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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

おしらせ
28日に書き込んでいます。

24日から26日までクライエントの会議に出席して、その間、日記をドキュメント・ファイルにすこしずつ書いていました。

27日に泊まったホテルで日記へ転記しようと思ったところ自分のPCが使えるようになっていませんでした。これはホテルのビジネスセンターで書いています。

今夜になれば自分のPCをつかえるのではないかと思います。


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二年ぶりの病院
これはなんでしょう。人の顔のように見えます。



しかし顔はすぐに消えました。



十日ほどまえに始まった咳がいよいよ激しくなり、ゆうべはうとうとしながらうわごとを言ってることに気が付きました。寝汗をかきました。気管支の底に引っかかっている違和感を吐きだそうとしても、コホンコホンという頼りない咳がでて、胸がいたみ、肺が破れるようです。食欲なし。楽しいことを考えようとしてもダメ。スキーをする気がおきません。力強い声がでません。

何かの拍子で息つきがうまくできなくなり、ヒューという音とともに空気が吸い込まれますが、喘ぐだけで空気は肺に届きません。喘息のようですが、もしかして、肺炎、それとも肺がん。

十六日、正午まえ、BC大学病院の救急棟に駆け込みました。病院へ行くのは、耳の疾患(という診断でした)で救急病院に運び込まれて以来ですから二年ぶりです。大学病院は生まれてはじめてです。

五時間かけて、レントゲン、血液、心電図、肺活量を調べすべて異常なし。ウイルスによる喘息だから免疫力が回復すれば治るという診たてでした。ドクター・ケン・エドワーズが、自分も同じ症状だった、五週間で治ったといいました。五週間!! 十日でも長いというのに、あと一ヶ月ちかく続くの?

さきほどの写真は喘息を和らげるために吸わされたVanceriという薬がプラスチック製のパイプから吐きだされてる絵です。この先にある薬の容器が↓です。

十分ちかく吸っていたら手の甲がしわしわになり、そのうち手が震え始めました。心臓の機能が変わり、そういう副作用がでる薬だそうです。



病院といえば白というイメージがあったのですが、ここのカーテンは紫でした。



そしてドクターはじめスタッフもこういう色です。



冷気は喘息によくないから、治るまでスキーは止めた方がいいと言われました。しかし、山は雪、グラウスもシーモアも十七日が最後。ドクターストップに従うかどうかまだ決めていません。

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二度目の風邪模様
風邪の前兆が進んで、昨日から咳こむようになりました。起きているときはさほどでもありませんが、寝てると多少苦しさを感じます。一月末から二月はじめまでの症状と同じです。

もう十年ほどインフルエンザの予防注射をしていませんし、市販の風邪薬も飲んでいません。風邪気味になるとエキネシアという菊のような植物からとった薬を飲みます。エキネシアは免疫力を高める力があるということで、風邪の菌を直接たたく薬ではありません。他にビタミンCと水を多めにとって、自力更正を図ります。

モノをよくかむことが出来ないうえに風邪気味、そこへもってきて応援していたフレッド・カップルスがマスターズで勝てなかったので意気が上がらない日曜日でした。

片山晋吾が最終ホールでバンカーからバーディーを取って大きな拍手をもらい、それに応えた片山の仕草はアメリカ人好みでした。傲慢な仕草、表情をするので好かれなかった青木功やジャンボ尾崎に比べて安心して見ることができます。アメリカ選手と競りかって優勝しても暖かい拍手をもらえる選手ではないでしょうか。

月曜日はふたたび歯医者に行ってきます。左の奥歯は抜かれるような予感がします。←三分で貫通した幹壇のせいで弱気になっているだけかもしれませんが。

医院の空間に施してある工夫を写してくるつもりです。
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歯力+死力=1
朝よこになったままラジオから流れてくるモーツアルトのハープシコードの曲、曲名はわかりません、を聞いていたら、ずいぶん精緻な計算が施されている曲なのだという思いがおき、そして今この瞬間の自分は半分気絶していると分かりました。意識をしっかりさせようとしてもできず、しびれたような感覚の中で曲が聞こえなくなっていきました。

激痛はなくなりましたが、何かの加減で左の奥歯が痛くなります。注意深く奥歯をかみ合わせると、みぎの前歯があいません。奥歯にも前歯にもつけねあたりがかゆいような感じがあります。

歯だけでなく、からだ全体が歪んでいくのかなと思ったら、積み木の家が崩れていくイメージが浮かんできてなんだか愉快になりました。

歯と生、その対(つい)にある死との関係。歯がしっかりしているときは生がしっかりしている。してないと死がしっかりする。

おのまの仮説:歯の力+死の力=1

1.0+0.0=1
0.9+0.1=1            

0.0+1.0=1

すぐに死ぬのなら楽でいいのですがそうでもなさそうです。であれば半気絶状態から立ち直るほうがよい。西バンク-バーの種村さんに電話をして歯科医を紹介してもらいました。今年は「数年ぶり」がいろいろある年です。
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歯力・気力・記憶力
数日前に左の奥歯が弱っていることに気づき、なるべく左の歯を使うことにしました。二日前、食べていた肉に軟骨のようなところがあったので噛み砕こうとしたところ激痛が走りました。

