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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

オバマからのメール

オバマからメールがきました:

Date: Wed, 5 Nov 2008 01:02:24 -0500
From: info@barackobama.com
Subject: How this happened

Friend --

I'm about to head to Grant Park to talk to everyone gathered there, but I wanted to write to you first.

We just made history.

And I don't want you to forget how we did it.

You made history every single day during this campaign -- every day you knocked on doors, made a donation, or talked to your family, friends, and neighbors about why you believe it's time for change.

I want to thank all of you who gave your time, talent, and passion to this campaign.

We have a lot of work to do to get our country back on track, and I'll be in touch soon about what comes next.

But I want to be very clear about one thing...

All of this happened because of you.

Thank you,

Barack



このメールを何千万人もの人が受け取っているのですがあなたのお蔭でできたという一行を読んで、この一年近くのあいだブログやコラムに書いたり、投書したり、友人知人に語ったりしてきたことがオバマに届いていることを感じました

名演奏を終えたギル・シャハムが観客席にむかってお辞儀をしたときに目があっちゃった、ギルはあたいを見てくれたわという美しき錯覚と同じ現象です(笑)


返事を書きました:

ディア バラク、

勝利を祝すと共にこれから四年間、あるいは八年間、様々な重荷をしょわなければならないことにお悔やみ申し上げます(笑)

以前にも書きましたが日本の読者のためのブログで選挙運動の様子を書いてきました。また様々なコラムにonomarというハンドルネームで意見を送ってきました。いつも貴兄を支持する立場で

あなたとあなたのチームから霊感を受けそして勇気付けられてきたことを感謝しています

これからもあなた方が成功し続けられることを心から願っています

オノマ



「ディア、バラク」と呼びかけた時の気持ちがなんと清々しかったことか

そりゃそうです。ここのところ政治家を見るたびに「低脳ブッシュリス」とか「ポチ・コイズミ」とか「ぼっちゃんG3」とか「クルリンパのヒラリー」とかいう香ばしい呼びかけが口から飛び出してきて自らの品格の高さにカンドーしてたのですから


何千万もの無名のひとがオバマに返事をだしたはずです。そしてその返事に対してオバマから今度は長文の礼状がきました

そのなかに「これからも活動を続けてください」というくだりがありました

うーん

オノマもそうですが、何千万もの無名のアメリカ人がオバマ大統領誕生でもって自分の役割は終わったと感じているのではないかと思います。それに向かってオバマはこれからもとよびかける

何千万ものアメリカ人がオバマと共に変革へと歩み始めたアメリカに敬礼です

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 03:58 | comments(3) | trackbacks(1) |
Dear America,
人種や階級、そして政党の壁を越えて多くの有権者が未来を託したリーダー「オバマ大統領」が誕生した瞬間、アメリカという国が輝きを取り戻したのを実感しました。彼のメッセージは一言一言がストレートに魂に響き、勇気を奮い立たせてくれる。彼ならきっと、世界中が心から「Dear America,」と呼ぶことのできる国へ導いてくれると信じています。
| Ferri | 2008/11/05 6:59 PM |


江口玲さんのサイトを初めて訪問したときに「Dear America,」というタイトルのCDがあると知って複雑な思いに駆られたことを思い出しました

1972年から数えきれないほどアメリカを訪れ、問われれば「Dear America,」という気分があったと応えます。日本から訪れると瑣末なことに時間をかけない、カナダから訪れると陽気な言葉が飛び交っている。深みとかつつしみとかいうものの気配を消しているから異邦人にとってはあっけらかんとして気楽な世界

しかしブッシュがアフガンやイラクを侵略するとともにアメリカは変わり、入る時と出る時に出遭う権柄づくの取り調べに象徴されるようにかつての共産国、あるいは書物で学んだ戦時中の日本のような粗雑にして暴力的、無理が通って道理がひっこむ嫌な世界になりました。「ディヤ・アメリカ」というよりは「イヤ・アメリカ」ってなもの

江口サイトを訪れた当時はブッシュ人気がまだまだ高かった頃でしたが、おのまはすでにブッシュを支持する人とは友人にならないと硬く決めていました。高校時代から行き来していたカナダ人の宣教師がブッシュを好きだというのでばっさりと縁を切り、クリスマスカードの交換だけにしていました

江口さんにメールをだして「Dear America,」を取り寄せたものの、そしてその演奏の凄さを味わったたものの、そのタイトルゆえに江口さんのほかのCDに比べると登板(盤)回数は少ないままになっています

久しく冷遇されている「Dear America,」をオバマが大統領に就任する2009年1月20日に聴こうと思います

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★★★★

某外交官OBのブログにこんなことが書いてあった

今度の選挙でオバマがオハイオ州を制した時、私はオバマの勝利宣言を頭の中で聞いていた。

http://www.amakiblog.com/



ウッソー

オハイオを制したと報道されたのはバンクーバー時間で七時すぎだぜ(ABCの速報は七時二十五分)

http://onomar.jugem.jp/?day=20081105

外交専門家なら六時に感じたシロートオノマより早く聞いてほすい

この閣下は算数が不得意なのだろうか

初歩的な分析もしてないんだろうね

オノマは予想マップと速報数字とを照らし合わし、未開票の票をおおざっぱに割り振って判断した。雑な分析である・・・

日本の外務省の情報はあてにならないとはよく言われるが、それにしても閣下殿、甘きに過ぎる



六時

接戦州のミズリー(11)はマケインリード。接戦州はマケインややリードしています

接戦州を全部勝てばマケイン大統領誕生の目もありますが、ややリードではダメ

オバマ大統領誕生がほぼ決った感じです

| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
開票経過
★19
九時(日本時間 二時)

シカゴ

オバマ次期大統領の演説が始まります

たぶん、日本でも放送していると思います

今日の日記はこれで終わります

★17
八時三十五分(日本時間 一時三十五分)

オバマは2004年の大統領候補ジョン・ケリーよりも多くの白人票を集めたとのことです

オバマ 329
マケイン147

オバマ圧勝=ジョージ・W・ブッシュの完全否定

★16
八時二十分(日本時間 一時二十分)

アリゾナ州 フェニックス

マケインの演説が始まりました

オバマをたたえています

敗軍の将 兵を語らずの演説

サラ・ペイリンを賞賛すると大歓声

アメリカをたたえて終わりました 

素晴らしい演説でした

@八時半

★15
八時十分(日本時間 一時十分)

カリフォルニアなど西部三州は開票が始まったとたんにオバマ勝利とでました
オバマ293 マケイン142

オバマ勝利決定 ♪

★14

七時半 (日本時間 十二時半)

私でなければ勝てない、オバマでは勝てないとクリントンが叫んでいたオハイオ州でオバマが勝ちました

白人・ブルーワーカーの黒人・オバマに対するアレルギーが消えつつあるのを感じます

アメリカにおける人種差別という呪縛は順調に死んでいくのでしょうか。人種差、性差によって判断することをやめられたら猿・ニンゲンに対するオノマの評価は少し上がる

★13

七時十五分 (日本時間 十二時十五分)

オバマ207 マケイン135

オバマ勝利まであと63

奇跡がないがぎりマケインは勝てません

オバマ優勢のフロリダ(27)とカリフォルニア(55)の両州でマケインが勝たないと奇跡は起きません

★12

六時半 (日本時間 11月5日 午前11時半)

接戦州・オハイオ(20)をオバマがリードしています

全体の得票率では追いつ追われつで互角ですが、あとは予想通りに進んでオバマの勝ちになるでしょう

残る興味は 299対239と両者とも200台の接戦イメージで終わるか それとも 300対238とオバマが300台に乗せて文句なしの圧勝となるか

共和党大会ではオバマを容赦なく叩いたジュリアーニ(共和党)がインタビューに答えて、選挙中は激しいことを言ったがオバマが大統領になったら支えると言いました

アメリカは内部分裂していてはいけない、まとまらなければいけないというのがアメリカの気分。オバマがいうようにchangeの時代がくるのでしょう。それにひきかえ日本は迷走のままでしょう。なにせブッシュ戦争を支持したままで、総括しようとしないのだから

★11
六時

接戦州のミズリー(11)はマケインリード。接戦州はマケインややリードしています

接戦州を全部勝てばマケイン大統領誕生の目もありますが、ややリードではダメ

オバマ大統領誕生がほぼ決った感じです

★10
五時半

NBCテレビにオバマ103 マケイン58  大差とでました

これからマケイン優勢州の開票が進むので大差は中差になるでしょう

接戦州のノースカロライナもオバマがリードしたのでいまのところ接戦州は引き分けの様相です

★9
午後五時十五分
直前予想でオバマ優勢、マケイン優勢とされていた州では予想通りに進んでいます

接戦と予想されていたインディアナ(11人)ジョージア(15)そして新たにバージニア(13)でマケインのリードが続いています

これも接戦州のフロリダ(27)はオバマがリードしています

大票田のオハイオ(20)も接戦州

あと一時間ほどはこの接戦州に注目です

★8
十一月四日バンクーバー時間午後五時
頁を改めます
ここからは追加記事が上に来るようにします

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 10:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
大統領選風景
★1
ただいまバンクーバーは2008・11・4(火)の朝四時まえ

明るくなりはじめたはずのアメリカ東部でもうすぐ投票が始まり、12時間後に速報が出始めます

オノマが応援しているオバマが勝つという予測が支配的になっていますが、四年前はブッシュが負けるという予測が土壇場でひっくり返っています。マケインの逆転勝利が無いと断言はできません

しかしながら、今はどちらでもよい、アメリカの選択なんだからという心境です。四年前にくらべるとずいぶん冷静

★2

↑から四時間たちました

CBC (カナダ)テレビでみたことを書きます

オハイオ州での投票開始は朝の六時半
(1)を書いたときはすでに投票が始まっていたのです

投票率は史上最高になる見通し

投票所には長い列ができていて二時間待ちのところがある

投票しめきりが7時のところでもその時間までに列に並んでいるひとは投票できる

ということは投票が終わるのは9時になる

州ごとに投票の仕方がちがう

コンピュータの画面をみながらのタッチパネル方式
針でもって投票用紙に穴をあける方式
鉛筆で黒く塗りつぶすマークシート方式

タッチパネル方式で民主党に投票すると共和党に票がはいるという現象が四年前に起きたが今回もすでに起きている

州によっては投票用紙が四枚もある


オバマがシカゴで投票している場面がうつりましたが、ここは一枚のマークシートでした。読み取り機にマークシートを差し込むのですが中々入っていきません。これでは待ち時間が長くなるのは仕方ありません

投票用紙が四枚。大概の州が大統領選挙だけでなく他の選挙もやるからだそうです。判事の選挙、医療用の大麻利用の可否、などなどです。項目が細かく書かれていて、きちんと見るだけでも時間がかかります。小さな針でもって穴を開ける方式は手先の神経が鈍っているひとには難しそうです

★3

オバマの父の祖国・ケニアとともに日本の小浜市の風景が写りました。オバマ饅頭が紹介されました


★4

午後四時前。まもなく投票が締め切られる州もあります

さきほどBBCテレビをみていたらニューハンプシャー州のある地区で四日の零時に投票を開始した模様が出てました。即時開票した結果はオバマの勝ち

投票日になってもまだ選挙運動を続けているオバマとマケインの姿も出てきます。ふたりともスタミナ凄い

長蛇の列が次々と写ります。四年前にはなかった。史上最高の投票率になるのは間違いないようです

★ 5

四時

結果がではじめました

ケンタッキー・8:マケイン勝ち
バーモント・3:オバマ勝ち


選挙直前の予想通りですが、開票率が20%もいっていません。最終結果は変わることもあります

リンクしてあるABCニュースに速報がでてきます
選挙直前の予想は米国政治にでていますRealClearPolitics Map

★ 6

四時四十五分

米国政治にも速報が出始めました。開票率、得票率も出ていてABCニュースより詳しいです

★ 7

五時

米国政治の速報では8州の開票経過がでています

マケインが5州(47人)
オバマが3州(34人)

接戦といわれていたジョージアとインディアナでマケインがリードしています
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2004・11・3の日記
大統領選終了風景
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本日、アメリカ東部時間14時、ジョン・ケリー、15時(日本時間、4日午前4時、5時)ジョージ・ブッシュの演説がありました。

選挙戦のあいだ三回にわたっておこなわれたディベートはケリーの勝利。それは私もそう思っていました。今朝になってはじめて知ったのは、東部時間、昨日18時(日本時間、3日10時)には、出口調査でフロリダ、オハイオがケリーの数ポイントの差で勝つという結果がでて、ケリー大統領誕生が確実視されていたということ。現実には両州とも負け。このためケリー陣営の落胆は非常に大きかったようです。選挙前からブッシュに有利になるように不正な選挙管理が準備されているという噂がありましたから、そういう観点からも釈然としない面があったようです。

