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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

エンゼルトランペット
昨年はスコーミッシュに住む佐藤さんからエンゼルトランペットという植物をわけてもらって、夏から秋にかけて薄いピンク色の花を楽しみました。高さが数メートルにも達する熱帯地方の木ですが、一メートルに欠ける高さでも長さ二十センチほどのトランペットの形をした花がなんどか咲きました。

花が終わったら枝を切って水につけておけば簡単に増えるというので、コップ3個をつかってやってみたのですが何れも失敗し、鉢植えの本体も枯れてしまいました。植物に対する愛情が不足しているからだと憂鬱。

もう一度エンゼルトランペットを育ててみたいという願いが天に届いたのか、こんどは中谷さんからこの冬育てたのが根付いたのを上げるといわれ、五月八日に貰ってきました。まだ外に出してはいけないというので玄関の脇に置きました。元気に育つように毎日声をかけるつもりです。

初めてみた中谷夫人の庭仕事はなるほど今の時期にこれだけ懸命にやるから夏になってあの絢爛たる庭ができるのだと知りました。この家に住んで六回目の夏がくる。心構えを改めるぞ!




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スタンレーパーク・崖?
四月三日 @スタンレーパーク

崖?



崖ではありません。 昨年十一月から十二月にかけてバンクーバーを襲った歴史的な強風で倒れた木の根です。

木の根は地上の高さとおなじ長さで地中に食い込んでいるものと思っていましたが ずいぶん浅いものです。雨量が多い土地だし 何百年ものあいだ強風などなかったからなのでしょう。



三千本も倒れたといいますから 一日に一本ずつ片付けたとして(こんな巨木を一日で片付けるのは無理かも)三千日、九年かかります。強風はこれからだって吹くでしょうから、片付けは半永久的に続くのかもしれません。

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米国の前に沈黙する保守系メディア
 日本はやはり米国の従属国なのか。

 米国大使館が日本政府に支払うべき「土地賃貸料」を9年間も滞納していることが分かった。社民党の照屋寛徳議員が先週末、衆院外務委員会で質問して明らかになった。
 
 米国大使館は、東京都港区赤坂の一等地にある。敷地1万8000平方メートルのうち、1万3000平方メートルが日本の国有地だ。賃貸料は年額250万円とベラボーに安い。千代田区一番町にある英国大使館(3万5000平方メートル=年額3500万円)と比べても坪当たり5分の1だ。


「米国大使館が賃借料を払わなくなったのは、賃借料の値上げ交渉が98年に決裂してからです。外務省も米国大使館も詳細を明かさないが、日本政府は250万円から300万円程度にアップしようとしたのではないか」(関係者)

 たとえ交渉中にしても、米国は97年までの賃貸料250万円か、米国が適切と思う値上げ賃借料を供託すべきだ。ちなみに、米国は嘉手納基地の爆音訴訟の賠償金も未払いで、NHKの受信料も滞納している。

 米国大使館と外務省は、それぞれこう言う。

「日本政府と真剣に協議を続けている。時宜にかなった解決を得られることを期待している」
「詳細については明らかにすることを控えさせていただきます」

 米国は、在日米軍のへの見返りとして、日本からの「思いやり予算」を有形無形の形で年間約6,500億円受け取っている。このような莫大な金額を日本から貰っているから、年間数千万円程度のお金は「そんなケチなことを言うな」と考えているのだろうか。いやいや、それとこれとでは話が別だろう。

 もっとも、問題は日本側にもある。奇妙なことに、大手メディアでこの事実を報道したのは読売新聞だけだった。ニュースバリューがないと判断したのか、それとも米国に遠慮したのか、理由はよくわからない。保守系を標榜するメディアや有識者も沈黙してしまっている。自称「闘う政治家」安倍首相も同様だ。日米関係は従属関係ではなく対等関係だと主張するのなら、なおさらこれら保守系の人々が「払え」と抗議すべきなのに、みんなそろって弱腰である。

 最近気になるのは、日米関係についてよく使われる「同盟」という言葉だ。
 そもそも、日米関係にあるのは「安保条約」であって「軍事同盟」ではない。「同盟」という言葉が頻繁に使われることによって日米関係があたかも対等であるように思われているが、それは事実ではない。「同盟」という言葉の持つ“本来の意味”と“実際の現実”に現在ズレが生じている。こういった言葉の扱いに、メディアはもっと注意しなければならない。

