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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

いままでで一番@浅田真央
FBでみつけました。

浅田真央の演技、バンクーバーオリンピックでは重苦しい音楽でおのまは乗れなかったけれど、これは軽やか、いままでみた浅田真央で一番良いと思います。おのまも新たな気持ちで今シーズンのスキーに臨みます。
 
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野球は二死から

ただいまは十月十三日(土)。

野球は滅多にみないが、ここ数日はポストシーズンの地区シリーズ戦をテレビで観戦している。

昨日は ニューヨーク・ヤンキース vs ボルティモア・オリオールズ 、 ワシントン・ナショナルズ vs セントルイス・カーディナルス を続けてみた。 両試合とも二勝二敗で迎えた最終戦である。


イチローやベテランのイバネスの活躍でもってヤンキースがアメリカン・リーグの決勝戦に駒を進めたのは今朝のNHKニュースでも報道していた。

カーディナルスがナショナル・リーグの決勝に進んだ試合をNHKが報道しなかったのは日本人選手がいないせいだと思うのだが、ワシンン・ナショナルズにはカート鈴木という日系アメリカ人の捕手がいて、最終戦での活躍(四打数・三安打)はイチロー鈴木(三打数・一安打)を上回っていた。


ナショナルズ vs カーディナルスの試合はとても面白かった。

三回裏を終わった時点で 6−0 と大差をつけられたカーディナルスがそのごコツコツと差を縮めていき、八回表で一点差に詰め寄った。しかし八回裏にナショナルズが追加点をとり7−5と二点差となったところで勝負あったという感じになった。

九回表、二点差をつけら
れたまま二死となり、あと一球でナショナルズが勝利するという場面になったのだが、なんとカーディナルスはそこから四点を取り逆に二点差をつけた。

浮き足立ったナショ
ナルズは九回裏無得点でオワ。

 




「野球は二死から」の通りであった。

最後まであきらめない人たちをみると元気になる。



カート鈴木



試合
http://sports.yahoo.com/mlb/boxscore?gid=321012120
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いちばんセクシーなゴルフコース

ただいまは八月二十日。

バンクーバーは世界で一番住みやすい町だとよくいわれるが、ゴルフ環境でいったらトロントの敵ではない。

百聞は一見にしかず。井戸の中のかわず@バンクーバー、二匹を今日から四日にわたって案内する。

初日の今日は、おのまが一番セクシーなゴルフコースだと思うデビルス・ペイントブラッシをトロント在住の松井さんと一緒に回った。http://devilspulpit.com/devils-paintbrush/



二人ずつのチームに分かれ、ビールを賭けて勝負した。松井チームは17オーバーパー(89)、おのまチームは13オーバーパー(85)。

勝って飲むビールはとりわけ旨い。

同じ組み合わせでもって木曜日にも対戦する予定。

なんとかして9オーバーパー(81)以内で回りたい。

勝ったらまたブログに書く。

そんなことはないと思うが、負けたら書かないかも(笑)。

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全英オープンゴルフ エルス優勝


只今は七月二十二日(日)です。ブログ更新が大幅に遅れています。


当地時間のほんじつ昼すぎにことしの全英オープンゴルフが終わったのですが、最終日、首位と六打差があったアーニー・エルス(南アフリカ)が逆転優勝しました。

エルス、1969年10月生まれ、四十二歳。

二十代(1994全米オープン)、三十代(1997年全米オープン、2002年全英オープン)、そしてこんかいは四十代でメジャー優勝したわけですが、ゴルフ界においては四十過ぎて勝つのは稀なことです。彼の優勝を予想したヒトはまずいなかったでしょう。おのまはエルスに勝って欲しいと念をおくっていましたから嬉しいことこのうえなしです。


1997年の夏、おのまはトロントのゴルフ仲間たちと誰が全米オープンに勝つかの賭けをしました。どういうわけかおのまはエルスが勝つという予感があって儲けました。なんなのでしょうね、ああいう予感の正体って。

あの頃同じクラブのメンバーだった日本人の仲間三人はみんな脱会し、ひとりはゴルフをしなくなり、もうひとりは三年前になくなっています。


こんかい全英オープンの舞台になったロイヤルリザムと同様、デビルスペイントブラッシはリンクスコースでおのまが一番好きなコースです。二年前にトロントに行ったときには残ったひとりを入れて回りました。もうひとりはおのまが社長だったときの外部取締役ですがいまでも取締役をやっています。



バンカーが多く、フェヤウェイを外すと膝の高さほどのフェスキューが生えているので大たたきをすることもありますが、おのまの生涯ベストスコアはここで出ています。生涯ベストといっても80、たいしたことない。


ペイントブラッシを回ったあと、亡くなった仲間の墓前にゴルフボールを置いてきたことを二年前のブログで書こうと思っていてそのままになっています。遅ればせながら写真を載せます。






さきほどこのブログを書き始めたときは、エルスが優勝挨拶の中でネルソン・マンデラの話をしたことを書くつもりでしたがやめにします。

日本の♂って、政治も外交もゴルフもみんな弱いねえ。

おのまが現役だった頃は強かった経済も弱くなった。

原因は分かっているのにみんな分らないフリをしているのだろうか。

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ロイヤルリザム
http://www.royallytham.org/

デビルス
http://devilspulpit.com/


きょうのブログは東芝サテライトではなく古いPCで更新。

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ケイシー・マーチン@全米オープンゴルフ
ただいまの時間は六月十三日(水)。明日から四日間にわたって第112回全米オープンゴルフが開かれます。

http://www.usopen.com/

今回は史上最年少、十四歳の少年から五十三歳のロージン(笑)までが参加しますが、おのまが一番関心のあるのはケイシー・マーチンという四十歳の選手です。

ケイシー・マーチンはスタンフォード大学ゴルフクラブでタイガーウッズと一緒だった人で2000年に全米プロゴルフ協会(PGA)のツアー出場権を獲得しています。今、日本の石川遼選手が得ようとしている出場権です。

マーチン選手は右足に先天性障害「KTS」(クリッペル・トレノネー症候群Klippel Trenaunay Weber syndrome)なる障害を抱えていて歩行が不自由なので、ゴルフカートに乗ってプレイしていましたが、PGAはこれを認めずマーチン選手はツアーから姿を消しました。

体の不自由を克服してプロゴルファーになったマーチン選手がいなくなりおのまは残念に思い、ときどきどうしているのかと思ったりしていたので、地区予選を勝ち抜いて試合にでるというニュースに喜んでいます。

調べたところ、マーチン選手は提訴してPGAはゴルフカートでのラウンドを認めよという判決を勝ち取った、勝訴まで四年かかった、症状が悪化、現在はオレゴン大学ゴルフ部コーチに就任しているそうです。

障害を克服して晴れの舞台に立つマーチン選手に畏敬の念を覚えます。

245

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| おのまのプロフィール | スポーツ | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
今シーズンのベスト更新

今シーズンのゴルフは20オーバーパー以上のスコアが続いていたのだが、十一月二十三日(水)は11オーバーパーで回った。ひとつきほど前にも同じコースを回ったのだがそのときは20オーバーだった。

一気に9打も改善できたのはなぜか。昨日も書いたことだが自分の体をコントロールすることができたからであると思う。


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| おのまのプロフィール | スポーツ | 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
カナディアン・オープン・ゴルフ


