木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

めまいの特効薬?
右耳の不調が依然として続いています。耳鼻科の医者からも治療の道はない、グラボルという酔い止め薬を使いなさいといい渡されています。

薬にたよらないですませないかと服用を控えているのですが、夕方になると耳がジンジンしてきて、頭のみぎ奥がカナダライのような感じになることがあります。カナダライ、カナダドライの間違いではなく、またライ麦でつくったカナダのウイスキーのことでもありません。金(かね)=金属でできたタライのことです。ちかごろのタライはプラスチックでできているから若いひとはカナダライとか木のタライをみたことがないかも。

カナダライをたたいてカーンという音がするような感じ、脳みそがどこかへ移動して右脳が空っぽになった感じです。その発作がきても気をしっかりもって動いているうちになおることがあるのですが、ときにはカナダライ状態がひどくなり船酔い状態になり、そうなると一時間くらいは動けなくなります。

一昨日もそんなことがあって、ベッドにうつぶせになっていたのですがなかなか治まりません。ふと思いついて、くみちゃんにのど飴を頼みました。のど飴は一個しかのこってなく、そのかわりライフセーバーズをもってきました。これをなめるとあら不思議、はきけ気分がすっと消えました。

ライフセーバーズ、和訳すると「命の救助者達」とは、直径一センチ、厚さ数ミリ、ドーナツのように穴があいているはっか(ミント)の菓子です。飛行機に乗るときに時々買いますが、硬くてかみにくいし、ハッカの香りも薄くて単純な味だしであまり好きな代物ではありません。ほかの飴やチューインガムを買うほうが多いのです。

しかしライフセーバーズはみごとに船酔い状態を治してくれました。甘味が良いのか、それともハッカの成分が効くのか、それとも私の体が単純にできているのか。ハッカの菓子はイギリス製のもあって、チョット高いけれど柔らかくてかみやすいのでそれも試してみます。日本にいったら仁丹もためします。
| おのまのプロフィール | 現在 | 15:40 | - | trackbacks(0) |
惰眠
昨日は、昼のあいだは蒸し暑い中ゴルフバッグをかついであるき、夜は花火見物のあと十二時過ぎまでビールをのみ、家に帰ってから借りてきた本を読み、ねたのが朝三時。目がさめるとカーテンをとおして日の光がみえます。九時すぎ。

バルコニーへのドアを開け、ベッドにもどり本の続きを読んでいると、なにやら病人になったような気がしてきました。養老静江さんという九十三歳のひとが書いた本に結核で死んでいくひとがなんにんもでてくるせいです。

高い木がみえるこの部屋なら寝たっきりになって読書ざんまいの日を送るのも悪くないなと思っていたら、起きるのが面倒くさくなり、本を読み終えるとそのまま眠ってしまいました。

四時に目が覚めると後ろめたい気持ちに襲われましたが、とき既におそし。庭仕事をしようと思いましたがけだるい感じで体が動きません。いきいきとした感じを感じるには睡眠時間は短いほうが良いようです。
| おのまのプロフィール | 現在 | 15:45 | - | trackbacks(0) |
花火大会
バンクーバーの花火見物は帰りの混雑が大変なので今年は見ないつもりでしたが、この六月トロントから移ってきた細辻夫妻が自分のところからよく見えるといいます。キャンビーとブロードウェイとの交差点ちかくなので、打ち上げ場所からかなり離れていてそこなら帰りも楽だろうと思い、最終日の今夜いってきました。

十六階の居間、キッチンから見るとまるで計算したかのように近所のビルは花火の位置から左にずれています。花火に合わせた説明と音楽がラジオから流れてきます。ビールとゆでたそらまめがうまい。

ゴルフ大会で一緒になった友人夫妻たちにも声をかけ、花火の始まる直前に六人も細辻家におしかることになったのですが、こうして気軽に集まれるのはいいものです。花火は三十分で終わり、隅田川の何万発というのにくらべると物たりませんが、こんなところでいいのでしょう。

