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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

コガラ・シジュウカラ
 
いつもトラックバックありがとうございます。カナダで優雅な
生活イイですね。

小鳥の餌代1月2000円、高いか安いかは価値観の問題で
すね。

シジュウカラ
に見えますがカナダにいるかどうか?

108マイルハウス・・・どういう意味か?都市圏から180kmぐら
いということですか。

トラックバックの送付ができません。gooとの適合性がないの
でしょうか。 
ヒキノ
| 2009/10/04 1:46 PM |



コメント有難うございました

ヒキノさんの美しいブログを汚さないといいがと恐る恐るトラバ
しました

読者のみなさまもご覧あれ:

http://blog.goo.ne.jp/musshu-yuu



とりあえずはコガラだろうということになっています

日本のカラ類に似てますがどうでしょう?
コガラ
ヒガラ
に似てます。
野鳥の会では眼がくりんとして光が当たってる所に
ピントがあってるといい写真だって褒められます。
(基準はよくわからないですが)
2枚目の写真は
野鳥の会絶賛の写真ですねヽ(*^^*)ノ
かわゆすです。。o@(^-^)@o。
| ちぎ | 2008/04/14 11:03 AM |


「バンクーバーの鳥」という本に出てるコガラ=チギディには濃い
茶色がありますが、ググって見たら日本のコガラはそうでもない
ですね

写真の鳥にはヒワ=シスキンの♂にある縞もないようです

では「コガラ」ないし「チギ」の写真ということで・・・

http://onomar.jugem.jp/?day=20080414



我が家にくる鳥:



ググってみました

コガラ:




シジュウカラ:



クリックすればシジュウカラ
クリックしないと豚になる


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●追加

ヒガラ


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鳥再来
地下室の前の木の枝に鳥のえさ台をつけてあるのですが、猫・ゲンキーが来てからはえさを置かないようにしていました

猫のえさ代がかかり始めたので鳥はやめようとなった次第

鳥のえさ代はひとつき二千円ほどかかります。七月に買ったニンゲンのえさ、豆がおなじく二千円ほど。ほぼ毎日食べていますがまだなくなりません

節約三年。鳥の姿をみたくなり、ひとつき前にえさを買ってきました

 

今、こうやってパソコンに向かっているあいだにも小鳥がやってきています。

ひとつき 二千円 
いちにち 七十円


いちにちに鳥を見るのが三時間だとすれば

三時間  七十円
一時間  二十三円
十分   四円

家のなかにほとんどいないゲンキーより費用対効果は大です



いま、窓ガラスとゴッツンコしたのがいました。近眼か



クリックすればゴッツンコ
クリックしないと豚になる


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追記 以前に買っていたえさが残っていたのでバルコニーの方ではときどき餌をまいていました
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108マイルハウス・7・カナダ鴨

南カリブーは湖が点在するなだらかな高原ですからゴルフ場をつくるにはもってこいです。

高原・・・海抜約千メートル、バンクーバーのスキー場とほぼ同じです。

ゴルフ場をつくるにはもってこいの土地ですが、このあたりにゴルフ場はふたつしかありません。

ひとつは108マイルハウスより大きな町、といっても人口は1700人、100マイルハウスにある9ホールのコース。エグゼクティブコースと呼ばれる狭くて短いコースはゴルフ好きには物足りないでしょう。

もうひとつは108マイルハウスのゴルフ場で、こちらは300ヤード飛ばせる練習場があり、距離もたっぷりある18ホールの本格的なリンクスです。



水辺が近いせいでカナダ鴨がたくさんいます。



鴨のあとを歩いてると糞を踏んじゃったりします。





♪ だーれがふんだか かものふん だーれがふんだか かものふん





http://www.youtube.com/watch?v=lt1RC9NCB4w



カナダ鴨は群で行動するのが好きなようで歩くのも飛ぶのも一緒です。



何かの拍子で群から離れてしまったのがいました。



懸命に群を追いかけます。



ギャーギャー鳴きながら飛んでいました。



オイテカナイデクレー・・・・

クリックすれば追いつける
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kinglet  キクイタダキ ? 続き


昨日のつづきです

鳥の図鑑には二種類の Kinglet・キクイタダキ がでています

頭部のアクセントが赤と黄

Birds of Vancouver





Field Guide to the Birds of North America





Kingletの和訳・キクイタダキ・菊戴でググッタラこういう写真がみつかりました



日本のはいちだんと可憐ですね

北米で猛々しく「ライオンの牙・dandelion」と呼ぶ花が日本では可憐にも「タンポポ」

茎の両端を細かく裂くと、そり返って鼓のような形になるから「鼓草・つづみぐさ」。鼓をたたいたときの音の「たん、ぽんぽん」の略からきている

という説があるそうです

「たん」はいいとして、なんで「ぽぽ」なんだ?



