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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

幽霊の正体みたりチカラシバ

昨日のブログにのせた植物 Pennisetum Setaceum の和名が分かった。やはりススキではなかった。


ウィキの抜粋:

チカラシバ
(力芝、学名:Pennisetum alopecuroides)は、単子葉植物イネ科多年草。道端によく見かける雑草のひとつで、ブラシのような穂が特徴的である。

学名が若干違うが形状からみて間違いないと思う。

道端にはえる
雑草で、大きな株になる。非常にしっかりした草で、引き抜くにも刈り取るにもやっかいである。和名の「力芝」もひきちぎるのに力がいることに由来する。

やっぱり雑草である。

役に立つ面は少ないが、子供のおもちゃになることがある。穂をちぎって手のひらの中に握り込んで、ゆるゆると握ったり開いたりすると、小穂の毛が斜め上に向いているから、次第に穂の下側の方へと進んで行くのが、毛虫のようでおもしろいと言う。また、これを穂の下側の方から、長ズボンの裾から送り込んでやると、引っ張り出すのが難しく、体が動くにつれて中へともぐりこんで行く。それを見て笑うのであるが、うっかりするとパンツの中までももぐりこむので、結構痛い思いをする。

そういえば子供時分、毛虫にみたてて遊んだような気もする。ズボンの中に入れた記憶はない。

欧米では園芸品種が作出されており、観賞用に屋外で栽培される。この属には世界の熱帯・亜熱帯を中心に約130種ほどがある。

欧米に住む人たちは亜熱帯地方の植物に魅せられるのだろうね。

斧魔・日本人、やっぱりカネを出してまで手に入れる代物ではなかったような気がする。


次の動画に色々な力芝がでてくる。



わが芝裏公園は面積の限りがあるから余り増えてもらっては困る。日本から知人がきたらナンデ雑草を生やしたままにしてるのかと言われるかもしれない。言いそうなのがワンサといるな。メンドーなことになったか・・・
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地下室まえの訪問者
この夏 地下室の前のバラの後ろに現れた 訪問者はどんどん大きく育ち 十月にはいると小さな花をたくさんつけました。

丈夫そうにみえます。





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本日の日記はもうひとつあります

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ぺらぺら嫁菜・無休菊
中谷さんからもらった ぺらぺらよめな は 無休菊 の別名のとおり もらったときからいままで休むことなく咲いています。

ヒマラヤのふもとにも沢山咲いているそうで ということは人の手で改良されたのではない自然児のようです。





ちなみに 日当たりの悪い裏庭に植えたのは 十日ほどでやせてきたので ブルバードに植え替えたところ息をふきかえしました。

背丈が小さいのと楚々たる色合いがよく、マンネングサと共にブルバードの主役になってくれることを念!!




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朝の花 シュウメイギク  フメイギク
香りのよい花で、冬になると枯れて姿を消しますが、春の終わりごろから地上に現れ、今ごろになって盛んに咲きます。なまえが不明なので不明菊と命名。



秋明菊はこの写真をとった翌日にほとんど散りました。日あたりが悪いせいかもしれないので前庭にも株分けしてみます。



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| おのまのプロフィール | 植物 | 04:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
朝の花 ◆.▲譽奪汽鵐疋蕁Ε侫Д
葉っぱが甘いこの花は元気一杯。ことし現れた新参者もすっかり根付いたようです。



反対から見たらこんな影がみえました。八月に引退したバレリーナー・アレッサンドラ・フェリの「濃いイメージ」・・



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朝の花 .┘鵐璽襦Ε肇薀鵐撻奪
九月十日の朝です

中谷さんからもらったエンゼル・トランペット。涼しい夏だから咲かないかもと思っていましたが、九月になってから咲きました。



  

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黄色い訪問者
夜: とつじょ黄色い花が現れたのでおどろきました。 鳥が落としていったのか、それとも風に乗ってきたのか



あくる日: この辺は宿根草が増えてきていい感じです



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ごくらくちんみ by 兵藤恭子
山菜料理がどっさり載っているこの本の著者・兵藤恭子さんは北海道に住んでいます。



兵藤さんはバイオリニスト・長井せりさんのお母さんで目下バンクーバーに遊びにきています。十八日(水)のよる、長井夫妻のゴルフ仲間のために十種類の山菜料理を作ってくださいました:

