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コメコメ@予算編成でわかる小沢一郎と菅直人の資質
本日は九月五日のブログにいただいたコメントへのコメントです。

九月五日のブログ抜粋:

小沢一郎と菅直人の政治家としての資質、姿勢がおおいに違うことが分かる 

菅は財務官僚に取り込まれたのだろうが、来年度予算を一律10%カットする方針で臨む

小沢は一律カットという手法を容れない

おのまも銀行時代に経験したことであるが、一律カットとか、横並びとかいうのはかつての大蔵省が日常的にとっていた杜撰で横着な手法である。現場現場の事情をしつこくみることがなく、きめ細かい対応というものをしないから、実におかしなことが生じた。いつか実例をあげて書きたい

頂戴したコメント:

シーリング批判なんて、全く物事ほ本質とは違います。
批判のための批判でしかない。
各省庁が強い日本では、大蔵・財務省でも、「三方一両損」以外に予算枠の抑制は不可能に近い。
つまり、財務省の力など、それくらいでしかない。

財務省巨悪論を言うのは、無知か明らかな情報操作、印象操作を狙う輩でしかない。

改革のポイントはそこじゃないのだ。

昨年、小沢と藤井に退けられたが、菅がやろうとした予算の複数年度編成こそが無座の温床を断つ制度的な担保。
さらには、単年度決算主義の抜本的見直しに発展させる必要がある。

シーリング批判など、どうでもいいはなしのなのだ。
為にする批判でしかない。
むしろ、そうしたシステム変更ができるまでは、ゼロシーリング、マイナスシーリングを活用するほかあるまい。

だいたい、鈴木内閣か中曽根内閣がシーリングを導入して以来、竹下内閣も、海部内閣も、宮沢内閣も、細川内閣も、小渕内閣も…つまり、自民であれ、非自民であれ、連立であれ、単独であれ、小沢が影響力を格子した内閣はみんなリーリングによる一律主義だったではないか。
どう説明するのか?

勉強されたし。
| | 2010/09/07 3:51 PM |

コメントへのコメント:

九月三日に歯を一本抜きました。麻酔をつかった歯の治療をしたあとはいつも気力がなえてしまい、ゴルフをする気もおきません。ただでさえ疲れる政治ネタはなおさらです

ちょうだいしたコメントにはいくつかのポイントがありますが、すべてにお答えする気がおきません。これぞ要諦だと思うことだけを書きます

当方が言ったことは一律カットという手法は横着であるということです。そういう手法をとるのなら政治家は要らないということです

おのま首相ならこういう方針で臨みます

1 自民時代に進んだ財政悪化の改善を試みる
2 自民時代に進んだ無駄の改善を試みる
3 予算編成はゼロベースでおこなう 
4 3であるからして、前年予算の一律10%カットという方法はとらない
5 たとえば米軍へのおもいやり予算はゼロから見直し、その結果100%カットがありうる
6 たとえば医療関係予算はゼロからみ直し、その結果100%上乗せがありうる

世の中の役にたたない、官僚の暮らしの役にだけたっている特殊法人への予算とか、これまた役にたったことのない朝鮮担当大使とか沖縄担当大使とかは100%カットで臨みます

前年予算の一律10%カットという横着な手法をとるのなら、予算編成はエクセルを使って一時間でいちょうあがりです。政治家は要らないのです

ちなみにおのまは銀行勤務時代にさまざまな予算づくりに関わりましたが、前年度予算の一律何パーセントカットとかアップとかいう横着なことをしたことがありません。そんなことをしたら日々変化している世界についていけないし、だいいち脳がウニになります

斧魔曰く:ニンゲン、脳が働いているあいだは横着するな。横着なヤツの来世はウニだ。ウニャ・・
| おのまのプロフィール | 沖縄 | 08:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
資料・小沢総理か民主分裂か 決戦の行方
 

小沢総理か民主分裂か 決戦の行方

仙谷・枝野切りの要求を拒否した菅。小沢は追いつめられて出馬した――
 

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資料・小沢一郎の政見@記者会見

資料

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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
オバマにメールを出した

九月一日づけのオバマのメッセージを読んでオバマ米大統領にメールをだしました

九月一日をもってイラクでのミッションは終わったというメッセージを鵜呑みにすることはできないのですが、公約のとおりイラクでの戦闘をやめたということに対して敬意を払いメールしました

ついでに、これ以上沖縄に米軍基地を作らないでほしい、とくに辺野古に滑走路を作ることに反対している多くの日本人の意思に注意を払ってほしいと書きました

もひとつついでに、おのまのブログでは、菅直人氏の人気が小沢一郎氏の人気の3%しかないことも付け加えました(笑)

大統領のスタッフ限りでオバマ氏まで届かないかもしれませんが、大統領にメールしたい方は下記へどうぞ

 info@barackobama.com


おのまメールおよびオバマメッセージ




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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 00:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
コメコメ@コメコメ@脱力感
本日もいただいたコメントへのコメントです。 

メインでのお返事恐縮です。政治家や官僚がこのまま従米で良いとするなら、お先真っ暗ですね。しかし、日本の政治家達って右も左も質が悪いですね。左と思っていたら、簡単に右になっちまうし。
 年代を問わず、気付いた人同士での連帯に希望が見いだせないかと思っています。今の20代、30代は疲弊のまっただ中、歯向かう気力を持て、というのも気の毒なほどです。世代を超えた交流で彼ら、彼らに続く我が子の世代に良い日本を残せたら良いのですが。
| 欧州の消化器科医 | 2010/07/29 11:21 PM |

疑問が沸きました。

欧州からごらんになっていて日本とフィンランドをくらべてどうお感じになられますか?

かつてソ連、スウェーデン、ドイツといった大国に占領された小国フィンランドとかわらず、日本は米国に占領されていると思われますか。

もしイエスだとして、戦争に負けてから六十余年たったいまの日本人にはフィンランド国民の気概もないように見えますか。

20代、39代の方たちは小さい時からお稽古づけで、
コミュニケーションができないそうです。
かいしゃによっていは、人とのコミュニケーションの仕方
などを最初に教える所があるくらいです。
ただ、ネット世代であるので、情報はいっぱいあるあもしれません。
が、ネットでゲームばかりに興じて、政治に無関心に
ならないよう、今、日本に一番多い、還暦の方たちが
若い人たちに知恵袋をさずけてくださると
ありがたいと思います。
| ちぎ | 2010/07/30 5:27 AM | 

鳩山、菅があまりにもひ弱な姿をさらけだしたのには驚いています。彼らにしてあれでは、しばらくのあいだ日本民族は自尊心がないまま、抑圧状態から抜け出せないまま、みずからを欺き、米国のいうまま、あるいは中国のいうまま、漂流しつづけるしかないのではなかろうかと恐れる次第です。

そうすると、日本民族の潜在意識はうっくつした状態で時間がすぎていくわけですが、それは同時にエネルギーがたまることでもあり、いずれは大きな力となって爆発するのだと思います。頼りないように見える世代にこそ逆に強いエネルギーを蓄えることができるのではなかろうかと期待するのです。

ウチナーンチュが爆発したらヤマトンチュウの若い世代もそれに加わるような気がします。沖縄の犠牲を見て見ぬ振りしてきた年寄り世代は頼りにならないと思います。


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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 21:29 | comments(3) | trackbacks(0) |
脱力感
ことしもいつの間にか夏のまっさかりです。検察やマスメディアのでたらめぶりや沖縄基地に関する日本政府の情けない姿になんとなく脱力感をおぼえ日本のことは忘れてしまいたい気持ちでおります。

それにひきかえ、時々パリさんは熱い気持ちでブログを書き続けておられます。それに惹かれておのまはときどきコメントを送っています。

昨日はこういうコメントを送りましたが、読み返すと夏ばてのようなコメントです。怒るエネルギーがなくなったのかもしれません。時々パリさん、脱力コメントを送ってごめんなさい。


Unknown
 (おのま@カナダ)
2010-07-26 12:54:46
何度か書いていますが、わたしも小澤を支持しているわけではありません。生暖かく(笑)監視しています
おのま@カナダ様。 (時々パリ)
2010-07-26 17:29:56
お得意の「生暖かく」!
その次が<監視>となりましたか。
以前は<見守る>だった筈。。。(笑)
見守っても、監視してても良いですが、時間だけ無駄に過ぎ去り、未熟者達の<実験>の為に税金払わされている国民に取っては良い面の皮です。
立候補の時点で、<偏差値>の高い者はふるい落とし、<IQ>の高い者に許可を与える(両方高ければ良し)なんて<選抜>制度が出来ないものなのでしょうか?
生暖かく (おのま@カナダ)
2010-07-27 13:28:39
政権発足したばかりの「民主党は見守る」長年政界の中心人物できた「小澤は監視」です

日本は政治家もさることながら、国民全般にわたって独立国の国民としての気概が欠けています

まずはアメリカへの依存心理、アジアに対する蔑視心理から抜け出すことではないでしょうか

そのきっかけを作る意味で辺野古にアメリカの軍事施設を作らないことが肝要だと思います

小沢の姿勢がわかるまで監視します

おのま@カナダ様。 (時々パリ)
2010-07-27 16:18:39
うっ!
注意力不足でした。
ちゃんと、正確に使い分けていらっしゃった。
別記事のコメ返で書きましたが、民主も自民もみんなも、更には当然その他も含めて、結局日本の政治家は、総て同じレベルなのでは無いでしょうか。
党名が違うだけ。
違いは、打ち出す政策が、その時思いついた順番であるだけ。
思考回路、行動パターン、みな同じレベルの様な気がする。。。
結論として、普天間もやるでしょうし、消費税も引き上げるでしょうし、アメリカにはずっと支配され続けるでしょう。
彼らの姿勢を見ている限りは。。。
結局、これまでの教育では、こんな政治家(=人間)しか育たないのか??

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時々パリさんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/veritas21

| おのまのプロフィール | 沖縄 | 23:33 | comments(6) | trackbacks(0) |
参院選ではこの人に投票しよう 後編
7月2日記事の冒頭部分を再掲します:

 
昨年の衆院選が始まる直前に、おのまは、今回は自民党を支持してはいけないと書きました。さりとておのまは民主党支持者ではないとも書きました。昔からおのまは支持政党がないノンポリです。

昨年の選挙で自民党を拒否し、民主党を選んだ方も、この参院選挙をどうすべきか決めかねておられる方が多いと思います。

おのまは以下にのべる基準で投票するのが良いと思います。むろん、おのまとは反対の考えもあるわけで、そういう意見と比較して判断されるための参考としてお読みください。

 
今回の選挙は判断基準をふたつの争点にしぼって決めるのが良いと思います。

他にも争点はありますが、全部について考えると、どの争点にどのくらいの比重をおけばよいのかと考えるだけでこんがらかってきます。

そうならないために、ひとつは鳩山内閣の命とりになった普天間、そしてもうひとつは菅内閣の命取りになりそうな消費税の二点に絞ったらよいと思います。

(嫐邯鼎吠瞳海里燭瓩乏蠢路を作るべきか
⊂暖饑任魄き上げるべきか

●上記に続いて、辺野古に米軍用の滑走路を作るべきでないということを書きました。本日は△砲弔い峠颪ますが、読者のみなさまにおかれても、この件については色々知っておられるだろうと思うので、詳しいデータは省きます。考え方の大筋を追って、おのまへの反論をお考え下さい。

●日本においては法人税、所得税、消費税などを合わせた税収総額のなかで消費税部分は20%を占めていて、これは主要先進国の水準とほぼ同じです。

消費税率をあげて税収総額の中の消費税の割合をあげようというのが、菅直人の考えですが、そうすることが妥当であるという説明が不足しています。

菅はギリシャのようになったらどうすると脅かしていましたが、役人天国という点で日本はすでにギリシャと変わりません。違う点があるとすれば、国民新党の亀井静香が言うように、日本が対外債権国だということです。

先月、カナダ、トロント郊外の息子か・・・・いや、ムスコーカG20でもってアメリカは対外債務を減らせと言われたようです。その線にのっとって、日本は対米債権を年に2、3兆円ずつ減らし、日本の大衆にばらまけばいいのです。同時に消費税を下げることです。

バラマキ&消費税低下→大衆の購買力アップ→消費アップ→企業業績アップ→法人税収アップ→財政改善

となります。

●日本の銀行はなんどかピンチに陥ってきました。その日の資金調達にも困った銀行がありました。株価がどんどん下がった銀行がありました。つぶれた銀行がありました。

全部が潰れてはいけないのでふたつの国策がとられました。

ひとつは国から銀行へ巨額の資金を注入したことです。病人に輸血するようなものです。輸血提供者は国。国はすなわち国民。銀行は国民からの税という輸血をしてもらいました。

もうひとつは低金利政策。銀行は預金に対してあるかないかの低い利息を払い、貸し金をするときは十分もうけがでる利息をとりました。

かくして銀行の業績は一気に回復しました。


銀行の業績が回復したら、なんと頭取が年に1億も懐に入れていました。

それでいいんですか。

これから同じことがJALでおきます。

業績不振のJALの社長の年俸900万円をもって美談だとはやす人もいますが馬鹿馬鹿しい。個人経営の会社なら社長の年収はゼロです。その辺のことが分っている京セラの創業者稲森和夫は報酬ゼロでJALの会長になりました。

JALに国の、すなわち国民の税による資金援助が入ります。デルタ航空と提携します。三年後に業績が回復します。JALの社長は年収を1億にします。

それでいいんですか。

恥かしい話です。恥かしいことをやって恥じないやからをフレンチカンカンならぬ破廉恥漢漢といいます。


自民党政権は、ゼロだった消費税を3%に上げ、5%に上げ、逆に所得税の最高税率を75%から40%に下げました。法人税を42%から30%に下げました。

銀行は、国からの資金投入、低金利での調達、税の軽減という三つの梃子により業績を回復しました。それをもって、おのれの経営力にすりかえ、1億の所得を得る。その所得に対する税は減っている。

1億の所得があると、かつては手取りが25百万だったのが、いまは60百万円。


このような三重、四重のインチキでもって、日本では貧富の格差はどんどん拡がっていくのです。

それを推進したのが小泉、竹中の自由競争、自己努力、自己責任です。大銀行は自己努力などしていません。JALもしていません。そもそもそういう能力がないのです。なくてもインチキ政策でもって大企業は息を吹き返し、経営者の財布は厚くなるのです。


消費税を上げるという政治家を支持する人がいても構いません。国から資金援助がありうる銀行や航空会社で社長になろうという人はそうするといいです。もともと潰れないようにできている特法に天下ってワッハワッハの人生を送る官僚は当然そうします。

残る、その他大勢は消費税を上げられて得になることは一切ありません。法人税を上げろ、所得税を上げろ、消費税をゼロに戻せというのが利口な大衆というものです。


以上、普天間と消費税とに関するおのまの考えにガッテンしていただけましたでしょうか。

ガッテンガッテン クリック、クリック
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このごろ8、9位です。久し振りにベストファイブにしてあげませんか、それでも菅民主を応援するあなた(笑)


参院選ではこの人に投票しよう 前編

http://onomar.jugem.jp/?day=20100702


以下、馬場英治という方がつくった選挙人名簿です。普天間問題、消費税問題に関する姿勢が出ています。これで見ると、神奈川県の民主党候補者は二人とも不合格です。

気弱な地上げ屋さんによると、民主党執行部の神奈川県におけるイチオシは千葉景子だそうです。辺野古賛成、消費税無回答、そして可視化をやらなかった千葉景子をイチオシにした段階で民主党は終わっています。

民主党が改選数の54を下回るように強く念!!
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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 23:13 | comments(2) | trackbacks(4) |
参院選ではこのひとに投票しよう 前編
 