投稿者: 二木啓孝 日時: 2007年04月01日 22:42

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今年のクロッカス
去年はもっと早くから姿を見せていたのに、今年は気配もない、死んだのだろうか、それとも今年は春がおそいのだろうかと思ったのが十日前

二月二十七日、葡萄の木の根元にクロッカスが咲いていた。うれしいねえ



うれしい。だがしかし



一月だとか二月だとかいう暦(こよみ)の季節で生きている私は気がつかなかったが、去年と違う北バンクーバーの春をクロッカスは当たり前のように知っていたのだ

自然という大きなシステムに順応している生命体のなかにあって、ひとりニンゲンだけが自らがつくりだしたシステムを優先して生きている

アジサイも去年のいまごろとは違うのだろう



Christine (Walters) Komatsu に貸していた本がフロリダから返ってきた。An Inconvenient Truth ・Al Gore  長生さんと一緒に映画もみた 感動したというメモがついていた・・・

二年前スタリカの船遊びで一緒になったカリフォルニヤ在住の人から初めて便りがあった。コスタリカの人たちとは連絡をとりあっている あの国のように武器をもたない国が少しずつでも増えてゆくことを心から願っている・・とあった



自然システムの変化を頭では理解していても、心と身体の声を聞かなくなったニンゲンが一番大きなしっぺがえしをくらうにきまってる

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時雨黄葉
十一月十二日、雨、電球を買った帰りの風景、八葉です。

)魅丱鵐ーバーのマリンドライブから山のほうに入ると右手にバラバラと舞い落ちる黄葉が見えました。車をとめてカメラを構えるとやんでしまいました。なづけて時雨黄葉。

(時雨・しぐれ=秋の末から冬の初めごろに、降ったりやんだりする小雨)



▲┘奪献皀鵐板未蠅離僖鷁阿硫。夏の盛り金曜日の夕方になると野外音楽会でにぎあう場所ですが、冷たい雨の中ひとかげがありません。



2罎家まで五百メートル。こんな風に散った木がありました。



げ罎家の前庭の、これも紅葉というのでしょうか。紫がかった葉です。



シ歃兌命辛にアップ。



Δなじく前庭の落ち葉。



二軒先のトレイシーの家には子供が三人。まだジャコランタンがかかっていました。





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散りもみじ
クライエントの国際会議に出席して帰ってくると今年も我が家のもみじは終わっていました。写真七葉です。

´◆,泙个蕕任癲〜やかな赤 濡れもみじ



 小野の小道の入り口に ぎっしり積もった散りもみじ 


ァ仝る角度 変えて小道が 長くなる



ΝА_断疾遒鯔召爐伐葉が光っていた  




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今年の紫陽花
我が家にある四本の紫陽花(あじさい)は植えられた場所によって様相が異なりますが、その年によっても異なってくることに気がつきました。

\焼があたる紫陽花は夏の盛りにはからからに乾き、秋には汚くなっていましたが、今年は藤が茂って西日を遮ったからでしょう、みずみずしい花がひとつ残っています。



∨摸戮箸龍にあるのが一番日当たりが良くなって、半分干物です。



N庭。大木の蔭にあり、直射日光を浴びる時間は真夏でも三時間くらい。例年とおなじく、十月末でも綺麗です。



ぞ野小道の入り口、他の木におされて蔓のようにヒョロヒョロになっていた紫陽花。風通しを良くしてあげたのですが、今年は花をつけませんでした。



イまけ。赤くなるのが世間より遅いわがやの紅葉は今年も出遅れています。背をかがめないと通り抜けられないほど枝が伸びました。



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| おのまのプロフィール | 植物 | 05:12 | comments(1) | - |
砂を買う・3
〆鯒夏の裏庭。ほんと巧くいったものです。


△燭世い涅邏斑罎猟蹇これだけで砂を400リットル使っています。芝のタネまきはこれからです。砂の上に森から降り注いでくる乾いた種、実、葉などが見えますか?