わがやに来たのは赤ですが上の図鑑や写真のとビミョーに違っていませんか?



この重たげな座り方

ビミョーどころではないですね



名探偵オノマはさらに図鑑をさがす

ウム?

Field Guide to the Birds of North America



模様が似てる

しかしこれだけで決めつけては日本相撲協会のように叩かれるからおのまは再検査の手間を惜しまない

Birds of Vancouver



むふふ

わかった



上の写真を回転してみましょう

せーの、それ



キター!



なるほどね 犯人は、いや、謎の訪問者は kinglet・キクイタダキ・菊戴ではなく woodpecker・キツツキ・啄木鳥であったのです

あの重たげな座り方は木をつついている時に落ちないようにしがみつく格好なのですね



それにしてもキツツキってこんなイメージではないですか



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kinglet キクイタダキ ?
バルコニーにみなれない鳥がいた。せわしないコガラと違ってじっくりとつついている



頭に赤い毛がある。バンクーバーの鳥図鑑をみるとkinglet・キクイタダキというのに似ている

小さいけれど重たそうな感じがする



コガラは背筋をのばしていて軽快な感じがする



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追加




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コガラ@変り種


書斎のバルコニーにやってくるコガラの数が以前は二、三羽だったのが、近頃は倍に増えている。朝早くから手すりをつついてエサの催促をする

カケスは餌をたべ終わるまで手すりにいるが、コガラはえさを一口か二口ついばむと近くの木の中や屋根のうえに逃げ、すぐまた飛んでくる。手すりの上にいるのは一秒か二秒。実にせわしない



最近になって変り種が現れた。てすりの上で延々と餌を食べている。延々と言っても三十秒くらいである

目が悪くて部屋の中にいる人間が見えないのか、それともモノに動じない性格なのかよく分からない

肌寒い日があった。一羽のコガラが手すりで動かない。手すりに餌はない。三十秒どころか三分もそうしている。もしかして怪我でもして飛べないのだろうかと思ったが、バルコニーに出て驚かしてはいけないと思い、そのままにしていたらやがて飛び去った。ドアを開けておけば入ってきたのかもしれない





ひところは飛べないでいる鳥によく出くわしたのだが、ここ一年ほど鳥を抱いたことがない。ゲンキーの戦利品は別

その代わりと言うか、この数日はたて続けにコガラがいるとは知らずにバルコニーにでて、五十センチくらいの近くで目が合っている

コガラは自分の頭くらいの目にみられて恐怖だろうが、そのうち餌の運搬人でしかないと認識して慣れてくれるかもしれない






鳥と人間とが交わる神話や昔話があるのは人間は鳥と仲良くしたいという願望があるからであろう

鳥も本来は人間を嫌悪してはいないような気がする

「ビルマの花」には小鳥が飛んできて肩に停まる様子が書いてあるし、私自身もビルマのホテルの中庭ですずめたちがヒトが近寄っても逃げずに遊んでいるのを見た。ブラッコムでは餌を持って手をあげていると鳥が飛んできた

多くの鳥が人間と距離をとっているのは、人間が鳥を捕らえて食べることを知っているからなのだろう

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青かけす
南京豆をやっていた頃はカケス(ステラジェイ)がちょくちょくバルコニーにやって来たのだが、南京豆は高いので安い餌にしたら来なくなった

屋根の上にのぼると南京豆の殻がみつかることがあるので、近所の家で南京豆を出しているところがあるのだろう。屋根の上で初めて南京豆の殻をみたときはどうしてこんなところにあるのだろうと思ったものである

二、三日前、ひさしぶりにカケスがバルコニーにやってきて騒いだ。カラスとちがってカケスはニンゲンに好かれているという自信がある。おーい、来てやったぞとでも云っているかのようである

南京豆はないから安いえさをだしたら食べないで飛び去った

昨日、昼寝をしていたらカケスがまたやってきて騒いだ。起きろー・・・

寝入りばなだったのでそのまま寝ていたら夢の中にカケスが現れた。いつもみるよりも黒っぽかった。ブログに載せるために写真を撮ろうかと思いながらそのまま寝つづけた

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地下室の風景
また知人からお手製の酒をもらいました

ふたを開けるたびにプシュっと音がします

舌を刺すようにして五臓六腑にしみわたる麹(こうじ)のうまさ

三日で飲み干しました

もう市販の酒は飲めません



鳥の影が写っています



ロビンでしょうか?