遅れをとりもだすためいそいで更新(笑)。


七月十八日(月)〜二十四日(日)までショーネシー・ゴルフ&カンツリー・クラブでカナディアン・オープン・ゴルフが開かれました。

http://www.shaughnessy.org/

一週間通しのチケットを買っていましたが何枚かは知人たちに譲り、おのまが行ったのは火、水、日のみっかでした。

月、火、水の練習日はカメラ持込が許されています。

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| おのまのプロフィール | スポーツ | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
リシキの泪 
本日 六月二十八日、ウィンブルドンテニスの女子単で最初にベスト4入りしたリシキ(Sabine Lisicki)の動画をいくつか貼ります。泪をだしたい方はどうぞ。

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| おのまのプロフィール | スポーツ | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまには息抜き まぬけのマーちゃん とんまのトンちゃん
こういうミスをみると何かほっとしませんか(笑)



| おのまのプロフィール | スポーツ | 01:54 | comments(6) | trackbacks(0) |
五月場所  魁皇
五月二十一日(土)の夜はベッドにねそべってパソコンで大相撲五月場所千秋楽の中継をみていた。今場所は八百長問題のため技能検定場所とやらでテレビの放送がなかったのだがインターネットで中継があった。

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| おのまのプロフィール | スポーツ | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日も気晴らし 世界FS選手権2011 エキシビション 5月2日@モスクワ 
(画面の右下をクリックすると拡大します)

女子優勝 安藤美姫

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| おのまのプロフィール | スポーツ | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメコメ 水谷建設裏金を検証 ・ スキー九日目 土の上を滑ろう

昨日寄せられたコメントは題名とサイト名だけでした。

【潔白】水谷建設の裏金1億円をネット空間に漂う情報で検証
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11841701.html
| cb | 2010/02/01 11:13 AM |


こういうのってトロージャン(ウイルス)だったりすることもあるんだよなと思いながら開いたところ、そういういかがわしいサイトではありませんでした。 cb さん、疑って失礼しました。

朝日新聞と赤旗新聞の報道を分析して真相をさぐるという記事。右京さんもマッツァオな推理は一読の価値ありです。

こういう風にシツコクものごとを追いかける無名の人がネットに現れる、ゆえに朝日も赤旗も産経も購読するひとが減る、プロジャーナリストたちが書くブログに対する取捨選択の目が厳しくなる、そういう時代なのだと再認識しました。

一部抜粋です:

水谷建設裏金1億円の大本営発表をネット空間に漂う情報で検証

胆沢ダムは、岩手県発注の公共工事ではなく国土交通省発注の公共工事。04年、05年の当時、小泉内閣の国交大臣は石原伸晃北側一雄の2人。大臣の下には自公与党議員の副大臣・政務官が居並ぶ。仮に小沢が国交省の役人に口利きしたら自民党が黙ってはいないだろう。与党自民党最大の敵である小沢に塩を送る役人の運命はミエミエだYO!誰も小沢になんか協力しないと思うけどなぁ。


ラ・ターシュに魅せられて URL に投稿したおのまのコメントに返事がありました。


石川議員の検察拘留をいつまで続けるつもりですか

今回は・・国会開会中・・ですので、否認していても・・保釈申請が通る可能性があります。
大久保さんの時は・・裁判所が・・「申請しないでくれ」と仄めかしたそうですが・・。 

密室から出して公聴会で聴聞すれば、 国民の右から左までに明らかになって一件落着ではないかと思うのですがなにか理由があるのですか

これは・・・そこまで・・ハラの据わった議員が・・少ないことも影響してます。 いつでも・・誰でも・・好き勝手に・・しょっぴける・・・検察が怖いのですかね(苦笑)。 


クリックすれば民主は変わる
クリックしないとのまま
↓ 
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昨日の訪問者は四百人へって1400人。クリ人は若干増えて370人。六人にひとりだったのが四人にひとりと改善しました。ランクが3位で変わらずというのは初めてです。前回3位になったときはほんの一瞬で、すぐ急降下していきました。


二月一日(月)。

今年も二月になりました。だんだん時間が早く過ぎていくような気がします。記憶障害の始まりでしょうか(笑)

明け方スキーの夢をみていました。

夏場はゴルフ場というスキー場。

ゴルフ場兼スキー場なんてあるかと思われる方、今はどうか知りませんがトロントにありました。

バンカーの中の雪が溶けて水たまりになっていて、何人かのスキーヤーが間違って飛び込んでいくのを横目におのまはスイスイ滑っています。

雪が少ないので土や草がでているところがありますが、そういうところはスキーの板を浮かせて、リニヤーモーターカーのように滑っていきます。

そうやって滑ると登り坂だって滑ることができます。愉快、愉快と感じていたら、そんな馬鹿なことがあるかいなという疑問が湧き目が覚めました。


朝九時。昨夜は一センチ降ったというのでグラウスに出かけました。

客が少ないせいでしょう、小さいほうのゴンドラを使っていました。これまでは青色だった箱に華やかな色が施されていました。日章旗も見えます。



八日目より禿度が増した感じです。



気温は+一度。風がつめたく、雪はガリガリに凍っています。



ブレーキがかかりにくく、そうかといって土のでてる所でつんのめるのではなかろうかと、一本目はおっかなビックリで滑りました。

二本目は夢を思い出し、土も草も凍っているから心配するなと言い聞かせ、足首を柔らかく使うことを心掛けながらすべりました。

何事もそうでしょうが、ことにスキーは恐怖心を取り除くことが一番です。こんなに土が見えていても怖くなくなりました。




南の空が明るく、アメリカのベーカー山が見えました。



足首を柔らかく使うことに集中していたら、体重移動のタイミングがおかしくなるときがあると気づきました。板が雪からはなれるまで時間がかかってひきずる感じがあります。夢でみたように板を自在に浮かせることなど到底できません。

太もも、特に内側の筋力が落ちているのだろうという結論に達し、計三本であがりました。



上の絵をみながら意識を集中すると大腿四頭筋の内側部分が衰えている感じが分ります。

しばらくのあいで一日に十五分は筋トレに励むことにします。



クリックすればムキムキマン
クリックしないとマン
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スキー初日から八日目まで
http://onomar.jugem.jp/?day=20091115
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http://onomar.jugem.jp/?day=20091210
http://onomar.jugem.jp/?day=20091213
http://onomar.jugem.jp/?day=20091215
http://onomar.jugem.jp/?day=20091227
http://onomar.jugem.jp/?day=20100126
http://onomar.jugem.jp/?day=20100201

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スキー六日目

十二月十九日(土) 

グラウス山は雨が一週間つづきましたが、この日は快晴。朝一で行ったのに駐車場は満杯。狼を飼っているところに近い道路際に車を置きました。

連日雨が続いたのは氷点高度が山の高さ(約千メートル)を越える千五百メートルあたりまであがってしまったからです。

この日は一度。雪がグサグサになっているのではなかろうかと覚悟していたのですが、冷たい風が吹いていて案外硬い雪でした。

硬いといっても一週間まえにくらべると大分柔らかくてスキーやボードですぐ削れます。リフトに乗っているとゲレンデから雪を削る、ザ、ザ、という音が押し寄せてくるし、自分で滑っているとうるさいくらいです。