.灰乾澆凌殘A肱造
▲侫ノトウとさくらえびの炒め煮
生ノリとシジミの佃煮
ぅ▲坤ナの酢味噌和え
セ該擇肇ノコのしょうゆづけ
Ε侫とツブの煮物
ДΕ匹猟卻
┘Ε匹罰は靴離泪茱繊璽栽造
フキノトウみそ
タケノコの桜しばづけ

杉浦日向子さんの「ごくらくちんみ」に載っているのはくらいでしょうか。数々の珍味を味合って・・翌朝の充足感はそのせいだったのかもしれません。

貧者の一灯、あの日まだ絵の具が乾ききっていない「習作・冬山の景色」に「ニワトリとヒナ」と「マンネングサ」をあつらえて長井家の台所に置いてきました。



↑第一ラウンドの皿です。ふだんは食べないほうですが、赤ワインを飲みながら四皿いただきました。クラシック音楽にたとえるならギル&アキラかロストロポービッチ・・・


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| おのまのプロフィール | 植物 | 02:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
鉄線
鉄線は名前のとおり蔓(つる)は硬いのですが、思いのほかデリケートなところがあって少しのショックでしおれたりします。

瀕死の状態で我が家にやってきた鉄線を裏庭のすみに植えたら元気になり、この春も土のなかから新しいつるが出てきて、つぼみをつけ始めたのですが、支えのないほうに伸びていくので、これにつかまりなさいと少しだけ方向を変えたら、翌日には全く生気がなくなっていました。このまま来年の春まで地下に引きこもる恐れありです。

鉢植えにした鉄線がふたつあって、テントの支柱にからまって咲いていましたが、昨年末の大雪でテントが用をなさなくなったので支柱から外して、さてどうなるかと思っていたら、ひとつはこの通り。



石楠花(しゃくなげ)とたわむれるようにして伸びています。 

♪去年よりずっときれいになった なごり雪鉄線。
可憐なタッチは初体験 ♪生きていて良かった 鶴べい石楠花。



もうひとつはバルコニーの支柱のそばに置いたのですが、絡みつかない、つぼみをみせない、あたいこの人イヤなの!という風情です。

哀れなるかな失意の支柱、肘鉄(ひじてつ)くらったドン・ホセちゃん&つれないカルメン鉄線。

肘鉄(ひじてつ):肘鉄砲の略。
肘鉄砲(ひじでっぽう):,劼犬寮茲任匹鵑汎佑のけること転じて、誘いやいどみをはねつけること。「―を食らう」 

,侶亳崖無・・言い寄ったりすることがなかったから。言い寄られることもなかった。そういうやからがわが世代には多いと思う。子供の頃は腹をすかしていたし、長じては日本経済のためとか言って過ごした。

カルメン嬢を書斎のバルコニーに移しました。



はだかのカルメン・・もとい・・葉だけのカルメンの愛を勝ち取れるかスダレちゃん・・

ん?鉢と皿がちぐはぐだ。あとで替えよう。

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| おのまのプロフィール | 植物 | 03:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
秋明菊
秋明菊(シュウメイギク)あるいは貴船菊(キブネギク、キセンギク)。

日本では九月になってから咲くというのに我が家では数日前から咲き始めています。風も吹いてないのに、色もあせていないのに、花びらがハラリとおちたりするものだからしんみりします。



秋明菊にまじって、はてこれはどこからやってきたのか、去年は見なかった花です。ちょっとやそっとじゃ散らないぞという顔をしていて、弱気のかたのお守りになれそう・・



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| おのまのプロフィール | 植物 | 04:13 | comments(3) | trackbacks(0) |
あじさい咲く@水栽培
六月二十一日に載せた水栽培のアジサイが 五日まえから咲いています。



裏庭に置いてあるほかの十数本@水栽培および本体はまだ咲いていません。写真のは書斎に置いてあって温かいから咲いたのでしょう。

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京都駅に便利な方への情報です。

昨年12月当地で好評を博したフルート奏者・津田佐代子さん(http://onomar.jugem.jp/?day=20061225)が11人の仲間とともに7月14日(土) 20:00から三十分、京都ブライトンホテルで演奏するそうです。無料。十二人のフルート合奏とはどんなものか聴いてみたい。