帰り際に本を借りようと思い、書斎に入らせてもらうとエアコンが強烈にきいているような涼しさ。少し開いた窓から冷たい空気が入ってきます。窓の彼方は高いビルがひとつもなく、昼ならレイニヤ山がよくみえる空中書斎。
| おのまのプロフィール | 現在 | 15:46 | - | trackbacks(0) |
秋ちかし
今日は夕方四時すぎから西バンクーバーの西の端にあるグレンイーグルス・ゴルフ・コース(九ホールのパブリックコース)でゴルフ大会。四人ひとくみのチームが三チームですから大会というよりは小会です。

各自がボールを打ったあと四人のなかで一番よい落下地点を選び、そこからまた各自が打っていくという方式で、ゴルフが初めてというひとでも楽しめます。

六番ホールまで私のチームがワンオーバーパーでトップを走っていましたが、七番ホールでボギーをたたいてほかの二チームとならび、最終ホールでダブルボギーをたたき通算フォーオーバーパ-の最下位でおわりました。優勝はツーオーバーでまわった、バンクーバー交響楽団のコンサートマスターと女性三人のチームでした。

七時半からビーチサイド・カフェというイタリヤレストランで二次会。ビーチサイドという名がついている通り、西バンクーバーの海岸沿いにあり、ライオンズゲート・ブリッジ、スタンレー・パーク、ポイント・グレイが見渡せます。ロマンチックな雰囲気で夕食を楽しんでいるカップルも多いので、十二人の団体でワイワイやるのはちょっと気がさしましたが、パティオの隅のほうだったので被害をこうむったカップルは二組くらいで済んだ、と願います。

豪華レストランでしたが、四人でメインコースをふたつと前菜ふたつを分けるようにしたので飲み物、デザートをいれてひとり三十ドルですみました。グリーンフィー(二十ドル)、賞金(十ドル)をいれて計六十ドル(五千円以下)と、他のゴルフ会よりは安あがり。優勝したチームのメンバーは賞金二十ドルがはいり四十ドル(三千円)と格安です。

九時半散会、すでに日は落ちています。秋ちかし。急いで遊ばないといけない、ということで二週間後の土曜日、三時半から同じ方式で遊ぶことになりました。二次会はベトナム料理店の予定で、もっと安くできそうですが、そこもピアノ演奏が入っていたりするのでまたヒヤヒヤするかも。
| おのまのプロフィール | 現在 | 15:48 | - | trackbacks(0) |
雨のち曇り
この題にはなんの裏もありません。ゆうべから雨が降っていて久し振りに肌寒い朝でした。そのまま降り続けてくれると芝も元気をとりもどすのですが、午後には雨があがりました。

夕方からバーベキューパーティーをすることになっていたのでありがたかったのですが、水遣りをさぼるためにはずっと降っていて欲しかった。バーベキューは軒下で焼いて家の中でたべれば良いのですから。
| おのまのプロフィール | 現在 | 15:49 | - | trackbacks(0) |
バンクーバーも夏日
バンクーバーも夏日、記録的な暑さだそうです。我が家の裏庭の温度計をみると摂氏三十度。
バルコニーで本を読んでいたのですが頭がボーっとしてきたので居間に移りました。暫くするうちに西日が窓を照らしはじめここも夏。結局半地下の部屋に移りました。ここは床の下がコンクリートでいつもひんやりしており、体が冷えてきます。部屋の温度は二十五度ですが足元はもっと低音ではないでしょうか。いまでも電気カーペットを使っているくらいですから。
前庭の芝は半分以上が茶色。このあたりは岩が多く、芝の下の岩が熱をもって芝を焼いているようです。水曜、土曜が水遣りの日ときめられていますが、まさに焼け石に水。
春先に植えた日本つつじが枯れました。沈丁花はなんとか生きている、という感じでなかなか大きくなりません。あいかわらず元気なのがアリサム、そしてぐんぐん育っているのがインパーチェス。ベゴニアも大きくなり花壇の土がだんだんみえなくなっています。夏日が大好きな連中の季節到来。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
日本語に自信がもてなくなる
三十年前、UBCの教育学部に留学していた女性がいました。いつの頃かカナダ人と結婚し、幸せを絵に描いたような人生を送っています。数年前、ある学会に参加したところ彼女も来ていて、立ち話をしたのですが彼女の日本語は外人のような話し方になっていました。