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砂を買う・2
我が家は北から南に傾斜している所に建っていますが、傾斜はなだらかで表(西)からみると平らな土地に見えます。

家の裏(東)は南側の土を削って北側に盛り、一メートル半ほどの高低差がある庭にしつらえ、高いほうは芝庭、低いほうは砂利庭になっています。日当たりの差を考えてそうしたのでしょう。

東側は杉や樅(もみ)の高い木の森に続いているので日照時間は表側の半分以下、従って芝の状態も表と裏とではかなり違います。

夏の間、表の土は乾燥気味ですが、裏は冬に降った雨が抜けきらないのか、湿っぽくて柔らかいところがあります。そうかと思うと、杉や樅の木から間断なく落ちてくる種や葉が芝を覆っていき、種も葉も油気があって水をはじくものだから、土を掘ってみると中はパサパサだったり。

そんなこんなで、五年前に見た裏庭は硬くて茶色い芝、辛うじて青い芝、苔で黒ずんだ緑のまだら模様、ところどころ大木の根っ子が盛り上がっていて、芝庭とは呼べないありさま。

色々やっても最初の三年はうまくいかなかったのですが、おととしの晩秋になって、傷んでいる所を思い切りはがし、そのあとに砂をたくさん入れたところ春先になって青い庭が出現しました。夏の間もコマメに砂を入れ、美しい庭になりました。

ところが今年は雨の日が少なかったせいか、どんどん芝が茶色になり元の木阿弥。園芸店から買ってきた土をつかって修理をこころみましたが効果なし。やはり砂の方が良さそうです。

二年前にくらべて体力、気力ともに今ひとつで、重い砂を買いに行く気になれなかったのですが、中谷邸の美しい芝をみて一念発起。六キロ先にあるRobergeという店から砂を買ってきたというのが昨日の写真です。

砂を買うのに「一念発起」とは大げさなと思われるかもしれませんが、園芸店で買うのと違って、Robergeで買うと袋詰めを自分でやります。20リッターの砂は約十二キロ。五袋つめたところで腰が痛くなり、十五袋つくるといっぱしの労働をした気分です。

http://www.robergetrucking.com/

20リットルで1ドル50セント(150円)、園芸店で買うより大分経済的です。

ゲンキーがやってきてしばらく一緒に土を掘っていましたが、ゆらゆらと飛んできた大きな蚊を見つけるとジャンプして捕まえ、それを食べて森の中へ飛び込んでいきました。森では何を捕まえているのだろう。




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砂を買う
本日は写真だけ、説明は明日書きます。








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今年のアリサム
´∀桟扈衆貽の日記:日当たりの悪いところにあったアリサムを移植しました。



せ哀月後の姿です。



ノ庭の日当たりの悪いところのも元気です。


θ植えの鉄線の根元のもこのとおり。今年のアリサムは去年よりも好調です。


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赤い鉄線
日記の更新が遅れ気味です。よって本日は手抜き。

六番目の鉄線の花が赤い色をしているので、近づいてみたら朝日をうけて透けてるところが赤く見えたのです。こんなところにも自然のおもしろさがあると思いながら写真を撮りましたが、いくらやっても赤がでません。あかん。



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六本目の鉄線
六月十九日の日記にのせた四ドル五十セントで買った枯れそうな鉄線です。


八月十五日に花が咲きました。良かった。



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思いがけない訪問者に花
「思いがけない来訪者」は桔梗(ききょう)ですというメールをいただいたその日に花が咲きました。白い中に紫がかすかに見えます。

ググって見ると日本では六月末から咲き出すとありました。紫陽花もいまが盛りの北バンクーバー、花時間がだいぶ違っています。

八月一日


七月二十日



六月七日



五月十日


四月十三日


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難花キャンプ
弱っている植物を土植え鉢にもどして養生させる難花キャンプにやってきた今年の大物はラベンダー。

この家を改修するために日本からやってきて寝袋で過ごしていた五年前の夏、前庭の硬く乾いていた所に植えたラベンダーは周囲一メートルに何も無かったので形良く育ったのですが、二年を過ぎたころから蔓に追われえて東へ東へと逃げつづけ形が歪んでいきました。

逃げていった先には丸庭の花が待っていて立ち往生。ぽきぽき折れる枝だらけになり、どうやら今年一杯で命がつきそうな感じがしたので鉢に移すことにしたのです。写真はラベンダがあった所です。