細かいことは省きますが、ケリーの演説は敗北というよりは、新たな戦い、アメリカの統一を宣言した力強く、かつ選挙戦のなかではみせなかったケリーの人間味もでた格調高いものでした。会場にいたCNNの女性レポーターが涙ぐんでいたのが印象的でしたが、他の局でも、邪悪な動機のもと、うその情報でイラク戦争を開始したブッシュを許しがたいという思いが顔ににじみ出てくるレポーターが何人かいました。

二期目も勝つ大統領は圧倒的な勝利をおさめるのが常でしたが、今回は極小差。ブッシュの不人気度が高いことがわかります。家族、取り巻きたちと選挙結果を待っているあいだの映像が繰り返し流されましたが、これまで重ねてきた嘘を多くの場で指摘されたことの心地悪さが顔の表情にでていて落ち着きがない。この軽薄なおとこが世界最強国のトップになるのか、アメリカの善良なる田舎っぺたちは程度が低くすぎる、と心の中でぶつぶつ言っても詮無い。

ブッシュの勝利演説は空虚なことばが空回りする冴えないものでした。日本の政府、外務省がこの大統領を支持してきた、これからも支持するというのは、事実認識力欠如、自主性皆無のきわみ。国連の常任理事国いりなどは笑止千万(しょうしせんばん)、国富浪費。いくら金をばらまいても、特定国の欺瞞をオウムのように繰り返すのでは国際社会のリーダーとして迎えがたい、はた迷惑だというのが世間さまの常識ではないでしょうか。

イラク戦争の是非をめぐりアメリカ人はまっぷたつに割れましたが、ブッシュ二期目にはいったからといってこの亀裂がなくなるとは思えません。
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
マケインじっちゃんの隠し玉はお笑い
土曜日の夜、オノマがオクトパスガーデンで飲んでいるときにオバマもマケインも遅くまで選挙運動をしていたという話

遅まきながらマケインの様子をみました

NBCのサタデイ・ナイト・ライブという三十年以上も続いている深夜のお笑いライブ・ショーでマケインがペイリンのそっくりさんと繰り広げたかけあいの面白い事と言ったらありません。美人で優雅なシンディー・マケイン夫人も登場します

ペイリンのそっくりさんはティナ・フェイTina Fey。顔も声も仕草も本人と変わらないほどよく似ています

このお笑い番組にはペイリンのパープリンぶりを誇張するティナと並んで本物のペイリンがでたこともあります。サラ・ペイリンが八年後なら大統領候補になれるといわれるのはそのあたりの度量が買われているのかもしれません。サラ・ペイリンは大化けするかもしれません

何はともあれ、マケインじっちゃんのユーモア精神をオノマは敬愛します。ブッシュ戦争に賛成していなければマケインでも良かった・・

サタデイ・ナイト・ライブをリンクに加えました

いまならマケインじっちゃんとペイリンのそっくりさんの傑作番組 McCain QVC Open をみることができます



http://www.nbc.com/Saturday_Night_Live/


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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 07:36 | comments(4) | trackbacks(1) |
ハロウイン 1
もうすぐハロウイン(十月末)

去年の作品




モデル




(オバマは危険人物だとペイリンが言った・マケインがオバマのかっこうをして脅かした)

みんな恐がるどころかオバマ陣営に寄付するって小切手をくれるぞ



マケインじっちゃん、もはや打つ手なしか・・・

でもじっちゃんは地獄から何度も這い上がってきたバケモノ。土壇場で確率1/649740のカードを出すかもしれない。出すとすれば十月三十一日をおいて他に無い


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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
コリン・パウウェル(共和党)がオバマ支援・日米の相手


コリン・パウエルをおぼえていますか

立候補したらアメリカ初の黒人大統領なるだろうと言われた軍人です。暗殺を恐れてパウエル夫人が立候補に反対したそうです

Colin Luther Powell, 1937年4月5日 -



ブッシュ親子の閣僚をつとめました

パパブッシュの時は国防長官。湾岸戦争で毎日のようにテレビに出てきて多くのアメリカ国民の支持を得ました

沈着冷静なたたずまい、重厚な物言いが印象的でした。米内光政もこんな感じの軍人だったのだろうかとオノマの期待的妄想

低脳ジョージの時には国務長官。国連でイギリスの学生がつくったガセねたなどを使ったイラク攻撃をやったのでオノマのブーイングをくらいました

当時はポリティコ(米国政治でリンク)を知らなかったのでオノマの発言の場は2ちゃんねるが多かった。その後2ちゃんは妨害電波みたいなスレが増えて効果が薄れた。ホワイトハウスにもメールをだしたが返事はなかった。木霊の宿る町へのアクセス頁は日に百頁以下でコメント欄がなかったので反応はわからなかった。最近のアクセスは千頁/日から二千頁/日と十倍になった。コメント欄もできた。でも荒らしコメントがこない。オノマの書く事を鵜呑みにしないでください

国連の演説は別としてパウエルの本心はイラク侵略に反対だったそうで、低脳二期目の時は閣僚から外れました

低脳ジョージの側近が書いた暴露本はすでに何冊かでていますがいずれもパンチ力に欠けます。でもパウエルが書いたら大ベストセラーになることでしょう。ラムズフェルドやチェイニーあるいはライスらとの闘い、ジョージの低脳ぶりをあますことなく書いてホスイ

それと、どの本をみても「日本の国際貢献」のことなど出てこない。せめてマキコのアホぶりでも書いてホスイ。スキットでマキコが演じるマダムバタフライに押し倒された話とか・・



ブッシュ親子の閣僚だったことから分かるように共和党員ですが、一週間前に放映されたミートザプレスで民主党のオバマを支持するといいました

マケインの面子を傷つけないよう言葉を選びながらオバマのほうが良い大統領になるといったパウエルの語り口に六代目三遊亭 圓生(さんゆうてい えんしょう、1900年9月3日 - 1979年9月3日)が語る人情話を思いました

圓生のどの話に似てるかといわれるとはてな・・

英語だし、政治だし、テンポも口調も違います。でもしみじみした人情味を感じたのです

ペイリンは大統領になる準備ができていないとバッサリと切ったのもグーです。低脳はもういいい

大統領選挙まであと十日。パウエルの支持表明はオバマ圧勝の為の駄目押し、パウエルの支持表明は多くの共和党員の気持ちを代表している。そんな気がします



今なら、リンクしてあるMeet the Pressでパウエルを見ることができます。オバマやマケインより貫禄のある声が出てきます



彼が国務長官だったとき日本の外相はマキコでした。ふたりの見識、品格の差を思い出すだに汗、汗、汗

なんとかならんか自民党。低脳ジョージなら絶叫ジュンでもいいが、重厚パウエルが加わる賢者オバマに対抗するのがソータローかと思うと涙がちょちょぎれる。バカヤロー(吉田茂)

なにやってんだ2ちゃんの厨房。ソータローがオメーらの味方になることは絶対にないということがわからねーのか。アキバで熱烈応援のバイトなんかするんじゃねーよ(ヤンクミ)

http://tisen.jp/tisen/49/49017.html

http://www.ntv.co.jp/gokusen/chart/index.html

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msnbc.com and NBC News
updated 4:02 p.m. PT, Sun., Oct. 19, 2008
WASHINGTON -

Former Secretary of State Colin Powell endorsed Sen. Barack Obama, D-Ill., for president on Sunday, criticizing his own Republican Party for what he called its narrow focus on irrelevant personal attacks over a serious approach to challenges he called unprecedented.

Powell, who for many years was considered the most likely candidate to become the first African-American president, said in an interview on NBC’s “Meet the Press” that he was not supporting Obama because of his race.

He said he had watched both Obama and his Republican opponent, Sen. John McCain of Arizona, for many months and thought “either one of them would be a good president.”

But he said McCain’s choices in the last few weeks — especially his selection of Gov. Sarah Palin of Alaska as his vice presidential running mate — had raised questions in his mind about McCain’s judgment.

“I don’t believe [Palin] is ready to be president of the United States,” Powell said flatly. By contrast, Obama’s running mate, Sen. Joe Biden of Delaware, “is ready to be president on day one.”

Powell also told NBC’s Tom Brokaw that he was “troubled” by Republicans’ personal attacks on Obama, especially false intimations that Obama was Muslim and the recent focus on Obama’s alleged connections to William Ayers, a co-founder of the radical ’60 Weather Underground.

Stressing that Obama was a lifelong Christian, Powell denounced Republican tactics that he said were insulting not only to to Obama but also to Muslims.

“The really right answer is what if he is?” Powell said, praising the contributions of millions of Muslim citizens to American society.

“I look at these kind of approaches to the campaign, and they trouble me,” Powell said. “Over the last seven weeks, the approach of the Republican Party has become narrower and narrower.”

In an interview Sunday on Fox News, McCain said he was not surprised by the announcement.

“I’ve always admired and respected General Powell,” said McCain, who cited the endorsements he had received from former Secretaries of State Henry Kissinger, Alexander Haig, James Baker and Lawrence Eagleburger. “We have a respectful disagreement.”

Bolstering Obama’s international credentials
Obama said in an interview airing Monday on NBC’s TODAY that he welcomed Powell’s support and looked forward to discussing what role, if any, Powell might have in an Obama administration should he be elected.

“Here is what I can say for certain: He will have a role as one of my advisers. He has already served in that function even before he endorsed me,” Obama told NBC’s Matt Lauer. “Whether he wants to take a formal role — whether there’s something that’s a good fit for him — I think is something that he and I would have to discuss.”

Powell, a retired Army general who was chairman of the Joint Chiefs of Staff under the first President Bush before becoming secretary of state in the current administration, is one of the most highly decorated military officers of modern times and an admired figure in both parties.

The Obama campaign is likely to cite the endorsement as an answer to critics and undecided voters who have questioned the foreign policy credentials of Obama, a first-term senator whose national experience amounts to four years in the Senate.

Powell said a major part of his decision to turn his back on his own party was his conclusion that Obama was the better option to repair frayed U.S. relations with allies overseas.

“This is the time for outreach,” Powell said, saying the next president would have to “reach out and show the world there is a new administration that is willing to reach out.”

In particular, he said, he welcomed Obama’s president to “talk to people we haven’t talked to,” a reference to Obama’s controversial statement that he would be open to direct diplomacy with Iranian leaders.

“I think that [Obama] has a definite way of doing business that will serve us well,” Powell said.

Won’t campaign for Obama
As recently as a month ago, Powell said that electing an African-American president would be “electrifying” for the world but that he remained undecided. The unsteadiness of the Republican campaign in recent weeks, especially on the economic crisis, went a long way toward pushing him off the fence, he said.

“It isn’t easy for me to disappoint Senator McCain as I have this morning,” said Powell, who emphasized that he would not campaign for Obamabecause of his admiration for McCain’s long record of service in the military and in Congress.
But as he examined both campaigns in the last few weeks, he said, he became “concerned” that “in the case of Mr. McCain, he was a little unsure how to deal with the economic problems.”

“Every day, there was a different approach,” he said, adding that he also “would have difficulty with two more conservative appointments to the Supreme Court.”

McCain would be a good president, Powell said, but Obama is “a transformational figure” who would be an “exceptional” leader.

“I truly believe that at this point in America’s history we need a president who will not just continue ... basically the policies we have followed in recent years,” he said. “We need a president with transformational qualities.”
For that reason, he said, “I will be voting for Barack Obama.”
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 12:54 | comments(2) | trackbacks(1) |
共和党大会10 マケイン8  牽強付会
★昨日の日記にオバマ・マケインの討論会の感想を追加しました



マケイン演説を吟味する意義のもうひとつはアジ演説とはどういうものかということを感じ取ること

ここ百年に限ると、アジ演説でもって国民を催眠術にかけて戦争へ導いた二大巨悪はアドルフ・ヒトラーとジョージ・ブッシュであろうと思う

ヒトラーの演説は記録映画で見たくらいで詳しい内容は知らない。オノマの時代のひとではないからそれでいいと思っている

ブッシュは違う。今オノマはブッシュと同時代に生きている。彼の演説はいやというほど聴いてきたし読んできた。コメントも送ってきた

ブッシュはテレビでやっている集団催眠的キリスト教のオカルト説教と同じ牽強付会な演説の名人である



牽強付会・・・いままでの人生でこの日本語を使うのは今日が初めてである

オノマは基本的には我慢強いし陰口はたたかない。この手の日本語は使いたくない性質。しかし言うべきことを言う時があり、使うべきときもある

この言葉を知らない人がいるかもしれない

牽強付会・けんきょうふかい

牽強=道理にあわないものを無理に合わせようとすること。こじつけ

付会=自分の都合のよいように無理に理屈をこじつけること


例:「耳障りの良い言葉」はおかしいと指摘されて「耳触りの良い言葉」だと言い返すようなこと

んなら「目触りの良い景色」や「鼻触りの良い香り」もありだよな・・・と厨房化していく日教組

ブッシュの牽強付会で忘れられないのは、大量破壊兵器がないことを証明できないイラクが悪いと言ったことである。コイズミがそのまま国会で言ったときは恥かしい奴だとおもった。バカ犬め・・