昨年の衆院選が始まる直前に、おのまは、今回は自民党を支持してはいけないと書きました。さりとておのまは民主党支持者ではないとも書きました。昔からおのまは支持政党がないノンポリです。

昨年の選挙で自民党を拒否し、民主党を選んだ方も、この参院選挙をどうすべきか決めかねておられる方が多いと思います。

おのまは以下にのべる基準で投票するのが良いと思います。むろん、おのまとは反対の考えもあるわけで、そういう意見と比較して判断されるための参考としてお読みください。

 
今回の選挙は判断基準をふたつの争点にしぼって決めるのが良いと思います。

他にも争点はありますが、全部について考えると、どの争点にどのくらいの比重をおけばよいのかと考えるだけでこんがらかってきます。

そうならないために、ひとつは鳩山内閣の命とりになった普天間、そしてもうひとつは菅内閣の命取りになりそうな消費税の二点に絞ったらよいと思います。

(嫐邯鼎吠瞳海里燭瓩乏蠢路を作るべきか
⊂暖饑任魄き上げるべきか

この二点は日本の未来を決めるうえでも重要度が高いものです。

 
普天間・辺野古の件は戦中からひきずっている沖縄と本土との温度差、ひらたくいえば百年ものあいだ続いてきた本土のエゴから派生している最新の生々しい問題です。

沖縄を犠牲にするという本土のエゴをどこかで変えないといけないのですが、それが民主党政権誕生で解決の方向に向かうどころか、自民党政権時代よりひどいことになりそうな気配があります。

五月二十三日(日)以来、それまで民主党を支援してきた人の多くが裏切られた気分、脱力感に陥っているのが、ネット世界をみていて伝わってきます。おのまのように、政治の世界を生暖かく見ていればそんなことは起きないのですが、マジメな方々は心がひどく傷んでしまいました。

なんの傷であれ、傷を癒すのが時間。七月にはいりました。挫折感をふりはらって立ち上がりつつある方が増えていることでしょう。立ち上がったら初心にもどることです。

 
消費税も国の根幹にかかわる問題です。消費税だけを取り出し、所得税や法人税、あるいは相続税などともからめて考えないと袋小路に迷い込みます。

税とは国富の配分という国民にとって根源的な問題ですから一部だけを取り出して全体を見ないというのでは誤ります。財政改善は財務省主税局にとっては全体的な話かもしれませんが、国民にとっては一部の問題でしかありません。

財務官僚が振付けたと思われる菅首相の消費税論は破綻しているというか、全体を公平に見ていない恨みがあります。

偏屈爺さんから頂いたコメントによれば菅首相の経済ブレーンと目(もく)されている小野なにがしという学者も悪いのだそうですが、この学者、おのまの縁者ではありません。

菅首相の消費税論の背景、実相を見抜くことが肝要です。



菅は官や御用学者のふりつけに従ってカンカン踊りをしているだけではないでしょうか。

どなたか菅のカンカン踊りを風刺画に描かれてはいかがかんな。えっ、菅のカンカン踊りなんぞ感心しない、勘弁して欲しい?そんな弱気ではいかんがな

もうないかな、カン字のあそび・・・考えつかない・・・・簡単そうだけど・・・・

それでは



 
日本の未来とはあなたの身近にある後輩や子供やこれから生まれてくる孫の現在です。

商業メディアのインチキ報道や政治屋のごまかし主張を鵜呑みにするのではなく、ご自身の頭でもって考えるのが肝要と思います。

ということで、おのまの考えを以下に述べます。


辺野古に米軍のために滑走路を作るべきか。

今までも書いてきましたが辺野古に米軍基地を増やすべきではないし、その必要もないというのがおのまの考えです。その理由をいくつか書きます。

★米軍の抑止力なるものを論じる人がいるが、抑止論は戦後直後から繰り返し論争になっている哲学的、神学論争的な総論で永遠に結論がでない命題である

例えば、昭和54年、1979年には森嶋通夫と関嘉彦が雑誌、新聞で抑止力について論争をしているのだが、そして、ふたりの論争について衛藤瀋吉、佐瀬昌盛、菊池昌典、田久保忠衛、神谷不二、原田統吉が論評を加えているのだが、それらを読んで、ストンと胸におちる論があるかというとないのである

これぞ正解というものがないのが抑止力論争である

★抑止力論は時代背景とともに中身が変わっている

抑止力論を盾にして、或いは矛として論じたい人は、米ソが核兵器の拡大競争をしていた時代の抑止力と、ベルリンの壁がなくなったあとの抑止力について明確に説明してから論じるのが良い

抑止力論争は永遠につづく神学論争、極論すれば不毛な観念論であるから、現実の政治選択にあたる政治家は封じるのが良い

★一歩譲って、抑止力論を現実政治選択の上で封じないとする

辺野古に滑走路を作るかどうかというのはきわめて各論、技術論的な選択肢である。そこに抑止論というきわめて総論的な神学論をからませるのは、鶏頭牛刀のたぐいにも似て滑稽である

★さらに一歩譲って、抑止力論という牛刀をもって辺野古という鶏肉をさばくとする

あらたに米軍用の滑走路ができないと抑止力がなくなるという論が成り立つだろうか。その場合の抑止とはどういう意味なのか。何を抑止するというのか

たとえば朝鮮が日本に戦争をしかけてくるのを抑止しなければいけないという論に立つとする。朝鮮が日本に攻め込んでくることと抑止力を結びつけるのはどうかと思うが、頭の体操として結びつけてみる

沖縄にあらたな米軍の滑走路をつくらなければ朝鮮は日本に戦争をしかけてくるのだろうか。東洋最大の米軍基地が沖縄・嘉手納(かでな)にあるのだが、あの基地は脆弱だから、朝鮮が戦争をしかけてくるというのだろうか。そのような妄想を抱いている人がいるとはとても思えない

★さらに一歩譲って、あらたな米軍滑走路がないと朝鮮が攻め込んでくる、抑止力がなくなるという論が正しいとする

しかし、あらたな滑走路が辺野古になければならないという理由はない

日本の各地には赤字空港がいくらでもある。そのひとつを活用したら良いではないか

辺野古に滑走路をつくるというのは、たとえば、国民新党の下地議員の基盤である沖縄のマリコン、ゼネコンの為に仕事をつくるということだけでしかない

★辺野古と抑止力論を結びつける著名な御仁が何人かいるので、調べてみた

彼らの多くは自民党時代、特に橋本龍太郎時代にそういう論理でことを進めた御用学者、ヘたれ外交官、政治屋の残滓、残党である。みんなの党の江田けんじとか外交評論家の岡本行夫というのはその頃は当事者として関わった官僚であった

そういう御仁が抑止力論をもって辺野古に滑走路をつくれと論じるのは、自身のメンツのためとか、隠された経済的な理由、すなわち利権のおこぼれに預かる為とか、テレビや雑誌や講演で謝礼を貰う為とかでしかない

★辺野古のチュラウミ(美しい海)を守れと、十余年にわたって体をはってきたウチナーンチュ(沖縄島民)を支持してきたアメリカ人、オーストラリア人、アイルランド人、フィリピン人、イラク人がたくさんいる

彼らと同じ意識に立てない、辺野古を見ようとしないヤマトンチュウがいるとすれば、それは民族としてとても弱い民族であり、同胞としてとても頼りにならない同胞である

★チュラウミを破壊するほどの価値が米軍のために新たな滑走路つくることにはないことを認識していない候補者は政治屋でしかない。選挙民にとって、政治屋を支持することほどバカなことはない

★敗戦から立ち直るには百年の時間が要るという説があるが、日本は敗戦からそろそろ七十年がたとうとしている

七十年の今、自民党時代より悪い方向に行きそうにある民主党政権であることを覚醒し、正しい方向へと軌道を変えるのが肝要である

辺野古に滑走路をつくるのであれば、三十年後、日本はなくなっているだろう

三十年後、おのまもなくなっているだろう。もしかすると今これを読んでるあなたも

 
ながくなったので消費税については次回に延ばします。そのときに候補者名簿も出します。


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昨年夏のブログ

自民日本という不正
斧魔は民主党を支持しているわけではないがこんどの選挙でコイズミ・タケナカの延長線上にある自民が政権の座から降りるのは当然のことであると思っている
http://onomar.jugem.jp/?day=20090812

みんなの党
自民党は金属疲労に陥っているから政権の座から降りるのは当然だとして、では民主党政権が生まれたらめでたしめでたしなのかと訊かれるとイエスと応えられない。民主政権のもとで日本がよくなるという予感が沸いてこない。
http://onomar.jugem.jp/?day=20090816

オセロゲーム・衆院選挙
「政権交替」だけでしかなかった。よい結果がでたとは思えないと思う人が増えたときに、政界地図はまたオセロゲームのようにバタバタと変わることでしょう。
http://onomar.jugem.jp/?day=20090831
| おのまのプロフィール | 沖縄 | 01:01 | comments(1) | trackbacks(5) |
カラスの気概 下
 

できあがった縁台を裏庭に置いて、玄関脇の庭にある鉢を取りに行った。裏庭からカーポートを抜け玄関へのアプローチにさしかったら、三メートルほど先からカラスが二羽バサバサと飛立った。我が家によく来ているカラスのようである。

二羽のカラスは電線や木の上から鳴いて存在感を誇示することがよくある。そういうときは小鳥用の餌を家の中からひとつかみ持ってきて庭にばら撒く。

カラスは他の鳥にくらべてひどく用心深い。一メートル程まで寄ってきて頭をかしげてこちらを見るカケスは例外的に人ずれしているのであろうが、コガラでも餌があれば三メートル位までは近寄ってくる。ところがカラスときた日には最低でも五メートル離れてないと降りてこない。

十メートル離れていてもこちらを気にしながら食べているのを見るとからかいたくなる。鳥が羽ばたくような格好で両腕をあげたらバサっと飛立って電線に戻った。

カラスは賢いと云われているが、そういう時は本当かいなと疑う。十メートル先の人間が腕を上げたって届くはずがないではないか。

そういうわけで、カラスほど臆病な鳥はいないと思うのだが、それはカラスの大脳が発達しすぎて、必要以上の警戒心をもつようになってしまったからかもしれない、明日にでも朝鮮か中国が日本に攻め込んでくるかもしれない、だから辺野古に滑走路をつくらないといけないと主張する、ヘタレ外交官ならびに金魚のウンコジャーナリストに似ていないでもないと思ったりする。

二羽のカラスが飛立ったのと同時に、飛立たないカラスが目に入った。こちらは玄関脇の木の枝にいて、おのまを見て驚いたような表情をしている。目を丸くして、まあ、カラスは猫のように目が細くなったりしないのだろうが、丸い目に驚愕の色が走っているのが分った。人間と変わらない表情だとこちらも驚いた。

早く飛立てば良いのにと思ってその場で立ち止まったのだが、羽を傷めているのか、それとも体がすくんでいるのか飛ぼうとしない。あるいは枝に足がひっかかっているのかもしれない。飛ばないで葉っぱの間に少しずつもぐりこんでいった。

仕方がないので木の横を通り抜けようとしたら電線に逃げた二羽のカラスがギャーギャーと鳴きはじめた。鳴くというより吠えるといった感じである。こちらを威嚇しているようである。

木の中にもぐりこんだカラスに近寄って抱き上げたりしたら恐怖心で命を縮めるかもしれないと思い、そのままうっちゃらかして、鉢を裏庭に運んだ。鉢を持ってふたたび木の横を通りぬけたときは電線のカラスは吠えなかった。

しかし別の鉢を取りに戻ってきたら電線カラスはおおいに吠えて、こんどは電線の上から急降下してきておのまの頭すれすれに飛んだ。アプローチを歩いている間にそういうことを二度、三度と繰り返した。

臆病なカラスが同胞を守ろうとして体当たりまがいのことをするのかと少々感動した。鉢を取りに行くだけだ、お前の仲間に手をだすつもりはないよと念じていなければ、あるいは頭の後ろにカラスの嘴がささったのかもしれない。頭の横をすり抜けるカラスに多少の緊張を覚えたものである。

二十分ほど裏庭で仕事をして地下室にもどり、障子を開けたらカラスはまだ木の中にいた。障子を開けた途端、電線からカラスが吠え始めた。ずっと同じところにいて見ていたのだ。

暗くなっても出てこないのであれば捕まえて動物病院に連れて行こうと思ったが、一時間ほどしてみたらカラスは居なかった。羽を傷めていたのではなかった。おのまをみて思わず木の中に身を隠したのはいいが、恐怖心に捕われて出るに出られなくなった、大脳が発達しすぎた故の取り越し苦労だったのだろう。

電線から急降下しておのまを威嚇する気概と木の中ですくんでいる臆病とが対照的であったのだが、少なくとも同胞を守ろうとしたカラスの気概を日本人は持たないといけないと思った。

朝鮮とか中国とかが攻めてくる恐れがあるから沖縄に米軍基地が要るというのは、頭脳が発達しすぎて必要以上に臆病になった学校秀才の自己欺瞞ではなかろうか、朝鮮や中国が恐いというのはいいわけであって、米国と当り前の交渉をする気概がないというのが真相であろうと思うのだ。

ゆでガエル まけるな カラスここにあり・・・・

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気概:くじけない強い意志。いきはり。気骨。「気慨」と書くはあやまり。(小学館・新選国語辞典)

気:のどから屈曲して出てくるいき。(学研漢和大辞典)
概:全体のスケール。転じて人間のスケール・器量をも云う。(学研漢和大辞典)
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カイロの話 あとふたつ

五日前に「カイロでの考察」というタイトルを書いたときはふたつのことを書こうと思っていたのだが、昨日はひとつ書いて、それでおしまいだと思ってしまった。

もうひとつの話をほんじつ書くのだが、書こうとしたら、カイロではもうひとつ考えたことがあったのを思い出した。

ふたつ書くつもりでいたのがひとつになったり、みっつになったり・・・認知症のはじまりであろうか。

ひとつのことに集中していて他のことを忘れるのは今にはじまったことではない。大事なことを忘れてしまい、何かの拍子で思い出したのは良いが、すでに数年たっていたということもある。若い頃から認知症だったのかもしれない。

いまだって、このままあらぬ方向に走り出してカイロのことを忘れそうだ。


1975年10月某日。

M君の立派なアパートに泊まったのだが、水道から出てくる水が茶色だった。訊くといつもそうなので沸かして使っているという。

二日後、テヘランのホテルから国際部に、M君に浄化装置を送って欲しいというテレックスをだした。

大阪時代、琵琶湖の水を飲んでいたのだが、水質が悪く、水道の蛇口に小さな浄化装置をつけたことがある。今から思うとあれが良かったのかどうかはなはだ疑問である。いちどもカートリッジを替えなかった。取り替えるようになっていなかった。いまなら、カートリッジを簡単に替えることができるブリタがある。

気になってブリタでググッた。四十年まえからあるそうだ。でも1975年、すなわち35年前の日本でブリタを見た記憶はない。


三ヵ月後、日本にもどり調べたら、国際部はM君に浄化装置を送っていなかった。上司に訊くとそんな面倒なことをするなといわれた。

数千円でできることだが、予算を取るための稟議(りんぎ・ひんぎ)を書かないといけない
他にも水の悪い地域に人を送っているから整合性をかんがえないといけない
面倒だ

云われてみればそうなんだが。


第二次大戦に関する資料を読んでいると、日本軍は兵站(へいたん)力が劣っていたことに気が付く。後方から前線で戦う軍に物資を送る力が米軍にくらべて格段におちる。ひどい場合はゼロ。

