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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

コメコメ@蔓・つる
本日はふつか前に書いた「蔓・つる」にいただいたコメントへのコメントです。

 
きょうのお題はキヅタとジンチョウゲとクリスマスローズ。いずれもバンクーバーからみればオノマさんと一緒で外来生物。がんばっている様子を拝見するのは心を和ませます。

おお、キヅタという名前ですか。ブログを書くときに「蔓・つる」ではな「く蔦・つた」にしようかと迷いました。 外来生物・オノマ・・・・使わせていただきます(笑)

キズタは日本では自生種を木蔦、園芸種をヘデラとよんでいます。同じヘデラ属ですが別物です。お写真は後者になります。ヘデラはラテン名に由来し人間とのかかわりがながいので品種がたくさんあるようです。面倒なのでヘデラですましています。これで国際的にも十分通用するはずです。

園芸種ですか。この家を買って二十年ちかくになりますが、前の持ち主は園芸好きな人だったようで、北の外壁がヘデラで覆われています。

ランタンローズと書いておられますが、レントローズあるいはレンテンローズではないでしょうか。レントもレンテンもキリスト教の受難節で早春に当ります。クリスマスローズと同じく花期に注目した命名です。

ブログを書いたときにランタンローズでググッたらヒットする記事が少ないのでおかしいなあと思っていたところです。レンテンローズだとたくさん出てきます。増やし方もわかりましたのでやってみます。

尤も自生地である地中海の高緯度高山帯でのこと、オノマさんのお庭と同様我家のクリスマスローズもずっとずれて、今最後の花を終えんとしています。

葉の陰に花がふたつ付いていましたが、キヅタのせいか、あるいは虫のせいか、花は黒ずんでいたので取り除きました。何枚かの葉にこまかい糸くずのような白い虫がびっしりついていたので除虫剤をかけ水洗いしました。

元々クリスマス属は15種あり14種はヨーロッパに集中しています。19世紀中頃仏宣教師が中国四川省でパンダ・ゴールデンモンキーとともに発見、世界に紹介しました。学名はヘレボリス。薬効にちなんだ名といわれます。中国名は鉄快(竹冠がつきます)子。鉄の箸です。垂直に立ち上がる黒褐色の花茎をみると納得します。

鉄快子とはいい名ですね。鉄線(クレマティス)もそうですが、漢字の方がイメージがわきます。

この中国ヘレボリス。そのご自生地が確認できず幻の花といわれてきましたが1991年日本人の手で再発見されました。これが話題となり中国名が生まれたといいます。薬効ありとわかるとブームとなったそうです。果たしてパンダ同様うまく保護はできるのでしょうか。大変懸念されています。

ジンチョウゲについては結構手をやきました。大株になると突如突然死。また移植をきらいます。挿し木をすると簡単に着くのに移植するとうまくいかないのです。大事にご丹精ください。成功を祈ります。では又。再見!

ジンチョウゲが移植をきらうのはなんとなく感じていました。裏から日向に移したのは中々おおきくなりません。

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晩晴 | 2010/06/11 7:55 PM |

http://onomar.jugem.jp/?day=20100610

六月十二日(土)朝。

除虫剤を噴霧し、水洗いしたレンテンローズの葉であるが、ゆうべみたらまた糸くず様の虫がたくさんついていた。葉を一枚ずつ洗った。今朝みるとまたいくつかついている。長期戦になるのか。

ジンチョウゲの枝を五センチほどにして五本を挿し木に、一本を水の入ったコップに入れた。育ってくれるといい。

藤沢ではいとも簡単に挿し木で育った連翹・レンギョウであるが、ここでは三回、春になるとやってみたのだがいずれも失敗した。

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蔓・つる

蔓・つる性の植物がわがやに五種類ある。鉄線、朝顔、スイートピーはまとめて一種類と数えた。残る四種類は鉄線などにくらべてサイズも成長力も大きい。

それ自体が綺麗だし、乾いた土をカバーしてくれるので気に入っている。

しかし、強すぎて、時に他の植物をおしのけたり、外壁にある電話線を故障させることがある。ひとかかえほどあったラベンダーは蔓に押しまくられて形が歪み、鉢に移したが歪みは直らず、やがて死んだ。