雲のかなたに、たった一つ山が頭をだしていました。アメリカ、ワシントン州のベーカー山でしょうか。




スノボーのレッスンをしているグループがいました。



まだまだおっかなびっくり。





三月にはうまくなっていることでしょう。



ゲレンデは混んでいてみんな気をつけて滑っていましたが、十時半くらいにどうだ上手いだろうといわんばかりにスピードを出すガキが数人現れました。銀座の歩行者天国にオートバイで闖入(ちんにゅう)して走りまわるようなもの。

今シーズンは早くからスキーを初めましたが、衝突でもされて怪我をしたらオワ。あがることにしました。

クリックすると・・・・
クリックしないと・・・


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ありがとうトム・ワトソン@ジ・オープン 後編

インタビューでトム・ワトソンは自分のプレイについて淡々とコメントしたあとでゴルフのスピリチュアリティの存在を感じた一週間であったと云った。まるで数十年のゴルフ歴を振り返ってひとりごとを云っているみたいだった。

トロント時代を思い出した。ひとりで回っているときにそういうものを感じて空を見上げることがあった。

どたんばの十八番ホールでもってシンクが長いバーディーパットを入れワトソンが短いパーパットを外したのもあるいはゴルフの神様のはからいだったかもしれない。ワトソンはメジャーで八回勝っている、シンク@36歳は一度も勝っていない、シンクに勝たせよう・・・


表彰式が終わったあと、アクセントから推察するにイギリス人ではないかと思うレポーターがワトソンに対する賛辞を述べはじめた。

ありがとうトム・ワトソン、あなたは●●してくれた、ありがとうトム・ワトソン、あなたは△△してくれた・・・・

感傷的なレトリックが好きな御仁だわいと聞き流していたら、ありがとうトム・ワトソン、あなたはゴルフが紳士のスポーツであることを思い出させてくれたときた。

なんと陳腐なことを云うのかとあきれたとたん、中にはそれを忘れているゴルファーもいると云ってタイガー・ウッズがクラブで地面を叩く映像を流した。

あくびがでそうになっていたのが一転。タイガー・ウッズを絶妙に切ったお手並みに拍手した。

イギリス人の底意地の悪さと云えるかもしれない。でもウッズが黒人であるがゆえに、アメリカ人であるがゆえに、勝ちつづけるがゆえに云えなかった積年の思いを一番効果的な時を捉えて云ったレポーターに敬礼する。よくぞ云った。


英語版のジ・オープンのサイトに比べて日本語版はすべてが平板であり退屈であった。ゴルフの真髄にせまろうという意欲が足りないと感じた。

ワトソンのインタビュー記事ではゴルフのスピリチュアリティのくだりを削除していた。英語版ではこの部分を音声で流している。インタビューのハイライトだからである。

味もそっけもないパサパサのだしがらをあてがわれた日本のファンはお気の毒。

トム・ワトソンインタビュー:
負けてしまって大変残念です。(72ホール目の)18番・2ndショットでは8番アイアンと9番アイアンでどちらを使うか迷ったのですが、8番アイアンを選んで最高のショットを打ちました。しかし、結果的には(グリーンを)オーバーしてしまい、さらにはパターでのアプローチは強めに打ったら、強く打ちすぎてしまいました。そして最後にはカップにかすりもしないひどいパットを打ってしまいました。プレーオフでは全てが良くありませんでした。スチュアート(・シンク)は勝利に値するゴルフをしたと思います。

http://www.tv-asahi.co.jp/the-open/


いま気が付いた。

タイガー・ウッズが勝ち誇ってこぶしをつきあげたりミスショットをしてクラブで地面を叩いたりする映像がひんぱんに流れる頃からおのまはゴルフに対する情熱が失せていったのだ。

今回はウッズが予選で消えてくれて良かった。ワトソンの姿をじっくり見ることができてよかった。

ミスショットをしても顔をしかめない、長いパットを決めても大げさに喜ばないワトソンの淡々とした態度こそがゴルフにふさわしいのだ。ウッズはプロレスに進んだら良かったのだ。

ワトソンは言った。オーガスタは自分に向いていないがジ・オープンなら勝てる。来年も参加する。セントアンドリュ−スで優勝を目指す。

またゴルフをマジメにやりたくなった。ターンベリーを回りたくなった。セントアンドリュースにもういちど行きたくなった。

ありがとうトム・ワトソン。


ターンベリー




おのま@1992年8月 セントアンドリュース




衆院選挙で自民が負けると思われる方は七割弱から四割弱になりました

推移:
訪問者:173人⇒391⇒393⇒358⇒369⇒317⇒215⇒143⇒177⇒240
投票者:69人⇒80⇒94⇒103⇒116⇒118⇒110⇒92⇒84⇒83
ランク:19位⇒14⇒12⇒12⇒12⇒12⇒12⇒12⇒13 


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ありがとうトム・ワトソン@ジ・オープン・前編

三十年ほどゴルフの試合をみてきて今回のジ・オープンほど感銘を受けたトーナメントはなかった。おのま世代のチャンピオンのひとりトム・ワトソン@59歳のおかげである。


おのま世代はスタミナが続かない年になっている。昨年はグレッグ・ノーマン@54歳が最終日の前半まで首位だったが残りの9ホールで崩れて三位に終わった。

おのまもトロント時代は一日に2ラウンド回っても平気だったがこの頃はハーフラウンドでカートに乗りたくなる。それでも自分でバッグを担いで回っているのはやせ我慢なり。

最終日をトップで出たトム・ワトソンは途中でリー・ウェストウッドに抜かれた。やっぱりガス欠かと思ったのだがそのうちにウェストウッドが後退しワトソンは17番ホールを終えて一打差のトップに立っていた。感激である。


18番ホール(パー4)のティーショットは完璧。8番アイアンで打った第二打はグリーンの丁度よいところに落ちた。

2パットで優勝。

そう思った一秒のあいだにボールはグリーンのはじまで転がった。

ラフとグリーンとの境目にあるボールはバンカーから打つより難しい。アイアンで打つのかパターで打つのか。

ワトソンはパターで打った。ピンを三メートルほどオーバーした。ワトソンにとって難しくない距離である。

パターのスウィートスポットに当たらなかったのかそれとも立ち方がいけなかったのか。パットした瞬間にボールに勢いがないのが分かった。ホールの手前三十センチあたりでボールは力なく右に切れた。

3パットのボギー。

このホールをバーディーで終えていたスチュワート・シンクと並び二人のあいだでプレイオフを戦うことになった。


四大トーナメントのプレイオフには三種類ある。

マスターズ、PGAは一ホールだけで勝負するサドン・デス。USオープンは月曜日に十八ホール回る。そしてジ・オープンは四ホール回る。四ホールで勝負がつかなかないときは一ホールのサドンデス。

この日の四ホールは5、6、17、18番。 パー 4・3・5・4=16であったがシンクとワトソンとの間に六打の大差がついた。

シンク           4・3・5・3=15
ワトソン          5・3・8・5=21


優勝まであと少しという時のワトソンとプレイオフのワトソンとでは表情が違っていた。大げさな人でないからその差がかえってめだった。

泣いているように見えたが目は濡れていない。悲哀でもないし諦観でもない。還暦を迎える♂の誰にも訪れる孤独の翳りであろうか。




優勝者および初日にハイライトした選手の成績

1位   スチュワート・シンク −2
2位   トム・ワトソン     −2
T3位  リー・ウェストウッド  −1
T24位 オリバー・ウイルソン +3
T27位 久保谷健一      +4
64位  今田竜二       +11


