木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

資料 原発事故 27 朝生3月27日
こんな議論をやってる 日本の先行きは暗いね
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 26 水道水の放射能
 http://atmc.jp/water/
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 25 ポンチ絵にだまされるな


「資料 原発事故 シリーズ」 は中々終わりそうにありません。

事故が起きた日、おのまは早く避難命令を出せとテレビに向かって叫んでいました。それがこのシリーズの始まりでした。最新は核実験千回分のセシウムが降り注ぐ。いまや 「風評シリーズ」 といわているかも(笑)。
  
おのまの風評シリーズを嘲笑するかのように(笑) NHKでは東大の関村直人教授や山崎淑行科学文科部記者が原子炉は壊れておらず水で冷やしているから収束する、心配ないという解説を繰り返しました。じつにおおらかなものでした。おのまはこれらの解説を録画してあります。

さいきん、当地で見るNHKには関村楽観教授が出てきませんが日本では出ているのでしょうか。関村教授におかれては、ご自身が流してきた解説、怪説を時系列に整理したものを示し、それでも心配は要らないとか、いまや心配してくださいと云ってください。

東京に核実験千回分のセシウムが降り注ぐというのは全く根拠がない嘘であるとか、嘘ではないが核実験千回分のセシウムを浴びてもまったく心配する要がないとかいう風に具体的に云ってください。

山崎楽観記者、昨日の放送では顔が青ざめて見えましたがおのまの錯覚でしょうか。そうではなく、まやかし、気休め、ごまかしがテレビの向こうにいるおのまにばれていると感じてたのでしょう(笑)。はい、おのまは叫んでました。本当のことを言って楽になれ、山崎!!と(笑)


関村教授や山崎記者の怪説とは逆におのまも納得できる解説や動画をこれまで貼ってきましたが、きょうみつけたこれにも納得です。

【原子炉のポンチ絵に騙されるな】

テレビでは原子力発電所の模型や仕組みを示した図が何度も登場する。

原子炉の圧力容器内に冷却水を入れ、また使用済み核燃料を保存しているプールに水を供給している限り、大きな事故は起きそうもないような気がする。

テレビで示されるポンチ絵と本物とはかけ離れている。例えば、原子炉のお釜の下には制御棒を出し入れする部分がある。

例えて言うなら、戦国時代の槍衾(やりぶすま)。それだけではなく何本もの計器類もそこに挿入されている。

その下にはケーブルが走り回っている。非常に複雑な構造をしている中に塩水を大量に入れた。何事もないと考える方がおかしい。


以下に全文を貼ります。

嘘であって欲しいと思う恐いこともかかれています。

恐いのが嫌いな方にはお勧めしません。 

Viewer discretion is advised (笑)

放射能汚染列島ニッポン、本当の恐怖はこれから

福島とともに心配な浜岡原発、今後も事故が相次ぐ危険性

2011.03.25(Fri)  広瀬 隆
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 00:26 | comments(2) | trackbacks(5) |
資料 原発事故 24 ことし東京は千回以上の核実験にさらされる

2011.3.25 19:38
 MSN産経記事
東日本大震災の40分後、福島第1原子力発電所を襲った津波のビデオ映像=25日(ロイター)

クリックして拡大する

東日本大震災の40分後、福島第1原子力発電所を襲った津波のビデオ映像=25日(ロイター)

 福島第1原発事故で東京に降り注いだ放射性物質のセシウム137は、最大となった降雨の21〜22日に、かつて行われた大気圏内核実験で1年間に降った量の3倍近くに達したことが分かった。

 放射線医学総合研究所の市川龍資元副所長(環境放射能)の資料と、文部科学省の発表データを比較。市川さんは「早く原子炉を冷却し、沈静化させてほしい」と話している。

 市川さんによると、昭和38年に東京で確認された放射性降下物のセシウム137は年間1平方キロメートル当たり52ミリキュリー。換算すると1平方キロメートル当たり1924メガベクレル。

 文科省によると、今月18日以降、東京で降下物として検出したセシウム137は、24時間ごとの値で最大だった21日午前9時〜22日午前9時は5300メガベクレルで、38年の1年間の約2・8倍になった。翌日以降は400メガベクレル以下に減少した。


上記の記事を元に掛け算をする

3月21〜22日が1日だとする

1日で 1年、すなわち365日の3倍


365x3=1095

このまま福島原発の原子炉がくすぶりつづけるのであればことし東京には大気内核実験を千回以上続けて出るセシウム137が降り注ぐということである
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 23 まやかしが本質の日本というシステム 

何が恐いかというと・・・原発事故よりも日本のシステムなのです

おのまが常々書いてきた日本の官僚の
そして金魚のウンコマスメディアの
おどろくべき本質が分かる動画ですからようく見てください

日本人よ、もっとしつこく考えなさいということです



作業員たち(関電工社員他)が気の毒

.3.25 09:27
MSN産経
福島第1原発1号機の中央制御室に電源を供給するため、移動式発電機に燃料を補給する東京電力社員=23日(経産省原子力安全・保安院提供) 