地面を這う蔓は蔓のところどころから根をだして地面にへばりつき、足場を確保しつつ伸びていく。

その様はアメリカの軍事基地の拡大に似ているなと思う。

この二十年のあいだに米軍はサウジに駐留し、アフガンに駐留し、イラクに駐留した。サウジから米軍がでていかないことがオサマ・ビン・ラディンの反米闘争を生んだという。2008年8月にはロシアの鼻先のグルジアに空軍を投入した。米軍という蔓は地球を覆い尽くしたいのかもしれない。

こういう現象は歴史をひもとけば、主役こそ変わるが昔からある現象であることがわかる。軍隊は自国にいて外敵が来たときに戦えばそれで十分だと思うのだが、何かの拍子で外へ外へと膨張することがある。

日本も経験している。

昭和天皇をはじめ中国との武力衝突を収めようとした日本人の方が多かったにも関わらず、帝国陸軍が戦線を拡大していったさまをみると、そもそも帝国陸軍は内に重大な病気を抱えていたのであろうと思う。癌のごとく膨張していく病気は帝国海軍をも巻き込み、帝国日本の全身に痛みがまわった。痛みでのたうちまわったが、それは帝国陸軍ならびに海軍が死ぬまで続いた。

脱線した。

去年の夏、蔓をかなり切ったのだが、冬の間にまた大いに伸びていた。残っているラベンダもすっかり蔓に囲まれ気息奄々(きそくえんえん)の様子だったのでばさばさ取り除いてやった。

日陰で大きくなっている沈丁花も蔓に囲まれている。遠くから見ると青々して綺麗だが近くによると窮屈な感じがする。



蔓はランタンローズの上にも伸びている。


ふつかかけて蔓を取り除いた。


ここまで後退させた。



沈丁花がよく見えるようになった


ランタンローズもほっとしたことであろう。

ランタンローズ・・・・分けてくれた知人から習った名前である。

ランタンローズでググったら長崎のグラバー園の花がでてきた。花が多い。蔓をはらったから我が家もいつかこんな風になるかもしれない。



写真:GreenGardenCoo 2008・3・31
http://blog.goo.ne.jp/viola-mama

クリックすれば棲み分け
クリックしないと豚がのさばる
↓ 
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米軍という蔓を後退させることから日本の再生がはじまる

辺野古に新たな軍事施設を作らせないことから日本の再生がはじまる


米軍基地

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| おのまのプロフィール | 植物 | 05:36 | comments(1) | trackbacks(1) |
ノースランドゴルフの花
ブッチャート・ガーデンズとかバン・デューセン・ガーデンなどでみる花は綺麗であるが人の手が入った綺麗さである。ご婦人にたとえれば整形美人
http://vancouver.ca/Parks/parks/vandusen/website/

人にいじられていない山の花にはいさぎよさを感じる。ご婦人にたとえれば髪の毛を染めたり耳や鼻に穴をあけたりしない生美人

「生美人」・・・ありそでなさそな日本語。なんと読む?
「素美人」・・・これもありそなさそ

「すっぴん」・・・蓮っ葉な感じがある
「すっぽんぽん」・・・愛嬌がある

ググった:
すっぴん=別嬪(べっぴん)の逆で、素の嬪から来た言葉と言われている
すっぽんぽんの語源はでてこない

熱処理をしていない生の酒には舌を刺すような旨さがあると書いたことがある。山の花にも似たような趣きをかんじる

これは世に歌われるノバラ(野薔薇)であろうか



うるわしい日本語の時代があった


1.わらべは見たり 野中のバラ
  清らに咲ける その色めでつ
  あかず眺む
  紅におう 野中のバラ
2.手折りてゆかん 野中のバラ
  手折らば手折れ 思い出ぐさに
  きみを刺さん
  紅におう 野中のバラ
3.わらべは折りぬ 野中のバラ
  手折りてあわれ 清らの色香
  とわにあせぬ
  紅におう 野中のバラ

近藤朔風 明治42年


明治といわれてもわからなくなった 

広辞苑の後ろの方に西暦和暦対照表がある

明治42年=1909・・・九十九年前


これはなんだろう



ノラン(野蘭)だろうか

ノランなんて言葉があるのかオラ知らん

などということば遊びはつまらん

なかなか終わらん

おのまも見たり 野中のバラ
清らに咲ける その色めでつ
あかず眺む・・・・

そういえばおのまは花をみても見るだけでたおったりはしない

花を手折りトゲに刺されるというのは積極的な関わりあいで、それはそれで良い


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| おのまのプロフィール | 植物 | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
訪問者
知らないうちに我が家に根付いている訪問者をみつけると嬉しくなります