緒戦においてさえ、現地調達と称して、無辜(むこ)の民から食糧を奪いながら戦線を拡大している。まるで、物資がないから戦線を拡大していったかのようにも見える。

戦争がたけなわになると徒手空拳の場面が多くなる。インパール作戦の資料を見るとなんと無謀なことをやったのかと悲しくなる。

よく言われるように日本に物資が少なかったという面はあるのだろうが、それ以前に戦略、戦術のお粗末さ、そして同胞に対する愛の欠如が大きいと思う。

後方にある参謀が戦略、戦術をしつこく考えないから、前線に送りだしたあとのフォローが杜撰(ずさん)である。

あとは野となれ山となれ、苦しいときは神風が吹く。負ければ前線の責任。勝てば参謀の手柄。まさかそこまでひどくはなかったろうが。

兵站だけではない。前線も米軍にくらべて戦術がお粗末だ。ミッドウェー海戦は日本軍のほうが米軍より優位だったが、戦略以前の戦術で完敗している。


同胞への愛の欠如。

遊就館に展示してある、人間魚雷を見たときは情なかった。

人間魚雷に乗って出陣したら生きて帰る可能性がゼロという設計になっている。乗せられる兵士、兵士の身内の気持ちを考えない狂気の産物でしかない。

人間魚雷は結構大きな代物である。せめて、目標物の手前五百メートルまできたら兵士を脱出させるという設計くらいしたら良いのに。

同胞への愛の欠如という狂気が日本民族のDNAにあるのかもしれない。ウチナーンチュへの思いがない。口ではあると云っても腹にないから自民も民主もおなじことになる。


前線で戦っていた部隊が全員死亡したというので、現地にいる参謀が参謀本部へ全員玉砕という報告をだした。ところが部隊の何人かが戻ってきた。現地参謀は玉砕の報告をしたのだから、死ねと命じた。それに反抗する士官を殺した。

そういう話を水木しげるが書いている。

目的がなんだか分らなくなってしまうのが日本民族なのかもしれない。目的と手段の区別をしないのが日本民族なのかもしれない。

昨年八月に自民党を否定し、民主党を勝たせた方は、いまいちど落ち着いて考えることだ。

あのとき、あなたは、しかるべき目的があって民主党を勝たせた。あなたの描く目的を果たすために民主党を勝たせた。あなたの目的を果たせないのであれば民主党を勝たせる必要はない。

民主党を勝たせたのは手段であって目的ではない。何が何でも民主党を勝たせるというのでは日本軍の狂気と変わらない。

可視化をやるというから民主党を勝たせた神奈川県の方は千葉景子に投票してはいけない。

やっぱり、脱線してきたなあ・・・


M銀行国際部で働いた四年間は憂鬱だった。

新しい拠点をつくって人を前線に送り出すのだが、そのあとは限りなくゼロに近いフォロー。仏つくって魂入れず。生んだ子をほうりだす。成功するかどうかは拠点の自己責任。参謀本部の責任ではない。あとに残る乱雑なファイル。M銀行の秀才たちの実情はそんなところであった。ひとことでいうと無責任。日本のエリート官僚と変わらなかった。

心が痛くなってきた。

もうひとつの話はまた明日。なんだかシェーラザードみたいになってきた。千夜一夜物語になるのか?

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今シーズン最後のVSOはシェーラザードだった。コンマスの腕のみせどころがたくさんあり、他の楽器もキラキラと光るように作られている曲である。

長井明さんによるとトビーの指揮だと曲本来の良さが出ないのだそうだが、ニ、三十年ぶりに聴いた生のシェーラザードを愉しんだ。



指揮者:エルネスト・アンセルメ
演奏:パリ音楽院管弦楽団

高校時代、このLPを初めて聴いたときの気分を覚えている。曲の出だしでもってぐいと引寄せられ、あとはそのまま夢の世界に入った。

シェ―ラザード姫の語る物語に魅せられたシャーリアール王の気分になる名曲である。


シェーラザードでググったら妖艶なバレーの動画があった:

http://www.worldfolksong.com/songbook/classical/schehe.htm
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資料・沖縄独立
六月十五日 産経MSN

菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった昨年9月の政権交代直後、民主党の喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)に対し、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語っていたことが15日分かった。

首相は23日に沖縄訪問を予定しているが、就任前とはいえ、国土・国民の分離を主張していたことは大きな波紋を呼びそうだ。

喜納氏が、鳩山前政権末に記した新著「沖縄の自己決定権−地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)で明らかにした。

この中で喜納氏は政権交代後、沖縄の基地問題に関して菅首相と交わした会話を紹介。喜納氏が「沖縄問題をよろしく」と言ったところ、首相は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。

喜納氏は著書の中で「半分ジョークにしろ、そういうことを副総理・財務相であり、将来首相になる可能性の彼が言ったということ、これは大きいよ。非公式だったとしても重い」と指摘している。

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菅vs仲井眞vsキャンベル

日本時間の六月十五日に 菅直人(かんなおと)総理大臣と仲井眞 弘多(なかいまひろかず)沖縄知事との会談が行われたとのNHKニュースを聞いた。

ふたりの言っていることはこういうことである。

菅:日米合意に基づいて辺野古の海に米軍のために滑走路をつくる
  沖縄の負担を軽減する

仲井眞:辺野古に作るのはだめである

●おのまの感想:

辺野古に滑走路をつくるが沖縄の負担を軽減するというのはまったくもって珍妙な論である。

沖縄の負担を減らす気があるのなら、新たな軍事施設を一切つくらないところからスタートするのが当たりまえである。

仲井眞は沖縄県民のバックがあるのだから、内閣の都合にあわせる必要はない。最後までつっぱねることである。

菅も沖縄県民の声を無視してまで辺野古に手をつける必要はない。 

十七日に来日するカート・キャンベル国務次官補は八月までに具体的な建設スケジュールを決めるように菅内閣に迫るらしいが、菅はバカ正直に応対して言質(げんち)を与えてはいけない。その旨を岡田外相、北沢防相に伝えておくことが肝要である。

まずもって沖縄県民の意思を尊重することが第一であることを菅内閣はキモに命じることである。

日米合意は破っても良い。国際法にある「事情の変更」を盾にすればよいだけである。

●沖縄県民だけでなく、やまとんちゅうの大半が仲井眞を支持するだろう。

キャンベルの尻馬にのって、辺野古をはやくいじれとせかすのはメンツがあるヘタレ外交官や金魚のウンコメディア、そして国民新党の下地らマリコン、ゼネコン関係者であり、その理由はきわめて個人的なもの、技術論的なものでしかない。辺野古をいじることが抑止であるとか、日米同盟を揺るがすとかいうのは屁リクツである。

同盟国だとしても、ニ国間において常に利害が一致することなどないのだから、辺野古をやめたって構わない。

辺野古でおかしくなるような関係であるのなら、いっそのこと日米同盟を辞めてみたらどうだ。中国とロシアが日本と同盟を結ぼうといってくるだろう。

歴史を見ると、それまでの状況が突如として180度変わることがある。菅内閣はそんな節目にあうのかもしれない。

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日本時間 六月十五日
毎日JP

仲井真弘多沖縄県知事(左)と会談する菅直人首相=首相官邸で2010年6月15日午前8時32分、藤井太郎撮影




菅直人首相は15日午前、首相官邸で沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と就任以来初めて会談した。首相は、鳩山前政権が米国と合意した、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県名護市辺野古周辺に移設するとの日米共同声明を踏襲する考えを表明。仲井真知事は「声明は遺憾で、なかなか実現が難しい。極めて厳しい」と述べ、地元の合意取り付けは困難との認識を伝えた。

 会談は首相側からの要請で、約30分間行われた。

 仲井真知事は「民主党は『少なくとも県外』と(昨夏の衆院)選挙やその後も言ってきたが、共同声明で『辺野古』の方向が出て県民の期待が失望にものすごく変わってしまった」と沖縄県内の現状を説明した。首相は「(沖縄の)負担軽減については政府として誠心誠意、努力したい」と述べた。

 会談終了後の閣僚懇談会で、首相は普天間問題について「官房長官を中心に内閣一体で取り組んでいきたい」と改めて表明した。古川元久官房副長官は同日午前の記者会見で、首相が23日に沖縄県主催の沖縄全戦没者追悼式に出席することを踏まえ「まずそこから、首相はじめ内閣として沖縄の皆さんと一緒に負担軽減について努力したい」と述べた。

 一方、仲井真知事は会談終了後、記者団に「まだどういう道筋でまとめようとされるのかよく分からない」と述べ、新政権の出方を見極める考えを示した。【横田愛】

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資料・小沢一郎の復権が沖縄の基地問題を解決する

本日はトラックバックで寄せられた「ようこそイサオプロダクトワールドへ・6月7日記事」の骨子を載せます。おのまの解釈、コメントも若干書きます。

原文は写真や解説図、詳細な説明がある大作ですが半分以上を切り落としました。

原文のタイトルは「沖縄は再び日米同盟の生け贄か?」ですが、沖縄がいけにえなるのは鳩山由紀夫、菅直人が外務、防衛官僚に屈したからである、沖縄がいけにえにならないですむには小沢一郎の復権であるというのが論旨です。よって当方のタイトルを「小沢一郎の復権が沖縄の基地問題を解決する」としました。


今日と昨日のブログのあいだに世界における米軍展開(2005年現在)の図を大きな版で再掲しました。

在日米軍基地は日本を守るためにあると思われる方も、そうではなく米軍の世界戦略の一部でしかないと思われる方も、在日米軍基地は一切要らないのだという方も、この図をみながら、日本民族は米国との関わりのなかでどのような位置にあるのか、これからの国際情勢がどうなるのか、日本は主体としてどうありたいのか、などを思索されると良いのではないでしょうか。じっくり眺めているうちに専門家がいう「抑止力」とは何なのかを見破るヒントもみつかると思います。


以下「ようこそイサオプロダクトワールドへ・6月7日記事」の骨子です。青字の部分はおのまの解釈・コメントです:

★菅直人政権は対米従属の5.28日米合意の履行を表明した

★山口県岩国基地に神奈川県厚木基地から第七艦隊の空母艦載機が移動して夜間離着艦訓練を目論んでいるが騒音問題で実施場所は未定。米軍は辺野古を有力な候補地と見ている

すなわち辺野古の新基地計画は沖縄の負担軽減が目的ではない。そもそも新たな基地をつくることが負担軽減になる筈がない。辺野古をいじらないことである

★沖縄の嘉手納基地には米国空軍の主力部隊が配備され戦闘機2個中隊48機を爆弾の直撃から防護する一機毎の核シェルターが建設され、地下司令部の整備が進んでいる

核攻撃があるとすればまずもって核攻撃能力がある軍事基地が狙われる。基地が攻撃を呼び込むというのが「沖縄に基地があるから抑止力」論者にとっては頭の痛いパラドックスである

一方が軍拡すれば敵側も軍拡するのが自然の成り行きであり、現実である。辺野古に新たな軍施設をつくることは抑止力の逆をやるということである

辺野古をいじらないことでもって日本は軍拡に反対であるという姿勢を明らかにするほうが抑止効果として上である

中国は前から核の先制攻撃はしないと言っている。朝鮮も自らが先制攻撃にでる愚を冒すとは思えない。日本は平和と繁栄の日中台韓朝地域をめざすのが良い。日本はすでに中国とは平和条約を結んでいるし、台湾、韓国と戦争する気配はほとんどない

中韓ともに離島に関する係争を戦争に発展させるほど単純ではない。のこる朝鮮は西欧諸国との関係強化を進めているという。日本、韓国と友好関係を構築するが不可能であるとは思えない

★嘉手納に配備されているF-15イーグルとF-22ラプターは制空戦闘機、迎撃戦闘機であり、敵部隊の侵入、侵攻を阻止し味方の海軍、空軍の作戦を警護支援する任務を負う

存在自体が侵入、侵攻を企てる敵部隊のリスクを高めて敵の作戦発動を抑止する意思表示であるという

しかし沖縄駐留の海兵隊が抑止力を発揮出来るとすれば敵の地上部隊が沖縄に上陸を企てる状況である。それは嘉手納基地の空軍が壊滅し、海軍の艦艇も戦闘能力を失った場合に限定される

その様な戦況では海兵隊は旧日本軍の様な万歳突撃はせず降伏するだろう

仮に海兵隊が万歳突撃したとしても戦争を抑止したことにはならない。すなわち沖縄に海兵隊があること自体は抑止力にならない

★沖縄に海兵隊が駐留する唯一最大の理由は日米安保条約、地位協定、沖縄返還協定の密約により無制限な権利行使が認められた訓練施設の存在に有る

訓練の一部を自衛隊施設に持ち回りでローテーション移動しながら実施する等は机上の空論である

例えばヘリから宙づりの兵士が高速道路の上を飛び回る

同様に小型車両や銃砲、機材の懸垂移動、投下訓練も実施される

★金武町、宜野座村の海岸線ではホバークラフト型上陸用舟艇、水陸両用装甲車などでの強襲上陸訓練も実施される

キャンプハンセンとキャンプシュワーブ間の移動用に県道、国道を跨ぐ米軍戦車道が構築されている

★普天間基地のヘリ部隊は地上部隊と連動しており訓練の一部移転など有り得ない

嘉手納基地では常駐機以外の外来機による訓練が頻繁に実施され騒音被害は悪化している

沖縄では米軍の運用上の都合で戦闘機が午前3時に離陸する事も容認される

沖縄基地の存在理由は、かつてはベトナム、目下はアフガン、イラクに展開している戦争の為の訓練基地であることである。日本を守ることではない

★米軍の傍若無人な行動を許しているのが日米安保条約、地位協定、沖縄返還協定の密約である

★日米地位協定の密約

日本政府は米軍基地施設の管理に「米側が全ての権利、権力、権能を有する」となっていた旧協定の米軍権益を容認し施設、区域、港湾、水路、道路、橋、水上、空間、地上で軍事上必要とされる全ての権限を従来通りに認める事を1960年1月6日に藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使が署名した秘密了解文書で同意した

★米国側は60年安保騒動の混乱と国民の反米感情に配慮し権限の行使は可能な限り控えめにして反米感情の沈静化を図った

沖縄返還交渉の過程でも日本政府は上の秘密協定に準じて米軍の無制限な自由使用を容認した

★SACO合意で辺野古移設に求められた普天間基地所属のヘリ60機の内40機程度はグアムに移転し沖縄に残るのは20機程度である

現行計画では利権絡みの官僚機構が普天間代替施設の恒久使用を前提にオスプレイの編隊飛行訓練に求められる最大値1600mの滑走路整備を目論んでいるが米軍側はSACO合意でも再編ロードマップでも繰り返し「戦闘機の運用は想定せず」と明言している

従って辺野古に求められる機能はヘリ部隊と連動するKC-130空中給油機の運用可能な1300m滑走路と港湾施設である

★米軍側がオスプレイ運用に必要としている滑走路の長さはSACO合意当時の1300m滑走路で充分な事が分かる

オスプレイの編隊飛行訓練とは4機編隊をユニットとして一体的に飛行訓練を実施する事で有るが必要な滑走路の長さは800mである

★編隊飛行訓練に必要な最大値の1600mとは4機編隊のユニットを二組同時に運用する際にユニット同士の間隔を700mと想定している

しかし通常の安全確認さえ怠らなければ400mの間隔でも充分な安全性が確保可能である

従って1300m滑走路が有れば4機編隊ユニット二組の同時運用には何の支障も無い

★現行計画の範囲内で可能な限り埋め立て面積を縮小し、辺野古岬の先端部では無く出来る限り内陸側に寄せて1300m滑走路とすれば自然環境への負荷も抑制可能である

普天間の危険性除去も米国がグアム移転を計画通りに進めれば2014年までに実現可能である

おのまの疑問:この方はスケールダウンすれば辺野古に基地を作ってもよいという意見なのだろうか。そうではなく、辺野古の基地建設がマリコン、ゼネコン利権のために策定されたと言っているのであろうか

