すべってるね

その板はカービング?

ジャイアント・スラローム用 とても気に入ってる 

この辺の出?

バンクーバーで生まれバンクーバーで育った

ラッキーなひとだね

これまでいろんなところに行った、うん、ここは良いところのひとつだ あなたはどこ

中国でうまれた日本人

日本で働いたことがある しゃしはた という会社

しゃし・・・ああ シャチハタだね

そう オーナーが全部で125人・・・


chiを「チ」と発音するのが不得意なカナダ人がいる

逆もある

ロイヤル・ヨーク・ホテル(トロント)のライブラリー・バーのバーテンダーは弟がチカーゴに住んでいると言った

   ちかごろシカゴはチカゴなり

CIBCの重役をしていた頃のジェイ・モートンがビジネスランチに使っていたというライブラリー・バーにわたしはよく一人で行った

   ぶらり立ち寄るライブラリーバー

ときどき同僚の日本人数人と行ったがバーテンは私にしか話しかけなかった

バブルの頃は無防備で無礼な日本人が多かった

本人は自分が無礼だとは思っていないのだが、世の中の相場が見えていないから非日本人の目には幼く映る 

   幼きものなんじの名前は無礼なり

「礼」とか「仁」とかいうものが流れ出してしまい、形だけはヒトをまとったニホンジンという愚かなイキモノが多かった 

バーテンの顔と話し方ははっきり覚えているのだが、うーん、名前が思い出せない・・・

「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」と「ヤ」は大文字だそうだ

間違える人が多いのがブリジストンタイヤ

ブリヂストン」が正しい

日本の会社に勤めて二十五年だったろうか永年勤続表彰式とかいうのがあった

○○殿、あなたは・・・と感謝状だか表彰状だかを読みあげられる式が好きでない

私の番になったので前に出て、えらい人の前にそれでも神妙なふりをして立ったら オノショージ殿ときた

金かけて
表彰式をするのなら
名前くらいは
チェックしてこい


某社と合併して一年か二年たったころだった

形をつくろうだけのくだらないことが日々くりかえされていた

もらった賞状はその日の内に棄てた

長年かけて買ってきた会社の株を売ることにした

一度に売って暴落するといけないから少しずつ売った、などというほどたくさん持っていたわけではないが、それでも何度かにわけて売った
 
最初は一株1900円で売り、次は1800円、1650円、最後は1300円 平均売値は1600円ないし1700円

二千円以上で買った株もあるが、100円のころから買っていたから平均買値は800円くらいだった

100円が400円になったころ上がりすぎだと言う社員がいた

おのまは自分が働いているかぎりあがると思った

二千数百円まで上がったころカナダから日本勤務になった

日本で与えられた仕事が給料に見合っていないと思った

こんな仕事にこんな高給を払ってはいけない

二千数百円が1650円まで下がったとき、昔ロスアンゼルスで世話になったことのある先輩から、いくらなんでも下がりすぎだろうと言われた

いえ、あのとき売っておけばよかったという日がきますと応えた

転職した頃には500円を切っていた

日本全体の株価も下がっていたが、同業他社にくらべて下げ幅が大きかった

おのまが見限った会社の株価はたいがい下がった

おのまが応援した会社の株価はたいがい上がった

死ぬと分っていて応援した会社もあった おのまの出血は死者へのたむけ

干支の始めの
子の年なれば
もいちど一から
見直そう

えとのはじめの
ねのとしなれば
もいちどいちから
みなおそう


成田空港で買ってきた月桂冠がうまい ヒック

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スキー五日目 5 バラード海峡
Burrard Inlet

行き止まりだから「海峡」より「入り江」のほうが良いような気がするのだが「バラード入り江」より「バラード海峡」のほうが言い易い

9:13:03




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スキー五日目 4 ポイントロバーツ
9:01:03
ポイントロバーツ・Point Robertsを写していた



三十分もあれば車で一周できる半島

糸くずのようにカナダにぶら下がっているアメリカ領土が何故できたのか

かつてカナダとアメリカの国境を北緯49度にすると決めた時、誰もポイント・ロバーツの存在に気付かなかったのだという



四年前の夏、ポイントロバーツでゴルフをした帰りにガソリンをいれ、コンビニ店でワインを一本買ったことがある

安かった

国境で何か買ったものがあるかと訊かれたのでワインを買ったと言ったら税金をとられてカナダで買うのと変わらないねだんになった

ガソリンは申告しなかったがこれは法律違反だろうか

あれ以来ポイントロバーツには行ってない

そういえば2007年はいちどもアメリカへ行かなかった

かつておのまが見限った国はたいがいだめになっている


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スキー五日目 3 ホテルバン
8:56:22
帆船のような建物はカナダプレイスでその右にあるホテル・パン・パシフィック・バンクーバーと一体になっている