先日は小さな石楠花が植わっている鉢のかたすみにこんな花が現れました。一輪だけです



どこかに移植したいのですが茎がしっかりしていないようなので迷っています

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これを書いたあと花を見に行ったらピサの斜塔の倍ほども傾いていました。このままだと花の重みで茎が倒れるでしょう

土をのけてみるとあるかなしかのような細い根が石楠花の根に絡まっていました。暗い狭いところから逃れてきた様子がわかります

別な鉢に移植しましたが茎がまっすぐに立たないので竹の支柱を二本差込んで電線のように紐を張って支えました。しっかりした茎になるように念!


| おのまのプロフィール | 植物 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
左遷で咲いた花
二年前の初夏に知人からもらった蔓花は日本の花だという。蔓の高さは一メートル半ほどもあり立派な鉢に入っていた。咲いたらさぞや見事だろうと楽しみに思ったのだがその年は咲かないで終わった

昨年も咲かなかった。日当たりの良いデッキの一等地で鉢を見せるために置いてあるという風である

ことしも葉だけが茂っていて咲きそうになかったので鉢から出して暗い裏庭の隅に左遷(笑)した途端に咲き始めた

始めは白い花が数日で黄色くなる。花の数は多いが遠目には目立たず見事という感じではない

近くによれば小さな踊り子のように見えて面白い



目には可憐にみえたのだが写真を拡大してみたらしっとりと湿っていて艶めかしい風情があった(この写真では湿った様子が分かりません)



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| おのまのプロフィール | 植物 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
星花@ブルバード
2006年6月25日の一部を再掲:

庭をみまわっていたら、きのうまで無かった星のような紫色の花をみつけました。蔓が延びているのは気づいていましたが、なんとまあ、こんな花が咲くとは驚きです。丈夫そうです。




2007年
裏庭の星花(仮名)はどんどん増えていったのでブルバードにも移植したところこちらはしんなりしました。日陰が好きなのは確かなようです


2008年
一時は枯れるかもしれないと心配しましたが生き延びただけでなく蔓も葉も花も去年より増えています




花の色、形が二年前と少し違います



カンカン照りの中でも咲きつづけよう、念!!!

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おまけ

ブルバードの主役、マンネングサと共演


| おのまのプロフィール | 植物 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぺらぺらよめな@ブルバード
2007年10月13日再掲

中谷さんからもらった ぺらぺらよめな は 無休菊 の別名のとおり もらったときからいままで休むことなく咲いています。

ヒマラヤのふもとにも沢山咲いているそうで ということは人の手で改良されたのではない自然児のようです。





ちなみに 日当たりの悪い裏庭に植えたのは 十日ほどでやせてきたので ブルバードに植え替えたところ息をふきかえしました。

背丈が小さいのと楚々たる色合いがよく、マンネングサと共にブルバードの主役になってくれることを念!!






2008年7月6日

ぺらぺらよめな@ブルバードは花が増えています。少なくとも二倍にはなっています

これが十月すぎまで咲いているのかと思うと嬉しくなります

もっともっと増えるように念!



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| おのまのプロフィール | 植物 | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
茗荷
茗荷(みょうが)が好きである。あまたある野菜の中でいちばん好きだ

はてな? 大根、にんじん、白菜、ごぼうなどは野菜でよいが、茗荷となるとちいとばかり違うような気もする。リンゴやみかんを果物というように茗荷や生姜(しょうが)も何かべつな呼び名があるのでは? 薬味ではおかしいしハーブでもない・・

五年前だったか、知人の知人からもらった茗荷を北側の壁際に植えた

雨が落ちてこないところなので時々水をやるのだが、よく忘れる。水を欲しがっているような気がしてならない。三年前、石楠花の下に移植した

六月十二日。去年より増えている



移植した記憶はないのだが茗荷は小野の小道にも姿を現した。去年のことだ。踏み潰さないように石で囲っておいた



六月七日。相変わらず小さいが姿を現した



茗荷を分けてくれた人が亡くなったと聞いたときは、小道の茗荷はその人の化身かもしれないと思った

六月十三日。北側の壁際にも出ていた。根が残ってたの根・・



このままにしておこうか、それとも雨の降る所に移そうか

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六月十四日。北側の茗荷を移そうと思ってぱさぱさに乾いた土を掘ってみたら、残ってたのねなどという生易しいものではなかった。根は一メートルほども這いずりまわっていて、数箇所から芽がでていた。少しずつ切って移植することにする