その伝でいけばありとあらゆる無実の人を犯罪者にしたてあげることができる

「しなかったということを証明できない植草一秀は痴漢だ」
「やっていないということを証明できない三浦和義は殺人者だ」

ふたりが無実かどうかは別としてこう言える


ヨーロッパで行われた魔女狩り、アメリカで行われた赤狩り、日本で行われている言葉狩り

集団牽強付会、集団ヒステリー、リンチ、弱いものいじめ。どう言ってもいいが道理に合わない行為である

脱線した。ブッシュに戻る

ふたつの事実が現在進行中である

ひとつ:
ブッシュはアメリカ人の八割の支持をかちとってイラクへ攻め込み、いまだに破壊と殺戮とを繰り返している。タリバン退治だといっていまやパキスタンにも攻め入ってパキスタン軍と戦闘をしている

ふたつ:
はちゃめちゃのブッシュ戦争にくっついていくことをもって日本政府は国際貢献だと云っている

大義のない戦争行為に協力することを国際貢献というのも牽強付会の好例



中国を侵略した時の日本人を今の日本人が糾弾するのと同じようには今の日本人を糾弾する未来の日本人がいる

糾弾される今の日本人の中にオノマがいる。ふたつの愚かな事実を止められなかったことをもってオノマは糾弾される

日本政府の愚かさは棚にあげておくことにして、八割のアメリカ人がブッシュの演説、トリックに騙されなければこうならなかったかもしれない

マケインの演説を見てきた読者にはそういうトリックを見破る力が少しはついて、これからも出てくるであろう八割グループの中に入らないですむのではなかろうかと期待するのである。見聞きしたモノゴトを鵜呑みにするマジメな●●信者には特に期待する

●●はなんでもいい。キリスト教、オーム教、共産主義、資本主義、ウヨク、サヨク、天声人語、正論・・・

「甘き元大使」とか「身の悶た」の言うことなら全部うけいれるという自称インテリも入る

「木霊の宿る町」の読者は真のインテリ。オノマが書くことを受け入れない

マケイン・シリーズを読んできた方々はモノゴトを鵜呑みにしない人種になったに違いないと信じる。コイズミの絶叫ワンフレーズに騙された方はそういう愚を繰り返さないだろうと信じる。多少のオチコボレはあるだろうが・・・

以上をもって超素老マケイン・シリーズを終わる

みなさまandオノマさま、お疲れ様でした



え? いくらなんでもそれは手抜きすぎるだろうとすぐ反省するのがオノマの良いところ

マケインがどのようにして演説を終えたかをみて終わる

交響曲でいえば第四楽章の終わりのほうで管楽器、弦楽器、打楽器総出でもってジャンジャカジャンのジャンとやって拍手喝采を引き寄せるのと同じで、中身はない。景気よさだけがあることを味わって欲しい

かくして演説が終わり聴衆は拍手喝采して気持ちのよい眠りにつく

Thank you, and God Bless you.


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I’m going to fight for my cause every day as your President. I’m going to fight to make sure every American has every reason to thank God, as I thank Him: that I’m an American, a proud citizen of the greatest country on earth, and with hard work, strong faith and a little courage, great things are always within our reach. Fight with me. Fight with me.

Fight for what’s right for our country.

Fight for the ideals and character of a free people.

Fight for our children’s future.

Fight for justice and opportunity for all.

Stand up to defend our country from its enemies.

Stand up for each other; for beautiful, blessed, bountiful America.

Stand up, stand up, stand up and fight. Nothing is inevitable here. We’re Americans, and we never give up. We never quit. We never hide from history. We make history.

Thank you, and God Bless you.

John McCain, a U.S. Senator from Arizona, is the Republican presidential nominee.


| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 13:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
四人(オバマ・バイデン・マケイン・ペイリン)を汽車にたとえると


大統領選挙まであと三週間

オバマ優勢の勢いが増しています

オバマはどんでん返しがおきないように注意したほうがいいです

十月十五日(水)最後の討論会が開かれます @ Hofstra University, NY

内政問題が中心になると言われています

外交問題は話さないのでしょうか

「邪悪なイラク」に攻め込んだブッシュ
「邪悪な朝鮮」に屈服したブッシュ

ブッシュ否定のオバマ vs 支持のマケイン

もう一度ブッシュ戦争を総括する討論会であって欲しいです

バンクーバー在住の方:
六時から16、21チャンネルで放映されます

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追記

結局内政問題で終始しましたが、今回の司会者 Bob Schieffer(CBS)は前回のTom Brokaw(NBC)より融通があったこと、討論形式が違っていたことから面白い討論会でした

マケインも結構ポイントを稼いでいました

身内からオバマの交友関係を攻撃しろと言われていたマケインは初めて Bill Ayers と ACORN の話を出しました。本心は出したくなかったのではないでしょうか

クリントン陣営もよく使っていた下らないネタなので詳細は省きますが、これに対するオバマの簡潔にして明瞭な答えが見事でした。もうこの話はネットにも出てこないでしょう。やればオバマが有利になるだけです

オバマ優勢は変わりません

残る二週間半のあいだに何かハプニングがあるとすれば・・・うー・・

オノマが言うとそうなることがあるので言わない・・・・



番組のあとに色々な人の感想がありましたが、そのなかにヒラリー・クリントンがいました。オバマでは勝てないと言ってやまなかったヒラリーも今やオバマの勝ちとコメントしていました。クルリンパのヒラリー健在

ヒラリーの悪声を聞かないですむようになってオノマの精神状態は良くなった希ガス。マケインのほうが断然いい。ペイリンもカワユイ(笑)

オバマが大統領になったらマケイン・ペイリンと仲良くやるでしょう



四人をスター・ウォーズに例えると:


| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 08:39 | comments(2) | trackbacks(1) |
共和党大会9 マケイン7


せっかく書きあがった原稿を一瞬にして消してしまったあとの脱力感たるや大

オノマは何かを書いているときは根をつめ、息をつめているので書いたあとはぐったりするのだがそれを自らの手で消したのだからチョーぐったり

しかし大統領選挙までひとつきを切った。いくら超素老とはいえその前に共和党大会の話を終わらせないといけない



長々とマケインの演説を紹介してきたことになにか意義があるのだろうか

ふたつある

ひとつ

前にも書いたと思うが、毎日その日のニュースに飛びついてそのときは興奮するが翌日になると忘れてしまうのが大多数の日本人である。ひとつき前の共和党大会のことを思いだす人などまずいない。そういう状況から一歩ぬけでて、共和党大会のことを思い出してみる。あなた、思い出せますか

なんどか反芻することによって、翌日には忘れてしまったはずのことが記憶に残るようになったり、興奮していたときには見えなかったデキゴトの本質が見えてきたりする

これを何十年にもわたって繰り返していれば過去・現在の本質のつながりが見えてくる。そして予知力なるものが鍛えられていく。未来の出来事の多くが過去から現在にいたる流れの延長にあるからである

流れはたいがいの場合ゆったりしているが時には突如として激流になり過去・現在の延長線から外れることがある。「曲がり角」である。「critical point・クリティカル・ポイント」などと英語を使って人をおびやかす御仁もいる。なにか分からない英語を聞かされたときは直ぐに訊くことです。日本語ではなんと言うの?

分からない、変だと感じたらしつこく問いただすことが肝要です。詐欺師が政治家、役人、報道人に化けている国に住むひとは特にそう

長年にわたって過去を反芻していると「曲がり角」が見えてくる。見えてこないとしても「曲がり角」にきたときに「曲がり角」だと気がつく

十年まえにT氏にソニーは下がると言ったのも、二ヶ月前にZ氏に半分でいいから持っているトヨタ株を売りなさいと言ったのも「曲がり角」にあることが分かっていたからである。T氏もZ氏も分からなかった

昨日のニュースをみていたら「金融恐慌がくるのではないか」とコメントしている人がいたが呑気なものだ。そういうことは去年の内にいわないといけない。日経ダウが一日に千円も下がったことイコール金融恐慌ではないか

まあ、そういう具合に過去の出来事をまいにち反芻することによって先が読めてくるようになる。それを実例で示すということが超素老シリーズの意義のひとつである

あした日本に帰るZ氏とこれから一緒にゴルフをすることになっているのでそろそろ出ないといけない。気の毒だから訊かれない限り株の話はしないつもりだ



とり急ぎスピーチを少し載せる

マケインはアメリカを褒め上げる。ということばを使うと、使っている人を愛したくなってくることを計算している:

マケインはアメリカを愛している
私もアメリカを愛している(はずだ)
私はマケインを愛しちゃう・・・・

という具合になる

この辺の呼吸を知ってやっているのがコイズミやアソー。知らない、あるいは知っていてもやらないのがアベ、フクダ、オザワ、ヨサノ。まともなオトコはこういう恥かしいことをやらない。コイズミ、アソーはまともなオトコではない

美辞麗句をつらねたキレイゴトだらけのブログがあるが同じ効果を狙っている。たとえば・・・やめよう

ここにリンクしてあるブログにそういう美辞麗句のはない

I fell in love with my country when I was a prisoner in someone else’s. I loved it not just for the many comforts of life here. I loved it for its decency; for its faith in the wisdom, justice and goodness of its people. I loved it because it was not just a place, but an idea, a cause worth fighting for. I was never the same again. I wasn’t my own man anymore. I was my country’s.

I’m not running for president because I think I’m blessed with such personal greatness that history has anointed me to save our country in its hour of need. My country saved me. My country saved me, and I cannot forget it. And I will fight for her for as long as I draw breath, so help me God.

If you find faults with our country, make it a better one. If you’re disappointed with the mistakes of government, join its ranks and work to correct them. Enlist in our Armed Forces. Become a teacher. Enter the ministry. Run for public office. Feed a hungry child. Teach an illiterate adult to read. Comfort the afflicted. Defend the rights of the oppressed. Our country will be the better, and you will be the happier. Because nothing brings greater happiness in life than to serve a cause greater than yourself.

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
退屈な討論会の理由
七日(火)テネシー州、ナシュビル、ベルモント大学で行われたオバマ・マケインの討論会は期待通り(笑)つまらないショーに終わりました。会場からの質問もありきたりでした。昔コイズミがやった、あれもタウンミーティングといいましたっけ、あのときのやらせと変わらない

始めのうちはメモをとりながら、またボクシングの審判員のように点数をつけながら見ていましたが、とちゅうからあほらしくなり、ヤフーで碁をしながら聞きました。多くの視聴者がチャンネルをいろいろ変えたのではないでしょうか。でも昨日は面白い映画もやってなかったから視聴率は下がらなかった?

関心のある方はリンクしてあるABCニュースをご覧ください。いま(日本時間九日夜中の一時)なら討論会のビデオを見ることができます

オノマは戦争をしかけない人が大統領になってくれればいいので、その一点でもってオバマを支持していますが、目下のアメリカ人にとって一番の関心事は金融恐慌や失業者、エネルギー問題、社会保障など内政にあります。この辺は日本もおなじでしょう

よほどのパープリンでなければ戦争を続けたいなどと思っていないのが今のアメリカですから外交問題で戦争野郎・マケインが不利なのは当然ですが、内政問題でも、とくに経済問題でのマケインの音痴ぶりは知れ渡っています。オバマからマケインはついこの前までアメリカの経済は強いと言っていたとつっこまれて沈黙

エネルギー問題でマケインが得点したかなと思ったとたん、24本だされた代替エネルギー法案の23本についてマケインは反対したとオバマにやられてがっくり膝をつきました。カウントフォーまでいった感じ

代替エネルギー法案ってどんな内容なのか興味ありますね。日本の政治家たちは知っているのだろうか。オノマとしては代替エネルギー案なるものに突っ込んで欲しかったのですが司会者は討論会のフレームの外にでようとしませんでした

この辺の融通のなさも退屈の原因でした。週刊誌の目次だけ見せられた感じです。まあ週刊誌ってのは広告につられて買って読むとやっぱりつまらない記事が多いのですが。それでも日本へ行ったときは良く買っています。新幹線の中で読むのに手ごろなので・・

融通のない司会者はトム・ブロコウ(Tom Brokaw)といってティム・ラッサートがなくなったあとにミート・ザ・プレスのホストをつとめている人です。トムはティムより表情が硬く、相手から話を大きく引き出す術に欠けていると思います。相手の潜在意識のなかにあるものも引っ張り出してあげるのが良い聞き手、よい指揮者というもの。まあNHKのアナウンサーにくらべたらトムは悪くありませんが。相撲のインタビューほんとにヘタ。「どうですか」「いかがですか」「期待してます」「がんばってください」を使いすぎ

あとははしょります。オバマ優勢の状況を変えるような出来事はおきませんでした

討論が終わるとオバマ夫人、マケイン夫人がでてきて四人が親しげにハグしました。和やかあ

ブッシュのあとでは勝てないとマケインは覚悟している。オバマ大統領のもとで共和党はアメリカの再生に協力する。そういう暗黙の了解ができている故の和やかさだと読みました

それでいいのです。オバマ大統領のもとで金融恐慌から一刻もはやく抜け出すのが世界にとって大事なのです。オノマはとっくの昔に株を全部(!)売ったから抜け出さなくてもいいんだけどさ

七日にソニーの株価が三千円くらいになっていると書いたが、昨日は二千四百円を切った。トヨタも二ヶ月前にくらべて二千円さがった。http://quote.yahoo.co.jp/
今までの経験からみて今回の金融恐慌はソニーの千円割れがあっても驚かないほどのマグニチュードだと感じている

一週間後ニューヨークで行われる最後の討論会は消化試合、チョー退屈なものになると大胆予想。当たるも八卦、当たらぬも八卦

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討論会で成功したペイリン
オバマvsマケイン#1より注目を集めたペイリンvsバイデン

ペイリンがパープリンして笑われるか
バイデンが鼻持ちならないことを云ってブーイングくらうか

大いなる期待は裏切られなんとなく静かなアメリカ

五人に三人がペイリンの勝ちないし引き分けと判定した

でもそれは皆の期待が低かったからそう見えただけだ



この絵、線が綺麗ですね。最後のブイサインをみてニヤリです

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★ バイデン vs ペイリン 討論会 ★ 廃物利用?