左の奥歯の内側は六年前にトロントの日本人歯科医が削ってつめものをしてくれたのですが、二週間もしないうちに剥がれました。直してもらうとまた剥がれ、何度か同じことを繰り返して、そのうち馬鹿らしくなり直してもらうのをやめました。ということで左奥歯の内側にはぎざぎざの孔(あな)があいています。

この孔の奥にある歯肉に何かが食い込んだようです。食い込んだのが砕こうとした軟骨なのか、逆に自分の歯が砕けて食い込んだたのか分かりません。楊枝でつついたり、歯ブラシで掃いたりしても出てきません。右の奥歯で噛んでも痛みが走ります。食事をしていなくても歯をかみ合わせることがあるらしく、ときどき顔を両手で覆います。

歯をかみあわせないように気をつけているうちに、気力が減退しました。ここに書こうとおもっていることがあるのに書くことができません。すぐにやらなくてはいけないことが四つあるのに始められません。

記憶、とくに作業記憶(一時的な記憶)が落ちています。あさ、二十七日に送った原稿が短すぎると電話がありました。そんなことはない、ちゃんと字数を数えた筈と思って、原稿をみてびっくり。頼まれた原稿は一行につき二十六文字、四十行、約千文字でしたが、みたら一行につき二十六文字、二十六行の原稿を送っていました。長い原稿を四十行に縮めようとしているうちに四十という数字が記憶から飛び、二十六に置き換わったようです。

作業記憶の減退は今に始まったことではありません。五月二日、ギル・シャハムが東京で演奏すると思い込んでいました。東京演奏は五月二十八日です。来年の五月二日にシャハム&江口玲のアメリカ演奏があり、それと置き換わったようです。弱っている歯を無意識のうちにかばっていて、それが気力、記憶の減退につながっていたのではないでしょうか。

おのまの仮説:気力と記憶力は奥歯をしっかりかみ合わせることによって保たれる。「歯力・気力・記憶力」

「歯力・気力・記憶力」に関する話だったら二十八年前、シンガポールでかかった歯科医の話をしたいのですが、ここまで書いて気絶寸前、ちょっと横になります。


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桃色コメントに関するおしらせ
三色=連翹(レンギョウ)、桃、桜



北バンクバーもすっかり春になり、ここ二、三日は書斎からバルコニーへのドアを開けっ放しにしておいても寒くありません。

ところで今年の日本は冬のうちから春のようで、桃色のコメントやトラックバックがワンサとやってきます。送ってくる方は同じひとたち、常連さんなので、彼ら、彼女らだけが冬のうちから桃色と云っておきましょうか。

いえ、桃色がいけないというのではありません、大好きとはいいませんが、これもニンゲンのサガ、拒みません(笑)。ただ、まいにち内容が同じものを送り続けてくるのはいけません。ピンク、ピンク、カイカン、カイカン、カイカク、カイカクとひっきりなしに聞かされる身になってホスイ。退屈で気絶します。

ということで、これからしばらくの間、そうですね、四月十五日頃までの間は、いただいたコメントやトラックバックはいったん待合室に入っていただくことにしました。

常連桃色さんたち以外の方はできるだけ早く公開の場にお運びしますが、いままでのようにカキコミしたとたんに読めるとはいかなくなるのでご了承くださるようお願いします。

これまでカキコミしてくださっている方であれば、これまで通り桃色コメント(なかったか・笑)でもなんでも公開しますから、どんどんお寄せくださるようお願いします。

冬月かえでさん、真田加奈子さん、キティーさん、恥ずかしいけどさん、ジュンさん、ジョージさん(←最後のふたりは嘘)、ほかの皆々様、毎日お仕事おつかれさんでござんすが、そういう次第じゃによって、しばしお手を休められるもよろしかろうかと存知たてまつりやんすが、さりとてそれがそなたの生きるてだてと思えば哀れ、さようのお、同じ内容でなければ公開することがあるやもしれず、夢、世をはかなんで身投げなどせぬよう、気を強くお持ちくんなましまし。
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トラブル発生のみなもと・つづき
昨日いただいたコメントを使わせていただきながらのカキコミです。

ちひろさん:
トラブルって時として重なる物。やっかいです。

私も明日遅れないようにしなきゃ(汗


実は日記に書いていないトラブルがあとふたつあるのです。

.汽鵝Ε圈璽スからの帰途、前夜の吹雪でハイウェイの一部が閉鎖されたため、迂回したのですが、道路が傷んでいたのでしょう、細かい砂利がビシビシ飛んできて、フロント・ガラスに長さ十センチほどのひびが入ってしまいました。

