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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

ゲンキー記 さらばゲンキー

八月二日(木)朝。 台所にある棚の戸が壊れていた。タヌキの仕業である。 

ゲンキーがいなくなって五日目。生きているのならまた胸に水が溜まっているかもしれない。


ひとつき前に最初の水抜きをしたあと、医師から今後の選択肢として安楽死があるといわれたときは驚いた。即座にその選択肢は取らないと答えた。

四回目の水抜きが終わったときに体に穴をあけそこから自動的に抜けるようにする選択肢もあるといわれた。それも即座に断った。

安楽死も体に穴を開けるのもゲンキーに訊いたら嫌というに決まっている。

レントゲン撮影も麻酔も嫌だ。知らないうちに毛を剃られたのは心外。餌のなかに利尿剤や強心剤を混ぜられるのも心外。心外、心外、猫権侵害。


六年前、我が家に来たばかりのゲンキーはお向かいの家にいる母猫・キャッキーと一緒に外で遊んでいた。ほどなくキャッキーはゲンキーがまとわりつくのをたしなめるようになり早々に乳離れ。もっぱら妹猫・ナジーと遊ぶようになった。やがてナジーもゲンキーを追い払った。生後半年たつかたたないうちにゲンキーは独立。えらいもんだ。

猫の行動範囲は半径五百メートルだという。実際にゲンキーがどこまで足を伸ばしているのかを確かめようとしたことがあるが途中で見失った。物陰にそってゆっくり歩いていくのだが人間にはついていけない。裏庭から向こうにある森もゲンキーの世界であったがここに入り込まれると一瞬にして見えなくなる。

我が家のまわりは人や車が少ないからゲンキーの行動半径は五百メートルをはるかに超えていたかもしれない。

家の外が好きだというゲンキーの気分が伝わってくるのはとても心地よかった。


心臓の専門医から半年ともたないだろうと言われたときは、もっと長生きさせてみせると思った。

五回目の水抜きが終わったときに症状が改善しているといわれ、その二日後には尿検査、血液検査で異常がなかったと連絡がきた。それみろ、大丈夫と思った。

大丈夫と思ったときからゲンキーは出たっきりになっている。

天気も良いし、元気になったから久しぶりに遠征してきたんだというような顔をして戻って来るのかもしれない。

猫には別宅があるという。ゲンキーも別宅にいるのかもしれない。

でも・・・・

医師の言うとおりかもしれない。ゲンキーしか知らないお気に入りの場所で突然逝ってしまったと考えるのが妥当かもしれない。

かつてキャッキーやピシーも家にもどらないでそれっきりになった。猫の生きかた、逝きかたがあるのだろう。


ゲンキーは不調になってからも下痢はなかったし、ジャンプ力も衰えなかった。

シャンプーは嫌がるのでとっくの昔にやめた。五年以上シャンプーをしていないことになるが肉球の回りが少し汚れている以外は綺麗な毛並みだった。五月の検査では蚤もいなかった。

医師からなんどか薦められた去勢手術はやらなかった。だからだろう、お向かいにいたピシーは穏やかだったがゲンキーは♂らしさを失わず活動的だった。

六年ちょっとと短かったが、さいごに病院でいじられたことを除けば、猫本来の命、生を生きたと思う。

にゃあ、ゲンキー。




★猫 突然死 でぐぐってみたら
goo ペットのページにこんなことが載っていたのでコピペしました。
でもこれが死因の場合は苦しみそうですね・・。

リクは嘔吐もしてない、失禁もしてない、左足だけ曲がった状態で死んでいました。

「 肥大型心筋症ってどんな病気? 」
 心臓は365日休むことなく働いています。そして心臓の筋肉が規則正しく収縮を繰り返すことによって体全身に血液を送りこみ、細胞に酸素や栄養を供給しています。


 しかし、その心臓の筋肉、いわゆる心筋が次第に厚くなって心臓の収縮機能が低下すると、血液中の酸素も栄養も正常に送り届けることができなくなってしまいます。酸素や栄養は各器官が正常に働くために必要なものですから、その障害は全身症状として現れます。


 また心臓の収縮機能が低下すると、同時に心臓の循環不全が起こり心臓内に血栓(血液の塊)が作られてしまいます。その血栓が心臓から流れ出て動脈に詰まるとそれ以降の血液が流れなくなり、突然死することもあります。


 このように心筋が厚くなることによって様々な症状を引き起こすのが「肥大型心筋症」なのです。

「 ある日、突然やってくる! 」
 この病気は他の病気のように徐々にやってくるのではなく、いきなり症状として現れるのが特徴です。例えば昨日まで元気だった猫が、突然元気や食欲がなくなりうずくまって休むことが多くなります。


 また、例えば心臓の酸素循環がうまくできなくなるため肺水腫を起こし、しっかりとした呼吸ができずゼーゼーと苦しそうにしたり、時には酸欠状態になるため失神したりすることもあります。
 血栓ができるとその詰まった場所以降の血液が流れなくなってしまい激しい痛みを伴うため、猫は狂ったように鳴いたり暴れたりすることもあります。特に血栓が詰まりやすい場所は大動脈から両後ろ足に分かれる場所(腹大動脈分岐点)で、そこに血栓が作られると後ろ足の肉球は白くなり、猫はふらついたり足を引きずるようになります。その状態が続くとやがては後ろ足が冷たくなり、麻痺して動かせなくなってしまいます。


 もちろんその腹大動脈分岐点以外にも、血液の流れているあらゆる場所で血栓が作られる可能性があります。そしてその場所で重大な障害を起こしてしまうのです。


「どうして起こるの? 」
 残念なことに、この病気が起こる原因は今のところ分かっていません。


 心臓の病気、特に心筋症に対しては、人医療でさえも発生する原因がわかってないことが多いようです。猫の肥大型心筋症の発症が報告されている年齢は6ヶ月から16才(平均5〜7才)と幅広く、言い換えればすべての年齢の猫に発症する可能性があります。


 また、オスのほうがメスよりも発生しやすいと言われており、中でもメインクーンでは遺伝による発症が報告されているようです。ほかの猫種でも遺伝性の可能性はあると考えられていますが、現在のところそこまでの研究は進んでいません
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ゲンキー記・母親


昨夜、某所においてオノマはこの一週間で消耗したのではないかといわれました。そういわれると気になるもので、頬を触ってみて、うん少しやつれたかなと思ったりしています。

オノマの原発事故的ストレスが読者に伝染するといけないので、今日は気分転換で五年前にタイムスリップします。

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ゲンキー記・鼻の傷
動物クリニックの先生によると去勢をしてないトムキャット(♂猫)はよく喧嘩をするそうです

いつの頃からかゲンキーは鼻の横に傷を負って帰ってくるようになりました。耳のうしろをやられたこともありますが、長い毛にかくれているため気がついたときは傷が治ったあとでした

すでに書いたことですがことしの一月にはこれまでにない傷を負いました。水でふいたあとも傷あとは歴然としていました

一月十九日:


このときは左目から目やにがでていました

次はひとつき近くたった二月十三日の写真です



こんなに長い間きずあとが消えないのは初めてです

それから九日後、二月二十二日の写真です



傷跡がへこんでいました。男の勲章でこのまま残るのもいいか・・・

二月二十四日
ちょっと薄くなっていました




二月二十八日
おのまの簡易ベッドの上にやってきました。さいきん珍しいです



同じく二月二十八日

物思いにふけっているかのようです。もう勝てないのかなあ・・・



アッ、云ったな。ゲンキーってちょうちんあんこうみたい・・・
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ゲンキー記・発掘写真つづき
きのうに続いて去年撮ったゲンキーの写真をのせます。