ジョー・バイデン vs サラ・ペイリンの討論会はふたりとも原稿に目をやりながら慎重に話し始め、バイデンは尊大な失言をせず、ペイリンはパープリンのイメージがなく終わりました

オバマ vs クリントンの討論で感じた後味の悪さというものがないフェアな討論会であったと思います。言い換えると昔あったフィギュア・スケートのショート・プログラムのような討論。型どおりで面白くない

パパ・ブッシュが組んだダン・クウェイルよりペイリンの方が賢い、息子・ブッシュが組んだディック・チェイニーよりバイデンの方が謙虚という印象があってアメリカの潜在意識はほっとしているという感じがします

おおざっぱにいえば視聴者五人の二人強がバイデンの勝ち、二人弱が引き分け、一人がペイリンの勝ちと判定したそうです

おのまの判定は引き分けというところ。ペイリンはテレビ・インタビューでみせていた国際感覚などの未熟さを短時間で挽回していたので成長力、潜在能力を買って勝ちとしてもかまいません

しかしながら、たといペイリンの勝ちだとしても圧勝ではありません。あと二回あるオバマ・マケインの討論でオバマがよほどの失敗をしなければ、よほどの天変地異が起きなければ、今日から選挙までのひとつきの間でマケインがオバマをリードすることはないでしょう

マケイン・ペイリン組がミシガン州での選挙運動を止めると発表しました。後になってこれがオバマの地すべり的な勝利のきっかけであったということになるかもしれません


バンクーバーの郊外にある「赤林・ゴルフ・コース」にはこんなものがあります

http://www.redwoods-golf.com/golfcam.htm



五、六年前このゴルフ場に初めて来た時からあります

わざと置いたのでしょうか



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本日はもうひとつあります ↓
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 14:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
ペイリンvsバイデン 討論会の予習風景
ペイリンもバイデンもわけのわからないことを云うという漫画です

ペイリンはこういうことを云いかねないです
田舎のおっちゃんたちがかばいたくなるようなキャラ

バイデンのたわごとは過去に云った実例でしょうか
口の悪さはオノマなみ



討論会の予習風景

ペイリン側

地球は太陽から三つ目の惑星

生まれてから六千年ね

バイデン側

トレイナー:

ジョー、始めるわよ
その紐をひきなさい
人形が何をいっても
にやにやしたり
ためいきついたり
鼻をならしたり
バカ笑いしたり
うめいたり
顔をしかめたり
そしてまちがっても
ひるんだりしちゃだめよ

人形:

んまあ
あたいは資格があるのよ
だってさアラスカはロシヤの隣なんだから

バイデン:

それって何だ
帰るってことか
吐いてるのか
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共和党大会8 マケイン6


超素老のマケイン・シリーズも残すところわずか。今回は枕なし、本題に集中する。前回はネットウヨといわれて逆上していた

四千万人が聴いたマケインじっちゃんの五十分の大スピーチ

交響楽でいえば最終楽章。大いに盛り上げないといけない

四千万人もの人が同時に聴いたというスケールで連想したのがグスタフ・マーラーの交響曲第八番。別名「千人交響曲」は演奏者が千人を越す。でもそれを同時に聴くことができるのは何人だろうか。カーネギー・ホールもオーフィウム・シアターも客席は三千を切る。テレビで放映しても四千万人が聴くとは思えない

ただしこの曲の演奏時間は八十分でじっちゃんを三十分も上回る

マーラーの交響曲は長いのと演奏者の数が多いのとで中々生演奏を聴く機会がない

小松長生指揮、キッチナー・ウォータールー・交響楽団がやるというのでCDを買って予習したうえで出かけたらベートーベンの曲に替わっていた。マーラーをやるだけの予算がないという理由で楽団事務局が変えたのだと長生さんは怒っていた。長生さんがカナダを去る一年前だったろうか

ム? 枕が長くなってきたぞ

以下マケインの演説




クリントンはオバマには経験が不足している、あたいには豊富な経験があると言って走り出したが経験というマジックワードがオバマのマジックワード・変革に勝てないとみるや自らも変革をパクって戦った

マケインも変革がオバマの専売特許ではないことを印象付けようとする

In America, we change things that need to be changed. Each generation makes its contribution to our greatness. The work that is ours to do is plainly before us. We don't need to search for it.

We need to change the way government does almost everything: from the way we protect our security to the way we compete in the world economy; from the way we respond to disasters to the way we fuel our transportation network; from the way we train our workers to the way we educate our children. All these functions of government were designed before the rise of the global economy, the information technology revolution and the end of the Cold War. We have to catch up to history, and we have to change the way we do business in Washington.


そしてマケインは経験が豊富であるがオバマは無いと強調することも忘れない。でもこれは諸刃の剣。やたら振り回すとサラ・ペイリンを傷つける (諸刃・もろは=刃物の両側とも切れること)

The constant partisan rancor that stops us from solving these problems isn't a cause, it's a symptom. It's what happens when people go to Washington to work for themselves and not you.

Again and again, I've worked with members of both parties to fix problems that need to be fixed. That's how I will govern as President. I will reach out my hand to anyone to help me get this country moving again. I have that record and the scars to prove it. Senator Obama does not.


オバマは早いうちから共和党とも一緒になってアメリカを立て直すと言っていたがマケインはこれもパクった

Instead of rejecting good ideas because we didn't think of them first, let's use the best ideas from both sides. Instead of fighting over who gets the credit, let's try sharing it. This amazing country can do anything we put our minds to. I will ask Democrats and Independents to serve with me. And my administration will set a new standard for transparency and accountability.
We're going to finally start getting things done for the people who are counting on us, and I won't care who gets the credit.


マケインの最大のウリはベトナム戦争の前線で戦い五年の捕虜生活を送ったことである。拷問によるが残っておりそれを惹起させるようにscars をさりげなく△砲泙屬靴討い

以下はそのときの物語である。オノマも身をのりだす

話のテンポはよい

飛行機が落ちていく、足が折れる、捕虜になる、拷問にあう

でもマケインは負けない

マケインを好きになる

最終楽章は大いに盛り上がっていった

でも・・・

頭を冷やして考えるとマケインが戦ったベトナム戦争にはどういう大義があったのかというところに行き着くんだよねえ

マケイン自身も告白しているが、アメリカ兵たちはベトナム人を面白がって殺したという事象がある。マケインが拷問を受けたのは自業自得なのである。余計な戦争をしてはならないのである

そのへんのことをじっちゃんに分かって欲しいと思い、マケインにコメントを送ることになるのだがそれは別の機会に書く

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I've been an imperfect servant of my country for many years. But I have been her servant first, last and always. And I've never lived a day, in good times or bad, that I didn't thank God for the privilege.

Long ago, something unusual happened to me that taught me the most valuable lesson of my life. I was blessed by misfortune. I mean that sincerely. I was blessed because I served in the company of heroes, and I witnessed a thousand acts of courage, compassion and love.

On an October morning, in the Gulf of Tonkin, I prepared for my 23rd mission over North Vietnam. I hadn't any worry I wouldn't come back safe and sound. I thought I was tougher than anyone. I was pretty independent then, too. I liked to bend a few rules, and pick a few fights for the fun of it. But I did it for my own pleasure; my own pride. I didn't think there was a cause more important than me.

Then I found myself falling toward the middle of a small lake in the city of Hanoi, with two broken arms, a broken leg, and an angry crowd waiting to greet me. I was dumped in a dark cell, and left to die. I didn't feel so tough anymore. When they discovered my father was an admiral, they took me to a hospital. They couldn't set my bones properly, so they just slapped a cast on me. When I didn't get better, and was down to about a hundred pounds, they put me in a cell with two other Americans. I couldn't do anything. I couldn't even feed myself. They did it for me. I was beginning to learn the limits of my selfish independence. Those men saved my life.

I was in solitary confinement when my captors offered to release me. I knew why. If I went home, they would use it as propaganda to demoralize my fellow prisoners. Our Code said we could only go home in the order of our capture, and there were men who had been shot down before me. I thought about it, though. I wasn't in great shape, and I missed everything about America. But I turned it down.

A lot of prisoners had it worse than I did. I'd been mistreated before, but not as badly as others. I always liked to strut (気取って歩く)a little after I'd been roughed up to show the other guys I was tough enough to take it. But after I turned down their offer, they worked me over harder than they ever had before. For a long time. And they broke me.

When they brought me back to my cell, I was hurt and ashamed, and I didn't know how I could face my fellow prisoners. The good man in the cell next door, my friend, Bob Craner, saved me. Through taps on a wall he told me I had fought as hard as I could. No man can always stand alone. And then he told me to get back up and fight again for our country and for the men I had the honor to serve with. Because every day they fought for me.



ベトナム戦争で戦い、ブッシュ戦争を支持したマケインには「戦争ヤロー」のイメージがつきまとう



2008年11月4日のアメリカ人は戦争ヤローを拒否するとオノマは確信している

いくらテロリストがアメリカを狙っていると脅かしてもアメリカ人はうんざりしているはずだ。そしてアメリカに戦争をしている経済的なゆとりは無いはずだ

日本は「国際貢献」という名で参加している戦争行為をやめるのが賢い

その一点だけをもって次の選挙は民主党に勝たせるのが良い。小沢一郎首相が公約を果たすよう見張るのが良い


| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 07:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
★日本の狂気 ★共和党大会8 マケイン6
★ 日本の狂気

あるサイトで日本人の多くは日教組をきらっているのではなかろうかと発言したところ「ネットウヨ」呼ばわりをされた。ネット世界の右翼ということらしい

なんだったか忘れたがサヨ(左翼)呼ばわりをされたこともある

日教組批判をするのはネットウヨ
インド洋上給油に反対するのはテロリスト
ブッシュ戦争を批判するのは反米

かくのごとくレッテルを貼ってコトタレリとする厨房が増えたのは日教組教育のせいだと思う。などと茶化したら殺されかねないような狂気が日本を覆っているのではなかろうか

みんな、もっとしつこく考えろよ

★ 超素老の共和党大会シリーズのつづき

かつて帝国陸軍は自分で橋を爆破しておいてシナ人がやったと非難し、自分で発砲しておいてシナ人が撃ってきたと騒ぎ、シナの暴虐を許すまじとわめき中国大陸で戦線を拡大していった

あげくのはてがアメリカ、イギリスと戦うことになり、最後は原爆を落とされてジ・エンド。当時の日本はつくづくアホなことをしたと思う

日本は別な意味でもアホだった。犠牲者が多すぎる

第二次大戦での死者数  単位:千人
        軍人  一般市民
日本      2300   800
ドイツ     2100   500
アメリカ    407    −
イタリア    389    179
イギリス    353    60
フランス    166    174

(日本に攻め込まれた中国は千万人が殺されたという)

アメリカ兵ひとりに対して日本兵六人が死んでいる

帝国陸軍、海軍が弱かったから殺されたというのは仕方ない

しかし、規格がバラバラな三八式銃を持たせたり、桜花とか回天とかいう自爆兵器でもって戦わせたというのではまるで自殺である

捕虜になるのは恥かしいことだから死ねと書かれたマニュアルをつくった。まるでではなくまさに自殺

他殺を目的とする戦争において自殺を奨励するなどはアホである

ジョーダンだろうと言いたくなるようなアホもいた。敵のことばだから英語を使うな、教えるな

連戦連敗するようになりどうしていいか分からなくなった末のヒステリー、ヤツアタリを戦いの柱にした日本

アメリカは逆だ。情報戦のために日本語専門家の即席栽培に励んだ。あったりまえだのクラッカー、「孫子の兵法」を読むまでもない

日本軍の秀才たちは敵を知らないで戦に勝つなどという兵法をどこで学んだのだろうか。アホでないとすればオカルトである

役にたつことを考えられない、実行できない人間は常に不安にとらわれており、アホな思考と行動で時間を埋めることによって不安から逃れようとする。日本には勝つための思考、実行力がとてつもなく欠けていた。こうやって書いている今、とてもむなしい気持ちだ