福島第1原発3号機で作業員が踏み入れた水の
放射性物質の濃度が原子炉内の約
1万倍

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 09:48 | comments(3) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 22 放射線物質の拡散 フランス気象庁


フランス気象庁がつくったシミュレーションだそうだ

濃度の差はあるが放射能は地球のほぼ全域を駆け巡る

おのまが住むBC州でも大気中放射能が増えた

ただちに健康に影響することはないらしい(笑)

おのまの対策は・・・

雨の日は外出しない・・・くらいかな

もともとミルクはのまない

ほうれんそうも余りたべない

基本的にあまり食べない

よく飲むビールはもしかすると放射能に良いのかもしれない

根拠はない


某所にあった書き込み
 
1970年 政府: 有機水銀はただちに健康に問題はない
2004年 政府: メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ
 
1980年 政府: アスベストはただちに健康に問題はない
2005年 政府: メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ
 
2011年 政府: 放射能はただちに健康に問題はない
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 09:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 21 コメコメ 

昨日いだだいたコメントをこちらに移します:
 

地上げ屋さんがお近くにご出張とのこと。オフ会のアレンジはあるのでしょうか。
| 偏屈爺 | 2011/03/23 3:48 PM |



先日はご回答ありがとうございます。
 おのまサンの記事で数日前から指摘されていた放射能漏洩と拡散によって海、農畜産物、飲料水などの汚染の報道がされています。海水汚染情報をいち早く海外メディアで察知して投稿されたことに感銘しています。
「福島で1時間に20μsの放射線が観測された。テレビで東大教授がレントゲン(600μs)の30分の1だから問題ないといった。」 少しは、放射能、放射線のことを調べましたが、その怖さは掛け算なのですね。*1(次頁)

原爆、チェルノブイリと解説拝見しました。
昔、エアロゾルのひとつである死の灰(放射能)の雨による汚染がどこまで影響するのか?心配です。清浄化は費用/効果で、天に任す感ですが、今後の正常化が望まれます。
 
いろいろなエアロゾルによる悪影響*2(次頁)について、調べています

| TETSU | 2011/03/23 6:18 PM |


地上げ屋さんが何処に行くのか知りません。アメリカに着いた途端グアンタナモに送られたりして(笑)。


その後わかったのですが、やはり長崎に落とされた原爆の放射能は思ったほど高くなかったようです。今回の事故の方が深刻なのかもしれません。

政府は「ただちに影響ない」という気休めを繰り返すのではなく「ただちに水はブリタで濾過すること」などという具体的な対策法を広めていくべきだと思います。 次のブログのように個別具体的な発信が要るのです。


http://takedanet.com/2011/03/25_c10b.html


| おのま | 2011/03/23 11:59 PM |

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 20 掛け算をしないNHK怪説

三月二十日(日)は十六年ぶりに大きな満月がでるから月光を浴びながら滑ろうとスキー仲間から誘われた。なんでも普段の140%もの大きな月になるらしい。

おのまはトロントでとても大きな月をみたことがある。それは十六年前ではなく、ギルシャハムと江口玲の演奏を聴いた1999年の秋だった。どういうわけか月は昇ったり降りたりを繰り返しているように見え、いつもと違う妙に赤っぽい色とあいまってとても不思議な念にかられたものである。


日本の惨事いらいこのかた海外にいる日本人の多くは喪に服しているような精神状態にあるのではなかろうかと思うのだが、それがおのまにもある。そんなことをしたって被災地の人の苦難が分るわけないと承知しつつ、簡易ベッドをしまい床の上にふとんを一枚敷いて寝てみたりした。

むろんスキーをしようという意欲は失せた。滑っては申し訳ないという気分だ。

そういう気分とは別に、この惨事は長丁場になる、これから何年も何かをしないといけないことになる、短期間のあいだに心身のエネルギーを使い果たしてはいけない、そのためにはひとりひとりが与えられた環境のなかで良く生きることだという気分もあった。

ふさいでいる気分を晴らそうと夕方四時半、グラウス山に出向いた。


雪は柔らかく、ボソボソでデコボコだった。おのまが最も苦手とする重い雪に十日の間に衰えつづけてきた脚の筋肉は悲鳴をあげ、緩みつづけてきた腹筋のなかで内臓があえいだ。

百メートル滑っては休んだがそのたびに息が上がっていた。シーズン始めのときと同じだ。最初の二本を滑るのに四十分かけた。

三本目は十分で滑った。滑りおわると脚の痛さはなくなっており、体は柔らかくなっていた。

四本目、ゲレンデの途中で止まり徐々に暗くなっていく下界を三十分ほど見つづけた。それが明日なのか百年後なのかはしらないが、いま見ている人界がやがては地震に割られ、津波にのみこまれるのだ。

