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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

誰の力がはたらいたのか

 六月一日(月)、トロント時代のゴルフ仲間のひとり松井氏から弟夫妻と一緒にカナディアンロッキーから車でやってくるという電話を貰った。

カルガリー、ジャスパー、サンピークス、ウィスラー、バンクーバーというルートだという。

そのルートで来るのなら途中でマイク佐藤のやっている温泉に寄ったら良いと勧めた所そのつもりでいるが弟たちがいるからマイクには連絡しないで自分たちだけで行くと云った。

さしでがましいことをしてもいけないと思ったがあの温泉は自分たちだけでたどり着くのは難しい。気持ちが変わったら電話したらよいと言って佐藤氏の電話番号を教えた。


六月八日(月)の夕刻にマイク佐藤から電話があった。彼から電話があったのは一年ぶりである。

松井氏から電話があったかと訊くとないという。カレンダーをみるとその日に松井氏がペンバートン入りする予定だった。宿泊ホテルの名前を教えた。

六月十日(水)、我が家にやってきた松井氏はちょっと興奮していた。マイク佐藤からホテルに電話があった、一緒に温泉に行った、一緒でなかったら途中で引き返した、佐藤氏が斧魔に電話をかけたというのが不思議でならない。


佐藤氏が格別の用もないのに斧魔に電話をしてきたのはなぜなのか。

松井氏の人柄に天が味方したのか、佐藤氏の勘の力なのか、あるいは両者を会わせたいという斧魔の思いが働いたのか・・・



 
クリックすれば運命変わる クリックしないと豚になる


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18位 206人 780点


マイク佐藤

警告:♂の裸がでてきます



http://www18.ocn.ne.jp/~kurinton/maikusatou.html



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| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本@2009年2月 偶然か必然か 後編


本人と似てる(笑)
| sayosuke | 2009/05/02 5:30 PM |


だそうです。


あの日おのまはサヨスケとの約束より一時間はやく着きました。

待ちあわせ場所は新幹線の駅構内にあるデパートのブランド用品店の前でしたがその手のモノを見て時間を費やすクチではないので上の階でやっていた写真展を覗きに行ったところあっという間に時間がたち遅刻してしまいました。

でもって日本料理店やイタリヤ料理店に間に合わずフランスになったのですが、じつはイタリヤ店では入ってもいいけれどもうすぐデザートビュッフェが始まる、食事とは別料金が要るといわれ、それで結構、入ろうとしたのですがサヨスケはやめようと歩きだしフランスになったというわけです。


思ってもいなかった店に入ったことが偶然だったのか必然だったのか・・・

ぎりぎりに着いていたら約束時間に遅れなかった・・・

遅れなかったら日本店に入っていた・・・

イタリヤ店には入れた・・・

でもフランスになった・・・


日々でくわす出来事ひとつひとつが偶然なのか必然なのかという問いの対象になりうる。

フランス料理店に入ったことなど偶然か必然かとことさら問うほどのことではない。

そう思われる方がおられると思います。

ところがぎっちょん、これがことさら問うほどのことなのです。


おのまが田舎のしんせきおじさん風に明るく振舞うこと十数分。

ソムリエのお嬢さんがサヨスケに親しげに話しかけてきました。

サヨスケきょとん。




サヨスケのブログから抜粋。

レストランでランチをしてたら、しばらくして

店員 : 「もしかして●●さんですか?」
私  : 「はい」
店員 : 「もしかして小学校同級生だと思うのですが・・・」
私  : 「え!?」
店員 : 「○○○です」
私  : 「あ〜〜!!え゛〜〜〜!!」
店員 : 「店に入ってきた時に、すぐわかりました!」

