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民野検事を懲役に あるいは日本の殺戮ゲーム 3

おのまの大学時代の同級会はギネスブックものである。卒業以来欠かさず月にいちど開かれている。年にいちどではない。月にいちどである。

集まる日と場所がきまっているから案内状はこないし幹事もいない。都合のつくのが集まって一、ニ時間歓談する。あつまる人数は数人。多くても十人ちょい。おのまも東京勤務のときはときどき顔をだしていた。

恩師と一緒に写った同級会の写真をみると今やメダカの学校のおもむきである。

めだかのがっこうの
めだかたち
だれがせいとか せんせいか
だれがせいとか せんせいか
みんなで げんきに
あそんでる

だあれが生徒か先生かあ 
だあれが生徒か先生かあ
みんなでげんきに
はげている

でも、公金をネコババしたりする奴はおそらくいない。毒にも薬にもならない話をまいつき続けていると紅顔の少年達は間違っても厚顔のロージンにならないのだと思う。ときたま黒塗りの車でやってくるキャツはやや危ないが・・・


年に一度ひらかれる会は幹事もいるし案内状もくる。幹事は卒業以来変わらない。快活な万年幹事のおかげでいつも三十人を越す盛会となる。

おのまが同級会に出なくなって十年たつ。日本に行ったときに顔をだせば良いのだが、外国に住んでいる自分が異物のように感じられて出にくい。

出なくても年にいちど受け取る案内状は楽しみである。クラスメートや恩師の様子が書いてあったりする。案内がくると出欠の返事を送りかえす。当初は同封されたハガキで返事をだしていたが、時代とともにハガキがファックスになり、メールになった。

昨日ととどいた案内状をみてハテナと思った。愉快な雰囲気で書かれているのはいつもと変わらないのだが、社会批評のようなことが書かれていた。

一部をコピーする:

ナンマンダブ・・・・政治がそうなら、社会も経済も国民も同じ穴のムジナ。「種も畑も悪い」とは、小生の仲間の産婦人科の言葉

「日本人はバカになった」 世界は嗤っているは本当か>最近の週間現代が特集を組んでいるが、いまや日本人は考えることすら忘れているようだ

こんなことを書く男ではなかった。あの快活なヤツが嘆くほど日本は悪くなっているのか、それとも年をとって性格が変わってきたのかいな。

でも、もっとしつこく考えようと書いてきたおのまとしては、欣快の念なしとしない。


さよう、多くの日本人は考えない。マスメディアの流すくそ情報というコーフン剤を呑みこんで考えたつもりになっている。つもりだからすぐ忘れる。三歩あるくと忘れてしまうニワトリと変わらない。

次から次へと出されるコーフン剤を鵜呑みにして日々をすごす。政治家の収賄疑惑からスノボ選手のバッシングまで、大小さまざまな殺戮ゲームに加わって殺せ、殺せと叫びつづけて、忘れつづけているうちに人生を終わる。

肝心なことは何かとしつこく考えようぜ。

小さくみえてもその実は猛毒だというものを見つけようぜ。

猛毒をみつけたらとり除くまで覚えていようぜ。

・・・・

まあ、そういうことを書いていても切りがない。読者の皆さまにおかれてはみのもんたのしたり顔にだまされたりするような方は皆無だと思うが、くれぐれもお気をつけください。

それにしても「種も畑も悪い」 などと云った散会、参会・・・
なんかいやってもさんかいではでてこない・・・
三回やったらあきらめる・・・・
さんか、い・・・
産科、医 さんも口が悪いねえ。

以下の補足をもって「民野検事を懲役十年に または日本の殺戮ゲームシリーズ」をひとまず終わりあらたな展開をまつことにする。

 ★
民野検事に関する週刊朝日の報道に対する検察からの抗議文を資料として掲載したのが二月の第一週。http://onomar.jugem.jp/?day=20100207

そのあとの顛末を書いた週刊朝日の山口編集長の言を紹介しているブログをみつけた。

父さんの日記  2月17日 http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/


事実は何かを考えろと言っている。要点を書く:

クリックすれば民野に手錠
クリックしないとに手錠
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164


週刊朝日2月19日号に「東京地検の『抗議』に抗議」記事
後日談として"誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話” 掲載
山口編集長は東京地検から週刊朝日編集部への「抗議書」に対する抗議と、新たな質問事項を書面にして東京地検の谷川恒太次席検事に送付した
検察からの返事はなく、2月19日号の反論記事に対しても反応がない
検察が違法捜査を認めたものと解釈する

何故、検察は「虚偽」に満ちた抗議書を送りつけるという愚行を犯したのか?
検察内部の「関係者」から聞いた話:
・一般市民から、東京地検に抗議の電話が殺到した

・2月4日に石川起訴、小沢不起訴発表というイベントを控え、東京地検は「当日までになんとかしろ!」と上級庁からきつくお叱りを受けた

・あわてた地検の谷川次席検事が山口一臣編集長を呼びつけ抗議書を渡すセレモニーをやりたかった。ところが山口編集長は出張中であった

・山口編集長の帰京後、地検からは「ご足労いただく必要はありません」との返答。2月3日でなければ意味がなかった

山口編集長が呼び出された事実がネット上に爆発的に広がり、「言論弾圧」との抗議が何倍にもなって検察に返ってきた

山口編集長はある地方の検事から「週刊朝日の批判はもっともだと思う。しかし、あれは特捜部だけが異常だということをわかってほしい」という手紙をもらった

大多数の検察官は、地方でまじめに地味な事件処理にあたっている。野心的な検事が東京や大阪の特捜部に集められ、そこで大きな手柄を立てれば組織内でいいポジションを得られ、退官後もいい暮らしができる

「暴走」の動機はカネと出世

はたしてこれを100%信じられるか?

地方で事件処理にあたっている人たちは、
ここにあるような冤罪事件 には関わっていないのか?

富山の男性、足利事件の菅家さん、県議選を巡る公選法違反の容疑で多くの方が自白を強要された鹿児島の志布志事件

高知県警による「証拠捏造と虚偽の証言」で「被害者なのに有罪にされた高知白バイ事故の片岡さん」

多くの男性が「痴漢の実行犯」として有罪にされる

検察の暴走は特捜だけのものなどと思えない

地方で事件処理にあたっている検察官も、我々国民が検察官に求める「まじめさ」と「地味さ」とはかけ離れた「まじめさ」「地味さ」の基準を持っている

「ロッキードの堀田力さん」
「リクルートの宗像紀夫さん」
事件が大きければ大きいほど、歴史に名を残す

小沢一郎を立件できれば、「一生食うに困らない」

事実が曲げられ、人権侵害まがいの取り調べや、恣意的な法の拡大解釈が横行している

「検察=正義」と考えるのは、とんでもない間違い。人間の集まりである以上、邪な動機で捜査を始めることもある

『リクルート事件・江副浩正の真実』 (中央公論新社)から引用:

当時主任検事だった宗像弁護士:
「いやぁ、あの事件は本当に苦労しましたよ。当初は松原事件で江副さんまで贈賄申込みが繋がったら、そこで終わりにしたかったんですよ。ところが、松原さんに黙秘を貫かれ、松原さんの取調検事(堤守生特捜部副部長)の立場が悪くなって、止めるわけには行かなくなった。そこで捜査を続けざるを得ないことになって......」

取調検事の立場を守るために捜査が継続した、
一事が万事、こんなことは氷山の一角

リクルート事件では多くの人が逮捕・起訴され地位を失った。自ら命を絶った人もいる

「それは、悪いことをしたのだから当然でしょう」と思う人も少なくない。わたし自身もそうだった

「なぜこんなに関係のない人まで立件しなければいけないのか」と問うた江副さんに対して、宗像検事が次のように答えた

「新聞が書いているのに立件しないと、特捜の権威が失墜してしまうのです」

法と正義に基づく判断ではなく、「特捜の権威」のために、次々と人を逮捕し起訴していった

わたしたちはとんでもない「権力」を野放しにしてきた半分以上、メディアの責任だ

権力の監視はメディアの重要な役割だた機能していない

リクルート事件のころは捜査に対する疑問の声が新聞紙上にも見られたが「小沢捜査」ではほとんどなかった。

一方的な虚偽情報(検察に都合のいい情報)のみが垂れ流されて、世論形成や国民の政治行動に明らかに影響を与える

世の中が「小沢=悪」というひとつの方向に流れそうになっているときだからこそ、立ち止まって考えたい

一方の権力である検察にも監視の目を向けなければいけない

検察の尻馬に乗って「小沢叩き」するのは安全でリスクもなく誰にでもできる。しかし、この圧倒的な大本営発表の流れの中で検察批判の立場にたつのは容易ではない

「週刊朝日が今回の小沢疑惑追及をしない理由

追及すべきファクトがないので書かないだけ
世間に流布している「小沢バッシング」のほとんどは、検察に情報操作された印象論に過ぎない
「金権体質」とはいったいどういうことなのか、「ゼネコンマネー」とは何なのか、「巨悪」と呼べる根拠はどこにあるのか

狄兄実瓩鮓つけることができなければ、大袈裟に騒がない
週刊朝日が小沢追及を始めるとしたら、それは検察も知らない独自ネタで攻めることになる

独自ネタや特ダネ、新事実もないのに「小沢叩き、みんなでやれば恐くない」ってハシャグのはカッコ悪い

 

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| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(3) |
民野検事を懲役に または日本の殺戮ゲーム 2


昨日のブログの要点です:

「ラ・ターシュに魅せられて」に投稿したおのまのコメント、ブログ主の返事&感想

おのまコメント:
民野検事が無辜の女性を十時間にわたって拘束したのは法律に照らして懲役十年に値する

民野をきちんと処罰しないことは、戦前の二・二六事件や五・一五事件で処罰をあいまいにしたのと同じで、禍根を残すからきちんと処罰せよ

ブログ主コメント:
民野は小物だからあとにする

感想:
「あとにする」と云ってそのうち忘れられるかもしれないな


ラ・ターシュに魅せられてのブログ主は検事二級・民野健治のことを忘れていませんでした。

二月十八日のブログにこう書いてありました:
http://latache1992.blog56.fc2.com/


検察のハナシがでましたので・・・少し触れておきましょう。
我が国有数の著名な検事でもある・・このかた。


左のかたです。

まだ40前だってのに・・この・・オツムの退廃ブリは・・どうしたことでしょうか。
"あのUさんの事件" 以前までは・・荒川区のお住いから一本で来れる・・日比谷線で・・通ってたのに・・今では・・電車に乗ることも・・ままなりません (笑)。

中央合同庁舎6号館を出るときは・・周囲を窺い・・マスクと帽子を深くかぶり・・タクシーに飛び乗ります。

それもこれも・・・(笑)・・世論のおかげです (笑)。

この
中央合同庁舎6号館にお勤めの公務員の皆さんは・・・裁判官以上に・・世論の動向を気にします。
本当ですよ。
ペンキが・・ちょこっと付いただけで・・・一旦
不起訴にした政治家を逮捕しちゃったり・・します。
彼らも・・このネットの "盛り上がり" は・・想定外で・・・予想を遥かに超える反発や批判の声に・・顔が売れちゃってる (笑) 人たちだけでなく・・職員のほとんどが・・萎縮しちゃって・・外で気軽に一杯やることさえ・・出来ない状態だそうです (笑)。

因果応報・・と言えば・・それまでですが・・・本当の意味での贖罪は・・まだまだこれからです。



テレビや新聞が報道しない民野健治の体温が感じられる面白いブログでしたが、笑って読み飛ばすブログではありません。とても深刻なことが書かれているのです:

本当の意味での贖罪は・・まだまだこれからです。

民野健治・検事二級に関わる件をうやむやに終わらせてはいけないということで、おのまは全面的に賛成です。

民野検事・検事二級にどのような動機があったとしても、無辜(むこ)の市民を十時間のながきにわたって拘束したという事実を決して軽くみてはいけないのです。

日本の背骨である法律を無視して強権をふるう検察官は国家反逆の徒であるからです。市民の敵なのです。

法務省が管轄する検察による市民に対する不当な行為があったのであれば、法務大臣はこれを糾さないといけません。糾さないのであれば首相は法務大臣を罷免しないといけません。それをしないのであれば市民への裏切りになります。市民を裏切るのであれば、市民の代表中の代表である内閣総理大臣職から降りないといけません。

検察はみずからも常に無謬(むびゅう)ではありえないことを知り、あやまちはあやまちとして民野健治を処罰することです。自らに対しても秋霜烈日でなければ、検察は市民の敵としてコーナーに追い詰めれらます。いい加減に考えているとある日群集が押しかけて縛り首にされます。ペンキではすみません。


読者におかれては民野健治・検事二級の一件の行方がどうなるかを見ていてください。あなたの身内が、あるいはあなた自身が突如として検察に呼び出されて、十時間にわたって拘束されたのだと思ってください。

民野健治という個人を憎めということではありません。

市民と国家の関係が大きく歪んでいる日本の現状をよく表している事件だということです。民野健治を処罰しないのであれば、日本の歪みが直ることはないということです。この件の成り行きでもって日本の未来を占うことができるのです。

クリックすれば民野に手錠
クリックしないとに手錠
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http://blog.with2.net/link.php?310164

補足記事をあした書くつもりです。

本件に関わる日本の法律:


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| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(2) |
民野検事を懲役に または日本の殺戮ゲーム 1

 
ラ・ターシュに魅せられて」のブログ主は永田町界隈に詳しい人のようです。新聞テレビだけでは分らない話がまいにち載っています。「木霊の宿る町」と同じです(笑)。

http://latache1992.blog56.fc2.com/

おのまが投稿しはじめた頃の「」ブログのコメント欄に
はせいぜい数人のコメントしかありませんでした。ブログ主は必ずコメントに対するコメントを書いていました。偉いものです。

そのうちコメントが増えてきてこの頃は百ちかいコメントになったりしています。本文を書くよりコメントに答えるほうが大変だろうと思います。本文よりコメント欄の方が長いとコメント欄を見なくなったりします。

おのまは私が書くコメントへの返事は要りませんというコメントを送りました。そういうことで最近はおのまのコメントは載るだけということがあります。なるべく送らないようにもしています。


最後におのまのコメントへの返事があったのは「民の検事を懲役十年にせよ」という記事を書いた頃に送ったコメントでした。

趣旨はこうでした:

民野検事が無辜の女性を十時間にわたって拘束したのは法律に照らして懲役十年に値する

民野をきちんと処罰しないことは、戦前の二・二六事件や五・一五事件で処罰をあいまいにしたのと同じで、禍根を残すからきちんと処罰せよ

」ブログ主からのコメントは民野は小物だからあとにする というものでした。

おのまは 将来の花形検事として民野を温存するつもりですね というようなコメントを送り返しました。

半分冗談、半分本気のコメントに対する返事はありませんでした。

半分冗談、半分本気というのはこういうことです。


日本の大衆は不当な扱いを受けているが食うに困らないかぎりは概しておとなしい。ちょっとおかしいんじゃないかと思ってもその思いを押し込んでしまう。カナダの大衆にくらべるとても扱いやすい民である

それを良いことに公金を私しうまい汁を吸いつづける官僚群がある

そうと意識しているかしてないかは知らないが官僚の手下となっておこぼれに預かることに日々汲々としている政治家や報道人がいる

日本の官僚、政治家、報道人の質の悪さを彼らは自覚していない。自らが世界に誇る仕事をしているかどうかを省みることをしない

大衆の「おかしいんじゃないか」感は、しかし、日々すこしずつ溜まっていく。地震エネルギーが溜まるのと似ている

おかしいんじゃないか」エネルギーが自らに向かってこないように官僚たちは策を練る。溜まったエネルギーをあらぬ方向に向けて吐き出させることだ

まちがっても外務官僚たちがやってきた不正な蓄財を思い出させてはいけない。なんの役にも立たない特殊法人に税金を注ぎこみ官僚OBたちに豊かな老後を送らせていることに気づかせてはいけない