十月三十一日・ハロウインの夜、ゲンキーの姿が消えました。地下室の窓が閉まっているので家の中にいるはずです。

ゲンキーと呼んでいたらニャーといって姿を現しました。



表は子供の嬌声や花火の音で騒がしいので大きな音が苦手のゲンキーは床下に避難していたのです。

おのまに顔をみせてふたたび隠れました。



静かにさせてくれよ・・・・



十二月八日は雨でした。

外にいこうかどうか迷っているようです。



しばらくすると二階に移っていました。



ゲンキーが立ってると思ったあなた、よくみるよろし。

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ゲンキー記・発掘写真
 

さくじつは 「ゲンキーくん情報もとても楽しみにしております! kum 」 というコメントをいただきました。

調べたら二月はいちどもゲンキーが登場していません。

とりいそぎゲンキーの近況を書くと、鼻の傷跡がくっきりのこったままですが、そのほかはさして変わったこともなく家を出たり入ったりしています。

去年の十月に撮った写真でいままで載せていないと思うものを何枚か載せます。

十月十九日



ゲンキーがねそべっているのはおのまが使っている簡易ベッドのマットレスです。使用六年、まんなかがへこんできたのでときどきひっくり返して床の上に置いています。

十月十九日 ・ 三枚



台所の一角にとりつけたブラシに顔をすりつけています。ブラシにはまたたびが入っているそうです。



ゲンキーが乗っているのは去年の夏に冷蔵庫が壊れたとき急場しのぎで購入した冷凍庫です。ウォルマートで一万四千円弱。冷蔵庫より冷凍力が強いので重宝していますが、邪魔。

はじめは台所の外に置いたのですが、たぶん熊の仕業でしょう、ある日のこと庭のまんなかに引きずられて中の食べ物が食い散らされていました。

カウンターにも良く乗ります。



今は地下室の窓を使っていますが、以前は台所の窓から出入りしていました。

あとさきになりましたが、最後は十月十二日に書斎のバルコニーで撮った写真です。最初に載せたいたづら描きの元です。



ゲンキーの視線の先には書斎のガラスドアがありますが、なにを見ていたのかは分かりませんでした。ゲンキーなにをみてるんだいと訊きました。

何を訊いたって猫が答えるはずもないのですが、そうやって話しかけているときは自らの気分が停滞しないような気がします。

ひとり暮らしの方には猫と一緒に暮らすことをお勧めします。猫を相手にしゃべることによって心身が活性化します。

住宅事情などで飼えないときは壁に向かってでもいいから声を出すことです。あのひと壁にむかって話しているんだってダイジョブかしらなどと云われても気にしないことです。声をだすことによって心身が活性化します。

声をだせない環境にあるかたは出しているつもりで口を動かしたらいいです。口のまわりの筋肉を動かすことによって心身が活性化します。百歳までスキーをしていた三浦敬三は思いっきり口をあけ、舌を思いっきりつきだし時計の振り子のように左右に動かすのを一日に百四十回から五十回やっていたそうです。頭の中がほぐれて気持ちよくなるそうです。

舌をだすのは恥ずかしいというかたは五十音を発声しているつもりで口を大きく開くたらいいです。アイウエオ、カキクケコ、サシスセソ・・・・。

最後のワ行は唇を閉じた状態から思い切り開くことです。

ワ:ウ・ワという感じ
イ:ア行のイではなくウ・イという感じ
ウ:ア行のウのように喉の奥で響かせるのではなく、つきだした唇でウと発声し、ほっぺたの中で共鳴させる。ア行のウ(u)がバイオリンならワ行のウ(wu)はチェロ
エ:ウェ
ヲ:ウォルマートのウォ

ネットカフェで静かにご覧になっているあなた、まずは口を大きく開けてみましょう。そして大きく伸びをしましょう。 そういっておのまは立ち上がり、ウワーと声を出しながら両腕を高くあげたら痛みがはしった。

一年ほど続いている左肩の痛みに加えて、いまは骨盤が痛い。骨盤の痛みはおとといスキーを終わってから板を担いでゴンドラの乗り場へ向かう石段のところでつまずいて前のめりに倒れたのが原因だ。左肩の痛みはゲレンデで停止していたときに何の拍子か板がすべって転倒してから始まった。

どちらも強く打ったのではないのだが、ほんの些細なことがきっかけで大きな影響がでるのはからだも社会も同じだ。そんなのチイセーチイセーと笑いとばす豪傑には、赤頭巾ちゃん気をつけてちょ。
| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記 うらめしや〜
二、三日まえからゲンキーの抜け毛が目立ちます。白い毛、黒い毛がかたまりになって落ちています

気がつくと鼻の脇に大きな血糊

これまでも何度か鼻に傷をつくっていましたがこんなに大きいのは初めてです。大敗を喫してそれがストレスで毛が抜けたのかもしれません

猫は怪我して毛がぬける・・・

水で拭いたあとも結構目立ちます



うらめしやあ〜



おおお、化けた〜

というのはうそ



昼寝していたところを起こされて機嫌がわるいようです



あれから三時間

ゲンキーの昼寝がつづいています



前足で後ろ足を押さえつけている。悪い夢でもみているのかな?
| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
ことしの新年風景


皇室御用達の「梵」よりうまい酒が中谷さんのつくる「密造勲」だという話を書いたことがあります

http://onomar.jugem.jp/?day=20100705


中谷さんがクリスマス休暇で日本を旅行する予定でその間に越前蟹を食べたいというので福井に住む知人を紹介しました

福井の知人から自分の友人に日本一旨い酒を造っているのがいるので中谷さんを連れて行くとメールがきました。日本一旨い酒とは「梵」だとあったので驚きました。彼が梵とつながっているとは知りませんでした

中谷さんが福井から持ち帰った梵とことしできたての密造勲を一月二日わがやで飲みました



米をとことん削いで造る梵はあまくて旨かったです

米をそのままで造る密造勲は雑味というか力強い旨さがありました


バンクーバー交響楽団のコンマスを退いた長井さんが仕事が楽になったのでパイプを始めようかと思っていると云ったので手元にあるパイプを一本進呈しました



吸っているのは1972年から愛用しているエリンモアという北アイルランド製のタバコです

http://www.pipesandcigars.com/erinmore.html

ワッ、ネットでは十ドル以下で買える
北バンクーバーのタバコ屋だと三十ドル、買うのは年に一度か二度です

猫が好きな長井せりさんはゲンキーと久々にラブラブ



2008年の正月は着物姿でした



| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 05:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
クリスマス
一週間まえからAM650はクリスマスソング、テレビのドラマはクリスマス物のオンパレードです。いささかうんざりしています

おのまが学生時代の日本は経済が復興する途上で勢いがありました。勢いはクリスマスになると絶頂となり町に人がたくさん出る、サラリーマンがキャバレーでドンちゃん騒ぎをする、ケーキが飛ぶように売れるという具合でした