∪鞍に出していた車を取りに行ったところ、二箇所直っていなかったので、車を駐車場からオフィスの横に移動させたとき、オフィス前にあった新品のトヨタフォーランナーのバンパーをこすってしまいました。

´△箸睚欷韻妊バーされていますが、フォローする手間が面倒で、やっかいです。
ハワイでのサーフィン、お気をつけて!http://blog.goo.ne.jp/cw1979



ゆうきんママさん:
預けた荷物が3つとも行方不明です。スキーの板だけは無事です。せっかくIKEAのカーテンも買ったのになぁ。トラブルはまだまだ続いてます。


預けるときに荷物の行き先をチェックしたのは虫の知らせだったかなあ。確かに関空行きになっていたから遅れて届くかもしれません。

これまでモノがなくなる経験は何度もしてきましたが、買い替えできるものは良いとして、そうでない情報や思い出の品が消えてしまうとしばらくめげるもの。トラブル防止を心がけることと同時に、喪失感に打ち勝つ工夫も人生に欠かせません。

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木霊の宿る町・考

「木霊の宿る町」が四年目に入りました。サーバーの故障が原因で消失した個所がありますが、三年間、一日も休まず書き続けることができたのはブログゆえのことです。

それまでは日記を書いても、だんだん飛び飛びになり、いつのまにか書かなくなって気が付くと数年経っているの繰り返しだったのが、今回は読者が見ているという思いが日々つながったのだと思います。書かないと催促のメールを送ってくださった方の力は特に大きく、ブログならではのことです。

年末、年始と酒席の回数がぐっと減った反動なのか、このところの日記の分量は焼き餅のように膨れ上がっていて、我ながら腹にもたれる感じがあります。

書き始めたころの日記をみると短く、あられが一個転がっているという風ですが、記憶を忠実に文章だけで描写しようという姿勢は分かります。

最近は写真や他のサイトをのせる、話が脱線する、コメント欄をつかって宴会を開くなどするものだから、お叱りのメールも頂戴し、元のスタイルにもどそうかと考えることもあります。

しかし色々なブログを拝見しているうちに、なるほど、時代が変わってきた、モノカキを職業としている人にはできない芸当ができるツールなのだと感心させられ、ブログの可能性を試してみたいと思うようになっています。

そういうことなので、端正から猥雑まで、マジメからフザケまで、失敗、お叱りを覚悟していろいろ試していきたいと思います。

ということで、今日は2003年1月15日のあられ一個風を再掲してみます:

風車の絵を買う

車で大学と反対の方向に走ってみました。今回も原則直進、曲がるときは右折です。どんどん行くとライオンズ・ゲート・ブリッジという橋にきますがこの橋はラッタさんの車でわたっています。橋の終わりで北バンクーバーと西バンクーバーとに別れます。Pは行ったことのない西へ進路をとりましたが、マリンドライブという海岸沿いの道をまっすぐ走り続けると右手に公園があり、そこで野外展覧会をやっています。車から降りてひとわたり見回しましたが、好みの作品ではありません。

ところが一枚だけ別な画家が描いたらしい青い基調の風車の油絵があって惹かれました。値段をきくと百ドル、当時の換算レートで三万円。初任給がそのくらいでしたから、今なら二十万円見当でしょう。交渉して四ヶ月の分割払いで買いました。

YMCAの殺風景な部屋の壁に立てかけてみるとその絵がますます気に入りました。二年の留学中、勉強がつらくなると画家の作業姿を想像して自らを奮いたたせたものです。今はダイニングルームの壁にかかっていますが、反対側の壁にゆうきんのママが描いた作品が二枚あり、これも青が基調なので三枚が良い調和をつくっています。ゆうきんママの作品の一枚はこのHPお母さんのコーナーにある「sinking mind」です。

ここまで書いてきて、ママは小さい頃から青い絵を見ていたので影響を受けたかもしれないと思いました。


下の写真が「風車の絵」です。少し寂しい感じがして、好みではないと思うのですが、しまう気は起きず、三十数年間いろいろな家の壁を飾り続けてきました。



ゆうきんママの作品の一枚はこのHPお母さんのコーナーにある「sinking mind」です
とありますが、今はみることが出来ないようです。
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ニンゲンのからだ・2・カイロでからだを一線化


12月29日アラインメントのチェックをしてもらったと書いたときから、アラインメントって日本語ではなんというのだろうと気になっていました。バランス整備?