ラベンダーの根っ子には草の根が絡みついていて、まるで何人もの小人が巨人を絞め殺そうとしているかのようで、土中で繰り広げられていた虐待のすさまじさに驚きました。草の根を全部取り除き、ラベンダーの根を洗って鉢に納めましたが、一連の扱いがショックとなったに違いありません。死ななければ良いのですが。



ラベンダーを見ていて、なにやら自分に似ていないでもないと思いましたが、その話はまた明日。

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「地域情報→海外→北米」というカテゴリーで44位。40位を切った。無念(笑)


| おのまのプロフィール | 植物 | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢でみた花
四月九日、裏庭の幹壇です。



夢の中で色々な花を見ていました。これは湿気が必要な花、これは乾燥していても大丈夫、などと花の学名を思い浮かべています。頭はすっきりしているし、体がとても気持ちが良いので私は微笑んでいました。微笑みながら目覚めるなど滅多にあることではありません。

夢の中で見た花も学名もすぐに記憶から消えうせました。現実の私はそれが何であっても学名などというものには関心がないので惜しいとは思いません。

それにしてもあんな花は我が家にないと思いながら、庭をみまわっていたら、きのうまで無かった星のような紫色の花をみつけました。蔓が延びているのは気づいていましたが、なんとまあ、こんな花が咲くとは驚きです。丈夫そうです。




他の花とバランスよく花壇を彩ってくれそうな予感があります。もしかすると大木を伝わって天まで登っていくのかもしれません。



jugem版の右上についているカウンターがサーバーの故障で消えました。最後のカウンター数は32007でしたが、リセットして30000から出直しです。

ちなみに、このカウンターのほかにアクセス頁数というのが管理人サイトにあり、毎日200頁前後、月に何度か1000頁、2000頁のアクセスがあります。

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ただいま「地域情報→海外→北米」というカテゴリーで47位。前日から22位上昇。上昇スピードが鈍ってきました。明日あたりから一進一退でしょうか。順位があがったら何か得する、下がったら損するということなどないのですが、気になります(笑)
| おのまのプロフィール | 植物 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
六本目の鉄線
スーパーマーケットで売っている花は園芸専門店で買うより安い時があります。スーパーマーケットでは水遣りなどが行き届かなくて花のコンディションが悪くなり値段を下げるからです。

枯れそうになった鉄線が四ドル五十セント(五百円)で売られていました。普段の半値。そのまま枯れさすのも気の毒なので買ってきて、裏庭の大木の根元に植えました。



何年かのちには大木に鉄線の花がいっぱい絡みついているかもしれません。



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| おのまのプロフィール | 植物 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
よく見るよろし面白し
昨日の続き、以下がブルバードの主な住人たちです。
.屮襯弌璽漂蚤膺邑をほこるマンネングサ


▲魯Ε襪両襪里茲Δ砲覆辰討るピヨンピヨン


以下、説明を割愛し写真だけ








| おのまのプロフィール | 植物 | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブルバードの風景・続
五月十日、二十八日の続きです。

仝涎扈銃。日本出張の前に植えた花が無事に根付いた様です。



∀桟扈住容。ここまで花が拡がりました。



8涎酘鷭夙日。ブルバードの北端。



きから南に向かって見るとこういう景色です。マンネングサの黄色い花が大きくなっています。



四年前はギョリュウもどきで覆ってすっきりした景色にしようと思ったのですが、ギョリュウに向かない土壌と分ったのであきらめて、なにが向いているかを試しています。「すっきり感」は棄てて「よく見るよろし、面白し」で行きます。

イ燭箸┐弌多肉系のこれ。元気一杯に拡がりつつあり、見るたびに嬉しくなります。



| おのまのプロフィール | 植物 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
不得意科目はバラ
おなじように刺(とげ)があっても、見たら声をかけたくなる野薊(のあざみ)とは対照的に、敬して近寄らないのがバラ。豪華な形、色、香が自分には過ぎると感じるのか、散るときの変わりように無残を感じるのかよく分りません。

そんな気持ちがあるからでしょうか、我が家にある四本のバラに花がつきません。いっそのこと根こそぎ、という思いを押し込めて、剪定や施肥を続けていたら今年は様変わりとなりました。