以前*にも書いたがそもそも日本人は戦争に向いてない。日本の秀才役人の思考速度が遅く、事務処理能力が遅いから生きるか死ぬかの大勝負に勝てるわけがない

*2007年1月23日

http://onomar.jugem.jp/?day=20070123



オノマの話は枕がながい・・・本題は共和党大会でのマケイン演説でっせ・・・

あの時代の日本とおなじアホなことをアメリカがいまだにやっている

トンキン湾で攻撃を受けたと云ってベトナムを攻撃した
911はアルカイダのせいだといってアフガンに攻め込んだ
かれらが核兵器をアメリカで使うのは時間の問題だと云ってイラクに攻め込んだ

ウソ、捏造、いいがかりの帝国陸軍と同じである

アメリカのB層はかつての日本人のように外からの脅威ということばで興奮している

国際貢献といわれて思考停止するのが日本のB層だが、アメリカのB層も程度が低い

B層というとコイズミ郵政選挙が浮かぶのでNBに替える。NB=No Brain=頭がない・思考しない

アメリカにはキリスト教の聖書に書いてある奇跡、たとえば処女懐胎をありがたがるNBがいっぱいいる。男女が交わることなく神の子が産まれたという神話はゴマンとある。イエス・キリストの専売特許ではないことを連中は知らない

地球は宇宙の中心ではないとか、単細胞の生命体が進化して人間ができあがったのだとか言うとお前は悪魔かと目を吊り上げる。私は悪魔ではない。オノマだ

思考をしないNBたちに世界は悪に満ち溢れているとささやくと彼らの頭は悪で満ちる。あなたを脅かす○○は悪だとささやけば○○を憎む。○○はなんでもいい

インディアンは悪、日本は悪、ソ連は悪、ベトナムは悪、イラクは悪、アルカイダは悪、タリバンは悪、イランは悪、ロシヤは悪・・・

NBたちはどうしてそんなに悪が多いのかということを考えない

ちなみにNBは地位や学歴と関係がない

インド洋上給油に反対する日本人はテロリストだと叫んだのは防衛長官。ブッシュ戦争を批判するとは君は反米だったかなとしたり顔したのは駐カナダ日本国大使。地位も学歴も備えている



共和党大会におけるマケインの演説はNBを恐がらせ、怒らせ、興奮させることばのオンパレードであった。同じことを繰り返すことが騙しのテクニックには欠かせない

真珠湾攻撃を入れて一層効果的にしていた。世の中のことが分からないNBでも真珠湾攻撃なら知っている。じっちゃんの言っていることはおかしいと思っていても真珠湾を出されたら黙らざるをえない



本日は以上でおわり

本題より枕のほうが長いじゃんと思われた方はマケインの演説をじっくりとながめてくだされ

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NBの思考をうばうマケインじっちゃんのマジックワードをハイライト

Today, the prospect of a better world remains within our reach. But we must see the threats to peace and liberty in our time clearly and face them, as Americans before us did, with confidence, wisdom and resolve.

We have dealt a serious blow to al Qaeda in recent years. But they are not defeated, and they'll strike us again if they can. Iran remains the chief state sponsor of terrorism and on the path to acquiring nuclear weapons. Russia's leaders, rich with oil wealth and corrupt with power, have rejected democratic ideals and the obligations of a responsible power.

They invaded a small, democratic neighbor to gain more control over the world's oil supply, intimidate other neighbors, and further their ambitions of reassembling the Russian empire. And the brave people of Georgia need our solidarity and prayers. As President I will work to establish good relations with Russia so we need not fear a return of the Cold War. But we can't turn a blind eye to aggression and international lawlessness that threatens the peace and stability of the world and the security of the American people.

We face many threats in this dangerous world, but I'm not afraid of them. I'm prepared for them. I know how the military works, what it can do, what it can do better, and what it should not do. I know how the world works. I know the good and the evil in it. I know how to work with leaders who share our dreams of a freer, safer and more prosperous world, and how to stand up to those who don't. I know how to secure the peace.

When I was five years old, a car pulled up in front of our house. A Navy officer rolled down the window, and shouted at my father that the Japanese had bombed Pearl Harbor. I rarely saw my father again for four years. My grandfather came home from that same war exhausted from the burdens he had borne, and died the next day. In Vietnam, where I formed the closest friendships of my life, some of those friends never came home with me. I hate war. It is terrible beyond imagination.

I'm running for President to keep the country I love safe, and prevent other families from risking their loved ones in war as my family has. I will draw on all my experience with the world and its leaders, and all the tools at our disposal -- diplomatic, economic, military and the power of our ideals -- to build the foundations for a stable and enduring peace.

| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 12:49 | comments(6) | trackbacks(0) |
共和党大会 7 ・ マケイン 5  / 麻生太郎&小沢一郎
共和党大会がおわってそろそろ三週間たつというのにこのシリーズはまだ終わりません

亀さんが あきれるおのまの チョースロー

↑これいいねえ

ハンドルネームに加えよう
超素老

科学の香りがするねえ。素粒子みたいで・・
えっ、しない? 日本の役人みたいですか・・ 


でも、このくらい時間をかけていると始めは分からなかったことに気が付いたりすることがあるのであながち悪いことではありません

おのまは日本人の多くが三歩あるけば忘れるニワトリみたいだなと思っています。そのときは興奮したり謝ったりするけどすぐ忘れてしまい、おなじあやまちを繰り返すのは効率が悪いから好きになれません。「継続は力」「細く長く」をモットーにするほうが効率はよいです

共和党大会でのマケインを覚えている日本人は五百人もいないのではないでしょうか。木霊の読者は稀有な日本人(笑)

四年後にまたアメリカ大統領選挙がありますから、そのときはこのシリーズが参考になることでしょう。いまは日本語のところを飛ばし読みすれば結構

毎度のことですが鵜呑みにしてはいけません





2000年5月15日、ある議員懇談会において森喜朗首相(当時)が「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国である」と言ってバッシングを受けたが、あちらでは「アメリカは神の国」といわないと選挙にならない

We believe everyone has something to contribute and deserves the opportunity to reach their God-given potential from the boy whose descendents arrived on the Mayflower to the Latina daughter of migrant workers. We're all God's children and we're all Americans.



マケインはブッシュ路線を踏襲しているとたたかれているが、どういうことかというと

(一)戦争を継続すること
(ニ)カチグミとマケグミとの格差をほっておく

のふたつに集約される

(ニ)はマケインの参謀によっておいしそうに言い換えられる

We believe in low taxes; spending discipline, and open markets. We believe in rewarding hard work and risk takers and letting people keep the fruits of their labor.

懸命に働きリスクを取る者に報いる

「働かざる者は食うべからず」といわれてその通りだとうなづいたのはおのまよりもっと前の世代であるが、しかしそれは働くことができるという前提があってのことだ

どうしてマケグミがでてくるか、格差がなぜ拡張しているのかを考察せず、困窮者の痛みを実感しないのがブッシュやマケイン、コイズミ、アソウではなかろうか。医師免許はもっているが患者をかたっぱしから殺していくヤブ医者みたい・・・(たとえばの話でそんなお医者さんはいないです)



九月二十三日、国連でジョージ・ブッシュが演説をした。相変わらずのレトリックで「テロ」を攻撃しイラン、朝鮮の核を非難した。自らが行っているイラク市民の殺戮やイスラエルの核には決して言及しないジコチューで退屈な演説

戦争や格差拡大という悪を上手に形容して、それを誰もが否定できない善のなかに混ぜて語るのがB層をだますテクニックのひとつである

耳に心地よく響くレトリックのなかに潜むテクニックを見破ることができないB層人が多いということがジンルイの悲劇を生んできた

We believe in a strong defense, work, faith, service, a culture of life, personal responsibility, the rule of law, and judges who dispense justice impartially and don't legislate from the bench. We believe in the values of families, neighborhoods and communities.

We believe in a government that unleashes the creativity and initiative of Americans. Government that doesn't make your choices for you, but works to make sure you have more choices to make for yourself.



以下 経済、教育、エネルギーの話が続くが、そこにはB層が気づかない毒が潜んでいる。税金を低くおさえるとしてもその恩恵の殆どがカチグミによって分けられるということをB層は知らない

メラミン入りのドライミルクを飲まされていることに気が付かないのがB層で、アメリカも日本も同じ

B層が A層(アソウ)を支持して なんとする 
みずからを A層と信じる 阿呆層



ついでに書いておく。小沢一郎がどこまで本気に国民のくらしを考えているかについておのまは疑問をいだいている。自民党時代の所業、コイズミとの党首討論、フクダとの連立構想などをみていると政治家ごっこをして時間と給料を稼いでいるだけと思えてならない

かつてのおのまがそうであったが、今、小沢に期待している方々がたくさんいると思う。そういう方々には彼の言動を長きにわたってチェックする義務がある。期待に外れたらぶったたく義務がある。そうすることによってのみ日本人のくらしは改善する

三歩進んできょとんとするニワトリであってはいけない。アルゴリズム行進 はじめ!

一歩進んで 前ならえ〜
一歩進んで えらい人〜

ひっくりかえって ぺこりんこ〜
よこにあるいて きょろ きょろ

ちょっと ここらで ひらおよぎ〜
ちょっと しゃがんで 栗ひろい〜

空気いれます シュウ シュウ
空気が入って ピュウ ピュウ

↑を何度か繰り返す

そろそろ おわりかなあ〜
そろそろ おわりかなあ〜
そろそろ おわりかなあ〜
おわりっっ


アルゴリズム・Algorithm=問題を説くための手順の意
一人でやると意味不明の動きも大勢でやると意味をなす

おのまは「アリゴリズム」と発音している・・・

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I will keep taxes low and cut them where I can. My opponent will raise them. I will open new markets to our goods and services. My opponent will close them. I will cut government spending. He will increase it.

My tax cuts will create jobs. His tax increases will eliminate them. My health care plan will make it easier for more Americans to find and keep good health care insurance. His plan will force small businesses to cut jobs, reduce wages, and force families into a government run health care system where a bureaucrat stands between you and your doctor.

Keeping taxes low helps small businesses grow and create new jobs. Cutting the second highest business tax rate in the world will help American companies compete and keep jobs from moving overseas. Doubling the child tax exemption from $3500 to $7000 will improve the lives of millions of American families. Reducing government spending and getting rid of failed programs will let you keep more of your own money to save, spend and invest as you see fit. Opening new markets and preparing workers to compete in the world economy is essential to our future prosperity.

I know some of you have been left behind in the changing economy and it often seems your government hasn't even noticed. Government assistance for unemployed workers was designed for the economy of the 1950s. That's going to change on my watch. My opponent promises to bring back old jobs by wishing away the global economy. We're going to help workers who've lost a job that won't come back, find a new one that won't go away.

We will prepare them for the jobs of today. We will use our community colleges to help train people for new opportunities in their communities. For workers in industries that have been hard hit, we'll help make up part of the difference in wages between their old job and a temporary, lower paid one while they receive retraining that will help them find secure new employment at a decent wage.

Education is the civil rights issue of this century. Equal access to public education has been gained. But what is the value of access to a failing school? We need to shake up failed school bureaucracies with competition, empower parents with choice, remove barriers to qualified instructors, attract and reward good teachers, and help bad teachers find another line of work.

When a public school fails to meet its obligations to students, parents deserve a choice in the education of their children. And I intend to give it to them. Some may choose a better public school. Some may choose a private one. Many will choose a charter school. But they will have that choice and their children will have that opportunity.

Senator Obama wants our schools to answer to unions and entrenched bureaucracies. I want schools to answer to parents and students. And when I'm President, they will.

My fellow Americans, when I'm President, we're going to embark on the most ambitious national project in decades. We are going to stop sending $700 billion a year to countries that don't like us very much. We will attack the problem on every front. We will produce more energy at home. We will drill new wells offshore, and we'll drill them now. We will build more nuclear power plants. We will develop clean coal technology. We will increase the use of wind, tide, solar and natural gas. We will encourage the development and use of flex fuel, hybrid and electric automobiles.

Senator Obama thinks we can achieve energy independence without more drilling and without more nuclear power. But Americans know better than that. We must use all resources and develop all technologies necessary to rescue our economy from the damage caused by rising oil prices and to restore the health of our planet. It's an ambitious plan, but Americans are ambitious by nature, and we have faced greater challenges. It's time for us to show the world again how Americans lead.

This great national cause will create millions of new jobs, many in industries that will be the engine of our future prosperity; jobs that will be there when your children enter the workforce.
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サラ・ペイリン効果消える
ペイリン効果が消えて、今週はオバマがママケインをリードしている

テレビのインタビューでサラ・ペイリンが質問に答えられない場面があった



ドアにかかっているサイン:訓練中

マケイン:サラ、サラ、サラ
     準備はできたかい?
     わしひとりじゃ持たないよ

訓練士♂:準備できたかだって?
     彼女をどこで拾ってきたんだ?
     彼女エスキモーじゃないのか?