鳥なんか狙わないで一緒に飲まんか



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ヒワ
六時まえから鳥の声がにぎやかに聞こえてくる季節となった

バルコニーのてすりには何もないがヒワがきてえさを食べるようなそぶりをする

そこのG3はやく翁よ、いや起きなよ、起きてえさを悪寒回、いや、置かんかいという風

ワープロが出たばかりの頃に比べてPCの漢字変換は進んだのだろうか・・・年に何度か反省することだが、PCだけで文章を書いていると頭がわるくなるのは確かである。日本の未来をなどと大きなことではないが、大人も子供も頭をよくするには昔のように「よみかきそろばん」をしっかりやることだ

声をだして良書を読む
すずりで墨をすり筆で字を書く
そろばんをつかって計算する

↑をすることによってもたらされる生理的な効果と↓をすることによってもたらされる効果とをくらべたらその差は歴然としている

だまって漫画を見る
パソコンあるいは携帯電話をつかって文章を書く
計算機で計算する

脱線

えさを手すりに置く

やってくるヒワを望遠レンズで写す。動きが速いのでなかなか撮れない



写った写真を引き伸ばしてみる。これは果たしてヒワなのだろうか。ヒワでググってみたがこれぞという写真がでてこない



HIWAを転換すると・・・
ヒワ
秘話
悲話
鶸 ← 書いたことがない
比和 ← どういう意味?
日羽 ← 同じく・・・

 秘話に一票↓ 
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本日の日記はもうひとつあります↓


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ヒワ(多分)
昨日のコメント欄にちぎさんが現れたので思い出しました。バルコニーでえさを食べてるヒワ(多分)を載せようと思っていてそのままになっている

つい最近のことだと思っていたのですが、なんと一月十二日のことでした。ひゃあ、今は三月十一日・・・

13時37分14秒から54秒まで、50秒のあいだに撮った写真を八葉載せます

















ヒワ(多分)に一票


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ヒワのデモ
一月十一日(金)

ヒワ・siskin(多分)が裏庭の木と書斎のバルコニーとの間を行き来している

バルコニーにくると手すりをつつく

えさを催促するデモンストレーションである

えさを置く

13:08:46



すべて上のサイズで撮った写真を拡大して七葉

13:08:46


13:09:32


13:09:34


13:10:05


13:10:07


13:10:08


13:10:09


庭に撒いたえさをリスがたべている

13:03:21



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目下34位 これまでのベスト14位
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トリカン 7 おしどり
トリカン・シリーズはひとまず終わりです。

写真八葉:



13:44:55



13:44:56



13:44:59



13:45:00



13:45:01



13:45:04



13:45:05



13:45:07

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トリカン 6 白頭鷲あるく
トリカン写真の整理は手間がかかります。

私の望遠レンズでは数百メートルさきの白頭鷲は小さくしか写りません。おまけにPCのアルバム画面に表示される写真は三センチほどなので一見なにが写っているのか分かりません。

↓より小さいです。


13:53:22

一枚一枚を拡大しながら見比べていきますが、細かいことに集中していると息をとめる癖があるせいか疲れます。

まだ整理しきれていませんが、トリあえずトリカンを再開します。

しばらく動かなかったのが少しずつ歩きはじめました。なにかをねらっています。


13:57:50

嘴(くちばし)と爪が凄いです。目つきも鋭いし、ゴージャスです。


13:57:50

黒いトリは白いトリのランチになるのか?


13:58:30

ツツツツ・・さりげなく去る


13:58:36

水に近づいて行きます。


13:58:51

こちらを警戒しているようです。

視力が良いものだから遠くの猿が気になるのでしょうか。猿の眼では白頭鷲の表情はまったく分かりません。


13:59:25

拡大してはじめて分かった表情。



そして・・・
おお、こんなことをしていたんだ。


13:59:31

最後の写真をみる前に鮭に気がついたかたもおられるのでしょうね。

手間はかかりますが、トリカン写真の整理はおもしろいです。

以上をもって白頭鷲の写真はひとまず終わりです。

いつの日かこういう角度から撮ってみたいものです。↓



↑ 使い捨て万年筆 + パステル

画面の中央上部にあるふたつの黒い点はパステルを伸ばしていたら紙が破れたもの。見ようによってはUFOに見える?

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コメントにこたえて追加:




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トリカン 5 白頭鷲の飛び
寒くなってきたし、白頭鷲は動かないのだろうとあきらめて車のほうへ十メートルほど歩いたところで未練がましく振り向いたところ なんと川を横切って飛んでいます。とんでもないやつだ。