掛け声だけで行政改革をしないまま過ごしてくれた自民党を支持しないといけない。行政改革に手をつけようとする政治家は葬ることだ

おかしいんじゃないか」エネルギーのはけぐちを巧妙に作る官僚群。官僚の奸計を知ってか知らないでかそれに乗るメディア


たとえてみれば闘牛に似た殺戮ゲームである

おかしいんじゃないか」エネルギーが溜まってきたら大衆のために闘牛の興行をうつ

官僚という興行主
大衆という観衆
検察というマタドール(闘牛士)
テレビや新聞というチアリーダー
そして政治家という牛

殺される牛の人格や正義はどうでもいい

牛の身体に悪、悪、悪とペンキで塗りたてて闘牛場に追いやるだけだ

大衆は牛に描かれた悪の中身が何を意味するかなどは考えない

大衆は悪い牛を殺せと叫びだす

大衆はマタドールの剣の舞いに酔い興奮する

牛が倒れたときに「おかしいんじゃないか」エネルギーは消えている

何年かにいちど牛を大衆の前に差し出せばよい

田中角栄、村上正邦、鈴木宗男、佐藤栄佐久、小沢一郎

血祭りにあがることになっている政治家・牛を救おうとするニンゲンは興行の邪魔である
温存しておきたい牛、たとえば官僚にいうなりになってくれる小泉純一郎の足をひっぱるニンゲンも邪魔である
興行主は彼らを監禁することによってその力を殺ぎ、彼らの同調者をびびらせる

植草一秀、江副正浩、堀江貴文、三井環


将来の花形検事として民野を温存するつもりですね 
というコメントは半分冗談、半分本気です。

花形マタドールが欠かせない興行主。

民野健治は十年後か二十年後の花形検事の候補かもしれないというのがおのまの本気の危惧。

」ブログ主は小沢一郎という牛を守るように見えるけれど本当は違うんじゃないの、民野を温存するつもりでしょうというのはおのまの黒い冗談。

」ブログ主は軽妙なブログを書いていますが、根はかなりマジメな人ではないかと感じます。

冗談と受け止めないで皮肉と受け止めたかもしれません。だったらごめんなさいよ、気弱な地上げ屋さん。


検察が小沢一郎を起訴するかどうかという日本政治史に残るような大事(おおごと)に比べたら、石川議員の事務所の女性スタッフを拘束した民野などは蚤のゴールドボールであることは間違いありません。

そういう意味で「」ブログ主のコメントはむべなるかなと理解しています。

理解したというのは、しかしながら、「」ブログ主の置かれた状況を理解したということであって、民野処罰を省いてもよいということではありません。ブログ主も「あとにする」と云っており省くとは云っていません。まあ、そのうち忘れられるかもしれないなというおとなの覚悟(笑)はありました。

でも彼は忘れていませんでした。

長くなったので続きはまた。

クリックすれば正しい日本
クリックしないと日本
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http://blog.with2.net/link.php?310164


民の検事を懲役十年にせよ
http://onomar.jugem.jp/?day=20100204

資料:東京地検の抗議
http://onomar.jugem.jp/?day=20100207

ついでに書いておきます

スノボ選手のバッシングも殺戮ゲームの小型版でしかありません

善良な大衆の「おかしいんじゃないか」エネルギーをちょっぴり抜いてあげようという小さな仕掛け

馬鹿げたバッシングに加わることによってあなたのエネルギーを浪費するのは実に勿体ないことなのです

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(3) |
野蛮な検察 でたらめの新聞 @枚方
枚方(ひらかた)市の副市長だった人の体験談がネット世界で広まっています。

佐藤栄佐久、江副正浩らが体験したのと同じような検察の野蛮、卑劣、新聞のでたらめぶりが如実に書かれています。

地獄があるのであれば、かような検察官、新聞記者は必ず行きます。

ご覧になっていないかたのためにコピペします:


日刊ゲンダイ 2010210日(9日発行)


小沢捜査を斬る!
大阪府枚方市元副市長 小堀隆恒氏

血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない
保釈後に呼んだ自分の新聞記事のデタラメには驚いた

東京地検による小沢捜査の狙いのひとつが、「取り調べの可視化」潰しであったことは言うまでもない。足利事件の菅家さんの告発で高まった検察批判をかわすために検察が仕掛けた小沢捜査でもあるのだ。

だが、今日登場の小堀隆恒氏(63)の実体験を聞けば、検察の取り調べがいかに野蛮で過酷かが分かる。

小堀氏は、大阪府枚方市の副市長だった。濡れ衣の談合事件で逮捕・起訴に巻き込まれたものの、裁判で無罪判決を勝ち取った人である。



私は小沢事件の真相はよく分からない。しかし、政権交代後の初めての通常国会で、まともな政策論議ができない状態をつくり出すほど、重大な事件なのか。検察は本当に根拠があるのか。最初から「悪い」と決め付け、その筋書き通りに捜査を進めているのではないか。自分の体験を振り返るとそう感じざるを得ません。


3年前の平成19531曰の午後6時ごろでした。数人の検事が突然、副市長室に乗り込んで来て「事情を聴きたい」と言われました。当時、市の清掃工場をめぐる談合報道があり、責任者だった私の元にも捜査機関が訪ねて来ることは予想していました。

ただ、単なる事情説明で済むと思っていた。ところが、午後10時ごろに逮捕状が執行されたのです。驚いて「私が何をしたのか」と聞いても、検察は「談合の共犯や」と言うだけ。訳が分からず、一睡もできずに大阪拘置所で夜を明かしたのを覚えています。

翌日朝から取り調べです。私は当時、腎臓がんで右腎を摘出し、前立腺肥大で手術を控えていました。それを検事に告げても無視です。7、8時間ぶっ通しの取り調べが続きました。案の定、排尿障害になり、医務室で処置を受けたのですが、これが乱暴だった。カテーテルを強引に尿管に入れたため、内部が傷つき、血尿が出るようになったのです。検事に訴えると、与えられたのは介護用の紙オムツ。それもたった1枚だった。家族らが代用品を差し入れても手元に届かず、保釈されるまでの約1ヵ月間、血だらけの紙オムツ1枚を繰り返し乾かして使いました。

不衛生だから当然、尿管などから雑菌が体に入ります。しばらくすると高熱が出て、取り調べ中も頭がボーッとなった。コップ1杯の水も与えられず、便所で手を洗う際に□を湿らせてしのぎました。「生きて出られるのか」。私は強い恐怖を感じましたが、取り調べは容赦なく続きました。

取調室はコンクリートの小さな部屋で、声や物音が響きます。東京地検から応援に来たという大柄の検事はパイプイスを思い切り壁に向かって蹴り付けたり、ドアを思い切り閉めたりして”威嚇”する。大声で私のことを「ごみ野郎、くず野郎」と怒鳴り、「白状しろ。カネはどこに隠したのか」と尋問するのです。こんな調子が深夜まで続くから、ある曰、拘置所の近隣住民から「うるさい」とクレームが来ました。私が否認を続けていると「カミさんを調べてデキが悪かったら逮捕する」とか、介護施設に入所している90歳の母親を「ストレッチャーで連れてきて調べる」と言う。「これが法治国家の日本なのか」と心底思いました。

マスコミに対しても強い不信感を抱きました。保釈後に緊急入院した病院の中で、事件を報じた新聞各紙を取り寄せて読んだのですが、すべてデタラメ。一切否認なのに、新聞では逮捕2回目から「容疑認める」 「1000万円もらった」などと報じられているのです。愕然とすると同時に、検察からのリーク情報を垂れ流すマスコミの姿勢に呆れました。小沢事件でも、すべての報道を信じる気持ちはありません。

無罪となっても、検察やマスコミからの謝罪はありません。非人道的な取り調べを受けた体験者として、こんなことは二度と起こしてはならない。取り調べの可視化は絶対に必要です。

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 「ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない[ゲンダイ]


クリックするとたくさんの方のコメントがでてきます

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(5) |
日本のメディアと検察は異常だと喝破(かっぱ)したふたつのブログ
当ブログ・木霊の宿る町は地域事情(北アメリカ)ブログというカテゴリーの人気ランキングに登録しています。

ふだんは15位とか20位とかをうろうろしています。豆ご飯とか天使のラッパなどを書くと30位、40位とさがっていきます。

ところが政治ネタについて書くとランキングはあがりベストテン入りします。二月に入り3位が続いていて、宗像紀夫批判を書いた昨日はなんと2位になりました。2位は初めてです。政治の力ってスゴーイ。http://blog.with2.net/link.php?310164

政治ブログというカテゴリーがあります。これだけ政治ネタが続いているのだからそちらに引っ越せば良いのですが、そこにいくとたちま50位にさがります。よって引越しません(笑)

というのは嘘で、豆ごはんとか天使のラッパとか、やれ猫がまるくなった、ほれスキーで股関節がおかしくなったと、読者にはたいくつでも自分には面白いことを書いていたいのです。日本の政治・・・今のごたごたって政治という名に値しないと思いますが・・・・のことなんか書きたくないのです。

早い話、誰も認めてくれませんが、リーマン時代は日本のために尽くしたつもりでいます。日本に対して貸し借りなし。というより貸しの方が多いと確信しています。ひとより早めでしたが貢献度大ということでリーマンを卒業しました。当方の持ち時間は刻々と終わりに近づいていきます。だから日本のことはもういいのです。

日本の政治より自分の股関節の方が大事
日本がどうなろうともう当方に責任はない
日本がどうなろうとカナダにいるからこの身に被害はおよばない
JALがつぶれようが、トヨタが無くなろうが構わない。代わりはある
公金つかいこみ、国際貢献というアメリカへの貢ぐ君、別件逮捕、密室の拷問、でっちあげ、二枚舌・・・・やりたい奴はやってくれ・・・そのうち地獄に行くだろう

というのが本音の筈ですが、日本には身内、知人が住んでいる、うそでも良い、彼らのシアワセを願う気持ちがあるというジェスチャーを示さないと居心地が悪いといういじましさがあるようです。自分の孫たちに日本に生まれてよかったと云ってもらいたいと賀状に書いてきた知人のひとことが気になる神経症があるようです。

というような次第で政治ネタで書いているのでしょうが、書いているうちに重苦しい気分になっていきます。息をつめたまま海にもぐっていき苦しくなっていくのに似ています。

いまだに疑問におもっているのが映画「タイタニック」・・・・あんなに長い間水の中を潜っていられるのだろうか。

おいどん、政治という名がついた日本のごたごた、茶番劇は苦手でごわす。スタミナ切れる、息あがる、メシくいそこねて猫すねる。

きのうは宗像紀夫の批判を書いて一日あけた今日も疲れが残っています。

なんら根拠を示すことなく隠蔽だ、犯罪だと断定したり、当方のシナリオはこうだからそれに合わせて自供せよなどと云うタワケが福島県立安積高校から出たことが残念。そういうタワケを弁護人にしている佐藤栄佐久をみていて歯がゆい。

疲労困憊。本日これにて終了。

では、クリックしてくれないでしょう。

秀逸だと思ったブログをふたつ紹介します。


カーリング漬け
2月7日のブログで高田昌幸・北海道新聞国際部次長という人が書いた日本とスェーデンのメディア比較論を紹介しています。

日本のメディアが異常というか幼稚というか、そんなことがよく分かって心が痛くなる記事です。 

ブログ主も高田昌幸氏もどういう方か知りませんが、ふたりの爪の垢をせんじてみのもんたや田原総一朗に飲ませたい。

「スウェーデンの報道から読み取れる日本のメディアの異常」
http://plaza.rakuten.co.jp/gaksuzuki34/


永田町異聞
以前にもご紹介したことがある政治ブログが2月9日、週刊朝日の第三弾をフォローしています。

週刊朝日の記事は検察の実態を知る上でイチオシの記事だと思いますが、日本の新聞、テレビではとりあげないそうですからこのブログをお読みになるといいです。自分に不都合なことは歪曲し、逃げ回る卑劣な検察像がじっくり書かれています。

石川議員の女性秘書への聴取に「正義」はあるのか
http://ameblo.jp/aratakyo/



クリックするのは正義の味方
クリックしないはの味方
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 00:37 | comments(3) | trackbacks(3) |
宗像紀夫@サンプロ (知事抹殺・18)

本日のブログはあるサイトへ投稿したコメントを掲載し、あわせて細く・・・いえ、補足のコメントを書きます。

まずはカナダde日本語というサイトにあった2月9日記事へ投稿したコメントです。

記事の中におのまが日本に行くと必ず見て、必ず田原うるさいとテレビに怒鳴ってる(笑)サンデープロジェクトの動画があったのでそれをみてコメントした次第です。

「小沢氏不起訴!元秘書ら3人起訴!緊急激論!これは検察の敗北か?」と銘打った番組だそうで、動画はカナダde日本語 http://minnie111.blog40.fc2.com/ でみることができます。


コメント:

宗像紀夫ほかの印象 おのま@カナダ
 
動画ありがとうございました。以下印象を述べます:

1 あいかわらず田原は議論をごちゃごちゃにさせて放送時間を稼いでいる。アメリカのテレビでこれをやったら即日降板である

2 宗像紀夫の言は統一性、正当性を欠いている。たとえば

●別件逮捕はおかしくない
×おかしいに決まっている

●巨額だから別件逮捕が許される
×許されない。ダブルスタンダードが身に染み付いているからこんなことを言う

●金額の流れをみると不正、隠蔽があるのは明らかである
×そうであればそれをチャートにして提示すれば一件落着である。それをしないで不正、隠蔽を連呼するのは法律家としておそまつ

●小沢一郎は記載ミスに積極的に関わったのは明らか
×検察は小沢が記載ミスに関与していないと判断して不起訴にした。検察見解に反論するのであるならしかるべき根拠を示さないといけない。宗像はなんの根拠も示すことができなかった

●小沢の積極的関与は客観状況から明らか
×具体的な説明がない。第三者に説明ができて初めて客観状況という。それができないのであれば客観状況から明らかというのは間違いであって、宗像紀夫の主観的妄想であるといわなければならない

財部なにがしというジャーナリストが積極関与はあると思うと宗像にヨイショしたが、これも根拠説明がなかった

こういう番組をみて何万人もの視聴者が根拠がないまま積極関与はあると言い出し「一犬虚を吠えれば万犬実を言う」現象が日本に広がる。愚かなリ

●検察は二枚腰である
×宗像の言を聞いていると検察は二枚舌であると云ってるみたいだ

3 宗像が何故かくも統一性、正当性を欠く発言をするかの原因、理由については凡そ見当がついているが、武士の情けで書かないでおく。今後の状況によっては書くかもしれない

4 タンス預金うんぬんと云って茶化した石原伸晃は軽すぎる。こういう場面でこういう発言をする政治家は要らない

5 民主党議員と思われる人物はもっと自信をもって話さないといけない。鳩山首相もそうであるが、あれでは小沢クロという心象を抱く視聴者がでる

6 郷原が云ったように、小沢が公明公正な検察判断だと云ったのであればその真意を疑う。収支報告書への記載が会計法上重大な違反だと小沢は認識しているという意味なのか、それとも検察へのヨイショポーズなのか。このあたりをあいまいにしていると小沢クロの心象が生まれてくる


コメントは以上です。 以下に細く・・・いえ、補足します。

ほそく補足する・・いいねえ・・・ほかにもなんか無いかな

検察を検札する・・・


さきほどググッタところ出演者の名前がわかりました:

小川敏夫 民主党・広報委員長 
石原伸晃 自民党組織運動本部長 
宗像紀夫 元東京地検特捜部長・弁護士 
郷原信郎 名城大学教授・弁護士

この四人と田原総一朗の五人がメインテーブルに陣取り、そのうしろに第三者代表という形を演出するのでしょう、ジャーナリスト三人および局のスタッフらしき人数名が座っていました。

ジャーナリストと称する三人の顔はこれまでもテレビでみていますが、いずれも田原総一朗が振付ける茶番劇のアシスタントといった役柄。

三人の名前を覚えるつもりはありませんが、おのまがとった走り書きのメモには財部誠一、星浩、大谷明宏とありました。

「メモに・・・とありました」と書きましたが実際はあまりの達筆で(笑)判読できず、ググって確かめました。

この三人のなかでは財部が善良な視聴者をあらぬ方向へさりげなく誘導する術にいちばん長けていると思いました。田原と同様、基本的に悪質なジャーナリストです。田原がなんで悪質かということはまた別の機会にでも。


宗像紀夫の言ってることには統一性が欠ける、いちど精神医の門をたたくがよいと書いたことがあります。面倒なので詳細説明は省きますが、はしょって云えば、統一性が欠けるというのはいわゆる二枚舌の持ち主、ダブルスタンダードでもって論じる人だということです。ひらたく言うと嘘つき。

