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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

ゲンキー記・ねそべる
一週間前はかなり冷えこみ暖房を作動させましたが、三、四日前からまた温かくなり、PCを使っていても手先が冷たくなりません。

車寄せのコンクリートが温まって気持ちが良いらしくゲンキーがねそべって、あちこちを見回していました。カラスがくると追いかけるかどうか迷っています。まだ体の大きさが同じなものだから自信がないようです。ナジーはカケス(ステラ・ジェイ=青い鳥)を追いかけまわしていますが、カケスは木の枝や屋根のうえに逃げて数メートル先からギャーギャー鳴いてナジーをからかっています。







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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・一夜
ゲンキーと初めて一夜を過ごしました・・などと妙なのは出だしだけ。以下気づいた事をメモ:

)蹐發箸某欧修戮辰討い燭里如△里匹鬚覆任襪肇乾蹈乾躙世い覆らこちらの指を甘がみしてくる。甘がみといっても犬と違って痛いので、勘弁してくれというと、指をなめはじめたが、ザラザラしていて、これまた犬と違い不気味。仔猫だから良いが、ライオンだったらと思う。

¬欧蠅砲ちてどのくらいたったのか、ゲンキーが胸を蹴って跳んだので目が覚める。

ゲンキーが寝る場所は枕もと、左腕のそば、右腕のそばと変わるがいつもすぐそばである。眠っている間につぶすのではないかと気になったが、案の定、夜中に左腕がゲンキーを直撃し、ギャンと悲鳴をあげた。△里返し。

い覆砲笋虱屈っぽい夢をみながら、この夢はゲンキーに見られているという実感がした。ついで、ゲンキーは大脳より小脳で生きていて、人間のような悩みはないのだなという実感がした。

ヌ椶覚めたら体がこわばっていた。もう二度と一緒に寝ない。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 15:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・うしろ足
猫派の夫妻がゲンキーの歩き方がちょっとおかしい、うしろ足を怪我しているのではないかと言います。わたしが見ても良くわかりませんが、猫を長年みてきた目にはすぐ分るようです。

裏庭にいたら鈴の音が聞こえたので、ゲンキーと声をかけたところ、森の中からゲンキーが飛び出してきてこちらを見ないでそのまま車置きのほうに駆け抜けていきました。

ほどなく一匹の縞猫がのそりのそりと現れました。ゲンキーの倍ほどあり、目つきも落ち着いていて油断をするとこちらに飛び掛ってくるような雰囲気があります。ゲンキーは縞にやられているのかもしれません。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 12:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・デモ
おとといからきている今年最後の(多分)泊り客夫婦は猫派。ミセスから「ゲン」と呼ばれたゲンキーは初夜(変か?)を彼らのベッドで過ごしました。

翌日やってきたナジーをみてミセスが「デモ、デモ」と声をかけています。気の毒に老人性痴呆症が始まっているわいと思いながら「デモってなに?」と訊くと「出戻りのデモよ」。

ユーモアというか皮肉というか、猫派の精神はそうしたものなのでしょうか。私はナジーが傷つくかもしれないような発想は決してしませんし、自分が猫や犬より上の生命体だとも思いません。互いのあいだにある様々な違いを違いとして認識し尊重する。利害関係がぶつからない限り平和共存を心がける。嫌な相手でも「悪の枢軸」だとか「低能」だとか言わない(嘘)。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 04:09 | comments(3) | trackbacks(2) |
ゲンキー記・誤解
ニンゲンの兄妹だったら誤解されるか・・・






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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:44 | comments(5) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・猫球
妹・ナジーともつれあって球になったりします。










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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・妹ナジー
昼の間ゲンキーは実家にいりびたりです。妹・ナジーと遊んでいるので母・キャッキーは安心しているようで姿をみせません。










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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・カメラの紐
ビールを飲んでいたらゲンキーがやってきたのでカメラを向けるとカメラの紐に飛びついてきました。以下写真六葉です。