あわててカメラのキャップをはずしましたが果たして間に合うか。

1985年に買ったミノルタα9000もそうなのですが、2006年に買ったソニーα100もシャッターが下りないことがあります。

自動的に焦点をあわせるという画期的な技術がビルトインされているのですが、焦点が合っても延々と焦点を合わせようとするのです。

かもめを撮っているときも何度かシャッターチャンスを逃しています。

白頭鷲に焦点を合わせました・・・シャッターがおりました・・オーッシ・・そのまま飛びつづけるんだ・・


13:52:33

カモメを撮り始めたのが13:25:54ですからすくなくとも30分近くのあいだ白頭鷲は飛んでいなかったことになります。


13:52:38

さすがは白頭鷲。空いっぱいにおおらかな線をダイナミックに描くかのように飛んでいます。ジョナサンのようなこしゃくな飛びではありません。

と思ったら・・・あらら・・・


13:52:49

もう着地・・・


13:52:53

20秒・・・いやーん はやすぎるう・・・ 

枝から飛び立ち、滑空して、引力に負けて着地。紙飛行機みたいです。

細身のカモメは軽やかに飛びまわり疲れないけれど、メタボの白頭鷲は飛びだすことだけでも大変なエネルギーが要るのかもしれません。

飛び立つところを撮りたい。飛んでくれえ・・

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トリカン 4 白頭鷲
トリカンの目的は白頭鷲・ハクトウワシでした。

体長が一メートルちかくあり、羽をひろげるとニメートルをこえる豪華なトリです。

体は褐色ですが、頭から胸にかけて白いので白頭鷲と言われますが、英語ではwhite head eagleではなく bald eagle・ハゲワシです。

英語でいわれると わしは身がつまされる・・ 

アメリカの象徴になっている白頭鷲ですが、世界一多く見られるのがスコーミッシュ渓谷なのだそうです。

年のはじめに白頭鷲カウントというイベントがあり、カナダはスコーミッシュの3769頭、アメリカはアラスカのチルカット川の3495頭が記録だそうです。

スコーミッシュ渓谷でいくら目をこらしても見えるのはジョナサン一家だけ。君達はバンクーバーでも見られるからいいんだ。

まだ時期が早いのかもしれないと思ったのですが、もういちど見まわしてみたらようやくそれらしき影が見えました。


13:35:14

二分経過。

いつのまにか右に一羽増えています。


13:37:03

五分経過。

固まったままです。


13:42:10

ン? 頭だけでなくて尾も白いではないか。

「オモシロイワシ」とか「おかしらシロワシ」略して「オカシロワシ」に改名しようぜ♪

寒くなってきたし、もう動かないのだろうとあきらめて車のほうへ十メートルほど歩いたところで未練がましく振り向いたところ なんと川を横切って飛んでいます。とんでもないやつだ。

あわててカメラのキャップをはずしましたが果たして間に合うか。

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トリカン 3  ジョナサン
スコーミッシュ渓谷で圧倒的に多いのはかもめでした。



かもめはまるで疲れをしらないかのように良く飛び回っていました。



いろいろな飛び方をするのを見ていて「ジョナサン・リビングストン・シーガル」を思い出しました。

といっても若いかたはを知らないでしょうか。おのまが読んだのは留学中、すなわち三十五年前です。日本でも「かもめのジョナサン」という訳でベストセラーになりました。

この世に納得のいかないかたなら読んで面白いと思うかもしれません。

おのまはもう一度読んでみたいとは思いません。わがやのどこかにあるはずです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Jonathan_Livingston_Seagull

かもめだけで何十枚も撮りましたが殆どがみるに値しません。

シャッタースピード200分の1秒で撮ったのですが、晴れていて明るかったのでもっとスピードをあげればよかったと思います。

見られるのはこれくらいです。↓ 



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トリカン 2 スコーミッシュ渓谷
「スコーミッシュ渓谷」を知ってる日本人はまだまだ限られていると思いますが、ここはあることで「世界一」といわれる渓谷です。2010年の冬季オリンピックの頃にはテレビで紹介されるかもしれません

何が「世界一」かは後日かくとしてまずは景色

BC州なら珍しくない渓谷風景です


13:27:51

中級から上級スキーヤーによさそうな傾斜ですが、はてここで滑ったひとはいるのだろうか


13:27:56

初心者むき


13:27:58

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トリカン 1 Hwy 99
十一月二十日(火)北バンクーバーから北上すること約七十キロのスコーミッシュで鳥を観察してきました。略して「鳥観・トリカン」

バードウオッチングより短くていいでしょう。

G3、Bar酸はともかく、若いひとは「ゴーカン」なんて日本語を連想しないだろうし。

「アツカン片手にトリカンしよう」という旅行パックなんて売れるんじゃないかな。

G3なら知ってる「トリスを飲んでハワイに行こう」というコピーをパロったみたいで面白いし。

脱線した・・・

スコーミッシュへいたる道は昨日のせたグーグル・マップをご覧ください。

それにしてもこういう風に詳細な地図をただで利用させてくれるグーグルに敬服です。

ジンルイは隠蔽された暗い世界から開かれた明るい智の世界へ入りつつある。

その反面、邪悪な動機をもって事実を曲げて民を戦争にいざなう低脳ブッシュがいる。それに盲従するポチ・コイズミが日本の首相であったりした。

「永遠にテロとの戦いを続ける」ことによって軍需産業を延命させたい人種と手を切るかどうかが日本民族の運命の分かれ道だということを認識できないG3官僚が多い日本。


また脱線した。わざとだけど・・・

我が家を出てすぐ。いままであった五十坪ほどの家を取り壊して倍も大きな家が出来ようとしています。


12:01:11(12時01分11秒)