いずれにせよ辺野古に新基地をつくらないと、日本にとって、沖縄にとって何が不都合なのかを外務官僚は明らかにするのがよい

★鳩山総理辞任の引き金となった5月末までの日米合意は米国議会に於けるグアム移転経費の支出決定に普天間移設問題の決着が不可欠と米国が迫った事にある

しかし米国議会は日米合意前日に2014年までの普天間基地返還予定を5年間遅延すると見越して政府要求予算の7割を削減している

★これは正に騙し討ちであり、普天間基地の早急な危険性除去を最優先としたSACO合意の原点を否定し沖縄の負担軽減にも反する。

5月末までの決着を求めた米国の強硬姿勢が鳩山総理を苦渋の選択に追い込んだ要因であり、鳩山政権崩壊の最大の原因である。この様な重大な国益を損なう情報を国家の最高指導者に伝えなかった外務官僚の罪は万死に値する

外務官僚は米国議会でそういう事態になることを読んでいなかったのであろう。戦前からずっとそうであるが、日本の外務官僚の現状認識力、予見力はおそまつである

外務官僚の皮相的なリクツに屈した鳩山由紀夫は政治家としての資質がなかったというしかない。もっかの菅においても同気。後藤田正晴だったら違ったろうと思う。亡くなっているのでそんなことを言っても詮ないことなり。生きている亀井静香、小沢一郎の意見を知りたい

★外務省、防衛省などの官僚機構に操られた無能な閣僚達を留任させた菅直人政権には沖縄の米軍基地問題で先の日米合意に沿って米国の意向に唯々諾々と従う以外の展望は期待出来まい

民主党沖縄県連は口先だけで県内反対と唱えるだけでは余りにも不誠実ではないか。集団離党こそが残された選択肢であろう

離党の上、国民党に参入するも良しである。国民党に小沢グループが参加し、自民党の一部議員も参入する。社民党とあわせて政権をとる。そういうシナリオは大いにあると思う

鳩山民主に失望し、菅民主にも懐疑的な大衆が、国民党に走りだしたら土石流の勢いになるだろう。そうやって閉塞の日本に再生が始まるのかもしれない。自民党の延長ではどうにもならないのだから

溶解しつつある自民党の路線を継承するのが民主党、それに対抗するのが国民党という構図に政界が変わってもおかしいことはひとつもない


★戦後65年に亘る自民党政権の悪政から解放されると民主党に期待した沖縄県民の叫びは既得権益利権擁護しか眼中に無い官僚機構に操られた民主党政権の手で再び日米同盟の生け贄として米軍に差し出されるとすれば余りにも酷い

9月の民主党代表選挙での小沢一郎復権を待たなければ沖縄の基地問題は解決不能と言わざるを得ない

★09年は琉球が薩摩に侵略され奄美五島を失い苦難の歴史が始まった1609年から400年、日本国に強制併合された琉球処分から130年目。沖縄県民が昔の大琉球の誇りを取り戻す年になって欲しいと思いましたが混迷は深まるばかり

沖縄が琉球国として独立するというのであれば支持します

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日本よ、ヤクザと心中するこたあない

先日、日本は自殺するこたあないと書いた

つまらないことで政権がころころ変わるのを見ていると、日本は自らを自らの手で刺しているように見えてならない。まるで蛙たちが釜の中で、たがいのからだによじのぼろうとしては落ち、釜の底に沈んでいくようだ

ストックホルム症候群にかかっているヘタレ外交官や金魚のウンコメディアのいうことを真に受けていると、日本は米国と無理心中させられる。早く釜から飛び出せ

米国と心中したがるヘタレ&金魚の気持ちがかいもくわからない

相手はでたらめな「事実」をでっちあげて、すなわちイチャモンをつけてベトナムに攻め込み、アフガニスタンに攻め込み、イラクに攻め込んだヤクザではないか。朝鮮の潜水艦が韓国の哨戒艇を沈めたという話もでっちあげであろうという説があるが、いずれはそこに落ち着くだろう

かつてブッシュのことをモーロンと言ってのけたカナダの国会議員がいて物議をかもしたことがあるが、カナダ人のほとんどが拍手喝采した

goo辞書をみる。 

moron[名]((古風))軽度精神遅滞者;((略式))ばか.

精神遅滞者・・・そういう日本語があるんだねえ。おのまはモーロンと聞いて魯鈍(ろどん)ということばが浮かんだ。いずれにせよ鳩山のルーピーよりきつい

goo辞書をみる。
loopy[形](-i・er, -i・est)

1 ((略式))頭が変な;(酔って)正体のない
go loopy
((英))怒り狂う;頭が変になる
She got loopy on two drinks.
2杯の酒で彼女はもうろうとなってしまった.
2 輪の多い.
3 ((スコット))ずるい, こすい.

モーロンといい勝負?

カナダが否定したモーロン・ブッシュを日本は賛美し、イラク侵攻に加わった

話は横にそれる

ワシントンポストが鳩山をルーピーと書いた。それを下敷きにして、何度も記事を書いている日本人老記者がワシントンにいる。どういう神経なのだろうね

仮にも自国の総理ではないか。自分のことばで鳩山批判を諄々と説くぶんには拝聴させていただくが、アメリカがこういっているぞと虎の威を借りる狐よろしくはしゃいでいる様は滑稽であり無様(ぶざま)である

わが世代にはアメリカがこう言っているからナンタラカンタラ、チンプンカンプンと言って鼻をぴくつかせる、いわゆるアメリカかぶれが結構多い。かぶれもほほえましいうちはいい。イヤミなヤツも許す。しかし、かぶれが嵩じてアメリカの手先となってはだめだ

身内に向かって中で苦言を呈する分には構わない。しかし身内の誰かが外から攻撃されたとき一緒になって身内を攻撃するのは構う。崇高なミッションを帯びた米兵である、沖縄でレイプするくらいいいではないかと言ってのけた外交官がいるが、そう思っているのなら日本人をやめることだ。ん?・・・キャツはすでに日本人をやめてるのか・・・

ヘタレ&金魚が礼賛(らいさん)する米国は自国で次々起きる大きな問題を解決する力がなくなっている。エンロン、ワールドドットコム、カトリーナ、リーマン、フォークロージャー、すべてが解決には程遠く、廃墟の態をなしている。目下は原油が流れ出すままの惨事が五十日も続いている

こんな国がつくるシナリオの中でシアワセな日本でありたいというのはモーロンの妄想である。早く釜から飛び出せ

以下は油漏れの風刺画



イラクのマッチポンプで儲けているハリバートン社=チェイニーが手がけた施設が壊れた



油もれのところまで誰か乗せてってくれ。 飛べないスーパーマン・オバマ

以下は写真


潮にのって拡がる油


油を回収しようとするエビとり漁船

以下は説明要りませんね







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日本よ、自殺するこたあない
http://onomar.jugem.jp/?day=20100606

油漏れのひろがり 2010・5・30

ざっと見て、東西やく五、六百キロに拡がっている。東京・大阪間


ハリケーン・カトリーナが襲ったニューオリンズ 2005・8月末


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日本よ、自殺するこたあない


この一年、日本をみていると、サッカーでいうとオウンゴール、囲碁でいうと自殺手(じさつて)を連発しているように思えてならない

サッカーはやらないし、試合も見ないからどういう具合でオウンゴールが生じるのかよく分からない

囲碁は毎晩寝るときにNHK囲碁トーナメントのビデオを見ているし、ヤフー碁で打っているから自殺手のことは分る


(この章で書くことは囲碁をやらない人には分りにくいでしょうから飛ばして次の●へ進んでください)

おのまは二年ほどまえからヤフー囲碁での勝率が悪くなった。それまでの勝率は五割を越していたのだが二年前から急に悪くなり、あっというまに五割を切った。最近は二勝三敗、すなわち勝率四割のペースである。世にいう認知症のはじまりであろうか。そのうち一勝ニ敗、三割三分に落ちるのかもしれない

二年まえからときどきやるのが自殺手

自殺手とは石を置くと自分の石が取られる状態になる手のことをいい、ルールでは着手禁止になっている。ヤフー碁では自殺手は打てないようになっている

しかし、ここでいう自殺手とはその自殺手ではない。うたなければいいところに石を置いて、うって返しでとられたり、セキ生きなのに中手にしたりする。ひどいときは大石が死んだりする。圧倒的に優勢の時によくやる。どうやっても勝てると思って思考を停止し、相手にあわせてぽんぽんうっているうちに一手ばったり、サドンデス。相手はワッハ ワッハであろう。見えない相手と一緒におのまも笑う

散歩していて突如、眠くなり、フラフラと車道にでていき車にはねられるといった感じだ。自殺というよりは事故だが、見た目は自殺である

おや、おのまが車道に出て行くよ
ふらふらして、あぶないわねえ
ドーン
あらら昇天しちゃった
きっとひとに言えない悩みがあったのね


この一年の日本をみていると、オウンゴール、自殺手を連発しているように思えてならない

なんで日本人はバカなことをしているのか

説明するのはめんどくさい

めんどくさいときは飛躍する

シュワッチ

釜の中の茹で蛙だからである

おわり


なんだか分らない?

では昨日のブログのおさらいから

茹で蛙・ゆでがえる:
2匹の蛙を用意する。一匹を熱湯の入った釜の中に、もう一匹を水が入った釜の中にいれ徐々に温度を上げていく。前者は直ちに飛び出すが、後者は飛び出さないで、気持ちよく茹でられていく。
沖縄の米軍基地は日本という蛙を茹で上げる釜である。
もうちょっとで日本蛙は死んでくれる。


アメリカ依存という釜の中の蛙たち

はじめは冷たい水のなか
たがいに体をよせあって
なかよく耐えた水の中

だんだん水があたたまる
こりゃいい湯だな いい湯だな
なかよく肩組み蛙の合唱

日本よいとこ世界一
土地は高いし株価はあがる
この酒うまいわ、ねえちゃんきれい
すきなものを買ったるで

だんだん熱くなってきた
仲間の体によじのぼる

上にのぼればいい気持ち
こりゃいい湯だないい湯だな

のぼられたヤツはたまらない
熱い、重たい、苦しいよ
俺も上にあげてくれ

上にいるヤツうそぶいた
それがお前の運命だ
自己責任だ、あきらめな

下の蛙が死んでいく
死んで底に落ちていく
上にいるのが下になり
一匹残らず死んでいく


クリックすれば賢い蛙
クリックしないと豚
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釜の中から飛び出せばいいのに・・・・

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沖縄に米軍基地があるから抑止力
 

五月二十三日に鳩山由紀夫が、米軍の海兵隊が沖縄にいることが抑止力であると分った、朝鮮半島の緊張もあるから辺野古の海を埋めることにするという趣旨の発言をしたのでおのまは鳩山を見かぎったのだが、いまもってどうして鳩山が唐突とも思えるような思考転換をし、こじつけのような粗い話をしたのかが理解できない。

 

鳩山は東京大学工学部出身で多変数解析なる分野で抜群の論文を書いたことがあるという。


法学部とか経済学部とかいわゆる文系ではなく、工学部とか理学部とかの理系に進んだ人の前にくると、おのまは三蔵法師に頭があがらない孫悟空の気分になる。理系の人の頭はとても緻密なのだろうと感じるのである。そういう思いもあって、ある種、畏敬の念をもって鳩山由紀夫を見ていた。今だって鳩山の「思考転換」「粗い話」というのは非緻密・おのまの愚かな誤解かもしれないと疑わないでもない。鳩山はどういう根拠、論理でああいう発言をしたのだろうか。

 

日本で行われている抑止力論議をいろいろ当たるのだがこれまたよく分らない。

分らないときは自分で仮説をつくる。その仮説を他人に検証してもらう。

 

一日の訪問者数が、五百人前後、多くても二千人のブログはマスメディアのそれと比べたら存在していないようなものに見える。コメントを寄せる人の数も多くない。それでも、マスメディアから得られないヒントを得ることがある。自分自身が他人になった積りで自説を読み直して気がつくこともある。

 

どういう分野でも、その時点におけるマス(mass量)の多寡とか流行とか権威とかが正解の鍵になるとは限らない。時は流転し、人の思考も変化する。現在ある正解は未来において不正解となることがある。


たとえば、いま、おのまは「上村愛子のスクワットメソッド」(おのまの命名)を真似ようとしているのだが、これとて上村愛子自身が比較的最近になって知ったメソッドであり、それまでは違うメソッドで滑っていたそうな。


その昔、日本スキー界の権威であった猪谷六合雄(いがやくにお)は体重を山脚にかけるのが正しいと主張していて、それに異を唱えた、すなわち体重は谷脚にかけるべきだと主張する三浦敬三は異端視された。


猪谷は世界的な権威とされていたオーストリアのスキー教程を鵜呑みにしていただけなのだが、猪谷の主張が日本スキーの多数派となった。のちになってオーストリアスキーが自らの間違いを認めるまで、三浦敬三は異端者であった。

 

ことほどさように、その時々の「権威」というものに絶対的な真理があるわけではない。だから「権威」に盲従することはやめて、自分の頭を働かせ、第六感を磨きながら日々しつこく思考し、試行錯誤するのが良い。せっかく人間として生まれてきたのだから、あてになるかならないか分らない「権威」の奴隷になるのは勿体無い。

 

そういうことである。おのまはシロートであっても権威の言っていることがおかしいと思うから「海兵隊が沖縄にいるから抑止力」は嘘だと言いたい。


以前にも書いたが、「抑止力」とは何を意味するのかを精確に定義してから議論するのが良い。しかし、本日はそうではなく、なるほどそういう見方があるのか、そもそもの意識がそういう次元にあるのでは、議論が進まないなという話を書く。

 

ブログ「晴れのち曇り、時々パリ」に寄せられたコメントである。

(ほとんど日本) 2010-06-04 01:36:29

ほとんど日本にいる私からするとパリさん、欧州さん、カナダさんのおっしゃる米軍基地廃止や福島首相などは非常に無責任に感じてしまいます

理想は分かりますが安全保障というのは常に最悪の事態を想定しなければならないものだと思います。近隣諸国が攻めてくる可能性は低いと思いますが皆様がいる国より脅威は高いでしょう。にも関わらず9条の縛りがあってそれらの国より抑止力は確実に劣ります。自衛隊の強化、9条改正もなしに米軍を撤退させるような真似をされては本気で日本の将来は危ういでしょう。

喫緊の課題は自民、民主両党・支持者が手を携えてマスコミを改革することだと思いますが双方が真逆の考え方なので難しそうですね。双方から不満が出てる時点で何が悪いのかは一目瞭然なのですが

このかたの背景は次のようなものでなかろかと思った:

★ウチナーンチュではなく、ヤマトンチュ

★戦後世代、それも朝鮮戦争やベトナム戦争のあとに生まれた世代

★学校の成績は良かった

★良い家庭で育った

★誠実に生きている

★人からは好かれてる


・・・でも・・・


★とっくみあいの喧嘩をしたことがない

★死ぬか生きるかの瀬戸際を経験したことがない
★自衛隊と朝鮮軍の比較をしたことがない
★ベトナムはアメリカに勝ったが、ベトナムが殺したアメリカ人の数より、日本が殺したアメリカ人の数の方が多かったということを知らない。なにをいいたいかというと、日本人は知らないかもしれないが、日本を怒らせて、敵にまわすと大変なんだと外国は思っているということ
★アメリカ人、中国人、韓国人の知人がいない。いたとしてもギリギリの話をしたことがない