研究社・新英和中辞典・1986:alignment=一直線にすること

ぴんときませんが「一線化」でいってみましょう。

一線化したあとのカムリは運転がとても楽になりました。加速、左右折、停車、すべてがスムース、運転中のストレスがなくなりました。だからシーモア山に足しげく通うようになったのかもしれません。

一線化、カムリの運転楽になる であればですよ 
一線化 からだの感覚楽になる に違いありません

おのま@不明解国語辞典

ということでメル種村に薦められたカイロプラクター・ドクター・ビル・キャメロンを12日に訪れました。驚くべきことに無理藻さんも整体に行っていました。http://blog.livedoor.jp/imgnote/

1982年から85年まで東京・新橋の指圧によく通ったのですが、楽になるのはもんでもらったあとの数時間、すぐだるくなり、気を失いそうな感じで仕事をしていました。

会社専属のドクターから信濃町の慶応病院で検査してくださいといわれ、週一回、四週間、信濃町に通った結果の診断は悪いところはありません、気持ちの問題でしょう。心因性疲労症候群という医学用語があればそれです。そういえば、あのころ腱鞘炎(けんしょうえん)になっている女子社員をさして、あれはココロの病気だとうそぶいていた幹部社員がいましたねえ。

分からないことはすべて心因性

おのま@当時の幹部社員&慶応病院のドクター

死にたくなるようなこのだるさ、つらさをどうにかしてくれえええ。

信濃町駅前にあった八百屋、まだあるでしょうか、に飛び込んで、ちかくに指圧はありませんかと訊くと、そこと指差した看板はカイロプラクター。カイロプラクターってなんだ? 

研究社・新英和中辞典・1986:chiropractor=脊柱指圧師

あまり聞かない日本語ですが意味は分かります。

骨がぽきぽき音をたてるのを不気味に思いつつ、五十歳くらいの胡散臭いオバサンに身を任せること二十分。終わってベッドから立つと、あら不思議、頬や額にこれまで感じたことのない張りがあり、からだのだるさがなくなっています。生きてるってすばらしい!

ありがとうございました、気持ちの問題ではないかと言われたのですが、すっかり楽になりましたと云うと、オバサマはにっこり笑い、慶応の先生もよくこられますのよと、女神のごとく輝いたものです。

肝心なことを告げない ドクターに ココロの問題あるでしょう 

おのま@ジグムンド・フロイド

そういえば、数年前、集団レイプで退学させられた慶応義塾大学の医学生たちが全員復学したというのは本当の話ですかきっこさん。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

まだまだお仕事をしないといけないからだですもの、お手入れしてくださいねとさとされ、ハイとうなづき女神様の元に五回か六回通ったでしょうか。つらさがすっかりなくなる頃バンクーバー転勤となりました。

バンクーバー、トロントでもカイロへ行ったことがあります。バンクーバーでは屈強な男性にボキボキやられ初回でやめました。

ボキボキと簿記は恐怖の科目なり
おのま@ビジネススクール時代の悪夢

トロントでは四十台の美人女医・バーバラさんに、待ち時間二十分、施療時間十分、計三十分で四十ドルなりを払いつづけること二ヶ月。恐怖はありませんが、効果もありません。アポをすっぽかすと電話で来院の催促があって、またすっぽかす。サービスをよくするから来てくださいと書いてあるカードを二枚もらい、二枚ともごみ箱に放り込みました。

サービスをよくするなら行ってみてもよかったかと思う邪念のあさはかさ、十年たてば美人女医バーバラさんは胡散臭いバーバラバーさん、白雪姫は魔法使いのお婆さんになっているかも。美しいければ美しいほど、邪険な女性がすさまじい変貌をとげるのは、これ古今東西の習いなり。だから、女は愛嬌、新雪に・・です。



ドクター・ビル・キャメロンのオフィスは小さな待合室、小さな資料室、小さなレントゲン室、小さな診療室がすべてこぎれい、整理整頓が行き届いていて、胡散臭さを感じさせません。

写したばかりの頚椎(けいつい)のレントゲン写真三枚をビルが丁寧に説明します。

左端:なにか事故をやっていないか、第三頚椎の後ろにカルシウムのかたまりがある。古いものだから問題はない。なるほど、隕石のようなのが浮かんでいます。信じがたいほど素晴らしい頚椎だ。信じがたいを三度繰り返したからホントでしょう。加齢にしたがって衰えていく頚椎イラストと照らし合わせると三十台。おにいさんのからだは35歳ねといってもらった金沢ホテルニューグランドの夜は夢ではなかった。

真中と右端の写真:問題あり。頚椎が中心軸から右にぶれている。首の右がわは弾力があるが左はない。

35歳は右半身 左半身年齢不詳おのま@金沢の指圧師

立って。からだのバランスを測る。

建築士が使う水平計測器の特大サイズを腰、肩に当てる。腰が右に一度傾いている。肩は五度三分傾いている。

五度三分 頭をよぎったピサの斜塔おのま@ガリレオ



テーブルにあお向けになって、靴ははいたままでよろしい。椅子といわないんですね。左足が右足より三センチ長い。生まれつきではない、頚椎が右に傾いているから歪んだのだ。

