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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

ゲンキー記・実家
一月二十日、快晴。

スキーから戻るとサベト家(故マヒンさんの家)のバルコニーについている小屋根のうえでナジーとキャッキーが寝ていました。ここのところ気温が上がっていて、おまけに晴れたので屋根が暖かいのでしょう。ナジーが顔をあげましたが、キャッキーは動きません。



車寄せでピーシーが丸くなっています。コンクリートのうえで冷えるのではないかと思うのですが、このごろ彼はよくここにいます。マヒンさんの帰りを待っているようにも見えます。



バルコニーにゲンキーが現れました。もはや、キャッキーに甘えるのは許されていないようです。キャッキーに追い払われているのを見たことがあります。それでも家族のそばにいるのが良いのでしょう。




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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・ネコの恩返し
一月十八日にいただいたコメント:
『長靴をはいた猫』のように、ご主人に恩返しをしてくれる日はそう遠くないのかもしれません。


猫を観察してきたヒトの間では、猫もニンゲンに一宿一飯の恩義を感じるというのが常識になっているようです。いいってことよ、大したことじゃネーんだから、気にするなってば、と思うのですが、猫もそれでは気がすまないのでしょう。

一月十三日にあけがた、夢の中に小鳥がでてきました。ビールの小ビンくらいのサイズがあって、肉付きはよく、茶色い羽がつやつやしています。きれいだけど、なんで鳥の夢をみたんだろうと目が覚めていぶかりました。

十三日の昼過ぎ。いつもならマヒン家でナジーと跳び回っているゲンキーが玄関のあたりにいたので、中に入りたがっているのかと扉をあけると入ってきません。前足でもってこちらに押し出したのが、ギョッ・・・はい、ご想像のとおり・・・小鳥。

写真は生々しいのでスケッチを:



顔は気を失っているだけのように見えますが、絶命しています。



暗くなり、マヒン家にゲンキーを迎えに行きましたが、ナジーは寄ってくるけれどゲンキーが車の下から出てきません。時間をおいて行きましたがダメ。また時間をおいて迎えに行くを繰り返すこと五回。最後は姿も見えず、ついにゲンキーの初外泊。

ナジーとラブラブ? それとも鳥をハントして、自立する自信がついたのか。このまま野生猫になるつもりだろうか。しかし、世の中はあまくない。氷点下五度、凍死するか、アライグマのえさになる。

翌朝、玄関を開けるとゲンキーがどこからともなく現れました。体は思ったより冷えていませんが、毛のつやが悪くなっていて、土をかぶったように汚れていました。玄関に鳥のなきがらはありません。食べたのでしょうか。

十四日、十五日、ゲンキーは外へ出ず、良く寝ていました。十六日、ふつかぶりに外にでたゲンキーはどこからか鳥のなきがらを持ってきて玄関に置きました。毛がむしりとられていますが食べられた様子はなく、そのまま丸焼きにできそう。

十七日も鳥は玄関に置かれたままでした。この日も早めに帰ってきたゲンキーは心なしか元気が無く、棚のなかに隠れています。・・・ハタ・・・そうであったか・・



ゲンキーを抱き上げ、アリガトウとお礼を言いました。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 09:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・見る・外
一月十一日、雪だるまを撮ったあと、ゲンキーを見かけました。寒いのでホンの数分、パパラッチ。



寒いのに外を飛び回ってるのはカナダ産だからなのか、そもそも猫は寒さに弱くない動物なのか・・・と疑問に思いながら観察しているうちに以下のような仮説を思いつきました。

仮説 
家の中でニンゲンが操る機械をじっとみている→
自分も機械を操りたいという気持ちが生じる→
大脳に変化がおきる→
大脳の変化が次世代の猫に引き継がれる→
変化が集積されていき、何億年かののちに猫も機械を作る

ダーウインの進化論を応用すれば、それほど荒唐無稽な説でもないでしょう。昨日コメントを寄せられたフェリさんによると、プリンターの操作なら今でもできるようです。

仮説◆,困辰噺つづけていれば、ある日突然、夢は実現する

ニンゲンが飛行機をつくったのが百年前。鳥のように空を飛びたいと夢をみていたのが百万年。

戦争屋、ディック・チェイニーが日本にやってくるそうですが、平和を願う日本人、数千万人が心を合わせて祈れば一時間で・・・あとは言わない・・

以下プチパパラッチの写真六葉を載せます。








「見る」対象が違うから、家の内と外とでは大脳の変化が違う、というのが仮説。

同じ外の「見る」にしても、目の形、顔の表情から判断すると、少なくとも二種類の「見る」があって、そこからどういう仮説が考えられるかというと・・長くなりそうなので皆様の想像力におまかせします。




無思考?