★自分で棚を吊ったことがない。どんな小さな仕事でも大工にたよる


おのまはこのコメントに対して次のようなコメントを書いた。

★カナダが日本より安全だということはない。つねにアメリカが攻め込んでくる脅威にさらされている。実際に戦ったこともある。アメリカによるカナダ占領という本もある

★アメリカの大統領がカナダの首相のむなぐらをつかんでアメリカに逆らうなと脅したこともある

★それでもカナダはアメリカのいいなりにならない。 ブッシュに対してモーロンだといってのけた議員もいた。moron は loopyの比ではない

★カナダが戦争をして勝てる相手は限られている。それでも攻められないのはカナダにガッツ、自主独立の意気があるからである
★カナダに攻め込む国があったら、カナダ国籍ではないが、おのまはカナダのために戦う
★日本に自主独立の意気があれば、朝鮮も攻め込んではこない。万が一、攻め込んできたら自力で戦えばいい。アメリカがいなくても日本を応援する国も現われる
米軍基地を沖縄に置いておけば安心というほうが無責任ではないか

以上のコメントを通じて、こんなことを考えた。

日本の敗戦から七十年近くがたった。この間、日本は朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争、イラク戦争の後方部隊として戦争に参加してきたのだが、前線で日本の兵隊が死ぬことはなかった(皆無ではないらしいが公表されていない)。

七十年にわたって日本人が戦場で死んでいないことからこんな今が生まれた。
★戦争とか国のありかたとかに関する認識が現実的であるよりは空想的な人が増えた
★外からの脅威を妄想的に誇大視し、やみくもに、観念的におびえる人が増えた
★日本は戦争に関わってこなかったと誤解する人が増えた
★未来永劫に日本人は銃をもたないでいたい、日本に攻め込む国がいたら米国が守ってくれたらいいと願う人が増えた

★沖縄にある米軍基地にどういう意味があり、どういう問題があるかを直視しない人が増えた
★ウチナーンチュの気持ちを理解しようとしないヤマトンチュが増えた
★現状から、家から、日本から外に出たがらない人が増えた
★茹で蛙が増えた
クリックすれば自主防衛

クリックしないと豚
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茹で蛙・ゆでがえる:
2匹の蛙を用意する。一匹を熱湯の入った釜の中に、もう一匹を水が入った釜の中にいれ徐々に温度を上げていく。前者は直ちに飛び出すが、後者は飛び出さないで、気持ちよく茹でられていく。
沖縄の米軍基地は日本という蛙を茹で上げる釜である。
もうちょっとで日本蛙は死んでくれる。

ブログ・晴れのち曇り、時々パリ

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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本再建

日本時間の六月二日に、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の辞任発表がありました。

鳩山は六月第一週に辞任するのがよいと書いたおのま、鳩山は今時点で最善の選択をしたと思います。

それにしても、普天間の移設先は五月末までに決まらなかった、でも辺野古には移さないといえばよかったのに。


鳩山は政治家に向いていません。おのまが鳩山だったら議員も辞めます。

辞めて何をする。

鳩山は知能が高いし資力があるから、好きなことをやれます。戦略研究所、政策研究所のようなものをつくり、今の日本にない次元の提言を発信したらどうでしょうか。

そういう仕事はかねもうけにはならないかもしれませんが、政治家をやってかかる費用と効果にくらべたら断然効率がいいのではないでしょうか。国民から尊敬され、感謝され、自己充実も得られる。

あとで書きますが、鳩山の辞任スピーチにはふたつの力強くて良いメッセージがありました。ああいうバックボーンがあったのに、なんで五月二十三日の発言になったのか、本当に惜しい・・・元に戻った・・・・

鳩山のふたつのメッセージを柱にして緻密な戦略、政策を構築して発信して欲しいと思います。政治家にも官僚にもメディアにも、そして当然のことながらシロートおのまを含む大多数の国民にも欠けているものをです。


ところで政治資金の問題で小沢が辞任するというのはスジが通らない話です。

鳩山は追徴税を払った通りでクロですが、小沢は陸山会がらみの話が検察不起訴です。小沢がクロであるかのような雰囲気をつくって辞任させるのはスジが通りません。

でも、それはスジ論。いまの日本はスジが通らないチョーおかしな国です。捏造メディアと圧倒的に多い思考のないB層の前に小沢辞任といういけにえが必要なのでしょう。それで小沢も救われる。変な話ですが、チョーおかしな国だからそうなります。

次期首相が誰になるのかしりませんが、副総理とか財務担当国務大臣とかで小沢を参加させたら評価します。

小沢も選挙に勝つことは誰かに任せ、政策で実績をあげて欲しいです。おのまは小沢に全幅の信頼をおいているわけではありませんが、豪腕といわれているようですからどういう実績をあげるかに興味と期待があります。

巷間で言われている小沢金権政治が何を意味するのかしりませんが、もし、違法性のものがあったとしても、日本の国益のために実績をあげてくれるのであれば目をつむります。


スジを通すことでもって次期首相はたたかれるかもしれません。

たたかれたっていいではありませんか。政治家はたたかれてナンボです。日本民族のよき未来をめざし命がけでやってください。ヘタレ外交官、ヘタレ防衛族、金魚のウンコメディア、無思考B層に迎合してたらいつまでたっても良い未来はやってきません。


最後に鳩山の辞任スピーチにあった「ふたつの力強い、良いメッセージ」です。

「晴れのち曇り、時々パリ」に書き込んだコメントに「ふたつのテーゼ」として書きました:

日本再建
 (おのま@カナダ)
2010-06-03 01:35:35
A
日本再建を考えるために、口火をきります。

QCでやるフィッシュボーンの要領で、できるだけ多くのアイディアをテーブルの上にだし、整理し、骨格をつくっていくといいと思います

作業中はどんなアイディアに対しても批判はご法度です。結論を急がないことです

B
おのまの立ち位置:鳩山の辞任スピーチで言った中でふたつのテーゼを評価します

|Υ盈柔治
脱米国依存安保

普天間問題と韓国朝鮮との緊張を結びつけたのは安直に過ぎましたが、まあ鳩山もメンツを保ちたかったのだろうと目をつぶりましょう

C

国富をネコババして恥じない外務官僚、年金官僚などの存在を否定する

国民の多数が貧困化する中、官僚が国民にとってなんの役にもたたない特法のワタリで甘いくらしを続けることを否定する

国富の配分方法を官僚の手からとりあげる


まずは辞任のきっかけとなった辺野古への移設を白紙に戻す

その上で沖縄に新たな米軍施設は作らせないことを党是とする

中国と日本との間にある平和条約を柱にして鳩山が当初いっていた東アジア共同体構想を進める

米国のアフガン、イラク侵略戦争などに賛成した自民時代の政策を総括する(イギリスもやっていることです。過去の総括を上から下から、前から後ろから、右から左から、しつこくやることです。緻密な総括をしないことには、いつまでたっても枝葉末節の論、レトリックの応酬、長屋のご隠居的あるいは厨房的な議論がつづくだけです)

D
このふたつの観点からみて次の連中は鳩山内閣において芳しからざるメンバーだったと思います。よって次期内閣には要りません

岡田、北沢、前原、千葉

E
ネットでみると田中真紀子の名が出はじめていますが、断然反対です。なんでか

外相時代をみます。外遊するときは豪華なスイートを用意させた、外務官僚を奴隷のように扱った、著名な外国政治家に会うとはしゃいでバカにされた、真の意味での肝がないから金正男を利用できなかった、平気で嘘をついた・・・

田中真紀子の人間像はこんなところです:

★自己愛が強すぎる=公人として不向き
★B層を興奮させるアジテーター=無責任
★その場限りのパフォーマンスで生きている
★行政能力が非常に低い
★行政能力以前に、下ごしらえとか準備とかいう地道な、しかしモノゴトを成功させるために不可欠な作業をみずからの手でしたことがない。従ってチームがどういう状況にあるかという現実の姿が理解できない、科学的、論理的な思考がない怒鳴るだけのチームリーダーにしかなれない

田中真紀子が大臣になったらはしゃぐだけ、威張るだけです。絶対入れてはいけません

F
どんなアイディアにも批判はご法度、結論を急がないこと・・に矛盾していました? DとEは無視ですな

http://blog.goo.ne.jp/veritas21/d/2010060



クリックすれば再建日本
クリックしないと豚日本
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鳩山首相、両院議員総会での発言要旨

●佐藤優

鳩山総理と小沢幹事長の間を
緊張させる官僚の「罠」

普天間問題を契機に静かなクーデターが始まる
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/643

●五月二十四日のブログ:

鳩山由紀夫は首相を辞めるのが良い。

辞める時期は六月の第一週。自民党がつくった日米合意を追認したことに対する責任をとるため刺し違えるという形をとると良い。その機会を逃すと鳩山は屈辱の日々を送ることになる。日本から元気がますますなくなる。
http://onomar.jugem.jp/?day=20100524

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2010年5月28日金曜日はおかしな日でした

日米合意に反対した福島瑞穂を、詐欺山が・・・

ん?

hatoyama

詐欺山・・・

hato・・・

詐欺・・・

いやあん

hatoyama と入力しているのに変換すると詐欺山になっちゃうわ

ウイルスにやられたのかしら

どうしよう 

時間もないし、このままいくっきゃないわよね

日米合意に反対した福島瑞穂を詐欺山逝奇汚が・・・・

れれれ 

yukio を変換すると 逝奇汚 になる

こわーい

だれか助けてえ

助けてえ

・・・・・・・・・

だれか・・・

・・・・・

だれもこないわね

・・・・・・・・・

日米合意に反対した福島瑞穂を詐欺山逝奇汚が罷免したんですって

詐欺山のオトコがさがり、福島のオトコがあがったわね

ん?

福島は♀だから・・・福島のオンナがあがったわね よね

なんかおかしいような気もするけど・・・・

まっ、いいか


クリックすれば福島瑞穂 きちっと押してね
クリックしないと豚山逝奇汚 基地って賛成
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やあねえ 今度は hato が 豚になっちゃったわ

2010年5月28日金曜日はおかしな日でした とかいうでだしで物語を書いてみようかしら

えっ、

2010年5月28日金曜日はおのまがおかしくなった日でした、で始めろ? 

いじわるね、そんなこと言ったらつねっちゃうから


本日は、われながら ゲゲゲのキモイブログであった

「五月三十五日 木曜日・・・・」とかで始まる物語があった

ケストナーの作品だったと思う


瑞穂という名前は響きも形も美しい

横浜市立本郷小学校から郡山市立芳山小学校に転校したときに机を並ばされた子の名前が国分瑞穂。国分瑞穂は新顔おのまに色々教えてくれたが、ほどなくよその県に越していった



2010・5・29 MSN産経からコピペ

沖縄で撮った写真だそうです:



 鳩山由紀夫首相は28日夜、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設に関する政府の対処方針に反対した社民党党首、福島瑞穂消費者・少子化担当相を罷免した。政府はこの日発表した日米共同声明に基づき、移設先を明記した政府方針を同日夜の臨時閣議で決定した。社民党は罷免を受けた両院議員懇談会で、閣外協力はしないことを確認、連立離脱は必至となった。民主党内でも今夏の参院選で改選を目指す議員を中心に、社民党との関係維持の立場から首相の辞任を促す声が出ており事態は緊迫化している。

 社民党は普天間飛行場の県外、国外移設を主張してきたが、政府方針では日米共同声明と同様、「(同県名護市の)キャンプ・シュワブ辺野古崎地区とこれに隣接する水域」を移設先とすることが明記された。

 首相は閣議前の与党党首級の基本政策閣僚委員会で福島氏に署名を求めたが拒否され、罷免を決めた。担当相は平野博文官房長官が兼務する。

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鳩山由紀夫は議員を辞めたらいい・補足




日本時間五月二十三日をもっておのまは鳩山由紀夫が首相を辞めるべしとする側に移るうんぬんと書いた。
http://onomar.jugem.jp/?day=20100524

さぞかし同じ意見の人が多いだろうと思ってネットサーフをしてみるとそうでもない。沖縄の基地撤廃派のように見えるのに、鳩山に同情するムキもいる。

どうしてだろう。

あのときはことさらおのまが感情的になっていたのだろうかと思い、読み返してみた。

なんのなんの、至極ごもっとも、よくぞ鳩山の本質を捉えているものだと感心する。

自分で自分にヨイショをしないと不安になる(笑)。


鳩山が五月に入ってから沖縄を訪問したときは、「国内、最低でも県外」と言っている頼もしい首相がどのような声明をだすのかに興味があったのだが、開けてみればなんのことはない。自民党がつくった日米合意を追認し、辺野古に新しい軍事施設をつくるという。

なんでだ。

なんの説明もない。

結論、ピリオド + キモイお詫びのテンコモリ。

おい、ハトヤマ、ちょっと待て。

幾らなんでも、そりゃトートツすぎるぞ。 自分で沖縄には作らないと言っていたんだろ、何万人も集まって辺野古への移設に反対してるだろ。それが辺野古の海を埋め立てるって、そんな 、ヒラリークルリンパってのはネーだろ。 そういうのって、フツーもっと説明するもんじゃね?


鳩山のすべてを追っかけてるわけではないので、そう感じるおのまがいけないのかもしれないが、今回の鳩山声明はあまりにも唐突過ぎると感じたのである。てのひらを返したように見えたのである。誰かに脅されてそう言ったのではないかと勘ぐりたくなるほど不自然なのである。

ところが、ぎっちょん。先日届いた文藝春秋六月号を読んでビックリした。いやあ、不自然に感じた理由がわかったよ。

赤坂太郎という名前のコラムにこうあった。

昨年、十二月二十五日・・・・・・・駐日米大使・ルースは鳩山の意志を確かめようと官邸に向かった。

鳩山はこともなく言い放った。

「任せて下さい。時期がくれば現行計画に戻します」

(文藝春秋 2010年6月号 227頁)

なんのことはない、2009年12月の時点において、鳩山は自民党政権がつくった現行計画で着地する腹だったのだ。オバマに対してトラストミーと見得を切ったのはそういうことだったのだ。

トラストミー、今ははっきり言えないが、決して悪いようにはしないから。だいじょうぶだよ。心配すんなってバ、ラクさん。


おのまは銀行員時代に鳩山のようなニンゲンに何人も会っている。会社の部下、同僚、上司、あるいは日本の役所。

この問題はかくかくしかじかのように進展している、よって心配は要らないと言われる。

一抹の不安を感じながらも、他にも案件がたくさんあるし当人のメンツもあるから深追いはしない。

なかなか進展しないので訊くと心配無用と言われる。

挙句の果てが、あの件はだめになったとくる。時は既に遅し、どうにもならないタイミングで宣言されてガックリくる。

そういう話をいずれ実名つきで書いてみたいと思っているのだが、ああいう連中はなんというか、一種の犯罪者である。日本が失われた十年とか二十年とかいう状況に陥ったのはそういう犯罪者に甘いからだと思う。がん細胞に似ていて、正常な細胞ががんと化していく。


そういうことでは早晩行き詰まるよと苦言を呈してきたが、でたらめは変わらず、よってニ十数年にわたって毎月少しずつ買っていた銀行の株を数回にわけて売った。月給のほんの一部で買い続けたのだから大した額ではない。でもおのまが全部売って暫くすると株価は奈落の底へ落ち込んでいったとは前にも書いた。

銀行の先輩からどうにかならないかと訊かれ、もうだめです、高層ビルから落っこちて地上に激突するまであと一メートルのようなものですと答えたのは十年以上も前のことである。

脱線した。


このごに及んで鳩山由紀夫に期待しているひとがたくさんいることに驚いている。失礼ながら、オレオレ詐欺にやられる善人、あるいは旧態依然たる日本が続くことを望んでいるカチグミである。

時々パリ先生、今日のブログ気にさわったでしょ?(笑)。


他の方にはこれを読まないと何のことか分らないでしょうね。

http://blog.goo.ne.jp/veritas21/d/20100526


クリックすればお人好し・・・

って気弱な地上げ屋さんがコメントしてたけど

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100525.html


クリックしないと豚だよ
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文藝春秋が届くと風呂に入って読むことにしている。