右を下に、こちらを向いて。頭は楽か。テーブルの枕が上下できます。そのまま動かないで。 ビルは左の首をさするように軽く押し、ボキもポキもなく、一分で終わり。

ここからあそこまで歩いて。診療室、レントゲン室、資料室の脇を三度往復。いままでなかった床からの抵抗が左足にかかります。そう感じるのが正常なり。

もう一度仰向けになって。はい、両足の長さが揃った。たしかにそんな感じがします。立って。水平計測器。肩の傾きは一度半、腰は水平になった。これは良く分かりません。

日に二十分、三回にわけて歩くこと。歩けば、からだのバランスが治ってくる。バランスが治れば免疫力が増す。来週またきなさい。ブログで紹介したい?よろしい。

デタラメをしにくい時代となりにけり
おのま@姉歯秀次


デタラメをやればジョージの首チョッキン
おのま@おのま



写真の文章、直したい個所がありますが、ノーベル賞を受賞したロジャー・ペリーのことばだそうです:
脳エネルギーの90%以上は重力に支配されているからだにつかわれる。からだが歪むとそのぶん思考力、新陳代謝、治癒力に必要なエネルギーが減る。

新陳代謝と言うことばがしっくり来ないのはなぜだろう。

新陳代謝=生存に必要な物質を体内にとり入れ、用済みとなった古い物質を外に出す。

陳と謝の意味が分からないからだ。
学研・漢和大辞典:

陳=古いこと・例=陳腐化
東=袋・袋を並べたままにして古くなる

謝=勢いがぬけて去る・例=世を謝す
射=矢を射れば、弓の緊張がとけてゆるむ

カイロでからだを一線化 
to be continued 次週また
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新年の決意・父と娘
こんなブログがあるとひとから教えてもらう、教えてもらったブログから新しいブログを教えてもらう。気が付いたら「お気に入り」に四十ほどのブログが登録されていたので、人気順位をつけて並べ替えました。

初めてよんだときは面白いと思って登録した四十のブログですが、一年たって見直すとそうでもないものもあります。”冏砲帽洪靴気讚∨棆擦書いてあってL滅鬚い隼闇鏤劼修蹐辰織屮蹈阿肋ないもので、ほぼ毎日見るのは今やみっつだけです。

「木霊の宿る町」は頻繁に更新され、かつ本音が書いてありますが、面白いかというと、そのみっつには敵わないというのが自己評価。ただし、頻繁更新、本音書き込みというのは自分にとっては便利なもので、前に書いたことを読み返して、ヒントや未来への方向感がえられたりします。

一年前にこんなことを書いています。「身の周りを整理、整頓し、わが身を軽くしていく」 整理、整頓する対象はモノだけではなく、ヒトとのかかわりも含んでいます。

不用のモノは整理してきたし、亡くなったり、かかわりが薄くなったヒトがいるから、思った通りに一年を生きたかと云うと、一方でモノを買っているし、新たなヒトとのかかわりも生まれています。

ということで、新年にこうありたいと思ってもなかなか実現しないものだというありふれた結論に到達し、よって今年は自然体、流れに任せて生きていこう、と考えること自体がすでに矛盾しています。

酒席の少なかった年末があけて、元旦の午後は七人の来客とともにビール、ワイン、日本酒を飲みました。

ピアニスト・中務麗子さんとBC大学名誉教授・松本守隆さんが即興で親子を演じたのが下の写真です。娘のボーイフレンドについて父親が相談にのるという設定ですが、そんな設定でかくも楽しく話し合える親子が現実に存在するとは思えません。中務さんのボーイフレンドの写真も載せたかったのですが許可がでませんでした。






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今年も年末・2

日本時間2006年元旦、バンクーバー時間2005年大晦日に書き込んでいます。

●12月26日にJUGEM版・木霊の宿る町へのアクセス数について書きました:
「十月・6861頁、十一月・5543頁、十二月二十六日現在で6486頁。残すところ五日。200頁ずつアクセスされたら十月の記録を更新、初の7000頁突破。などと、数字の動きに関心がいくのは職業病」

結果は二十八日と三十一日のアクセス数が500頁を越えたため、7000頁どころか8211頁になりました。ヒゲタムさんのウェブラジオとクリスマスカード兼年賀状で宣伝したから初めてのひとがまとめ読みしたのでしょう。

●大晦日までに届いたクリスマスカードと年賀状で印象深かった三枚を紹介します。一年前はわが心が痛くなった三人です:

’捷失匹鬚錣困蕕辰臣凌佑良従陲なくなっている写真に心底から驚いたのですが、今年の写真には笑顔がもどっていました。嬉しい限りです。

一年前に片脚を切断したジェイをようやく訪ねることができたのが九月二十一日。冴えない顔をしていましたが、三ヶ月後に受け取ったカーにはウイットあふれるメッセージと自画像。タフな精神に敬礼。

カードと一緒に「毎日死ぬことを考えている」という手紙を送ってきた昔の同僚から今年もカードがきました。会社を倒産させた、債務返済に励んでいる、某社に就職した、前向きに生きているという手紙に胸をなでおろしました。相変わらず小泉首相に対する批判がありました。

●JUGEM版・木霊の宿る町、今年の途中から写真を載せ、コメントを貰うようにしました。見知らぬ方からコメントやメールを戴くのは嬉しいもので、最近は日記を書くよりコメントに返事するほうが楽しく感じます。

ブログについては色々な意見がありますが、これぞ正解というものはなさそうです。まだまだブロガーは増えつづけ、ブログの内容は多岐多様に変化しつづけるでしょう。「木霊の宿る町」もマンネリに陥らないよう心がけます。

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この日記を読んでいる人

●二年前から書いてきた「木霊の宿る町」をいったい何人が読んでいるのだろう。

●日記にアクセスできない時に知らせてくれるアサミコさんは読んでいる。素敵なホームページを作っていたアカネコさんは趣味が良いからきっと読んでる(笑)、江口玲サイトの常連、フェリさんも趣味が良いから読んでる(爆)。ゆうきんママとくみちゃん、そして自分をいれて六人が読んでいる。

●ゆうきんママが作った「ジュゲム版・木霊の宿る町」にカウンターが付いていると知らされ、見ると3000ちょっと。二年で3000だと年間1500、毎月120、日に四人? ふたり足りない。

●ところが管理者ページというのがあって、毎日のアクセス数が記録されているのを発見。カウンターは今年の十月から始まったばかり。3000はニ〜三か月の数字。

●はじめのころのアクセス数は日にニ〜三人。やがてアクセス数は十人を超え、五十人を超え、十月十二日には260!十一月十八日に311のピークをつけ、あとは毎日50〜100。

●このボーダイな数字に多少の誤差があるとしても、KC、ニシダクン、ミッチャン、ミネクン、パールユーメイ、オクトパスの諸君、などなどは読んでいる。この日記が世にあたえるエーキョーは大きい、変なことを書いてはいけない、などという反省は忘れこれからも読者は六人、いえ読者はいないと思って書く。


というようなことを書いたのは一年前の十二月十二日。そのごどうなったかを書く前に訂正です。

「アクセス数」というのはアクセスした人数ではなく、アクセスされた頁数だということがあとで分かりました。だから「毎日50〜100」人が読んでいるのではなく、「毎日50〜100」頁が読まれているということです。毎日100頁として、去年の今ごろはひとつきに3000頁のアクセスがあったわけです。

そのごアクセス数は徐々に伸び、最近三ヶ月を見ると毎日200頁前後、たまに400とか1000を越える日があります。初めてきたときにまとめて読んだと教えてくれた方がいますが、そういうときに急増するようです。

十月・6861頁、十一月・5543頁、そして十二月は二十六日現在で6486頁です。クリスマス・イブとクリスマスの日は激しく減るだろうと思ったのですが、そうでもありませんでした。十二月は残すところ五日。200頁ずつアクセスされたら十月の記録を更新、初の7000頁突破。などと、数字の動きに関心がいくのは職業病。

なにはともあれ、「たてまえと本音とに深く分裂させられ、陰口で慰めあうことのあまりに多い」(註)日本から離れた山のなかにいる利を生かさないテはありません。これからも「読者は六人、いえ読者はいないと思って書く」の精神で本音を書きつづけます。

(註)竹内敏晴「ことばが劈かれるとき」ちくま文庫・¥640

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今年のクリスマス


毎年めぐってくるクリスマスの過ごし方が変わってきました。

会社勤めのときはビジネス関係の大きなパーティーにいくつか出ていたものですが、いつの頃かそういうものに出るのが楽しくなくなっていきました。

「いつの頃か」っていつなんだろうと考えてみたら、多分二十年前はすでに大きなパーティーを楽しんでいなかったような気がします。苦痛とはいいませんが、仕事の一部、空騒ぎだという気持ちが無意識のうちに働いて楽しめなかったのではないでしょうか。

そして、大量破壊兵器をもっているという嘘をもってブッシュが殺傷したイラク人への哀悼の気持ち、キリスト教の偽善、邪悪、狭量、独善、思考停止などなどにたいする嫌悪の気持ちが嵩じ、クリスチャン達の集まりを避けて三年。パーティーへの出席は減りました。

今年はパーティーをゼロにしようと思ったのですが、二十二日(木曜日)に音楽家の集まりに出かけました。開催された場所もクリスチャンのお宅ですが、彼らはジョージのように狂信的偽善者ではないはず。