そういうことは良くあることらしく、1983年から1987年までわが社のバンクーバー支店で働いた白人女性は、知人、友人から変な英語になったと言われるとこぼしていました。日本人の英語に合わせているうちにそうなったらしいのです。

私の日本語も時々おかしいと気づき、日記もあとで読み返して訂正することがあります。
昨日の日記を書いているとき「戦火を交えなかった」というのはなにかしっくりしないなあと思い、今朝もずっとひっかかっていました。夕方になり芝生用の土を買いに行く途中でハタと気がつきました。「戦火を交えなかった」ではない、「干戈(かんか)を交えなかった」だ。

「戦火」とは戦争による火災だからそれを交えるというのはおかしい。「干戈」すなわち盾(たて)と矛(ほこ)、すなわち武器を交えるが正しい。それにしても「干戈を交える」なんて使ったことがないなあ。

昨日の日記を読んだ博識のヒトは間違いに気がついたろう、指摘されるまえに訂正しよう。と思ってPCに向かったのですが、念のため広辞苑をみると、なんだ「戦火を交える」という表現もあるではないか。「戦火」は「戦争」「いくさ」とあります。しかし「いくさを交える」というのにも違和感を感じます。

こういう風に、わが日本語に自信がもてなくなりつつあります。というのもなにかしっくりした日本語ではないなあ。これではノイローゼになる。ビールでも飲んで忘れよう。
| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
真夏日
ここのところ日中の気温は30度になっています。三層になっている我が家の最上階、西に面している部屋はムンムンしています。十九日から友人夫妻が泊まっていますが寝苦しいかもしれません。裏庭に面している部屋が涼しくてよいのですが、目下バルコニーをとりつける工事をしているので使えません。工事はなかなか終わりません。バンクーバーは建築ブーム、改装ブームが続いていて、大工さんたちはかけもちで働いているからです。
移植したパンジーは元気をとりもどしています。道路際の多肉植物はついこのまえまで二センチほどの高さだったのがぐんぐん高くなり、十センチほどに伸びたのもいて黄色の花がまっさかりです。
友人夫妻は前庭にある高さ二メートルほどの松の枝が多すぎる、苦しいと悲鳴をあげていると言い、昨日は全米オープンゴルフも見ず、ふたりで枝をすいていました。園芸鋏で松の枝をきるときの感触がいいので、やっていると面白くなり、ちょっと切りすぎたかなと思うことがあるのですが、友人夫妻は私がやったより大胆に切っていました。
ゴルフが終わり外にでてみるとそれまでのこんもり、ふんわりした感じが消え、スカスカ。見た目は以前の方が良かったかも。まあ、真夏日が続けばまた元にもどるでしょう。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
全米オープンゴルフ最終日
優勝は南アフリカのルティーフ・グーセン。丸山選手は四位でした。残念ですが、立派な成績です。今年のメジャーはあとふたつ。今回のできぶりからみて勝つチャンスありです。
シネッコック・ヒルズの観客は熱狂的というか、品がないというか、そういう印象がのこりました。
フィル・ミケルソンは大声援を受けていましたが、グーセンが一番ホールで紹介されると観客が「グー」と大合唱しました。気に入らないヒトが紹介されるときに「ブー」というブーイングに引っ掛けて「グーイング」をしたのです。グーセンは笑顔ではなかった。
二位で終わったミケルソンにしたって、大声援に笑顔でこたえてはいたものの、プレイに集中しにくかったのではないでしょうか。ひいきの引き倒しっていうのを知らねーな、とマルチャンが勝てなかったものだからテレビにむかって毒づいたりしました。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
USオープンゴルフの初日・丸山選手
今日は第104回USオープンゴルフの初日。舞台はニューヨーク州シネコック・ヒルズGC。1986年にレイモンド・フロイドが43歳で史上最年長のUSオープン優勝をはたし涙をみせたゴルフ場です。あの時の光景が忘れられず、USオープンときくとシネコックと頭に浮びます。
タイガー・ウッズ、チャッド・キャンベルと一緒の組でまわった丸山茂樹がボギー無し、4アンダーパーの快調なゴルフでトップタイにたっています。テレビの解説では丸山はウッズのテンポを大いに参考にしたと語ったと言っていましたが、ウッズは2オーバーパーでいまひとつ冴えません。
依然にも書いたのですが今シーズンの丸山はメジャートーナメントに勝つ力があると思います。しかし春先のゴルフをみていると雨風に弱い。雨風になるとぎゃくに燃える選手たちがたくさんいます。ウッズも風に強い選手です。丸山があした予選通過するかどうか、好調を四日間維持して優勝するかどうかはお天気次第ではないでしょうか。
ほかにも田中秀樹、伊沢利光と二人の日本人が出場しています。三人とも優勝争いに加わり最終日の最終組が日本人同士、優勝は日本人、という展開になるといいですね。これを読んだ人は三人に念を送ってください。あなたの力が奇蹟を生む。あれ、なにかの広告みたいになった。