衆院選挙で自民が負けると思われる方は七割弱から五割弱になりました

推移:
訪問者:173人⇒391⇒393⇒358⇒369⇒317⇒215⇒143⇒177 
投票者:69人⇒80⇒94⇒103⇒116⇒118⇒110⇒92⇒84
ランク:19位⇒14⇒12⇒12⇒12⇒12⇒12⇒12⇒13 


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超常現象?@ジ・オープン

ただいまバンクーバー時間は土曜日の朝四時半。

目が覚めたばかりの時間は頭のなかで現実と夢とがあやふやに混ざり合っている。買った毛皮に保険をかけたはずだがとベッドの中で考えていた。ベッドから抜け出したら斧魔は絶対に毛皮を買わないと気が付いた。

いつかはボケロージンとなってベッドから出たあとでもあの毛皮はどこにいったと騒ぐのだろうか。


リンクしてあるジ・オープンを開いてリーダーボードをみる。

このリーダーボードは自分が好きな選手をハイライトできるようになっている。

初日ハイライトした選手のなかで決勝ラウンドに進んだのはトム・ワトソン、リー・ウェストウッド、久保谷健一、今田竜二、オリバー・ウィルソンの五人。日本人選手の数人、カナダのマイク・ウィア、タイガー・ウッズの名は消えた。

自分でハイライトしておきながらオリバー・ウィルソンを全くしらない。どうしてこの選手をハイライトしたのかわからない。ウェストウッドをハイライトしようとして間違ったのであろう。

決勝に進出していなければそのまま忘れてしまったのだろうが決勝に残っているものだからリーダーボードをみるたびに目に入ってくる。急に興味が沸いてきた。

予選ラウンドを終えて首位から七打差なので全く注目されていない選手であるが万が一にも三日目、四日目で上位にあがって優勝ともなれば斧魔にとってはジ・オープンにおける超常現象ということになる。

こんなことが浮かんできたのは頭がまだ現実と夢との境にあるせいなのか、ボケてきたせいなのか、それともほんとうに予知という超常現象がおきているのか。結果は四日目を終わってのお楽しみ。


もういちど眠りたいのだが・・・


只今土曜日の朝 八時。

二度寝に成功した。昨日は夕方にビールとワインを飲んだせいか寝苦しくて目が覚めたのだがこんどは気持ちよく眠れた。

さて石川遼は予選突破に二打たりなかった。

ジ・オープンのサイトにはショット・トラッカーがついていないのでどういう状況で回っているのかが分からなかったが刻々と変わっていくリーダーボードにはボギーが連続で現れていった。


初日を終わったインタビューでアグレッシブにドライバーを打っていくと云っていた通り石川は距離をあげた。

このコースは距離よりも方向が大事ではないだろうかと思ったし多分そうなのだろうが石川が世界のチャンピオンたちに負けない距離で回ったということは自信になってよかったのかもしれない。おのま世代の日本人プロは飛距離で勝負にならなかった。

初日、二日目のドライバーの距離(ヤード):

石川      295 311 
ウェストウッド 309 307.5
ワトソン     299 293
ウッズ     281.5 292


目下のところトム・ワトソンが単独トップ。

久保谷は四位から九位タイに落ちたが首位との差は三打しかない。インコースに入ってからどうなるかが楽しみ。ちなみにドライバーの距離は280から290ヤードで推移している。

今田竜二は最下位。

オリバー・ウィルソンは三日目を+1で終え首位から七打差。超常現象はおきないみたいだ。


衆院選挙で自民が負けると思われる方は二人にひとりになりました

推移:
訪問者:173人⇒391⇒393⇒358⇒369⇒317⇒ 215人 
投票者:69人⇒80⇒94⇒103⇒116⇒118⇒   110人
ランク:19位⇒14⇒12⇒12⇒12⇒12⇒12 


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ジ・オープン 二日目
ジ・オープンのサイトをリンクに貼りました。スコアがリアルタイムで分かります


ただいまバンクーバー時間 朝八時

ジ・オープン二日目が進行中です

予選通過スコアは+3のみこみです


久保谷健一@37歳が二日目を+2でまわり通算3アンダー





初日2位タイ、二日目4位タイ(目下)での予選突破はすばらしい



今田竜二が+3であがり予選突破
決勝ラウンドで上位へいってほしい


石川遼は7ホールを終わって通算1アンダー

昨日のインタビュー:

http://www.tv-asahi.co.jp/the-open/

Q.バーディー先行できた。だいぶ自分のゴルフが思い通りにできた?
ドライバーも大曲がりっていうのは1度も無かったので、ブッシュに何度か入りましたけど全体的にはドライバーもスムーズに打ててましたし。明日もう少しドライバーアグレッシブにもっと飛ばすつもりでもっと打っていってもいいかなと思います。

このコース、距離より方向を優先させるほうが良いのではなかろうか・・・

貯金4打を使い果たさないでいけるかどうかハラハラ


初日3アンダーのマイクウィアは貯金6打を使い果たして予選落ち


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推移:
訪問者:173人⇒391⇒393⇒358⇒369⇒317人 
投票者:69人⇒80⇒94⇒103⇒116⇒118
ランク:19位⇒14⇒12⇒12⇒12⇒12 
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マスターズ & 片山晋吾 3

四月十二日(日)

三日目までのベストテンに入ったゴルファーたち。

かれらはとてもドラマチックな世界を生きています。喜びと哀しみとの幅が大きい世界とでも云いましょうか。

一位 アンヘル・カブレラ   −11
   ケニー・ペリー     −11
三位 チャッド・キャンベル  −9
四位 ジム・フュ-リック    −8
五位 スティーブ・ストリッカー -7
六位 片山晋吾         -6  
   トッド・ハミルトン    -6
   ロリー・サバティーニ   -6
九位 ティム・クラーク     -5
十位 フィル・ミケルソン    -4
   タイガー・ウッズ      -4



Angel Cabrera はアルゼンチン人です。

アルゼンチンの母国語はスペイン語。よってAngelはエンジェルではなくアンヘルという。なれないとへンアル。

アルゼンチンの選手というとロベルト・デ・ビセンソ Roberto De Vicenzo(1923年4月14日生 86歳)の悲劇が有名です。

マスターズの悲劇はいくつかありますがデ・ビセンソは気の毒のひとことにつきます。

1968年4月14日マスターズ最終日をデ・ビセンソは首位タイで上がりました。素晴らしい45回目の誕生日となりました。

しかし・・・

そのとき歴史は動いた。 というほどのことではありませんが・・・

ビセンソのスコアカードを一緒に回ったトミー・アーロン・Tommy Aaronがつけてそれにビセンソがサインしました。ゴルフは一緒の組の選手がマーカー(marker 記録係)をつとめ本人はマーカーがつけたスコアをチェック(check・確認)します。

ビセンソは17番ホール・パー4でバーディーだったのですがアーロンは3ではなく4と記入し、それに気がつかないでビセンソはサインして提出したのです。

スコアの誤記に関するルール:
実際のスコアより多く申告するとそれが公式記録となり、少なく申告するとインチキ行為として失格となる。

本来ならボブ・ゴールビ Bob Goalbyとプレイオフをするはずだったビセンソは首位から一打差の二位で終わってしまいました。

ビセンソはひとこと What a stupid I am! アホな俺 と言ったそうです。


デ・ビセンソの悲劇の翌年に生まれたカブレラがアルゼンチンに初のグリーンジャケットをもたらせるかどうかというのが興味のひとつだったとすれば、もうひとりの首位、ケニー・ペリーも話題となりました。