私って、小学生の時から変わってない
確かに、誰かに久しぶりに会っても「変わってないね〜」って言われるけど・・・

小学校卒業して、十何年ぶりの再会嬉しかったな



ソムリエのお嬢さん、店にサヨスケがはいってきた時に小学校の同級生だと分かったのですがおのまがいるので声をかけなかった。

見てみぬふりはオトナのたしなみ

ふたりの会話をしばらく聴いていて話し掛けてもダイジョーブと判断したのでしょうね。


十数年ぶりに同級生が会ったということが偶然だったのか必然だったのか。

必然だったような気がします。

サヨスケの力が働いたのです。約束の時間を決めたのも入る店を決めたのもサヨスケ。潜在意識のなかで同級生を追いかけていたのです。

時間に遅れたことによっておのまも貢献しています。おのまは昔から人と人を結びつける触媒のような力があります。その話はまた別の時にでも。

晴れ http://blog.with2.net/link.php?310164

本日二十九位 390 点 


いま気がついた・・・

「あ〜〜!!え゛〜〜〜!!」

えに濁点をうっている。日本では珍しくないことなのだろうか。おのま゛は初めて見た。


| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 01:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
日本@2009年2月 偶然か必然か 前編

四月十日のブログで「日本@・・・」シリーズが停まっていますが書きたいことはまだあります。

なんで停まったかというと某女性と某所で会ったときの写真で迷ったからです。

女性を仮にさっちゃんとしましょう。ネパールに行ったさっちゃんとは別人です。

さっちゃんからはブログに写真を載せて良いと云われているのですが書く段になってはたと考えました。

このブログはオカミから不届き千万なブログであるとにらまれているような気がする。

若い女性がでてくると下々の者はあらぬ妄想をしているような気がする。

このブログが不届きであるとは思わないし若い女性がでてきても妄想にかられないあなたは今の世では貴重な洗剤、いや存在です。

嫁入り前のさっちゃんの写真を載せるのはまずいのではなかろうかと書けなくなったのです。

しかしそこは天災斧魔・・・天才斧魔、写真の代わりにイラストを載せればいいと気がつきました。

天才は忘れた頃に思いつく


天災は忘れた頃にやってくる (寺田寅彦)のパロ


さっちゃんはキャリヤウーマン。忙しいスケジュールをやりくりしてもらってランチを一緒にしたのですがいろいろな事情が重なって入ったのが某ホテルにあるフランス料理店。

おのまはフランス料理が苦手です。ワインを選んでいるあいだソムリエの冷たい視線を感じませんか。フランス料理店にはたいがいあります。酒の銘柄を知らなくても日本料理店では感じない差別的な雰囲気。

他の店も二、三のぞいたのですがみんな閉まる寸前だったので仕方ありませんでした。


二時過ぎのフランス料理店にいる客はわれわれ二人だけ。

ワインを勧めにきたソムリエが若い女性ときました。

こういう場面で斧魔のテレパシーは鋭くなります。

ソムリエのお嬢さん、営業的笑顔の蔭でこのG3いやらしい魂胆があるにちがいない、この子は何が哀しくてついて来たんだと考えている・・・・

そういうことではないのだというのが分かるようにさっちゃんと共通の知人の名前をだしたりして田舎から出てきた親戚のおじさんのように振舞いましたがそれもわざとらしいのではなかろうかとあせります。




本人と似ていません

晴れ http://blog.with2.net/link.php?310164

本日二十六位 600 点 

| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 10:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
宇宙観
 
何だか考えても考えても、結論が出ない不思議なことが多いです。結局は如何でもよいことだと考えるのをやめるけど、時々ふと思い出して考えて、頭の中に「?」が溢れて、こんがらがってまたやめる。

例えば、宇宙。

宇宙は膨張し続けていて、いつか爆発して何もかもがなくなるらしい。
ということは膨らみ続ける風船の内側にいるということか。ならば外側があるはずだ。外側はどうなっているのだろう?

