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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

顔 @九月十二日(月)


本日おのまはゴルフコンペ&ランチの幹事をつとめました。コンペといっても三組。おまけに賞品なし。だから簡の単。

ランチタイムで撮った写真の一部を貼って本日のブログはおしまい。

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まっすぐ
 
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人相悪い
NHKクローズアップ現代をみるたびに画面の国谷裕子キャスターに念を送っている

佐藤栄佐久(元福島県知事)の収賄事件なるものをもう一度とりあげなさい。あの時以来おのまは眉に唾をつけて番組をみるようになっているぜ。以前は知的で素敵な国谷さんと思っていたのが、最近は人相が悪いバアサンになるかもなと心配しているんだ

そんなことを念じながら見ていたせいか近頃とみに自分の人相が悪くなってきた。人をのろわば穴ふたつ

陰陽師は人を呪い殺すとき、呪い返しに遭うことを覚悟し、墓穴を自分の分も含め二つ用意させた

人相悪化現象の責を国谷キャスターひとりに負わせるつもりはない

パパブッシュの湾岸戦争の頃から世界最強のアメリカが弱いイラクをいじめてなんとすると、おのまの気分は基本的に喜びとは反対の極にある。その気分は主としてブッシュやネオコンのせいであった

やがて彼らに日本の外務官僚や小泉一派がはせ参じ、悲しい気分に怒りの念が加わった。戦争放棄を誓った日本からイラク市民の虐殺に加わる日本人が現れた。かれらは大きな顔でブッシュの戦争を支持した

連中のなかにはイラクの亡霊に祟られてか、登山中に急死したのもいるが、たいがいは知らぬ顔の半兵衛をきめこんでいる。少しは反省して蟄居していればいいのに、ノコノコ出てきて、海兵隊と沖縄市民の友情などという与太話を得々と話したりするG3もいる。一の美談でもって百の悪業を消せると信じているらしいこのG3の名前は岡崎久彦。与太話の場を与えたのは産経。昨日のことだ

悲しい気分と怒りの念があわさっていてはいかなる美形も悪相になる。いわんやおのまにおいておや

四月二十一日(水)の朝五時、うつらうつらの中、雨の音を聴きながらそんなことを考えていたらひとりの顔が浮かんできた

なにかの雑誌でみたその人の顔は穏やかで、虫が好きなため蚊に刺されることがないと書いてあった。蚊が刺そうとしないニンゲンがいるんだ、もしかして蚊は悪いニンゲンだけを襲うのかもしれないと思ったりした

熊田千佳慕(くまだちかぼ)





虫や花の世界に埋没していて、戦争とか政治とか経済とかのことを見る時間がなかったのであろうか。そういう生き方をしたって構わないよな。でもそれではイラクのヒトに悪い・・・などと考えても分らない

彼の本を買おうと思いつつ買っていないし、彼についておのまが知っているのは記憶にある温顔と蚊の話だけ

ググって彼のひととなりが分る対談をみつけた。良い人相になりたい方は是非ご覧あれ

対談の中で熊田が手のひらを返した人たちに対して癪にさわったと言っているのが面白い。彼にしてもそういう感情があるのだ。いや、もしかするとニンゲン嫌いが昂じて虫の世界に入っていったのかもしれない


クリックすれば良い人相
クリックしないと豚の相
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藤本裕子のスペシャル対談 2008年6月

http://www.30ans.com/specialtalk/

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| おのまのプロフィール | | 01:12 | comments(2) | trackbacks(1) |
知人宅の呑み会にて 1
 八月八日(土)

西バンク−バーの知人宅で会ったひと



この写真を学生の頃にみたら老人だと思ったにちがいない

今はそう思わない

自分が老いたからである

クリックすればあなたは若い
クリックしないと豚になる

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バンクーバー裁判所にて・後編
かつての裁判室に行った目的は知人達の演奏会でした。写真五葉:














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テレパシー 2
サダさんは目の前にいる白頭鷲に魚を与えたことがあるそうです。