オノマのゴルフ熱はバンクーバーに住み始めた2001年から徐々に冷めていったのですが同じ頃にゴルフ界はちょっとした異変が始まっていました。数年後に分かった異変です。

1960年8月生まれ、七歳でゴルフをはじめ二十二歳でプロになったケニー・ペリーは優勝が三回という目立たない選手でした。ところが40歳をこえたとたんに優勝回数が増えていき2001年から2009年までに十回も勝ちました。

ゴルファーとしては遅咲きの見本のような人ですがこういう人が出てくるところにアメリカの良さを感じます。

いや、こういう話はアメリカと限らないですね。世に中に広く知られていないとしても自分のテンポで自分の花を咲かせている人がゴマンといます。

咲きそうにないという方、咲かないままで終わりそうだという方、ご自分では気がつかない花を咲かせているのではないでしょうか。

いずれにせよ、ケニー・ペリーがマスターズの優勝をすれば48歳8ヶ月で最年長記録です。1986年に奇跡の優勝といわれたジャック・ニクラウスは46歳でした。

ちなみにレギュラートーナメントにおける二クラスの勝利は1986年マスターズが最後でした。40歳を越えてからのニクラウスの優勝は五回。ペリーの十回が「ちょっとした異変」だという所以(ゆえん)です。

この日オノマが一番応援したのはペリーでした。


江戸っ子だってねえ、くいねえ、くいねえ、すしくいねえ・・・・

忘れちゃいませんか、片山晋吾・・・

ワリー、今日はここまで・・・・

晴れ 

がくんと下がりました。訪問者は200人を越していますがクリックしたのは56人、四人にひとり。

本日二十六位 560 点 

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マスターズ & 片山晋吾 2
今日は脱線しませんように ♪


16番ホール・パー3でタイガー・ウッズがグリーンからこぼれたボールを直接カップインしてバーディーをとったのは2005年マスターズでしたが、その光景を最後にマスターズの記憶はとぎれています。

2007年にはこんなことを書いています。

ゴルフに1986年以来欠かさずテレビでみてきたマスターズ・ゴルフだが今年は見る気がおきない。他人のゴルフより自分のスキーのほうが大事になっているからだと思うが、ゴルフに対する関心がうすれているのも確か。ゴルフにかぎらず関心の対象が少なくなってきたような気がする。ボケ・呆けの始まりだろうか?

木瓜みてる僕もいつしか呆けとなり   

・・・名句じゃノー



体調不調のおかげで見ることになった2009年・マスターズを楽しみました。

ゴルフ専門のチャンネルはだいぶ前に解約していたので予選(木金)はみることができなかったのですが土日はCBCテレビでじっくり見ました。

木曜日はマスターズのサイトで試合の様子を追いました。

http://www.masters.com/en_US/index.html


刻々とスコアが更新されていくのでリアルタイムに近い臨場感があります。テレビがなかった頃のラジオの実況放送の感じです。

木曜日、サイトで十七歳の石川遼のスコアが悪いのを見て十二番ホールから念を送りました。

ホールの状況やピンの位置を写真でみながらどうすればバーディーをとれるかというイメージを描きつづけました。

効果は抜群。14、15、18番ホールでバーディーをとって4オーバーパーから1オーバーパーまで戻りました。 


二日目はサイトをみる時間も余りなく念を送ることができませんでした。

あとでみたら石川と同じ組で回った同じく初出場のアンソニー・キム、24歳が11バーディーを出していました。11バーディーは全選手のなかで一番でした。

石川はキムの勢いに呑まれたのではないでしょうか。5オーバーをたたき初日の1オーバーとあわせて合計6オーバー。予選カットに五打届きませんでした。

しかしながら初日にドライバー飛距離がタイガーウッズ(260ヤード)をはるかに上回る300ヤード強だったことや14番、18番でバーディーをとっていたことから分かるように石川はマスターズで勝つ力を持った選手です。

ちなみに今回六位だったタイガー・ウッは18番ホールで三日間ボギーでした。

マスターズの最年少優勝は21歳。石川にはあと四年の時間があります。


今田竜二(32歳)は二日の合計が1オーバーで最下位で予選を通過しました。


往年のチャンピオンたち19人のうち12人が予選落ちしました。

12人のほとんどはオノマがゴルフに熱中していた時期に活躍した選手です。彼らが落ちていく姿を自らの姿に重ね合わせています。・・・・ことしは遺言を書こう。

フレッド・カプルス +2
ホセ・マリア・オラサバル +2
イアン・ウーズナム +5
ザッハ・ジョンソン +6
ベルンハルト・ランガー +6
クレイグ・スタドラー+7
マーク・オメーラ  +7
ファジー・ゼラー +11
トム・ワトソン  +13
レイモンド・フロイド +14
ゲリー・プレイヤー +18

マスターズで勝てそうで勝てなかったグレッグ・ノーマンは+3。

ノーマンの今の奥さんはクリス・エバートなんですね。知らなかった。


今回でもってマスターズに出るのは最後だと云ってプレイヤーが涙ぐみました。オノマがジスイズアペン、ザットイズアブックなどと習い始めたころからプレイヤーはマスターズに出場してきました。52年連続出場とは偉業ですね。

オノマには52年も続けてやっているものはありません。「木霊の宿る町」の毎日更新は六年目。


三日目を終わって忘れられない光景はフィル・ミケルソンのインタビューでした。

首位はアンヘル・カブレラとケニー・ペリーの二人が11アンダーパー。ミケルソンは4アンダーパー。7打差。

追いつくのは無理だろうという気持ちがちらりと見えた質問にミケルソンは顔色を変えず、今日のスコアは伸びなかったが調子はとても良い、明日は64か65を目指すと云いました。7アンダーか8アンダーで回ると云ったのです。

これぞ一流プロの精神力だなあと感じ入りました。強い意思。

7アンダーパーだとしても首位の二人のどちらかが1アンダーで回れば追いつけませんが四日目はミケルソンに注目 ♪

長くなってきたので本日はここまで。


「あんた江戸っ子だってね、食いねぇ、食いねえ、寿司くいねぇ」

片山晋吾・36歳はどうなっているのか・・・・ですよね。

初日に5アンダーパー、首位と2打差と絶好のスタートを切った片山は三日目を終わったところで6アンダーパー、首位と5打差とチョー好調でした。

チョー好調などとは大げさなと思われた方、過去の記録をご覧あれ。片山がマスターズでアンダーパーで回った年は一度もないのです。

2001年 40位   +4
2002年 予選落ち
2003年 37位   +8
2004年 招かれず
2005年 33位   +6
2006年 27位   +4
2007年 44位   +16 
2008年 予選落ち

三日目を終わってマイナス6はチョーコーチョーなのです。

しかも首位と5打差。優勝とは云いませんがベストテンに残るチャンスは大いにあります。


マスターズの放映をみていて前から感じているのですが日本人は上位にきてもなかなか映りません。

今回、片山晋吾よりスコアが悪いのにフィル・ミケルソンはよく映りました。

スコアが同じだとミケルソンの名前をだして片山の名前を出しません。ミケルソンのスコアが悪くて名前がリーディング・ボード(leading booard・順位表)の二頁目にあるときは二頁まで映しますが、彼が一頁目にあがると片山の名前は二頁目に移動し二頁目は映りません。