読みながらウトウトして落としたことがある。暖炉の前で乾かしているのが冒頭に掲げた写真。

歴史を学ぼうとして
http://onomar.jugem.jp/?day=20050817

文藝春秋六月号も水没した。ウトウトしたのではない。びっくりして落としたのでもない。読みさしのまま風呂のへりに置こうとしたら落ちた。

文藝春秋をぬらしたあと乾かすとパリパリになって昔の雑誌のような手触りになる。雑誌全体が軽くなって良い感じだ。

やたらツヤツヤした大型雑誌がある。めくりにくいし、重たいし、うっかりすると指が切れたりする。

苦戦している出版会社が増えているそうだが、昔のざらざらした安い紙を使ってみたら起死回生するかもしれない。その上、おのまのコラムでも作ったらベストセラーまちがいなし(笑)。イラストもいれたげる。 



| おのまのプロフィール | 沖縄 | 01:53 | comments(4) | trackbacks(2) |
二年半ぶりのウイスラー・7・パブにて
路線を変えるとか、これこれについて書くとか予告するものではありませんね。「物語R」は進んでいないし、「ホテル」とか「顔」とかいうカテゴリーはつくったものの一向に伸びません。

こう書いたのがずっと気になっていました。

政治ネタが続いていて「二年半ぶりのウイスラー・シリーズ」がそのままになっています。今日をいれてあと二回で終わりたいと思います。
http://onomar.jugem.jp/?day=20100209

去年の十二月二十三日に、二年半ぶりに行ったウイスラーの話を二月になっても書いていて、その上、今日をいれてあと二回で終わると予告しています。

三年ぶりに日本からやってきた長女がどうしてもウイスラーで滑りたいというので、渋々つきあったのが三月末。十二月のウイスラーが終わっていないのに三月のウイスラーは書きにくかった・・・

五月末までに決着させます(笑)。

終点に着き、板を外し、歩こうとしたら転びそうになりました。両脚とも棒のようにかたまっていました。

硬直した体をひきずりころがりこむようにして入ったのがパブ。滑り降りたすぐ近くにあるパブでウイスラーに来るとよく寄ります。

入り口近くの席に陣取りました。

長井夫妻と歓談しばし。

隣の席に♂が三人すわり、どこから来たのかと訊かれました。当方を日本からのおのぼりさんだと思ったのではないでしょうか。バンクーバーだと答えるとちょっと気落ちしたような風でした。

当方もどこから来たのだと訊くとシアトルだといいました。おお、アメリカン、バッドピープル(悪い奴) と言ったら ホワット?と目をむきました。ふふん。

シアトル近辺はブッシュの共和党ではなくオバマの民主党支持が強いのですが、アメリカ軍がイラクやアフガニスタンで民間人を殺している間はアメリカン、バッドピープルでいきます。沖縄のこともあるしね。

二杯目を飲み始めたら楽団が入り口の横にきました。



アイルランドの国旗をバックに演奏が始まりました。奥の席に座らなくてラッキー。



フラッシュはたきにくいのでISOを最大(3200)にして撮りましたがやっぱり暗いですね。





文明の利器のおかげで世界は狭くなったといいますが、それでも民族の差があり続けるというのは良いことです。民族特有の音楽がなくならないよう念!

クリックすれば歌
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ウイスラーに二泊の長井さんたちから、泊まっていかないかと誘われましたが、コチコチにかたまった体で翌日滑るのはムズ。退散しました。

よれよれのおのまを気の毒に思ってか、長井さんはビールをおごってくれました。

本日のブログは、カテゴリー「顔」にいれます。



おまけ:

三月三十一日、四月一日の一泊で長女たちと行ったときのウイスラーです。



初日は雪が重く一本すべっただけで息が上がってしまいました。二日目は二本目にモーグルのあるところを滑って下半身麻痺。三時間休みました。

休んでいるあいだに粉雪が降り、よく滑るゲレンデに変わっていました。ブレーキがかからなければ楽。

これが最後と、この日の四本目をガンガン滑っていたら、まちがってオリンピックに使われた中級ゲレンデに入り込んでいました。

滑ってる人がいないねえと感じながら飛ばしていたのですが、いつまでたってもリフト乗り場がでてこないので止まったら、えっ、随分急なゲレンデじゃんと気がついた次第。あとは腰がひけてでんでんむし滑り、もしくはモシモシカメサン滑り。疲れた。

あとでマップをみたら随分下のほうまで降りていました。帰りのリフトは長かった。心細かった。



このリフトを降りて、当初滑る積りだった初級ゲレンデに戻ったのですが、また同じ間違いをするのではないかとひやひやでした。ウイスラーは大きな山なのでマップで良く確かめてから滑るのが良いです。
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コメコメ@気弱な地上げ屋さんに問う・鳩山由紀夫は議員を辞めるのがよい

気弱な地上げ屋さんのところに寄せられるコメントは大変な数にのぼりますが、地上げ屋さんはほとんどのコメントに返事を書いています。

おのまはコメントに対するコメント、略してコメコメですが、地上げ屋さんはコメヘンと言ってます。ひところ経済の話でイトヘンカネヘンということばがはやった時期があり、それに通じるようで洒落ています。でも真似るのは癪なのでおのまはコメコメで通します。

地上げ屋さんはおもしろい記事を週に何度か書きながらコメヘンを書いています。記事とコメヘンとの量が同じか、あいはコメヘンの方が多いくらいです。偉いものです。返事はコメント欄でしていますが、なにせコメントの数が多いものだから遅れることがよくあります。

新しい記事が始まっているのに、古い記事に対するコメヘンへを書くのはしんどいことでしょうが、それは読者も同じ、おのまは地上げ屋さんのコメヘン全ては追いかけていません。

http://latache1992.blog56.fc2.com/


おのまに寄せられるコメント数は少ないので、返事を書くのは簡単だと思われるでしょうが、コメントを読んで、その人のバックグラウンドを想像したり、どう答えれば建設的なものになるかなどと考えているうちに、書けなくなることがあります。

特に政治ネタは難しいです。

意見は違ってもほとんどの方はマジメに考えた上での意見です。マジメとマジメが反対の極に分かれたときの調和は難しいです。おのまは難しいことが不得意で、調和する術(すべ)がわからないときは黙ることが多い。

えっ、怒鳴ることが多いの間違いだろう?


何度か書いていますが、おのまはウヨクとかサヨクとかいうレッテルでもって思考や立ち位置を固定するのを好みません。固定すると議論がしやすいのですが、そうすると往々にして議論のための議論になり、所詮は時間の浪費、自己満足に終わるような気がするのです。

固定化しても、正・反・合の作業をめざす姿勢があって、自分の立ち位置をかえる柔軟性がある場合は構いません。しかし、昔から、すくなくとも太平洋戦争の始まる前から、日本人の多くはいったん立ち位置をきめると、梃子でも動かないという妙なくせがあるような気がします。

良くいえば、武士に二言はない。潔い。誠実。

悪くいえば頑固。視野狭窄(きょうさく)。ノータリン。

その立ち位置から動かないままでいたら立ち枯れになるよと忠告しても動かない。すってんてんになると分っても動かない。

合理的な思考と行動を通じて最大幸福を得るのは二の次。いったん決めたからには最大不幸も辞さない。日本人は悲壮感にひたるのが好きな民族なのかも知れません。

日本民族の別名は魔族。

テレビドラマ「24」をみてると、アメリカは佐渡民族だと感じます。24シリーズは今年の夏で終わるそうです。


書くのがしんどい時は、コメコメをそのままブログにするのがおのま流。

先日頂いたコメントです:
 
左翼・社民党の左巻き福島瑞穂が普天間基地のグアムへの移転を主張しているのは日本や沖縄のためではない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮から遠くへ米軍を移し、抑止力及び祖国への軍事的な脅威を無くすことである。
北朝鮮とグアムの距離は、普天間との距離の2倍以上ある。
社民党は見かけは日本の政党であるが、内実は北朝鮮の政党である。
伝統的に自発的に民主党と北朝鮮の機関紙であることを標榜している新聞(朝日)もある。
| 福島瑞穂の隠された意図 | 2010/05/23 8:11 AM |

>福島瑞穂の隠された意図 さん

その都度ネームを変えて、お疲れ様でございます。
つい最近では「鳩山ルーピー由紀夫」、以前は「鳩山由紀夫は嘘つき脱税王」その前は「小沢総書記」のネームで私のブログにもいらっしゃいました。
そしてネームをクリックするといつも同じ「民主党の内幕」にリンクされていますね。

でも、IPアドレスはいつも同じです(笑)

もっと理論武装しましょうね。
でも理論武装しようと勉強を始めると、なんと結果は? あなた自身が自己否定するところに帰結するんですよ(爆)。
| 利他不動 | 2010/05/24 9:58 PM |

http://onomar.jugem.jp/?day=20100523


福島瑞穂の隠された意図 さん

福島瑞穂の意図に関する考察に関してはノーコメントです。しかし、福島瑞穂の祖国が朝鮮であるという記述は買いません。

石原慎太郎も福島瑞穂が朝鮮の出であることを示唆しましたが、福島が抗議した通り、事実無根のでたらめであろうと思います。石原は口からでまかせが多い困った老人です。脳に重大な障碍があるのではないでしょうか。

石原の脳の話はさておき、よしんば、福島の祖先が朝鮮につながっていたとしても、So what?  それがどうしたではありませんか。

日系アメリカ人や日系カナダ人を迫害した七十年前のアメリカ、カナダの野蛮な白人はほぼ絶滅しています。

もし、
福島瑞穂の隠された意図 さんが若い方であるのなら、人種差別を下敷きにした下劣な思考から脱却されることをお勧めします。これからの時代においてはスルーされるからです。

もし、
福島瑞穂の隠された意図 さんが老人であるのなら、そのままのスタイルで結構、石原と一緒にオダを上げながら逝ってください。地獄でヒトラーが待ってます。


利他不動さんは注意深く見ているのですね。

こないだ無名でヘンコメ(変なコメント)を寄せられた方、IPアドレスで正体が割れていますわよ(笑)。

正直いうと当方のブログに寄せられるコメントは少ない上に99.9%がまともなコメントなので物足りないです(笑)。



基地はグアムにいけばいいと思います。
アメリカのいいなりなんだな、と思いました。
| ちぎ | 2010/05/24 3:49 PM |



こんにちは。
今回の<辺野古>周辺に決定の報には、本当に力が抜けてしまいました。
「基地は要らない」と言って欲しかった。。。
それにしても、私の方からはTBを受け付けて頂けない様で残念です。
私のFirefox も Safari もダメな様です。
それとも、私の<gooブログ>がおのま先生のjugemとが合わないのでしょうか??
| 時々パリ | 2010/05/24 11:56 PM |

http://onomar.jugem.jp/?day=20100524


ちぎさんの言う通りだと思います。

国家間の関係は流動的です。カナダと米国との関係はよく冷え込みます。ブッシュ戦争のときは底冷えするほど冷えました。でも、So what ? です。どうということはありません。

でも日本には日米関係が悪化した、この世の終わりであるとばかりに騒ぐシューサイがいて困ります。アメリカが日本を見捨てるときなどと神経衰弱本がでたりします。自国を第一にしない国など国ではないということが分っていないのです。

アメリカが日本を守ってくれないと困るなどと泣き言をいうなかれです。どこかが攻め込んできたら立ち上げって戦うだけのことです。

沖縄問題はカナダでも報道されました。ウチナンチュウが辺野古での基地新設に抵抗すれば世界中に報道され、アメリカを非難する声が高まることでしょう。


時々パリさん、おのま先生と書いたからコメントを削除してもいいのですが(笑)、TBが一方通行だということなので載せます。

他にもTBをしようとしても通じない方がおられると思いますが、そのときはコメントでもってURLをお送りください。

クリックすればコメコメ
クリックしないと豚豚
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164

●イトヘンカネヘンとは:

戦後、復活も危うかった日本が朝鮮戦争の特需でカネヘン(鉄鋼)、イトヘン(繊維)を中心に復活 
http://omoroi.vnetj.com/ron0003.html


時々パリさんがTBしようとして失敗したのは多分これです。

お時間のある方だけお読みください(笑):


続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 沖縄 | 04:05 | comments(5) | trackbacks(0) |
鳩山由紀夫は議員を辞めたらいい

これまでおのまは普天間の件が五月末まで決着しなくても鳩山由紀夫(63歳)が首相を辞める必要はないと書いてきた。

何故か。

自民党政権がきめた日米合意を白紙に戻すと言った鳩山のおかげで日本の大衆が日米関係とか国防とか沖縄の歴史とかいう国の根幹となる問題を考えなおす機会をつくったという面を評価するからだ。自民政権時代から続いている普天間問題が五月までに決着しないということは枝葉のレベルであるからだ。

米大統領・バラクオバマ(49歳)の公約では米軍はいまごろイラクから撤退している筈であるがいまだにそうなっていない。来年の夏までにアフガニスタンから米軍が撤退するという公約も守られないであろう。イラク、アフガンに関する公約が守られないことにくらべれば普天間決着が遅れることは蚤のゴールドボールである。

枝葉の部分が多少遅れるのは構わない。鳩山は首相として問題に取り組めばよい。


日本時間2010年5月23日(日)をもって、おのまは鳩山由紀夫は首相を辞めるべきだとする人たちの側に立つことにした。

何故か。

その日、鳩山が五月末までの決着という言葉に縛られて拙速を選んだからだ。

枝葉でもって根幹を犠牲にしたからだ。

政権交替の意味を貶しめたからだ。


鳩山由紀夫は首相を辞めるのが良い。

辞める時期は六月の第一週。自民党がつくった日米合意を追認したことに対する責任をとるため刺し違えるという形をとると良い。その機会を逃すと鳩山は屈辱の日々を送ることになる。日本から元気がますますなくなる。

鳩山由紀夫は首相だけではなく、議員を辞めるのが良い。

何故か。

政治家としての資質に欠けると思うからである。鳩山は政治家よりも官僚に向いている。狭い範囲なら力を発揮する。しかし、日本全体を仕切る能力はない。


鳩山が何かについて発言しても、その発言をいとも簡単に変えるのは、政治家としてモノゴトに対する見方が浅すぎるからである。モノゴトの表面しか見ていないからである。

発言にともなうべき骨が無い。誠意がない。覚悟がない。想像力がない。

鳩山の言を信頼することはできない。

鳩山は昨日の記者会見で「真摯に取り組む」と言ったが、鳩山が「真摯に取り組」んでも、期待するものは何もない。「真摯に取り組みましたが出来ませんでした」となることが分っているからだ。仏の顔なら三度だが、大衆に鳩山の失敗を再度許す余裕はない。

はやりの言葉でいうなら、今後鳩山の発言をスルーするしかない。正統な日本語でいうなら「今後鳩山由紀夫の発言は無視するしかない」。


鳩山の発言をスルーする理由はこの日の沖縄県知事・仲井間弘多(なかいまひろかず・70歳)との会談を見れば十分である。


「私自身の言葉、できる限り県外だということ。この言葉を守れなかったこと。そして、その結論に至るまで、その過程の中で県民の皆さま方に大変混乱を招いてしまいましたことに対して、心からお詫びを申し上げたいと思っております」


鳩山は「国外、最低でも県外」と言ってきた自らのことばを、この日は「できる限り県外」へ変えてしまった。

謝罪をする時に嘘を混ぜてはいけない。それをやっていいのは卑怯者といわれる種類のニンゲンだけである。

卑怯者は失敗すると、取り繕って自己正当化をする。

卑怯者・鳩山由紀夫の言をスルーするしかない。



この日、鳩山はこうも発言した。いずれも政治家が口にすることではない。

「政府のこれまでの対応によって、県民の皆さま方に大変なご迷惑をかけてしまっていますことも、私自身、痛いほどよく分かっておるつもりでございます。ご批判をちょうだいしておりますことから、逃げるつもりもございません」