他にも風船がたくさんあるのかしら。

でも外側に行こうとする、何処かに穴を開けなきゃいけないから、パンッと弾けちゃう。

あれあれ?もしかして外側には、風船を膨らましている大きな人がいるのかしら?
その人が気紛れで、膨らました風船に針を突き刺したら如何しよう。

あっ、駄目だ。また頭の中がこんがらがってきた。
| 美樹 | 2009/02/15 10:49 AM |

宇宙の実相をどうとらえるか、すなわち宇宙観についてジンルイははるか昔から考えてきた。いろいろな宇宙観が生まれた。「宇宙観」で検索すれば出てくる。


はるか昔から思索を続けてきたジンルイはいまだに宇宙の実相を模索している。

はるか昔・・・

地球ができたのが一月一日零時だとするとヒトがうまれたのは十二月三十一日の二十三時五十九分過ぎ。はるか昔といっても一分にみたないのだ。

一分にみたない時間でもってこれぞ定番という宇宙観に達しろというのがムりなのだと思う。

いまはやっているのは膨張し続けている宇宙というやつで美樹さんが書いた風船のイメージである。風船はあるていど膨張したあとこんどは収縮しはじめやがてはビッグバンがおきるまえのちっぽけな点、あるいは無に戻るのだそうだ。

一分しかたっていないジンルイは考える。ちっぽけな点、あるいは無に戻った宇宙の外にはなにがある、それは宇宙ではないのか。無とは何か。

おのまも若いころは頭のなかがこんがらがってきて、いてもたってもいられないような気分になったものだ。もどかしい。えーい、いっそのことこの頭を消してくれ。

今はもどかしいと思わない。一分なのだから分からなくてトーゼン。幼児が立ち上がった段階。やがて歩きはじめる。宇宙の構造のことなどはいずれ分かるようになる。

なんとなく分かりかけていることがあるのだがここに書くとジンルイに対してとてつもない影響を与える予感があるから書かない。宇宙を理解する鍵はブラックホールをどう解釈するかにあるとだけ書いておく。この解釈によれば美樹さんの疑問は解消する。

おのまと同じようなことを考えている読者がいるような気がする。



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本日22位 
| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
空に現れた幼女の指
 
あたしの幼少の頃の妄想は、地球儀にある国に指を突き刺したら、その国の上空にデカイ指が現れてパニックになる。海に突き刺したら津波が起こる。息を吹きかけたら台風が……なんて他愛のないものでしたが、魔王様の妄想は宇宙規模ですねェ。

| 美樹 | 2009/02/15 2:45 AM |



空に美樹さん@幼女の指が現れる光景を想像する。

形はかわいいけれどとても大きな指が空をツンツンしている。

この光景をどう理解すればいいんだ。

おのまなどブチュっとつぶされてハイそれまでよ。

いまこれを書いているおのまの自意識っていったい何なのだ。

さっきまで夢の中にいたおのま@夢と今のおのま@今とは同じジンブツなのか。

おのま@夢もおのま@今も所詮は幻想であって別の世界にいる何者かの思念の影のようなものなのか。

こういうことは昔からいろいろな人が考えてきたけれどどれが真実なのかというと全くわからない。

おのまは若い頃、分かろうとしても分からないことがあるということが分かって絶望感にとらわれたことがある。

猿・おのまの替わりに猫・ゲンキーをこのパソコンの前につれてきて画面をみせてもゲンキーは何のことか理解できない。

それと同様に猿・おのまが理解できない世界や事象を理解できる何者かが存在するとしてもおかしくない。

今のおのまは分かろうとしても分からないことがあるということが分かって絶望感にとらわれることはなくなった。

見ているつもりでも見ていない、聞いているつもりでも聞いていないことがあると分かっている。



そんなこともありうると思って空を見ていたらそのうち巨大な幼女の指が見えてくるかもしれない。オーロラをみるよりカンドーするだろうなあ。



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本日21位 
| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 05:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
火星化する地球
オノマが子供の頃から考えてきた妄想である:


かつて火星は今の地球と同じような水の惑星であった。火星の海にも陸にも色々な生命体がおりそしてジンルイもいた。

火星のジンルイは今のジンルイよりはるかに進化していたが進化に根本的な欠陥があって火星を湿った惑星から乾いた惑星に変えてしまった。

火星が一部の微生物を除く生命体が生き延びることができない星になる前に火星ジンルイは地球に生命体の原型を送り込んだ。

当時の地球は煮えたぎっていてジンルイをはじめとする生命体が住めるような星ではなかったから火星人が送り込んだ生命体の原型は熱と圧力に耐えられる容器に入れられ地球の深海に沈められた。