だからサンプロにおいても、金額が大きいのであれば別件逮捕も許されると云ってしまうのです。ダブルスタンダードの持ち主には法によって他人を裁く資格がそもそもないのです。ルールのなんたるかを理解していないからです。


元福島県知事・佐藤栄佐久の収賄疑惑に関する第二審は、収賄はなかったと判断する、しかし天の声はあったと判断する、よって執行猶予つき懲役にするとなったわけですが、その後、佐藤栄佐久の弁護人である宗像紀夫の発言を追っかけていて、かれの頭の中には「執行猶予がついたというのは実質無罪ということである」「検察のメンツも考えないといけない」という世間では通らないタワゴトが巣くっていることが分ってきました。


私が佐藤栄佐久であれば、宗像紀夫を弁護人から外します。

検察のメンツを考えるという一事をもってして、宗像紀夫を弁護人にしていては最終審で佐藤栄佐久が無罪判決を勝ち取るチャンスは限りなく透明に近いブルーだと考えるからです。

よしんば有罪になるとして、法の精神をわきまえた弁護人に替えることによって佐藤栄佐久は日本の裁判史に一石を投じることになると考えるからです。


私が佐藤栄佐久であれば、こういうことも宗像紀夫に糾すでしょう:

貴殿はいわゆる検察の裏金のあることを知っていたか
知っていたとすればそのとき貴殿はどのように対処したか
世間に裏金があることを公開しようとしたのか
それとも世間から隠そうとしたのか

貴殿は検察の裏金をつかったことがあるか
あるとすれば何に使ったか

検察の裏金をテレビで暴露する寸前に三井環を逮捕したことを正当と思うか
三井環を2008年10月17日から2010年1月17日まで収監したことを正当と思うか
正当あるいは不当と思う理由を述べよ

貴殿はリクルート事件を担当して被疑者江副浩正を取り調べたと聞いている
取り調べにおいて貴殿は江副浩正が著書に書いているようなことを云ったのか
云ったのであればそれは正しいことであったと今でも思っているのか

質問に対する宗像紀夫の答えは想像がつきます。たくみに、あるいは支離滅裂に、自らを弁護することでしょう。自分に疚しいことは一切ありません。


私が佐藤栄佐久であれば宗像紀夫を弁護人から外します。

でも、著書やサイトから浮かび上がってくる佐藤栄佐久の優しい性格からみて、危うさを知りつつも佐藤栄佐久が安高(あんこう・安積高校・あさか)の後輩である宗像紀夫を弁護人から外すことはないような気がします。

佐藤栄佐久 公式サイト
http://eisaku-sato.jp/blg/


クリックするのは優しい先輩
クリックしないはの先輩
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164




佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
http://onomar.jugem.jp/?day=20080812
まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091212
日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091214
国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091216
特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091218
特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091221
官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091229
反撃するまで時間がかかる (知事抹殺・7)
http://onomar.jugem.jp/?month=200912
ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ (知事抹殺・8)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100108
こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100116
鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100117
小沢一郎の事情説明(知事抹殺・11)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100124
メディアという名の殺人者(知事抹殺・12)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100125
小沢一郎の人柄・ガッツが暴くメディアの嘘(知事抹殺・13)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100128
なんでためらう鳩山由紀夫(知事抹殺・14)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100129
検察拘留を48時間に短縮せよ (知事抹殺・15)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100131
民の検事を懲役十年にせよ (知事抹殺・16)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100204
佐藤栄佐久の反撃が始まった (知事抹殺・17)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100205



さいごにネットでひろってきた江副浩正の著書「リクルート事件・江副浩正の真実」の一節(187頁)をコピペします。宗像紀夫の人物像を理解する上で参考になると思います。

当時の私は毎週のように政治家を囲む朝食会や夕食会に出席していたが、政治家にリクルートの事業に関連する依頼をしたことは一度もない。調べられても、コスモス株を譲渡した政治家が収賄罪で立件されることはないと思っていた。ところが宗像検事は言った。

「政治家の中から誰か立件できないか、合同会議で検討された。これだけマスコミに書かれると、政治家をあげないわけにはいかなくなった」

「私は政治家へ頼み事をしたことはありません」

「大局的見地からあなたに協力をお願いしたいんですよ。自民党2名、野党を1名あげたい」

(中略)

「特捜は中立的、という世間の印象も大事なんでね。加藤のほかに自民党1名、野党1名を挙げる方針が決まった。仕方ないと思ってもらいたいんですよ」

「そこであなたとのネゴシエーションなんだが。。。政治家の件では君を逮捕しない。4回も逮捕されたら、あなたの世間体も悪いだろう。僕もしのびないと思っている……早期に保釈する。求刑は起訴時に検査が決めるんだよ。悪いようにしないことを約束する」



http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20100209/1265726892#tb

 

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資料:民野健治に関する週間朝日記事に東京地検が抗議

週間朝日に民野健治・二級検事に関する記事は嘘であるという抗議書が東京地検からファックスで送られたそうです。

抗議書をみると実に雑な代物です。こんなものを書いた検察の秀才君は法のなんたるかを一からやりなおさないといけません。

来週の週刊朝日に「東京地検の抗議に抗議する」という記事が出るそうですが、それに先立ち週刊朝日の編集長の手記がでました。

手記の一部です:

別紙の「抗議書」です。ひとことで言えば、記事内容が「全くの虚偽」だと断定する内容です。

わたしが言えることは、「記事は丁寧な取材を重ねたもので、自信を持っています」ということです。わたしは、上杉さんがどのような取材に基づき、この記事を書いたかよく知っています。

あのようなディテールを「全くの虚偽」で書けるはずがありません。綿密な取材と確認作業の積み重ねによって、ようやく紡ぎだせる事実です。それは、プロの編集者が見れば一目瞭然のことなのです。

一方、谷川氏の抗議書には、「真実は」として、おそらく担当検事から聞き取りをしたと思しき内容の記述があります。これには正直、驚きました。これは「真実」でなく、あくまでも「検察側の主張」ではないかと思います。「真実」とは軽々に断定できないと思っています。「真実」とは、それほど重たいものなのです。そのため、わたしたちは通常であれば対立する相手方の意見を取材することになりますが、東京地検に関しては過去に何度、取材申し込みをしても、「週刊誌には、一律してお答えしないという対応を取らせていただいております」というような返事を繰り返すばかりでした。

このような抗議をする前に、取材に応じていただければよかったのに......。

自分たちの一方的な「主張」を「真実」であるとするのは、法律家の事実認定としてあまりに乱暴ではないか、という感想を持ちました。東京地検では、日ごろからこのような事実認定が行われているのかと心配にもなりました。週刊朝日の記事が「全くの虚偽」と書いてありますが、その根拠となる証拠の提示もありません。


●週間朝日の記事

民の検事を懲役十年にせよ
http://onomar.jugem.jp/?day=20100204



●地検からの抗議書

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佐藤栄佐久の反撃がはじまった (知事抹殺・17)
検察&マスメディアのデタラメによって不当な扱いを受けたのは同じだというのに、佐藤優や鈴木宗男にくらべて佐藤栄佐久はなんとおとなしいのだろうと歯がゆく思っていたのですが、ようやく佐藤栄佐久の本格的な反撃が始まったようです。

知事抹殺シリーズで書いてきた事や小沢一郎に関わる報道を思い出しながら佐藤栄佐久の反撃をお読みいただき、あなたご自身のガッツフィーリングで真相をさぐりあてられることを期待しつつ全文を貼ります:


小沢氏の秘書、石川代議士の逮捕を受けて、私の事件に関しても多くのメディアで言及され、また直接取材も多数受けました。

もとより私は、金丸- 経世会体制には楯突き、真っ向から対立する形で知事になりましたので、その申し子たる小沢氏と特に親しくしていたわけでもありません。ましてや事件の背景に実際は何があるか、もしくはないのかは私は知る由もありません。

ただ、今回の事件で報じられている、(もしくは大手マスコミではあまり報じられないが、各所ブログなどで取り上げられていることから見え隠れする)のは、検察の手法は私が受けた経験と重なる部分が非常に多いということです。

私が逮捕された時の幹部検事が立場は変われど、また今回の逮捕劇に関係しているとのことで、文字通りひと事ではありません。

石川議員は1月16日に聴取に応じる約束していたにもかかわらず15日に突然逮捕されたとのことです。

私の場合は、自分は一切、疑惑として取りざたされていたことは行っていないので、まさか逮捕などされるとは思っていなかったということもありますが、ほとんど弁護士と相談する暇もなく突然呼び出され、逮捕されました。

毎日新聞に「今日逮捕へ」との予測記事が載った日の午後、家に検察から電話があり、地元のホテルの駐車場に呼び出されました。

それまでは一切、聴取なども受けていなかったので、参考人聴取だと思ってホテルに宿泊する準備をし、弁護士に「これから行ってきます」と電話で連絡したのですが、東京にそのまま自動車で移送され有無を言わさず逮捕されたのです。

「人質司法」という言葉があります。
逮捕・拘留は、逃亡、証拠隠滅の恐れがあるため、身柄を拘束することが許されるのですが、実際は弁護士という専門家の助言と情報を制限し、あらゆる手段を駆使して自分たちが組み立てた通りの供述をとるために利用されます。

突然の逮捕は、供述をコントロールするための第一歩なのでしょう。

真実を貫こうとしても、検察官の意に沿う供述をするまでは、決して保釈されません。弁護士との接見は平日に30分ほどあるのみで、検察官は拘置中、土日なく、早朝から夜半まで取調べを行います。検事が思う通りの供述が得られないと、娘が高校生になるまでここから出さない、県議、支持者を皆逮捕する、等と恫喝し、怒鳴り、机をたたき、背広を床にたたきつけたことを、弟は法廷で証言しました。

「これでは誰でも犯罪者にされてしまう」と。

その法廷で検事が証人の証言中に突然、派手に机を叩き、傍聴人も裁判官もその場にいた全ての人が肝を冷やしたことは先述のとおりですが、法廷内ですら相手を威圧する行動をとるのだから、これが密室だったらどれほどか、想像に難くありません。

私との接見の際、弁護士が「弟さんは判断能力が失われてきている」と伝えられたのを覚えています。連日、長時間の取り調べはそれ自体、精神と肉体を痛めつける物ですが、洗脳に近い効果があることを私自身も感じました。

任意の事情聴取も、密室で長時間拘束し、脅迫的、高圧的に供述を促す点では同じです。

「週刊朝日」で二週に渡り掲載されている記事によれば、石川議員に対しては、小さい子供がいる女性秘書は深夜まで事情聴取に呼ばれたら困るんじゃないか、と脅しながら供述を促したそうです。

そして、実際に「押収したものを返却する」名目で問題の事件の際にはまだいなかった女性秘書を呼び出して、突然被疑者として事情聴取をはじめ、子供保育園に迎えに行かなくてはならないと何度も訴えても、何時間も外部との連絡さえ許さず、深夜まで解放しなかったのだそうです。

時代劇の中にしか存在しないような卑劣な悪役のやり口です。
この記事が本当なら、まさに、「だまし討ち」であり、「監禁」であり、無辜の国民の生活と安全を脅かす不正義と言わざるを得ません。

私の事件でも、13時から参考人聴取が開始され、19時頃、突然「被疑者になった」旨伝えられて被疑者として調書をとられた方がいます。
これは違法だそうです。
弁護団が公判で指摘する予定だったところ、検察が証人を取り下げてきて、もめたことを覚えています。

他にも私の事件に関わる事情聴取のエピソードを幾つか挙げてみます。

ある会社社長はこう言われました。
「お前らが東京地検に喧嘩を売るなら、こちらも考えがある。
お前らみたいのはどうにでもなるんだぞ。お前には7年くらい入ってもらう。
出てきた頃は会社もなくなっているし家族もばらばらになり浦島太郎のようになるぞ。
そうならないためにも真実を話せ。」

知らない、というと
「お前の立場だったら知らないはずは無い。知らないのなら想像して言ってみろ
そして想像して言ったとしたら、どうなっていたのでしょうか。

私を支持してくれていた会社の経営者たちは、多数「会社をつぶすぞ、すぐにでもつぶせるのだ」という検事の言葉を聞いています。

経営をした方ならわかると思いますが、「お前の会社をつぶす」と言われたら、社員たちが路頭に迷わないように、何でも言うがままにならざるを得ないでしょう。国家権力であるだけに、暴力団より強力な脅しになるはずです。

また、ある後援会関係者は以下のようなやり取りをしたそうです。
「あなたが来ない場合は200人よびますがどうですか」
と電話で呼び出され

「いろんな事分かってるだろう、金のこと」
―― 一切知らない
「20年間支えてたんだから。わかってるんだろう 佐藤栄佐久はうそつきで…(罵詈雑言)…」
―― 栄佐久はすばらしいから20年間も支持してきたのだ
「とぼけるな。ふざけるなよ。 一つでもいいから(具体的に)悪いことをいえ」
―― しらない
「栄佐久の 悪いことを知ってるような人を一人くらい言え。しらないことでもいえ
「知らないこと知ってると言ってもこの部屋の中だけで外には出ない」
―― もし栄佐久がそういう人間であるなら県民を裏切ることになる
「『もし』だけ削除して調書作成していいか」

最後のやり取りは、いかにして検察官が供述を曲げて調書を作成するか明確に表しています。
この後援会の方はやり取りを詳細にメモに残していました。

最後に、
「あなたは私を人間としてみていない。
野良猫か野良犬としかあつかっていない。
人間として扱ったのか、野良猫として扱ったかったのかはっきり言ってくれ」
と言って最終電車で帰ってきたそうです。

「嘘でもいいから言え」「作ってでも言え」「想像でもいいから言え」「想像できないなら教えてやる」

検事から全く同じようなこの類の言葉を言われたということは、2,3人に留まらず身内含め私の事件で聴取を受けた多くの人から聞きました。日常的にこのような手法で供述を積み上げていくのでしょう。

妹は取り調べ中に倒れ、一時意識不明になりました。検察庁までタクシーで迎えをよび、病院の「救急救命センター」に入りました。

命の危険がありました。
通常ならその場で救急車を呼ぶ必要がある状況で、検察官は決してそれをしなかった。

私は被告人尋問で、その後妹から聞いた話を「人権を守るべき最後の砦の検察が人命までおろそかにしている」と申し上げました。

苦痛を与えて、強制的に自白させる拷問は古くから犯人探しの手段として用いられました。
近代では拷問は否定され、先進国では明確に法律で禁じられています。

何故かといえば、拷問、苦痛から逃れたいという一心から絞り出した供述は虚偽である可能性が高く、真実を追求するに当たっては、邪魔にしかならないからです。

中世の魔女狩りを見て分かるとおり、とでも書くことができればいいのですが現実は前近代的な、相手の人格を破壊することによって、望む供述を得ようとする精神的拷問は前述の通り今、起こっています。

一段落して取り調べを受けた皆さんの声を聞くにつけ、早く火を消してよかった、と本当に思います。

そのような人権を無視した取調べの結果、私の場合、一度も会ったことがないゼネコン幹部による、私が彼のことを「門さん、門さん」と呼んでいた、などという、「真に迫った」虚偽の話が生まれるのです。

そのゼネコン幹部とは法廷で「初めて」会うことを楽しみにしていたのですが、検察側は証人申請を何故か突然取り下げてしまいました。

※長くなりましたので続きを次回に書かせていただきます。佐藤栄佐久
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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ (知事抹殺・8)
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こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)
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鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10)
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小沢一郎の事情説明(知事抹殺・11)
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メディアという名の殺人者(知事抹殺・12)
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小沢一郎の人柄・ガッツが暴くメディアの嘘(知事抹殺・13)
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なんでためらう鳩山由紀夫(知事抹殺・14)
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民の検事を懲役十年にせよ (知事抹殺 16)
本日のブログは寄せられたトラックバックに対するコメントです。

トラバによると二月三日、東京地検は週間朝日に出頭を要請したそうです。

なんで出頭要請したかというと、東京地検が石川議員の女性秘書を監禁し、十時間にわたって虚偽の証言を強要し続けた、女性は子供が保育園で待っているからいったん帰してくれと頼んだが承知せず、電話もかけさせなかったという記事を2月12日号に載せたからだそうです。