ここ十数年のことですが、バンクーバーは敷地を目一杯つかっちゃう家が増えています。

敷地と家のバランスが窮屈だから景観が悪くなり、おまけに災害があったときには危険なのに・・・

人種差別と言われるのをおそれずに言うと、「敷地目一杯たてちゃう症候群」は ホンコン・チャイニーズが増え始めた1986年あたりから始まりました。

ホンコン・チャイニーズの無神経な空間感覚はおおくの日本人が共有しているかもしれません。

また脱線した。 ワープ!!

北バンクーバーから北上すること四十キロです。


12:40:30

↑ 夢でこういう景色を見たことがあります。この先はどこに通じるんだ、右にいくべきか左に行くべきか・・・

2010年 冬季オリンピックの会場 ウイスラーへいたるHwy99の拡張工事です。

左手はハンドル、右手はカメラ、運転しながらの撮影。

ソニーα100はファインダーをのぞかないといけません。右手の握力が強い(六十キロ)からできる 江口玲もマッツァオの超絶技巧でゴレンジャー、違う、五連写。



わっ ぶつかる!



どうやって登ったのだろう



わっ 落ちてくる!



オソロシカッタぜ・・・


12:41:13

本来は「走ると幸せ 自然の Hwy99」ですが、あとニ年は「走ると不愉快 工事の  Hwy99」です。




スコーミッシュの町に入ってもなにか雑然とした空気があります。


13:07:38

↑ 山は地図でみると左(西)になります。写真の左がバンクーバー、右がウイスラーにつながります。

山へ向かい 線路を渡り Goverment Rdを北上 Eagle Run Dr を左折すると目的地です。


13:25:54

ここまで一時間二十五分かかっています。

普段は制限時速が六十から八十キロの道が、時速50キロのところが多くなっていました。たぶん三分の一くらいがそう。


約三百枚の写真をとったのですが、玉石混交、というかほとんどが石。

わずかにある玉もどきを選んで載せます。数日かかると思いますが、出張中ではありません。

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鳥観・予告
拡大地図を表示

あしたから鳥の観察シリーズが始まります。

観察した場所は Squamish・スコーミッシュという町。北バンクーバーから北上すること約七十キロです。
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青カケス
久しぶりにカテゴリー「鳥」です

我が家にもよくやってくる青カケス(ステラジェイ)の声がしたので表に出てパパラッチ:

.メラを意識して胸をふくらませた



▲汽戰箸気鵑猟蹐砲りてきた



こちらに近寄ってきた



だ張ケスくらいではないだろうか、猿の注意を引こうとする鳥は。猿に好かれているという自信にあふれている



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六月二十三日の朝


二十三日(土) 朝 十時。 薄ら寒い。

裏庭をざっと見てからブルバードの手入れをしようと思って表にでると雨がポツリポツリと落ちてきたが顔にあたったのはほんの二、三滴だった。降り止んだのではないが、それ以上はあたらない。

後ろから鈴の音がやってきた。ナジーが私の右足にさわって通り抜けた。ナジーと呼ぶと戻ってきて一メートルほどのところで数回ひっくりかえったあと急ぎ足でアブドラ家へ消えた。

ナジーのあしどりは一段としっかりしていてなにやら自信に満ちている。まだら模様ではじめはどうかと思ったがあれで案外もててるのかもしれない。しなやかに動く小さい体にさわるとゲンキーにはないしっかりした弾力が跳ね返ってきて私が♂猫だったら手篭めにしたくなるにちがいないと思う。ふにゃー

後ろ脚の動きをみるとバランスが良いのが分る。やっぱりゲンキーの左の後ろ脚はすこし歪んでいる。我が家に来て間もない頃、キャッキーの姿をみて屋根から飛び降りたせいだろう。

アブドラ宅から女性がでてきた。ひとりぐらしになったサベトさんを見舞いにくる子供のひとりだ。夏だと言うのに寒いわねと空をみあげた。父はまだ亡くなった母を恋しがっていると言った。

裏庭からブルバードに移植した花が咲き始めている。マンネングサをはぎとって入れた土が黒すぎてコントラストがきついので砂を入れる。マンネングサの黄色、砂の灰色、そして赤、黄、青、紫の花の色、葉の様々な緑とがあわさってルバードにおもしろみがでてきた。