以下京都ブライトンホテルのサイトから:

出演者 Kyoto Musician フルートアンサンブル

小久見豊子 今井しょう子 初田茂子 福永吉宏 小久見佳代 中野幸代 山田智香
村田慶子 津田佐代子 藤井杏誉子 福代珠美 加納 舞 澤 知美

主な演奏曲目 ケシック:アベマリア 日本のメロディー

聴きどころ
トピックス 06年、京都音楽家クラブ創立50周年記念演奏会のために結成されたフルートアンサンブル。グループとしては初出演です。管楽器の音色はアトリウムにぴったり。美しいメロディで涼しい一夜になりそうです。

| おのまのプロフィール | 植物 | 05:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
わさび
日本へ行くと、移動とホテルで靴下とパンツを洗濯するために行ったのではないかと思うようなせわしい時間を過ごし、最終日は東京駅から成田エクスプレスに乗るというパターンです。

最終日に時間があくことがあって、そういう時はオアゾ・ビルにある「ねのひ」あたりで一杯やるといいのですが昼酒につきあってくれる酔狂もいないので、大概は丸善か八重洲ブックセンターを覗いたり、人形町の大和田でうなぎを食べたり、大丸の地下食品売り場で漬物を買ったりします。バンクーバーに日本書籍店、日本料理店、日本食品店はありますが、欲しい本、旨いウナギ料理、旨い漬物はありません。料理店から漬物を頼まれることがありますが商売に使うのではなく自分たちで食べてしまう。

五月に行った折は最終日の前夜、親類の家に泊まり、翌朝、買い物をしたいと言ったら近くのららぽーと豊洲に連れて行かれ干物や漬物やワサビをお土産に貰いました。(読んでおられますか? 泊めてもらった上に散財をかけ申し訳なかったです)

持ち帰ったワサビは冷蔵庫にいれて、おろしがねで少しずつ擦ってましたが十日前になくなりました。

すりきれなかった頭を鉢植えして、裏庭の水道から水滴が落ちるようにしておいたらこれこの通り。



ここまできたんだ、立派に育っておくれ。食べたりはしないから・・

ググッテみたら食べられるまで三、四年かかるとありました。

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| おのまのプロフィール | 植物 | 02:56 | comments(3) | trackbacks(0) |
氏より育ち・☆花
昨年六月二十五日の日記にのせた星のような花です



勢いが良かったので天まで届くかと思ったのですが、花は早々に姿を消しました。

夏のあいだは元気でも秋から冬にかけて一気に消えていくのがあるので、これもそうかなと思いましたがなんとか冬を乗りきったので、いちばん元気がない株をブルバードに移しておいたら六月二十五日無事咲きました。裏庭のが咲いたのはそれから五日後・・・これも氏より育ち

一年前と形と色が変わったようです



来年はマンネングサがそばまで押し寄せ黄金のなかで輝いていると念!



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上の日記を読んで気になったので裏庭に行ってみたら☆花が去年とさして変わらない色と形で咲いていました。勢いが去年に増してあるようです



| おのまのプロフィール | 植物 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
氏より育ち
裏庭からブルバードへ移植したいくつかの植物を見て「氏より育ち・うじよりそだち」が浮かんできました。

日当たりが悪い裏庭で、そのうえ石楠花(しゃくなげ)の根元に植わっているせいでしょう、まいとし真夏になっても葉っぱが大きくなるだけで咲かないのがいくつかあります。

どうせ咲かないのなら験しにと思い、ひとつきまえにブルバードに移したところ早速こうです。



イキモノにとって大事なのは環境だとつくづく思いました。

お子さんとかつれあいとか恋人とかで閉塞感を味わっている方が身近にいたら環境を変えさせたらいいかもしれません。氏より育ち、うじうじしてないで外国に行ってごらんと追い出す。行く先はお日さまが一年中照ってる赤道付近。インドネシアのジョクジャ、ミャンマーのメイミョーあたりなら私も追い出されてみたい・・

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| おのまのプロフィール | 植物 | 06:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
ドーナツ・ピーチ
二日前にたべたドーナツ・ピーチをもう一度たべたいと思ったら矢も楯もたまらなくなった。なにかをどうしても食べたいと思うのは珍しい。ブログに二日つづけて書いたから自己暗示に罹ったのかもしれない。(矢も楯も・・・という言い回しを若い人はしないかも・・)

エッジモントビレジの八百屋に行ったら売ってなかった。スーパーマーケットに行ったがここにも無い! 