バカですねえ。検察はツイッターによって分刻みで検察のデタラメぶりがばれていっていることが分っていないようです。裸の王様よりみじめな時代遅れの検察。

ネットでひろった週刊朝日記事の要点を以下に書きます。

要点にしてはちょっと長いのですが、ご自身がこういう目に会うかも知れないということで是非お読みください:

1月26日(火)昼

石川事務所の女性秘書  に「タミノ」と名乗る男から電話があり、「押収品の返却があるので取りに来て欲しい」と告げられた

は石川議員逮捕以来、二度検察庁から呼び出しを受け「押収品」をとりに行っていたので今回も同様だと思い、コートも着ず地検へ向かった

が検察庁につくと前回とは違う部屋に案内された。部屋には民野健治という検事が待っていた

民野健治から「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる」と言われてびっくり

が他の秘書か弁護士
に連絡したいと言うと民野健治は携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをきらせた

それが昼の1時45分

民野健治に小沢幹事長と石川議員が「共謀」していたことを認めるように迫った

小沢事務所と何の関係もないがそんなことを知るはずもない

民野健治は十時間にわたってを脅した

「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」
「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」
「なんで自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」
「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」

3歳と5歳の子供を抱えるは、「保育園に子供が残っています。お迎えだけは行かせてください。その後、また戻ってきます」と頼んだが民野健治は首を横に振った

は「保育園の閉まる午後7時までには、夫など誰かに迎えを頼む必要があります。せめて電話だけでもさせてください」と頼む

民野健治は言い放った
 
「なに言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ」 

の手が震え、涙がこぼれ、呼吸が荒くなり、過呼吸状態におちいった

は「お茶をください」と言った

民野健治は部下を呼び、検察
庁にあるローソンに買いに行かせた

部下が戻ってきてお茶を
出すと同時に民野健治は言った。「120円払ってください」

が解放されたのは、夜の10時45分

押収品の返却はなかった

民野健治は押収品をとりにきてくれとをだまし、十時間にわたって監禁し、小沢幹事長と石川議員が「共謀」していたことを認めるように迫り続けたのである


無辜の市民を十時間に亘って監禁し嘘を言わせようとした犯罪者・民野健治という二級検事はいまやネットでちょっとした有名人になり、「民の検事」とか「ダミな検事」とか「ダメ検」とかバカにされています。

ヤジウマのヤジ検・おのま、ちょこちょこっとサーチしてだめけんくんの写真を拉致してきました。



お縄ちょうだいのポーズ。

こういうのがおのまの部下にもいました。そっくりさんです。

いずれ書くかもな、弱い者いじめのK君のことを(笑)。

民の検事と同一人物かどうかは分りませんが、東京地検の検事は同じような卑劣きわまる犯罪を佐藤栄佐久の近くにいたひとたちに対してもやっています。監禁と脅しで精神が錯乱し、嘘の証言をし、自己嫌悪から自殺を図ったひとがでたようです。


「知事の悪口をひとつでもいいから言ってくれ」
「十五分以内に言え」
「想像でいいから言え」
「会社を潰されたくなかったら言え」
生まれて初めて取り調べ室に入れられて検事にこのように責められて「悪いところがないから二○年以上応援しているのだ」などと居直れる「サムライ」はほとんどいない。
(知事抹殺199頁)


なんの罪もない人たちに自殺未遂者がでるほど検察の暴力が及んでいることを知った佐藤栄佐久は嘘の自白調書に署名をすることにし、有罪となりました。

ひどい話ですよねえ。こんなデタラメな検事たちを日本から除去しないといけません。

民の検事は懲役十年です。適用される法律をこの頁の最後に載せます



クリックすれば民野に手錠
クリックしないとに手錠
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164



以下本日いただいたトラバからの抜粋です

日本を守るのに右も左もない・2月3日
http://blog.trend-review.net/blog/
毎週のように検察批判の記事を大きく掲載している「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事をめぐり、東京地検が編集部側に抗議するという異例の事態に発展している。掲載された記事を執筆したジャーナリストの上杉隆さんが、ツイッターで「東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた」と書き、出頭方法を募集するなどしたため、ツイッター上では騒ぎが広がっている。

週刊朝日では、ここ1か月ほどで検察批判のトーンを強めており、その記事の多くを執筆しているのが上杉さんだ。記事の見出しを見ただけでも、
「検察の狂気 これは犯罪捜査ではなく権力闘争である」(1月29日号)
「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」(2月5日号)
と、検察との対決姿勢を強めているように見える。

■「記事は、丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております」

地検が異例の抗議を行ったのは、2月12日号掲載の「子ども『人質』に女性秘書『恫喝』10時間」という記事。衆院議員で小沢一郎民主党幹事長の元秘書、石川知裕容疑者(36)の秘書が、地検に約10時間にわたって事情聴取を受けたとされる様子を報じたもので、 「『ウソ』をついて呼び出し、10時間近くにわたり『監禁』した。そして虚偽の証言を強要し、『恫喝』し続けた」などと地検を批判した。

この記事に対して、地検は2010年2月3日、異例の抗議に踏み切った。週刊朝日編集部によると、地検側から抗議をしたい旨、電話でコンタクトがあったが、山口一臣編集長が出張中であることを伝えたところ、「記事内容の何点かについて虚偽の点があり遺憾。厳重に抗議する」といった趣旨のファクスが送られてきたという。

編集部では特に検察に出向く必要はないと判断している様子で、山口一臣編集長は「2月12日号『子ども「人質」に女性秘書「恫喝」10時間』の記事に対し、3日、谷川恒太次席名の『抗議書』を受け取りました。記事は、丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております」とのコメントを発表した。

佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
http://onomar.jugem.jp/?day=20080812
まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091212
日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091214
国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
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反撃するまで時間がかかる (知事抹殺・7)
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ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ (知事抹殺・8)
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こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100116
鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10)
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小沢一郎の事情説明(知事抹殺・11)
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メディアという名の殺人者(知事抹殺・12)
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小沢一郎の人柄・ガッツが暴くメディアの嘘(知事抹殺・13)
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なんでためらう鳩山由紀夫(知事抹殺・14)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100129
検察拘留を48時間に短縮せよ (知事抹殺・15)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100131

民の検事の懲役刑に適用される法律一覧

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検察拘留を48時間に短縮せよ (知事抹殺・15)

「知事抹殺シリーズ」は十回くらいで終わらせるつもりで始めたのですが、いつのまにか小沢一郎の虚偽記録疑惑騒ぎに巻き込まれて十回を越えてしまいました。

話を佐藤栄佐久に絞りたい気持ちはあるのですが、小沢疑惑と佐藤疑惑とには同根の問題があるのでこのまま続けます。

このシリーズに貴重なコメントやTBを頂いています。そこから新たなものにたどり着けるので有難いことです。



管理人さん、はじめましてです。

ふじふじのフィルターさんや、植草一秀さんのブログをよく拝見してる、さとしといいます。よろしくお願いします。

さて、今回の石川議員はじめ、秘書たちの逮捕をなぜ民主党は不当だと一斉に声を上げないのでしょう。

少なくとも国会法に基づいて、20人以上の賛同で石川議員は釈放させることができるはずです。

仲間の国会議員が貶められてるというのに、ひとりとして誰も声を上げない。こんな体たらくな連中が、本当に国民の生活を守れるのでしょうか?
 
又、冤罪被害者や、それを知る我々ネットユーザーが一生懸命応援してるというのに、取り調べの全面可視化、弁護士立ち会いのもとの取り調べ義務化など、国民からの要望だと言えば早急にできるはずです。

なのに、ビッになって一向にやろうとしない。民主党は闘う魂を奪われてしまったのでしょうか? 私が焦りすぎなのか、最近はイライラが募るばかりです。
| さとし | 2010/01/29 2:50 PM |  

リクルート事件の当事者である江副氏の記事が日経に載せられていた。
 
 
リクルート事件当時の検察の捜査はどのようなものでしたか。
 
 東京地検特捜部の取り調べは極めて厳しいものがあった。私は否認していたとき4日間連続して朝昼夜と壁に向かって至近距離で立たされたこともあった

「否認していると長期勾留してここから裁判に通うことになる」とか「長期勾留の後、保釈されれば浦島太郎になるぞ」などと言われ、最終的には有罪にするに足る供述書に署名をさせられた。

雑感2010・01・30 
http://udonenogure.iza.ne.jp/


アメリカでは検察拘留は48時間だという記事@twitterをみました。コピーする前に消えてしまいました。twitter は勝負が早いです。

上にご紹介したコメント、トラバ、twitter をそのまま本日のブログにします。さとしさんのコメントから上脇博之という憲法研究者のサイトをみつけたので最後に貼っておきます:


長期にわたる検察拘留で拷問にちかいことが行われることは佐藤優、鈴木宗男、佐藤栄佐久の本で分っていましたが、江副氏の言も生々しいものがあります。

4日間連続して朝昼夜と壁に向かって至近距離で立たされ


有罪にするに足る供述書に署名をさせられた

これが密室取り調べの実相です。実質拷問です、でっちあげです。

これが日本の今です。

あなた自身がそういう目にあうことを想像してみて下さい。そして石川議員ほかの容疑者たちが同様の拷問を受けていることを想像してみて下さい。彼らがあなたの身内だと想像してみてください。


国会会期中に国会議員を拘留することはできないことになっているので、検察は会期が始まるまえの一月十五日に石川議員を拘留しました。そのご拘留期間を延長し会期が始まったいまになっても釈放していません。

国会会期中は釈放させることができるのにそれをしない民主党は本源的には頼りにならない党なのかもしれません。「ラ・ターシュに魅せられて」にコメントを送りました:

石川議員の検察拘留をいつまで続けるつもりですか

既にお読みになっておられるかもしれませんが、上脇博之氏の1月24日付けブログが書いているように、民主党の衆議院議員が石川議員の保釈要求の発議をしないことが不思議でなりません

密室から出して公聴会で聴聞すれば、国民の右から左までに明らかになって一件落着ではないかと思うのですが なにか理由があるのですか

2010/01/30 17:29 | おのま@カナダ
http://latache1992.blog56.fc2.com/


検察の密室取り調べ=でっちあげ、拷問、及びメディアのでたらめ報道を止めさせるために、検察拘留を解き、公開聴聞会にての聴聞に切り替えるべきです。


日本がめざすべきは 密室での取り調べ期間を短縮し、記録を公開することです。

およそ前近代的な日本の検察、メディアに圧力をかけることです。


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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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なんでためらう鳩山由紀夫(知事抹殺・14)
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ある憲法研究者の情報発信の場
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なんでためらう鳩山由紀夫 (知事抹殺・14)

検察、警察が被疑者の身柄を長期にわたって拘留し、密室において身心を衰弱させ、自白調書に署名させ、それを以って最大の証拠とし、有罪判決を導く、というパターンが繰り返されてきた、検察と大手メディアが二人三脚で事件をでっち上げてきた、これはいけないという日本人が日を追って増えていることが、海をへだてたカナダにいてもよく分ります。

日本が変われるかどうかの大きな曲がり角にきているのかもしれません。あるいは、ほんとに変わるまであと十年待たないといけないのかもしれません。


長期に亘る拘留=実質拷問

密室での取り調べ=実質でっちあげ

民主国家を標榜している日本の惨憺たる現状を糾すには、検察&大手メディアの横暴・でたらめを一掃しないといけません。

警察、検察を行政機関として残すのであれば、密室で発生する国民への犯罪を一掃しないといけません。

マッカーサー時代にやろうとして出来なかった日本の警察の透明化を実現しないといけません。


時代の先端を行く人たちは警察、検察による取り調べを可視化させ、記録をネットで流すことを求めています。それによって、検察&大手メディアの共謀犯罪を阻止し、冤罪を減らすことができるからです。

しかるに鳩山首相が取り調べの可視化に積極的でないような発言を繰り返すのが解せません。

なんでためらう鳩山由紀夫


いろいろサーチしていたところヒントがみつかりました。

鳩山由紀夫の名前でこういう声明文が出されていました。


2006年10月23日

民主党幹事長 鳩山由紀夫

 本日、佐藤栄佐久・前福島県知事が収賄容疑で逮捕された。

 容疑通り、佐藤前知事が公共工事の発注をめぐり不正な利益を得ていたとすれば、県政のトップとしてあるまじき行為であり、その責任は極めて重大である。

 発端となった談合事件では、すでに佐藤前知事の実弟らが逮捕・起訴され、謝礼を受け取り県知事選挙に利用した疑いももたれている。捜査を通じて一連の事件の全容が解明され、その責任が明らかになることを期待する。

 3日後には、佐藤前知事の辞職に伴う県知事選が告示される。県政を刷新し、公正公明で県民の立場に立った県政を実現するよう全力を挙げたい。

以上 



一見するともっともらしいのですが、よく読んでみてください。

佐藤栄佐久が収賄に関わったに違いないというニュアンスに導く、狡猾な検察&大手メディアの論にすりよった声明文でしかありません。

まるで他人ごとです。

あることないことをもって騒ぎたて、佐藤栄佐久を犯罪人に仕立て上げようとしていた検察と大手メディアを鳩山由紀夫はそっと支えていたのです。

検察をそっと支えた鳩山由紀夫

鳩山声明を読んだ大衆の大部分はそこで思考を停止します。はたして佐藤栄佐久が謝礼を受け取ったのかどうかをフォローしたりしません。

鳩山由紀夫自身も2006年の声明文をだしたっきりで、そのあとフォローした形跡がみあたりません。
 
よっておのまがフォローします。


第一審では七千万の賄賂があったと判定され佐藤栄佐久は有罪となりました。

第二審でも、執行猶予つきの懲役刑の判決が出ましたが、七千万の賄賂はなかったと判定されました。

金銭授受のない収賄事件とは前代見聞、理解不能、奇奇怪怪以外のなにものでもありません。

お前があそこの木の根元で立ち小便をしていたという通報があった。現場を調査した結果、木の根元から尿は検出されなかった。でも逮捕する・・・というようなものです。 しっこ猶予付き懲役・・・・

元東京特捜部長の宗像紀夫は佐藤栄佐久の実質勝利だと宣言しましたが、世間に通用しないタワゴトです。無実なのに懲役刑くらってどうして勝利なんだべな。

鳩山由紀夫さん、あなたはなんで 
検察をそっと支えた鳩山由紀夫 だったのですか?なにか後ろめたいことでもあったのですか?