原型は様々なバリエーションに枝分かれするように設計されていた。知的生命体が生き延びられる環境になったかどうかをチェックするためにたっぷり時間がかかるように設計した。

★たっぷり時間がかかると書いた。

どうたっぷりなのか。

カール・セーガンによれば地球が誕生したのが一月一日の零時だとするとジンルイが登場するのは十二月三十一日の二十三時五十九分過ぎだという。


ジンルイは失敗作だったのではないかと斧魔王の目に映る。

失敗作のジンルイは地球を火星のような星に変えてしまう。

それでは困るので失敗作を削除するためのプログラムを火星ジンルイはあらかじめ組み込んでいた。

失敗作かどうかを判定する審査員の中に斧魔王が含まれている。



以上ははじめに書いたとおり妄想である。

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本日21位 

| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 18:57 | comments(5) | trackbacks(0) |
飛行機雲・宇宙の旅
十月十日

快晴

風が強かったのでゴルフ場の空気は透明度が高かった

十一番ホールの第二打の向かうところで飛行機雲をみつけた

ぐんぐん昇っていく



水平になる



下がり始める



落下していく



たぶん飛行機は昇ったり下ったりではなく水平に飛んでいた。地球が丸いものだから水平に飛べば軌跡が丸くみえるという小学生でも分かるリクツなのだが、なるほどオノマは丸い地球の上で生を送っているのだという感慨がおきた



横浜の本郷小学校から郡山の芳山小学校に転校して直ぐに土星というあだ名をつけられた。オノマだけが麦藁帽子をかぶっていた。あのころは顔が丸かったから土星のように見えたのだ

あだ名はやがて土星人になり卒業するころは火星人と変わっていた。宇宙に飛び出すことを夢見ていたし天文学者になるつもりであったからそんな雰囲気があったのかもしれない

火星人・オノマは天文学者にならなかったし、そして地球から離れることのないまま人生を終わるのが確実になっている



アーサー・クラークとスタンリー・キューブリックが「2001年宇宙の旅」をつくったのは1968年だった。クラークは三十年後にはそういう時代になっていると予想したのである。オノマもそう予想した

四十年たった。予想は当たらなかった

オノマがSF映画の中で最高の傑作だと思うこの作品をみたことのない方、見ても分からなかった方は↓をどうぞ

http://www.kubrick2001.com/

1969年7月にアメリカの宇宙飛行士たちが月面に降り立ったからその勢いをそのまま延長したら三十年後の今ごろはニンゲンが木星のあたりで活動していてもおかしくないのだがいまだに地球にへばりついているようなところで作っている宇宙ステーションが完成していない

あの映画にでてくる野球場サイズのステーションが出来るまであと三十年かかるのだろうか

 



かねや知恵や時間を戦争に使うのではなく宇宙事業につかっていれば、今ごろオノマもふるさと・火星に帰るくらいはできていただろうと思う

オノマを地球に閉じ込めたままにしておこうとするエイリアンがいるにちがいない。ベトナム戦争を演出したマクナマラ、イラク戦争を始めたチェイニーとかいうG3たちはオノマを地球に閉じ込めておこうというエイリアンの手先なのだ

↑本気で考えているわけではないが、あるいはそういうことがあるかもしれないとは思う。オノマの理性や知性や善意やらに照らし合わせるとニンゲンのすることはとてもおかしなことが多い。そもそもニンゲンがおかしく出来ているのだとは思いたくないのだが、どうもおかしなことが多い

しかしながら、宇宙に飛び出せなかったことに対して怨念のようなものはない。地球にいて身のまわりにあるものを見るということがそれほど退屈なことでもない。だいいち想像力をつかえばどういう世界にでも遊べるようにできているのがニンゲンである

大概の場合がそうであるように、悟ったようなことを云うときは半分が負け惜しみである。余は火星には行きたかったぞよ!!