地上にあらわれる茗荷は可憐な風情があるが、その元の根はとてもごついものだ

ググってみたら茗荷の地下茎はぐんぐん広がる、乾燥は嫌う、四年に一度植えかえるとあった

さらにググる・・・

柔らかく湿り気のある土と、半日陰(はんひかげ)の場所が適します。元肥(もとごえ)に腐葉土を入れてよく耕し植え付けます
| おのまのプロフィール | 植物 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
移植増減
裏庭の一角に植えたパンジーの元気がないので日当たりの良いブルバードに移植したのが三年前の夏

冬になるといったん姿を消したが暖かくなるとともに現れた。裏庭時代より元気な花が咲いた

また冬がきて姿を消し、また現れた。元気だったが花の数は一年前より減った

芝生の一部を削ってそこに移植したところ目に見えて増えていった

一年後のいまは更に増えている



きのうブルバードの片隅にたよりなく咲いてるパンジーをみつけたのでこれも移しかえた。この夏の間にどうなるかが楽しみである


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今日のタイトル、ことばあそびだって分かってますよね・・・

移植増減

医食同源:病気をなおすのも食事をするのも、いのちを養い健康をたもつためで、その本質は同じだということ(広辞苑)

ところでおのまは点滴なるものを受けたことがありません。よほど栄養のあるものなのだろう、一度やってみたいとあこがれています

「つくりおきの点滴」で死者がでたというニュースが流れましたが、点滴って一回一回つくるのですか

お医者さんのブログを渡り歩いていたら「点滴喫茶」なるものがあって、そこではビタミン剤をにんにく注射と称して数千円とかで売ってるとありました。インチキではないか・・・http://nakoyusa.blog42.fc2.com/

去年の日記で必要の無い医療行為(もどき)を求めるなんてあほらしいというようなこと書いておきながら点滴にあこがれていたおのま逝ってよし
| おのまのプロフィール | 植物 | 02:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
そのほかの鉄線 
物置裏に植えた鉄線はこれまで一度もつぼみを作ったことがありません。引っこ抜くよと脅していますが効き目なし。移植するのは怖いし、どうすればいい・・



石楠花にからみついた鉄線、今年はまだつぼみ。それも二個しかありません。高く伸びていくことにエネルギーを使っているようです



日当たりが悪く、深い軒下で雨の恵みもない北の壁に張り付いた鉄線はいつも大きな花を咲かせます。今年は二十個以上もつぼみがついています




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| おのまのプロフィール | 植物 | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
鉄線復活
一年半まえの冬に大雪が降ってテントがつぶれました。テントの支柱に絡み付いていた二つの鉄線(クレマチス)をはずし、ひとつは石楠花(しゃくなげ)の下、もうひとつはバルコニーに移しました

半年後、石楠花の下に置いた鉄線はぐんぐんと伸びてゆき花を咲かせましたが、バルコニーの方は萎縮してしまいました。余程ショックが大きかったのでしょう

そして今年

六月五日 一年前より葉っぱが増えています



おお、つぼみがでています



六月八日 開いてきました



六月九日 満開



鉄線はいじるといじけるようです。この場所から動かさないつもりです

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アイリス・続
六月五日(木)

はっつぁん、ごらんよ。惚れ惚れするねえ



若い頃は分からなかった日本画の線のうつくしさ



上村松園・待月

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アイリス
五月二十八日(水)

いつみてもすっきり



はっつぁん、ごらんよ。惚れ惚れするねえ



伊東深水・爽涼(夏)

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五年後のヘザー(ぎょりゅうもどき) 
2003年7月11日の日記抜粋:

前庭と道路の間にある細長い三角形の地面にヘザーをいくつか植えたのですが、そのうちの四本が枯れてきました。抜いてみたところ根っこの周りの土がからからに乾いています。水をまいても根まで届かないようです。植木鉢に移し日陰において毎日水をやる事にしました。いくつ元気を取り戻すのかいずれ書きます。


