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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

スキー指導 生徒#1・初日

 ★
以下は六月六日に書き始めた話。未完成だがそのまま載せる:

当地のスキーシーズンは五月で終わったがインストラクター・オノマスキーはいまだに滑りたくてウズウズしている。スキーのことを考えない日はない。毎日考え、ひらめいたことをメモにとっている。

かくも真剣にスキーと向き合うのは初めてであるのだがその理由はなんといっても三人の生徒を指導したことにあると思う。

三人の年齢、運動能力はおおいに違っていて、そこからくる進歩というか進化というか、はたまた単に変化というべきか、三人三様で面白かった。夜寝るとき、朝起きたときにはいかにして三人を上達させるか、今度はどういう指導をしたら良いかについて考えた。生徒#2と#3にはパワーポイントをつかって指導記録を作った。

そういうことなどもあり、また生徒達の上達ぶりからみて、インストラクター・オノマスキーのスキー技術はレベル1の域から出ないとしても、スキー指導に関してはレベル2に達しているのではなかろうかと自負している。それが証拠に、オノマスキーが昨年講習を受けたときの指導員(レベル3)に生徒#2の動画を送ったところ短期間でこんなに上達させたとは凄いという返事がきた。

ひらめきもメモだけでは記憶の奥に埋もれてしまうだろうから当ブログに記録しようと思う。

スキーをしない方には退屈であろうがスキー以外のことに応用できる話もある。テレビをみるよりはためになること間違いなしと自画G3。

インストラクター・オノマスキーの生徒#1はみいたん@八歳半である。

★上記は7月14日のブログに書いたことであるが、そのあとが続かないままで年が明けてしまった。

八十日後にはみいたんがまたやってくるからそれまでにインストラクターとしての能力水準をあげるためにも「スキー指導」というカテゴリーをつくった上で続きを書くことにした。

★ほんじつは生徒#1の初日(前季)の動画を載せる。反省点などは次回に書く。

パパとはおのまのことである。おのまの子供たち(三人)はおのまのことをパパと呼んでおり、孫たち(四人)もそう呼ぶ。

世間ではジージ、バーバが主流らしいが、なにか偽善っぽい響きが感じられておのまは好まない。それに孫たちが生意気盛りの歳になったときにジージ、バーバがジジー、ババーに転換する可能性だってある。ジジーとかババーとかいうことばを見聞きすることがたまにあるがじつに嫌な気分になる。

ちなみに孫たちは自分の親をオトーサン、オカーサンと呼んでいる。パパ、ママより日本的というか懐古的というか、まあ悪くない。次の世代は更に進んで、即ちもっと懐古的になって、オトーサマ、オカーサマとなるかもしれない。

いや、いまだってそういう家庭はあるのだろう。四十年ほど前、三井銀行大阪支店勤務時代のことだが、一年上の先輩がなにかの拍子にオカーサマと叫んだのでびっくりしたことがある。

| おのまのプロフィール | スキー指導 | 02:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
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