飛行機雲の影が空に映っているのが分かるだろうか





十五番ホール、三時を過ぎる頃になると風は冷たくなりトロントにいるような気分になった


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日本人が混同しやすい Saturn と Satan

両方とも大文字のSではじまる

前者は サターン 後者は セイツン と発音する

Saturn・サターン・土星


Satan・セイツン・魔王


ロダン作「考える人」に似てる

えっ、○○コする人に似てる?
セイツン@セッチン

セッチン・・知ってますよね・・雪隠

トイレのことです

ググル:

雪隠とは禅僧の間で用いられた名称

禅宗ではトイレも思考の場、修行の場とされ、その使用法が厳しく定められてた

中国 雪竇(せつとう)山の明覚禅師が、雪隠寺という寺の浄頭(便所を掃除する役)をつとめたことから便所を雪隠(せついん)といい「せっちん」に転じた

ううん、いまひとつ納得いかない・・・

トイレを修行の場としたのが雪隠寺だけだったというのであろうか

それにしても飛行機雲からこんな話になる地球ってオモシローイ



しつこく考えていたらこういうのが浮かんだ

Satan sat on a sanitary set.

sanitary set という造語はちょっと苦しいけれど sanitary ware(便器)では韻がいまいち



一夜あけてまた考えたらこういうのが浮かんだ

Satan sat on a sanitary set to sh●t.

よくないねえ

韻は糞でるけど・・・

ますますよくない・・・

でも s●it という英語を聞いて、ひどい英語だと思う日本人って少ないんじゃないかなあ

おのまはジャップといわれても腹が立たない。言われたら同じようなのを言い返す(笑)

「お万五、お万五」と繰り返すカナダ人に「ファッキング・カナック」と言ったら「オー テリブル」と言って黙ったっけ。それほどひどい英語なのかねえ
| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 08:23 | comments(5) | trackbacks(0) |
秋の朝


秋が深まってくると書斎に朝日が差し込むようになり部屋の中に森の影が映し出される

影には微妙に色がついていて神秘的だなと感じたりする



目に見えるのはドアや壁に映し出された平面的な映像だが実は平面的な映像を運んできた光の束が空間に満ちている

おのまは空間に満ちている光の束のなかにある映像をいわば立体的に見ている。見ているというか感じている

盲目のために平面の映像もみえないが、見えるということがどういうことかを理解できる盲目のひとのようなものといったら分かってもらえるだろうか



今から十年ほどまえのことだが、或るときとつぜん一種超人間的な感覚が生まれた。説明しにくいのだが、それまでとは別の次元の視覚、感覚、意識が生じたのである

その瞬間、自分がどこか別の星から地球に放り出されたことを観じた。感ではなく観。良く知っているなつかしい世界から索漠とした世界に放り出された

哀しみの固まりがどーんと押し寄せてきた。なんで自分はここにいる・・・

あらゆるものが鮮明に見える。周りにいるニンゲンはこれが見えない、認識できないと知って絶望的な孤独感にとらわれた。喜怒哀楽の哀だけの時期が何ヶ月か続いた

今はどうか・・・あの時の能力が麻痺したのだろうかそれとも孤独感が麻痺したのだろうか・・・たぶん両方だろう


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正夢?
十二月二十六日のあけがた

ゲンキーがフーニャンフーニャンと鳴いている

時計をみたら三時半

もうすこしたったら外にだしてやるから我慢しなさいといってふたたび夢のなか

夢のなかでまだフーニャンという声が聞こえる

ふと右手をだれかに強くにぎられた

ふりほどこうとしたがしつように握ってくる

強さから察するに♀ではなく♂の手か

誰だ

なんとなく小学時代の同級生のS君ではないかと思った

目がさめて考えた

S君の身になにかが起き握手しに来たのかもしれない

それをゲンキーは感知して鳴いたのかもしれない

日本時間十二月二十六日の夜八時半ころのできごと

正夢かもしれないのでメモしておく

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| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
テレパシー 3
七時を過ぎるまでカウンターに他の客がいなかったのでサダさんの白頭鷲や白鳥の湖をみることが出来たのですが、新顔・やっちゃんも色々な話をしてくれました。