昔ほどではありませんがマスターズ、オーガスタ・ナショナルは人種差別の気味がある世界です。コースに入った黒人の子供が射殺されたことがあります。

ウッズが初優勝した年にゼラーは「あのチビッコが来年のチャンピオン夕食会でフライド・チキンとか 有色野菜とか豆とか・・・とにかく彼ら(黒人)が食べるようなものをオーダーしないでほしいよ」と軽口をたたいてブーイングを食らったあたりから表面的には様子が変わってきたように感じます。


ゼラーの舌禍事件があったのは・・・

1997年ですか。十二年前。

人種差別にうといオノマはなんで問題になっているのかが分からずゴルフ仲間に訊ねたものです。

トロントで付き合っていた白人ゴルファーのG3たちは多かれ少なかれ白人至上の気味があってあの程度の軽口は日常茶飯事だったような気もします。白人同士でもやってたし・・・

ブッシュやチェイニーがいなくなりオバマが登場した今年はますます人種差別の影が薄くなっていくのでしょうが、子供の頃から差別意識を刷り込まれてきた世代がいなくならないといつまた猛威を振るうか分かりません。


あの時ゼラーは46歳、ウッズ22歳。

今はゼラーが58、ウッズ34。

マスターズ優勝回数、ゼラー一回。ウッズ四回。

舌禍事件の二年後1999年から今年を含めて十一回のマスターズでゼラーは十回予選落ち。

ウッズは十一回全部予選通過し、八回ベストテン、うち三回優勝。

時の流れとはかくなるもの。

朝鮮のミサイルを撃墜せよと叫んだ勇ましいG3たちはほんとに謹慎してちょ。

あえて脱線。

April 21, 1997
Web posted at: 9:30 p.m. EDT
(CNN)
Fuzzy Zoeller, one of golf's most colorful characters, is on the defensive due to some off-color remarks he made at last week's Masters golf tournament.

Speaking to reporters at the tournament, Zoeller referred to Tiger Woods as "that little boy" and urged him not to order fried chicken or colored greens for the Champions Dinner next year. A CNN camera crew recorded the comments, which aired Sunday on CNN's "Pro Golf Weekly" hosted by Jim Huber.

On Monday Zoeller, the 1979 Masters champion, apologized. "My comments were not intended to be racially derogatory, and I apologize for the fact that they were misconstrued in that fashion," the 45-year-old golfer said.


晴れ 

本日二十位 620 点 
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マスターズ & 片山晋吾

耳の不調についてはコメント、メール、電話でお見舞い、アドバイス、脅し(笑)を戴いており感謝しています。

不快な症状が続いていますが、こういうことはこれまでも何度か経験したことであり回復するまで数週間から数ヶ月かかっていることを思ってしのいでいます。

それにしてもニンゲンが感じる快感とか不快感とかの正体とは一体なんなのでしょうか。そしてどういう意味があるのでしょうか。


家の中に引きこもって積極的にやれることもないのでテレビでゴルフを見ました。ゴルフ番組をみるのは久しぶりです。

スキーを再開してからゴルフに対する気持ちが薄れてしまいました。

おおざっぱにいうとゴルフは好不調の差が大きくてメジャーで勝ったスーパープロでも突如として下手になることがあります。

1991年に全英オープンで優勝したオーストラリヤのイアン・ベーカー・フィンチはデビッド・レッドベターの元でスイング改造に励んだのが裏目にでて一ラウンドで92もたたいたりするゴルファーになってしまいました。

ちなみにオノマもレッドベターの教本を読んだ途端に絶不調になったことがあります。90をきれば良しという水準からの転落でしたから目もあてられない。

ゲリー・プレーヤーの教本でもずいぶん狂いました。80以上をたたくゴルファーにはベン・ホーガンの教本が良いような気がします。ホーガンが教えているごく限られた大筋の動きに集中したら90は叩かないでしょう。

同じく全英オープンで2001年に優勝したアメリカのデビッド・デュバルはタイガー・ウッズをぬいて世界一位になったこともありますが、ある年を境に急降下し最近では予選を通ることも少なくなっています。まだ三十代です。


かように何かのきっかけで悲惨なことになるゴルフに比べるとスキーは違います。滑れば滑るほどうまくなります。どうしてそうなのか。

スキーがニンゲンのからだの構造にあっている、自然の法則に逆らわない遊戯だからだと思います。

自然の法則に逆らわない:

ゴルフは重力に逆らってボールを飛ばす遊び。
スキーは重力に従って体を下降させる遊び。

からだの構造にあっている:

ゴルフをするとき体は目標ではなく目標の真横にむいている。
スキーを滑るとき体は目標に向かっている。

もっともスキーの滑り方も諸説があって日本スキーの権威であった猪谷六合男(いがやくにお)は山側の板に体重をかける、上体を山側に向けると主張していたそうです。

やってみれば分かりますがこれは効率が悪いし体に余計な負担がかかります。楽にすべり、楽に方向を変えるには体重を谷側の脚にかけ、上体も谷側に向けることです。

今の若い人ならジョーシキで改めて書くのもためらわれることなのですが、かつての日本ではそういうことを云うと異端視された時代があったのです。かの三浦敬三さんは少数派でそれが原因で郷里を離れました。

世の中、どこにでも易しいものをことさら難しくしたがる秀才がいます。権威だというレッテルを鵜呑みしてはいけません。

日本の外交でいえば岡崎某とか岡本某とかいうケンイの言ってきたことの多くは間違いでした。 


マスターズと片山晋吾の話を書こうとして脱線しました。本日はここまでにしておきます。

マスターズの公式サイトを貼っておきます。コースの写真をみるだけでも楽しいです。

http://www.masters.com/en_US/index.html


晴れ 
下降中おのま不調とともに下降中です。

そういえば二月だったか三月だったか、水瓶座の運勢はそろそろ落ちる頃だと脅して(笑)くれた方がいたのを思い出しました。星座占いもあたることがあるんですね・・・


本日二十位 680 点。 
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オノマ・イチロー・ハルマフジ

三月二十三日(月)。

視界が悪くて三本すべって切上げた。天気が回復したたらまたすべりに行こうと思ったがやがて雨になった。

ボールクラブの納会食事会(インドカレー、会費二十一ドル=約1500円)が終わったときは雨足が強くなっていて道路の車線が見ずらかった。運転していて一番嫌なのが夜の雨である。


食事会が終わったときにメンバーの一人が自宅に電話をしてWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の途中経過を訊いた。1−1の同点だった。車のラジオから日本が2−1でリードしていると流れてきた。

家に着いたときは八回の表、日本の攻撃が始まったところだった。一点とって3−1と二点差になったが流れを見ていて逆転される可能性は高いと思った。あと一点の駄目押しが無い。

韓国は八、九回に一点ずつとった。九回にダルビッシュが出てきた時には逆転されるだろうと思った。よく一点で終わったものだ。

十回、 二死、ふたりのランナーを置いてイチロー。

この大会イチローの出来はよくなく、昨日は野村克也がイチローを先発からはずせと云ったというニュースが流れた。斧魔は野村は単細胞だなと思った。

目の前の結果だけを切り取っていてはシリーズ全体の結果を予想することなどできない。小笠原や城島が打ってイチローが打てない試合を見ていても斧魔の目にはイチローのほうが一枚も二枚も上の選手に映っていた。