訓練士♀:オーケー
     経済問題はあきらめて・・
     外交問題
     G8のメンバーをひとつでいいから言って

ペイリン:ロシヤ?
     ロシヤってアラスカの近くにあるのよね

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
共和党大会 6 マケイン 4


アメリカ人は演説で同じ言葉を何度も使います。なんども繰り返すことによってリズム感を生み、聴衆との一体感をつくります

普段の会話でもこれをやるひとがいますが、そういうときは催眠術の手法だと思ってだまされないように気をつけましょう。繰り返し言われたことを鵜呑みにしないことです

おのまは「鵜呑みにするな」と繰り返し書いてきましたがこれも鵜呑みにしてはいけません(笑)

★ 

work=働くを繰り返しています

You know, I've been called a maverick; someone who marches to the beat of his own drum. Sometimes it's meant as a compliment and sometimes it's not. What it really means is I understand who I work for. I don't work for a party. I don't work for a special interest. I don't work for myself. I work for you.



↑は序の口

マケインは experience (経験=オバマは経験不足)というキーワードをひっこめました。経験の浅いペイリンと組んだからでしょう

替わりにオバマのchange (変革)をパクリはじめていますが、マケインのキーワードナンバーワンはfightではないでしょうか。このキーワードで「強い大統領」「頼りになる大統領」というイメージをつくることにいまのところ成功しています

強さをウリにしたからには残る六週間のあいだにマケインは弱さをみせるわけにいきません。息があがるから走ったりしてはいけません

逆にオバマは跳んだり跳ねたりしてみせたらいいのです

オバマはクリントンと戦っているときにボーリングをやってみせました。ボールがガターに落ちたのでしらけました。でもオバマは47歳。72歳のマケインより肉体的には強い筈です。オバマよ走れ



以下 fight(戦う) fought (戦った)のオンパレードをながめてください。マケインのマジック・ワードであることを覚えておいてください

I've fought corruption, and it didn't matter if the culprits were Democrats or Republicans. They violated their public trust, and had to be held accountable. I've fought big spenders in both parties, who waste your money on things you neither need nor want, while you struggle to buy groceries, fill your gas tank and make your mortgage payment. I've fought to get million dollar checks out of our elections. I've fought lobbyists who stole from Indian tribes. I fought crooked deals in the Pentagon. I fought tobacco companies and trial lawyers, drug companies and union bosses.

I fought for the right strategy and more troops in Iraq, when it wasn't a popular thing to do. And when the pundits said my campaign was finished, I said I'd rather lose an election than see my country lose a war.

Thanks to the leadership of a brilliant general, David Petreaus, and the brave men and women he has the honor to command, that strategy succeeded and rescued us from a defeat that would have demoralized our military, risked a wider war and threatened the security of all Americans.

I don't mind a good fight. For reasons known only to God, I've had quite a few tough ones in my life. But I learned an important lesson along the way. In the end, it matters less that you can fight. What you fight for is the real test.

I fight for Americans. I fight for you. I fight for Bill and Sue Nebe from Farmington Hills, Michigan, who lost their real estate investments in the bad housing market. Bill got a temporary job after he was out of work for seven months. Sue works three jobs to help pay the bills.

I fight for Jake and Toni Wimmer of Franklin County, Pennsylvania. Jake works on a loading dock; coaches Little League, and raises money for the mentally and physically disabled. Toni is a schoolteacher, working toward her Master's Degree. They have two sons, the youngest, Luke, has been diagnosed with autism. Their lives should matter to the people they elect to office. They matter to me.

I fight for the family of Matthew Stanley of Wolfboro, New Hampshire, who died serving our country in Iraq. I wear his bracelet and think of him every day. I intend to honor their sacrifice by making sure the country their son loved so well and never returned to, remains safe from its enemies.

I fight to restore the pride and principles of our party. We were elected to change Washington, and we let Washington change us. We lost the trust of the American people when some Republicans gave in to the temptations of corruption. We lost their trust when rather than reform government, both parties made it bigger. We lost their trust when instead of freeing ourselves from a dangerous dependence on foreign oil, both parties and Senator Obama passed another corporate welfare bill for oil companies. We lost their trust, when we valued our power over our principles.

We're going to change that. We're going to recover the people's trust by standing up again for the values Americans admire. The party of Lincoln, Roosevelt and Reagan is going to get back to basics.

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
共和党大会 5 ・マケイン 3 


きのうは起き抜けに琴のことを書いていて違和感があったのですがそのまま載せました。一日たち、ここだと気が付いたので直しました



五日ぶりにマケインの演説に戻ります

本日現在もマケインがオバマを逆転したままになっていますが、演説を吟味すれば逆転した理由やこれからどうなるのかが見えてくると思います



These are tough times for many of you. You're worried about keeping your job or finding a new one, and are struggling to put food on the table and stay in your home. All you ever asked of government is to stand on your side, not in your way. And that's just what I intend to do: stand on your side and fight for your future.

わたしはあなたがたのサイドにたち、あなたがたの未来のために戦います

具体的には何をするのかを言っていないけれど、善意の人や催眠術にかかっている人はこれで感激する

And I've found just the right partner to help me shake up Washington, Governor Sarah Palin of Alaska. She has executive experience and a real record of accomplishment. She's tackled tough problems like energy independence and corruption. She's balanced a budget, cut taxes, and taken on the special interests. She's reached across the aisle and asked Republicans, Democrats and Independents to serve in her administration. She's the mother of five children. She's helped run a small business, worked with her hands and knows what it's like to worry about mortgage payments and health care and the cost of gasoline and groceries.

ワシントンを揺さぶる私を助けてくれるサラ・ペイリン

ペイリンを持ち上げているが、コイズミの「B層」戦術と同じでイメージの域をでていない

具体的に何をさすのか、その真偽はどうなのかをメディアもオバマもついてくることになるだろう


She knows where she comes from and she knows who she works for. She stands up for what's right, and she doesn't let anyone tell her to sit down. I'm very proud to have introduced our next Vice President to the country. But I can't wait until I introduce her to Washington. And let me offer an advance warning to the old, big spending, do nothing, me first, country second Washington crowd: change is coming.

変革をワシントンにもたらすぞ



変革はもともとオバマのキャッチフレーズだが、ヒラリー・クリントンと同様マケインもパクリはじめた

オバマから「豚に口紅を塗っても豚だ」と反撃をくらった

以下は美辞麗句の羅列で中身はない

I'm not in the habit of breaking promises to my country and neither is Governor Palin. And when we tell you we're going to change Washington, and stop leaving our country's problems for some unluckier generation to fix, you can count on it. We've got a record of doing just that, and the strength, experience, judgment and backbone to keep our word to you.

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
リップスティック  ウォルマートママ

共和党大会の最終日から一週間たちました

ペイリン効果はめざましく、マケインがオバマをリードしたという調査もでています


ペイリン効果

党大会の演説の中で彼女がやったアドリブが大きかったと思います。あらかじめ考えてあったアドリブもどきでしょうが

「ピットブルとホッケー・ママの違いが分かりますか。リップスティックです」

ピットブルとは闘犬で日本なら土佐犬のイメージ

自分は(子供のホッケーを応援する)ホッケー・ママだ。口紅をつけているけれど闘犬だよという啖呵

これが受けちゃった

口汚い応援をしたあと家に戻って自己嫌悪に陥るホッケーママたち。私としたことがとしょんぼりしてたのがペイリンの演説を聞いて蘇生。てやんでーっ

独身の日本男性諸君、国際結婚を考えてるんならビルマの女性にしなさい。アメリカの女性は闘犬だよ

コイケも「私は日本のライスと言われてるからマダムスシと呼んで」という嘘じゃなく正直にいったら受けたのにね

「コイズミとコイケの違いが分かりますか。コイズミは尻尾を振ってるポチ。コイケはペロペロなめるバター犬」


オバマが「マケインが変革といいだした。しかし中身をみると何も変わっていない。豚にリップスティックを塗ることはできる。でも豚は豚だ」とやりました

ペイリンを侮辱したとマケイン陣が怒っています

オバマは「マケインの言ってることを指しただけ」と涼しい顔をしていますが、どうみても確信犯。オノマだって口紅をつけて眼鏡をかけてる豚のイメージが浮かんだ


昨日書いて消えてしまった「ウォルマート・ママ」の話

大統領選挙における白人女性層に対してニックネームがつけられてきました

クリントンが選ばれた時には「サッカー・ママ」、ブッシュの時には「セキュリティー・ママ」、そして今回は「ウォルマート・ママ」


ご存知でしょうが、アメリカ社会の貧富の格差は広がっています。日本はそれを追っかけています

日本では中々おめにかからない乞食がアメリカにはゴマンといます。バンクーバーもそう

ライオンズ・ゲートを渡ると二億、三億、ものによると十億円を超えるマンションに住む人と、十円を求めて歩き回る路上に住む人が隣同士になってる世界。おのまは悪い夢をみているんじゃないかと疑うことがあります

億ションより路上にちかいのがウォルマート・ママ

子供の学費に悩み、親の介護に悩む層で、ブランド品などには縁がなく、買い物は安売りのウォルマート

買い物がウォルマートというのはオノマも同じだし、子供が大学に行っていた頃の家計が楽でなかったことを経験していますからウォルマート・ママの悩みは分かります

サッカー・ママ、セキュリティー・ママ、ウォルマート・ママと名前は変わっていますが、要するに白人女性

白人女性の55%を味方につけると選挙に勝つのだそうです。五分五分だと負ける

ウォルマート・ママのオバマ支持は54%、マケインが46%、すなわち8ポイントの差があった時は選挙民全体でもオバマがマケインを数ポイントリードしていました

ペイリン効果でウォルマートママの60%がマケイン支持にまわり、オバマに20ポイントの大差をつけちゃった。恐るべしサラ・ペイリン


日曜日に「ミート・ザ・プレス」に丈倍伝がでましたが、伏目がちで元気がなかったです。倍伝効果なんてないからねえ。倍伝六十五歳。老人性ウツ寸前

しかし外交のドン倍伝のイラク問題に関する識見はさすがでした。ペイリン vs 倍伝 のディベートをやらせたら、ウォルマー・トママも倍伝でなければ危ないわと思うのではないでしょうか

それとも学費と介護で切羽詰っているママたちにイラクの話は耳に入らないでしょうか


ペイリンはリップスティックをつけた豚だと言ったのはオバマではなく漫画家です



漫画の解説は長くなるので省略

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
共和党大会 4 ・ マケイン 2
演説文をコピペしますが、英語が嫌いなかたは無視して日本語の部分をお読みください


When I was growing up, my father was often at sea, and the job of raising my brother, sister and me would fall to my mother alone. Roberta McCain gave us her love of life, her deep interest in the world, her strength, and her belief we are all meant to use our opportunities to make ourselves useful to our country. I wouldn't be here tonight but for the strength of her character.

私の父は出稼ぎで留守勝ちだった
私たち兄弟姉妹は母の手で育てられた


お涙頂戴、票頂戴

でもさ。日本のリーマン家庭ってたいがいが母子家庭と同じじゃなかろうか

子供たちがオノマの顔をみるのは休日くらいだった。その休日も爆睡が多かったから子供たちにとってオノマは尊敬の対象にも愛情の対象にもならなかったと思う


演説につかった「raising・育てる」という言葉はじっちゃんのキャッチフレーズに使われている

シンガーライターJohn Richがマケインのために"Raising McCain" というカントリーソングを作った

He stayed strong, stayed extra long til they let all the other boys out.
Now we've got a real man with an American plan, we're going to put him in the big White House, We're all just raising McCain.


ベトナムで五年半の捕虜生活を戦いぬいたマケインこそが真の男だ。彼をホワイトハウスに送り込もう。われらはマケインを育ててる

72歳のじっちゃんだから今さら育てるでもないか

raise:持ち上げる、引き揚げる、起こす、立たせる、生き返らせる、ふくらませる・・・

どれもピンとこない。強いていえば・・・生き返らせるか

「われらはマケインを生き返らせている・・」

納得





英語で「○○している」というのは○○という動詞にingをつける

○○ingを耳で聞くと「○○イング」より「○○院」のほうが近い。たとえば Going my way(わが道を行っている)は「ゴーイング 舞い上」より「強引 舞い上」に近い

だからingのgをぬいて in’と書くことがよくある。 ’は省略しましたよというサイン

でもって共和党大会にはRAISIN’ MCCAINというプラカードを持っている人がたくさんいた

ところが、プププ

RAISIN’ ではなく RAISIN と書いたプラカードがあった

RAISINだと「育てる」ではなく「干しぶどう」

「干しぶどう・マケイン」
干しぶどうはしわくちゃだからじっちゃんにピッタンコ

写真をさがしたが見つからない。

早いもの勝ちだ、だれか漫画に描いたら良い


このあとはオバマを持ち上げる「ほめ殺し」レトリックが続く。さいごに自分を持ち上げるための前奏

長いし、テンポがよいから聴いているうちに気持ちよくなってきて、吾にかえることなくみんなと一緒に拍手することになる。集団催眠。教会の説教と同じ。オーロード

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My heartfelt thanks to all of you, who helped me win this nomination, and stood by me when the odds were long. I won't let you down. To Americans who have yet to decide who to vote for, thank you for your consideration and the opportunity to win your trust. I intend to earn it.