初日トップタイには50歳のジェイ・ハースもいます。インタビューでの受け答えが真摯なゴルファーです。50歳でメジャー優勝する可能性はほぼ無いに近いのでしょうが、彼が最後まで優勝争いに残り、そして優勝となればイラク戦争でモヤモヤしているアメリカ人の気持ちが晴れるかもです。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
日記不調
★セントルイスからバンクーバーへ
★さきほどジェフシティ⇒セントルイス⇒ダラス経由で戻ってきました。朝八時半に出発してから15時間たってようやく到着。ここから日本にいくより時間がかかりました。
日記をみると11日からブランクになっています。少なくとも13,14日の予定は書き込んだはずなのですが、救急病棟に運び込まれたあと自分では気が付かない錯誤がおきているのかもしれません。
あしたから11日にさかのぼって埋めていきます。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
休日・bankers box
本日はビクトリアデイという休日。道路を走る車の数が少ないのは休日のせいなのか、ガソリンの値段があがったせいなのかと考えながら買い物にいきました。
ガソリン代は21日アメリカから帰ってきた日にリッター99.9セント(約80円)になっていたのでびっくり。出張中に1ドルの大台に乗ったことがあるのかもしれません。それまでも高くなったり安くなったりしていましたが、平均して80セントだったとすれば三割ちかく上がったことになります。
車のなかに余計なものを入れて重くしない、車を使うときは走るルートや目的をよく考える。などとおおざっぱなことだけでは効果がないから、一ヶ月のガソリン代を●ドルまでと予算を組んで車のなかに●ドルだけいれておく。
休日だからなにか楽しいことを書くつもりではじめたのがせちがらいことを考えているなあ。とはいえ、収入が三割増えるあてはないので、まじめに防御体制をしかないといけません。
ところで買いものの中身はbankers boxとよばれる箱。バルコニーをつける工事がそろそろ始まるので書斎にあるものを片付けるためです。アメリカの会社に勤めていたとき、ときどき部屋を替わることがあるのですが、bankers boxにファイルなどを詰めておくとだれかが新しい部屋に運んでくれる仕組みになっていました。畳四分の一ほどのダンボール紙を折り曲げるだけでできる簡単な箱ですがかなりの重量にたえられます。二ダースで54ドル。一個4ドル50セント(350円)。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
●パソコン
18日朝、ホテルにパソコンを置いてまま飛行機にのりジェフシティにきました。日本からきたクライエントのパソコンを借りて書き込み中。
20日デトロイトに戻る予定。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
★日本へ行く前の出入金
日本へ
★22日あさ東京、池尻。次女のアパートで書き込んでいます。20日のお金の出入りの記録です。面白くもなく、またなにか役に立つ情報があるということもありません。念のため。
20日朝メールをチェックすると仕事関係のファイルがメールに入っていたが、印刷する時間がないので要点を手帳にメモをして出発。 朝十時。
我が家から車で数分のエッジモント・ビレッジ(商店街)にある銀行に寄って、クライエントじから送ってきた米ドル小切手(シアトル会議の諸経費他1.5k⇒カナダドル1.9k)をカナダドルに換えてもらい入金。
そこからさらに数分走った地味な通り(エッジモントは華やか)にあるルネ・レイというチョコレート屋。アイスワイン入りのチョコが売れているらしく、ゆうきんママからの所望があり、いくつか買っていたが、大きさも値段も手ごろなので友人たちへのお土産として追加購入(180ドル)。
十一時すぎに空港着。空港利用税のチケット購入(15ドル)本屋でThe Price of Loyaltyを見つけ購入。ポール・オニール前財務長官がブッシュの戦争を批判したと数週間前に評判になった本。ハードカバーで高い(40ドル)。
きれいな木の皮に包まれたアイスワインを免税店でみつけたので三本購入。以前台湾のクライエントからカラスミを、日本のクライエントから泡盛をもらったお返し用(200ドル)。手荷物がぐんと重くなる。
エコノミスト(特集:ウォルマート)とニューズウィーク(特集:イラク戦争のベトナム化)を買って12時45分搭乗。しばらくすると機体の整備が不調で出発が四時間遅れるということで待合ロビーへ戻る。ハナミという店ですしとビールを買う。このへんの出金が20ドルちょっと。ビールを二杯のむと眠くなり人気の少ないところで午睡。
本日の入金約1900ドル、出金約400ドル、差1500ドル。毎日こういう風だと楽だろうに。
飛行機に乗ると、機体整備は終わったが時間がたったので乗務員を交替させないといけなくなったとの放送。そのまま待つこと一時間。五時間遅れの出発。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
日記にアクセスできない
アメリカへ行く前日から日記にアクセスできなくなり、またもやと思ったら、ゆうきんママのお陰でまたアクセスできるようになりました。しかし、あまり多いともおもえないビジターがこれでまた減ったかも。
 