あれから五年もたちましたか・・・

四本のうち生き延びたのは二本でした。そのうちの一本を二年前に小野の小道に移植したら枯れました

残りの一本は鉢に入れたままにしておきましたが、大きくなって窮屈そうに見えたので、五月初めに小野の小道の一角に移植し、刈った芝で覆いました

移植してそろそろひとつき



新芽がでています。よかったよかった・・



ブルバードに残されたヘザーも大分大きくなってきました



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どこから来るのか
まいとし前庭、裏庭そして小野小道に新しい花が現れます

2006年4月16日の一部 再掲

ムスカリ。去年はなかったところに咲いています。

前庭のそこここに散らばっています。



ムスカリよ、汝は超能力者なりや。

2008年5月28日

去年は菊のような白い花があふれんばかりに現れました

今年めだつのはこれ。葉も茎も花もしっとりした優雅な風情があります



みんなどこから、どうやって来るのか不思議です

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本日はもうひとつあります↓

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虫の目でみる
上から見る、下から見る、右から、左から、斜めから、前から、後ろから・・・

遠くから鳥の目で見、近くによって虫の目でみる。猿の目だけで見てるとブッシュ戦争が起きる

虫の目でみたハナ







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あやうし・後編
1978年に年収の六倍の借金でもって手にした渡内(わたうち)の家ですが、引越した直後に転勤となり本格的に住んだのは四年後

渡内から東京に通うこと三年。朝六時半に家を出て、帰宅するのはたいがい夜中の十二時ちかく。終電車をのがしてタクシーで帰ったことも数度。明け方四時に帰宅して二時間寝てまた出かけたこともありました

そんなにしないと仕事が片付かない原因は銀行という組織の非効率性。この話は長くなるのでいずれまた

土日は取引先とのゴルフがなければひたすら眠るだけの生活

「自宅で過ごす時間がごくごく限られていた」というのはそういうことで、猫の額ほどの庭で花をいじるなどはできません。したがって花や木については無知

北バンクーバーに住むこと七年、無知ゆえに失敗を重ねてきました


二年前は出張中に積もった重たい雪でいろんな木の形が変わりました

今年は前庭の一角に植えた熱帯産の花木がうんともすんともいいません。寒すぎたのでしょう

人からもらった盆栽の楓(かえで)も死んだようです

ふたつとも小野小道の土と化すしかありませんが、すぐに捨てる気になれず、他の花の手入れを理由にほおっておきました

五月二十四日になり、そろそろ引き抜こうかと思ったら。おおおおお!!

熱帯産








薄ら寒い日が多いので起きてこなかっただけのことでした。そうとも知らずあやうく殺すところ

げにおそろしきは無知

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ブルバードの王女
前庭と道路との間にあるブルバードに可憐な花が現れた

5月11日(日)




眠りから目覚ようかという風情である




ブルバードの王女と命名

5月15日(木)



起き上がって伸びをする

5月17日(土)



目がすっかり覚め、すっと立ち上がった

夜 九時半




早寝は健康の元


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冬仕度・エンゼルトランペット
トリカンは写真の整理が間に合わないので本日はお休みです。

何日かまえに前庭に霜がおりましたが、裏庭は高い木の影になっているせいか降りませんでした。

エンゼルトランペットを冬の間どうするのか。

地植えにしている中谷さんは幹を切り詰めるそうです。

鉢植えにしてる佐藤さんは車庫のなかに入れるそうです。

幹を切り詰めないでそのまま冬を越せないものかと考えました。というのは私の入ってるゴルフクラブには巨大なエンゼルトランペットがあり、切り詰めていないのではないかと思ったからです。

裏庭に霜がおりないのであれば幹を切り詰めなくてもいけるのではなかろうか。

たまに降る雪もこの辺だとそれほど冷たくないのではかろうか。

根っこが凍らなければよいのではなかろうか。

と考えて、切り詰めないことにしました。

根元を保護することにしました。

あとから地植えにしたエンゼルトランペット:

刈った芝をプラスティックの袋に入れて発効させたのをかぶせます。芝はぬれた海苔のようにべっとりしています。



その上に散紅葉をかぶせます。これまた雨でぬれています。



こんな具合です。



はじめから地植えにしたおいたのは ぬれ紅葉を先にして芝をあとにしました。



27日あさ 初雪が降っていましたが、もっかのところ無事です。

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↓ほんじつの日記はもうひとつあります
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白い花
白い花 二葉:





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本日の日記はもうひとつあります ↓
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すてきなすいてき
素敵な水滴







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ゴルフ場にて
ショーネシー・クラブのメンバーになって二十年以上がすぎた。

はじめの一年は 社宅は近かいし、夏は夜九時くらいまで明るいので、仕事が終わってからもプレイした。冬になってもときどきやった。 

1985年の夏は少なくても三十回プレイしたのではなかったろうか。

バンクーバー駐在二年目の初夏にトロントへ転勤。トロント滞在は通算十二年間になった。

トロント時代はよくバンクーバー出張がありプレイする機会もあったが、年に三、四回がせいぜい、最後の二年間は一回か二回だったような気がする。

十二年で四十回くらいだろうか・・

日本に戻っていた四年間はゼロ

北バンクーバーに住み始めたら毎週プレイするかと思っていたのだが、なんとなく意欲がなくなっていた。毎年、せいぜい五、六回。

六年で三十五回くらい・・

合計 30+40+0+35=105  二十数年で百回ちょっと・・  

三月から十一月いっぱいまで毎週二回、合計七十回という人は結構いるとおもう。彼我の差 大。


十月十三日(土)今年 四度目のプレイ。

コースの写真を撮っておこうと思ってカメラを持っていったが、これぞという景色はなかった。コースに対する愛情がたりないだけのことかもしれない。













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ウスムラ 咲く
十月五日(金)朝、ひさしぶりに晴れたので 裏庭のすみに現れたうすむらさきの訪問者をみてきました。


‐指より小さい 生まれたてのつぼみは白色です



⊂指ほどの大きさになると紫色がほんのりと現れます



小指ほどのままで つぼみが ほぐれています



た道悗曚匹梁腓さに咲いた花は 小さな子が じゃんけんで おずおずとだしたパーのよう・・・



イ發少し日当たりの良いところへ移してやりたい気がしますが、しばらく様子をみます。



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火の鳥
手塚治虫の「火の鳥」はひとつの生命体がいろいろな形をとってあらわるという壮大な物語ですが、ニンゲンが植物に変わり過酷な環境を生き延びるという場面があります。

たぶんそれに影響されたのでしょうが、多肉植物を見るたびに、彼らがむかしは鳥や猿であったのかもしれないという思いがします。







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うすむらき色の訪問者
ことしは「思いがけない訪問者」がたくさんありましたが、これもそのひとつ。

茎と葉は育ったのに いっかな つぼみが出てこないので このまま終わるのかと見放していたのすが 日本から戻ってみたら きれいな薄紫いろ ♪ 



このあたりには 去年 バンフ@カナディアンロッキーで買った 高山植物の種を蒔いたので そのひとつかもしれません。

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素敵な水滴










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朝の花   とても元気な花


中谷さんからもらった花



八月下旬 ひとはち99セントで投売りされていたのですが、次から次とつぼみがでてきて花が絶えません

とても元気な花をみてるとこちらも元気になります

朝の花はひとまずおしまいです

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朝の花 ─,笋辰僂衄植え
やっぱり鉢植えが良いという花です



↑ 地植えにしていたのですが、ある朝みたら汚くなっていました。ナメになめられたのです。 あわてて鉢に戻しましたがここまで回復するのに一ヶ月以上かかりました。危ない世間にだしてはならぬひよわなお嬢さん。


↑これは最初から鉢植えのままですが、長い間こんな風に機嫌よく咲いています。


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朝の花А,爐げ
くみちゃんが友達からもらったむくげの学名は hibiscus syriacus・シリアのハイビスカス (7月9日撮影)



ハイビスカスとはアオイ科フヨウ属の低木のことで200以上も種があり色も形も様々です。

9月19日 slamchanさんから訊かれてわからなかった香りの良い花もあるいはハイビスカス?

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朝の花Α/Гうすくなったハイビスカス
初めて買ったハイビスカスが冬になると地上から姿を消したので死んだかと思ったのですが、春になると新しい芽をだし、少しずつ伸びて、葉が茂り、いまごろになって花が咲きました。



涼しいせいか去年にくらべて色がとても薄くなりました。



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