そんなことはないというのであれば 佐藤栄佐久は謝礼を受け取っていなかったことが判明した とフォロー声明をだすことです。


検察取り調べの可視化法案はこれまで参議院で二度可決されていますが、自民党多数の衆議院でもって流れています。

可視化を進めるといっていた民主党が衆院選挙で勝利したのだから、早々に法案を通過させるのが道理です。

鳩山由紀夫さん、あのときのあなたは野党の幹事長。いまのあなたは日本の首相。いまやあなたは国民が求めてきた道理を通すことができる立場にあるのです。他人ごとのように拱手傍観することはもはや許されない立場にあるのです。

選挙約束、それも一害なくて百利ある公約を果たすことをためらい続ける首相でありたいというのであれば残念ながら退陣されることを望みます。さもなくば次の参院選では民主党が負けることになるでしょう。


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ネットの世界はオソロシイ(笑)

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●鈴木宗男サイトに掲載された可視化法案に関する資料を別途コピペしました。

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 01:38 | comments(1) | trackbacks(4) |
可視化法案に関する資料@鈴木宗男サイト
 
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小沢一郎の人柄・ガッツが暴くメディアの嘘 (知事抹殺・13)

ガッツ石松という人がいますし、あいつはガッツがあるなどといったりしますから大概の人はガッツがどういう意味かを知っているでしょう

でもガッツの語源はと訊かれると案外知らない人が多いのではないでしょうか

テニスをするひとや音楽家ならご存知でしょうが

などといってあせらせてみる(笑)

gut ; 消化器官; (pl.) 内臓; 〔話〕 出っ張った腹; (pl.) 内部(構造), 内容; ((単複両扱い)) 要点; 〔話〕 (pl.) ((単複両扱い)) 勇気、根性 (バイオリン・ラケットなどの)腸線, ガット; (魚釣り用の)てぐす; 狭い通路[水路]
(goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/ej/

ガッツ石松のガッツもテニスのガットもおなじで、もともとは腸という意味なのです 

ちょうとは知らなかったでしょう、山下さん(笑)


カナダ人やアメリカ人と話をする上でのコツは自分と相手に正直、率直であることだと思います。相手が誰であれ意見が違うときには、私はそうは思わない、私はこう思うと率直に言うことです

どんなにエライ人でも私はそうは思わないと言われて腹をたてる人はまずいません。反対に、お前とはまた話したいと言う人のほうが多く、おのまはI don't think so とか I think・・・と言うことによってカナダの銀行の重役や弁護士たちと親しくなりました

ひるがえって日本人はどうか。本音と建前が違うことこそが成熟した文化なのだと言う人がいるくらいですから正直、率直はマイナスになったりします。何事もあいまいにするのがオトナ

日本のエライ人は、そうは思わないと言われると機嫌が悪くなったり、生意気なヤツメと思う人が多いのではないでしょうか。意見が違っていても、だまってうなづいているとか、せいぜいウーン、とうなるだけにするのが無難。そうしないおのまは出世しなかった(笑)

日本の文化を下敷きにしたままで英語を使うのは危険です

うーんとうなってばかりだとこの人は便秘なんだなと誤解されたり、意見のないノータリンだと哀れまれたりします。うなづいているから自分の意見に賛成なのだろうと思われ、あとになってそうではないことが分ってあいつは嘘つきだと言われたりします

英語で話すときは正直、率直を旨とすることが肝要です

なんでこんなことを書いているかというと昨日みつけた二つの記事に刺激されたからです


ひとつはガットフィーリングという言葉を使った記事です:

ツイッターやブログスフィアの中で流れている情報と、大手新聞やテレビのニュースなどで流れている情報の温度差があまりに大きい。テレビや新聞しか見ていない人たちと、ネットで積極的に情報を集めている人たちで、世論が二分されてしまっている感さえあります。

個人的には、いかに大手マスコミが偏った報道しかしていないのかーーもともと他の事件でも痛感はしていましたが、目の当たりにして驚く日々です。もちろん、ツイッターやブログの情報を鵜呑みにしているつもりもないですが。アラフォーにもなってくればそれなりに、英語で言うところのGut feeling、いわば肝で感じ取れるものはあります。

うっかりしてブログの名前を写し忘れました。ツイッターに詳しい三十代♀でその道では結構知られているひとだそうです

Gut feeling という英語は五年間一緒に働いたカナダ人のコンサルタントとよく使いました。右に行くか左に行くかという話をしていて結論がでないときはgut feelingでいこうとなるのです

gut feeling 【経営】直観(的洞察) (gut-feel.

(goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/ej/


この辞書便利です


もうひとつの記事は、十年以上もまえから、正直、率直を絵に書いたようなひとだなあとおのまが感心している依田紀基という囲碁棋士のブログです

依田棋士はNHKの囲碁番組によく出てくるのですが、言うことにお世辞とか美辞麗句というものがまったくありません

枝葉をそぎおとした太い幹をひとふりするようにズバリと言うので聞いていて実に爽快です

でも、嫌がるひとも少なくないのでしょう。依田氏にNHKの某氏から注文がついて、ではもう出ませんといって本当に出なくなったことがあります。何度も優勝している依田が出場しなくなったのでNHK囲碁トーナメントは一気にあせました。そのご依田は試合にはもどりましたが、解説者としては見かけません

そういう依田紀基がさいきんブログをはじめたというので読んでみました。期待にたがわぬブログです。依田が言いたいこと、思ってることがビシバシとおのまの頭の中にはいってきます

変なレトリックを使って読者を煙にまいている新聞記者諸君は依田の率直な書き方をみならうべきです

前置きが長くなりました。おのまが刺激を受けた記事:


今日は小沢一郎さんの人柄についてお話したいと思う。

事務局からは、「政治的な発言は控えて下さい。」と言われているが、友達の人柄を語るという趣旨であるから、全く問題はないであろう。その友達が日本で一番有名な政治家だったというだけの話である。

おそらく、小沢さんほど、世間から誤解されていて、実像とのギャップがある人というのも珍しいと思われる。小沢さんもそれで良しと思っているふしが感じられる。

囲碁サロンで碁を打っている時の小沢さんは非常にさわやかで、誰に対しても腰が低い。

ところが、政治部の記者に対しては、表情が変わるように見受けられる。

おそらく、最初からそうだったわけではないと思う。

さわやかに対応するには、長い歴史のなかで、煮え湯を飲まされすぎたと思われる

僕の感覚だが、小沢さんの、一番の財産とは何かと言えば、「言葉の力」だと思っている。

今まで小沢さんが嘘をついたことがあっただろうか?一度もないであろう。

どんな時でも嘘をつかない生き方を何十年もした人だけが、言葉に力が宿るのだと僕は思っている。

もちろん、他にも凄い能力を小沢さんは持っているが、嘘をつかない生き方をして来たからこそ、どんなピンチの時も復活出来たのだと思う。

小沢さんのこの部分に関して、僕は安心しているのである。


出典 ヨダログ http://blog.goo.ne.jp/yoda_norimoto/


依田の記事からおのまが知らなかった小沢のひとがら、政治記者のひとがらが浮かびあがってきました

どちらかというと小沢一郎の手法、スタイル、実績を好まないおのまですが、依田のガットフィーリングを知ってすこし考え直そうかという気になりました


テレビや新聞しか見ていない人たちと、ネットで積極的に情報を集めている人たちで、世論が二分されてしまっている

Gut feeling、いわば肝で感じ取れる

友達の人柄を語るという趣旨であるから、全く問題はないであろう。その友達が日本で一番有名な政治家だったというだけの話である

さわやかに対応するには、長い歴史のなかで、煮え湯を飲まされすぎたと思われる


メディアが流す嘘は刻々とネットに流れでてくる生々しくも率直な情報によって暴かれ、手垢のついたレトリックを駆使して偏った記事を書いている記者諸君はガットフィーリングの持ち主たちによってポイステされる時代になっています

そういう現実を見たがらないロージン記者たちは苦粗記事を乱造していますが、たとえていえば太平洋戦争末期の日本軍。ネットでたたかれて連戦連敗を重ねています

間違いを指摘したり、自分はそう思わないというコメントがあるとかたっぱしから削除している記者@ワシントンなどは大本営発表を担当する古参報道官と変わりません

若い記者諸君たちは時代を善くみて、根本的に姿勢を改め、正直一途の記事に徹するか、さもなくば転職を考えることです

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それにしても数日まえのクリ人400以上、ランク3位とは大違いです。ネットの世界はオソロシイ(笑)


●本日からヨダログをLINKSに加えました

佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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メディアという名の殺人者 (知事抹殺・12)

きのうはある方の顔を思い出しました

三十五年前のことです

その方の名前を思い出せません

針ヶ谷博さんだったろうか

ググッてみましたがでてきません

Hさんとしましょう


1975年5月9日

この日、東京では帝国ホテルから国立劇場まで二キロにわたってエリザベス女王のパレードがありました

おのまが勤務していた会社は帝国ホテルのすぐそばにあり、窓からパレードを見ることができました

その朝はいつもより早く出勤したのですが、すでに出勤していた女子社員が紙ふぶきをつくっていました

そう・・・あのビルの窓は引き戸で開けることができたのでした

めずらしく遅れてきた部長が机に着いてしばらくすると大きな声をあげました

「言うことばを知らない!」

部長は新聞を手にしていました


その日より二ヶ月か三ヶ月前のある日

いずれは社長になる人だという評判の高かったHさんは審査部勤務だったでしょうか。支店長で栄転されることになったとかで国際部にあいさつ回りでやってきました

会社には大学の同窓会があり、まいとし十人ほど入ってくる後輩たちの歓迎会を開くので宴席でHさんと一緒になることはありましたが、十年も先輩だし部門も違うのでことばを交わしたことはありません

ことばを交さなかったもののおのまのことを覚えていたらしく、部屋をでていく途中でHさんはおのまを静かなまなざしで見てちょっとうなづきました。おのまは頭を下げ、お元気でと心のなかでつぶやきました

それがHさんを見た最後でした


部長が読み終わった新聞が課長にまわされ、課長から課員に回されました

読売新聞

正確には覚えていませんが、「我が子を餓死させた」「鬼のような父親」「エリート銀行員」というような見出しだったと思います

ご夫人が出産の留守中にHさんが重度の知恵遅れの幼い娘を十日間にわたってベビーベッドから出さず、水も食べ物も与えないで餓死させた疑いで逮捕されたという記事でした


1972年におのまの長女が生まれた時にHさんにも女の子がうまれ、直子と命名したことを社内誌で見たことがあります。おのまも長女の名前を直子にしようかと考えたことがあったので記憶に残っています

だからあのときの直子ちゃんは三歳になったばかりでした

三歳の直子ちゃんは十日間、水も食事を与えられなかったため、自分の指をしゃぶっていた。そのために親指がふやけていたとも書かれていました。部長が「言うことばを知らない」と叫んだのもうなづけます

でもおのまはハテナと思いました

新聞にでているHさんの写真は本人とは似ても似つかぬ悪面(あくづら)だったからです。実際のHさんは温和な方で新聞の写真が修整を加えられているのは明らかでした

1975年5月、裁判が始まるまえから新聞、テレビはHさんを殺人犯であるときめつけ、エリート銀行員の本性は冷酷無比の鬼畜だと報道し続けました

当時はインターネットのない時代。メディアが一方的に流すイメージを糾すことは99%不可能でしたが、Hさんと親しいひとたちから報道は嘘だ、Hさんを裁判で守ろうという気運が盛り上がっていったのを頼もしくみていました


1976年1月

1975年から76年にかけ三ヶ月にわたる中東出張を終え帰国する途中でロンドンに寄りました

二年うえの先輩からHさんが自殺したよと告げられました

絶句

Hさんは直子ちゃんに精神障害にともなう摂食障害があったが、食事を与えなかったというのは事実でないと主張していたのですが認められず、殺人罪、執行猶予付き懲役三年の判決を受けたその日に電車に飛び込んだのでした

Hさんを守ると云っていたのに、将来の社長という逸材を自殺に追いやった我が社はなんと頼りにならない会社であることかと暗澹たる気分になったものです


無罪だとは思うが警察や検察のメンツを考えて有罪判決にする。被疑者をすくう為に執行猶予つきにする。これぞ名裁判であるというのはくそリクツであることを裁判官は肝に銘じないといけません

写真を修整して悪人のイメージをつくり、センセーショナルな犯罪物語を流し続けた新聞、テレビは自らが殺人犯であったと認識しないといけません

メディアの報道を鵜呑みにしてHさんを殺人者だと思い込んだ大衆も自らに非があったことを知らないといけません


警察にどういう動機があって直子ちゃんの死亡を読売新聞に流したのか、読売新聞の記者にどういう動機があって殺人物語を仕立てたのかは分りません

分るのは読売新聞のセンセーショナルな記事と修整した写真がきっかけとなり、警察・メディア・大衆・検察・裁判の順で増えていった集団暴行者の暴力にHさんが耐えられなくなり、底知れない絶望と孤独感のうちに電車に飛び込んだということです。こんなでたらめがまかり通る世界で生きていくことに嫌気がさしたこともあったことでしょう

警察・メディア・大衆・検察・裁判のいずれもがまさか自殺するとは思わなかったと云うかもしれませんがそれでもって罪が軽くなることはありません。全員が殺人に加担した共犯者なのです

共犯者のなかでとりわけ罪の重いのが悪のイメージをつくり上げ、殺人ときめつけたメディアであることは読者のみなさまにもガッテンしていただけるのではないでしょうか

Hさんが電車に飛び込んだ六年後、1982年に出た「支店長はなぜ死んだのか」(上前淳一郎・文藝春秋)には大衆も共犯者だとは書いていなかったと思います

「云うことばを知らない」と叫んだ部長はそのご社長、会長、相談役にのぼりつめ、先年なくりました


Hさんの顔を思い出したのは次の記事がきっかけでした:


 
「ついに産経新聞が小沢を逮捕したぞ」

 検察庁内でこんな嬌声が上がったのは1月13日のことだった。昨年の3月以来、小沢一郎という政治家に対して、もっとも厳しい論調で臨んでいたメディアのひとつ産経新聞のウェブニュースが、小沢を「逮捕した」という。いったいどういうことだろうか。

 その前の日の小沢幹事長の定例会見を報じる際、産経新聞は一枚の特別な写真を使った。それは、正面を向いて話す小沢氏の前に不自然な4本の黒い縦線が入っているものだった。



「牢屋の柵をイメージしたんだな。確かにこれはやりすぎだ」
 産経新聞の政治部記者でさえ顔をしかめる。あまりに露骨な印象操作だ。産経新聞に聞いてみた。

「テレビカメラの三脚越しに撮影された写真です。手は加えていません」(広報部)

本当だろうか。その会見場には筆者もいた。確かに込み合っていたものの、身動きができないほどではない。しかもテレビカメラの三脚の隙間にはスペースがあり、十分、移動できる余地はあった。それに、何もこの写真を使う必要もない。

 記者クラブメディアによるこうしたイメージ操作は今回が初めてではない。

(出典: 週間朝日 一月二十九日号 上杉隆 「検察の狂気」抜粋)

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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091214

国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
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反撃するまで時間がかかる (知事抹殺・7)
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ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ (知事抹殺・8)
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こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100116

鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10)
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小沢一郎の事情説明(知事抹殺・11)
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小沢一郎の事情説明 (知事抹殺・11)
昨日は知人から貸してもらった映画「それでもボクはやってない」を見ました。メデタシメデタシで終わらない映画でした

実話に基づくとはいえドラマですからそのまま鵜呑みにはしませんが、検察が起訴すると、それが真実かウソかを見極めようとしない裁判官が多いというのが実相であろうと思いました

見ているあいだから重苦しい気持ちになり、気持ちが萎えていきました。警察も検察も粗雑な輩が多い。自分が被疑者にされたらどうにもならない。斧魔だったらめんどくさいから「やりました」という調書にサインするかもな。釈放されるときにバーカとつぶやく・・・ 宗教裁判のガリレオ・ガリレイの気分

それでもボクはやってない

映画を見る前の日に「ラ・ターシュに魅せられて」サイトで小沢一郎の事情説明について 「一人で500万票集めるオトコ」 (小沢一郎のこと)が一歩もひかない姿勢であるという記事を読みました:

「一人で500万票集めるオトコ」 は・・・それが・・その真理が判っているからこそ・・・・一歩も引かない構え・・・だってことです。 明日は・・・4時間だろうが・・・8時間だろうが・・・やってもらいましょ!


http://latache1992.blog56.fc2.com/


斧魔はコメントを投稿しました:

それにしても首相はヨワキブレルワケワカンナイではありませんか? 