我に返って滑ろうとしたら体が硬くなっていた。風が冷たかった。


七時。二時間半ほどすべったあと五人の仲間と歓談した。

満月にちなんでマウンテンムーンライト(山の月光)なるカクテルを注文したが甘くて閉口。カナディアンクラブ(ライ酒)のダブルストレートで口直し。仲間で飲んだのは他にひとりだけ。それもビールこびん。軟弱なりわが仲間。

原発の話がでた。

仲間のひとりは官製報道の信奉者らしい。漏れでた放射能はレントゲン程度で心配ないらしいじゃないかと云う。

官製報道真っ赤な嘘ネのおのまはすぐさま反論。レントゲンは、息を吸って、ハイ止めて、バシャリの一瞬である、漏れでた放射性物質は何日もつづいて在る、半減期が人の一生ほど続くのもある、掛け算をしない東大の関村教授の解説は怪説であると反論。

そういえばそうだ、レントゲン技師は鉛で防御しているよなとあいなった。賢明なりわが仲間。


九時過ぎ二人が帰り、おのまを入れた四人がリフトの止まるまで滑った。

歓談していた二時間のあいだに雪はボソボソ&デコボコからジャリジャリ&ウネリに変わっていた。氷でできた砂漠みたいな雪面に板は潜ったが昼間よりは断然滑りやすかった。

ゲレンデに人影は少なく夜景はきれいだった。やけにきれいな夜景。

最終リフトまで滑ったのは初めてかもしれない。リフト乗り場の若いスタッフが日本のG3たちやるねえと感心していたのか、あきれていたのかは知らないが当方はとても良い気分だった。

最後まで月は雲に覆われて見えなかった。それでも良い写真が撮れていると思うのだが、東芝サテライトウィンドウズ7は不調を極めいまや立ち上がらなくなっている。これを書いているPCは容量が満杯で写真をとりこめない。いずれ復旧した暁に掲載する。


三月二十二日(火) 

グラウスで話したのと同じ話をみつけた。

福島で1時間に20μsの放射線が観測された。テレビで東大教授がレントゲン(600μs)の30分の1だから問題ないといった。

教授は掛け算ができないのだ。1時間に20μsは30時間たつと600μsである。一ヶ月で24回のレントゲン照射にあたる。東大教授の発言は犯罪である。

これを読んでいるあなた、もしあなたに幼い子供や孫がいたとしたら、彼等に土日以外の毎日レントゲン照射をさせられますか?

この人のサイトは上手にコピペできないので全文はここからどうぞ。


http://takedanet.com/2011/03/post_7405.html


ことしに入って「木霊の宿る町」の訪問者は 政治ネタを書いたときに 二千人超/日 を記録したことがあるが、そのごはスキーの話が多くなると共に 二百人〜三百人に減った。ときにはスキーとは違う、とても為になる話も書いてあるから続けて読まない人は実に損をしている(笑)。

原発事故シリーズが始まると 九百人/日 に増えた。千人を越えた日は一度だけで、猫のことを書いたらたちまち六百台におちた。

どういうわけか昨日の訪問者は千七百人弱に増えていた。

アクセス数をみたら 十一日からは 二千頁前後/日で推移していた。 普段の月は 千頁前後/日である。 


なんで訪問者が増えたかがいま分った。

「ラ・ターシュに魅せられて」という政治ブログがおのまの悪口(笑)を書いていた。

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20110322.html
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 01:41 | comments(5) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 19 3月21日(月)の放射能大気汚染

ただいま当地時間は3月21日(月)15時。 日本は22日(火)7時。

以前に3月20日(日)までは風が北東へ向いているので放射能物質が東京方面には流れないだろうというCBC情報をのせたがその後どうなっているのだろう。

先ほどみつけたドイツ気象庁の情報に3月21日(月)午前三時の大気中放射能予測が出ていた。

Relaiv Konzentration(相対濃度) で hoch(高濃度) 〜 niedrig(低濃度) 六段階になっている。 

千葉の一部は上から四番、東京は五番と低位にある。まだ安全圏内にある。

別な資料(出典不明)を見たら21日の午前7時から東京の大気汚染が急上昇していた。

今朝のCBCでは食べ物の放射能汚染が深刻な状況にあるといっていた。

日本政府(枝野官房長官)やNHKはあいかわらず楽観的な情報を流している。

NHKの山崎記者は、α線は紙一枚でさえぎられるとか放射線は日常そこいら中にあると強調していた。そうか何も恐いことはないのかと思った視聴者がいるに違いない。

でもヘリが散水していたときの光景を思い出したらよい。放射能が恐いもんだからホバリングはせず目にもとまらぬ速さで飛び去っていたではないか。

大衆は戦争中の大本営発表みたいなものを鵜呑みにしないのが賢明だ。あの時も気の利いた人は中国のラジオを聞いて日本の実相を知っていた。

今はネットでドイツ、イギリス、フランス、カナダなどなどの情報がとれる。日本の官製報道だけに頼るのは愚である。

海水汚染の記事が出た。凄いことになっているねえ。
2011.3.22 01:39

 東京電力は22日未明、福島第1原発の放水口付近の海水から、放射性ヨウ素が検出されたと発表した。国が定めるヨウ素の濃度限度の126・7倍の値。また、放射性セシウムも、24・8倍の値が確認された