写真は長井明・せり夫妻。右に写っている人と私はこの日が初対面でしたが、BC大学商学部の後輩でした。

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ふりかえる

今やっていることをちょっとやめてみる。後ろをふりかえる。前をみる。そういうことを繰り返しながら人生は過ぎていきます。なーんて、大層なことを書いてはいけない。

七日、バンクーバーの日本語ラジオのライブ・インタビューに出たのですが、「ヒゲタム」さんなるアナウンサーの誘導よろしく、普段考えていること、考えていない無意識下にあったことなどを話しました。

ウェブ・ラジオで聞くことができるというので聞いてみると、自分の話し方は選挙向きではない、もっと分かり易く話さないといけない。などというのはどうでも良いことで、「木霊の宿る町」の話しになって、「このごろ読者を意識して書くことがある」と白状していました。

三十年前のバンクーバーを記録に残そうと思って始めた「木霊・・」がだんだん横道にそれてきたのはいいとして、このごろは知っている顔、知らない顔、様々な読者のことを意識しながら書いている時があります。ほら、今だってそう、見知らぬあなた、見知ってるあなたを意識している。

それがブログなんだよと言われるとそうですが、もういちど初心を振り返ってみないといけないかなと思ったので今日はここまで。

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気多大社
日本にきています。

今日は石川県、羽咋(はくい)にある気多(けた)大社に行ってきました。行ったというより導かれたという感じがします。今朝おきたときは羽咋も気多大社も知らなかったのですから。

十月十七日のコメント欄に書いたマリタンは五、六年まえにインターネット碁で知った人ですが、どういうわけかマリタンの声を聞きたくなり、先月電話番号を教えてもらいました。

日本に着いて電話をすると遊びにきませんかと云われ、私も訪ねたい気持ちがあったので昨日金沢に着き、マリタン宅に泊めてもらった次第。初対面の人の家に泊めてもらうなど生まれて初めてのことです。

夜一緒に食事をしたら別れてホテルに泊まるつもりでしたが、そういうわけで解禁になったばかりの甲箱(こうばこ)という蟹を食べたあと(内子(うちこ)と呼ばれる来年孵(かえ)る卵がおいしかった)マリタン宅にもどって池月(いけづき)という地酒を飲みながら遅くまで話し、朝も六時に起きて話をしているうちに、気多大社に案内されたのです。

靖国神社に行ったときは英霊を感じながら歩いただけでおまいりはしなかったのですが、マリタンが敬虔に祈る姿をみて何を祈願したのですかと訊くと、家内安全、世界平和とのこと。それはいいことだと思い、礼を二回したあと、二回手をたたき、最後にまた礼をするという作法を教えてもらい、日本、韓国、朝鮮、中国、台湾が戦争をしませんようにと祈りました。マリタンの二礼二泊一礼の姿には清冽なものがあり、このように祈れば何事も叶うだろうと思ったのです。
http://www.keta.or.jp/

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このブログをどうするか

同じく10日に書いていますが、10月31日、そして11月9日に考えたことです。

トロントに住んでいる友人が日本へ行く途中、バンクーバー空港で待ち時間があったので一緒にビールを飲んだら、「木霊」で庭の写真を載せたりして危険ではないか、世の中には悪い奴がいると心配をしてくれました。十月初旬のことです。

最近になって「木霊」のことを知ってまとめ読みした友人が、ナメクジや花壇の話はいいから家の写真をもっと載せたらどうかと云ったのが先月末。危険なことはないと考えているかどうかは分かりません。

でもって考えたのが、私はこの家の所有者であるが、五十年まえに住んだヒトがいる、私から借りて十数年住んだヒトがいる、未来のいつか住むヒトがいる、さすれば私が所有者であるということにさしたる意味はない、写真を載せればこれから家を建てるひとの参考になる、「木霊」がもっと面白くなる(笑)、などなど肯定的なことばかりでした。

9日あるひとと酒を飲みながらブログ談をした折に、三十年目のバンクーバー風景を記録しようと思って始めた「木霊」がそれでいいのかと反省しましたが、その一方で、そんなことはどうでも良いちゃうかと鴨さんがささやいているようでもあり、迷っています。

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ジェイ・モートンからメール

9月21日に訪ねたときジェイは一日の殆どを椅子に座ってテレビを見ている、PCは触らないと憂鬱そうな顔で云いました。PCのある机と椅子とはほんの三、四メートルですが、そこまで移動する気力がないのが分かり暗澹たる気持ちになったものです。

あれからひとつき、10月28日ジェイモートンからメールが来ました。「静処」を壁にかけた、部屋に静謐が満ちた、来てくれてありがとう、日本との良き思い出がよみがえってきた という短いメールでした。