「去年よりずっと奇麗なブルバード」は遠くから見て全体的に奇麗にみえるブルバードではなく、散歩している人が近くによっておやこんな花もあると覗き込んでくれることを狙っている。

老人が歩いてくる。誰かと思ったら三軒先のジョージ・アダムスだった。いつだったかブルバードを手入れしていたら「ウエルカム・バック・ホーム」と云ったジョージだ。いつもジェシーをかかえこむようにして歩いているのに今日はひとりなものだから目の前にくるまで分らなかった。

「今日は奥さんと一緒じゃないね」
「雨が降っている」
「おお それでなの・・」

ジェシーの頼りなさそうな表情を思い浮かべた。たいした雨じゃないのに家に閉じこもっているのか。

ジョージが通りすぎようとしてこちらを振り返った。

「いま私の妻のことを言ったのか」
「そう」
「妻は亡くなった」
「知らなかった。いつ」
「三月八日」

この冬、私は書斎にいることが多かった。書斎は裏庭に面しているから通りはみえない。通りにでるのはスキーに行く時くらいで、それもすぐ車に乗ってしまうから、やはり表になかなか出てこない近所のひとと会うことも少ない。

三月下旬は日本から子供たちがやってきてあわただしかったし、四月、五月の何日かは家を留守にした。六月も数日家をあけた。そんなこんなでジョージと会うのは去年の秋以来だろう。

「病気だったの?」
「ナントカカントカ、チンプンカンプン」
「分らない、それ」
「アルツハイマー」
「痛みはなかったんだね・・」
「数年間苦しんだ。最後は歩けなくなって入院した」

ジョージは耳が遠くなったようだし、私の英語もわかりにくいのだろう。ほんの少しずつかみあわない。ジェシーがアルツだろうというのはうすうす感じていた。

「じゃあひとり住まいだね」
「そう」
「淋しくないか」
「ない。子供たちがときどきやってくる」
「ひとりで散歩してるんだ」
「歩ける間はあるく。歩けなくなると人に迷惑をかける」

クリント・イーストウッドを少し穏やかにしたような顔のジョージ・アダムスがきっぱり云った。このへんの矜持(きょうじ)は亡くなったジェイ・モートンのそれに似ている。それにしてもジェイといいサベトさんといい奥さんに先立たれるのが結構いるものだ。

砂を撒き終わるころアブドラ宅に薄青色の車が着いてサベトさんの息子さんがでてきた。これを食べないかといってリンゴのつぶれたような果物をくれた。イランの果物かと訊くとそうだ、二週間しか出回らない、名前はしらないと言った。 (あとでドーナツ・ピーチと知った)

電信柱のうえからカナカナゼミに似た鳴き声が聞こえてきた。森のなかからも同じような声がして、二羽で掛け合いをやっている。

図鑑をみる。キツツキの仲間、ノーザン・フリッカー。ロッキー山脈より太平洋側のは赤い筋が入っていて、大西洋側のは黄色い筋がある。クチバシに「ひげ」があるのは♂

交互に鳴いているのはチャットではなく自分のテリトリーに入るなよという警告らしい。

ついでに探したら、このまえゲンキーがしとめたのはフィンチの一種、パイン・シスキンのようだ。




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ステラジェイ
五月十八日(金)朝

色々な鳥の声が聞こえてきます。ピーポー、カーカー、ギャー、ピピピピ、チー、ツイクツイクツイク、チョン・・・ときにはコンコンコンコンと木をつつく音もします。ここでホーホケキョやカッコーは聞いたことがありません。

,Δ襪気い里覗襪ら覗いたら



▲献Дいカラスをまねしていますがカーカーにはならずガーガーです



ジェイがカラスの気を引こうとしてカラスの上を行ったり来たりしています



じて、見て、きれいでしょと言ってるみたいです



ジてよ



Εラスは相手にしません



電柱のてっぺんに移動しました



┐△らめたようです



70ミリのレンズだと鮮明度はこの辺が限度か・・・

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ゆうきんママ・十年ぶりにウイスラーを滑る
八日夜、ゆうきんママ一家とウイスラー山で五時間滑って帰ってきたところです。

ゆうきんママは十年ぶり、ゆうきんパパとゆうきんは初めてのウイスラーでしたが、快晴、記録的な積雪量、美人雪と三拍子そろって全員ご機嫌でした。私は往復250キロの運転手を勤め、ビールを飲んで、バッテリーアウト、写真四枚を貼っておしまいです。

〆笋砲燭弔隼匐,惑悗低い分、大人より坂がなだらかに見えます。従って大人ほど傾斜に対する恐怖感が少なくて済みます。ゆうきんはゆうきんパパがびびった中級者用のこぶ坂をなんなく滑り降りました。降りたとたん、深い雪の中に顔から突っ込んだのはご愛嬌。立ち上がったあとの写真です。なんでゆうきんママが万歳してるのだろう。