二週間しか出回らないと言っていたがもう二週間の終わりだったのだろうか。不安な気分に襲われた。祈るようにしてウオルマートの隣りの八百屋に行ったらあった。こんなことで一喜一憂する汝は愚かなり。 

ぜんぶ買い占めようかなどという思いがこころをよぎったのはどういうことなのか。ますます愚かなり。

ひとさら盛りになっているのをレジに持っていって十ドル分を量ってくれと言う。その皿は八ドル八十四セントだった。レジの女性に訊くとやはりドーナツ・ピーチと言う名前だそうだ。産地は知らないと云った。

炭火をおこしてあぶって食べるつもりだったが火をおこす時間がまてず洗って食べた。二日前のより熟している。果汁がべたべたしないし、口に合ったサイズなので食べ易い。

インドネシアではじめて食べた果物を思い出す。シンガポールに帰ってから探してみたがどこにも売っていない。そのごインドネシアになんどか行ったのだがいちども再会できなかった。名前を覚えていなかったので人にさがしてもらうわけにもいかない。口当たりがドーナツ・ピーチに似ていないでもない。しかし香りは違うし果汁もこれほど多くはなかった。皮は茶色で味も桃ではなかった。もういちど食べたい。

バンクーバーで売っているあの辺の果物といったらドリアン、マンゴ、ライチーくらいだろうか。どれも好みではない。好みだったマンゴスチンは見たことがない。



全部で二十一個。ひとつ四、五十円は安くはない。

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| おのまのプロフィール | 植物 | 08:49 | comments(15) | trackbacks(0) |
地をはうピンク
これもマンネングサの一種でしょうか。



ぷっくりしていてどこから切られても平気よとでも云っているような体、華やかすぎないピンク色。

マンネングサのように少しずつ地面を覆っていく植物を見てると手塚治虫が「火の鳥」で描いた生命感を想いだし、元気に育てと念じます。逆にこちらが元気であれと励まされているのかもしれません。

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木霊の宿る町・Jugem版の右上にカウンターがあり数字をポイントすると毎日の訪問者数がでてきます。

このブログを止めると宣言した四月一日のころの訪問者数は一日に四十人前後、多い時で九十人でしたが、ある時期から百人を越すようになりました。

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↑をクリックすると北米ブログの人気ランキングがでてきます。

「木霊の宿る町」のランキングは四十位から六十位のあいだを行ったり来たりしていましたが、訪問者が百人を突破したあたりから三十位台に乗り、二十位台に乗り、そして22日(金)には十六位になりました。

このあとどこまでランクが上がるのか予測します。

「木霊の宿る町」はケンさんが言うようにスキーと猫の話が多い。あかがま先生が描くエチイな話はない。たまに書く政治経済の話は穏健そのもので毒がないw。興奮しないブログです。

そういうブログを読むひとをたとえてみれば、ほら、あれ、なんでしたっけ・・そうそう、もしこの世界が百人の村だったらとかいう話・・・地球が・・でしたっけ。

なんらかのブログを毎日よんでる人が世界に百人いるとして、このブログを読み続けているのはそのうちの一人、あるいは犯人・・あれ、でてこないね・・そんな日本語ないのかな・・・「半人前」はでる・・一人か半人ではないかと思うのです。

いまこれを読んでるあなたは百人のうちの半人という稀少なエリート、セレブw。

百人を現実に換算すると。

日本の人口が一億だとしてその十分の一、すなわち一千万人が毎日なんらかのブログを読んでるとして・・・えーと、百人で0.5人だから千人だと5人、一万人は50人、十万人は500、百万は5,000、千万は50,000・・・答えがでました。