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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:23 | comments(7) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・雨
九日(土曜日)は朝から雨。

.殴鵐ーが我が家にやってきて初めての雨。


△發靴すると彼が雨を認識したのは今日がはじめてかも知れません。


0貽中外出しないで過ごしたゲンキー。
某国某党代表候補(三人)より世の中をよく見ているような表情。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 14:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・妹ナジー接写
またまた手抜きです。

,気ほど我が家の玄関先にキャッキーとナジーが現れました。


▲ャッキーは木の蔭でナジーを見守っています。最近のニンゲンはナジカおかしいのが多いから気をつけないといけないのよね。ジョージ、ジュン、ジョンイルは良くないといってるから、おのまは大丈夫だと思うけれど、などと考えていたのでしょうね。キャッキーは偉いなあ。


きゥ淵検爾禄蕕瓩討笋辰討た我が家の玄関先を調べていましたが、このへんの動きはゲンキーと変わらないので今日のパパラッチはここまで。




バンクーバの八月があと二時間弱で終わり。ついこのあいだまで春だったのに・・

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・妹ナジー
六月四日の日記に書いたように、キャッキーは♂♀一匹ずつ子を産みました。

♀はナジーと名づけられてよそに貰われていきましたが、行った先が猫禁止のアパートだったそうで、一週間ほど前にマヒン家にもどってきました。でもってこのところゲンキーはマヒン家に入りびたり。物陰にかくれて互いのすきをねらって攻撃するという遊びをくりかえしています。

´久しぶりに見たナジーは茶色の毛が多くて美しくないと思いましたが、しかし、よく見るとハリウッドはハデハデのセレブねーちゃんのようでもあります。



J發姿はロミ-・シュナイダー。←知らない人は:http://romyschneider.heim.at/

ゥ殴鵐ーのやつどこに行ったかな。


Δ澆弔韻燭勝


Ч況眤崟。


┨況發気譴訌阿離殴鵐ー。


数メートルほど追いかけっこをしてもつれ合う。互いの体を飛び越えるという遊びもしますが、撮れたのはこれだけでした。



これを書いている間、ゲンキーは私の左うでに体をのせたままゴロゴロいってましたが、カメラを向けたとたんに体を離しました。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 16:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・すだれの紐
「一流の悩み・3」があるのですが、今日はゲンキー記です。

´↓2屬亮命燭鮖ろうと思って裏庭に出たらゲンキーがバルコニーにかけてあるスダレの紐で遊んでいました。




きキΕメラを向けた気配に気がつき遊ぶのをやめました。二週間ほどまえからシャッターチャンスと思って構えるとやめることが多くなりました。




Л┘丱襯灰法爾望紊ってチャンスを待つ事にしましたが、なかなかやってくれません。



ようやく動きました。内心はやりたいのです。


と思ったらじらすような顔になりました。



こちらをバカにしてるような感じがします。おい、オマエ鼻が赤いぞ。


待つこと十分、誘惑にかられたかようやく動き出しました。




紐を高く上げてみたら案の定立ち上がりました。しかし、撮れたのはこれだけ。簡単ではありません。


以上を書き終えたところで気がつくとゲンキーがいません。机のしたやテレビの後ろ、ドアの間などを探しても見つからず。不思議だなあと思ったら、今向かっている机の脇に置いてあるプリンターの後ろで寝ていました。ゲンキーの寝るところはしょっちゅう変わります。猫ベッドで寝ている姿は一度しかみたことがありません。


猫が寝場所を変えるのは、あるいは同じ場所でも刻々とその場の気が変わっているからではないのか、良い気のある場所を求めて寝るのではないかと考えました。

これを読んでいる方で、最近眠りが浅いとか、悪い夢をみるとか言う方がおられたら、寝る場所を変えてみたら如何でしょうか。私もそうですが、寝る部屋がひと部屋しかないとしたら、窓や扉を開け放ち、大いに掃除をして部屋の気を入れ替える、枕の方角を変えるなどなど。