まあ、気を取り直して★にさかのぼって書き込むことにします。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
バンクーバーへ


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
セントルイスへ


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
ジェファソンシティーへ


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
セントルイスへ


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
★この日は何があったか
今日は18日。13日に何があったのか、何を思ったのか思い出せません。ただし、翌日のアメリカ出張のためパッキングを遅くやったことは覚えています。着替え少々と書類。それに碁の本を二冊と文芸春秋。
そうそう、ヤフー碁で最近知り合ったイソツリハイジちゃんという女の子と遅くまで碁を打った。横浜磯子に住んでいてツリがすきで三浦半島までよく行くのだそうです。ウイスラーでスキーをやったことがあり、ゴルフも90前後でまわるというアウトドア派。ほんとはオトナの男性じゃないのじゃない、とクミチャンは言いますが、チャットの感じは女の子。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
トロントの駐在員一人去る
昨夜はトロント駐在を終えて日本へ帰る友人夫妻と食事をしました。私がトロントを去ったのが四年前で、そのご知っている人がつぎつぎと日本に帰り、親しくしていた駐在員は彼が最後でした。
今回バンクーバーにきてから駐在員たちとのつきあいはあっさりしたものなので、誰が帰国しても平気ですが、いまもトロントに住んでいたとしたらさぞかし寂しいであろうと思います。
友人のご夫人はバンクーバーの春の美しさに感嘆の
声をあげておりましたから、二人も当地に住みつくかもしれません。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
マスターズ二日目
日本選手二人や昨年のチャンピオン、マイク・ウイアが予選落ちしました。韓国のK・Gチョイが五連続バーディーをとって一時トップになり、アジア人初のチャンピオン誕生の期待が高まります。
テレビでくりかえし流れたのは五十回出場してきたアーノルド・パーマーの姿。四回チャンピオンになったパーマーはその人柄ゆえか、ジャック・ニクラウスを上回る人気があります。スコアはびりに近いし、ショットもパットも気の毒な乱れかたでしたが今回が選手として最後の出場となるとあって、トップを争う選手たちよりひんぱんに映りました。観客に笑顔をみせたり、冗談で笑わせたりする姿はいつもと変わりませんが、全身に哀感が漂っています。
初日3アンダー(トップから二打差)をだし、最年長のチャンピオン(これまでは46歳)誕生かというインタビューに穏やかにこたえていた50歳のJ・ハーズの誠意ある姿にもそう感じたのですが、アメリカ人の熟年者には誠意、純粋というようなものが大きく育ったような人がいて感銘をうけます。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
イースター
三日、アメリカからカナダにはいる車が多いのはイースターのせいだと思ったのですが、イースターマンデイは12日でした。しかしあのときは家族連れの行楽客と思われる連中が多かったのです。
夏時間になりいっきに日が長くなりました。夕方ゴルフの練習場に行くと芝生からボールを打てるようになっていました(冬の間は人工芝のマットを並べていた)。
八日から四日間はマスターズゴルフ。日本選手は丸山茂樹、伊沢利光が出場します。伊沢は2001年にデビューし、日本人として史上最高の4位になっています。今年の丸山はメジャーで勝つ力があると見ています。ふたりとも予選を突破して優勝あらそいに加わって欲しい。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
★会議2・帰路