ボスらしき一羽がやってきたかと思うとたちまち何匹もの白頭鷲が降り立ち壮観だったそうです。

魚を食べながら羽ばたくことがあって、そういうときは風圧でサダさんの体が浮くようになったそうです。羽をのばすと二メートルですからさもありなんです。

白頭鷲のはばたく様子を再現するサダさん。



↑白頭鷲にしては頭が黒い。

帽子をかえて再現。 ↓




いつのまにか白鳥の湖を踊っていました。







またお会いしましょう ♪



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テレパシー 1
地上のイキトシイケルモノは地球が生み出したもの、それぞれが個体として分かれて存在しているが元はひとつである。

猫、犬、猿、鳥、魚、虫・・・すべては地球という生命体の一部である。

そういうことであるから個体同士が時に一心同体になりたがったりする。

空間を介して離れていてもテレパシーでもって精神の交流をしたりする。

(マノオの仮説)


マノオにいわれなくたって一心同体、テレパシーは大概の猿が経験しているものであります。地球が生命体であるなんて小学生だって知っている。

十二月三日(月)夕方五時半。雨がはげしく降っています。

雨の夜は運転しにくいので家の中に閉じこもっているのがいいのです。

しかしなぜか十五キロはなれたオクトパスガーデンに行かなければならないという気持ちがつのります。

運転をしながらなんでこんな日に行かないといけないのだと考えながら着いてしまいました。ふたつきぶり・・もっとかな?・・・



六時。

店にはいったとたん「おのさん、呼ばれて来たでしょう。来ないかなと噂していたのです。新顔のウェイトレスが入りました」

紹介された新顔さんはニ、三年まえにカウンターの端で飲んでいた女性。

ゴルフ仲間のひとりと飲んでいた私たちに加わって飲んだときのにぎやかな雰囲気を覚えています。

数人で食事をしていたときにもやってきたことがあるやっちゃんはもっと年増だったような気がする・・・





イキトシイケルモノすべてはつながっている。

サダム、ミキマウス、ハネナシハゲワシ、これを見てるアナタ、見てないソナタ・・



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あなたの夢はなんですか
オアゾビル。「ねのひ」でさんまを食べたあと友人と別れ、「丸善」に寄ろうとしたら閉まるところだった。

「丸善」の入り口付近に若い女性がニ、三人。通りすがりの人をつかまえて質問をしている。学生のアルバイトだろうか、それとも卒論のフィールドワーク?

飲んだあとのことなので正確に覚えていないが「あなたの夢は何ですか」というようなことを訊かれた。

「夢はなんですか」とか「生き甲斐はありますか」ということを訊かれるたびに「ない」と答えることにしている。

シャラクセー。そんなものがなくてもヒトは生きていくようにできている。あるとしても ヒトの夢を訊いてなんになる。

「夢はない」とこたえたあとで相手を気の毒に思った。

若者たちは夢を求めていて ロージンたちからヒントを得ようとしているのかもしれない。

「夢はほとんどかなっちゃった」と付け加えると女の子はにこりと笑った。

「それは素晴らしいですね。どんな夢だったのですか」とたたみこまれるとやっぱりめんどくさい。

「詳しくはブログに書いてあるから読んでちょうだい。君の写真を載せてもいいかい」と訊いたらハイといってポーズをとってくれた。

調査用紙に「google→木霊の宿る町」と書いて写真を撮った。



囲碁棋士・梅沢由香里の笑顔に似ている なっちゃん みちょるかね。

東京駅に向かうヒトたち。



みんな夢をたよりに生きているのだろうか。生きているのがつらい地獄の一日が終わる時間なのだろうか。

いや、夢がなければ生きられないという日本人などはひとりもおらず、シアワセな暮らしのなかで、今よりちょっとだけましな世界を夢みてポヨヨーンとしてみたいだけのことかもしれない。



赤レンガのあちこちにガラスの破片が突き刺さったようなスカイライン。陰影のない冷ややかな光。昔をなつかしんでいたヒナ子・・・

夢か・・・フッ・・

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| おのまのプロフィール | | 05:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
星寿司(3)
シェフ&客