学生おのまは貧しかったのでドンちゃん騒ぎもケーキも縁がありませんでした。当時はキリスト教会に出入りしていたので、賛美歌うたって、アーメン。学生寮でも歌が好きなのを数人あつめてハモらせていました。グロ〜オ〜オ〜オ オ〜オ〜オオオ オ〜オオオオ オ〜リア

社会人になるとプライベートの時間はほぼゼロ。そのかわり会社のクリスマスパーティーはにぎやかでした。帝国ホテルとかホテルオークラとかの大広間にビッグバンドをいれてダンスパーティー。豪勢なものです
 
東京、大阪、東京、シンガポール、東京、バンクーバー、トロント・・・。豪勢なパーティーに出続けることうん十年。トロント時代は自分たちのパーティーだけでなく取引先のパーティーも多かったです。クリスマスの元祖たちがたくさんいる町ですから

ハッピー、ハッピーのうたげのあとはむなしくなるものです。クリスマスパーティーには原則として出ないときめたのが十年ほどまえ。 トロントの冬はことさら寒くパーティーに出ないでいると寂しさがつのります。麻薬患者みたいなものです。麻薬やったことないけれど・・・

そんなある晩きこえてきたのがこれ

と書いたのですが、ブログを見たら字がはみ出していたので「これ」は別頁に貼りなおしました

誰かとふたりでクリスマスを過ごすとか誰かを待っているクリスマスとかいう経験はありませんが心にしみたものです

さびしいクリスマスを送っている方、一夜明ければクリスマスは終わりです。めげずに年を越しましょう

シャンパン、ワイン、焼酎はもちろんミルクさえめったに飲むことがないストイックな猫ゲンキー

好物はシンクにたまった水



この水 ウメー リー クリスマス


AM650

http://www.am650radio.com/

「これ」
| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 05:16 | comments(2) | trackbacks(1) |
「これ」  12月25日ブログの一部です


| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
おのま本日多忙
本日は多忙につき写真だけ

おーーい、パパさんは忙しいから

君の出番だよー

ったく

おのま

忙しいわけがニャイだろう



ほんとに忙しいのだ

今田選手の追っかけをやってるんだから

三日目を終わって今田三位

首位の ロッコは毎日イーグルを一個ずつとっている

六個が一個

神がかりのロッコに追いつけ今田!!!!!!!!!



http://www.pgatour.com/r/leaderboard/

http://www.gogol.jp/blog/funakoshi/2010/10/post_675.html#more

http://www.pgatour.com/r/leaderboard/
| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 18:10 | comments(5) | trackbacks(1) |
ゲンキー記・げんきーげんなり
ひさしぶりに猫・ゲンキーの写真を載せます

夏、ゲンキーが書斎につながっているバルコニーにいることが多くなっています。ここから森の中にいいる小動物の気配をうかがったり、寝たりしています


某日

朝はやく帰宅してからすぐバルコニーにきて五時間ほ眠りつづけました

ひたすら眠っている姿には力というものが感じられず身体はぬけがらのようにみえましたが、カメラをむけたとたん、抜け殻に生気が戻りました



床に飛び降りて、ああ、よく寝たというふうに伸びをしました




某日

バルコニーのはしっこで眠っていました



床に鉢の跡がついています


八月十四日は気温が二十九度まであがりました。おもてを一分あるくだけでげんなりしました

外出からもどると六時間前からバルコニーでねていたゲンキーがまだ寝ていました。きょうはことさら動きたくないようです



寝てたところ起こされ迷惑そうですが、まだ起き上がる力がないみたいです



クリックしないと豚キー
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あいかわらず原因不明の異常事態が続いています
| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 00:09 | comments(2) | trackbacks(1) |
ゲンキー記・バラと猫


北バンクーバーに住んで九年。試行錯誤で花をいじってるのだがいつまでたっても分らないのがバラ。

前の住人が植えていたバラが三箇所にあるのだがなかなか花が咲かない。咲いてもすぐ散る。紫陽花(あじさい)の蔭で逼塞(ひっそく)していたのが一番きれいで一番長く咲いていた。

去年の秋、〇舁朮屬琉と 地下室の前のバラ(二本)を鉢に移した。


六月

,咲いた。去年より色が薄いが、三週間ほど咲いていた。




七月

△里Δ繊枯れたように見えていた株から咲いた。



色はうすいがサイズは今までで一番大きい。


残る鉢にあるのは一番元気そうな株だが、つぼみさえでてこない。地植えのままのも同じ。

三年前2007年の6月にはたくさんつぼみがついたのだが。



このときは春先から水やりを欠かさなかったとある。今年は水やりが足りなかったのだろうか。


天気がいいのでゲンキーのえさを外にだした。



ふと、おもいついた。

当方の思いつきに気がついたらしい。ゲンキーが顔を上げた。



おのまのヤツ、また下らないことを考えたニャ。


バラとゲンキーをテーブルの上に置いてパチリ。



ゲンキー、目をあけてくれい。

目をあけたところをパチリ。

木の間の光を拾い露光不足。ゲンキーにはそっぽをむかれてた。


「バラと猫」なる名作をもってランキングアップをねらったのだが・・・・・


クリックすればバラと猫
クリックしないとバラ肉の豚
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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・猫背だが
おのまにガールフレンドができました。

だいぶまえからモーションをかけていたのですが、初めは声をかけてもよく無視されました。石の上にも三年、声をかけつづけること三年、先方から近づいてくるようになり、ひとつきほど前からは一緒に散歩をしたりしています。

以前は体に触ろうとするとフーッといって威嚇されたのが、さいきんは背中をするりとなでる位は許されています。

家でご飯食べていきなよという誘いには応じません。皿にご飯を盛って玄関の外に置くと食べます。

食べてる様子をみていてはたと考え付きました。

皿を玄関のところから石段のところに移し、ガールフレンドをだきあげて石段の下におきました。軽い、しなやか、筋肉が発達している・・・

このほうが多少は楽な姿勢で食べられます。

そこでもって、ふたたびはたと思いつきました。

ガールフレンドの兄貴にもそうやって食べてもらおう。いくら猫背だとはいえ、そのほうが楽にちがいない。

ガールフレンドの兄貴は外ではなく家の中で食べるので皿の下に台を置きました:



石段よりはだいぶ低いのですが、こうすると食べちらかしが少なくなります。

クリックすれば猫背
クリックしないと豚
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声をかけたのに無視された時の模様は去年一月のブログに書いてあります:

雪の道、オノマを虫ってナジが行く
http://onomar.jugem.jp/?day=20090131



写真、左上に家のセールの看板がみえますが、この家も昨年の春に売れました。

この辺の不動産価格もリーマンショックで下がりましたが、冬季オリンピックの頃からまた上がり始めています。

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・バリエーション・猫はこたつで丸くならない


ひとつのテーマをいじっていろいろな形にした曲をバリエーションズとか変奏曲といいます。日本語では「ズ」をとってバリエーションというのが多いようです

バレエ(ballet)でバリエーションというとソロの踊りのことだそうです。おなじバレエでもバレエボール(volleyball)でググったら、バスケットバレエ、ビーチバレエ、バウンスバレー、ダブルスバレエなど二十ものバリエーションがでてきました。攻撃のバリエーションというのもありました