8:56:34
300ミリだと空港だと良く分かる



逆光のせいか拡大すると大分ぼやける



9:03:30
かつてはバンクーバーのどこからでも見えたホテル・バンクーバーの緑の屋根が見えなくなりつつある



1985年から1987年(二年弱)右にみえる黒っぽいビル(ベントール4)の一角ではたらいた

サラリーマン生涯でいちばん景色のよいオフィスであった
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スキー五日目 2 ベーカー山
300ミリの望遠レンズで景色を眺めながら一本目をすべる

8:53:17
アメリカ・ワシントン州のベーカー山



バンクーバーから約百キロさきにある



かなり雄大なゲレンデがあって1973年にすべった

青く光る雪が印象的だったが、国境をこえる今の手間を考えると行く気はおきない

8:55:49
セカンドナローズ



今日は交通量がすくない

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スキー五日目・1・元旦
2008年1月1日

朝二時 裏庭でゲンキーを見つけ中へいれる

早起きして滑ろうかやめようかと考えながら就寝

五時に目が覚めて天気予報をみる

大西洋側は大雪
トロントは数十件の自動車事故 
大げさかもしれないが雪の Hwy 401 を走るときは事故を覚悟したほうが良い

バンクーバー島、バンクーバーは強風注意報
風速100キロ/時間をこすという
このまま寝てたほうが良いか

七時半起床して布団をたたむ

ゲンキーが外へ出たいとまとわりついてくる
機械室へいざなってここから出るんじゃないのと言ったが知らないよという風情

スキーへ行くことにする
地下室の戸を開けたとたんゲンキーがするりと抜け出た

八時半グラウス着

ゴンドラを待つ列は短かったが、満員になるまで発車しないので二台待ち&ピストン運転とあまり変わらない

8:48:07
SKI WEE(ちびっこスキー)の集合場所



三歳から六歳までのスキースクール
結構な値段

           一回      四回
Lesson       $55       $199
Lesson+Rental   $78       $282
Lesson+Lift    $76       $274
Lesson+Lift+Rental $99      $357

午前の部 9:00 am - 12:00 pm
午後の部 1:00 pm - 4:00 pm

8:48:32
スケートリンクの小屋の屋根



写真をみるまで命綱に気づかなかった



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スキー四日目・「大内山雑記帳」 「R'memorandum2」


くだりのゴンドラは空いているがのぼりはチョー満員 五分間隔でやってくる



窓から景色を撮ろうとしてカメラをだしたらゴンドラの反対側の入り口にいた若い女性がケイタイでこちらを写していた。彼女もブログを書いているのかも

ゴンドラ乗り場は長蛇の列、駐車場は車がうようよ

こんなに混んでいるグラウスは初めてだった

掃除をしたり、買い物にいったり、食事をしたり、メールのチェックをしたりのあいまに実にたくさん書いたものだ

ただいまバンクーバーは十二月三十一日の朝二時半 日本は夕方七時半 

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朝八時半 

曇り 今日も山は混むだろう

ブログを見直したら 最初のを除いて撮影時刻が書いてない

紅白歌合戦をやっている

浜崎あゆみが歌っている 

音程がずれている・・・

氷川きよし

乗っている

本日は今年最後の整理整頓掃除ですごす

リンクに「大内山雑記帳」と「R's memorandum2」を追加 

大内山雑記帳

建築家のブログをかなり前から楽しんできた 

目下はチュニジア旅行記が続いていて興味深いはなしや風景がたくさんでてくる

三十年前に三ヶ月の中東出張をしたことがあるが 訪れる場所も見る目も違っていて学ぶところ大

R's memorandum2

ヨーロッパから発信される「R's memorandum」のすばらしい写真に一年ほど刺激され続けた
 
ソニーα100を買ったのはそのせいであるが「木霊の宿る町」で再現できる写真のサイズが小さいこともあってRさんの写真に追いつけない

しばらく間をおいて始まった日本(大阪?)発「R's memorandum2」には軽妙なイラストが加わっている。イラストは「木霊宿る町」のほうが早かった ♪
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スキー四日目 6 ゴンドラのりば
リフトの待ち時間をいれてニ本滑るのに一時間くらいかかった

滑る途中で何度か写真を撮ったからその分をさしひくとしても時間がかかる

三本目になったら急に人が減った。混むといけないと思ってキャファテリアに向かったのだろう

四本目をすべるとリフトの待ち時間は一分くらいになった

雪は三日目より良かったが、暖かいせいかフスマ雪があって案外つかれた

五本目をすべろうかと思ったが十二時になるところだったのでやめにした

ゴンドラ乗り場にて







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