〜澗療に頼りない感じがしますが、いい加減にやってきた結果にしては上出来です。



∋闇前、茂りに茂った紫陽花(あじさい)の枝を落としていて見つけたバラ。暗闇からひょろひょろと伸びてきた先端に小さな蕾がひとつだけついてました。今年も一輪しか咲いていませんが、好きな色が大きくなっています。



根元の土が硬く乾燥していたので保水性を改良しようとアイリスやハーブを植えたのが効いたのでしょうか、一気に咲いてくれました。



花咲いて不得意科目が好きになる

| おのまのプロフィール | 植物 | 02:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
千円で買えるもの
五月十二日にアスピリン雪で滑ったあと、もう一度すべろうと思いながら、雨が降ったり、抜歯の後遺症で気力が減退したりでグスグスしているうちに六月四日、ウイスラー・スキー場が閉まりました。

そんなこともあって、鬱々した気分が続いていたのですが、七日、車からスキーラックを外すと楽になりました。次のシーズンまで身体を鍛え、イメージをつくることにします。

過去は過去 今は今なり 今が今

↑傑作が出来たと一瞬思ったのですが、読み返すと今ひとつですね。ではこういきましょう。

過去は過去、冬は冬なり 夏は夏

余計ダメですか(笑)

話はがらりと変わり、千円で買えるものをふたつ選べといわれたら何を選びますか。私はこれです。



千円で鉄線が一鉢、ビールなら小ビン六本が買えます。

剪定していて誤って蕾を三個切り落としたのですが、一輪挿しやコップに入れたところ全部が花を咲かせました。かれこれ五日ほどたちますが元気です。

日の当たらない北壁の鉄線も咲いています。



鉄線が皆花ひらき乾杯す

↑嘘句です。四年前、物置の東がわに植えた鉄線は今年も蔓は延びていますが花を咲かせる気配ゼロです。花を忘れたのでしょうか、それとももっと大きくなってから咲くつもりなのでしょうか。



最近みつけたBlack Bear(黒熊)というカムループス産の黒ビール、ラベルはいただけませんがアジはグーです。



駄作ついでに一首。

過ちを許すが如く咲く花に 
われ泣き濡れて 
ビール飲み干す

↑精神崩壊の感あり(笑)
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その後の思いがけない来訪者・つづき
四月十三日、五月十日に載せた「思いがけない来訪者」のその後の様子を写真でご覧下さい。

〇遊扈住案


五月十日


O桟醢仔 横から


紫色がかすかに残っています。後ろの木から逃げようという風に西に向かって傾いています。

は桟醢仔 上から


花のつぼみらしきものはありません。名前はまだわかりません。ピヨンピヨン、ことhen&chicksではありませんかというメールをいただきました。ピヨンピヨンも環境によってはピンクや紫の色が出たり、ひょろひょろ伸びたりすることがありますが、どうやら違うようです。

ゥ團茱鵐團茱


この鉢にはハーブがありましたが、今年もナメに攻撃されていたので、別の鉢に移してバルコニーに避難させ見守っています。ほとんど死にかけています。
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ブルバードの風景
この家に住み込んで家の手入れを始めたのが五年前の夏、裏庭やブルバードも荒れていましたが、なかなか手が回りませんでした。

砂利のあいだから生えてくる雑草でひどかったブルバードには手間がかからなそうに見えたギョリュウもどきを植えましたが育ちが悪く、今もってぱっとしません。今年はクリーパーやフェスキューの類にアリサムを混ぜ植えして様子を見ていますが、成果がでるのはアリサムが増える盛夏になるでしょう。

隣家のブルバードと我が家のブルバードの境界に消火栓がありますが、この周り畳一枚くらいのところは膝の高さの雑草が生い茂っていて、犬の御用所になっていました。そこだけでするならまだしも、なかには芝生に入ってくる剛の者がいたので、四年前の秋に雑草を一掃し、一隅に裏庭からキンポウゲなど三種類の宿根草を植えてみました。

植えた後はほったらかしにしていたのですが、二十七日の状況はかくのごとく、すべて元気に花を咲かせています。どこからきたのかアザミの姿も見えます。ちょっと雑然とした感じはありますが、四種混合の自然庭を広げるのもテですかね。


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命みじかし汝はスダレ
昨年八月二十二日の日記です:



この夏になって急に伸びだした藤のつる。西日をさえぎるために架けてあるすだれの紐に絡み付いているのを昨日発見しました。

すだれは竹製。冬の間は西日が弱いから要らないし、架けっぱなしにしておくとかびが生えるので取り込んできました。

つるべ(井戸の水をくみあげるために、縄またはさおを付けた桶)にからみついた朝顔を除くのがかわいそうで、他から水をもらった千代女にならうのか、それとも非情に断ち切るのか。

すだれに藤の花が咲く様も悪くはないだろうから、かびを我慢してみますかね。



そういうわけで、すだれは冬の雨、カビ、春の風、夏の西日にさらされ、あるときはしめつけ、あるときはこじあけてくる藤の蔓(つる)によってダウン。

命みじかし汝(な)はすだれ

すだれは紐だけを残して取り払いました。




お藤さん 
もっとたくさん花咲かせ 
立派なスダレになるんだよ

喝!!!!




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喝・水・愛
●五月十日の日記抜粋です:



元気のない花のまわりに四株のアリサムを植えました。白いのにくらべると紫色のアリアサムは丈夫ではありませんが、弱いもの同士が寄り添えば全員が元気になるかもしれないという思惑です。アリサムは夏の日でぐんぐん増えるので弱った花を守るように包みこんでくれるかもしれません。喝!

●「元気のない花」とは上の写真で中央にある白っぽいかたまり、喝をいれたあと毎日水をやりながら様子を見つづけて十日。綺麗な花が戻りました。まわりにマンネングサが増えているので、アリサムも交えて陣取り合戦が熾烈になるでしょう。仲良く共存して美の競演になる!喝!

花を蘇生させる三要素は喝・水・愛というところでしょうか。

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その後の思いがけない来訪者
日本にいるあいだ気になっていたのが出かける直前ブルバードに植えた五種類の花々。ひとつを除いて元気に育っていました。あちこちに跋扈(ばっこ)しているタンポポに負けない姿をみて嬉しくなりました。



元気のない花のまわりに四株のアリサムを植えました。白いのにくらべると紫色のアリアサムは丈夫ではありませんが、弱いもの同士が寄り添えば全員が元気になるかもしれないという思惑です。アリサムは夏の日でぐんぐん増えるので弱った花を守るように包みこんでくれるかもしれません。喝!



もうひとつ気になっていたのが四月十三日の日記にのせた「思いがけない訪問者」です。あのとき赤ん坊の指ほどだった紫が大人の指サイズになっていました。まだまだ大きくなりそうな感じです。花の名前をご存知の方おられませんか。


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ムスカリムスカリムスカリ
十五日(土)雨。寒気が海抜五百メートルまで降りてきて山の中腹まで白くなっています。山はさぞかしにぎわったことでしょう。

四月も中旬だというのに庭の手入れが遅れています。強敵タンポポを早く除去しないといけませんが、風邪気味なので今日もサボりました。

タンポポのほかに目立つのはムスカリ。去年はなかったところに咲いています。

|浪室質阿某△┐慎憶はないのですが、ギョリュウモドキに負けない量に増えています。



玄関前の花壇もびっしりです。



ち按蹐里修海海海忙兇蕕个辰討い泙后





ゥ屮襯弌璽匹龍。



ξ庭、ピロシェさんからもらった白い花の隣に。



Ь野小道への入り口にも。



┥道にも。



ムスカリよ、汝は超能力者なりや。
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思いがけない来訪者
冬のあいだ林の大木から裏庭の芝生に降り注いだ木の実や枝の量は大変なものです。熊手でかいても一度や二度ではとりきれません。同じところからいくらでも出てきます。

狭い幹壇の周りを小さな熊手でかいていたら紫の花が現れました。何の花か知りません。こうした思いがけない来訪者があるから春は楽しい。



うっかり踏んだりしないように石でもって囲いました。フラッシュをたかなかったので、こちらのほうが実物に近い色が出ています。どう育つのか興味津々です。




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春のトキメキ
地下室前に植えたギョリュウモドキはすっかり大きくなり元気一杯、寒い今が花盛りです。



藤棚に吊るしていた籠の花々は秋からだん消えてゆきそのうち緑色さえ見えなくなったのですが、気がつくと紫色の花が戻っていました。



よくみたら水仙も咲き始めています。



五回目の春ですから心の準備はできているはずですが、花を見て感じたトキメキは喜びではなくあせりのトキメキです。
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