きのうは afさん Ferriさんのコメントを読んでたまげました。まさにそういうコメントの話をやっちゃんがしてたからです。スゴ。

オクトパス・ガーデンにはみんなのテレパシーに導かれた行った訳ですが、もうひとつ遠因があったようです。

数日前の朝、盃の中でとろりと盛り上がっている吟醸酒の夢を見ました。酒の夢なんて生まれて初めてです。

電話が鳴りました。朝四時に寝てまだ三時間もたっていない。

受話器の表示にはかけてきた相手が unknown(不明)とあります。

こういうのはたいがいセールス電話なのでいつもなら出ないのですが、そのときは受話器をとりました。

いま酒盛りをしているという日本の友人たちからの電話でした。酒を飲んでいてもりあがって時差を考えずに、あるいは考えた上で、国際電話をする悪いくせ。わたしもやったことありますが。

いま吟醸酒の夢をみていたと言うと、吟醸酒のんでますよーとの返事。

電話を切って二度寝したときに吟醸酒→オクトパス・ガーデンとインプットされたのでしょう。

以上、最近経験したみっつのテレパシーでした。

読者のなかにはもっと凄いテレパシーを持ってる人がいるに決まっています。

たとえばやっちゃんはどちらか、そしてもう一人はなんと言う名前か、というようなことが分かっちゃうあなた、ぜひコメント欄にいらしてください。



二択のほうは当たる人が多いでしょうが、もうひとりの名前となると結構ムズです。

おのまも初対面の人の名前が分かることがあります。自らのすべてが解放されている状態になっていると出来ます。

でもそういう状態になろうと意識してもなれません。何かの拍子にそういう状態になっていることがあるのです。

帰宅の途で撮った写真をニ葉。以前、ホテル・バンクーバーのラウンジで立ち上がれなくなり、運び込まれたセントポール病院です。





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| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 09:22 | comments(6) | trackbacks(0) |
UFO考・5・コメント&返事
本日はUFOに関して寄せられたコメントとそれに対する返事です:

UFO・・ これまで写真などを見ても、「もしかして写真を加工したものかも・・・」と思えば真面目に考えるに至らなかったわけで、今回おのま〜の撮影した写真で、「実際に飛んでるのだ!」とエキサイトしている。 

もしかして、この写真もおのまが加工したのでないかとは思わなかったかい? してないけれど・・

なぜ地元のマスコミが取り上げないのかを非常に不思議に思う。 

新聞をとっていないので今回のUFOの報道があったかどうかは知らないけれど、昔から新聞、雑誌には結構でてる。

なにかサーチライトのようなものが写ったとか、あるいは気象現象により地上の何かが反射して空に写ったとかの可能性がないのなら、なにが飛んでたのか? 地球のものなのか、それとも地球外のものなのか。

青空に映像を写しだすサーチライトのようなものがあるかもしれない、オーロラのような気象現象かもしれない、宇宙人がつくった機械かもしれない・・はっきりしていることがひとつある。写真に写ったUFOの正体が何であるかをおのまは知らないということ。 

が、光よりも速く移動できるものは我らが知る物理ではありえないとすれば、そんなに長生きな生命体がこの宇宙の一体どこに住んでいるのか? 何億年も昔の微生物が氷の中で生きていたという話は聞いた事があるけど、微生物が飛行船を運転して?

↑の疑問は「UFOがはるか遠い星、たとえば一万光年はなれたところにある星からきたものだとすれば、地球にやってくるまで少なくとも一万年かかる」ということが前提になっている。

「ワープ理論」というのがある。これなら一万光年の距離を一瞬にして移動できる。簡単な例で説明する。

二万頁、すなわち一万枚の紙でできている本があるとして、表表紙を見て裏表紙を見るまでに一枚ずつ頁を繰っていかねばならない。一枚めくるのに一秒かかるとすれば一万秒、すなわち三時間ちかくかかる。

しかし、一万回も頁を繰らなくても、表紙をみて、本を裏返しにすれば一瞬のうちに表から裏に到達できる。

要するに一万光年という距離、空間を直線的にとらえると、光速ロケットでも一万年かかるが、空間を捻じ曲げれば一万光年の距離はとなり同士になるじゃないかという話しは三十年前の映画「スターウオーズ」でおなじみ。