首相は法務大臣にたいして、検察による事情聴取を弁護士立会い、ビデオ録画を励行させるように指示することです。検察は政府の下部機構なのだから粛々とやればいいのです

狼藉をはたらいた力士に対して何もいわないどこぞの親方みたいな退嬰的な首相ぶりではアソータローの二の舞になり参院選はまけますよ

国民の代表である国会議員が取り調べに応じるのだから記録をとって、国民に公開することなどはあったり前田のクラッカー。管理人様は首相に民主国の根っ子のなんたるかをレクしてください

事情聴取の模様がユーチューブで流されることを期待しています。八時間は長いから一時間くらいにまとめていただければ有難いです


↑で書いた 狼藉をはたらいた力士に対して何もいわないどこぞの親方 が誰を指しているかはおわかりでしょうね。初場所に優勝しちゃったあの方、場所中に暴力沙汰を起こしたのにおとがめなしだそうです 

いずれにせよ、佐藤優、田中森一、佐藤栄佐久の著書を読み、江副浩正、村上正邦、三井環、植草一秀の云っていることから浮かび上がってくるのは、検察が事件をつくりあげ、そのシナリオを司法記者クラブに流し、記者たちが増幅させて自らの給料としているというはなはだ後進性が強く理不尽な世界です

日本が「豊かな国」とか「安全な国」とか「美しい国」とか「良い国」とか思っている方はいずれ足元をすくわれます

これを正す上で検察、警察における取り調べの可視化は必要不可欠なことなのです

小沢一郎の事情説明に弁護人が立会ったか、ビデオ記録をとったかは明らかでありませんが、説明状況が小沢側から文書で配布されました。内容は至極まっとうです。この頁の最後に全文をコピペします

小沢説明に対して検察やメディアがこれからも「嘘の記載」などという重大犯罪であるかのような言、あるいは「説明責任を果たせ」という居丈高な言を弄し続け、「小沢は犯罪者」
というイメージつくりに励むのかどうか。今は日本が大きな曲がり角にあると感じます

身内に検察、裁判、メディア関係者がおられる方も、そういうしがらみをいったん封じ、事件をでっちあげることの罪の大きさに思いを寄せられることを期待します

誰しもいずれは死ぬ身ですから生きてるあいだに自分とまっすぐに向き合い、世界とまっすぐに向き合って生きるのが良いのです

検察のメンツなどイカキンより小さいノミキンであると知り、「十人の真犯人を逃すとも一人の無辜(むこ)を罰するなかれ」を旨として生きれば、死の間際になって、あるいはあの世にいってから悔やむことはないのだと肝に命じてください


事情説明後の記者会見

http://www.youtube.com/watch?v=tTCwjaenZgg&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=g476juvsIuM&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=aHlDLcML1VE

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政治ネタを書かなかった昨日。訪問者は698と微減でしたがクリックしたひとは249と大幅に減りました。B型が増えたらしい(笑)


佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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小沢一郎の配布文書


 
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可視化@石川議員の逮捕前夜の話 by 佐藤優
石川議員が逮捕される前日、一月十五日に石川氏と話をした佐藤優氏が生々しい証言をしているのでご覧下さい:

一月十三日 夕方五時から十一時までの取り調べの一部

検察官:明日、故意に虚偽記載したということを認めないなら、(逮捕の)確率は五分五分だ。明日会うという約束すれば帰っていい。そうでなければいまからまだ聴取する

石川議員:水谷建設の元会長とは面識がなく、5000万円などもらっていない

http://www.ustream.tv/recorded/4066036

出典:1月18日 内憂外患「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」

この部分だけをみても検察のでたらめぶりが分るというものです

そのでたらめを増幅させてメディアが垂れ流し、それに大衆の多くが飛びつきコーフンし、でたらめ一味に加わっていくというのが日本の現状です

警察、検察の取り調べの可視化させることはあなたご自身の安全を図ることなのです


内憂外患「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」の全部:

http://opinion.infoseek.co.jp/article/721

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あなた次第で世界は変わる

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ご参考 読者が体験した警察のでたらめ:

検察にも小沢にも不信感を持っている場合はクリックをした方が良いのか否か、はてさて?……B型だけどクリックしました。

検察じゃないけど、警察から売春の元締めの疑いで事情聴取に呼び出され、それを受けたら、長時間拘束の上に、「私がやらせました。首謀者です」以外の答えは受け付けないとばかり、恫喝紛いのこと言われ続けましたよ。

法律が如何のこうのとあるのかないのかわからない事をたてに、外部との連絡は取らせてくれないし、1年間ずっと内偵してたから、証拠は自分達が見て判断したこと!それで充分だ。法律でそうなってる。それで裁判も有効だ―って……

関係無いことが証明された後は、このことについて訴えても無駄だと、何故なら警察の証言しか裁判は採用しないとか何とか……と、また恫喝。何でも法律でそうなってるそうです。(本当かどうか疑わしい)

ムカついたから、「あんたらにかかったら、あたしはいつでも殺人犯にされてまうね」と嫌味を行って帰ってきましたが、そんな経験上、可視化は絶対に必要だと確信した次第です。

あっ、本当に元締めじゃないですよ!貸してた部屋で、借りてた奴が勝手にそういう商売をしてただけです。
| 美樹 | 2010/01/21 1:20 PM |



| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
法務委員会での質疑風景
海外から見ているから日本の様子がよくわからないところがあるのだろうが、現在進行中の国会議員逮捕劇の枝葉をとってみるとこういうことである

1・陸山会という政治団体が2004年に得た収入をその年の収支報告書に記載せず2005年の収支報告書に記載した
2・当事陸山会の会計責任者であった現国会議員を逮捕した

ありえないだろう

収支報告書の記載もれが重大な犯罪であるというのであろうか

2004年は記載漏れであるが翌年には記載しているのだから記載漏れとか隠蔽とかで括るのは無理筋というものである

一歩譲って、記載がずれたことが重大犯罪だとしよう。ではその犯罪を犯したのが陸山会だけであるというのであろうか。元銀行員の経験から云うと収支の記載時期をずらす企業は少なくなかった。斧魔はしなかったが銀行でさえやっていた。検察庁にいたっては公金を操作して六億円にのぼる裏金をつくったというではないか。それこそが真の犯罪である。(この頁の最後に検察の裏金に関する三井環(検察官)の講演をコピペする)

斧魔は海外にいるからそうなのかと思ったら、日本でもあきれている人がいると分って安心した

この辺のことを上手に書いている人をみつけたので紹介する

 昨日面白い夢をみたので聞いてください」で始まる法務委員会の仮想質疑風景である:

質問者:総理。あなたは、ご自身の政治資金規正法違反に対する逮捕状を握りつぶしたとか、強制捜査に圧力をかけたことはございますか

総理:そのようなことは一切ございません

質:法務大臣にお尋ねします

政治資金規正法違反者は、総理や自民党の二階氏等、多くありますが、陸山会以外に強制捜査や逮捕状を出した事例が無いのは何故でしょうか

法務大臣:個別の事案にお答えすることはできません

質:法務大臣は憲法14条をご承知でしょうか。又、遵守されていますでしょうか

法:承知してますし、遵守しています

質:憲法14条の法の下の平等は、逮捕・拘禁等の暴力行為を許される法務省にとっては、最も守るべき原則であることを承知されているようですね

ですが、先の質問は個別事案の話で無く、法務省がこの憲法の重要原則に反している可能性が高いので、それを検証する質問であり、これこそが国会が内閣に対する最も重要な役目です

もし、先の質問に答えないなら、国会を愚弄するのと同じですから是非お答えください

法:陸山会が悪質と思慮されるからと聞いております

質:異なことをおっしゃる

虚偽記載ないし、記載漏れとの疑いなら、他も同じではないですか

法:他にも余罪があるとの疑いがあるようでございます

質:別件逮捕ということですか

つまり、違法な逮捕をしたとお認めになったわけですね

法:失礼、私の勘違いです

検察が、今回の規正法違反が悪質だと思慮したからです

質:おかしいですね

虚偽記載、記載漏れという点では、他の違反者と罪状に変わるものはありませんよ

強いて言うなら、総理は税金の滞納、自民党議員は与党であり、利益誘導が可能であったわけですから、悪質さでは陸山会は劣りますよね

法:そんなことは無いと検察は考えているようです

質:それこそ、法務大臣と傘下組織が法の下の平等を踏みにじるとお認めになったことですよ

ニューヨークタイムズによれば、東京地検が昨年5月に、自民党議員の政治資金規正法について紙面に載せたために、東京新聞を3週間の出入り禁止にしたそうです

これは事実ですか

事実なら、新聞社を間接的に脅迫したことになります

法:聞いておりませんので後日報告します

質:これは、既に全世界に広まっており、地検も訂正要求していませんから、認めたと同じ事です

つまり、あなたの配下が陸山会に強制捜査して、自民党議員については報道しないように脅迫したのですから、法務省は法の下の平等を無視して、自民党をエコひいきして、民主党にだけ厳しくあたっていることに他なりません

現に東京地検特捜部長の佐久間氏は、自分の目の前の者だけを摘発すると公言しています

大臣、あなたは、このように法務大臣として最も重要視すべき法の下の平等を踏みにじって、自分の好まない相手だけ摘発して、自民党議員をエコひいきしています

この状況は、法務大臣が不適格であることは明々白々です。あなたは即座に辞任しなさい

こうして、法務大臣は辞任を余儀なくされた
 
法務大臣を辞めさせた部下も留まることができなくなった


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| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(4) |
コメントコメント@鈴木宗男
 

我々一般の者には政治家の善悪は余程際立たないと分からないし、特に贈収賄に関しては当局の調べが必要と思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%97%E7%94%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

これを見る限りでは政敵は誰であろうと鈴木氏が代議士たる立派な人物には私には見えません。
| tomtom | 2010/01/17 7:46 AM |

鈴木宗男 加害者・被害者・傍観者 辻元清美
http://onomar.jugem.jp/?day=20091119



おっしゃる通りで、政治家の善悪、実態を知るのは簡単ではありません

大手メディアの真相究明の力量がおちていること、販売部数を伸ばさんがために大衆受けのする断片的で思わせぶりな記事を乱造することも原因のひとつになっています

大衆の多くはメディアのワイワイさわがしいワイドショー的報道によって日々コーフンさせられています。コーフン剤の効き目がなくなる頃になると別なコーフン剤を盛られるものだから、かたっぱしから忘れていきます。報道の真偽を自分の頭と努力で分析、検証するひとはごくごく限られています

鈴木宗男について問われれば、大衆の過半数は八年前のワイドショーでコーフンした残滓をかき集めて、あいつは悪い奴だと云うでしょう。これは斧魔が知人たちでテストしているから先ず間違いありません

知人たちは高等教育を受け、社会的にもそれなりの人たちですが、メディアのイメージ報道を鵜呑みにしただけです。「国家の罠」(佐藤優)さえ読んでいません。いな、そういう本があることすら知らない人が多いです


tomtomさんが指摘されたウイキペディアを読みました。この記述でみる限り鈴木宗男が立派とは見えないという貴見に賛成します

ウィキペディアで佐藤栄佐久を読んでみました。やはり立派な人物には見えませんでした

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%A0%84%E4%BD%90%E4%B9%85

しかしながら 検察の主張・弁護人の主張・判決を比較してみただけでも佐藤栄佐久の収賄疑惑はつくられたものであるということが分ります。当局の調べは恣意的で信用できないという印象が強く残りました。ウィキペディアの記述は当局側からの情報に偏っているという印象です

とはいえ、tomotom さんがウィキペディアのみによって鈴木宗男にかんするイメージを固めたというわけではないと推察します

既にご覧なられているかもしれませんが、ご参考までに一月十六日の民主党大会における鈴木宗男の挨拶を貼ります。ウイキペディアの記述と比べたら面白いと思います:

http://www.youtube.com/watch?v=0suKc0jRBzs&feature=player_embedded

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昨日は前日の四倍ちかい二千人強の訪問がありました

クリックしたひとは十人にひとり強

前日の五人にひとり弱にくらべてすくなくなりました

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読者の大半が小沢ニクシ、検察を支持するということかもしれません


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鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10)
昨日に引き続き、あらかじめ断っておく。斧魔は小沢一郎のシンパではない。民主党支持でもない。自民、共産、公明、そのほかいずれの政党も支持していない、いわゆる無党派。案件ごとに是々非々で評価している

検察がいかなる動機で「国策捜査」なるものを手がけるかの究明はさておいて、彼らが密室のなかで「犯罪物語」をどうやって作っているかを白日のもとにさらす時機がきた

国家権力が関わっていることについて記録を残すことは当然のことであるが、外務官僚、年金官僚をみるまでもなく日本の官僚のやっていることは不透明なことが多く、記録かいざんや資料破棄さえ行われていて国民に真相があきらかにされないことが多々ある

そういうことこそが隠蔽であり国家犯罪である。2004年の収支報告に記載すべきが2005年になされたなどは烏賊のきんたまでしかない

イカキンなどに関わるのではなく、たとえば外務省の機密費、ODA、国際会議の経費、公館の資産などなどをネコババしたり、キックバックをうけた高官たちをしょっ引かないといけないのであるが、哀しいかな検察ご自身が官僚、他省庁の上級官僚たちの犯罪に手をつけようとはせず、裁判所とグルになって国民の目をそらすための疑惑をでっちあげることに血道をあげている

上級官僚グループに巣くう犯罪者にとって目障りな者なら誰でも良いから事件をつくりあげてしょっ引けという意思が感じられるから検察に関する監視を高め、透明度をあげないといけないのであるが、でっちあげられた疑惑の全体像や真相は可也の時間がたったのちに当事者の一部から明かされるまで分らないのが今の日本である

官僚の大半とは云わないが官僚の知人、友人をかなり持っている斧魔にしても彼らの犯罪に気がつかなかった。知人、友人が斧魔にいえなかった犯罪に気がついたから云う。貴兄たちはスターリン時代の暗黒社会と変わらない日本をつくってしまった。哀しい

斧魔が嫌いではない某官僚がそういうことはするなと云ったから今までしてこなかったが、あれから三年。一向にあらたまらないではないか

貴兄は当方の期待に答えられなかった。であるから、当方も貴兄の期待にそむいて実名をあげて糾弾することを考えている

脱線した


政治家に関していえば国会の質疑記録がある。官僚たちに関する記録も遺漏なく残さないといけない。官僚が密室ででたらめをやりたい放題だから日本が衰弱していることの深刻さを認識し、それに歯止めをかけ、方向を転換しないといけない

ようやく鳩山由紀夫首相が小沢一郎に非はないと明確に発言した

非がないと信じているのであれば、既に拘留されている国会議員らが密室のなかで不当な取り扱いをうけないよう即刻動くべきである。仮にも民主党の仲間が逮捕されたのである。仲間を守れない首相が日本を守れるはずもないと大衆は見る

鳩山政権にとっては自民党政権がやらなかった取り調べの可視化を開始する良い機会である。心ある検察官はそれを期待している。検察に限らず日本の官僚たちから自浄能力が失われて久しい。自家中毒に陥っている検察を救うのは外の力しかないのである。もしかすると佐久間達哉特捜部長は外圧が強まることを期待して凡の役に徹しているのかもしれない

あるいは宗像紀夫をはじめとする先輩特捜部長の粗雑な手法を金科玉条とするチョー凡かもしれない

鳩山首相は千葉景子法務大臣に対して第三者から成るビデオ記録班を編成させること、検察取り調べに関する記録を開始することを骨子とする指示を即刻出すのが良い。日本をスターリン国家から民主国家に変える第一歩を踏み出すことである

その一歩を踏み出したら斧魔の鳩山評はぐんと高くなる。ビデオ班の編成などはきわめて局所的で技術的な指示であるが、日本の病をなおすには避けて通れないツボのひとつであるからだ

可視化に関するおおざっぱなイメージ:

(1)検察による取り調べは検察官のみによる密室にて行うのではなく弁護人が立会い、かつ第三者がビデオ録画する

(2)ビデオ録画は裁判資料として法廷にて公開する

(3)1による取調べ及びその他に証拠となるものがあればそれらを検事が法廷にて公開する

(4)検事が公開した取調べ及びその他の証拠について弁護人が法廷にて反論する

(5)第三者が法廷の模様をビデオ録画しメディアに有料配布する

これによって検察による捏造は不可能となり、メディアもみずから事実検証をする癖がつくようになるであろう

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一月十六日の民主党大会

鳩山首相の挨拶:
http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v56.asx

小沢幹事長の挨拶:
http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v56.asx




佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
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反撃するまで時間がかかる (知事抹殺・7)
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ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ (知事抹殺・8)
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こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)
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こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)

斧魔は小沢一郎のシンパではない。このブログでも小沢批判をしたことがある。そうかといって小沢ニクシというのでもない。是々非々で判断している。そういう立場にたって以下も書く

ひとつひとつ書いてもきりがないのではしょるが、小沢一郎、石川知裕らをめぐる一連の報道をみているとつくづく日本の検察とメディアはこどもじみていると感じざるをえない

それなりに高等教育を受け、それなりの肩書きをもっていることでもって良しとし、自らが裸の王様であることが分らないのであろうが、外からみているとガキの集団、チンピラヤクザと変わるところがない

マッカーサー曰く 日本は十二歳のこども (1951)
キッシンジャー曰く 日本人の視野は狭い (1971)
ブレジンスキー曰く 日本はひ弱な花    (1972)
斧魔曰く 三人とも良くみていた        (2010)

当地時間一月十五日

石川議員を逮捕したという

実に乱暴きわまりない話である

明白なイシューになっているのは四億円の記載ミスであり、メディアが報じているその他の「疑惑」なるものはイメージをつくりあげるだけのものでしかない。そういう状況において逮捕する日本の検察やみずからの力で事実検証をせず騒ぎ立てるメディアの異様なまがまがしさを日本の大衆は認識しているのだろうか