本日はブログのバリエーション。同じ写真でも四年たってから見ると思うことが違ってきます

題してバリエーション・猫はコタツで丸くならない


2006年11月26日・日曜日

朝、七時すぎ、書斎からながめた裏庭です。この時期は八時すぎても暗いです



これでもかこれでもかと落ちてくる様をカメラはとらえきっていません


朝十時半

ゲンキーにとって初めての雪です


感触を確かめています。研究心旺盛です


大木の下は雪がありません



雪が落ちてくるのをみあげてるときの気持ちは猫も人も同じなのかもしれません

♪雪は降る あなたは来ない
 雪は降る 重い心に
 むなしい夢 白い涙
 鳥はあそぶ 夜は更ける
 あなたは来ない いくら呼んでも
 白い雪が ただ降るばかり
 ララララ ラララ
 ララララ ラララ

ゲンキーが失恋気分にあったというのはおかしいか

これか

♪雪の降る街を 雪の降る街を
 息吹とともに こみあげてくる
 雪の降る街を
 だれも分らぬ わが心
 この空(ムナ)しさを この空しさを
 いつの日か祈らん
 新しき光ふる 鐘の音

むなしい気分になったりしないか

雪が落ちてくるのをみあげてるときの気持ち、猫と人は同じじゃなさそうですね

ゲンキーはしばしの瞑想を終えて、してたとしてですが、雪の中にとびだしていきました



♪おおさむ、こさむ、山から小僧がとんできた 
 ゲンキは外でとびまわる
 おのまは家で縮こまる

小僧って雪のことですよね・・

ググル・・・

おりょりょ

♪おおさむこさむ 
 山から小僧が泣いてきた 
 なんといって泣いてきた 
 なんといって泣いてきた
 寒いといって泣いてきた

長い間、小僧が飛んできただと思っていた・・・この場合の小僧って、やっぱり雪のこと?


夕方五時

すっかり暗くなっているのにゲンキーが帰ってきません



この写真は編集して明度をあげたもので原画はもっと暗いです

ナジがいました



この写真、文章の流れからみて、夕方とった写真だと思ったひと、くれぐれも新聞、テレビの報道を鵜呑みにしないようお気をつけください。朝に撮ったものです

ナジにゲンキがいないねえ、どこにいったんだろうねえと話しかけると、ナジはついてこいといわんばかりに走りだしました

ついた先は裏庭と森の間にある小野の小道

ゲンキーは木の枝の上で戦闘モードをやっていました



この頃のナジは無防備だったと思います。なぜかというと、ナジは日本語が分るということをおのまに知られてしまったからです。日本語が分る貴重な猫だと知られたら悪い奴が拉致しにきます

四年たってナジは賢くなりました。ゲンキがいないねえ、どこに行ったんだろうと訊いても走り出したりしません

おのまも賢くなりました。ゲンキーが帰ってこなくても心配したりしません

クリックすれば雪が降る
クリックしないと豚が降る
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四年前に書いた「ゲンキー記・猫はこたつで丸くならない」
http://onomar.jugem.jp/?day=20061128

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ゲンキー記・四年前の戦闘モードなど


好々爺・ピーシーをもう一枚
2006・10・9


この道のうえでゲンキーもナジもよくねっころがりますが、こんなにリラックスすることはありません


2006・9・28
屋根の上にて


誰もいないのに戦闘モードで歩いている姿に笑っちゃいます

何かというと脅威だとか抑止力だとかいって騒ぐ勇ましい猿に似てませんか?


2006・9・30
左腕のなかで眠ってしまったのでそばにあったキャノンイクシを右手にもってパチリ



しょっちゅうもぐって遊んでいました
2006・8・2


2006・8・2




2006・10・8


2006・10・8




2006・12・21



動くものによく反応しました
2006・10・27


2006・11・10
ジャンプして無様な姿になった瞬間です


ホワッツマイケルを思いだしました



2006年11月12日
雨が上がって雲間が少し切れ、光があたった所とあたらない所のコントラストがきれいでした

16:00

16:06


家にもどるとゲンキーが戦闘モードでした

以下は16:15から16:17のあいだに起きたことだ ( テレビドラマ「24」 )






ナジが白けているみたいです

アンタ、いつまで、沖縄に米軍基地がないと日本は滅びるなんてバカなことを言ってるのよ。いいかげんオトナになりなよ・・・

クリックすれば成長するが
クリックしないと豚のまま
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僕って豚なの?



| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・四歳


一年前に調べた猫年齢です:
 
2歳=23歳 オス猫の発情期がさかん。ケンカによる怪我や感染症に注意!
3歳=28歳 オス猫のサカリ全盛期。ケンカによる怪我や感染症に注意!
4歳=32歳 毛のツヤも最高!まだ若い。貫禄が出てくる。活発に行動する。
5歳=36歳 運動能力が低下してくる。犬歯が衰え始める。
6歳=40歳 肥満が増える。白髪が混じる毛色が薄くなる。腎不全に注意!


http://onomar.jugem.jp/?month=200904


あれから一年、猫・ゲンキーは四歳。ニンゲンだと32歳。

毛のツヤ、今が最高ですか。これからはおのまのようになっていくんですか。気の毒。

一緒にいるから分らないけれど、たまに見るヒトは貫禄が出たと言います。

活発・・・はい。

昨夜は雨でしたが表に飛びだしていきました。ずぶ濡れでかえってきて、フーニャンといってネズミを差し出してくれました。まだ暖かかった。来年は運動能力が低下してくるとありますから、これがゲンキーから最後の贈り物かもしれません。


猫を飼うのは初めてなので四年の間にたくさん写真を撮ってきました。

すでにブログに載せたのもありますが、以下に四年前の写真をいくつか載せます。


2006・6・4 

お向かいさんから子猫をみてくれといわれた日の写真です。



母・キャッキーがくわえて家の中にはいろうとしています。ゲンキーはまだ自力で歩けません。

一緒に生まれたナジ♀は既におのまの胸をよじ登る脚力がありました。



正直いって気持ち悪かったです。

同じ日に撮ったピーシー♂。



キャッキーと一緒に住んでいますがだんなではないそうです。去勢してあり、おとなしい猫の由。

あの頃のおのまはピーシーとキャッキーの見分けがつきませんでした。


我が家に移ったゲンキーを心配してキャッキーが毎朝やってきました。

2006・7・23



はじめのうちはおのまの顔をみてフーと威嚇するキャッキーでしたが、やがてそういうこともなくなりました。

夏が終わるころでしょうか、キャッキーはゲンキーがまとわりついても追い払うようになりました。獅子はわが子を谷に追いやる。生後六十年たっても母親から自立できないどこぞの首相とは大違いだにゃあ。


2006・7・29

まだまだ思考力がないというような表情をみておのまは猫が好きになったのかもしれません。



うーん、この頃はけんかもしていないからきれいな鼻だ。


2006・8・3

あの頃はパソコンのそばによくやってきました。



ゲンキー小さい。今この机に乗ると体がはみだします。


2006・8・10

ひとりで色々工夫して遊んでいたのを追いかけていたら気がつかれました。



ゲンキーの認識力、思考力、判断力が一段あがった瞬間だったような気がします。 


2006・8・25

飛んでる虫をみていたのですが、おもわず立ちました。



最近はこういう格好をみません。体を動かさず目だけで追っています。

●2006・9・10

四年前は書斎で原稿を書いていましたが、ゲンキーにしょっちゅう邪魔されました。





2001年に買ったIBM Thiknk pad はすっかり重くなり、今は使っていません。書斎は寝るだけの部屋になっています。


2006・9・22

妹ナジとよくつるんでいました。



この頃はほとんど同じ大きさですが、四年たった今、ゲンキーはナジの倍あります。


2006・10・9

道路でくつろぐピーシーです。



四ヶ月前にくらべると好々爺になった感じです。

あの頃はピーシー、キャッキー、ゲンキー、ナジが一緒にお向かいさんのバルコニーのそこここで日向ぼっこをしたりしていました。ゲンキーと呼ぶとのそのそ出てきたものです。