私は枕を西にして寝ていましたが、一昨日から南にしたところ、それまではシャビーな大部屋で単純作業に従事している夢を良く見ていたのが、豪華な部屋で高級な仕事をしている夢を見ました。学校とか職場とかにいる夢はもうみたくないのですが、豪華な部屋なら我慢できるというものです。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 11:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・寝姿
今でも飼うなら犬とは思っていますが、猫の柔軟さに見惚れることがあります。

両手両足をおなじような位置にして、高いところから飛び降りる途中のように見えるこの姿にも暫らく見惚れていました。



警戒心ゼロ、体のリキミゼロ。魂さえ何処かに飛んでいって体のなかは空っぽになっているのではないかという姿です。いや、本当のところ魂は遠い世界に遊んでいるのかもしれません。


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・キャッキーの心情
ゲンキーが我が家にきた頃は朝も夕方もキャッキーがドアの外でニャーニャー鳴いていましたが、だんだん黙って待つようになり、そして全く姿を現わさない日がやってきました。二、三日たつとまた現れて一緒にいますが、なんとなく子と別れる時機をさぐっているようにも見えます。






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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・満足
ゲンキーが工夫してもジャラシは動かない。おのまが工夫しても日本の性事蚊&害交棺はジョージと(ジョンイルとかチントウとかでもいいです)まともな交渉ができない。

このままだとゲンキーはストレスが溜まっておのまのように禿げるかもしれない。とはいえ、ゲンキーのためにジャラシを振る気はしないので、もうひとつのジャラシを高く吊りました。どうやらゲンキーを満足させることができたようです。






最後の写真を見てゲンキーは、どうだやったぞという顔に見え、満足したと思ったのですが、本当にそうなのでしょうか。易しすぎて話にならんというようにも見えます。猫と付き合って間もないので即断しないほうが良さそうです。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・工夫・2/2
吊るされたジャラシは易しいものだから、はじめはねころがったままでじゃれていましたが、やがて易しい遊びをわざと難しく変えました。












生後三ヶ月でこういう工夫をする猫にたいして尊敬の念を覚えます。

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・工夫・1/2
今日と明日はゲンキーの工夫を見ます。

猫ジャラシをはじめて作ったのがどなたかは知りませんが、猫の習性を良く見た人に違いありません。日本の猫もカナダの猫もジャラシを見せると飛びつきます。ゲンキーは表で駆け回っていてもジャラシをみると飛んできます。

はじめの頃はジャラシを捕まえると放そうとしませんでした。しかしジャラシは動くから面白いのであって、動かないジャラシなど、ジョージと(ジョンイルとかチントーとかでもいいです)まともな交渉ができない日本の性事蚊や害交棺と同じで、何の意味もありません。

それが判ったゲンキーはわざとジャラシを放すようになりました。放されたからには私がジャラシを振らなければいけませんが、いつまでも振りつづけるほど暇はない。壁にぶら下げました。以下、写真をご覧下さい。











| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・寝姿
寝ている姿がどんどん変わっていくのが面白く、撮ろうと思ったら感づかれてしまいました。しかしすぐ立ち上がって床におりることもなく、いすの上でいろいろやっていました。お退屈でしょうがご披露します。













最後の写真。漫画だからそう描くのだろうと思っていた目つきになっている。ニンゲンにもできるのだろうか、とやってみる・・


| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・パピヨンのつづき
足の裏が熱くなったので私はバルコニーに戻りましたが、ゲンキーは平気で屋根の上を歩き回っています。猫の肉球はどういう構造になっているのでしょうか。柔らかい感触がなんともいえず、ときどき触りますが、コチコチに硬い私の足よりよほど繊細で熱に弱そうな感じです。



バルコニーの下でバサっという音がしたのでみるとゲンキーでした。いつのまにか現れたキャッキーの姿をみて、飛び降りたようです。




屋根の高さは私の身長のせいぜい二倍ですから、私もゲンキーに続いて飛び降りて後を追う・・なんてことはしません。階段を駆け下りてサンダルをはいてパパラッチのネコパチリ。



変哲のない動きを繰り返しながら、あくびをしながら、後ろ足で耳をかきながらゲンキーは脱出計画を練っていたのですね。あいつはパピヨン、自分は・・・情けなくなってきた。

おい、お前達、軽蔑の目していない?