逃げるつもりがないとあたりまえのことをさもオオゴトのように言われても反応のしようがない。

こういうことを臆面もなく言うニンゲンは往々にして内心ではそう思っていないことがある。思っていてもこんなことは口にださないのが恥を知る日本人である。

 

「県民の皆さんの思いというものをしっかりと勉強させていただいて、県民の皆さんに理解が少しでも深まってまいるよう最善を尽くしてまいりたいと思っています」


自分の不明を羞じているのかと思ったら、県民の皆さんが理解せよと言っている。へりくだっているようにみせかけて、実は傲慢である。誠意があるように見えて、実は不実である。
 


鳩山と会った名護市長・稲嶺進(64歳)はこう述べた。

 

「辺野古に移設ということは、名護市民および県民に県外移設を訴えた行動や、思いを裏切ることであり、特に残念でなりません。鳩山総理が県外移設を公約し、県民の期待を盛り上げ、自らそれを反故にし、鳩山政権が掲げる友愛政治を自ら否定するものであると認識しております」

 

「遺憾である」と静かに言った仲井真知事もそうであるが、稲嶺市長がよくもここまで抑えたと感服する。しかし、その実、仲井真も稲嶺も内心にはおのまが書いた以上の鳩山に対するすさまじい怒りと侮蔑があると思う。

鳩山にはそういうすさまじさが未だ分っていないだろう。分ったら首相を辞めることだ。

クリックすればすさまじい
クリックしないと豚まじい
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164


ダブルスタンダードの漆間巌(65歳)を温存した麻生太郎(69歳)といい、言葉に言霊(ことだま)が宿っていない鳩山由紀夫(63歳)といい、吉田茂(58歳で首相就任)や鳩山一郎(71歳で首相就任)が偉かったとしても、その孫になるとかくも無残に劣化するものかと驚く。

世襲政治家を一掃するのが日本にとって良いことなのかもしれない。



【鳩山日誌】23日

2010.5.24 03:00 MSN産経

 【午前】7時1分、公邸発。19分、羽田空港着。35分、航空自衛隊のU4多用途支援機で羽田空港発。松野頼久、滝野欣弥両官房副長官同行。10時6分、那覇空港着。12分、同空港発。21分、那覇市沖縄県庁着。46分から11時8分、仲井真弘多沖縄県知事と会談。19分から22分、報道各社のインタビュー。24分、同所発。

 【午後】0時24分、同県名護市万国津梁館着。30分から1時33分、同館の「サミットホール」で稲嶺進名護市長ら県北部12市町村長との懇談会。36分、同所発。2時35分、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ着。40分から3時37分、同ホテルの宴会場「白鳳」で知念栄治沖縄県経済団体会議議長ら県経済人と懇談。4時13分、同所発。18分から21分、那覇市旭ケ丘公園学童疎開船「対馬丸」犠牲者の慰霊碑「小桜の塔」に献花。25分、同公園内の「対馬丸記念館」着。26分から5時3分、同館を視察。13分から19分、報道各社のインタビュー。21分から24分、同公園内の戦時遭難船舶犠牲者の慰霊碑「海鳴りの像」を視察。26分、同所発。36分、那覇空港着。38分から56分、同空港内で民主党沖縄県連の喜納昌吉代表。6時10分、空自のU4多用途支援機で那覇空港発。8時15分、羽田空港着。24分、同空港発。45分、公邸着。

| おのまのプロフィール | 沖縄 | 01:10 | comments(8) | trackbacks(11) |
気弱な地上げ屋さんに問う。所詮は出来レースだったのか。


なにごともはじめからワケ知り顔をして、白けていては何も生まれない。

そう思うから、民主党政権に期待を寄せてきたのだが、きのう報道された内容で五月末に普天間移設に関する日米合意がなされるというのではチョー白けてしまうではないか。


野党・民主党は与党・自民党がアメリカと合意した辺野古に新しい軍事施設をつくるという話に反対する地元の側に立っていたのではないか。

自民党政権が押し進めていた辺野古の基地拡張を民主党政権でもって終わらせると公約したのではないか。

そういう民主党を国民が支持し、民主党政権が実現したのではなかったのか。

政権について一年もたたないうちに、自民時代の日米合意を追認し、自民時代にできなかった辺野古の埋め立てを民主時代でやるというのでは詐欺ではないか。

沖縄で暴動が起きるのではないか。

>江田けんじ議員NETの掲示板で論じられたように、 小沢一郎議員を含む永田町住人の 辺野古での不動産投資に疑惑の目が大きく開くでしょうな

アデランスエダ先生の掲示板? 自作自演では?(笑)
 
あのですね・・おのま@カナダせんせい・・。

辺野古じゃ〜なくて・・宜野座村ってトコの原野です・・。
海を隔てた・・直線距離でも10キロ以上あります・・。
不動産投資っておっしゃいますけど・・
基地が近くに出来て・・・資産価値が上がるとお考えですか?(苦笑)
土地持ってるだけで・・漁業補償や騒音補償金が出ると?(大苦笑)
正確な情報をもとに判断しないと・・・ユッキーのように
判断を誤ります・・。

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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 03:13 | comments(3) | trackbacks(5) |
政権末期になったら朝鮮をたたけ

「政権末期になったら朝鮮をたたけ」

おのまがそう思っているわけではありません。でも、政治家や官僚にはそういうマニュアルがあるのかもしれないと疑っています。


一年前に日本の大臣たちが何を言っていたか覚えていますか。

一年前の首相や外相が誰だったか覚えていますか。

えっ、いまの外相が誰かも知らない?

なんでこの人を日本の首相にしたいという人がいるのかおのまにはトンと分らないのが、トンフルエンザで横浜は俺の電話に早く出ろと怒鳴っていた舛添要一厚生大臣です。

舛添って信じられないことをするのを知っていますか。おのまは知りませんでした。

舛添が目をつりあげて怒鳴るパフォーマンスが好きな御仁だということは昔から知っていましたが、片山さつきと結婚していたときにはベッドで彼女を縛り上げて訪朝、いや包丁か何かをかざすプレイを好んだとは知りませんでした。

ちょっと信じられない話ですが、気弱な地上げ屋さんが本人から聞いたと書いているのだから、ほんとなのでしょう。嘘だったら舛添が怒鳴り込んでいるはず。

アイツ・・興奮すると、アタシを墓泥棒と間違えて・・縛り上げるのよ! それだけじゃない! 縛った挙句・・手にナニか持って・・刺す真似・・するのよ! 信じられる? 生き物に例えたら?・・・、そう! 毛虫ね・・」

このかたが・・まだ霞ヶ関のほうでお仕事をなさっていた時代のことです。
随分、以前のことなので・・お名前は忘れてしまいましたが・・確か・・Kで始まるお名前だった気がします。(笑)

Kさん・・、お可愛そうに・・興奮してわめいてるくせに・・目には涙を浮かべています。

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100426.html

これでも舛添を首相にしたいというあなたは・・・・


怒鳴るといえば田中真紀子が♀側のチャンピオン。これまた、ひところ人気があったものです。

舛添とか真紀子の人気が高いというのがおのまには理解できません。どうして人気があるのでしょうか。

想像するに、日本の大衆って表面は静かに見えても、潜在意識では、なじかは知らねど心侘びて、怒鳴りたい気分なのかもしれませんね。自分の代わりに怒鳴ってくれてありがとうと潜在意識がマスゾエとかマキコに感謝しちゃう。

そういうのって、あぶないんです。なにかあると暴走しちゃうんです。マスゾエさん、だーいすき、マキコさんを大臣に、とおもっている方は、なぜそう思ったのかとしつこく考えてみましょう。たぶん、そういう方は小沢一郎はチョー悪だとか宗男は顔が悪いとか言う方です。

あいつはワルだと言うのを聞いて、そうだ、あいつは悪だ、うんにゃ、チョーワルだと反応してくれる人は、ほんとのチョー悪からB層だと密かに笑われています。挙句の果ては泣きを見ます。

怒鳴ってる人や叫んでるメディアをみたら、オレオレ詐欺の親分だと知って蹴飛ばすことです。おのが心の眼(まなこ)をかっと開き、本物の姿を見る努力をしましょう。


さて一年前の首相は麻生太郎でした。

えっ、おぼえてるよバカにするな、ですか。そりゃそうでしょうね。いろいろ話題の多い方でした。

では、外相は誰でした? 

ほうら、覚えてないでしょう。

当時の外相は中曽根・・・なかそねえ・・・ええとお・・・中曽根弘文。

今の外相は・・・岡田・・・

岡田なんだっけ・・・・

以蔵は人切り・・・

岡田真澄は俳優だし・・・

困ったときはググル・・・・

岡田克也か・・・・

おのまがノンポリだというのがよく分かったでしょ。


一年前に麻生や中曽根が騒いでいたのは朝鮮の「ミサイル発射」でした。

カナダのニュースでは「ミサイル」とはいわず「ロケット」といって冷静でしたが、日本はミサイルを迎撃せよとか、打上げ基地を先制攻撃せよとか熱かったものです。気弱なおのまは、戦争が始まるかと心配しました。だって、先制攻撃ですよ。戦争でしょう。

でもって、朝鮮を制裁せよと息まいたのが日本でした。でも、息まいたのは日本だけ。ロシヤ、中国だけではなく、米国もついてこず、メンツを失った日本の国連外交。

中曽根外相は中国の楊ケツチ外相に電話しましたが、おめえー、そんなにコーフンするなよと諭されてワンラ。

中曽根弘文外相と中国の楊ケツチ外相が2日午後、北朝鮮の再核実験をめぐり電話で会談した。楊氏は「(国連安全保障理事会の)決議と制裁だけでは問題は解決できない。交渉に引き戻す必要がある」と述べ、6カ国協議での解決を図るべきだとの認識を示した。

両外相は、国連安保理決議を目指すことでは一致したが、楊氏は「安保理が適度な反応をし、バランスの取れた決議を採択することに賛成する」と述べ、柔軟な対応を求めた。中曽根氏は「追加制裁を含む強い決議を迅速に採択することが重要だ」と協力を呼び掛けた。


上の記事はそのまま読むと日本の主張が通ったような印象が残りますが、順番を変え、枝葉を落とすと逆の印象になります。こんな風です。

中曽根氏は「強い決議を採択することが重要だ」と言ったが、楊氏は柔軟な対応を求めた。


ワンラってナンラと思われた方いるでしょう。

おのまの父がときどき使っていた中国語です。漢字で書くと「完了」。麻雀用語ですかね。

父が会社の同僚たちと三日三晩つづけて麻雀をやったことがあり、そのとき畳にタバコのこげ跡がついたと母が語ったことがあります。

今になって、三日つづけて麻雀なんて並みのサラリーマンがやることだろうかと疑問に感じています。満州時代の父に関する疑問は他にもあるのでまたべつの機会にでも。

なんだか書くのがめんどくさくなってきたなあ。

政治ネタってスタミナが要るのです。いろいろ調べながら書くし。脱線もするし。

ごめんなさいね。はしょります。


さきほど ブログ 「王様の耳はロバの耳」 にこんなコメントを送りました。

まゆつば (おのま@カナダ) 2010-05-22 00:05:34

このニュースを聞いてすぐに浮かんだのはトンキン湾事件でした。アメリカ側のでっちあげだったことは後にアメリカ自身が白状しましたが、当時は北ベトナムが避難され、北爆開始の口実になりました。

危機をあおって朝鮮戦争を再開する、あるいは沖縄に新たな軍事施設をつくるための口実に使うといったことを想定しながら冷静に対処するのが上策だと思います。

http://blog.goo.ne.jp/hiroharikun/e/c1e6e73849e8484af8ac9eb46f9baa39

おにょ。タイポがあった。

北ベトナムが避難されは間違い。正しくは非難され。


韓国の軍艦が沈没したのは朝鮮の魚雷によるものだ、怪しからん、日本は国連で先頭にたって朝鮮を制裁する・・・というような話をしている鳩山首相をみて一年前のミサイル騒動を思い出したのです。

政権末期の麻生が朝鮮のミサイルは怪しからんと息巻いていた姿と、これまた末期症状を呈している鳩山が朝鮮の魚雷は怪しからんと息巻いている姿がダブって見えませんか。

政権末期になったら朝鮮をたたけ。

政権末期になったら大衆の注意を俺様からそらして朝鮮に向けさせろ。

あそこにきちがいがいる。ほら、ミサイルを打ってきたぞ。こんどは魚雷だ。アブナイ。

などと騒いでいるあいだは大衆が太郎や由紀夫の批判をやめるだろうというわけです。


当然のことですが、韓国の軍艦を沈めたのが朝鮮であるかどうかを中国とロシヤは疑っています。アメリカが事件をでっち上げて戦争を始める国だと知っているからです。明日にでも核で攻撃してくるとイチャモンをつけてイラクに攻め入ったアメリカですから当然です。

朝鮮の魚雷がでっちあげである可能性が半分です。

そんな状況ですから、まちがっても、日本が朝鮮たたきの先頭に立ったりしないことです。

朝鮮が戦争をしかけるとしたら相手は韓国とアメリカです。この三国が朝鮮動乱の休戦状態にあるのです。

でも朝鮮は戦争をしたら負けることを知っていますから、みずから戦争をしかける愚挙(ぐきょ)にでる可能性は低いと思います。

いずれにしても日本は朝鮮動乱の埒外(らちがい)なのです。

埒外なのだから、まちがっても日本が朝鮮たたきの先頭に立ったりしないことです。先頭に立ったら、ヒラリー・クリントンがバカな日本だとせせら笑います。


ちなみにこの話は「人間猫化計画」もとりあげていました。

いくつかの報道を並べて考察していますから、これからの進展をみる上で参考になると思います。

http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20100521.html

クリックすれば冷静だ
クリックしないと豚騒ぎ
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http://blog.with2.net/link.php?310164


一年前の今ごろの「木霊の宿る町」をみたら、訪問者335人 ランキング770点  十八位とありました。

一年後、昨日は 訪問者485人 ランキング 1910点 五位でした。今年は訪問者が千人とか二千人、ランキング3000点、二位になったこともありました。

朝鮮・日本が先頭?
http://onomar.jugem.jp/?day=20090603


大学生のときだったか、新宿にある紀伊国屋ホールで岡田真澄と白人の女優が演じる芝居をみたことがあります。

カーテンコールに出てきた二人が観客の拍手にお辞儀をしたのですが、次の瞬間、岡田真澄が女優をぐいと引き寄せて情熱的なキスをしたのにはたまげました。

俳優は芝居と現実がごっちゃになっちゃうことがあるのでしょうね。

でも、おのまの好みで言えば、芝居が終わったら、はい、以上はお芝居でした、みなさま気をつけてお帰りくださいと送り出してくれるのが良いですね。

あのふたり、芝居をひきずったまま今宵をすごすのかいなと考えると癪にさわりませんか。プロなんだから、芝居と現実にけじめを付けて欲しいよ。

なに? 妬くなってですか。

| おのまのプロフィール | 沖縄 | 00:14 | comments(2) | trackbacks(8) |
沖縄に関する三時間半にわたる討論

五月十七日(月)

 「人類猫化計画」に紹介されていた討論会を見終わったところである。

見ながらメモをとった。

メモは大学ノート三十頁になる。整頓してブログに載せるかもしれないし載せないかもしれない。

三時間半の番組であるが、沖縄問題に関心のある方はご覧になることをお薦めする。

下のサイトにはいり、右がわに列挙されているテーマを順にクリックすると見ることができる。

 http://www.qab.co.jp/asanama/

三時間半つづけてご覧になれない方はテーマを選んでごらんになったらいいでしょう。



討論会の出席者の中にはこれまで主張してきた自論が破綻したり、答えられないため話をすり替える御仁が二、三いた。そういうところに気をつけながらご覧になるのも面白い。

先日書いた当方のブログを下敷きにしてご覧になれば、出席者の立ち位置や内心困惑しているのを見抜くのに役立つだろう。

http://onomar.jugem.jp/?day=20100515



大雑把な感想:

討論会は抑止力についてとりあげていたが、話がごちゃごちゃ、よろよろと進んでいった。

クロートたちがあんな風ではいつまでたっても、日本の安全保障問題は混乱から抜けられない。せめてシロート・おのま並みの整頓をして議論の支点をつくってから討論して欲しい。

森本敏、山崎拓の両氏は固定観念に安住するのではなく、世界情勢の流れの変化を見て欲しい。アメリカの国益をおもんぱかって発想するのではなく、日本の国益を最大にする為の発想を旨として欲しい。でも、彼らにはできない事情があるんだろうね。

田岡俊次の発言を楽しみにしていたのだが期待はずれだった。おなじロージンでも大田昌秀のほうが頭がしっかりしていると思った。もっと落ち着け。

短い時間だったが、岸本という若い記者の報告は良かった。ああいう風にポイントをしぼって簡潔に話してほしい。

反対に、森本や山崎の発言をメモっていると、中身がないことをグダグダ言ってるだけだと分り、あきれる場面が多かった。メモには 「バカ」 「しどろもどろ」 「ごっちゃ」 「議論のすり替え」 「よく考えていない」「崩壊」 「本音は利権?」 などとある。彼らの役目は終わっているね。おのまはああいうG3にだけはなりたくない。二人をみていると・・・まあ、やめておこう。

キャスターはよかった。サンプロも田原総一朗でなく彼らを使えばよかったのに。


「人類猫化計画」 
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20100517.html



 QAB琉球朝日放送 5月14日
 「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」



■SOBAさん紹介の番組。
別の「朝まで〜!」とは雲泥の差の作りだ。3時間半と長いが必見。
動画はこちらでどうぞ。

  
http://www.qab.co.jp/asanama/


番組は、以下の構成に分かれている。

  自己紹介 /「ズバリ!普天間問題をこう解決する」
  テーマ1「抑止力とは,海兵隊とは…」
  テーマ2「アメリカ軍再編・グアム移転の誤解」
  テーマ3「沖縄この14年を振り返る」
  テーマ4「鳩山総理語録を一気に!」
  テーマ5「マスコミの役割とは… ヘリ墜落事故」
  テーマ6「アメリカの世界戦略と日本の国防」
  ギャラリー質問タイム
  普天間基地移設の解決は…


出演者

キャスター
  
三上智恵 
謝花尚
  
パネリスト 

阿部とも子(社民党政策審議会長)
伊波洋一(宜野湾市長)
大田昌秀(元沖縄県知事)
岡留安則(元噂の真相編集長)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
佐藤学(沖縄国際大学教授)
田岡俊次(軍事ジャーナリスト)
玉城デニー(県選出衆議院議員 民主党)
橋本晃和(桜美林大学院 客員教授)
森本敏(拓殖大学大学院教授)
山崎拓(自民党前衆議院議員)
※(五十音順/敬称略) 

クリックすれば為になる
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メモの一部:

アルゼンチン留学生

今は米軍基地に関する最後の頁

沖縄から米軍基地をなくすと初めて言った政権を支えてほしい

外人に言われちゃったよ


| おのまのプロフィール | 沖縄 | 02:18 | comments(2) | trackbacks(3) |
千人目@新聞に関するアンケート
バンクーバー時間五月十六日(日)朝。晴れ。

明け方帰ってきたゲンキー、おのまがPCを立ち上げるのを上目づかいに睨み、のそのそと外にでていった。

新大関 把瑠都(バルト)が七連勝のあと前頭三枚目の鶴竜(かくりゅう)に破れた。今場所も白鵬の優勝か。朝青龍を放逐したことによって相撲の面白さは半減したね。

さきほど新聞に関するネット・アンケートに回答して、回答結果をみたら回答者が千人とでた。おのまが千人目だった可能性がある。

2001年、東京の知人のひとりにカナダに移住すると言ったら、おやまあ、仙人になっちゃうのねと言われた。仙人というあだ名はトロント、モントリオールにまで拡がった。なぜかバンクーバーでは言われたことが無い。

考えてみるとニンゲンの住宅街に住んでいるものの、裏庭は鳥、リス、たぬき、コヨーテ、スカンク、熊の棲みかにつながっている。年もくったし仙人でいいかと思わないでもないが、やっぱり抵抗がある。

でも今朝の快挙にちなんで千人・仙人もわるくないか。でもってブログの名前も変える。仙人の宿る町・・・・読者激減?

このところ政治ネタが続いたせいか、訪問者の数(五百人から千人)の割にはクリックする人が多く、ここ数日、アメリカ系ブログのランキングで「木霊の宿る町」は二位を保っている。

今これを読んでる人ぜんぶがクリックしてくれると一位になるんだが、絶対クリックするものかという人がいるだろうなあ・・・

http://blog.with2.net/link.php?310164

大幅に脱線した・・・・

アンケート結果をみて意外に思った。

おのまは時代ごとに生まれてくる集団意識の最先端を走る孤独な日本人だと思っていたのだが、実のところ多くの人が最先端を走っているのが分った。新聞を信用していない人がたくさんいるではないか。

感想を少々:

.優奪肇▲鵐院璽箸世ら若い人の回答が多いと思ったのだが、なんと50歳以上の層がいちばん多い。

20歳台のひとがとても少ないのは、問題意識が低いのか、時間的な余裕がないのかとちょっと深刻な気持ちになった。こうなると十代がいるということに感動を覚える。

おのまの世代が十代だったときはみんな(おのまを除いて)政治意識、社会意識がとても高かかったと思う。

回答者の住んでいるところをみて、なるほどと思った。

ネットリテラシーの地域別実力が現われているような気がする。

千葉や埼玉は大阪より上、静岡は京都より上の先進地域になっている。いつのまにかグローバル競争でシンガポールや韓国が日本を追い抜いたのに似ている。

回答者のすくない地域には根拠もなく自民党支持から抜けられない人が多いのではなかろうかと思う。

海外在住が広島並である。さすがと思った。

「木霊の宿る町」をどこからアクセスしているかが、このブログの一番下にある世界地図で分る。地図を拡大していくと皇居の中からアクセスしているひとがいることも分る。

アンケート回答者と木霊読者の分布は似てるかもしれない。

この感想、二行目以下はあくまでも仮説なり。

(大阪や京都の人が気を悪くするといけないから予防線を張る臆病なおのま)

新聞を定期購読していない人が半分以上いることには驚いた。

でもって、75%のひとが新聞は要らないというのだからまた驚いた。新聞記事、社説を信頼していない人はなんと九割を越している。おのまと同じような人がそんなにいるの?チョー驚き。

新聞を読むことは娯楽の一種、時間つぶしでしかないのであるが、それを知っている日本人がかくも多いとは知らなかったよ。みんな結構進んでいるんだねえ、言わないだけなんだねえ。

能ある鷹は爪隠す

能ない猿は爪を噛む

窮鼠(きゅうそ)ねこをかむ

九勝できるかねことみつき

みつきたったらもう九月だぜ

・・・・・日々たいせつに生きましょう・・・

また脱線した・・・・


ぜ遡筍隠欧砲呂のまが回答したい項目が欠けていた。

おのまは新聞を無料にしたら良いと思っている。

読むと為になり、癒される「木霊の宿る町」を只で読めるんだから、読んで為にならない、癒されない新聞に金を払うことなどない。

クリックすれば為になる
クリックしないと豚になる
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http://blog.with2.net/link.php?310164

おまけ: 


甘利の拳・・・・テレビ漫画のパロ?・・・ああ、北斗の拳か・・・
あまりテレビをみないから分らない。

http://www.youtube.com/watch?v=ShJyHJdFJ0c&feature=player_embedded


おのまを仙人よばわりをした知人は東京でコンサル会社のトップをやっている。

日本は不況。パートナー達に給料を払い、事務所の家賃を払いながら、よく続くものだ。たぶん新聞をとっていないのだろう。

●アンケートをもいちどみたら、日本時間の16日にしめきっていた。千人でしめきったのだろう。だからおのまの回答は間に合わなかった。

よって前言は取り消し。これからも「木霊の宿る町」でいく。

ちなみに「木霊」は「こだま」と読む。「もくれい」とか「もくりょう」と読むと思ったらしく、おのまのブログって、たしか「悪霊・あくりょうの宿るまち」だっけといったのがいる。れっきとした大学をでていてそうなんだから、日本の教育ってダイジョービ?

●アンケートの一部を貼る。 

いったんは全部貼ったのだが、いざ読もうとすると途中で切れているのが分った。どうやっても全部を再現できない。よって一部だけにしたのだが、その作業にはけっこう時間がかかった。

すでに締め切ったか、削除されているかもしれないが、念の為にアンケートのサイトも貼っておく。間に合えばいいのだが。

http://enq-maker.com/eAEFqxG

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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(3) |
沖縄に米軍が居るから核抑止力

長井明氏の最後のコンマス演奏のあと、八人で居酒屋に行ったときのこと。

テーブルの反対側に政治の話が好きな人がいて、鳩山をどう思うと訊いてきた。会ったことがないので分らないと答えた。小沢をどう思うと訊かれた。これも会ったことがないので分らないと答えた。

居酒屋はBGMがかかっていて大きな声で話さないといけない。大声で話していると疲れる。そもそも政治の話は疲れる。大声+政治=チョー疲れる。よって分らないと逃げる。半分は冗談であるが半分は本音である。

本音の部分:

たとい静かな処であっても、鳩山をどう思うと訊かれたら、会ったことがないので分らないと答えるのが正しいのではなかろうか。鳩山がこう言ったことについてどう思う、と訊かれれば答えるが、鳩山をどう思うと訊かれたら・・・どう答えて欲しいの? 

象をどう思うか?
・・・・
ゴジラをどう思うか?
・・・・
鳩山をどう思うか?
・・・・

そういうことでその方の質問に答えなかったのだが、突如として目の前にいた長井明氏が沖縄に米軍がいることによって抑止力が生まれるのではないかと言った。

ほう、長井さんが政治の話をするんだと思いながら、いえ、海兵隊が沖縄にいることが抑止力になるとは思いませんと答えた。話はそこで終わった。

長井さんは体制派の日本人とのつきあいが多いから、そういう人たちから沖縄に米軍がいるから抑止力になっているというような俗説を吹き込まれているのだろうと想像する。もし違ってたらごめんなさい。


沖縄について取り急ぎ整頓するとこんなところであろうか。

1 沖縄は戦時中から本島のエゴによる犠牲を強いられている。戦時中は殺された民間人の割合、戦後は米軍の基地の割合が本島におけるそれらに比べて突出している

2 普天間基地の移設が五月未決着でも構わない。これ以上沖縄に負担をかけない、辺野古に基地をつくらないという線でもって臨めば良い。鳩山が辞めるとか辞めないとかいう話にすることはない。鳩山に辞めろという自民党議員には自民党政権時代に何か進んだことがあるのかと言い返せばよい

3 抑止力とは何を意味するか。

そもそもは核戦争を抑止するという意味で使われることが多い。互いに核をもっていることが核戦争の抑止力となるという説で、これ自体については賛否両論がある。

4 核をもつことが核による攻撃を抑止するという説に賛成するとしよう。

核兵器をもつ米国は、おなじく核をもつ中国、ロシヤ、朝鮮と戦争にならない。

米国と実質軍事同盟を結んでいる日本も中国、ロシヤ、朝鮮と戦争にならない。

米軍が日本にいるかいないかは付随項目でしかない。

5 一歩譲って、米軍が日本にいることが核戦争の抑止力になっているとする。

沖縄から米軍基地がなくなっても日本本島に米軍基地があるのだから抑止力はなくならない。

6 そもそも中国、ロシヤ、朝鮮が日本に戦争を仕掛けるのだろうか。

朝鮮と戦争状態にあるのは日本ではなくアメリカ、韓国である。朝鮮が戦争をするとしたら、最初の相手は日本ではなく韓国か米国である。

ロシヤは日本と戦争をしようというより、経済関係の深化をめざしてきた。ロシヤに日本を攻める動機がない。

中国と日本とは1978年に平和友好条約を結んでいるし、民間人の交流が年々深まっている。戦争の気配はない。

7 米軍が沖縄にいることが抑止力になるというのは牽強付会(けんきょうふかい)の俗論である。

日本はそんな俗論にしがみつくのではなく、そして、しょっちゅう何処かに行って戦争をしている無頼漢に貢献するのではなく、ロシヤ、朝鮮とも平和条約を結ぶ方向で努力するのがよい。彼らだってそれを望んでいるのである。

長井さん、あとはご自身でお考え下さい。

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長井さんを冷たく(笑)つきはなしたのだが、いただいたトラバに参考になることが書いてあったのでさわりを紹介します:


〇沖縄の人がこれだけ反対している中で沖縄県内での移設は無理

〇在日米軍のあり方

国際スタンダードからいくと、日本はものすごい持ち出しをやっている

2005年の日米間の共通の文書で世界の安全保障環境の改善のために日米が一緒に行くということを決めているが、これは日本の憲法のあり方とも違うし、安保条約とも違う

1960年の安保条約は極東にしぼっていた

憲法も国連憲章も軍事力を使うというのは非常に限られていて、誰かが攻撃する、あるいは攻撃直前のときにおいて初めて軍事行動をしようと決めてきた

それを一般国民がほとんど知らない2005年の文書で国際的な安全保障環境に貢献するということを決めた


〇普天間問題を話すとき日本の防衛が成り立たないのではという話が出るが、2つある

1「島」 北方領土、竹島、尖閣列島をアメリカが守ってくれるか

2「


1北方領土問題、竹島問題、尖閣列島問題でアメリカがいなくなったらどうなるか

そもそも安保条約では、アメリカが守ってくれるのは日本の管轄地だけ

北方領土は守ってくれない。竹島については、2008年にブッシュ大統領が竹島は韓国の領土になっていると認めた

尖閣列島については、1996年くらいからアメリカは日中で対立があるので、われわれはどちらにもつかないと言っている

2 「米ソ時代の「確証破壊戦略」は、理由がどうあれ、お互いに攻撃しない。どんな状況にあっても核で攻撃しない、ということを前提に作られている

だから中国が日本を脅かして、日本がアメリカに助けてくれと言っても日本に核の傘を与えて中国に核攻撃をしよう、ということにはならない

核の傘も、中国・ロシアの脅威に対して基本的にはアメリカは日本に供与していないと思ったほうがよい

〇海兵隊は、紛争が起こったときに最初に出かける役割を果たしている

東アジアの軍事的脅威は非常に減ってきた

中国経済が非常に強くなって、台湾はできるだけ中国との一体化を図っている

朝鮮半島も、韓国軍の方が北朝鮮より強くなった。陸でもって北朝鮮が攻撃することはない

そういうことを考えると、海兵隊が極東で果たす役割は、ここ5〜6年大きく変わって、どうしても駐留しなくちゃならないという状況ではなくなった

〇米国にとっても沖縄にいるよりはグアムの方がいい

ではなぜ沖縄の方がいいと米国が言っているのかというと、日本が思いやり予算で基地の負担を肩代わりしているからだ

日本にいると、米軍の駐在費の74%を面倒見てもらっている

ドイツだと25〜26%だから、圧倒的に世界中で日本くらい基地を置いて米国の経済優待をしているところはない。だから米軍が日本にいる

〇アメリカの国内で非常に信頼されている人たは日本が基地縮小ということを考えるのなら、アメリカもまともに受け止めるべきだと言っている

原典:人類猫化計画

http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20100511.html

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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
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