一千万人がなんらかのブログを読んでるとしたら五万人が「木霊の宿る町」を読むことになります。

実際の訪問者数は100人。ということは差し引き49,900人がまだ気がついていないのです。気の毒な49,900人。

ほんとにそうでしょうか。

ブログ人気ナンバーワンの「きっこの日記」で考えてみましょう。

「きっこの日記」の週間イン(意味するところが分らないけれど)は二十万弱。「木霊の宿る町」の週間インは570できっこさんの三百分の一。

毎日ブログを読んでるひと100人全員が「きっこの日記」を読んでるとしたら「木霊の宿る町」を読むのは100÷300=0.3人。

「きっこの日記」を読んでいない人もいるでしょう。もし100人のうち50人が「きっこの日記」を読んでいるとすれば、50÷300=0.16人。すなわち「木霊の宿る町」の潜在読者数は半人ではなく0.16人ということになります。

実数換算 10,000,000 x 0.16%=16,000人

五万人からぐんと減り16,000人が「木霊の宿る町」の潜在読者数です。

16,000人が毎日読むようになったら・・・週間インは570の160倍・・・なんと90,000まで上がり・・・おお北米ブログのダントツトップになります。

しかし上の予測はおかしいのです・・どこがおかしいか分りますか・・・

| おのまのプロフィール | 植物 | 06:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
せきとうおうりょくせいらんし
小学校の理科の時間で習った七つの色:赤橙黄緑青藍紫

「あかだいだいきいみどりあおあいむらさき」と読むともたつきますが「せきとうおうりょくせいらんし」という威勢のいい読み方は教えられたその場でおぼえたものです。

「世の中はせきとうおうりょくせいらんし」と唱えながら七つの色を思い浮かべて深呼吸すれば、世界は広い、なにをくよくよ川端柳、人生バラ色、レッツゴー、猿族・ニンゲンの悩みなんてチイセー、チイセーという気分になる。ならないヒトがいても責任はもちませんが w

七色のなかで私がすきなのは「せいらんし」すなわち寒色ですが、こういう暖色も悪くありません。マンネングサの一種だと思いますが質感も良い。良くないと思うヒトがいても・・・w



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二十一日(木)日本から年に一度やってくる知人とオクトパスガーデンで夕食。民主党が横峯なにがしというゴルファーの父親を参議院議員の立候補者に公認することを嘆いた。初耳だがホンマかいな。

民主党は大橋巨泉を担ぎ出したことがあった。巨泉が国会で自民党に質問する機会を与えられた時のぶざまな姿を忘れられない。自民党議員の答弁に感心して頷いていたんだから。自分でも恥じたかまもなく議員を辞めてしまった。あのとき政治が一段と軽くなった。民主党が馬鹿にされた。

自民党がホリエモンを擁立しようとしたときは狂気の沙汰だと思った。さすがに公認することはなかったが。公認しなかったぶんだけ自民党は馬鹿にされずに済んだ。

人心は刻々と変わっている。人寄せパンダは逆効果である、テレビのワイドショーに迎合するのは逆効果であると思う。

ところが現実はあいも変わらず効果的であったりするかもしれない日本。イラク戦争を総括できない日本。ブッシュの支持率が26%までさがったアメリカとは違う。

参院選が済んでも日本はダッチロールを続けると思う。これは当たるだろう。

検索した結果どうやら光岳キリンソウという名のマンネングサのようです。
| おのまのプロフィール | 植物 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
アジサイの水栽培
アジサイの小枝を水につけておいたら数日で根が出てきました。



水栽培中のアジサイが十数本ありますが、全部に根がついたらそのあとどうするのかを考えていません。鉢に移しかえてブルバードに並べ欲しいヒトに持っていってもらう・・・

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上の日記を書いてから数時間あとに見た夢:

太さ二センチくらいの幹の植物が水を吸い上げようとして吸い上げられないでいる。助けてあげようと思って水の中にはいって幹を支えたら大きな葉っぱがまるで力がつきたという風に私の肩にまとわりついてきた。

目が覚め、はてずいぶん大きな葉っぱだったがと思い、しばらくすると中谷さんからもらったエンジェルトランペットだと気がついた。

裏庭にでる。

鉢植えにしたのはニンゲンが両腕を天にむかってつきあげるように葉っぱが上をむいていたが、地植えのほうは葉っぱが重たそうだった。あとで水をたっぷりやることにしよう。
| おのまのプロフィール | 植物 | 14:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
花菖蒲・日本の色がでない
藤沢に住んでいたころ知人からわけてもらった花菖蒲(ハナショウブ)は簡単に根付いて季節がくると知人のところと変わらない花を咲かせ、どんどん増えておとなりの家にも貰われていきました。