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 01:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・パピヨン
1974年夏、留学を終えたあとミシガン大学を卒業した同僚とロスアンゼルスで合流し、一緒にハワイに一泊したのち日本へ戻ったのですが、飛行機の中でみたふたつの映画が印象に残っています。「スティング」と「パピヨン」。

「スティング」はストーリー、BGM、色合い、すべてが軽快で洒落ていて好みの映画、一方「パピヨン」は終始重苦しい場面が続く囚人物語、入場券を払って見たいとは思いません。

しかし「パピヨン」は当時もやもやしていた気持ちを大きくえぐり、今にいたっても思い出すとため息がでてくる映画です。大概のヒトは同じ思いをいだくのだろうと思いますが。

胸に蝶(フランス語でパピヨン)の刺青をしていたため「パピヨン」と呼ばれていた実在の囚人をスティーブ・マックイーンが演じ、もうひとりの囚人をダスティン・ホフマンが演じます。

「スティング」の主人公を演じたのはロバート・レッドフォードとポール・ニューマン。このあたりまでですね、俳優の名前と顔が抵抗なく我が大脳におさまったのは。ブラッド・ピットやトム・クルーズになると顔も名前も受け入れ拒否。女優はイングリッド・バーグマン、マリリンモンロー、まで。古いなあ。

脱線した。話をはしょります。

大西洋に面する南米ギアナの沖合い30キロくらいにある「悪魔の島」は断崖絶壁の島、周囲の海は激流がうずまき、サメが泳ぐ自然の牢獄。ここから脱出した囚人はゼロ。

スティーブ・マックイーンは脱出計画を練り、ダスティン・ホフマンを誘います。ふたりで作ったココナツの実を詰めた袋いかだを絶壁から海へ投げ込む、マックイーンが飛ぶ、蝶のように。ホフマンはすくんで涙する。

マックイーンは袋につかまって30キロを泳ぎきり自由の身になる。ホフマンは島で人生を終えるというエンディングですから考え込んじゃう。自分はダスティン・ホフマンじゃなかろうか。

というのが枕で、以下ゲンキーの揺れる心境がよく分る写真です。

新天地へ飛びこめるか。



さらなる飛躍をするのか。




















| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 03:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・バルコニー
猫・ゲンキーのカテゴリーを遡り、ピ−シーが屋根からバルコニーにどさっと降りてきた日記を読んだら、ゲンキーはバルコニーでどうなるかと興味が湧き、パパラッチ。

仔猫のせいかしょっちゅう動いています。スダレの紐を引っ張っても反応がないのでやめ、地上をのぞいても自分の背丈の十倍以上もあるので首を引っ込める、屋根を眺める、後ろ足で耳のうしろをかく。

この後ろ足で耳を掻く動作には痛く感心しました。

ニンゲンの足は体を支えるだけ。中にはボールを蹴飛ばしながら走り回って叫んだり、音楽にあわせてケンケン踊りをして、アタシは白鳥・・なんてつぶやくのがいますが、せいぜいそこまで、足で自分の耳を掻くなどは例外中の例外。生まれて二か月、なんの努力もなしで後ろ足が頭に届くのですから感心です。今更こんなことに感心している。

しょっちゅう動いていますが、狭いバルコニーなので基本的には退屈しているようで、動きに変哲がありません。しかし、変哲ないと思ったのはマチガイで、動いているあいだゲンキーの中でなにかが変化していました。続きは明日書きます。今日は「変哲のない」写真18葉。多い!


















| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 05:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記
猫派のかたにはお退屈様ですが、昨日の続きです。