ツーストライクを取られたあとでイチローはあきらかにボールと分かる球にバットを出してファウルをふたつ打った。これで流れは決まった。どんな球でも打つというイチローの強い意思の前に投手は心理的に追い込まれている。イチローは次の球を強振するだろう。

二塁ベースに立ったイチローの目をみてやっぱり並の日本人ではないと思ったのだが、テレビのインタビューでイチローはこのシリーズ(における自分の不振)は苦しかったと云った。ふーん、案外弱気になっていたんだ・・・


現役力士で誰が好きかといえば関脇・把瑠都(ばると)と大関・日馬富士(はるまふじ)。体も表情も対照的な二人だが二人にはこれが力士という何かがある。

安馬(あま)が大関・日馬富士になって二場所目。先場所は八勝七敗で終わり今場所もここまで五勝四敗とふるわない。

関脇になった頃から体が大きくなってきたが185センチ、128キロ。兄弟子で同じく痩せ型力士だった安美錦は185センチ、144キロ。大きくみえない高見盛が189センチ、141キロ。細くみえる琴欧洲は203センチ、157キロ。

128キロという体重は大関として軽すぎるのだろうか。

しかし安馬は100キロになっていない頃から相撲における体重とはなんぞやというような相撲をとっていた。真向から攻め込んで自分より何十キロも重い力士に勝ってきた。勝つぞという意思が強いから大関なのだ。意思力は他の大関より強い。

ここまで九連勝の横綱・朝青龍 184センチ、153キロを相手に仕切る日馬富士の体に大関の意思がみなぎっている。大関の勝ちだろう。

座布団が飛んだ。


イチローと日馬富士の勝利を念じた斧魔の勝利だとは思わない。

テレビから伝わってくる二人の強い意思の延長上にある結果を予見 できただけのことである。



本日十四位。クリックするかたは自分の運勢よ良くなれと念じましょう晴れ 

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浅田真央@四大陸選手権


二月六日(金)



フィギュアスケート・2009四大陸選手権の女子ファイナルを見に行った。



フィギュアスケートを最後にみたのはトロントだから十年ちかくも見ていなかったことになる。



当時は取引先から招待されて見ることが多かったが選手が転ぶのをみるのが気の毒で積極的に見たいとは思わなかった。おなじく転ぶとしてもスピードスケートやダウンヒルスキーだと平気である。



トリノオリンピックで荒川静香が優勝したのは嬉しかったがやはり生でみたいという気はおきなかった。





しかし浅田真央をテレビで見た途端にこの目で彼女を見たいと思った。



なぜ浅田真央を見たいのだ。



彼女の顔が立派だからだろうか。それもあるのだろうがそれだけでは説明できない。よく分からないのだが何か特別のものを浅田真央に感じる。





ショートプログラムで6位だった浅田真央はフリーで1位になり総合で3位になった。



そういう結果はあまり気にならない。



練習、本番、表彰式でみた浅田真央の一挙手一投足、表情に見とれた。立派&美しい。



今夜も何人もの選手が転んだが気の毒と思わなかった。選手達の発達している背筋をみてこれも激しいスポーツなのだと分かったからだと思う。転ぶのは当り前のことなのだ。





斧魔王と浅田真央と響きが似てる。



浅田魔王などと書くとブーイングを食らうだろうなあ。





オクトパスガーデンのサダさんが浅田真央を招待したいと言っていたので彼女のブログに書き込んだ。うまくいくといいのだが。



http://www.maomaiasada.com/index.html 





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本日21位 





エーネスと食事を一緒できたり浅田真央をリンクから三列目の席で見ることができたり、オノマの運勢はすこぶる良い





講演のパワーポイント原稿は予定の20枚を上回り33枚になってしまった。一時間半で話し終えることができるだろうか。
| おのまのプロフィール | スポーツ | 18:06 | comments(7) | trackbacks(0) |
ホット トディー

トロント時代。デビルス・パルピット・ゴルフには日本人メンバーが数人いたが、おのまはK氏、M1氏、M2氏の三人と気が合った

http://www.devilspulpit.com/thehomepage.html

夏の盛りはそれぞれのお客さんとのゴルフが多いが、仕事関係のゴルフがなくなる九月に入ると四人は毎週のように一緒に遊んだ

十一月になると寒さは一段と厳しくなりゴルフ場にくる人はずいぶん減るが四人はやめなかった。プレイを終えると冷え切った体をサウナで温め、バーでホットトディーを飲んだものだ。飲んで体が温まったあと又プレイしたこともある

九月、十月、十一月の毎週だから十回以上になる。約十シーズン。通算して百回は一緒に遊んだことになる


そのごM1氏とM2氏はデビルスをやめ、わたしもこの春にやめた。四人の中で一番わかいK氏だけが残っている

五月だったと思うが、電話でM1氏と話していたらK氏は病気だったが回復してこの春からゴルフを再開したと言う。だったらこの夏はひさしぶりにデビルス・パルピットで一緒に回りたいとK氏に伝えてほしいと頼んだ。去年もおととしもトロントへ行くつもりだったのに果たせなかったので今年こそはと思ったのだ

九月十九日(金)M1氏から電話があった。木曜日にK氏がなくなったという。絶句。肺がんだったそうだ。ゴルフができなくなってひとつきほどで逝ったという


自分より若いひとが逝くと特に考え込む。ヒトはどう生きるのがいいのだろうか

金をもつとか、地位を得るとか、テレビにでるとかではないよなあ。あらゆるイキモノとまっすぐ向き合い、親切であること・・・などは基本である

民主主義とか神とか国際貢献とかいう美名のもとに人殺しを正当化するような生きかたは下の下、ゲゲゲノ下太郎


最後にK氏とデビルスを回ったのは三年まえだったろうか、四年だったろうか

デビルス・ペイント・ブラッシュの二番ホールのティーショットを打ったらK氏とM1氏が、おのさん球筋が変わったねと言った。そうあの日はよく飛んだ

記録を繰ってみたら2003年の八月のことだった

六月にトロントへ行くべきだった


ホットトディー Hot toddy:

スコットランドで始まったとされている熱くして飲むカクテル。トディーには椰子酒という意味もある

作り方はいろいろあり、デビルス・パルピットのバーでもバーテンによって味がちがった

ショーネシー・ゴルフ・クラブのバーテンはホット・トディーを知らなかった。レシピを教えて作ってもらったが甘すぎて飲めなかった

レシピ:
次の五種類のなかからひとつづつ選ぶ。おのまの好み

’くした液体:茶、コーヒー、ココア、、レモネード
▲▲襯魁璽襦Д屮薀鵐妊ー、ラム、ウイスキー
4徒N繊蜂蜜、砂糖、シロップ
ぅ好僖ぅ后シナモン、クローブ
セ戚:レモン、オレンジ、ライム
(なくてもいい)

最後にバターを加えてできあがり

バターのとろみ、蜂蜜の甘味、シナモンの香り、ウイスキーの味が上手に混じり、互いのよさをひきたたせるのが味噌

M1、M2、K、Oはホット・トディーのような仲間だったかもしれない

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早朝ゴルフ 1
八月六日(水)の朝一時、目覚まし時計を五時半にセットして寝た。蚊に刺されて目がさめ、時計をみたら二時。寝なおしたら寝坊して慌てている夢をみた

六時六分に家を出て、二十二キロはなれたゴルフ場に二十分後に着いた。日中だと四十分ちかくかかる

二十二キロを二十分というのは時速六十キロちょっとで走ったことになる。ライオンズゲート橋からスタンレイパークを抜ける道の制限速度は六十キロ、街なかは五十キロだからスピード違反をしている