△にいさんが、はて、この子(ゆうきん)は何をしているのだろうと覗き込んでいます。



はて、このおじさん(P)はなんで口をとがらせているのでしょうか。



ぅ蓮璽皀法次Ε┘スプレスというリフト乗り場近くにいた鳥を呼んでいたのです。ゆうきんの帽子・△砲癸个亮蝓Νにもチョコレートが乗っています。バレンタイン・デイ近し。


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ブルー・ジェイ⇒ステラーズ・ジェイ
毎日くるようになったブルー・ジェイをみているとどうもトロントでみたのと様子が違います。トロントでみたブルージェイの胸毛は白っぽいのに、ここのは青々しています。

Birds of Vancouver(バンクーバーの鳥)という図鑑をみると、ブルー・ジェイの仲間でステラーズ・ジェイだとありました。バンーバーでブルー・ジェイを見るのはまれ、かわりにステラーズ・ジェイはブリティッシュ・コロンビア州にしかいないとも書いてあります。ニンゲンになれていて、餌をくれる家から家へと渡り歩くそうです。鳴き声はshack-shack-shackとありますが、ギャ-ギャ-ギャ-のほうが近いのじゃないかなあ。

色々な家を渡り歩くのであれば、餌に特徴をつけないといけません。わがやのかごにはなるべく甘いものをいれることにします。水のみ場にときどきビールをいれる。よっぱらって羽根のいろが青から紫になったり、なんてことがおこらないともかぎりません。ニュースになるでしょうね、新種のカケス発見、なんとか博士によると異常気象が原因であろう。博士なんてのはありきたりの発想しかできないのです。
http://birds.cornell.edu/BOW/BLUJAY/
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ブルージェイの気持ち
木の枝にぶらさげた餌箱は小さいし、揺れるのでブルージェイはとまるのに苦労しています。そこで直径二十センチ、深さ五センチほどの竹かごをバルコニーの手すりに紐でくくりつけ、ブドウパンのちぎったのをいれておきました。ブルージェイが気が付くまでの時間は三日。

今日、バルコニーで本を読んでいると、やってきました。ブルージェイと私の距離はわずか数十センチです。ギャ-ギャ-という悪声だけではなく、やさしくかたりかけるような、うたいかけるような声でなくこともあります。餌をくれたことに対するお礼を言っているようでもあります。

かごに止まってそのまま食べたり、足場のよい屋根や木の枝までパンくずを運んだりします。木の枝から戻ってきたブルージェイは私の真上の屋根にとまり、なにかしているなと思っていると、目の前に苔のかたまりが落ちてきました。樋のなかにある苔をついばんで落としたのです。

はてさて、どうしてそういうことをするのだろう。ははあ、もしかするとお返しのつもりかなとおとぎ話のようなことを考えました。と、ブルージェイは手すりの右端に舞い降り、ギャ-ギャ-なきながら数メートルをピョンピョン跳びながら目の前まできました。今度はダンスをみせてくれたか、と思ったのですが、いやまてよ、そうではない、餌を食べるのだからお前そこをどけということかもしれないと気づきました。そうするとさっきの苔はいやがらせの爆弾だ。

はたしてどちらがブルージェイの気持ちなのか。いずれにせよ、本を読んでいる私を恐れていないのは確かで、面白いことになってきました。
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からす・ブルージェイ・ロビン
一週間前のバーベキューパーティーで肉や魚があまったので今日は急遽五人で平らげることにしました。
ブルージェイとロビンが舞い降りてきたのでナッツや肉片をほうると、ロビンはこちらから七、八メートルのところまではやってくるのが限界。これにくらべて先日から餌箱を訪れているブルージェイは二、三メートルのところまできます。カラスも餌をみつけて降りてくることがありますが、これはニンゲンがいなくなるまで木の上で待っています。

ロビンは臆病、ブルージェイは人見知りをしないとおおざっぱに判定してみました。ではカラスはどうなのか。頭がよいとされているカラスが臆病であるというよりも、ニンゲンが与える餌をニンゲンの目の前で食べるのをいさぎよしとしないプライドを持っているのかもしれないと考えました。

あるいは、ブルージェイはきれいな色ゆえニンゲンに好かれ、いじめられることが少なく、従ってニンゲンを恐れない。カラスはニンゲンから嫌われ、追い払われることが多く、従ってニンゲンになつかない。そういうことかもしれません。

日中は暑いバンクーバーも夕方になると爽やか。頭も冴えます。
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青い鳥きたる
メーテルリンク作「青い鳥」を読みおわったとき、子供心になんとつまらない物語なのだろうと思ったものです。「青い鳥イコール幸せ」は遠くまで探しに行く必要はない、自分の近くにある、というお説教じみたエンディングでそう思ったような記憶があります。