座布団のしたに潜りこもうとしますが、床がすべるのでうまくいきません。うまくいって座布団をかぶって歩いているときは達成感があふれています。おかしなことをするものだと笑ってしまいます。


自分の写真だと分っているのかどうか知りませんが、右手で触ったり、PCのうしろに回って覗き込んだりします。






夜、ヤフー碁をやったのですが目の前にどっかり座り込んで鑑賞するものだから、やりにくかった。動体視力が良さそうな猫は碁の才能があるかもしれません。いや、待てよ、もしかするとこんなことをやっているニンゲンっておかしなヤツだと思っていたのか。


| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 01:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
紙袋
,海亮命燭鮓て、日記の内容を分った人がいるでしょうか。


△海譴任發覆なか分らないと思うのですが。


いや、もしかすると題を見ただけでわかったひとがいるかもしれません。かんぶくろは紙袋ではなく棺袋だという説もあります。


以下写真だけ:











| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 11:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記
キャッキーが茶色い猫と一緒にいたのを目撃しているので、彼こそがゲンキーの父親ではないかと思っているのですが、それにしてはゲンキーには茶色い毛が全くなく、黒のなかにホヤホヤした白い毛が増えています。もしかするとキャッキーやピシーのような毛並みに変わっていくのかもしれません。


小道のはし、ボブの裏庭ちかくに茶色い猫がいました。茶猫はキャッキーの一倍半ちかくあります。ほのぼの親子団欒の図。


ゲンキーの行方を常に見守っています。


この木を二メートルくらい登ったところで降りてきました。


豹のようです。



ゲンキーとの距離がすこし遠くなったとき、キャッキーは突如フアーとうなって茶猫に突進し、追い払いました。ゲンキーの父親ではないのか。



| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:46 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲンキー記
ゲンキーが我が家に来てそろそろ二週間。毎朝キャッキーが迎えに来ると表にだします。キャッキーは人見知りで(英語でshyといいます)、私が近づくと逃げていましたが、ゲンキーがいると逃げません。子は三界のかすがい。

‐野小道で遊ぶゲンキー

▲ャッキーはいつも注意を払っています

キャッキーは車の下が好きです

ぅ殴鵐ーも車の下だと貫禄があります

イ靴し、朝と夕方はこんな具合





訂正:  に写っているのはキャッキーではなくピーシーでした。この頃は猫に興味がなくて区別がつかなかったようです。2009・4・9 木

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキーは乳離れしていなかった
金曜日のバンクーバーは三十度を越す暑さになりました。ご近所の家とおなじく冷房装置がない我が家です。二階、西向きの部屋は夜の十二時になってもムンムンしていました。ゲンキーは地下室に閉じこもったきりで上がってこないし、キャッキーもやってこなかった。

一夜明けて土曜の朝は二十四度。キャッキーが家の中にはいってきました。「すべては借り物、遠慮はいらぬ」というおのまの哲学が理解されたか。

おとといはゲンキーが既に母離れしていると思ったのですが、誤解でした。以下に衝撃証拠写真。











| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 04:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲンキがキになるキャッキー
息子が連れ去られて拷問にあっているわけではないとは分っているようですが、そこは母親、心配で今日もキャッキーがやってきました。それにひきかえ、我が子を川に突き落としたり、殴り殺したりするお母さんはどうして生まれるのだろう。ジンルイは狂った猿、DNAプログラムに欠陥あり?

五分だけ面会を許す。ジョージ様のお情けをありがたく思うんだな、ダナン、アフガン、グアンタナモ、アーメン。


などというギゼン神の真似はせず、外にだしました。以下、ゲンキーが気になるキャッキーの写真です。











静かな住宅街ですが、それでも三十分に一台は車が通るし、カラスの白い爆撃だってあるから、キャッキーならずとも心配ですが、敵は猫。名前をよんでも戻ってきません。こちらさんと付き合う方が楽そう。





| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 04:05 | comments(7) | trackbacks(0) |
げんきい記
げんきいに関する覚書です。