当事者を密室に封じ込めた上で身心を衰弱させ、検察に都合の良い調書に署名させるという手口を鈴木宗男、佐藤栄佐久でみてきた

石川知裕も心身衰弱のもとで自白調書に署名させられ、その調書を元に裁判では有罪となる可能性が高いのであろう

インチキ裁判が終わったのちになお闘っている鈴木や最終裁判に向けて闘っている佐藤が浪費するエネルギーは日本にとって実に勿体無い

犯罪をつくりあげることを羞じない日本の検察とメディアがあたかも日本の最高権威であるかのようにふるまっているかぎり日本は救われない

烏賊のゴールドボールだがついでに書いておく

小沢一郎に関する記者の質問に対する鳩山由紀夫首相の応対はなっていない。問題のポイントをつかんでいないのか、わざと外しているのか知らないが、ああいう答えかたを見ているB層大衆は鳩山は小沢に非があると思っているなと感じてしまう。鳩山も安倍晋三や麻生太郎とかわらないこどもじみた凡である。参院選では苦戦するだろう

ちなみにいまの東京地検特捜部長、佐久間達哉は佐藤栄佐久に関する収賄疑惑でっちあげでも東京地検特捜部副部長として関わっている。ご本人は我こそは正義の味方と思っているのかもしれないが、これまたこどもじみた凡である

日本はことしもまた衰退の道を歩み続けるしかない

マスメディアはおよそダメであるがネット世界で非凡な考察が散見されるのが若干の救いではある。一例を次頁にコピペする

佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
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反撃するまで時間がかかる(知事抹殺・7)
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ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ(知事抹殺・8)
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ヤメ検・宗像紀夫が弁護人であることの危うさ(知事抹殺・8)

裁判制度の精神としては検察官と裁判官とは互いに独立しているのですが、日本ではそうなっておらず、検察のでっちあげに裁判官が味方する構造になっていることは以前に書いたとおりです。
 
日本を衰退させる裁判&検察&警察
http://onomar.jugem.jp/?day=20091024

弁護人、検察官、裁判官はそれぞれのあいだに等しく距離を保った正三角形を作らないといけないのですが、実際には検察官と裁判官との距離が限りなく近い二等辺三角形になっています。

東京タワーをさかさまにしたような構図のなかで、地べたの弁護人、鑑定人ははるか高みにある裁判官+検察官に対してほとんど勝てないという事象が生じています。冤罪は日常茶飯事。

そういうこともあり、いわゆるヤメ検である宗像紀夫が佐藤栄佐久の弁護人になっていることには当初から違和感を覚えていました。

検察官と裁判官とがかぎりなく近い二等辺三角どころか、弁護人までが検察官、裁判官と一体になっているようなものです。

三者が互いに独立した公正な裁判の形をとっていても実は三者が同じ穴のムジナの出来レース。被告が勝つチャンスは限りなく透明に近いブルー。有罪以外の判決はありません。

ヤメ検=検事をやめて弁護士になった人

ヤメ検を弁護人にするとこういうことがおきます:

検察の世界が先輩・後輩、上司・部下の関係の垣根が低いムラ社会であるため、法廷で対決するヤメ検と現役検事が気脈を通じ互いに判決の
 落としどころ を探る裁判になる

佐藤栄佐久は一審、二審ともに懲役&執行猶予という有罪判決となりましたが、判決のあとで宗像紀夫が実質勝利だと胸を張ったところにヤメ検・宗像が現役検事と
 落としどころ を探った茶番裁判であったことが現れています。

宗像紀夫は「
 検察の顔を立てる、花を持たせる 」(知事抹殺・343頁)としています。

しかし 懲役&執行猶予という有罪判決は実質無罪判決 であるからその辺のところを理解しろというのは検察官、裁判官そしてヤメ検弁護士にしか通じない歪んだリクツであり、まともな弁護士や世間のジョーシキではタワゴトにしか過ぎません。

そういうことを以前から知人たちに云ってきたのですが、それを裏付けるような話を昨日みつけました。

田中良紹の国会探検
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/

リクルート事件における被告・江副浩正に対する主任検事・宗像紀夫の言です:

「新聞がここまで書いているのに、政治家は何もなかったでは 特捜のメンツが立たない フランス映画の終わりにFINという文字が出るが、藤波、池田、中曽根の三点セットに応じて貰ってリクルート事件もFINにしたい」

佐藤栄佐久の有罪判決がでたあとで「 あれは勝ったようなものです 
と(知事抹殺・343頁)と胸を張った宗像の神経の異常さ。

現役検事のときにリクルート事件を仕切ったときの歪んだリクツが背骨になって残っている宗像紀夫にはその異常さが分らないのです。

自らの異常さが分らないままであれば、宗像紀夫は最終審でも佐藤栄佐久の無罪を勝ち取ることはできないでしょう。否、無罪を勝ち取ろうという姿勢で法廷に臨むことはないでしょう。

検察官と裁判官との顔を立てることを第一とする。そして懲役&執行猶予の判決がでたら実質無罪だと胸を張るヤメ検弁護士。

そんな風な職業をなぞって人生を終えるのであればなんと哀しい人生であるかと斧魔は痛ましく感じるものであります。

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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
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反撃するまで時間がかかる(知事抹殺・7)
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反撃するまで時間がかかる (知事抹殺・7)

何日にも亘って拘束される、いれかわりたちかわり検察官が現れる、手を変え、品を変えて迫る、脅されたりすかされたりする。そうするうちに、おためごかしと気付かずこの検事は親切な良い人だと勘違いして頼りにしたりする。

このブログでなんどかとりあげた 
ストックホルム症候群 というやつです。

ふたりの佐藤氏が気弱になって検事にすりよっていく場面があるのです。


佐藤優の「国家の罠」のどこでそう感じたんだっけ・・・・

ひさしぶりに「国家の罠」を開いてみました。青、緑、黄の付箋がたくさん付いています。ざっと五十枚はあります。

以下しばらく脱線


付箋・・・死語になりかけかなあ・・・ポストイット。

ポストイットは発音しにくいからそうちポスットになるかも。

テレビジョンと云っていた時代があった。今はテレビあるいはTV。


セルラーフォンって云いにくかったなあ。今はセルフォン。でもケータイのほうが云いやすい。

セルラーフォンのプロジェクトに融資をしようとバーナビーにある電話会社に通ったのは1985、6年。当時そういう言葉を知っているカナダ人はせいぜい百人か。バンクーバーの日本人はオノマくらい。

日本はこの道で遅れていた。東京ではまだみかけない携帯電話が香港ではワンサと使われていたのが1990年だったか。


トロント時代、オノマは社長車に電話をつけ、ゴルフ場にいてもオフィスと連絡を取っていた。

ある日ニューヨークから重役がやってきて曰く。ニューヨークはこんなぜいたくをしていない。

重役は時代に遅れていた。
オノマは出世に遅れていった(笑)。


ポスットになっても付箋のほうが云いやすい。

付箋が五十枚もついているので全部をみてるとブログ更新に間に合わない・・・・


前にも書いたが、このての本がアメリカやカナダで出ると索引がつく。索引をみれば著者が何を書きたかったのかが分るし、資料として使うときにも便利。

日本とカナダ、日本とアメリカとのあいだに知的格差があるとすれば、本に索引があるかないかが原因 のひとつである。

オノマが文部科学大臣であれば出版社に索引をつけるよう勧め、索引のある出版物を対象にした賞をつくる。

大臣賞の年間予算は広報、選考、賞金、授与式それぞれに百万円、計四百万円。

ノーベル賞の賞金(二億円)にくらべて百万円の賞金はいかにも小額である。しかし受賞すればその本の売上は何倍にもなるから賞金は小額でいいのだ。

日本の知的水準をあげるために民主党政権時代に索引出版賞をつくって欲しい。つくった暁にはオノマ賞という名前にすること(笑)。

以上で脱線おわり。


五十枚の付箋のどこかに佐藤優がストックホルム症候群の犠牲者になっているところがあるはずなのですが、とりあえずはこの部分をコピペ:

国策捜査が行われる場合には、その歴史的必然性があります。当事者である検察官も被告人もその歴史的必然性にはなかなか気付かず、歴史の駒としての役割を果たしているのでしょう。(387頁)

卓見と思う読者もおられるでしょうがおのまはそうは見ません。

検察官も気の毒なところがあると述べて、自らに災難を与えた犯罪人・検察を許すストックホルム症候群。精神医にとっては知的水準の高いひとに起きる症例として貴重な記述であろうと思います。

佐藤優の気弱なモノワカリの良さは、しかし時間とともに消えていき、最近の佐藤優の反撃はさしづめ 
モンテ・クリスト伯巌窟王 の後半部分を読むがごとき感があります。

佐藤栄佐久は拘束をとかれて間もないし「知事抹殺」も出版されたばかりで一気にストックホルム症候群からの脱却は難しいかもしれません。

とはいうものの、佐藤優や鈴木宗男に比べるとかなり速度で反撃が始まっているという兆候もあります。

つづきはまた。

昨日の日記、一枚目の写真を替えました

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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
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官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)

おのまが接してきたシンガポール、カナダ、日本の官僚のなかで誠意、速度、即効性の3Sがいちばん劣るのが残念ながらわが日本です。

在バンクーバー総領事館が北バンク−バーのりんごおばちゃんに負けるなどはほんの一例。ほかの例は書くと切りがないし不愉快になるので別の機会にします。http://onomar.jugem.jp/?day=20070123

3S・・・苦しいねえ。速度と即効性とダブっている。

それはともかくとして、日本の官僚のいけないのは「官民」ということばに表れている官が民の上位にあるという意識です。いわゆる女将意識、いえ、御上意識。

戦前はともかく今の日本は民主主義を国の背骨にしている国ですから御上などというものはありません。その辺が分っていないのか、あえて無視しているのか知りませんが、根拠のない優越感、特権意識でもって御上風を吹かす官僚がじつに多いです。

官僚の別称に公務員、公僕・civil servant ということばがありますが、自らは公(公共・社会)の僕(しもべ)なりという意識がなく、公(公共・社会)が自らの僕(しもべ)なりとばかりに威張る官僚が日本には実に多いのです。そういう意味で日本はいまだに更新国、いえ後進国なのです。

威張るだけならともかく、云うことの内容が浅く、ひごろの思考が横着なのが分るということが少なくありません。その病が日本のあちこちに拡がってしまい、NHK日曜討論にでてくる教授とか評論家とかまでが薄っぺらなシャベリに堕しています。

シンガポールやカナダの官僚と交渉したときは事実のぶつけ合いを重ねるだけでことが進んでいきました。彼らがみずからの職責に関する使命感、問題意識がしっかりしている、いわゆるプロだからです。

なんの仕事であれ、お給料を貰っているかぎりプロであるべきなのは当たり前のことですが、日本の官僚はこれがプロかと思う横着なのがゴマンといます。

この話は長くなるなあ。

一例をあげます。旧大蔵省の暴君、いえ某君がヨーロッパでの調査出張から帰ってきて曰く。調査報告はすべて都銀に書かせた。

絶句しましたねえ。

おのまは中東調査出張をしたことがありますがそんな横着はしませんでした。いちいち書くと自慢に聞えるだろうから書きませんが、まいにち全身全霊をこめて調査したから、シャハン・シャーの崩壊を二年前に予想できました。 

えっ、自慢してるじゃないかって・・・ばれたか・・・テヘヘヘ、テヘラン、イランの首都・・とごまかす。

なかなか本題にいかない・・・

佐藤優の「国家の罠」、佐藤栄佐久の「知事抹殺」を読んで痛ましいと感じたのは、ふたりとも緻密に記述しているけれど、検察のデタラメ、粗暴に叩かれて神経が参っている、精神に変調をきたしていると感じる個所があったことです。

おのまが交通規則違反で神奈川県警に呼び出されたときの係官の居丈高な態度、本筋と関係ないピッキーな質問。神経が参ることはありませんでしたが、めんどくせーな、好きなように調書をかきなよという気分になったものです。(この話、いずれ詳しく書きたいと思います。小さなできごとではありますが、日本の官僚の本質が分る話です。)

半日でそうですから、何日にも亘って身柄を拘束された上に怒鳴られ続けて神経が参ったのだろうなあと感じる気弱な記述がふたりの佐藤氏の本にあるのです。

要するに、横着な思考だけでごり押しする検事に根負けし、めんどくせーなと思い、滅入り、マケイヌの立場に追い込まれているのです。

日本の官僚の思考が傲慢、横着、粗雑であることを頭にしっかりいれておかないといけません。低次元の世界の生きる連中からイチャモンをつけられたらシツコク反撃しないといけません。

つづきはまた・・

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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
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特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)

先日いただいたコメントのフォローです。

コメント:


検察庁特捜部は、危険な人物を葬るための政治警察です。特高警察の代わり設立されたものですよ。いつまでも騙され続けてはいけません。
| 大和 | 2009/12/16 10:26 PM |

このコメントの趣旨にあてはまる意見がないかとさがしたらこういうのがみつかりました。

ビデオニュース・ドットコムという 番組を聞いた人のコメントです

http://www.videonews.com/

本編、飯田氏の「イデオロギーで反発してくる人っていうのは行政にとっては扱いやすい」という話はなるほどと思いました。

佐藤知事の話す様子などを拝見していると、どうしても<とんがった知事>というイメージと結びつかず「?」と思いましたが、最後まで見て少し理解できたような気がします。

おそらく佐藤知事は素直な目で国の政策を眺めることができた人なのだと思います。そして、そこに見て取れる矛盾に対して一つ一つ「なぜ?」と問いかけてきたのではないでしょうか。

そういうしつこい問いかけの方が行政にとっては都合が悪いのですね。なかなか考えさせられます。
しかし、検察のショボイショボイ内情のためにこんなことになってしまうなんて悔しいことです。メディアの取り上げ方も……(苦)

※資料アップして下さったかたありがとう!探しきれずに困ってまして……。助かりました(^O^)
z-si | 2009年10月20日 05:50


小泉内閣の頃、クライアントに頼まれて重役や幹部(三、四十名)の前で会社の社長になる人はどういう経歴のひとが良いかという講演をしたことがあります。

講演の要点です:

社長とは相談する上役のない孤独なポジションである

社長になるまえには想像もつかなかった難問と向き合うことになる

難問解決能力がなかったことが社長になってから分るのではこまる。現場の長を経験して能力の有無をみきわめるのが良い

支店長とか部長とかいう組織の一部門の長では見極められない。ビジネスのあらゆる問題点と向かいあう子会社の社長を経験するのがよい。メーカーであれば工場長がよい


国の長、大統領や首相も大臣経験者などではなく、州知事や県知事経験者が良い。行政全般に取り組んだ経験があるからである

はやい話、宿屋の女将とか酒場のマダムで成功している人のほうがタライまわしでなった大臣経験者よりはるかに適格。一国一城をマネジする能力があるからだ。キャリヤパスと称して何事もなくポジションを重ねていく、何事かあっても責任をとることのない高級官僚などのマネジメント能力は論外

小泉純一郎は郵政問題に特化した政治家であるがため、首相になっても郵政以外への関心が薄く官僚への丸投げとなっている。そのため行政改革が後退している

知事といっても中央政府に顔を向けるだけの官僚出身の知事は駄目

地元に顔を向け、中小企業の社長のように泥臭い仕事をいとわない知事が良い

例えば佐藤栄佐久福島県知事である


こういう講演をして間もなく佐藤栄佐久の収賄疑惑の報道がありました。中央の捏造だなと思いました。

いばるだけで横着な中央官僚たち、それに擦り寄る小泉首相の意向に無条件降伏しない政治家、論客たちへの狙い撃ちは他にもありましたがそれは省略します。


おふたりのコメントが佐藤栄佐久有罪の本質を言い当てていると思います。

危険な人物を葬るための政治警察

しつこい問いかけの方が行政にとっては都合が悪い

しつこい問いかけをする人 = 行政に不都合= 危険人物 

真相を求め、成功を求め、しつこく問いかける人たちを危険人物として葬る横着さや横暴さが特捜の本質であるということが庶民に広く知られる時代にさしかかっているのだと思いました。


ちょっと脱線します。

このブログでも何度か書きましたが もっとしつこく考える ことが日本の文系諸氏に求められるところです。

それがないから、たとえば、ちょっと古い話になりますが、藤原帰一(東大政治学教授)などというその道の権威であるべき人が米国大統領選挙についてとんちんかんな論を述べたりすることになったのです。

さきほど見たNHKの日曜討論(普天間基地・日米同盟どこへ行く鳩山外交)に同教授がでていて学生みたいな防衛論を披瀝していたので思い出しました。情報を表層的にダイジェストしてことたれりとする学者先生。いざというときは自らが立ち上がって敵とたたかう気概のないひ弱なボクチャン。