こちらも凄い。

2011.3.22 10:59

 国際原子力機関(IAEA)は21日、IAEAの放射線測定チームが福島第1原発の周辺地域の土壌と大気から測定した放射線量を発表、原発から約20キロ離れた福島県浪江町付近で通常の約1600倍に相当する毎時161マイクロシーベルトの放射線量を測定したと明らかにした。

 文部科学省の調査では浪江町で15日、330マイクロシーベルトが測定されている。IAEAは「高い数値が測定された。状況を見守っていきたい」としている。

 IAEAのチームは20日、原発から16〜58キロ離れた10以上の地点で土壌と大気の双方を測定。測定値には土壌と大気双方のデータを盛り込んだとしている。IAEAによると、原発の50〜70キロ圏の土壌からも通常より高い放射線量が測定されたという。IAEAは0・1マイクロシーベルトを通常値としている。(共同)


続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 06:34 | comments(2) | trackbacks(2) |
資料 原発事故 18 コメコメ 海水汚染
 

資料15 に寄せられたコメント


解説期待しています。
海の正常化、清浄化の方法はどうするのでしょうか?
| tetsu | 2011/03/20 1:30 PM |


資料15

http://www.spiegel.de/thema/fukushima/

放射能に汚染された海水の拡がり方らしい

近海沖の魚はしばらく(数年?)食べないほうがよいか

ミクロネシアの suyapさん 沖をつけて・・・おっと、お気をつけて・・・・



Prognose: Mögliche Ausbreitung des Tsunami
Karte vom 11. März 2011, 15:00 Uhr


あとで辞書にあたります


辞書にあたりました。博友社版 相良守峯編 大独和辞典。

この辞典は広辞苑くらいの大きさですが軽いし、頁をめくるときの手触りがとても良いです。オノマは本や辞書をけっこう持っているのですが、こういう紙を使っているのはこれだけです。

この辞書は1960年製です。人間のつくるものはすべて時間とともに良くなっていくというのではないのですが、そういう話の具体例をいつか書きたいと思います。


Prognose(予測): Mögliche(考えうる) Ausbreitung(拡散) des Tsunami(津波

Karte ()vom ()11. März(三月) 2011, 15:00 Uhr(


要するに、津波がこれからどう拡散するかの予測 ということであって、放射能汚染の予測ではないのでした。

図をみると◎の位置が三陸沖あたりです。

天才・オノマの早とちりでした。

もっとも福島原発事故で生じた放射能が近辺の海水を汚染していた、今もしている可能性は大いにあります。そうであればそれは津波の拡散と同じような拡散をした、今もしているといえます。(事故当初の東大・関村教授の楽観的解説と似て牽強付会の気味がありますねえ)

臥薪嘗胆。これからしばらくのあいだオノマは密かに海水汚染の資料をさがしつづけます。


汚染された海をどう正常化、清浄化するか・・・・考えると気が狂いそうになります。

太平洋に拡散していく放射性物質を追いかけて捕捉する方法を考えて実行するほどの能力が今のジンルイにはないのではないでしょうか。もし理論的にも技術的にも可能となったとしても費用対効果を考えて実行しないのではないでしょうか。

結論:
汚染された海を元に戻すことはできない。汚れたままにしておく。海に住む生物が汚染される。食物連環でもってジンルイに汚染が戻る。メデタシメデタシ。


五十歳以上の世代は余命も限られているからとやかく言いませんが、これから何十年かを生きるはずの子供や若者たちはしばらくのあいだ(数年)魚をたべないのが良いと思います。

放射能汚染が規制値の二十倍を越えたホウレンソウ、ミルクを食べても今すぐ人体に影響はでないと言ってる人がいますが、そんなことを云うのはたいがい五十をすぎたムセキニンG3たちです。騙してがってん、クロ嘘アップ現代のNHKです。