読んでいてまっさおな色をした鳥を思い浮かべていたのですが、そんな鳥ならそのへんにいるんじゃないだろうか、それともこの世にはいないのだろうかなどということが気になったものです。

カナダにきてから「ブルー・ジェイ」というカケスをみるようになりました。精悍な感じのトサカがあって物語で抱いたおだやかなイメージとは違うのですが、青い鳥にちがいはありません。

プラスティック製の餌箱にブドウ入りパンをちぎって置いていたら先週からブルージェイがやってくるようになりました。枝からつるした箱はちょっと小さいのかとまるのに苦労しています。高さ五十センチほどの水のみ場にも立ち寄っていきます。

目が悪いのか、それとも人をそれほど恐れないたちなのか、私が庭の雑草をとっていて立ち上がると二、三メートル離れた水のみ場にブルージェイがいたのにはびっくりしました。二、三秒こちらを眺めてから飛び立ちました。

庭にいると頭上からブルージェイがギャアーギャアー鳴きます。ブルージェイは悪声です。どうやらパンを催促しています。パンを置いたあとも庭に残っていると一層おおきな声で鳴きます。そこにいては食べにくいではないかあ、どいてくれと言っているようです。

なにはともあれ、我が家には青い鳥がくるようになりました。次はハチドリ(ハミングバード)を誘惑します。
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小鳥がよりつかなくなる
朝早くから庭のアリサムや木の枝にとりつけた二十センチ四方の樹皮に置いたパンくずを食べに来ていた小鳥たちがこなくなりました。

こなくなったのは樹皮のちかくにプラスチック製のえさ箱をつるした翌日からです。あらかじめえさを入れておけば、鳥がたべるたびに自動的に補充される仕掛けなので手間がかからないと思ったのですが、どうやら人工物を警戒しているようです。

窓越し五十センチほどの距離でみる小鳥の色、形、しぐさは面白かったのですが、失敗。


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カラスを抱く・3/マーロン・ブランド逝去
道のはしはゴルフ場と民家の境になっていて、金網のフェンスがあります。カラスは民家のほうへ行こうとして網に向って突進します。頭は入りますが通り抜けるのは無理。You cant make it と声をかけながら捕まえようとすると、カラスはとっさに網から頭をぬき逃げます。

ようやく捕まえフェンスの向こう側の木の枝につかまらせました。そこから飛びたつか、地上に降りるかと思ったのですが動かない。ふたたび両手でカラスを抱き取り、背伸びしてフェンスごしになるべく地面に近いところでカラスを放つと羽を広げて地面に舞い降りました。

地面に降りた途端、まわりの木々から何羽ものカラスがギャーギャーと鳴き出したので友人も私もびっくりしました。ニンゲンがなにをするのか固唾をのんでみていたのでしょう。

両手に抱いたカラスは温かく、そうですね今あらためて思うとニンゲンよりちょっと高い体温だったかな、そして姿に似つかない柔らかさがありました。そんな思いとはうらはらにカラスのほうは何百倍もの大きなニンゲンにつかまって生きた心地がしなかったことでしょう。カラスとニンゲン、なかなか友達になれないかな。

ところでマーロン・ブランドが八十歳でなくなったというニュース。1972年ロスアンゼルスで「ゴッドファーザー」をみて、好きな映画ではないと思った日を思い出します。あのとき彼は四十八歳だったのか。


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カラスを抱く・2
先週トロントからバンクーバーに移ってきた知人がゴルフをしたいというので、西バンクーバのグレン・イーグルスというコースに行きました。

パブリックコースですが、コースのデザイナーは私が入っているショーネシー・ゴルフやバンクーバー島にあるロイヤル・コルウッドというプライベートコースをデザインしたひとです。

メンテナンスは良いし、コースから山と海とがみえるしで気に入っています。

ふたりで行くと見知らぬ人たちと一緒に回ることになります。回るうちに、いろいろな話をしてかれらの人生を垣間見るのがまた楽しみです。昨日はグランビル通りと12番通りの角に1959年からあるメキシコレストラン、プリムスの経営者夫妻が一緒でした。

七番ホールを上がり八番ホールへ向う道の向こうに白いフェリーが見え、マイクがあれはナナイモからきたのだと友人に説明しました。ジャズに詳しいひとなら、いま人気のダイアナ・クローの出身地だと知っているでしょう。

あのクローという名前はカラスと同じつづりだったかなあと考えながら歩いていくと、道のはしでばたばたしているカラスに出会いました。どうやら羽が傷ついているようです。さっきマイクのボールが右のほうへ高く上がっていったので、それがぶつかったのかもしれません。


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