)魅丱鵐ーバー、マヒン家・キャッキーの息子として2006年5月4日生まれる。日本時間では5月5日、端午の節句。桃太郎とか金太郎と名づけても良かったですね。

△欧鵑いが我が家にきた16日の夕刻、マヒン家の人たちがキャッキーを連れてきました。家のなかに入ってきたキャッキーはげんきいを連れ戻そうとしましたが成功しません。げんきいは我が家が気に入ったようです。

M眛キャッキーが歩いているのを見かけたので、げんきいを外に出したところ、しばらく一緒に遊んだが、やっぱりオウチが恋しいと我が家に戻って昼寝した♪ 

っ浪室爾任牢から床に飛び降り、電気のコードに飛びつき、競馬ウマのように疾走しています。くみちゃんがダンボールなどで障子窓をガードしました。倉庫みたいでいやだねえ。



コ阿暴个垢伴請距離が長くなり、その様はライオンや豹です。なにかを見つけて夢中になっていたので、ワッと驚かしたら、振りむきざまに口を大きくあけて威嚇してきました。敵がきたら闘う。日本もげんきいになあれ。




下の写真の直後、茂みの中にダイビングして転びました。





| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
マヒン家のたくらみ
マヒン家のたくらみは「良い隣人がいて幸せである」と書かれたクリスマスカードを貰ったときから分っていました。だから誘われても彼らの家に足を踏み入れなかったのです。

一週間まえ、ブルバードの雑草取りをしていると、家の中からマヒン夫人がニコニコ顔をしてでてきました。腕の中にはキャッキーの息子がいます。前回みたときは歩くのも頼りなげでキャッキーが首をくわえて家の中に連れ帰りましたが、いまやしっかりした足腰です。

ご夫人が子猫をそろそろどこかにやってしまわないといけないと言いました。あとは以心伝心。遠くへやるとキャッキーが哀しむ、「良い隣人」が飼ってくれれば一緒にいるも同然。

猫は好きではないのですが、これも何かの縁、日曜日の昼すぎから我が家の地下室にはキャッキーの息子がきています。ゲンキーと命名しました。「お元気い?」「元気い」のゲンキー。

ゲンキーは、十五畳ほどの地下室を精力的に探索しました。以下その様子13葉です。

〕儖佞靴討いた寝床に入りました

△靴しすぐポイ棄て。安住の地をもとめて探索の旅が始まりました 

ちょっとスカスカしていますかな

さい貌った様子にみえましたが棄てしました 

イ海海睛鄙

Χ垢垢るって分るだろう、と思うのはニンゲン。猫は不可能を可能にすることができるのかも

Пれ術を試みているかのよう

┐舛腓辰般詰ですな

コピー機の用紙おきの針金に首をつっこんでポイ

なにかいいとこないか子猫ちゃん

次女が飼っていた猫は透明になったかと思うほど、隠れるのが上手でしたが、ゲンキーも姿が消えてしまいました。いろいろ探したら結局こんなところにいました

タオルを敷きました

もう一時間以上も寝ています。PCの音は平気のよう。ゲンキからピーシーヘイキーに改名しますか
 

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 09:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
キャキーの家族
四月二日の午後、二階から窓を開けると玄関際の茂みから見慣れない猫とキャキーが飛び出しました。「昼下がりの情事」 そんな名前の映画を若い人は知らないかもしれませんね。

キャキーの彼氏は茶色のありふれた猫。素性がしっかりしている上品なキャキーがこんな輩に引っかかるとは無念(笑)。




先週、マヒンさんが、キャキーに子どもが二匹生まれたと言いました。猫の妊娠期間は九週間、遡ると三月末。四月二日は懐妊後数日だったのか、それとも予定より早く生まれたのか、こればかりは分りません。

キャキーの従兄弟ピシ。目がキャキーとおなじです。



キャキーの子。やっぱり茶色の毛が混じっています。



キャキーが子どもをくわえて家の中に連れて行きました。椅子の下にかくれて子育てをしているそうです。



| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 10:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
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