討論には元外交官の田中均もでていましたが彼は自分が有能であるかのように振舞うのが旨いですね。彼が外務審議官じだいに普天間問題で事なかれ主義だったことを江田けんじ(みんなの党)が書いているので最後に貼っておきます。

おなじく討論にでていた自衛隊出身の森本敏になると対米依存症の世界から一歩もでようとしません。東アジア共同体構想にアメリカを排除するのはいけないと言いはり、アメリカが入っていない仕組みを持つことが日本の外交を多様化し重層化し強化することだと諭されていました。想像力が足りない、未来志向のできないロージンはテレビに出さないほうが良いです。

なお討論には鈴木祐司(法政大学教授)もでていました。



ちなみに、くだんのクライアントからの講演依頼はその後まったくありません(笑)。

ここ二年ほど賀状もこなくなっていましたが、今年は社長さんからカードが来ました。もしかすると「知事抹殺」を読まれたのかもしれません。

しつこく考えクリックしようクリックしないと豚になる


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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
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江田けんじの田中均評



 
 
 
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| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(3) |
特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)


検察はおのまを含めて庶民にはまず関係のない世界です。

警察と関わるとしてもせいぜい交通規則違反くらいなもの。

交通規則なんてのはとりあえずこうしようというルールですからそれに違反したからといって重大な犯罪になるはずもありません。

規則・親切・不親切 3 火星の交通信号
http://onomar.jugem.jp/?day=20090913



書きましたっけ、アメリカで自動車が普及し始めた頃には運転免許などという制度がなかったこと。今だと無免許運転は犯罪とされますが、よくよく考えれば免許なんてのは集金の為のシステムでしかないのです。

早い話、集金システムですから、自動車だけでなく自転車に乗るのも免許制にしておかしくないのです。町中を歩くのも免許、空気を吸うのも免許。免許なしで呼吸したら罰金。

カナダで運転免許をとった人が日本の運転教習所に通ったら、そのひどさにおどろくことでしょう。時間とマネーがカナダの何倍もかかります。おまけに生徒を罪人のように扱う粗暴な指導員。・・・・そうか・・・粗暴性が日本警察の本質なんだ・・・・

脱線。

まあ、そういうわけで、庶民とかかわりのない検察です。検察が政治家の収賄疑惑にとりかかったという報道を聞いて自分の手と足を使って検証してみようなどという酔狂はまずいません。テレビや新聞が佐藤栄佐久は収賄に関わったといいはやせばそのまま鵜呑みにするのがほとんどです。


日本からくる知人♀のほとんどが鈴木宗男は悪いやつだと言います。

宗男に会ったことがあるの
ノー

宗男の犯した罪って何なの
シラナーイ

それでもって宗男を悪いやつというんだ
顔が悪いもの

(自分がいっぱしの人相見のつもりです。でも本当は宗男が悪いと云っていたテレビに取り込まれているだけです)

コイズミは
分かりやすいもの

(自分はコイズミの云ってることを理解したと思っています。でも本当はワンフレーズ絶叫にだまされただけです)

これが四十代から六十代の日本の♀です。大学を出たインテリ女性、職業婦人、いずれはオレオレ詐欺にひっかかるオババになります。

貴女方は事実を知らないでああだこうだという。女性に参政権を与えたことが日本を悪くしたと思う
ンマー 失礼ね

ほんとのこと云われて悔しがる位ならおのまのブログを読みなさい
だれが読みますか 「悪霊の宿る町」 なんか



それにしても「悪霊の宿る町」とは・・・

もしかして「木霊」を「もくれい」とか「もくりょう」とか読んでるんじゃないだろうね

「こだま」ですよーーー

ヤッホーー

ヤッホーー

アッホーー

アッソーー

かくしてきょうも「木霊の宿る町」の人気ランクはあがらない

さいきん日本でふえていません? 豚 が

クリックしないと豚になる

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要するに検察に関わる世界の実相は庶民に分かりません。

分からないということが分かっている人は何も言いません。こういう人は無害です。

分かっていないのにメディアの流す報道を聞いて分かったと思ってしまう手合いは有害です。報道を鵜呑みにして鈴木宗男は悪いやつだとか佐藤栄佐久は収賄に関わったに違いないと云ったりします。

おのまの♀知人たちだけではありません。社会的地位が高い、たとえば大企業の社長クラス♂でも結構います。有害度は更に高くなります。

おのまはどういう種類の庶民なのか。

分からないということは分かっている
でも分かりたい
分かりたいけどメディアの流す情報をなぞるようなことはしない
自分の頭で考える
自分の頭で考えてるつもりの勘違いはしたくない
公開されている情報をたんねんに分析していけば虚実が浮かび上がってくるだろう

公開されている情報をたんねんに分析するだけのイラン滞在三ヶ月。絶大に見えたシャハンシャー時代が崩壊するだろうという結論を出しました。そんなことありえないという人が多かったです。二年後、シャーは亡命しました。

長年やっていると技量があがってきます。

公開されている情報をいい加減に(笑)分析するだけでおそらく日本人のなかでは一番早くオバマの勝利を予想しました。

クリントンは追いつけない
http://onomar.jugem.jp/?day=20080307


そういうことで知事抹殺シリーズを進めていこうと思っていたところコメントをいただきました。

このシリーズでコメントをいただけるとは思っていなかったので嬉しく思うと同時に、これは有力な切り口になるかもしれないと感じました。

この切り口からどのようなものが分かるのかが楽しみですが、本日はこれまで。

コメント:
 

検察庁特捜部は、危険な人物を葬るための政治警察です。特高警察の代わり設立されたものですよ。いつまでも騙され続けてはいけません。
| 大和 | 2009/12/16 10:26 PM |

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佐藤栄佐久・前福島県知事有罪
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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
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国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
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日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるが メシの種 (知事抹殺・2)
読者のほとんどの方は検察と関係のない人生を送っておられると思いますが「知事抹殺」を読めば、検察の横暴ぶりにふんまんやるかたない気分になると同時に、いつなんどき自分が渦中にまきこまれて理不尽な世界で痛めつけられることになるかもしれないと思うことでしょう

思わないかたがおられたらそれはよほどの楽天家。バブル時代に日本が世界一リッチな国だと思ったかた(笑)

検察というと巨悪をさばく正義の味方、聖職というイメージがありますが、この本を読むと逆です。なにもしていない通りすがりの人をつかまえて「テメー俺にガンつけたな」などとからむ手合いのようなものです

日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるが メシの種

善良な読者の中には「ガンつけた」ということばを知らない方もおられるでしょう。「ガン・gun・ピストル・銃をつきつけた」ということではなく「眼(がん)つけた=にらんだ」ということです

チンピラヤクザのような検事たちに対して弁護人がこういうくだりがあります:

公判がおわり、裁判官たちが退廷した後、宗像弁護士は検事たちにこう叫んだ。
「私の時代には、シロをクロというようなことはなかった!」  知事抹殺 P327

この宗像弁護士、実はかつて検事だった宗像紀夫氏、その名を覚えている読者もたくさんおられることでしょう

宗像紀夫:


総理府汚職事件、ダグラス・グラマン事件ロッキード事件では公判担当検事を務めた。1987年に東京地検特捜部副部長時代はリクルート事件の主任検事。

1992年には東京地検の政治家被告人専門の部署である初代特別公判部長就任。1993年東京地検特捜部長。主にゼネコン汚職事件金丸信の脱税事件などに取り掛かった。(出典 ウィキペディア)


自分が検事だったころはシロをクロというようなことはなかった、善良な市民にいちゃもんをつけるチンピラヤクザみたいな検察ではなかったと検察OBが叫ぶ光景は痛ましいかぎりです

日本の国家機関がかくも堕落していることはすなわち日本という国の本質がスターリン時代の暗黒国家になっているということと変わりありません

暗黒国家の暴力を一回でも許せば、それは豚風邪ウイルスのようにひろがり、やがてはあなたの身のまわりに及ぶということを知っておくことが肝要というものです 

建前は法治国家、実態は呆痴国家の日本をこのまま放置していてはいけません

林雨 第四十一回 「国家考」
http://onomar.jugem.jp/?day=20090403


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まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺1)

http://onomar.jugem.jp/?day=20091212
| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(3) |
まるで豚 横着 横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)

知事抹殺 という本を Recommend 欄に貼りました




「国家の罠」を読んでいるので免疫ができていると思ったのですができていませんでした。上の二冊を読んで日本の検察のでたらめ、極道ぶりに改めて衝撃をうけました

認識の浅かったことを反省して、これまで検察について述べたブログのいくつかを読み返しました

日本を衰退させる裁判&検察&警察
http://onomar.jugem.jp/?day=20091024

事実検証を欠いた最高裁判決@佐藤優
http://onomar.jugem.jp/?day=20090708

佐藤栄佐久・前福島県知事有罪
http://onomar.jugem.jp/?day=20080812

検察のムイミ @ 医師・崎濱盛三の逮捕
http://onomar.jugem.jp/?day=20071020

佐藤優著 「国家の罠」
http://onomar.jugem.jp/?day=20050530

日本の検察の横着、横暴ぶりを再認識すると同時にこのままに放置していてはいけないと思いました

外務、厚生、警察、検察 国土、文部 ・・・ 日本の官庁はどこもここも犯罪人と病人がうようよしているようにみえます。横暴という犯罪。横着という病気



まるで豚 横着横暴 日本の検察


読む機会のないかたの為に、あるいは読まれた方との対話のつもりで「知事抹殺」の内容、感想を書いていくつもりです


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| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
鈴木宗男 加害者・被害者・傍観者 辻元清美

鈴木宗男に関して世間が、そしておのまが何を云ってきたかをまとめようとしてそのままになっている。


鈴木宗男外務委員長
鈴木宗男 上
鈴木宗男 中

http://onomar.jugem.jp/?day=20090919
http://onomar.jugem.jp/?day=20090920
http://onomar.jugem.jp/?day=20091003


木霊の読者からおのまが鈴木宗男を応援してきたというコメントを頂いたことがあるが、そしてそれでもって良心の呵責が多少うすらいだのではあるが、慙愧(ざんき)にたえない気分は消えない。

なぜ慙愧にたえないでいるのか。

世間が鈴木をバッシングしたときにおのまは尻馬に乗らなかったが、彼を擁護することもしなかった。事情を知らないから尻馬にのれなかったし擁護もできなかった。

バッシングに違和感は感じていたが積極的に事実を知ろうとはしなかった。遠い政治の世界で起きている光景はぼんやりとしていてやがて記憶から消えた。

数年の時がすぎた。

あのときの自分が目のまえで起きている集団暴行を止めようとしない傍観者と変わらなかったと気が付いたときから慙愧の念がうまれた。


加害者と被害者とがいて、では傍観者とは両者にとって中立であり、無関係の存在なのであろうか。違う。傍観とは未必の故意の兄弟であり、犯罪的な心理状態にあるということである。傍観者とは加害者の仲間なのだ。

ボーっとみているボー観者

暴に関与の暴関者

もし鈴木宗男が被害者であり、時の日本政府が加害者であったとすれば傍観者・おのまは時の日本政府に加担した加害者である。

ブッシュ戦争を応援したことについておのまはコイズミ一派を批判してきたが、そしてその批判が正しいということに自信があるが、しかし鈴木宗男に関しては無知のままコイズミ一派に加担していたのである。

事実を知らないままコイズミ一派に加担したことを知って慙愧にたえられるほどの肝がおのまにはない。


長くなってきたのではしょる。

おのまは鈴木宗男を全面的に応援しようというのではない。

一方に自分は無実だと叫んでいる人がいて、一方に犯罪者だと糾弾する人がいる光景をみたら傍観者であってはいけないということに遅まきながら気が付いたから真相をさがし始めただけのことである。

過去を振り返ったあとで現在、あるいは未来の鈴木宗男について書くつもりでいる。


社民党の辻元清美が自民党の鈴木宗男をバッシングしていた光景をうっすらと覚えている。辻元の顔はNHK日曜討論で久間章生を口汚くののしっているときに覚えた。一方的にまくしたてるので正反合の討論にならない。みのりが生まれようの無い討論をすることで時間をかせぎ給料を稼ぐ卑しい政治家であると確信した。

それから何年かたって「嘘つきは絶叫する」という題でコラムを書いた。コラムの中にコイズミやマキコは入れたが辻元を入れなかったのは不覚であった(笑)。

このコラムには鈴木宗男、久間章生、植草一秀の名が絶叫される側として出てくる。植草と鈴木の反撃は始まっている。久間の声が聞えてこないのが気になる。

http://onomar.jugem.jp/?day=20060904



十一月十八日外務委員会で鈴木宗男に関する質疑があった。

質疑を読んで辻元清美の人間性があらためて浮かび上がってきた。おのまがきらいな人間性である。

権力側に立ったとたんにそれまでの姿勢を180度変えた社会党の卑しさが辻元清美に引き継がれているのは当然といえば当然なことかもしれない。しかし、そういう卑しい部分を抱えこんだところに民主政権のあやうさがあり、日本の不幸がある。(この個所はラ・ターシュをこよなく愛する方のお目にとまって欲しい・笑 )

ラ・ターシュに魅せられて
http://latache1992.blog56.fc2.com/

節操
http://onomar.jugem.jp/?day=20090815


十一月十八日
衆議院外務委員会質疑
自民党の小野寺五典委員 vs 辻元清美国土交通副大臣

小野寺
 
 きょうは鈴木宗男外務委員長がいらっしゃいます。一つ、辻元清美国土交通副大臣にお伺いしたいんですが、当時、私は多分テレビで見ていたのかもしれません。平成十四年三月十一日、衆議院予算委員会、ここで、辻元議員が発言された内容、これは私今でも鮮明に覚えています。まず初めに伺いたいんですが、今回鈴木委員長が委員長選任をされるときに、辻元議員は賛成をされましたか

辻元
 賛成をいたしました。

小野寺
 そうしますと、例えばこの予算委員会、平成十四年二月十三日ですが、その当時辻元委員がおっしゃった、これは外務省の佐藤優外務主任分析官、それからケニア・ソンドゥ・ミリウダムの支援の問題、この問題で、さまざまな疑惑があるということで厳しく追及をされました。そして、その際、鈴木委員長に対して、あなたは疑惑のデパートと言われているけれども、疑惑の総合商社ですよという話をされました。今はこの疑いが晴れたとお考えでしょうか。

辻元
 私は、当時の発言はそのとおりです。しかし、その後、裁判を今なさっておりますけれども、その裁判の過程では、私が指摘した問題は裁判の過程で出てまいりませんでした。ですから、私自身は、やはり自分の質問に対して、疑惑ということで追及させていただきましたけれども、確証がなかった点は認めざるを得ないと思っております。

小野寺
 このことに関しては、大変失礼な言い方ですが、鈴木委員長は現在刑事訴追を受けている話ではございません。ですから、あくまでも疑惑ということで、今おっしゃった形が多分正確だと思っております。
 私どもも、国会論戦の場で、ちょっと発言の文句等はやはり気をつけなきゃいけないなと思っておりますので、ぜひ今後こういうことがないように、政府・与党に入られましたので、再度、
この疑惑についてはもう今現在は刑事訴追を受けているわけではないので晴れたと言っていただくことはできますか。

辻元

 私は、今申し上げたとおりで、まだ係争中でいらっしゃいますので、その裁判について私は申し上げる立場にはございません。私、自分の国会での追及につきましては、先ほど申し上げたとおりです。

小野寺
 ということは、晴れて、この疑惑のデパート、疑惑の総合商社ということは撤回されるということですか

辻元

 私は当時そのように申し上げましたけれども、小野寺議員もいろいろ苦労をされました。何とは申し上げませんけれども。私もいろいろ事がございました。ですから、国会論戦ではお互いに熱くなったり言い過ぎたりということもあるということも経験をし、それが自分にはね返ってくるということもみんな理解しているところであります。
 当時は、そういう状況の中で、鈴木委員長に対して私はそのような言葉遣いをしたということは、今では反省をしております


当時は、そういう状況の中でとは何を意味するのか。確証がなかった国会での追及をしなければならなかった状況とはどんな状況なのかはっきりいわんかい


クリックすれば本日好調
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| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 02:27 | comments(4) | trackbacks(1) |
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