椅子から机まで移動して、PCを立ち上げたというのは大きな変化、ひとつき前にくらべて数段上の気力がよみがえったのだと思います。敬礼したい気持ちです。
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今年のハロウイーン
野山真希コンサートの余波が残っていて、ハロウインの飾り付けが出来ないまま今日になりました。

数日前から夜になるとあちこちから爆竹の音が聞こえてきます。ニンゲンもそうですから、森の熊、リス、狸、鳥などなどはさぞかし驚いていることでしょう。

千尋さんがジャコランタンの作り方を写真で紹介しています。http://blog.goo.ne.jp/cw1979

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気がかり解消

8日に救急車が来て以来、お向かいの家はひっそりしていましたが、15日の朝バルコニーに長老が立っていました。あの日散歩をしていたらめまいがして歩けなくなった、脳、心臓の検査をしたが異常なし、めまいの原因は不明と分かったとのことです。変ですね、原因不明と分かったというのは。でも面白いからそのままにしておきましょう。

私もめまいを経験したが、ミント・キャンディーで治ったというと、自分はジンジャー・キャンディーをなめ始めたといいます。もしめまいの原因が貧血であれば、ジンジャー(しょうが)が体を温める→血管を拡大させる→脳に血がめぐるという理屈でしょうか。

なにはともあれ気がかり解消、雨あがりの秋の朝、それも土曜日ときたら云うことなし。夏のさかり青から緑色になった裏庭の紫陽花(アジサイ)の花に少し青みがもどり、写真には写りませんが、紫陽花と石楠花(シャクナゲ)の間に張られたくもの巣がキラキラ光っています。
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スターバックス一号店
スターバックス・コーヒーの一号店にさして関心があるわけではないのですが、アズマ・ギャラリーから車で三分くらいの距離だったので立ち寄ってみました。

連休の初日、快晴とあって店内は観光客があふれんばかりです。一号店のコーヒー・マグを手にとって「中国製だわ」といいながら買っている中国人、店員を後ろに並ばせて記念写真をとっている中南米からきたらしいグループ、いろいろ買い込む日本人。なんでスタバは人気が高いのでしょうか。

店のまえで四人のグループがゴスペルを歌っていて、これがなかなかのもので、足元の箱にお金がどんどん投げ込まれていきます。

CDを15ドルで売っていたので、これを聴きながら帰るのも良いと思ったのですがポケットの中にあるのは二十ドル札。歌っている最中におつりをもらうのは悪いし、さりとて気前よく二十ドル置くと日本人の評判を落としそうだし、しばらく迷っているうちに駐車時間が切れそうになったので買うのをやめました。

活気がないというのではありませんが、アメリカのこぎれいなマーケットにはなにかが不足しており、アジアの雑踏が恋しくなりました。最後にインドネシアに行ったのが九年前、大好きなミャンマーは二十三年も行っていません。

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気がかりなこと
ここに四年近く住み、初めて家の前に消防自動車が入ってきました。表にでると南のほうに煙。しかし誰も道路に出ていないのでよく見たらモヤでした。

救急車が二台到着、どうやら病人のようです。マヒン家の長男が車でやってきて「Daddy is dizzy=父がふらついている」といいながら家の中に入っていきました。屋根の上にのぼって掃除をしたり、散歩して元気な人です。一年前に私が経験した耳の故障からきた(と思われる)めまいなら良いのですが。


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秋の仕事

晴れて暖かい日が続いていたので秋の感じがしない九月でしたが、十月になったからには年貢の納め時、秋です。秋の次にくるのは冬。そこで問題、上の写真は何でしょう。簡単ですか。

半年前にゴルフ場から拾ってきた丸太。そのまま暖炉で使ってもいいのですが、半分あるいは四半分に割ったほうが火がつきやすくなります。

しかし木というものは半年で乾いて割れやすくなるヤワではありません。切ったあとだんだん強くなっていき、なんでも百年以上たってから弱くなるのだそうです。

ということで本日の薪つくりの成果はゼロ、写真のまま庭に置いてあります。


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新記録・アクセス数
「木霊の宿る町・Jugem版」へのアクセス数は3000頁前後/月で推移していましたが、八月は4376頁、九月は6078頁になりました。ただし、九月六日に1073頁という異変があるので、これを勘案して5000頁強が九月の実勢でしょうか。先週はシンガポールに住んでいる日本人が読んでいらっしゃることが分かり、ブログの力に感歎しました。

ときどき政治・経済の話を書いています。私は朝●新聞が好きではありませんが、そうかといって産▼新聞に全面賛成ではないし、視聴料を取るのだから○△□の報道はもっと深くあって欲しいと思います。

そう言ってもマスメディアの改革は進まないでしょう。もっとも、一方的なマスメディアより双方向のネット情報世界のほうが断然次元が上だという実感がありますからどうでもいいのですが。九月以上に皆様のコメントが増えることを願っています。

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