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・見る
ゲンキーが机の上に飛び乗った



じっと見る



ゴトゴトなっているプリンターを見る



ズ、ズ、ズ、と出てくる紙を見る



ハラりと落ちた先を見る




ゴトゴトを見る



ズズズを見る



何億年かの後、猫はプリンターを操っているのかもしれない



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 05:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・晴れた
一月六日、朝十時、天気予報では大雨、強風だったのが快晴。スキーに行こうと車にのったらゲンキーの姿が見えたので パパラッチ 十一葉:

〔擇両紊猟擦鮓ているようです。



∪爾鬚けても振り向きません。ゲンキー!



静かにしろよ。



て┐欧舛磴辰拭



イ泙燭澆弔韻燭諭



κった、分った、黙ってる・・



Уせちが攻撃から防御に移ると目が丸くなります。



┿訐の先は?



十メートル先に犬。



たちあがり・・



犬からニメートルの茂みに消えました。



スキー場についたら停電で閉鎖、強風で電線が切れたのでしょう。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 04:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・一月五日
一昨日のせたゲンキーの写真は下半身のほうから撮ったものだからデカ猫にみえます。画面も大きいし。

^豬邯淨現在の姿はこれ、仔猫の面影はまだ残っています。



↓きタ剖發鯀蠎蠅砲箸鵑世蠶靴佑燭蠅靴討い泙垢、カメラを向けるとこれ何だろという顔をして、やってくれません。






Δ笋蠅燭い海箸魏翹してるとストレスたまるんじゃないの? 待ってるほうもたまる。



五日は朝から勢い良く雪が降っていて、おまけに強風。一度外にでたゲンキーがすぐ戻ってきました。いつもなら暗くなるまで遊んでいるのに珍しいことです。スキー場は強風で四時に閉まったそうで、前の日に行ってよかった。何事も機会があるときにやっておくものですね。六日も強風の予報、また停電になるかも知れません。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
酔生夢死
酔生夢死・すいせいむし=何も価値のあることをせず、ただ生きて
いただけというだけの一生を終えること(岩波・国語辞典・第四版)

一月三日。テレビから流れてきたジョージ・ブッシュの演説が耳障り。
本人は大層なことを言っているつもりなのだろうが、彼の欺瞞をもっ
ともっと鮮明にあばく未来がすぐそこにきている。

\諺悪∪幻絖死後のみっつが脈絡なくあるのではない。△念戮
たことはで裁かれる。

△寮こΔ如△燭誓犬ていただけの一生を終えたと言われようと、
多くの無名のニンゲンがの世界で、戦争屋たちのはるか上位にお
かれる。

今年は、ジンルイにとって大きな節目の年になるかも。

などと二日酔いの頭が考えていました。



↑でかくなったねえ。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:33 | comments(5) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・舌
元旦。

朝から雨。「大雨(おおあめ)」というほどではなく、さりとて「小雨(こさめ)」でもありません。なんで「中雨(なかめ?)」といわないのだろう。

来客(三名)あり、七輪であぶる畳いわしが好評でした。畳いわしを電気コンロやガスコンロであぶると焦げすぎたり、ナマの部分が残ったりすることが多いのですが、炭火だとうまく出来上がります。

正月なので赤い布(二十五年まえミャンマーで買ったもの)をコーヒーテーブルに掛けたら、ゲンキーが攻撃。かんだり、引っかいたり、蹴ったりし、最後は勝ったぞというような顔で舌をだしました。









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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 15:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・ひとりサッカー
夏にくらべて外にいるのが五時間は短くなり、ゲンキーは家のなかでも活発に動いています。

ひとりサッカー。自分でゴルフボールを狭いところに転がしておいて追いかける。それをカメラが追いかける。









写真をみて発見したもの:

_閥颪領化。二十数年のあいだに、シンガポール→藤沢→バンクーバー(ニ箇所)→トロント(五箇所)→バンクーバーと十回も移動したし、それぞれの家の湿度、温度、日光のあたり具合が違うからこれくらいの劣化は当然、ニンゲンはもっと傷つき、皺がより、錆ついています。

⊂欧里曚海蝓A歃したばかりなのに写真にはたくさん写っているので驚きました。

ゲンキーの〇〇穴。上から五番目、ゴミがついてるのかとよく見たら・・・いままで見たことがなかったものが写っている。こんなにはっきり見えるとは尻ませんでした。



見たなあー、と云ってるような・・
足がよごれてるねえ。嫌がるからシャンプーをやめて、ブラシを濡らして拭いているけれど、やっぱり間に合わない・・

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・占拠
´△気董△覆砲鬚靴討い襪里任靴腓Δ。




ゲンキーはときどき私の所にやってきて仕事の邪魔をします。封書を開こうとするとペーパーナイフを押さえます。



な檎砂媾にカキコミしようとすると鉛筆を押さえます。



ヂ膤惱駑咫γ羚餮貍辞典を枕にします。



ΝД僖愁灰鵑里泙┐忘造蟾みます。腕にかぶさってくるのでキーボードを操れません。




┐靴し我に秘策あり・・



鉛筆を床に落としてやると追いかけていって、´△砲覆襪箸い次第。

イラクを占拠しているブッシュも鉛筆を追いかけてくれるといいのですがねえ。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 15:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・寝場所
ゲンキーが寝る場所はよく変わります。人が寝ているベッド、床暖房になっている風呂場の床、なっていない台所の床、食卓椅子。

十一月、日本から帰ってきてバッグを床に置いたら、それが気に入られてしまったので、アメリカへ行くまでそのままにしておきました。



十二月になってよく利用しているのは普段はつかっていない部屋にある椅子。



この部屋は地下室の上に位置していて、時々トントントントンという音が聞こえてくる事があります。上に行ってみると大人しいもので何をしていたのか分りません。椅子を蹴っていたのでしょうか。



アメリカから帰ってきて見るゲンキーは心なしか毛並みが変わったような感じがします。 目もうるんでいるみたいで気になりますが、食欲は至って旺盛です。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・初氷
二十七日月曜日の午前一時ごろ、ベッドにもぐって囲碁番組のビデオを見ていたら、窓に青い光が走り、電気が消えました。雪のせいで電線がショートしたようです。

テレビがつくのを待つうちにうつらうつらしてきて、なんだか寒いなあなと思ったら、パチンという音とともにテレビがつきました。時計をみたら朝の六時二分。

このごろゲンキーは毎朝ニャゴニャゴ騒ぎます。はじめは餌がほしいのかと思ったのですが、そうではなく表に出たかったのです。おかげで家に置いてある猫トイレは全く汚れません。(マリタン、ゴメンなさい・笑)

マヒン家のブルバードでじっと座っていたのでパパラッチしました。写真九葉。











零下ニ、三度のなかで氷を触ったり、持ち上げたりしているのを見ると、猫は寒がりではないのではないかと思います。

犬連れの一行が通ると、姿が消えるまでじっと見ていました。四葉。






マンホールのところは雪が解けています。五葉。







最後の写真、何を見ていたのか分りません。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:15 | comments(2) | - |
ゲンキー記・猫はコタツで丸くならない
二十六日、日曜日、前夜降り出した雪がやみません。



朝八時、外に出たゲンキーが五分もたたないで戻ってきたので、やっぱり猫は雪が苦手なのかと思っていたら、またいなくなりました。表へ通じるドアは全部閉めたのに摩訶不思議。どこか抜け道があるのだろうか。

一時間たっても姿をみせないのでお向かいにいってみたら木の下にいました。



寒いから戻ろうと声をかけたのですが、雪の中へ飛び出していきました。



ナジーも飛び回っています。



五時、暗くなってきたのでマヒン家に行ってみるとナジーしかいません。ゲンキーは何処に行ったんだろうねと訊くと、ナジーが小走りで我が家の裏庭へ向かったのでついて行くと、小野小道にいました。