Finally, a word to Senator Obama and his supporters. We'll go at it over the next two months. That's the nature of these contests, and there are big differences between us.

But you have my respect and admiration. Despite our differences, much more unites us than divides us. We are fellow Americans, an association that means more to me than any other. We're dedicated to the proposition that all people are created equal and endowed by our Creator with inalienable rights. No country ever had a greater cause than that. And I wouldn't be an American worthy of the name if I didn't honor Senator Obama and his supporters for their achievement.

But let there be no doubt, my friends, we're going to win this election. And after we've won, we're going to reach out our hand to any willing patriot, make this government start working for you again, and get this country back on the road to prosperity and peace.


| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
共和党大会 3 ・ マケイン 1

光かがやくオバマ(47歳)の影にすっかり隠れてしまい、もうあの世にいったんじゃないかと言われていたマケインじっちゃん(72歳)の勝負勘はすばらしかった。テーブルの上にサラ・ペイリンというカードを出したとたんに世界中が大騒ぎとなった

八万人を集めて行われた民主党大会最終日でのオバマの演説は三千八百万人が視聴したが、二万人の共和党大会最終日でのじっちゃんは三千九百万人

だそうだ。誰が、どうやって数えたんだろう。おのまも入ってるんだろうか


三千九百万人に入っていない読者のために演説のコピペ&オノマの独善コメントを載せる

じっちゃんの演説は長い。しかもエーゴときている

一度で片付けようとするとスタミナのないオノマは嫌気がさしてほうりだす。知的レベルの高い木霊の読者だって長いのは苦痛だろう

じっちゃんの優秀なスピーチライターが練りに練った演説を熟読玩味(じゅくどくがんみ=よく読んでよく噛みしめる)しよう。何回かに分けて書く


日本の政治家も読んだら良い。読み終わったら多少はましになっているだろう

日本の官僚はシンガポールの官僚とくらべてオツルと書いたことあるが、政治家はもっとひどい

「カンゲキシタ」 ワンフレーズ絶叫のコイズミ・アドルフ・ヒットラー
「あなたとは違うんです」 仏頂面のフクダ・スネオ・ボクチャン

とてもリー・クワンユーにたちうちできない

コイケ総理大臣? 冗談イナバのよしこちゃん

あなたの名前はコンディ・ライス
ライスは米
私も米
マダムスシと呼んでちょうだい 

無用のおもねりをやった瞬間にマケている

ワケワカンネーとバカにされた彼女を外国にだしてはいけない

「私を『日本のライス』と呼ぶ人もいる。 私はライス長官を尊敬しており、彼女と同じ道を歩みたい。私を『マダム・スシ(ライス =コメ)』と呼んでもらえますか」と講演でやったという

オノマもやるか
「オノマを『日本のオバマ』と呼ぶ人もいる。 私はオバマを尊敬しており、彼と同じ道を歩みたい。私を『バラック・オノマ』と呼んでもらえますか」 ゲッ


★ 
時代遅れのG3、Bar3たちは太平洋戦争で使われた三八式歩兵銃と変わらない

理路整然たる思考、心にしみわたる話ができないG3、Bar3たちを博物館に入れないと日本は良くならない。カイカクはそこから始まる

うー脱線

マケインじっちゃんにもどろう


その前に

三八式歩兵銃・さんぱちしきほへいじゅう

日露戦争後の明治38年(西暦1905年)に日本陸軍が制式採用した小銃

全長 1,280mm(着剣時 全長1,666mm)  
銃身長 797mm 
重量 4kg  
口径 6.5mm  
初速 762m/秒 
装弾数 5発

散発式歩兵銃・・・弾をこめている間に敵の機関銃に撃たれた人も多いだろうな

職人が手作業で製作したため性能がまちまちであった
同じ銃でありながら部品の互換性がなかった

使い捨て銃か・・・



冗談イナバのよしこちゃん

囲碁愛好者ならすぐ分かる新語

http://yoshiko3.exblog.jp/


St. Paul, Minnesota
September 4 2008

Thank you all very much. Tonight, I have a privilege given few Americans -- the privilege of accepting our party's nomination for President of the United States. And I accept it with gratitude, humility and confidence.

In my life, no success has come without a good fight, and this nomination wasn't any different. That's a tribute to the candidates who opposed me and their supporters. They're leaders of great ability, who love our country, and wished to lead it to better days. Their support is an honor I won't forget.

I'm grateful to the President for leading us in those dark days following the worst attack on American soil in our history, and keeping us safe from another attack many thought was inevitable; and to the First Lady, Laura Bush, a model of grace and kindness in public and in private. And I'm grateful to the 41st President and his bride of 63 years, and for their outstanding example of honorable service to our country.

「911以後のブッシュの指導に感謝します」

マケインじっちゃんはブッシュ戦争への賛美者であることを足場にして戦っている。オノマはじっちゃんの味方にはならない

As always, I'm indebted to my wife, Cindy, and my seven children. The pleasures of family life can seem like a brief holiday from the crowded calendar of our nation's business. But I have treasured them all the more, and can't imagine a life without the happiness you give me. Cindy said a lot of nice things about me tonight. But, in truth, she's more my inspiration than I am hers. Her concern for those less blessed than we are -- victims of land mines, children born in poverty and with birth defects -- shows the measure of her humanity. I know she will make a great First Lady. 

「シンディは素晴らしい大統領夫人になるだろう」

シンディはマケインの第二夫人・・ではない、二度目の夫人。最初の夫人は彼女が病気になった時に離婚してシンディーと結婚したという

シンディは大金持ちである。共和党大会で身に付けた服飾は全部あわせて三千五百万円を越したという



左がシンディ、右はローラ・ブッシュ

シンディ・マケイン(53歳)はミシェル・オバマ(44歳)より好感度が高いというのがオノマのみたて

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| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
共和党大会 2・ CEO ・最高責任者

三日目

副大統領候補のサラ・ペイリンの演説があるということで早々とテレビを見た。ペイリンを見たい人が多く視聴率が一気にあがったという

ハワイ州の女性知事*が淡々とペイリンをもちあげ、そしてオバマをくさした

*リンダ・リングル(Linda Lingle, 1953年6月4日)

ペイリンは市長をやりアラスカの知事をやっている。小なりといえども行政の経験がある。議員のオバマには行政の経験がない。議員と知事とは違う。議員は組織の一メンバー。知事は頂点にたつ指揮官

このリクツ、オノマは賛成

トロントで現地法人の社長をしたことのある人なら、日本で会社を経営している人なら、店をやってる人なら分かる最高責任者の世界

支店長とか部長とか取締役という中間責任者では分からない。中間責任者のキャリヤパスを重ねて上り詰めた日本の大銀行の頭取にも分からない。いまさら人に訊けないのがつらいとこ

Chief Executive Officer 最高責任者 をやったら分かる決定的な経験の差があるというリングルに拍手

小なりといえど将は将なり
大なりといえど兵は弊なり


弊:へい。悪い習慣。いけないこと。害


幼年学校・士官学校というシステムでもってつくられた陸軍の「優秀な」兵が将になって生みだした弊がいまの日本にも残っている

陸軍幼年学校・士官学校⇒大将
受験学校・東京大学法学部⇒次官


日本の官僚や政治家のレベルが低いのは、国民のために国家組織をいかにして運営するかという切羽詰った意識と経験が欠けているところにある

もっか立候補している自民党の総裁候補者は日本国家の最高責任者として全員欠格

麻生は会社経営を経験しているが、わがままなおぼっちゃん社長。彼の言動をみれば会社のすみずみにまで目が行き届いていたとは思えない

二世、三世、四世議員はわがまま&幼いまま年をとっていく。小沢が首相になっても日本は変わらないよ

防衛大臣をやったとか外務大臣をやったとか、そういう履歴は殆ど意味が無い。それぞれの所轄官庁の官僚に踊らされているだけなのだから

公費を私することが特権だと勘違いしている官僚に踊らされているだけのキャリヤパスを重ねて、その挙句に国家最高指揮官になるという日本のシステムは欠陥システム。国は機能不全で衰退するしかない

県を豊かにした実績のある県知事を首相にしろというのがオノマの持論

大阪府知事・橋下徹(1969年6月29日-)が化けてくれないかと期待している

石原慎太郎? 石原銀行のていたらくをみれば自明ではないか。コンビニ店長も勤まらない。あんなG3に知事をさせている東京都民は●ホ

コンビニの店長首相になるとよい


リンダ・リングルからバトンを受け継いで話したサラ・ペイリンの演説は合格

アーとかエーとかいいよどむことなく、理路整然、ボディーランゲッジも優れている

サラ・ペイリンはサラ・コナーのような英雄になるかもしれない




1984年
ロサンゼルス

サラ・コナーという名の女性たちが次々に殺される連続殺人事件が起きた。2029年の未来から送り込まれたアンドロイド「ターミネーター」の仕業であった



初代のサラ・コナーより断然セクシー


ペイリンおばちゃまの演説の格調は、しかし高くなかった。ブッシュ戦争を引きずっているから仕方ない

オバマを叩くレトリックの本質は真紀子のお陀仏さまと同じ次元

2001年4月14日

自民党総裁選挙で小泉純一郎を応援した田中真紀子の街頭演説:

小渕の恵ちゃんなんか、『僕は一年間で借金百兆円作った、ガハハ』なんてカブ上げて喜んで頭がパチッと切れて、オブチさんがオダブツさんになっちゃったんですからね。これも自業自得なんですよ

ほんと真紀子って品性にかける。えっ、オノマもそう?


ペイリンはネガティブキャンペーンに威力を発揮するだろう

二ヶ月という短い期間だからかなり効果がある。もっと長いと選挙民の嫌気が勝ってヒラリーと同じように憎まれるだろうが

丈倍伝はどういう風にしてペイリンに対抗するのだろう。オバマの参謀たち、今ごろワクワクしているだろう。ペイリン、なかなかやるのう。オーシ

ペイリン効果のおかげで、四日目、マケインの演説はオバマの演説を上回る視聴者を集めた

心臓麻痺で倒れなきゃいいけどとみていたが、なんとオバマの43分を五分も上回る演説をやってのけた

東京駅でタクシーを降りて走ったら五十メートルも行かないうちに息があがったオノマより元気なマケインじっちゃんに拍手

政策を横におけばオノマはマケインじっちゃんが嫌いではない

じっちゃんがポルノ女優で生き返る



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悪寒があたって28位に落ちた

こんなに面白いレポはどこ探したってないのに
時代がオノマに追いつけないんだろうな(笑)
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 03:11 | comments(4) | trackbacks(1) |
共和党大会 1
ミネソタ州はセントポールで九月一日(月)から四日にわたって開かれた共和党大会についての感想です

例によっておのまの独断と偏見。鵜呑みにすることなくリンクしてある米国政治やABCニュースなどにあたってください




セントポールってどこ

グーグルマップをみたらミネアポリスのすぐ近くにありました。その間はざっと十キロ。北バンクーバー市とバンクーバー空港のあるリッチモンド市との半分

ミネアポリスは冬になるとアメリカでも一番というくらい寒くなるところです。トロントもそうですが五大湖の周辺はモスコーより寒い日がしょっちゅうです

オノマの人生で一番長く住んだのがトロント。ヨーロッパから来た連中がこんな所に町をつくったのがいけないと嘆いた十二年間

二、三年前にミネアポリスの空港で乗り継いだことがあります。最近はどこへいっても幅をきかしている中国語の案内がなくて日本語の案内があったので懐かしい感じがしたものです。いずれ変わるでしょうね

ニッポンが 一番だった 名残り逝き



大会初日

ハリケーン・グスタフの状況次第で延期されるかもしれないというニュースが流れていましたが開かれました。でも規模が縮小され、テレビで見ようと思ったら別の番組を流しているところが殆どでした

この日出席する予定だったブッシュは欠席。テレビでグスタフは三年前のカタリーナより規模が大きくなるかもしれない、住民は避難するのが良いと深刻ぶっていました

同じく出席するはずだったカリフォルニヤ州知事、シュワちゃんも仕事が忙しいという理由でもって欠席

宮崎正弘さん、こういうのを「盛り上がらない」っていうんですよ。そうそう、宮崎さん、二、三日前のメルマガで「パキスタンのブッド」って書いてたけど、「ブット」か「ブットー」がいいんじゃね? Benazir Bhutto

オノマのまわりにも結構いる「ブッチャード・ガーデン」っていう人
Butchart Gardens

間違いを もいちどやったら ぶっちやうド

間違いを もいちどやったら ブットばす




二日目はテレビを見ませんでした

民主党大会は見ても共和党大会は見る気がしないという人が多かったのではないでしょうか

ブッシュが大会には顔を見せず衛星放送を通して演説をしたというのでネットで探しましたがみつかりませんでした

ネットも虫するブッシュの説教



この日はグスタフが上陸する前にありふれた熱帯低気圧になってしまい、ニューオーリンズから避難させられた百万人はそのままUターン

カタリーナより大きくなると騒いだのはブッシュを大会に来させないためのカタリであった(座布団)