我らが知る物理ではありえない ではなく 我が知る物理ではありえない といってくれい。

遠距離飛行の燃料はどうした?ソーラーか?・・・とスッキリしない。 UFO・・・!となると、地球上の物? だったら、飛ばしたヤツがいるはずだ。 

禿げ同、地球上で製作された機械であるとすれば、飛ばしたヤツがいる。反論ムズ。

未来のニンゲンがつくったマシンかもしれない。

ワープから派生した某理論によれば、空間と時間とが入れ替わる場があって、そこでは未来と過去との行き来は当たり前だそうである。

一月二十日のあの時間、グラウス山の空の時間と空間が入れ替わって、未来の空が出現した、未来の飛行物体が見えたということかもしれない。

そういう場を理解できないニンゲンの為にタイムマシンというお話しが作られた。これはおのまの仮説。 

しかし、もしかして、この宇宙で我らが知る物理と違う物理が存在しているのかも。 縦・横・高さが全く違う縦・横・高さがあるのかも。 我らが知っているつもりの時間概念とも全く違う時間があるのかも。 

繰り返す 我が知る物理 といってくれい。

地球のニンゲンも、空間、時間については多彩な考察をしている。日々の生活は 三次元+時間=四次元の世界 でやっているが、学者は十数次元の世界まで踏み込んでいると聞く。

そしてそのような宇宙がわれ等の宇宙と交差して同居しているのかも。 しかしそれだったら、学者が既に研究してるよねえ〜。 一体何が飛んでるんだー!

繰り返す 何が飛んでるのか、おのまも知らない。分ってる人いたら、おせーてくれー!

あたしはとぅΕ奪宗次▲好奪押爾烹栄爾鼎邸
でも見てみたい・・・。


純真な心の持ち主でないと見ることができないという方がいましたっけ・・

シースルーな感じ?のオシャレなUFOですね!

透明に近いですね。誰かがつくったものだとすれば、目立たないような細工がほどこされているのかもしれませんね。物体の外面がスクリーンになっていて、周りの色が映し出されるというような・・

科学的根拠はないですが、これだけ広い宇宙に知的生命体が地球にだけしか存在しないことを証明するほうが難しい気がします。科学と呼んでいるのはあくまでも地球の人間だけの頭で作り上げたものですから。

賛成です。

地球は太陽の周りをまわっているといった科学者を抹殺していった数百年前のクリスチャン、ダーウインの進化論を否定する現在のクリスチャン、自分に賛成しないやつはテロリストだと叫ぶ猿がアメリカの大統領、それに尻尾をふるネズミ男が五年間も日本の首相だった・・・そういえばコネズミ首相、国会で絶叫していたな「大量破壊兵器が存在しないことを証明しないのが悪い!!」 言いがかりでもって始めた無辜の民の殺戮が今も続いている。

ニンゲンは幼い。科学の発展もこれからが本番。地球外の知的生命の仲間に入れてもらえるまで、まだまだ時間がかかるのかも。

未知の生物が存在したとしても、今のところトラブルもなく共存できているようなのでノープロブレムですしね。人間同士の共存のほうがよっぽど難しい(笑)

同感です。

トロントに居た頃、郊外にどんどん住宅街が広がっているのをみて、こんなにたくさんニンゲンはいない、他の星からきた連中がニンゲンのかっこうをしているのではないだろうかと思ったことがあります。もしかすると、このブログを読んでる人たちの中にも・・・・

ニンゲンが一段低くみている動物や、考えることなどないだろうと思っている植物や鉱物でさえ、知的生命体である可能性があると思います。犬猫をいじめたりすると、あとで祟るにきまっています。わたしは、ゲンキーが嫌がることはしないようにしています(笑)

UFOにたいして特別の関心も偏見もない私ですが、オノマさんの映像から受ける印象は従来のUFOのイメージとは違いますね。「気象現象」?とおっしゃる方に私は近いかもしれない。ただ、絵としてとても美しいので、オリジナルの写真がほしいなと思いました。可能なら。

欲しい方にはメールでお送りしています。メルアドをonomar@hotmail.comあて知らせてください。ただしメールに添付すると、オリジナル画像よりすこし小さいサイズに縮小されてしまいます。