♪ 雪やコンコン 霰やコンンコン 
  降っても降っても まだ降り止まぬ
  犬は喜び 庭かけまわり 
  猫も負けずにかけまわる



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:36 | comments(5) | - |
ゲンキー記・妹ナジー
ゲンキーは明るい間マヒン家の庭でナジーと遊ぶのが日課になっています。キャッキーとピシはとんと見かけません。この辺の縄張りを子供たちに譲り新天地を求めて遠出しているのかもしれません。

兄妹の写真五葉です。






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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 11:04 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・尻尾
昨日の続きが頭の中で渦巻いています。重たい話を軽妙に、複雑な話を簡明にまとめたいと思っていますが、いま書き出すと長くなりそうなのでやめておきます。でもって今日はゲンキー記。

これまで何人かから言われてきましたが、数日まえ、なるほどゲンキーの尻尾は太いと思いました。二十一日わがやにやってきた妹ナジーと比べると歴然。ナジーは猫の尻尾ですが、ゲンキーはリスかビーバー。




二ヶ月前はこうでした。




触ってみたところ尻尾の芯が太いのではなく、毛がふわふわと広がっているだけのことだと分りました。何故こうなるのかは分りません。尻尾が弛緩しているからなのか、それとも将来大物になる前兆なのか・・

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 14:41 | comments(5) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・あじさい
[庭の紫陽花(あじさい)、瑞々しい色の花がだんだん減っています。



△海Δい色の紫陽花もあせてきています。



K摸戮箸龍にあるのはだいぶ前からこうです。,皚△發い困譴呂海Δ覆蠅泙垢、枯れた花も綺麗なものです



て麈前にドライフラワーにした紫陽花、花は縮んでいますが↓より鮮やかな色です。



ゥ僖螢僖蠅箸いΣ擦するのでみたら、ゲンキーがドライ紫陽花を食べていました。ビタミン補給に良いのでしょうか。い魯殴鵐ーに食べられる前は全体が丸くなっていました。



私も食べてみましたがうまくない。水でもどしたらいいかもしれないと思って只今実験中。ウオッカかジンに入れたら綺麗な紫陽花酒が出来るかもしれません。

Δ箸海蹐能熟仔に「ゲンキーの写真で一番好きなのはこれ」というメールが来ました。「この歩き方が昔なんとかって漫画に出てきた猫を思い出させる」そうです。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・すごむ
外でみかけるゲンキーは家の中でみるゲンキーと別猫のようなことがよくあります。今回もそれで、カメラで追っているあいだ中こんな風でした。

仝をそびやかしながら車道を渡る



我が家の敷地内に入り、怪しいものはいないかと見回す



8軸悒▲廛蹇璽舛砲るといよいよすごむ



に絅淵犬鬚佑瓩弔韻



ナジは「なに力んでるのよ」というような風。

話は変わりますが、いろいろなブログ、ホームメイジを読んでいます。おもしろいから読んでいるのですが、なかには管理人の書くこともさりながら、読者のコメントが面白いというのがあります。

このブログにリンクしているピアニスト・江口玲さんのもそれで、管理人・家主がいなくても読者がにぎやかなパーティーをしている感じがあります。江口さんが書く日記の為のコメント欄のほかに、コメント専用の頁があり、一昔前に流行した(今でも?)ML・メーリングリスト仕立てになっているからです。

木霊ホームを訪れる人は一日に四十人から九十人、ひと月に一万頁のアクセスがありますが、これまでコメント欄に書き込んでくれた方は十人ちょっと。江口サイトに書き込むひとの数と大差はないし、江口さんだって日記へのコメントはたいがいニ、三人・・と悔しがっている(笑)

今までは新しいコメントが上に来るようになっていましたが、本日から、江口サイトのMLにならって、古いコメントが上にくるようにしました。このほうが、コメントの流れが分って面白いです。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 03:42 | comments(1) | - |
ゲンキー記・健在
今月はじめてのゲンキー記、ゲンキーは健在です。
跳躍力がぐんと上がっていますが、うまく撮れません。

十一月十一日のスナップ五葉:




 
シャッターを押した時は着地寸前でした。

おまけ



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:02 | comments(11) | - |
ゲンキー記・♂♀
もらうときにゲンキーは♂だと言われたのですが、もしかして違うのではないかと思うことがあります。