スッと立つ姿と紫色が桜よりも菊よりも日本を感じさせてくれるような気がし、この家に来てすぐ園芸店で花菖蒲を探しましたがあの色は見つかりません。

三年前、ふたたび知人から株をわけてもらい、あの紫がいいのですと云うと、はじめは様々な色があったのが、時間がたつにつれて濃い紫に変わったのだといいます。日本の土壌がそうさせたようです。

わけてもらった花菖蒲は鉢植えや地植えにしていますが一度も咲いてくれません。

当地で買ったのはこんな風です。






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| おのまのプロフィール | 植物 | 04:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
マンネングサ・お気に入り
マンネングサがことしも花をつけ始めました。(前回 2005・6・3)



五年まえに姿を現したマンネングサはぐんぐん広がっていき、いまでは砂利のブルバードの殆どをおおっています。

ひとつひとつを見るとコンペイトウ(金平糖・金米糖・金餅糖)のような姿が愛嬌があるし、群生しているのが揃って咲くとブッチャートガーデンにも負けない(ちょいと大げさだけど)黄色の長い絨毯が出現します。

ひとりでよし 群れてなおよし マンネングサ

↑ すでに誰かが書いているような・・・気になる・・・

ヒンシュク覚悟:

ひとりでよし 群れてなおよし 女子高生  


なんどか使われた形式や技法で新鮮味や独創性がないことを「マンネリズム」という。千年も万年も惰性的にやっているところから来たことば。ではなく、マナー(manner 行儀・方法)にイズム(ism 主義・特性)をつけた英語

マンネングサの花の期間は短く、夏になると乾いたり枯れたりしますが、今年は水遣りをかかさないようにしてみます。もしかすると瑞々しい黄色が秋口まで残るかもません。

マンネングサにはいろいろな種類があるのですこしずつ増やしていますが、どのマンネングサにも愛着を感じます。

「オノマンネングサ」というのがありますが「おのま」とは関係ありません。「メノマンネングサ・♀のマンネングサ」と対になる「♂のマンネングサ」ということでまんねん、万年、亀は万年。ブルバードのはメノマンネングサのようです。

おのまんの お気に入りなり メノマンネン

↑これなら誰も書いていないだろう。

誰もやったことのない、独創的で目が覚めるようなことを「オノマンネリズム」という ← 一万年後の広辞苑に書かれてるかもしれない

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別世界の存在


菖蒲やアリサムなど姿を消している冬のあいだでもふと思い出す花がありますが、この花は全く忘れています。

花が現れるといい色だ、いい形だと見惚れ、花びらがはらはら落ちていくと長く咲いていて欲しいと思っていますが、やがて忘れてしまいます。

若かりし頃、ひどく気になる女性を雑踏の中にかいまみることが数年、あるいは十数年に一度くらいあったものですが、あとになってみると、はてどんな人だったのかが全く思い出せないというのに似ています。まったくもって現世は夢のごとし・・・

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不得意科目はバラ
前にも書いたと思いますが、バラが苦手です。日本にいたときからバラを買ったことがありません。バラの花を誰かにプレゼントしたこともない・・・

華やかな色と形と香り、そして人を寄せ付けない刺。まるで「我はカチグミ、汝、汚らわしいマケグミよさがれ」という顔をしてる、などとは思わないのですが。なんなんでしょうか、人工的な花だと感じるからでしょうか。

そういうことがあってか、この家に昔からあるバラはお向かいのにくらべて花が少ないのですが、今年は蕾がたくさんあります。春先から水やりを心がけたからかもしれません。



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鬼がでるか蛇がでるか
鬼がでるか蛇がでるか・・さいきんは使われないフレーズですかね・・どういう時に使うかを知らない人は誰かに訊いてください・・w

今年はなるべく新しい花を買わないようにしていますが、これは例外のひとつ。どうあいなることか・・

 

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中谷さんからもらった菊 ぺらぺら嫁菜 無休菊
これも美的空間の主・中谷さんから頂いた花です。ふたつもらったので裏庭とブルバードとに別けて植えました。薄暗い裏庭と日の出から入りまで明るいブルバードのどちらを好むのかを観察します。

これは裏庭のほうです:



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勝手ですが 
オランダGさんのことを書いていたらジョージ やジュンイチローのことを思い出してしまった。

朝テレビをつけたらGさんが八人も現れおった・・G8

カナダのGさん、ネオコンのハーパーは相変わらずめつきが悪い。

ジョージの尻馬に乗って京都議定書を蹴飛ばしたけれど、エドモントン、ニューウェストミンスターは洪水騒ぎ、オンタリオは猛暑。地球温暖化など根拠のないたわごとだと言ってたら次の選挙では負けるだろう。構わない、負けてしまえ!