街なかは五十キロで走ったがスタンレーパークは九十キロで走った。日中はともかく六時台の時間だと他の車からあおられて九十キロでも遅いくらいだ


大きな地図で見る

このクラブのメンバーになって二十余年たつが六時台にきたのは初めてである

六時四十九分、一番ホール



快晴、出る時にみたテレビの天気番組では十九度とあったが涼しい


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スコーミッシュ・ゴルフ
先日115をたたいたのはスコーミッシュ・ゴルフというコースです

我が家から車で四十分かかるので年に一度行くかどうかですが好きなコースです

http://www.squamishvalleygolf.com/


カナディアン・ロッキーの雄大な山に囲まれたカナナスキス、バンフ、ジャスパーなどのコースを回りたいという人がいたらスコーミッシュをお薦めします

カナディアンロッキーと変わらないスケールのカスケード山脈が近くにあるから景色は負けません。グリーンフィーは約6千円とカナナスキスより3千円も安いし、コースの手入れは申し分なくく、観光客ずれしていないスタッフたちの会話もグーです

五月二十六日のスコーミッシュ:

コースに花、うしろに雪山



BC州の州花



きれいですね、ハナミズキという和名。英語はDogwood=犬の木。なんでこんな名前なんですかね。あの光景を連想しませんか・・・

このあたりにきたらいい香りが漂っていました



左のほうにライラック(りら)の木がありました

我が家にはライラックが二本ありますが、今年は片方に花が咲きません。よく見たら雪の重みで全体が斜めになっています。生き延びるだけで精一杯。支えをつくってあげないといけません



スコアが悪い時はビールを飲むに限ります。空腹だったので何か食べたいのですが、手持ち金は八ドル。交渉。八ドルしかないけれどビールを飲みなにかを食べたい

缶ビール一個とサンドウイッチ半分でまとまりました。カナダも食べ物が高くなっています・・・

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ゴルファー・ 上級、中級、下級
1967年 藤沢

就職したらゴルフを始めるように父からいわれたがしなかった

走ったり、跳んだり、ボートをこいだりと体を動かすのは好きだったが、ゴルフがそれと並ぶスポーツだとは思わなかった。ロージンの暇つぶし・・・

1978年 シンガポール

着任した日に開かれた歓送迎会で、支店長からゴルフをしなければ日本へ強制送還するといわれた

その支店長は数年前にも上司だった人でなんどかゴルフに誘われたが行かなかった。ゴルフをするマネーもなかった

暑いシンガポールはいやだと思っていたから日本に帰れるのはありがたいのだが、来てすぐ強制送還ではいかにもまずい

強制送還のかわりにシンガポール・アイランド・カントリー・クラブ(SICC)というクラブに強制入会させられた。かなり高額の名義変更手数料は銀行がだしてくれるのではない。借金した。シンガポールは車が高くこれも借金で買った。家のローンも加えて大変な借金である。ざっと年収の七倍か

留学時代から退職するまでの間にアメリカのヘッドハンターから何度か転職の誘いを受けたが全て断った。銀行の費用で得たMBAを利用して転職するのはさもしいと思っていた。断らなかったとしても問題がある。収入は高くなるがせいぜい二倍。借金を返せない

SICCは日本にもカナダにもない豪華なクラブであった

http://www.sicc.org.sg/Web/main.aspx?ID=9be64eb4-0861-40b2-8505-d2e868af0810,

脱線した・・・

書こうと思っていたこと:

シンガポール支店で一番若い係長だった私に先輩達は親切にゴルフの指導をしてくれたが上手くならない

トミー・アーマーとベン・ホーガンの教本を買った。アーマーの本にこういうことが書いてあった

ゴルファーが十人いるとすればそのうちの一人は89以下で回り、一人が100以上で回る。残りの八人は90から99で回る

新知識をさっそくMという先輩に披露したところ、90台で回れるゴルファーがそんなにいるはずが無い、大部分のゴルファーは100以上たたくのだと怒った。M係長が90台で回ることは滅多になかった。自分こそは普通だ、自分こそは正しく生きてると思い込んで反省することのない猿が少なくない

1999年 トロント



20回やって90台が7回、80台が11回。107のハイスコアが一度。平均すると90を切る

ハンディはベストで14.5、平均では16.6

これはどのくらいのレベルか:

オンタリオ全体の平均ハンディは18.5、デビルスパルピットは15.4

オンタリオ州全体=54098人の中で22754番。100人中42位

デビルス・パルピット=519人の中で301位。100人中58位


90でまわるのが平均的なゴルファーだということがわかる

2008年 バンクーバー

115をたたいた

下級者になった

別に悪いことではない。上級だからといっていばらない、下級だからといってひがまない。相対的な違いに絶対的な価値の差があるのではないと知れば少しはましな猿になったというものである

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ゴルフ
五月二十六日(月)

今シーズン初めてゴルフをした

前から約束していたコンペだったから出たのだが、さもなければやらなかった

ゴルフをしたいという気持ちがおきない

スコア:57+58=115

ひどいものだ

トロント時代最後のシーズンの記録



20回のうち半分は80台でまわっている

今より技術力が勝っていたというのではない

集中力が勝っていた

ゴルフをしたいと燃えていた

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琴欧洲初優勝
五月十四日(水)の日記
「琴欧州」あらため「琴欧洲」。三日目を終わったところで見ると以前の強さがもどってきたような感じがする


六日目を終わったところで大関・琴欧洲と小結・稀勢の里の二人は両横綱より強いと思った

七日目にふたりがぶつかり、勝った大関が流れに乗り、両横綱も破り十四日目に優勝



大関の笑顔はみていて気分がよくなる。当人に邪悪なものがないことが良く分る

邪悪な心が顔に現れる良い例がヒラリー・クリントン。アメリカ人の十人に六人がクリントンを信用できないとしているが、六人の半分は顔で判断しているのではないだろうか



ヒラリーというよりホラーリー・・・

琴欧洲の綱取りが話題になる来場所がいまから待ち遠しい

大関争いは稀勢の里と関脇・安馬とが並んでいると思っていたし、ふたりが同時昇進することを期待していたのだが、今場所後半の相撲をみると安馬のほうが相撲に対する姿勢が良い。単独昇進でよろし♂

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ショーネシー・ゴルフ・クラブ 4 薪
このクラブでいちばん良いのは只で薪をもらえることかもしれない

風や虫などで倒れそうな木を切り倒して薪にしてメンバーに提供している

15:27:14



15:22:50
たくさん積むと重いから欲張らないのが良い



20:51:02



この家でいちばん良いのは客を火でもてなせることかもしれない


目下28位 昨日は27位 これまでのベスト14位

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昨日の日記レベルアップ(笑)しました。スッキリ♪ 
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ショーネシー・ゴルフ・クラブ 2 枯れた松?
12:03:22
十番ホールのグリーンの向こうにみえるのはなんだろう



12:07:11
枯れた松だろうか



12:07:21
ではなかった



枯れた松だろうかと思ったあたりに自らの精神状態が現れている。 シニヤー・メンバーが多いこのクラブにくると必ず死について考える。 二十余年まえメンバーになったときからそうだ

目下29位 昨日は31位 これまでのベスト14位http://blog.with2.net/link.php?310164
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