 蕕良従



◆蠅良従



考えすぎでしょうか。

ところで、今まであったカテゴリー「猫・ゲンキー」から「猫・ゲンキー・1−30」と「猫・ゲンキー・31−60」のふたつをつくりました。最初の頁にはまだ足腰がさだまっていないゲンキーをキャッキーがくわえて家の中に引きずっていった日の写真が出ています。

「猫・ゲンキー」にはゲンキーが生まれる前のキャッキーやピシーが出ていますが、日記では何度もキャッキーとピシーとを取り違えていて、猫に対する関心が薄かったのがよくわかります。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:40 | comments(1) | - |
ゲンキー記・ブラシ
日中の気温が十度前後の日が続くようになり、明るいうちからゲンキーが家に戻ってくることが多くなりました。

お天気次第で同じ十度でも暖かく感じられることがあります。そんなある日、ゲンキーが夜の十時になっても戻ってこないことがありました。何度か探しに行ったのですが、気配なし。狸にでもやられてしまったかと心配がつのりはじめた十一時頃、ようやく路上の車の下にいるのを見つけました。

その日は夕方まで暖かかったので道路の熱を楽しんでいた、夜になって気温が落ち、自分の体温でもっておなかの下は暖かいけれど起き上がると寒いので動けなくなった、と推理しましたが、或いは、路上生活猫になる願望が生じていたのかもしれません。

´▲殴鵐ーにゴミがついていたのでブラシをかけました。はじめは気持ちよさそうにしていましたが、腹をブラシしようとすると抵抗してブラシを抑え込みました。背中より柔らかい反応が楽しいから続けたいのですが、そこはわが身の弱点、危険だと思うのでしょうか。




ブラシを枕にして寝てしまいました。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:34 | comments(7) | - |
ゲンキー記・秋を思う
,海Δいι従陲鮓ると、何か哲学のようなことを考えているのだろうかと思いますが、実際のところどうなのでしょうか。



天を仰いでいる姿からも深い思索のようなものを感じます。生まれて初めて体験する秋の気配に、この世の不思議を感じているような。



まあ、こういう世界なのだ。深く考えても何かが分るというものではないんだよ、ゲンキー。え、おまえは分ったって? まさか。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:54 | comments(3) | - |
ゲンキー記・本性あらわる・2
「アイゼンハワーの警告」の続きを書きたいと思っているのですが、本日はお休み。

バンクーバー本来の秋雨が降り薄ら寒い朝。ゲンキーが書斎にやってきて所在なさそうな風。バルコニーにでてもすぐ戻ってきます。先日アメリカへ行ったときのかばんの中にもぐりこんだり、かばんの中に紛れ込んでいたゴルフのティーマーク(プラスティック製・一円玉サイズ)をくわえたり、前足で転がして追いかけたりしています。

猫にサッカーをやらせたら面白いかもしれないと考えて、靴下を丸めて転がしてやるととびついていきました。

猫は動くものに跳び掛るのが好きなのだなと思ったのですが、いやそうではない、猫は自分が動くのが好きなのだ、でもって自分のリズムにあう動くものに親近感を覚えるのではなかろうかと考えました。人間も動くのが嫌いではありませんが、猫は人間よりはるかに俊敏な動きをし、その俊敏さにあった相手を求めているのではなかろうか。すばやく動く虫や鳥と戯れたい。人間は本来およびでない。

食べ物を求めて鳥を襲うのではなく、遊ぶつもりで鳥に飛びつく。だから死んだ鳥を前足で放ったりしていたのではなかろうか。・・と考えてあの時の写真を一枚だけ載せることにしました。他の写真はやはり残酷さがあります。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 13:16 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・本性あらわる
十月十二日、ついに本性をあらわしました。

ゲンキーが納戸に忍び込むのは良くあることなので、気にもとめなかったのですが、暫くあとで行って見ると鳥の羽が散乱しており、ゲンキーが息たえたヒワをくわえたり、放り投げたり、前足でおさえたりしていました。

おととい鈴のついた首輪をなくしてきたので、そのままにしていたのですが、それでもって小鳥に近寄るのが簡単になったのでしょう。ダッシュ力も日に日に増しているだろうし。

どのくらいまで近寄ると鳥を捕まえることができるのか分かりませんが、数日前に三メートル離れたところで五分以上も身動きしないで隙をうかがっているのを見たことがあります。