いま五歳の子供が二十歳になったときに突如ハゲたら気の毒ではないですか。

オノマが今のような頭になったのは孫ができてからあとの話であって、二十歳のときはふさふさだったからね。あの頃はめがねもかけてなかったしハンサムだったと自画G3。

ちなみに、いまもって歯は丈夫。去年一本抜いたけれど、もしかすると新しいのが生えてくるかもしれないと思っています。そんなのは妄想だって? いえいえ、オノマは四十歳になってから身長が173センチから176センチになった実績の持ち主ですから歯くらい不思議ではありませんよ。

ついでに髪の毛も増えてチョ・・・・
 
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 01:20 | comments(2) | trackbacks(3) |
資料 原発事故 17 Zone 5 (NY Times 3月17日)

原発からの距離と影響 (単位マイル・1マイル=1.6キロ)

0.5〜1.0 数週間で死亡
1.5〜2  二ヶ月で死亡
3      口、喉から出血
5      吐き気、嘔吐、脱毛
7〜50  血液成分変化

原典 NYTimes 2011.3.17

The Evacuation Zones Around the Fukushima Daiichi Nuclear Plant
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(3) |
資料 原発事故 16 正常化バイアス
★菅首相も枝野官房長官もよく 「国民は冷静に」 と説教をたれる。云っていること自体は正しい。オノマも云う。パニックになるな。冷静であれ。

しかし目の前に迫り来る危機を見て体も心もすくんで動けなくなっている人が自らは冷静だ、ジタバタする必要はないと思うと悲劇になる。

異常事態を前にして生じるストレスに耐える力がないために都合の良い理屈を探してきて自らの思考停止を正当化する、というか自らをごまかしているから悲劇になる。敵に追われたダチョウが恐怖から逃れようとして首を砂につっこみ、敵が見えなくなったので安心するようなものである。心理学用語では「正常化バイアス」という。

「正常化バイアス」と聞いて良さげな印象をもつ人がいるかもしれないからオノマなら 「ダチョウのバイアス」にするが・・・

オノマの見るところ東大の関村教授や経産省の中村審議官あるいはNHKの山崎記者なども「冷静」をよそおっているがそのじつ体も心もすくんで動かなくなっている人たちのひとりだと思う。三人とも正常化バイアスがかかりすぎているのだと思う。

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 15 海水汚染
 

http://www.spiegel.de/thema/fukushima/

放射能に汚染された海水の拡がり方らしい

近海沖の魚はしばらく(数年?)食べないほうがよいか

ミクロネシアの suyapさん 沖をつけて・・・おっと、お気をつけて・・・・


Prognose: Mögliche Ausbreitung des Tsunami
Karte vom 11. März 2011, 15:00 Uhr

あとで辞書にあたります

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 05:46 | comments(4) | trackbacks(2) |
訂正
昨日のブログで ネパールの孤児院の為のコンサート をご紹介しましたが 下記二点を訂正します

1 三月十七日、主催者から チケット売上の一部を日本に送ることになったとの連絡があったそうです

2 チケット予約先の電話番号が間違っていました。 ただしくは 778−883−5855 です

以上に従って昨日のブログを訂正しました

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 02:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 14 コメコメ 放射線量
 
「米大使館は米人に対して原発から80キロ以上離れよと・・・」との冒頭の記載に引き続いて、深く考察された記載を読ませていただきました。原子力発電事故は怖いですね。
「政府とマスコミがごまかしを始めた。」
真相は政策擁護のためですか?
放射線の強さを「シーベルト」で示すが、これには「年間にあびるシーベルト」、「1時間あたりのシーベルト」、「白血病になるシーベルト」、「瞬時にあびるシーベルト」と4つある.・・・法律で決められた「普通の人は一年に1ミリシーベルトまで(自然放射線を除く)」 勉強になりました。
レントゲンを受けると「一度に600マイクロシーベルト」の放射線.被爆時間のファクターを考慮します。
原子爆弾の被爆の場合どのような状況でしょうか?
ご回答よろしく願います。


| tetsu | 2011/03/18 3:16 PM |

真相は政策擁護のためですか?

原発事故に関していえば、政府とマスコミのごまかしは今にはじまったことではなく何年も前からあったわけですが、その動機はよく分かりません

オノマは、支配者たちが自分の利益を図るためにそうしたというようなことではなく、メンツにこだわってひとつの間違いを隠そうとしているうちに習い性になったのではなかろうかと推察します。ごまかすというより分っていないレベルで思考停止となり安易な楽観に身をおいたまま時間が過ぎていく。第二次大戦のときの軍人秀才官僚と同じです。あとで書きますが「正常化バイアス」というやつです。

それと原子力安全保安院の中村幸一郎審議官や東大の関村直人教授の怪説(笑)を録画してあるのでいずれ分析してみようと思っていますが、たぶん彼等は現場を知らないしたがって役に立たない「権威」だという結果がでるでしょう

こういう現場を知らない「権威」はどこの世界にもいます。学者、官僚だけに限りません。オノマはそういう連中にいかに時間とエネルギーを浪費させられたことか・・・

原子爆弾の被爆の場合どのような状況でしょうか?