朝九時からホテルのビジネスセンターにはいりこみPCをにらみながら会議。
今後一ヶ月のアクションプランを確認して解散。午後の便でかえるアメリカ人たちより一足先に車で帰路に着きました。国境までスムースにきたのですが入国オフィスまであと八百メートルというところからノロノロ運転。八百メートル進むのに一時間半かかりました。国境を挟んで広々とした芝生があり、大勢の人が車からおりてバドミントンをしたり、走り回ったりしていました。
カナダに入ろうとしているのはアメリカの車、それもワシントン州がおおいのですが、カリフォルニヤ、オレゴン、フロリダ、アーカンサス、メリーランドのプレートをつけたのもありました。カナダからアメリカにはいる方はガラ空き。
クライエントはシアトルもバンクーバーも初めて。まわりの景色をみて、私がいままで気がつかなかったものを見つけたり、気にもとめなかったことを質問してくるので退屈しません。たとえば、ナーサリーという看板が立っているが、保育所に見えない、国境のモニュメントにある「チルドレン・オブ・セイム・マザー」とはどういう意味だ、と訊きます。どこへ行っても初めての時はいろいろなものが見えるのものだと改めて感心しました。(野原のなかにあるナーサリーは保育所ではなく、木や花を育てる所、同じ母から生まれた子供たちというのはアメリカとカナダのこと)。
クライエントと我が家で夕食。暖かかったのですが暖炉に火をいれて歓談しました。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
★会議

デトロイトからきたヒトがみたいというので朝ワシントン大学を見ました。町の通りのどこからでも構内に入ることができる大学ですが、正門らしきものもあります。
大学のあとは日本からのヒトの希望でスペースニードルと名づけられた搭に登りました。1962年シアトル万博の時に造られた搭はテロの対象になっていたとも言われます。高速エレベーターであっというまに展望台。近くのタコマ富士(レーニヤ山)、二百キロ先のベイカー山がよく見えました。搭には室内と室外、ふたつの回廊がついていますが、外側のは微妙に傾斜していて歩きにくかった。長年にわたって訪れたおおくの観光客の重みのせいではないでしょうか。いずれはポキンといく?
ジェファソンシティのアメリカ人はメキシコでの会議があったので、それを終えた直後にカンザスシティを経由してシアトルにやってきました。飛行機が遅れたので彼だけランチ抜きで二時から六時まで会議。会議を終えすぐ夕食にでかけたのですが金曜日とあって三十分待ち。気の毒に。
食事時のときはしないのが良いとされている政治の話になりました。ジェファソンシティーの人は共和党支援。しかしちかごろはブッシュが信じられなくなってきたというコメント。デトロイトの人はケリーに決めたといいます。
ベトナム戦争の真相を描いたハルバースタム著「ベストアンドブライテスト」はアメリカでも長い間ベストセラーになった本ですが、二人とも読んでいない、知らないというのでびっくりしました。政府の欺瞞を知らないで平和にくらすのが平均的なよきアメリカ人なのだとつくづく思ったものです。
食後、車に戻ると隣りの車に貼ってあるスティッカーいわく「この世で恐いのはジョージ・ブッシュだけだ」。書店でもブッシュ批判の本がずいぶん増えていて一年前と大違いです。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
★スターバックス一号店
今日から三日間シアトルでの会議に行きます。
★(今日から三日までの日記は四月四日に書いています)
日本のクライエントがシアトル行きの便がとれず、急遽バンクーバー経由となり一緒に車でシアトルまで行きました。一月と同様、車での国境通過は妙な質問もなく簡単でした。
デトロイトからのクライエントとホテルで合流。明日ジェファソンシティからくるヒトをまって会議。
日本からきたヒトがシアトルにはスターバックスの一号店があるといいます。そんなことをよく知っているものだと感心。三人で行ってみました。1971年に開いたという店は賑わっており一号店記念のマグが二種類ありましたが底をみるといずれも中国製。サイズが大きく荷物になることもありパス。一号店ブレンドコーヒーなるものを三袋買いました。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
レトロなメール・つづき