死んだ鳥をいたぶっている写真を撮りましたが、ゲンキーの邪悪な本性をみてファン(笑)がいなくのでないかと公開するのをためらっています。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・ピシ・日本外交
,劼気靴屬蠅縫團靴鬚澆泙靴拭マフィンさんによるとピシの行動範囲はとても広くて、家から何キロも離れたところで見かけることがあるそうです。


道路の端に溜まっている少しばかりの砂の温かさを楽しんでいるようです。


きキΕ團靴蓮薺’修鮟去されているそうで、そのせいか、大人しいというか、同じようなことをしても、ゲンキーよりゆったりしています。目つきも温和。






今朝のCBCテレビで印象に残ったシーンふたつ:

.屮奪轡紊「大量破壊兵器がないのにイラクに攻め込んだから朝鮮が危機感をつのらせて核実験をしたのではないか」と質問され、しばらくのあいだ目を白黒させていた。そういうことを言われるとボクチャンこまっちゃう、という顔であった。

⊂妥鎮鵐ナダ日本大使が「国連決議に先立ち、日本が朝鮮に制裁を発動するのはどういう理由からか」と質問されて、「日本は地上唯一の被爆国だ・・」と答えていた。

インタビューした女性が理性的、論理的に分析しようとしているのに対して、大使のこたえは如才ないが、修辞的で心に訴えるところに欠ける印象があった。カナダ人には、日本はフライイングした、とても幼い、という印象を与えたかもしれない。

「唯一の被爆国」がアメリカ、中国など大国の核保有に対しては行動せず、弱小貧乏国、朝鮮の核に対してだけ声高に叫んでみせても、国際社会のなかで重きを得る事はない。

日本の稚拙な外交が、ふたたび熱い戦争を日本列島に呼び込んでしまう危険性があることを報道人はしっかり認識して、チェック&バランスの役割を果たしてほしい。 安倍晋三という人物の知的水準に鑑みて日本はとても困難な時期にあると思う。安倍政権を短期政権で終わらせることが「とても幼い」日本人にできるかどうかが近未来の国運を決めるだろう。

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ゲンキー記・ホットカーペット・3
ゲンキーはカーペットのしたにもぐりこみ、ジャラシを引き込んで暴れまわりました。ひきこもりで鬱積していたエネルギーを発散。朝鮮の核実験に似ている?








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ゲンキー記・ホットカーペット・2・朝鮮
ボスになることを考えているかのような目つきをしていたゲンキー。どこからかジャラシを持ってきて盛んにアタックしています。まだまだ幼い。

前足で抱え込んで後ろ足ではげしく蹴飛ばす動きにカメラがついていけません。







朝鮮が核兵器の実験をしたというニュースが流れています。金正日体制が内部から崩壊していくのか、米国あるいは中露をも敵に回して熱い戦争をするのか。色々のシナリオが考えられますが、かつてABCDライン(アメリカ、イギリス、中国、オランダによる経済封鎖)で窮地に陥っていった日本の様相に似てきそうです。


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ゲンキー記・ホットカーペット・1・兵士
しまっていたホットカーペットを出しました。出しただけ、使いたくなるほど寒い日ではありません。

 ̄模様の日は家の中でゴロゴロするようになりました。



↓いずれはこの界隈のボスになろうとでも思っているような目つきです。




六日、セントルイス空港で数人の兵士を見かけました。萌黄(もえぎ=黄色っぽい緑)がくすんだような色の迷彩服をきた、若い兵士がポツン、ポツンと荷物検査の列に並んでいます。迷彩服をのぞくと一般の乗客とかわらない手荷物をもち、ラップトップをとり出した兵士もいました。

私のすぐ前にいたのは背丈が一メートル六十くらいでまだ十代のよう。戦士の猛々しい雰囲気はなく、頼りなげでイラクにいったらすぐにでも殺される捨て駒のように見えてなりません。

おそらく彼は、イラクからアメリカから帰ってくる兵士が、二度、三度、四度と戦地に戻されるのは言語道断であると、ベトナムで戦った経験がある民主党議員がテレビで話してたことや、そういう状況がブッシュ、チェイニー、ラムズフェルドたちの邪悪なでっちあげで始まったことも知らないのではないでしょうか。