あの頃、連中は世代交替をやっていたのでしょう。だんだんキャッキーとピーシーの姿をみることが少なくなり、最後は全くみなくなりました。お向かいさんの息子さんに訊くと、コヨーテに食べられたのだろうといとも簡単に言ってのけました。

うん、殺されて生を終わるというのも良いかな。

クリックすれば猫
クリックしないと豚
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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・ ながめる にらむ 
政治ネタのブログを書くのは疲れる

書いたあとで読み返すとまた疲れる

呼吸が浅くなる

腹が硬くなる

顔つきが悪くなる



猿族ニンゲンとは実にくだらんイキモノだ

花や猫のほうが上等だと感じる

そう感じるのは美しき誤解でしかなく、じつのところ花や猫にもくだらん部分があるのかもしれない

でも、花や猫の気分を妄想していると、おのれに欠けているところが分ってくるような気がする


2006年11月 
猫・ゲンキー@生後半年

ながめる



猿どもはバカなことをしちょるなあ


2010年4月
猫・ゲンキー@そろそろ満四歳
にらむ



だんな、肩から力をぬきなよ 


クリックすれば猫と花
クリックしないと豚と鼻
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さて、これからグレタに会いにいく 

ひさしぶりである

歓迎してくれるだろうか・・・最近のおのま、ハンサム度が落ちてるからなあ・・・

グレタ:

http://onomar.jugem.jp/?day=20070905
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ゲンキー記・音楽愛好猫

今から十五年ほど前にタングルウッド音楽祭に行ったときに泊まった豪勢なお屋敷をときどき真似している。その家では朝から夜までクラシック音楽が流れていた。

http://en.wikipedia.org/wiki/Tanglewood

我が家の居間に置いてあるステレオ装置はCDを七枚連続で聴くことができるのでその時の気分によって曲を選んで流しつづけるのである。流しているあいだ居間にずっといるわけではない。

ある日のことギル・シャハム(バイオリン)を流していたのだが、居間に戻ったらゲンキーがソファで寝ていた。その後も何度か音楽の流れている居間で寝ているのをみたのでもしかすると音楽が好きなのかもしれないと思った。

四月十九日(月)朝十時。書斎の掃除を始める前に客間のステレオでCDをかけた。こちらは一枚ずつしか聞けないが丁度良い具合に音が書斎に届く。スイッチをいれたらドボルザークのスラブ舞曲が流れてきた。掃除にもってこいの曲(笑)

掃除の途中で客間に入ったらゲンキーが椅子でくつろいでいた。流れていたのはスラブ舞曲OP46の第八番、結構大きな音だから子守唄にはならない。やはりゲンキーは音楽が好きなのだろう。




ゲンキーがバイオリンとピアノ、あるいはクラシックとジャズのどっちが好きなのかというようなことが分る方法を思いついたが、結果がでるまで相当時間がかかることだろう。

クリックすればクラシック
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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:49 | comments(5) | trackbacks(1) |
ゲンキー記・ゲンキーベンピー
ペットが病気になると獣医(ねこ医)はやたらと入院させたり、手術させようとするが、外傷や手術ですっかり治る状況なら良いけど、そうでなかったら家族と一緒にいてあげるのが一番良いです。入院などさせると、状況がグーと悪くなる。
| T | 2010/03/25 12:10 PM |
 

↑のコメントをもらったのはゲンキーを病院へ連れ込んだあとであった

三月二十四日(水) 十時。病院には先客 ♂白人 がいた。 ゲンキーの入っているケージをみてそんなケージを初めて見た、旅行かばんみたいだ、どこで買ったなどど訊いてきた



男は受け付けの女性に犬用の歯磨き入りえさの注文をしているはずだと言ったが女性は聞いていないらしい。男はケータイ電話をかけなんと言うブランドかと聞いてから病院内で売っているものを見て回った

男がえさの代金を払う。君はメートル制が好きなんだなと女性に言う。普通は30ドル35セントというところを君は30ポイント35といった

どうでもいいことを言う男だなと思っていたら、こちらを振り向いて、だいたいが女性は数字に弱いんだ、つり銭の計算もできないと言った。かような男の相手はしたくないのだがフンフンとうなづいてやった

男はトラックをここに持ってくるから買ったえさを預かっててくれと言って出ていった

受付の女性がおまたせしたといってゲンキーのカルテをパソコンでみた。どういうつづりになっているかときいたら Genkey だと云った。 Genkey だとジェンキーと呼ばれるおそれがあるのでGuenkey  か Gwenkey が良いと思ったのだが どうやら初めて来た時にはそう思わなかったらしい

小部屋のなかでゲンキーは肛門に体温計をつっこまれた。やがて若い医者(♂・ラテン系?)が入ってきた。バークシャイヤーと名乗ったが英語のなまりと一致しないような気がした

医者に 症状をいって、血痕の写真をみせた

医者曰く

出血の原因は

鳥か魚の骨をたべて腸 colon 傷つけた
寄生虫 parasite がいる

かのどちらかであろう

こういう対処をとりたい

レントゲン検査
検便
血液検査
結果次第で薬物投与


医者は stool (ふん) という単語を使った

医者が示す代金みつもり書は四百数十ドルから五百数十ドルとなっていた

この通りやってくれと頼み、検査が終わったら電話をもらうことにした。

十二時、医者から電話がかかってきた。レントゲンの結果、腸がフンで詰っている。これでは猫が苦しむ。下剤をかけることを勧める、あなたが自分でやってもいいが下剤をかけるとすごく汚れるから、病院でやるほうがいいと思う。追加料金は35ドル

わが書斎に残っていたのは柔らかい便だったので便秘とは変だなと思ったが、やってくれと頼む。あと二時間したら電話すると言われたので長女一家と一緒に近所の中華料理店にいき飲茶(やむちゃ)を食べた

ニ時になったので病院に電話をした。いつでも引き取りにこいという

三時、病院に行くと、下剤をかけてゲンキーがフンまみれになった、くさいので水洗いをしている、乾くまであと半時間かかるというので出直す

四時にひきとる。レントゲン写真をみた。猫のレントゲンを初めてみた。上からのと横からとの写真だった

なるほど腸にフンが溜まっているようにみえる。シロートの悲しさ、フンなのか消化中の食べ物なのかは分らない。でも医者のことばを信じ、ゲンキーが便秘から解放されて楽になったと思いたい

薬を三種類もらった。血液検査の結果は数日後になるという。六百数十ドルを払った

おもいもよらず六時間もの入院となりゲンキーはさぞかしストレスがたまったことだろう

家にもどりケージからゲンキーをだした。うしろ足のあたりからフンのにおいが漂ってくるので拭いてやったがとれなかった

翌日病院から電話があった。受け付けの女性らしい。ゲンキーはどうだ、フンに血がついていないかと訊かれた。ゲンキーは寝ている、家のなかで排便しないので分らないと答える。女性はフンのことをプープと言った