★以上、最近よせられたコメントに対する返事の形でUFOを考えてみました。

世の中、可視光線(赤ー紫)のほかに 赤外線、紫外線、X線、ガンマ線などなど、いくら頑張ってもニンゲンの目にみえないものが沢山あるし、真昼の空に星を見ることのでるきるのはごくごく限られたひとです。UFOが見えないとしても、くれぐれも絶望などされないよう祈ります。このブログを読んだだけでもラッキー・ユーです(笑)


http://arxiv.org/abs/gr-qc/0009013

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| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 06:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
UFO考・4・水滴
一月二十日に撮ったUFOの写真を見て、レンズに水滴がついていたのだろうと言ってる人がいるという話が伝わってきました。

自分が見たことのないもの、理解できないことは何も信じない人やジョージ・ブッシュは正義の味方だと信じている人とつきあうのはくたびれるから、ほったらかしにしてありますが、読者の中にも同じような疑いを抱いた方がいたらいけません。本日、読者限定、出血大サービス(死語?)

以下の写真と撮影時間をごらんください。

。校50分55秒



■校53分38秒



9時53分39秒



ぃ校57分05秒



ィ校59分01秒




イ亮命燭「レンズについてた水滴」とすれば「ついてない」「ついてない」「ついてる」「ついてない」「ついてる」と水滴がレンズの上に出たり消えたりしたわけで、これこそ「チョー・スッゲー」現象、ウッソーです。

レンズに水滴がついていたのではありません。ジョージ・ブッシュは正義の味方ではありません。

ディック・チェイニーに至っては絶対的邪悪がニンゲンの皮をかぶったバケモノである。ジョージは猿がニンゲンの皮をかぶったバカモノ・・猿が気を悪くするか・・

ディックとシンゾーは日本を戦争に導こうとしている。というようなコメントがUFOからきているわけではござんせんが、転ばぬ先のなんとやら、日本におられる 赤頭巾ちゃん気をつけて、ちょんまげ ♪

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―酋綟、ダウンタウンのパブにUFOを二回みたというウェイトレスがいたので、どういう状況だったか教えて欲しいと頼みました。返事がきたら載せます。

UFOに関して長いコメントがきました。回答も長くなりそうなので、明日の日記に載せます。

UFOと呼ばれている「なんなのか公式に説明されたことのない飛行体」。 これまで写真などを見ても、「もしかして写真を加工したものかも・・・」と思えば真面目に考えるに至らなかったわけで、今回おのま〜の撮影した写真で、「実際に飛んでるのだ!」とエキサイトしている。 

意識とか精神の持ち方で見えるとか見えないとかという、心霊写真のようなものではなく、UFOと呼ばれるものが飛んでるとしたら、これは物理的に科学的に説明されるものだと私は思ってる。 

その意味で、なぜ地元のマスコミが取り上げないのかを非常に不思議に思う。 

なにかサーチライトのようなもの写ったとか、あるいは気象現象により地上の何かが反射して空に写ったとかの可能性がないのなら、なにが飛んでたのか? 地球のものなのか、それとも地球外のものなのか。 

が、光よりも速く移動できるものは我らが知る物理ではありえないとすれば、そんなに長生きな生命体がこの宇宙の一体どこに住んでいるのか? 何億年も昔の微生物が氷の中で生きていたという話は聞いた事があるけど、微生物が飛行船を運転して?、遠距離飛行の燃料はどうした?ソーラーか?・・・とスッキリしない。 

となると、地球上の物? だったら、飛ばしたヤツがいるはずだ。 

しかし、もしかして、この宇宙で我らが知る物理と違う物理が存在しているのかも。 縦・横・高さが全く違う縦・横・高さがあるのかも。 我らが知っているつもりの時間概念とも全く違う時間があるのかも。 

そしてそのような宇宙がわれ等の宇宙と交差して同居しているのかも。 しかしそれだったら、学者が既に研究してるよねえ〜。 一体何が飛んでるんだー!
| Komae1 | 2007/02/19 6:47 PM |
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