次頁の表をご覧下さい

被曝量は原爆のサイズやグラウンドゼロからどれだけ離れているかによって違ってくるのでしょうが広島型なら被災者の状況からみて周辺で250ミリシーベルであったろうと推察します

広島のグラウンドゼロで放射能がどれだけあったかを考えたのですが、当初百年は草木も生えぬ、人は住めないといわれたのがそうではなかったことからみて、案外高くなかった、すなわち 10,000 というレベルではなくせいぜい1,000 前後だったのではないでしょうか。Gゼロでは放射能よりも数千度〜といわれる圧倒的な火力の破壊力が主役だったと思います

以上はいずれもオノマの推察です。正確なことをご存知の方はご教示お願いします。


ちなみに本日現在の被曝状況は次のサイトをご覧下さい

http://takedanet.com/2011/03/14_9fe6.html
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 02:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 13  広瀬隆
電源を回復させないと水が循環せず冷却できない。放水では焼け石に水。

・原子炉の下には複雑な制御棒や配管や配線がある。これはTV解説者は知らない。

・海水注入は水分が蒸発して大量の塩が出て配管やバルブに塩が固着して詰まっている状態。

・電源とポンプが回復しても冷却は困難。

・現地の東電スタッフは、既に生死に関わる量の被爆をしている。

・TV解説者はパニックを押さえる事ばかりで、本当の事を話していない。

・1機の原子炉が逝けば人間は近づけなくなる。つまり他も冷却が継続できなく結果6機が逝く。

・6機全てが完全に冷却できるには全て成功する必要があり、その可能性は低い。

・最悪の事態が起きたら1週間で日本全土が放射性物質で覆われる。雨が降れば地面に落ち水と野菜も汚染される。



続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 06:42 | comments(2) | trackbacks(1) |
日本のみなさん頑張ってね
 

「資料 原発事故」 シリーズばかり見続けていると読者もストレスが溜まるからオノマにきょうは書くニャと云っといたよ

ストレス解消には、首をぐるぐる廻して頭のこりをほぐしたり、肩甲骨を寄せるようにして胸を張ったりしてニャ



ゲンキーがいないのを見計らってひとつだけ・・・

当地時間 三月十七日(木)朝 のCBC:

日本時間の三月二十日(日)まで福島原発付近の風向きはおおむね北東方向

日曜までは東京方面に放射能物質は流れないだろう

それにしてもゲンキーはガキの頃からかっこつけてたな・・・




| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 01:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 12 政府・マスコミ、ごまかし
 

米大使館は米人に対して原発から80キロ以上離れよと勧告したそうです。20キロから30キロの中で足止めをくらってる日本人たちが気の毒・・・

TheU.S. Embassy in Tokyo advised American citizens to evacuate areas within 50 miles of the Fukushima Dai-ichi nuclear plant because of the "deteriorating situation" at the facility.

http://www.npr.org/2011/03/16/134582384/japan-struggles-to-aid-survivors-amid-nuclear-fears


大変注目すべき記事です:

 
原発 緊急情報(9) 政府・マスコミ、ごまかし。危ない?!

政府とマスコミがごまかしを始めた。これはどうしてもすぐ多くの人が気がついて理解しておかなければならない。

武田邦彦

次頁に全文を貼ります。赤のハイライトはオノマによるものです。

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 10:00 | comments(4) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 11 日本の原発労働者(動画)
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 03:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 10 放射能雲は風向き次第 (シュピーゲル)

放射能雲は風向き次第
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif


★以下は雑多な情報です。お時間がある方だけどうぞ

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 02:32 | comments(0) | trackbacks(2) |
資料 原発事故  9 「原発がどんなものか知ってほしい」 平井憲夫
「原発がどんなものか知ってほしい」 平井憲夫 から 抜粋:

二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。

日本の原発の設計も優秀で、二重、三重に多重防護されていて、どこかで故障が起きるとちゃんと止まるようになっています。しかし、これは設計の段階までです。施工、造る段階でおかしくなってしまっているのです。


日本の原発行政は、余りにも無責任でお粗末なものなんです。

原発の事故があっても、県などがあわてて安全宣言を出しますし、電力会社はそれ以上に隠そうとします。

私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。

日本の原発はびっくりするような大事故を度々起こしています。

日本は原発を始める時から、後のことは何にも考えていなかった。その内に何とかなるだろうと。そんないい加減なことでやってきたんです。

「日本政府がやっているのは、ただのつじつま合わせに過ぎない、電気が足りないのでも何でもない。あまりに無計画にウランとかプルトニウムを持ちすぎてしまったことが原因です。はっきりノーといわないから持たされてしまったのです。そして日本はそれらで核兵器を作るんじゃないかと世界の国々から見られる、その疑惑を否定するために核の平和利用、つまり、原発をもっともっと造ろうということになるのです」