二日後、医者から電話があった

検便で寄生虫はみつからなかった
血液検査も異常なし
出血は鳥の骨かなにかで腸を傷つけたのだろう
心配の要なし

医者はジェンキーと言った。やはり Gwenkey とすべきだった

六時間にわたる処置はおのまの見ていないところで行われた。Tさんのコメントのせいもあり、はたして六百数十ドルの価値があったのかどうか疑わないでもない。でも何もせずに放置しておいたらいまだに心配が続いていることだろう

あの日いったん外出したゲンキーは比較的早い時間に帰ってきた。ウンチのにおいは無くなっていた。自分でなめたのだろう

薬は便秘対策なので続けるよう言われている。便秘は英語で constipation という。日本語のほうが短くて発音しやすい

おのまは便秘の苦しみを知らないがなんとなく分るような気がする。十数年まえ、トロントで腸の検査をしたときに一日絶食したうえで下剤を飲んで腸を空っぽにしたことがあるのだが、そのときの爽快さが良かった。体も気分もすっきりした

あの快感をもう一度。下剤を買ってきて、断食を始めること数度に及ぶがその都度空腹に負けて挫折した。デトックス(解毒)とうたったハーブ茶を飲んだことがあるが、爽快感などはまったく生じなかった。やはりときどき腸を空っぽにするのがよいと思う

長女一家がやってきたので普段より食事の量が多くなっている。さきほど体重計にのったら67キロとでた。身長176センチだから重すぎるわけではないが、それでも軽快感が鈍く感じられる

ゲンキー用の薬のうちふたつは液体。スポイトでもって口の中に入れるのだがゲンキーは口をひらこうとしない。ようやく押し込むと、げーと舌をだす。いやだろうけど病気になるといけないから呑むんだよと言い聞かせている。外出してそのまま戻ってこないということがないから理解しているのだろう

クリックすれば快調な腸
クリックしないと飼い豚の腸
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医者が使っている英語がいくつも分らなかったが全部は訊かなかった。知っても仕方がない、大筋が分れば良い

Feline Screen とは何だろう、特殊技術のことだろうか、特定の個所を検査することだろうかと思いながら聞いていた

いま辞書をみたら feline=猫 とある。そういえば犬のことを canine といったっけ・・・・

なんで cat screen といわないのだろう
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ゲンキー記・うんちとかくそとか
三月二十四日(水)  朝 九時。 

病院に電話をしようとしてはたと考えた。何と言えばよいのか。

何を言いたいのか。

ゲンキーのうんちに血がついていた、直径三センチほどの血の海(?)があった。

うんちを英語でどういうのだろう。

こういう場合に shit はないだろうな。 よく分からないがあまり使ってはいけないことばだと感じる。日本語にすると糞・クソのイメージである。クソという日本語を使うことは滅多にない。タイトルをみて読むのをやめた方もおられるだろう。

dropping だろうか。なにかガイジンの英語みたいな感じがする。 馬の糞・フンのイメージ。道路のそこいらじゅうにウマのフンが落ちていた光景がぼんやりよみがえってくる。横浜だったろうか。

フンを乾燥させて燃料に使っている民族がいることを知ってなるほどと思ったのは、馬のフンにわらが入っているのを見ていたせいであろう。

stool が良いか。 便という感じだろうか。 プープーとか言うのがあったような気がするがあってもオトナが使うことばではなかろう。それこそウンチという感じか。

互いの理解をはかるためにニンゲンほど多くのことばを使う動物はまずいない。犬や猫などは殆ど無言で会話しているし、あちこちで鳴きあっている鳥にしたって鳴きかたにそれほどのバリエーションがあるようには聞えない。ホーホケキョ・・・ケキョ ケキョ ケキョ・・・などは自らのカラオケに酔いしれるナルと変わらないのではなかろうか。

いろいろな表現ができるニンゲンこそが地上最高の知的生命体であるというのは、ある視点からみればそうだということでしかない。別の視点にたてばいろいろな表現、道具を使わないと意思伝達ができないニンゲンは地上でいちばん始末におえない生命体であると言える。

同じ日本人でも世代によって、生まれ育った場所によって、職業によって、趣味によって使う日本語が違うから、意思疎通ができていると思っていても案外できていないことがある。なんどか書いたが日本のメディアの言ってることで理解できないことはゴマンとある。

気をつけて聞けば日本のテレビ、新聞報道の99%は嘘である。ここでいう嘘とは白を黒というようなだれにでも分る嘘ではない。森羅万象の一部にスポットライトを当てて報道することも含む巧妙な嘘をいう。その部分だけなら真実だが全体からみると嘘というたぐいである。

99%という数字は誇張ではない。時間のある方、最近のテレビはつまらないと思う方はどうして99%嘘なのかと考えながらテレビをご覧になると良い。

・・・・・脱線した。

高校時代に英語の神様といわれていた(らしい)おのまであるが、政治経済のリクツっぽい話は別として、他の話になるとカナダで生まれ育った人の半分の英語力もないと思う。はやい話、うんちをどういえばよいか分らないでいる。それでも日常のくらしで不便を感じることはあまりない。 

べんはわからなくてもふべんではない・・・プッ

一対一であれば相手の顔を良くみて、自分が思っていることをつよく念じて話せばよい。文法的におかしな文章でも、単語をつなぎ合わせ、強く念じれば伝わる。自分の頭のなかにあるイメージをそのまま相手の頭のなかに送り込む要領である。ボディーランゲッジとかテレパシーといってるが、犬や猫の意思疎通はこの方法がほとんどだから言葉が要らないのだと思う。

電話で話すと、ボディランゲッジの部分が弱くなる。共通のことば、適格な単語が欲しい。

いくら考えたって適格な単語・うんちが分るはずもない。電話をかける。案の定、どういう問題があるのかと訊かれた。 stool  dropping  blood のみっつの単語をなんどか使い、十時の予約をとった。

この電話でもって事実の何%が相手に伝わったかなどということを考察したら寺田寅彦の世界になるだろう。でもツイッターの時代、そんなことを書いていたらこのブログを読む人がますます減るに違いない。ここ数日政治ネタを書いていないせいで訪問者数は五百人前後に落ちている。

カーペットの上で血の海(?)は固まっていた。血糊(?)のそばに一ドルコインを置いて写真を撮った。写真をみたいかたはいないだろうが、念のために次の頁に貼っておく。美しい写真ではないのでお薦めしない。

ゲンキーはケージのなかに入るのを嫌がった。

十時五分前、病院に到着。

クリックすればいいうんち
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ゲンキー記・病気か

三月二十二日(月) ゆうがたゲンキーが家にはいってきた。ゆうきんを敬遠して外泊するのではなかろうかと思っていたので意外であった。気をつかって健気なところを見せようとしているのかもしれない。

しかし子供たちの声がひびきわたる一緒の部屋にいるのは三十分くらいが限度らしく落ち着かなくなった。書斎に入れたら、ここなら落ちつくわいとばかり椅子の上で丸くなった。

数時間後書斎に入ったらくさい。でもって赤い足跡がたくさん付いている。台所のカウンターの上で調べたら、ゲンキーが歩くたびに赤い足跡がつく。でも足に傷はないようである。