Gさんたちのおかげでジギタリスの根をどんぶり一杯すりおろして一気のみした気分・・・

という次第で、はなはだ勝手ですが 毒気が薄れるまでオランダGさんを休んで 良く見れば、はかない、妖しい 大オンナ、小オンナ でいきます。オランダGさんとの話はおどろくべき展開が待っているというようなことではないので期待しないでください。



中谷さんからもらった花を地植えしたときに折れた枝をトロントのCN IMAX 映画館のグラスにいれてはや十日。このまま生きつづけて欲しい:



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ジギタリス
七日の「今年の訪問者」にはコメント、ヒントなどなどをいただきありがとうございました。

六月七日(木)ジギタリスを花壇から鉢に移し、風通しの良いバルコニーにおきました。支柱もつけました。重たそうなてっぺんのほうから曲がってきそうだったら長いのに替えます。

なにはともあれ、花壇の住人はほっとしていることでしょう。

XLサイズのジギだってここなら大木をバックにして可憐ちゃん、把瑠都関いわく、和田アッコさんカワユイ chu ってなもんです・・





良く見れば 儚い 妖しい 大女

儚い・・・読めますか
大女・・・だいじょと読んだひといるでしょ




よくみれば はかない あやしい おおおんな

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今年の訪問者
玄関前の花壇に野菜のようなものが現れ、どんどん伸びていくので雑草かなと思いつつ様子をみていたらこんな花が咲きました。どこからやってきたのか・・・



身の丈97センチの大物。花壇に合わないので別なところに移植しようかと考えています。

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藤すだれ@六月一日
日本の家にあったのにはまだまだ追いつかないけれど、らしくなってきた



北側の白藤を窓のほうに誘いこめば藤すだれが完成する

 

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思いがけない訪問者
2006年4月13日:
冬のあいだ林の大木から裏庭の芝生に降り注いだ木の実や枝の量は大変なものです。熊手でかいても一度や二度ではとりきれません。同じところからいくらでも出てきます。

狭い幹壇の周りを小さな熊手でかいていたら紫の花が現れました。何の花か知りません。こうした思いがけない来訪者があるから春は楽しい。



うっかり踏んだりしないように石でもって囲いました。フラッシュをたかなかったので、こちらのほうが実物に近い色が出ています。どう育つのか興味津々です。





↑の花が桔梗だと分り花も咲かせたとはその後の日記に書いたとおりです。

一年前に紫色の小さな芽をみつけたのは四月の半ばだったので、今年も春先から探していたのですが四月末になっても現れません。厳しい冬に耐えられなかったか或いは熊手で根っこごとさらってしまったのだろうと諦めました。ところが・・・

五月十三日(日)去年はみっつだったのがむっつに増えてもどっていました。



太陽に向かって斜めに伸びています。暫らくしたら去年のように竹の支柱で姿勢を矯正しないといけません。




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しゃくなげ
育ちが遅いツツジや沈丁花とは反対に大きくなっているのが石楠花(しゃくなげ)です。二十年前にこの家を買ったときは子供の背丈ほどだったのが今は五メートルくらいになっています。日本の家にも一本ありましたが、そちらは二十年たっても一メートルちょっとで止まったのとくらべると大違いです。




石楠花は亡父が好きでしたが、わたしはそれほど好きではありません。今年はチキータ・バナナのような房が去年よりたくさんついています。



南隣との境にあるのは木瓜(ぼけ)。色合いが紅梅に似ているので梅とよんでいます。



梅とならんで好きなのが北隣との境にあるこれ。



なんという名前か知りません。園芸店でさがしたらニシキギの類で似たような葉っぱのものがありましたが花がついていなかったので同じ物かどうか分りません。

花も葉も柔らかい色をしていて日本人のDNAに合っているような気がします。



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