耐用年数が十年といわれていた原発が、もう三〇年近く動いています。そんな原発が十一もある。くたびれてヨタヨタになっても動かし続けていて、私は心配でたまりません。

運転中が五一、建設中が三、全部で五四の原発が日本列島を取り巻いています。これ以上運転を続けると、余りにも危険な原発もいくつかあります。

朝、必ず自分のお子さんの顔やお孫さんの顔をしっかりと見てほしいと。果たしてこのまま日本だけが原子力発電所をどんどん造って大丈夫なのかどうか、事故だけでなく、地震で壊れる心配もあって、このままでは本当に取り返しのつかないことが起きてしまうと

平井憲夫 


1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
1997年1月逝去。


全文http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 17:21 | comments(2) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 8 在日米軍が一時撤退

当地時間 三月十五日 十六時



横須賀、厚木、座間、横田の在日米軍が一時撤退、あるいは東北・関東圏以外の米軍基地への移動準備を始めました

http://www.nikaidou.com/


およ・・・・



オノマの方にも向かっているではないか

でもあと三日位はかかるかにゃ

東京は・・・風の向きしだいだが半日かにゃ

http://takedanet.com/2011/03/post_7f3d.html

 
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 09:02 | comments(2) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 7 一号機爆発のBBC映像・すべての原発を停止する
本ブログは当地時間 三月十四日(月)に書いている 

★★八時(日本時間十五日二時) 


当地のテレビは、「冷却システム機能停止⇒燃料棒メルトダウン中⇒大惨事」 というシナリオを前提とした報道になっている。日本のテレビ、特にNHKに比べると深刻度が高い報道になっている

昨夜、NHKで流した三号機における爆発の映像はぼやけていてよく分らなかった。今は爆発前と後の写真を並べて見せているがこれは一種のインチキである。当地のテレビは黒いキノコ状の雲が高く舞い上がっているはっきりした映像を流している

一号機爆発に比べると三号機爆発は高さが数倍高くそして色が黒い。煙の高さはたぶん百メートル以上。水素爆発ではなく小型の核爆発がおきたのではなかろうかと思ったが杞憂であることを祈る


一号機爆発のBBC映像:
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12721498

三号機爆発のBBC映像:
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12729221



続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 02:14 | comments(6) | trackbacks(3) |
資料 原発事故 6 燃料が溶けて固まり臨界状態に達し原爆と化し



燃料が溶けて固まり臨界状態に達し原爆と化し、それが爆発し付近が消滅する可能性があるという記事を次頁に貼る

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 14:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 5 メルトダウンへ向かっている恐れがある

 

ゲンキーとテレパシーで話したらこんなことを云われてしまった:

オノマも鈍ったにゃあ・・・・

きのうは、菅首相、枝野官房長官、関村教授、中村審議官が個別具体的、実際的な専門知識が不足しているのではないかという印象もあると書いてたが、書くまでもニャアではニャアか

ゲンキーなら東電社長に記者会見させろと書くのにニャア

中村幸一郎なる男は外したほうがいいニャ。東電がキャツに理解させる為に要している時間が勿体ニャイ。何百万もの人がキャツの訳の分らない記者会見を見て浪費する時間が勿体ニャイ

http://onomar.jugem.jp/?day=20110312

http://onomar.jugem.jp/?day=20110313

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 00:59 | comments(4) | trackbacks(1) |
資料 原発事故 4 武田邦彦(中部大学)

只今当地時間は三月十二日(土) 二十三時二十八分

原発事故についてオノマは良い発信をしている人、機関を探している

菅首相、枝野官房長官、関村教授、中村審議官がこれまで発信してきたことについてオノマの評価は低い。彼等の発信が実用に役立たないという印象がある。そして彼等は現在なにが起きているかということを理解していないのではないか、個別具体的、実際的な専門知識が不足しているのではないかという印象もある


さきほど見つけた発信への評価は高いので次頁に全文を貼る

武田邦彦(中部大学)

http://takedanet.com/


被曝の影響



被曝すると健康にはどんな影響が…
 (読売新聞) - 2011年3月13日(日)13:55
 
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(2) |
資料 原発事故 3 何を考えて小出しにするのだろう

当地時間の三月十二日(土)朝二時まで日本のテレビ(NHK TBS ときどきフジと朝日)をみていた。

(カナダでもUSTREAMで日本のテレビをみることができる:
http://www.ustream.tv/?lang=ja_JP


寝ようと思ったころに枝野官房長官の記者会見が始まったのでそれをみた。日本時間夕方六時。特筆すべきことなし。

ついで経産省原子力安全・ 保安院審議官(中村幸一郎)の記者会見があったので、こちらは具体的な情報がでるのだろうと懸命に見た。官房長官が総論で審議官は各論を話すのだなと期待した。