もいちど書斎にもどり調べたら、カーテンの陰に血のついたウンチがあった。ウンチのそばに直径三センチほどの血の海があった。直径三センチで海というのはおかしいか。なんだろう。血のしたたりも変だし。血のなんとかを踏んだので血の足跡ができたらしい。

出血はなにかの病気によるものか、それとも痔のようなものなのか、それとも魚の頭をたべたせいで胃をきずつけたのか・・・・などと考えても分るはずがない。明日は病院に連れて行こう。

においを消すために書斎にファブリースを撒き、バルコニーへのドアを開けた。外にでないようゲンキーを地下の部屋に運んだ。

二十三日(火) の朝、病院へ連れて行こうと思ったら、ゲンキーは地下の機械室の窓を開けて脱出していた。

二十四日(水)の夕方ゲンキーが戻ってきた。逃げられないように地下と台所の窓をロックした。

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ゲンキー記・シャー
三月二十日、ゆうきん(おのまの長女の第一子)一家の第二陣(長女のダンナ&ゆうきん)がついた。一家がバンクーバーに来るのは三年ぶりである。ゆうきんは二年前にひとりできている。

ゲンキーを抱いてゆうきんにあわせた。ゲンキーのゆうきんに対する抵抗感は薄れたらしく半時間ほど居間のかたすみにいたがそれが限界のようでまた姿を消した。

ゆうきんがゲンキーの母、キャッキーの話をした。なんどか確かめながら聞いた話をまとめるとこうである:

キャッキーとゲンキーとが一緒にいた、キャッキーの二倍ほどある黒い犬がゲンキーに近づいた、ゲンキーがおののいた、キャッキーが犬にむかってシャーと威嚇した、犬はひるんだ、ひるんだ犬に向かってゲンキーもシャーといったがキャッキーのシャーにくらべると弱々しかった。

ゆうきんがキャッキーを見たというのであればそれは三年前の三月のことである。二年前だとキャッキーはこのかいわいから消えている。



ゲンキーが我が家に来て暫くのあいだ、キャッキーはゲンキーを気遣って我が家を訪れた。キャッキーの様子を見ていて、生きとし生けるもの、親の情というものは同じであることを改めて感じ入ったものである。



あるとき、夏のおわり頃ではなかったかと思うのだが、キャッキーがゲンキーを追い払うようにしているのをみた。「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」とは良く言った、猫は生まれて半年もたたないのに親離れを強いられるのかと、ニンゲンのふがいなさを思い知らされる気がしたものである。

キャッキーの心情:

http://onomar.jugem.jp/?day=20060817

しかし、ゆうきんの話から推すとキャッキーはゲンキーが一歳ちかくになるまで見守っていたことになる。



犬を威嚇するキャッキーを見たかった。他の猫を追い払ったのは見たことがある。キャッキーより大きい猫であった。 

ゲンキーが裏庭に走ってきたのでゲンキーと声をかけたがそのまま隣の裏庭へ駈けぬけていったことがある。ニ、三秒後に犬が現れてゲンキーの後を追った。ゲンキーに犬を脅かす胆力はないのかもしれない。

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ゲンキー記・オトナになったか
ゲンキーはニンゲンの子供がきらいである

2008年3月、日本から孫娘がやってきたときは姿をみるなり逃げ出し、机の蔭に二十分も隠れていた




http://onomar.jugem.jp/?day=20080325


長女一家が三年ぶりにやってくる。ゲンキーが使っている客間に泊まることになる

あさってから一緒に寝なさいよとゲンキーに言い聞かせたところ次の日から客間に入らなくなり、わが書斎や居間で寝るようになった

どうして猫・ゲンキーは日本語がわかるのか・・・おおよそ見当はついているが世間がみとめるとも思えないので書かない

長女が昨年産まれた子と一緒にやってきた。のこりは一週間後にくる

ゲンキーは家に寄り付かなくなるだろうかと思ったがそうでもなく、昼間から帰ってきて長女たちのそばでくつろいでいたりしている

オトナになったのであろうか赤ん坊が触っても逃げないでいる



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 13:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・はみだしゲンキ

きょうはスキーネタにしようと思っていたのですが昨日の「手ぬぐいゲンキー」にオレゴン州のトン子さんからもコメントがはいっていたのでゲンキーの撮れたてほやほやの写真を載せることにします

以前にも書きましたがおのまはもともとは犬が好きです。トン汁さんをみるのが楽しみ。マツダ・ミヤタに乗ってるトン汁さんの気持ちがよくでていますhttp://blog.goo.ne.jp/beavertonko

記憶にはありませんが、満州時代、おのま@二歳か三歳は棄てられていた子犬を拾ってきたそうです。幼児おのまが子犬チビにおっぱいをやるようにしている写真がどこかにあるはず。チビとは引き揚げのため生き別れ
 
ちびという名の犬 
http://onomar.jugem.jp/?day=20060105
http://onomar.jugem.jp/?day=20060107

コメント欄をよまないと良く分らない

中学生のときのポチという小型犬がどういう具合で我が家に来たのか覚えていません。ジステンパーに罹って早死に

娘が子供時分、自分はあぶくをふいていたような気がするといったときはびっくらこきました。娘はよだれはたらしてもあぶくを吹いたことなどはありません。でもポチは口からあぶくをふいて死にました

大学生の頃、純粋の(笑)雑種犬をアルバイト先からもらいプンクト(点)となづけ、一緒に家のうしろにあった林のなかを歩いたり、屋根の上で昼寝したりしました

林の中でプンクトは五十メートルくらい離れて歩きます。姿がみえなくなりますが名前をよべば飛んできます。飛んでトン汁(笑)・・・好き勝手にあるいているプンクトの気分がおのまは好きでした

社会人になると会社の寮ぐらしになり実家に帰るのは月に一度となり、大阪に転勤し年に一度となり互いにさびしい思いをした末、プンクトはおのまの留学中に亡くなりました。慙愧(ざんき)に耐えません

そういうことで犬と過ごした時間は短かいのです。くらしが落ち着いたら大きな犬を飼おうとタイミングをはかっていました。毎日散歩し、一緒に山に行く余裕ができるタイミングを

お向かいのマフィン夫人から猫・キャッキーが子供を産んだから見にこいと言われても、そのうちとはぐらかしました。魂胆は分っていましたから。猫を飼うなどは論外!!

しかしある日外出からもどってきたおのまにマフィンさんは笑いかけ、おのまに動くなという呪文を優雅にかけ、家の中から子猫を二匹抱いてきました。抱いてみろと言われて抱いた時はふにゃふにゃした感触が気味が悪かったのですが、時すでに遅し、マフィンさんの巧妙な話術の罠につかまり、飼ってもいいけれど留守のときは預かってくれるかなどと間抜けな交渉をしていました

マフィン夫人はほどなくして心臓麻痺で亡くなり、預かってもらったのは一度だけ

・・・・話が長くなってきました。書きたかったのは・・・

猫・ゲンキーが我が家に来た時はそういうわけでさほど関心も起きなかったのですが、あまりに小さいので胸の上にのせて、お前、ライオンくらいに大きくならんかねえなどと無理難題をふっかけていました

そのせいかどうか、ゲンキーは妹ナジーの倍のサイズになり、我が家にくる知人たちもゲンキーをみるとでかくなったねえとおどろきます

朝八時、客間を覗いたらいつもの椅子でゲンキーが寝ていました。おのまが寝たのは夜中の三時半でそのときは外出中でしたから帰って間もないのでしょう。でもって椅子からはみだしています。ライオンとはいいませんがそのうち山猫くらいにはなるかもしれません