ヤンキースがタイガースに一勝三敗で敗れ去りました。第一戦で七番だった松井秀樹選手が第四戦ではDH選手になっていました。

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ゲンキー記・ネコミチイクヨ・後編
,箸どき芝生をかんでいる姿をみますが、今は杉苔をなめています。猫は思ったより植物が好きだと知りました。ちなみにゲンキーはパン、バナナ、ニンンク、スイカ、タクワン、コンニャクなどを食べたことがあります。ニンジン、セロリはダメ。




↓きセ笋榔どいを掃除する時は落ちないようにおっかなびっくりですが、ゲンキーは全く平気です。屋根の勾配は大したことがなく、スキーでいえば初級者ゲレンデ、私でも平気な筈ですが、大脳主体的生命体の欠陥、理由なき恐怖感が現れます。怖いと思うからいけない。






Σ虻なんてなんでもない、どうじゃといわんばかりの顔。屋根の王者ゲンキー♪



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・ネコミチイクヨ・中編
_虻の上で雨樋の掃除をしていたらゲンキーがやってきました。テント脇の木を登ってきたのです。



屋根の上で私は注意しながら動きますが、ゲンキーは地上と同じように跳んだり走ったりします。あっというまに煙突の向こうに消えましたが耳が見えます。



ご蕕弔が自信にあふれていて仔猫らしくない、盛り場を練り歩くチンピラに似てないでもない。




ゼ命燭任亙りませんが屋根のてっぺんからダウンタウンが見えます。ゲンキーが行く事はまずないでしょう。考えてみると、ニンゲンとネコとでは空間、場所についての関心事がずいぶん違います。宇宙のはてまで行きたがるなどというのは一種の精神的欠陥かもしれない、ネコのほうがニンゲンより悟っているのかもしれない。



γ肋紊離ラスを見つめています。どうやって襲うかを考えているのでしょうか。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・ネコミチイクヨ・前編
猫道行くよ。ゲンキーの歩く道を追いかけた写真で、音楽とは関係ありません。
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´↓車寄せで寝そべっていたゲンキーが立ち上がったので追いかけるとまずはブルバードに入り、裏庭から移植したばかりの黒い草をひっかいたり、土を掘ったりしました。こういう形のものにはいたく関心があって、寝巻きの紐にも飛び掛ってきます。




きキ小野小道にはいったゲンキー、大木に突進して二メートルほど駆けのぼったりしますが、本日はいたっておとなしく、哲学をしているかのよう。人間に見えない精霊を見ている風でもあります。



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↓のブログに書いてあることが本当だとしたら、日本は本当に崩壊していますね。安倍政権がつぶれた後にコイズミ、タケナカにお縄という動きになるでしょうか。:

2006年 09月 29日
郵貯→米国債買い→小泉前首相&竹中前大臣にキックバック

 「藤原直哉の『日本と世界にひとこと』 小泉政権の後始末」によると、郵貯340兆円のうち200兆円は、既にアメリカ国債買いに回ってしまってるそうです(アメリカがイラク、アフガニスタンで延々と戦争を続けられるわけだわ…)。仲介に入ったのはゴールドマンサックスだそうで。購入したのは30年ものの長期国債だとか。30年後の償還ってったら、ドルは騰がってるとは思えない、むしろ安くなってんだろーな。にもかかわらず金利の高い米国債に投資しましたとか言って言い逃れをするバカが出てくるのでしょう、きっと。
 で、郵政民営化のねぎらいに、竹中氏に2兆円分、小泉前首相に1兆円分の米国債がキックバックとなったそうで、その件が検察にリークされ、この4月に竹中捜査に検察が動き出したところ、事件が米本国に飛び火しかねない、というのでCIAから捜査にストップがかかったそうです。更に口止めにと、検察に対して10億円が動いたとか動かなかったとか…。
 もし上記が真実であるとするなら、昨年の衆院選挙で小泉氏を勝たせたことで、こういうことになったってことですからね。マスコミの確信犯的後押しもあったにせよ、愚かなり我らが国民、日本人ですな…。

 しかし、小泉内閣のインサイダー疑惑を告発していた植草氏の痴漢逮捕どころではない、大スキャンダルですけどね。国民を愚弄するのもいいけげんにしていただきたいものです。(過激な表現やもしれませんが)国賊征伐が必要ですな。


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