結果は馬鹿馬鹿しいのひとことであった。ほとんどの質問に対して「これから調査する」ですませた。東大・関村教授の楽観コメントと対になって重大な事態が起きたことを隠すための時間かせぎをしているのではないかと思った。


続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 2 オノマならもっと遠くへ避難させる。最低でも三十キロ
★ただいまの当地時間は三月十一日夜八時

福島原発事故で住民避難指示がダラダラと出されてきたが、いましがたようやく十キロ以内の人は避難せよに変わった。オノマならもっと遠くへ避難させる。最低でも三十キロ

●BBCは福島原発の冷却装置が壊れた(failed)と深刻なニュアンスで報道している

宮城県女川原発がある女川町が火事だとも伝えた。オノマが見た範囲では日本のメディアは女川原発をフォローしていない

●NHKは東大の関村直人教授をひっぱりだしてきて深刻な状況ではない(燃料メルトダウンはない)と楽観的なニュアンスを伝えている

●TBS(USTREAM)は燃料棒の90センチが冷却水から出ているので(メルトダウンの危険性がある)放射能が気体として拡散するおそれがあるという深刻なニュアンスである

西尾 漠(にしお ばく、1947年 - )『はんげんぱつ新聞』編集長。原子力資料情報室共同代表が出演中
http://www.ustream.tv/?lang=ja_JP

★オノマはNHKの楽観報道を眉唾で見ている

★NHKが使っている冷却システムのイラストは水筒のなかに水筒が入っているような粗いイラスト。あれで説明されてもピンとこない。次のイラストを使ったらどうか




ただいま十時

NHKのイラストが変わった。東大の関村教授の楽観度が落ちてきて、十キロ以上に避難する事態もありうると云った

放射能に被曝したあとの面倒を考えたらよい。十キロという距離は目と鼻の先のようなものだ。惜しまずもっと離れるのが良い。結果として放射能が十キロ以上に拡散しなかったとしても大した徒労ではない

地震、津波という自然災害から逃げるのは難しいが、原発事故の犠牲という人災からは逃げることができる

ご無事を祈りつつ、本日のカキコミはこれにて終わる


コメントを頂いたので参考までに米国での論評を以下に貼る
続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 13:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
資料・SAVE JAPAN
 http://savejapan.simone-inc.com/
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料 原発事故 1  早く避難命令を出せ

当地時間三月十日(木)の夜から日本の大津波のニュースをみている。

それみたことかと思ったのが福島原発の事故である。

佐藤栄佐久は福島県知事時代、原発の安全性について問題提起したが収賄事件をでっちあげられて失脚した。

そして事故が昨日おきた。

枝野官房長官の記者会見をみていてオノマは「そんなこと云われても分らないではないか。こうこうせよと具体的に云え」「早く避難命令を出せ」とテレビに向かって叫んだ。

一夜あけて今は十一日(金)の朝。

「状況から考えて、地震の時に緊急炉心停止まではやってると思います。炉心に制御棒を全部挿入して核反応は止まったとしても、非常用のディーゼル発電機が全部ダメになってるので危険性はあります。炉心の余熱と核物質の崩壊熱が原因で炉心が壊れたり融解する可能性があります」という報道があった。まずいではないか。

事故のあった原発の周囲二キロ内の住民に避難命令がでていた。遅い。

原子炉容器の冷却ができなくなったため放射能を含んだ空気・蒸気を外部放出する、放射性物質は微量だから心配ない、三キロから四キロの住民は家の中にいろという報道があった。

オノマなら家の中にいるのではなくできるだけ遠くへ移る。官製報道は眉に唾して聞くのが良い。

いずれこの件は過去に遡って検証しないといけない。佐藤栄佐久の問題提起を問答無用と切った政府、検察、経産省、東電の関係者を公開の場に呼び、住民の安全をどう考えるかを一から問い直す必要がある。新たに原発を作りたいのなら東京につくったら良い。

石原東京都知事は私が知事をしていた当時、原子力産業会議で「東京湾に原子力発電所を作っても良い」と発言していたが、一般の都民の前、オープンの場では、そのような趣旨のことは決して言わない。

何故かは、考えるまでもない。いかに電力会社、経産省が宣伝しようとも、原子力発電所はまだまだ安全に関して未知の世界であり、一度大事故が起これば、その一帯は立ち入ることすらできない廃墟になるからである。

佐藤栄佐久 2009・11・8

http://eisaku-sato.jp/blg/cat14/


オノマが原発の近くに住んでるとしたら、四月なかばまでは余震や新しい地震が発生する可能性がある、新しい地震はどこに起きるか分らないと想定してできるだけ遠いところへ移るだろう。

日本の原発:

続きを読む >>
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 02:30 | comments(2) | trackbacks(5) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