もっと大きな寝場所をつくってやらないといけないねえと思いながらカメラをとってくると丸まっていました



しょうがねえなあ、「はみだしゲンキ」というタイトルで載せるつもりだったのに・・・

ついでに見たら目の下の傷がよくみえたのでパチリ



あれれ、写っていない・・・・

はみだしゲンキーもぱっくり傷も撮れませんでしたが、いずれにせよ我が家にきたばかりの姿からは想像できない猫・ゲンキーになっています







クリックすればはみだしゲンキ
クリックしないとはみだし
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ゲンキー記・てぬぐいゲンキー
ゲンキーの話を書こうと思いながら二月はついに書かないで過ぎました。

一月の末には右目の下に大きな傷をつくっていました。ぱっくり開いた傷がめだたなくなるまで二週間ほどかかりました。ひとつきたった今でもよくみれば分かります。

傷にもかかわらずヒッキー猫にはならず、毎晩でかけていきます。たぶん五分五分の戦いをしているのでしょう。ゲンキーの頭に小型カメラをとりつけてみたい気分です。

暖冬。我が家の室内温度は十三度に設定しています。以前は十七度だったのですが、オレゴン州のトン子さんが十三度に設定しているとあったので真似しました。おかげでガス代がちょっと減りました。

十三度でも寒く感じる日とそうでもない日があります。天候、自分の体調によるようです。家の中の片付けや掃除をしていると体がほてってくるし、寒いときは帽子をかぶればしのげます。

一月十二日はちょっと寒く感じる日でした。

ゲンキーがいつもの椅子で寝ていたので手ぬぐいをかけてやりました。



しばらくすると寝ぼけ顔でおりてきました。



尻尾がピンと立っているので手ぬぐいがひっかかったままです。

そのままえさを食べていました。



手ぬぐいをかけてやると三度に一度はこんな格好で歩いています。手ぬぐいに気が付かないのでしょうか。

ゲンキの尻尾は衣紋(えもん)かけ

クリックすれば衣紋かけ
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もしかして「手ぬぐいゲンキー」という題で前にも書いたのではなかろうかと気になりました。こういうことが気になるのはアルツハイマーの始まりかもしれません。

過去ログに「手ぬぐいゲンキー」はありませんでしたが、一年前にこんな写真を載せていました。

ゲンキー記・ほっかむり
http://onomar.jugem.jp/?day=20090401





この記事にコメントをいただいていますが、返事をしていません。去年の四月一日は突如として目まいと吐き気がおきた日で、そのご右耳が難聴になりました。

目まいと吐き気が続いている間は身心のはたらきが大いに衰えたものです。

ニンゲンのカラダは一箇所でも不調になると全体に影響があるのだと思います。

右耳の難聴は治らないまま、一年がたとうとしています。一年前の三月とくらべて今年の三月はなにかをしようという意欲がおちているような気がします。

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 07:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・猫はコタツで丸くならない

雪が降ると犬は喜び庭駆け回り猫はコタツで丸くなるものと思っていたのが実は違うと分ったことがあります。
 

ゲンキー記・猫はコタツで丸くならない
http://onomar.jugem.jp/?day=20061128
 

一月十三日、トン子さんのブログをみて笑いました。

http://blog.goo.ne.jp/beavertonko

トン子さんのところにはコタツがあってそこへトン汁さんがもぐりこむのだそうです。でもって・・・

おい!アナタ、犬でしょ!
犬は〜♪喜び♪庭 駆け回り♪なんだよ、トン汁!
猫は〜♪コタツで丸くなる〜♪なんだから!わかる???

ニャーーー・・・・・


トン汁さんがニャーと鳴くのが聞えたような気がして笑いました

犬がニャーというはずがないと云う方がおられるでしょう

我が家の猫・ゲンキーはときどきワンといいます。犬だってニャーというかもしれませんよ

猫はワンワン 犬ニャーニャ 雀ギャーギャー 猿チュンチュン

猫は喜び庭駆け回り 犬はコタツで丸くなる

それにしてもトン汁さん なんともいえない良い表情ですね

似たのをどこかでみたような気がする・・・・





織田さん、トン子さん、無断掲載してすみません

クリックすればニャーとなき
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トン)となく
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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲンキー記・妹ナジとの関係
暮、十二月三十日、ひさしぶりにナジが我が家にはいってきました



外で会うとゴロニャンをしたり摺り寄ってくるナジですが我が家の中には滅多にはいってきません

なぜか居心地がわるいのでしょうね。この日もほんの一、二分で表にでてしまいました

ちょうどゲンキーが家にいたのでつれてくるとナジはファーーと白い息をはいてゲンキーを威嚇しながら花壇の下にもぐりこみました



ナジは警戒し、ゲンキーはしょうがねえなあという顔です


ゲンキーと妹ナジが生まれて半年、2006年の秋にはこんなに仲が良かったのですが



あれから三年。ゲンキーはナジの倍になっています



重いからイヤというのでしょうか・・・



ゲンキー、もしかして未だに彼女がいないのか・・・


クリックすれば仲良くなれる
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ゲンキー記・猫はこたつで丸くなる

 猫はこたつで丸くなる ♪ という唄がありますが 猫・ゲンキーは椅子の上で丸くなります。



ゲンキーが我が家に着たばかりの頃はこういう姿を見てほんとに猫は丸くなって寝るんだなと思ったものです。

まもなく、猫はかならずしも丸くならないことが分りました。

ベッドで寝ると丸くならないのです。



寝返りをうったり徹底的に長くなったりします。ときどき寝言を云います。

猫は自らが置かれている環境しだいで丸くなったり長くなったりするのだと思います。

猫はベッドで長くなる ♪

クリックすると長くなる
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ゲンキー記・跳ぶ
ノートパソコンがチョースローになってからというもの昼間は滅多に入らない七畳の部屋。

ひさしぶりに掃除をしていたらゲンキーがやってきました。ゲンキーがここにくるのも久し振り。

部屋につながっているバルコニーにでて林をながめていました。



おのまには見えませんが木の蔭にいるリスや鳥の動きを追っているようです。



あいつをつかまえたる・・・という風。

そっぽを向きました。



写すなよ。もみじが散るよ、気が散るよ。

屋根に飛び移りました。




ゲンキーの跳ぶ姿を写したのはこれが初めてです。高速連続シャッターで写したかった。

いよいよ狩りに出発。木を伝わって消えました。



ときどき地下の機械室にネズミや鳥が置かれています。

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政治ネタを続けていたらクリックするひとが百人近くに増えてきました。ランクも久し振りに11位。

本日から支持率低下の希ガス(笑)

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ゲンキー記・ナジ

ゲンキーの妹・ナジがいた

家からカメラを取ってくるのを待っててくれた

ついてらっしゃいと言う風に歩き始めた



ブルバードに入った



ゴロニャンを始めた



ゴロニャンは六、七分も続き、連写で何枚も写した



全部を載せようかと思ったがやめておく

ナジはおのまだけにゴロニャンをしてくれたのだろうから・・・



そんなことないわ、ブログのネタが切れただろうと思ったからやってあげたのよ・・・・



いつまでたってもあたいの気持ちが読めないようね・・・



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