@グランビル・アイランド・ホシズスシ 2007年10月13日







この写真をブログに載せることについては みなさまからOKをもらっています。念のため

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星寿司・1
1972年のバンクーバー

寿司を食べさせる店は実に限られていました。多分 まねき、あき、加茂、楓 の四店だけ。

ハイヤットホテルの地下にあった、楓を除くと、一様に薄暗い店でした。

あの頃はロスアンゼルスの日本レストランもおしなべて陰気くさかったものです。 

すし屋に白人の姿はほとんどいません。寿司をたべる白人は変わってるといわれていました。

和英辞典をみると「刺身」を「raw fish」と訳していますが この訳を使うとカナダ人学生の顔に恐怖心が表れたものです。

刺身は生魚だから「raw fish」で正しいのですが、食べたことも見たこともないと、おかしら&ハラワタつきの生魚がどてんと転がってるイメージが浮かぶらしい。

恐怖の表情をみてわたしは「刺身」は「cooked fresh fish」なのだと説明したものです。包丁でさばいてあるから 「cooked」です。 

2007年のバンクーバー

おのまの努力の甲斐がみのって(ほんとか?)2007年のバンクーバーには寿司を食べさせる店が千軒はあるでしょう。

白人の親子連れの姿はざら、というか日本人客が少ない店がわんさです。




昔と違っておしゃれな店が多いです。

 

licenced というのはお酒を出すということです。酒をだせない店もあります。

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| おのまのプロフィール | | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
エッジモントの街角の笑み
あちらからやって来た人が笑っています・・・



このつづきは「音羽の二眼レフ」の「第一画像応接室」でご覧くださいhttp://www.geocities.jp/yastsuji/


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明日は イカルオノマ・日記です 乞うご期待 ? 
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夜 八時十六分二十一秒の風景
繁華街の狭い道路をゆっくり進むタクシーの中からカメラを向けたらポーズを取ってくれた



「写真くださーい」という声が聞こえた。女の嬌声は男を元気にする。このブログをみることは・・多分ない・・・

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五十一分間の風景
おとといの日記「七分間の風景」の前後にとった写真です。十三葉:

3時27分34秒



3:27:39



3:28:01



3:30:11



3:35:52



3:36:22



同上



同上



3:54:54



3:54:54+



4:05:27



4:10:37



4:18:46



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七分間の風景
某月某日、某所で撮ったスナップ写真です。

3時29分32秒
 
相談している二人の姿に惹かれて撮りました。若いっていいなあ



3:30:02  

自転車が現れました。 駅の構内を自転車で走る・・ロージンってよくないなあ



3:29:56 

自転車がでていく

 

3:30:00 

 

3:30:00  

い琉貮瑤魍搬腓靴深命燭任



3:30:02  

これも一部拡大

 

3:30:03  

おなじく一部拡大

 

3:30:07 

これも



 
五分ほど他の場所で何枚か撮ったあとバス停のまえにきました

3:35:32  

カメラのファインダーのなかに飛び込んできたのでシャッターを押しました



3:35:36  



3:35:41 



3:35:52 

 

3:36:01



写真を整理していて同じ人を撮っていたことに気がつきました。
 
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顔・ダウンタウン・四月十七日午後二時
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運ぶヒト



J發ヒト



きキΕ筌鵐┘





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顔・ボケ
ニンゲンの顔写真のために「顔」カテゴリーをつくったのですが、狼を載せたら、花も載せたくなりました。花の次ぎには石の予感・・



裏庭のボケ・木瓜 四月八日(日)

1986年以来欠かさずテレビでみてきたマスターズ・ゴルフだが今年は見る気がおきない。他人のゴルフより自分のスキーのほうが大事になっているからだと思うが、ゴルフに対する関心がうすれているのも確か。ゴルフにかぎらず関心の対象が少なくなってきたような気がする。ボケ・呆けの始まりだろうか?

木瓜みてる僕もいつしか呆けとなり   

・・・名句じゃノー



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顔・フェンスの中の狼
四月五日(木)午前 十一時半 @ グラウス山のふもと・気温 十度 上昇中



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顔・笑う牧師
どうせ見抜かれるだろうと思いながら書いているうちに、身も心も軽くなってきてホントにおさらばしようかと思いました。 生前葬儀でもやった気分。

気分一新 「顔」というカテゴリーを作りました。なるべく説明は短く あるいは無しでいきます。



三月二十八日@Canadian Memorial Church, Vancouver

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