みッちゃんに、レトロな感じがすると書いたところ、PCは部下に任せていたので、なれていないのだという返事がきました。

私は1994年にアメリカの会社に転職したので、同世代の(あるいは若い世代も)日本人にくらべると、はやくからネットの世界になじんでいます。タイプの速度も、いろいろなサイトに書き込む量も平均的な日本人よりだいぶ上をいっている、などとつまんないことを書いちゃったなあ。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
レトロなメール

小学校の同級生でいまだに音信が絶えないひとが二人。そのうちのひとりがみっちゃんで三十年前バンクーバーにやってきたことがあります。今年は年賀状がこないので気になり絵葉書をだしたところ、返事がきて、それをきっかけにメール交信が始まりました。

みっちゃんのメールを読むと、はがき、手紙を受取ったようで、そういえば同級生達とよく取り交わした年賀状や近況報告がこんな感じだったなあと懐かしくなりました。



| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
クレイグ・パリ-のイーグル

今日はテレビでいいものをみました。

フロリダ州ドラル・ゴルフ・クラブ。大きな池があるコースで、飛行船からみると緑色より青色のほうがめだち、別名ブルーモンスターとよばれています。

18番ホールは460ヤードの長いパー4。ティーグラウンドからグリーンまで左側は池。左ドッグレッグで左が水ですからモンスターのなかのモンスター。一流プロたちのティーショット、アプローチショットがどんどん水の中に消えていきます。

その18番ホールでおこなわれたサドンデスで、イーグルを取ったのがオーストラリア人のクレイグ・パリ-。300ヤード近いティーショットのあと6番アイアンでうったボールが真っ青な水のうえをこえていき、グリーンにのり、そのままホールインしていった数秒間は特殊撮影の映画をみているようでした。ああいうふうに美しい映像をとったカメラマンもいれて全てが完璧な数秒。

クレイグ・パリ-、あだなはポパイ、38歳。ホールインしたあとにみせた表情がじつに良かった。にっこり笑って、かるくガッツポーズ。勝ったあとにみせる体全体の表情はパリ-や丸山のほうがタイガーより断然うえです。パリ-や丸山がどんどん勝てばゴルフのファンはもっともっと増えること間違いなし。

スコット・バープランクの負けた瞬間、インタビューの態度も良かった。ゴルフの神様が近いうちにバープランクにも味方するような予感あり、です。

パリ-の顔はPGA.comでみることができます。



| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
飲みすぎ

今夜はトロントから出張でやってきた知人と夕食を一緒にしました。四年前までトロントにいたころ私は単身赴任、彼も冬はご夫人が日本に帰っているという具合だったのでときどき一緒に食事をしたものです。酒に強い人だし、経済や政治の話が嫌いな人ではないので、彼につきあうとたいてい飲みすぎます。

今夜もバーボンをダブルで四杯飲み、(限界量の一歩手前くらい)家に帰ってからも興奮して眠れず、ヤフー囲碁で徹夜してしまいました。頭痛はありませんが、飲んだ翌日は動きたくないし、のどが渇いて愉快ではありません。

彼は八年のトロント駐在をおえて来月帰国するというので、一緒に飲みすぎる友人がカナダからいなくなり、少々さびしい。

トロントには酒の強い友人がもうひとりいて、こちらは独身だったので週一のペースで一緒に飲んでいました。日本人のビジネスマンにしてはめずらしくゴルフをしない人で、そのかわり音楽、映画、芝居の知識は底知れない。仕事熱心で、よく土日も出勤していました。その彼が会社で亡くなっているのを出勤してきた同僚がみつけたというのが去年の夏。酒が好きで、話がおもしろいニンゲンは長生きして欲しいのですがね。


| おのまのプロフィール | 現在 | 12:13 | - | trackbacks(0) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