アメリカ人の八割がブッシュ政権でアメリカはおかしくなったと思っています。ブッシュのコピーだといわれたくないマケインはブッシュに死んで欲しいと思っているでしょうね

悪い奴でも死んだ直後は多少の同情が集まるからマケインにはプラスになるだろうし

マケイヌもブッシュが死ねば勝てるとか



そういう状況を知らない岡崎某という元外交官はブッシュ戦争への協力を継続すべきだと昨日のMSNサンケイで主張していました

ブッシュ戦争を賛美するサンケイの姿勢はぶれないねえ

いつの日かブッシュが自伝で自分は間違っていたと書いたとしても、アメリカンスクールやサンケイのウンコたちはブッシュ戦争を支援した自分は正しかったと言うだろう。二千万人の特攻隊を結成して本土決戦をしようと主張した帝国陸軍も顔負けのガッツ。オノマもマッツァオの独断

え、なに怒ってるの? 
ああ、ウンコの前に「金魚の」をつけろってか?
ウン、コの次からつける

「金魚」より「ポチ」のほうがいいかもな 

ブッシュのポチ・コイズミのオ●ツにこびりついてるウ●●

バッチイから詠まない

そこのアアタ、だめですよ。サンケイ オカザキ イヌのく● なんていっちゃ

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只今27位
本日はランクが落ちる希ガス
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
大統領選挙に関する日本人のレポ
眠り猫さんからのコメントが気になり、民主党大会が日本ではどう報道されたのかをサーチしていたら次のようなメルマガをみつけました

一読して仰天。日本が中国やアメリカと戦争をした七十年まえの日本で横行していた、雑駁にして、根拠のない捨てぜりふ的な妄言と変わりません

これはおかしいというところをハイライトします

どうおかしいかの説明は省きますが、バイデンやオバマの演説を聞いた上でのレポとはとても思えません。そのまま英語に訳してネットで流したら厨房とバカにされること確実です しょんぼり

米国大統領選挙については、オノマを含めて日本人が書くレポを鵜呑みにすることなく、リンクしてあるABC、Meetthe Press、米国政治などに当たることをお薦めします

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成20年(2008年)8月27日(水曜日)
通巻第2298号  


 米国民主党大会はなぜこう活気も熱気も感じられないのか
   グルジア侵攻に無策の政府に失望、絶望、それとも苛立ちからか。


 米民主党大会は本来なら熱気にあふれ、目の前にきた政権奪還に向けてもっと盛り上げるべきではないか。

 第一にオバマ候補は副大統領候補にジョセフ・バイデンを選んだが、これがミスキャストのおそれが高い。バイデン上院議員は議会の大物だが、世渡りがうますぎで、これというキャラに欠ける。

 第二にせっかくのチャンスなのに国防外交経済の政策提言になにひとつ活気刺激興奮が感じられない。冷血なのか、凡庸すぎるのか、オバマのブレーンはどういう集団なのだろう?

 第三に仇敵ヒラリーが応援演説に駆けつけた が場内のあのシラケた空気はいったい何だろう? 
ヒラリー支持者の三分の一はオバマに入れないと明言しているうえ、全体の四分の一は、驚くべし。マケインに入れると放言している。

 通常、党大会前後は、当該党籍候補者が数ポイントはリードするはずである。ところが民主党大会が開催中であるにもかかわらず、世論調査は共和党のマケインの数ポイント優勢を示している。
まことに奇妙である。

 ひょっとしてマケインが勝つ?
 
テレビ演説をみていても老齢な印象で力強さを感じないマケインが、元気にあふれるイメージだったオバマを逆戦するとすれば、現在進行中のグルジア、ついで泥沼のアフガン、イラクに加えてパキスタン情勢の不穏。イランの核武装、北朝鮮の米国の挑発(もっとも、核申告を元に戻したのは、胡錦涛の韓国訪問直後である)に、これじゃマケインでなくては米国は完全に駄目になると多くの国民が考えてのことかもしれない。

 いずれにしても盛り上がりを決定的に欠いた米民主党大会は、すこし雰囲気がおかしい。
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 02:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
中東のホテル 3  サラ・ペイリン
土曜の朝。何を書こうかと思っていたらラジオから中東の音楽が流れてきました

そうそう、中東のホテルを書いていたのでした。ホテルの話からレコードやSFへと脱線し、ついでアメリカの民主党大会を追っかけていてつい忘れてしまいました。そういえば「アルバム」「所作」カテゴリーも忘れられています

自身としては「いたずらがき」をしているほうが「大統領選挙」を追いかけるより楽しく精神衛生上いいのですが、ブッシュのイラクでの破壊、殺戮を許しているのはこの時代を生きている自分にも責任があるのだから、最低の義務として旗幟(きし)を明らかにして及ばずながら参戦している次第です

七十年前にはアドルフ・ヒットラーに反対したドイツ人もいたし、東条英機に反対した日本人もいましたが少数でした。その結果があの悲惨な戦争につながっていったわけです。A級戦犯だけが犯罪人ではない、彼らを応援した無名の庶民も同罪なのです

多くの日本人が中国に対する戦争を支持し、三国同盟を結べと叫んでいたあの時代。多くの日本人がブッシュのポチ・コイズミを支持し、国際貢献というまやかしでもってイラクやインド洋上での参戦を許しているこの時代

●ほなことを繰り返す日本がおのまは哀しい。方向感覚が麻痺しているアメリカンスクールの秀才諸君よ、ナイアガラの滝にでも打たれておいで

マケインが副大統領候補にサラ・ペイリンという無名の女性を選び、さっそく色々な論評がでています

ABCニュースにonomarも一発小型爆弾を落としてきました:

McCain has little confidence of victory. This veep choice could be a good excuse for his loss.
マケインは勝つ自信がない。この(副大統領)選択は敗戦の言い訳になるのだろう


あれ、きょうも中東にもどれない

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マケインが選んだ副大統領候補者は美人コンテストにでたことがあるという。ヒラリー嫌いの男たちもこの顔には抵抗がないかも

Sarah Palin・44歳・アラスカ州知事




リンダ・ラヴレースを思い出したオノマ逝ってよし

| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 01:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
民主党大会最終日
民主党大会の最終日は場所をフットボール球場へ移し、七万五千人が参加して行われました

スティービー・ワンダーが歌い、アクエリアス(反戦・人種差別・暴力・麻薬を扱ったミュージカル「ヘアー」の主題曲・初演1967年)のメロディーが流れお祭り気分

そういうお祭り気分をがらりと変えて次々と演説が続きました

アル・ゴアの演説は情熱的でした。原稿に目をやることがほとんどなく、クリントン夫妻やテッド・ケネディーより格調高いものでした

ブッシュではなくゴアが大統領になっていれば、オノマは昔の通り政治や外交に関心が薄いままでいたろうし、こういうブログを書く事も無かっただろう・・・

アメリカの各地からきた名の無い人たちが演説をしました。市民たちには政治家が使うレトリックはありませんが、単刀直入の表現だけに迫力がありました

とりはバラク・オバマの演説

クリントン、バイデン、ゴアに負けない印象的な演説が出来るかどうかを危ぶむ連中もいたようですが、終わってみれば彼らの印象を一掃する演説であったと思います

テレビのアナウンサーが43分の演説だと言いましたが、そんな長さを感じさせない迫力がありました

オバマは弱弱しいとからかわれることもありますが、それは表層だけを見ている粗末な観察眼をもつ人種のおだに過ぎません

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今日のMSNには産経・山本秀也氏のレポが載っている。いつものことだがこまっしゃくれた筆致と歪んだ視点。先輩たちの加齢臭ふんぷんたる格好つけなど真似しなければ良いのに。G3たちが手をいれて直したのかもしれないが

大会がおわった翌朝マケインが女性を副大統領候補にえらんだ。だんだん影がうすくなっているマケイン、女性の力で起死回生なるか

以下オバマの演説。お忙しい方には拾い読みすればよいように、一部をハイライトしました

Democratic Convention at Invesco Field
Denver, Colorado
As Prepared for Delivery

To Chairman Dean and my great friend Dick Durbin; and to all my fellow citizens of this great nation;

With profound gratitude and great humility, I accept your nomination for the presidency of the United States.

Let me express my thanks to the historic slate of candidates who accompanied me on this journey, and especially the one who traveled the farthest - a champion for working Americans and an inspiration to my daughters and to yours -- Hillary Rodham Clinton. To President Clinton, who last night made the case for change as only he can make it; to Ted Kennedy, who embodies the spirit of service; and to the next Vice President of the United States, Joe Biden, I thank you. I am grateful to finish this journey with one of the finest statesmen of our time, a man at ease with everyone from world leaders to the conductors on the Amtrak train he still takes home every night.

To the love of my life, our next First Lady, Michelle Obama, and to Sasha and Malia - I love you so much, and I'm so proud of all of you.

Four years ago, I stood before you and told you my story - of the brief union between a young man from Kenya and a young woman from Kansas who weren't well-off or well-known, but shared a belief that in America, their son could achieve whatever he put his mind to.

It is that promise that has always set this country apart - that through hard work and sacrifice, each of us can pursue our individual dreams but still come together as one American family, to ensure that the next generation can pursue their dreams as well.

That's why I stand here tonight. Because for two hundred and thirty two years, at each moment when that promise was in jeopardy, ordinary men and women - students and soldiers, farmers and teachers, nurses and janitors -- found the courage to keep it alive.

We meet at one of those defining moments - a moment when our nation is at war, our economy is in turmoil, and the American promise has been threatened once more.

Tonight, more Americans are out of work and more are working harder for less. More of you have lost your homes and even more are watching your home values plummet. More of you have cars you can't afford to drive, credit card bills you can't afford to pay, and tuition that's beyond your reach.

These challenges are not all of government's making. But the failure to respond is a direct result of a broken politics in Washington and the failed policies of George W. Bush.

America, we are better than these last eight years. We are a better country than this.

This country is more decent than one where a woman in Ohio, on the brink of retirement, finds herself one illness away from disaster after a lifetime of hard work.

This country is more generous than one where a man in Indiana has to pack up the equipment he's worked on for twenty years and watch it shipped off to China, and then chokes up as he explains how he felt like a failure when he went home to tell his family the news.

We are more compassionate than a government that lets veterans sleep on our streets and families slide into poverty; that sits on its hands while a major American city drowns before our eyes.

Tonight, I say to the American people, to Democrats and Republicans and Independents across this great land - enough! This moment - this election - is our chance to keep, in the 21st century, the American promise alive. Because next week, in Minnesota, the same party that brought you two terms of George Bush and Dick Cheney will ask this country for a third. And we are here because we love this country too much to let the next four years look like the last eight. On November 4th, we must stand up and say: "Eight is enough."

Now let there be no doubt. The Republican nominee, John McCain, has worn the uniform of our country with bravery and distinction, and for that we owe him our gratitude and respect. And next week, we'll also hear about those occasions when he's broken with his party as evidence that he can deliver the change that we need.

But the record's clear: John McCain has voted with George Bush ninety percent of the time. Senator McCain likes to talk about judgment, but really, what does it say about your judgment when you think George Bush has been right more than ninety percent of the time? I don't know about you, but I'm not ready to take a ten percent chance on change.

The truth is, on issue after issue that would make a difference in your lives - on health care and education and the economy - Senator McCain has been anything but independent. He said that our economy has made "great progress" under this President. He said that the fundamentals of the economy are strong. And when one of his chief advisors - the man who wrote his economic plan - was talking about the anxiety Americans are feeling, he said that we were just suffering from a "mental recession," and that we've become, and I quote, "a nation of whiners."

A nation of whiners? Tell that to the proud auto workers at a Michigan plant who, after they found out it was closing, kept showing up every day and working as hard as ever, because they knew there were people who counted on the brakes that they made. Tell that to the military families who shoulder their burdens silently as they watch their loved ones leave for their third or fourth or fifth tour of duty. These are not whiners. They work hard and give back and keep going without complaint. These are the Americans that I know.

Now, I don't believe that Senator McCain doesn't care what's going on in the lives of Americans. I just think he doesn't know. Why else would he define middle-class as someone making under five million dollars a year? How else could he propose hundreds of billions in tax breaks for big corporations and oil companies but not one penny of tax relief to more than one hundred million Americans? How else could he offer a health care plan that would actually tax people's benefits, or an education plan that would do nothing to help families pay for college, or a plan that would privatize Social Security and gamble your retirement?

It's not because John McCain doesn't care. It's because John McCain doesn't get it.

For over two decades, he's subscribed to that old, discredited Republican philosophy - give more and more to those with the most and hope that prosperity trickles down to everyone else. In Washington, they call this the Ownership Society, but what it really means is - you're on your own. Out of work? Tough luck. No health care? The market will fix it. Born into poverty? Pull yourself up by your own bootstraps - even if you don't have boots. You're on your own.

=コイズミ的自己責任

Well it's time for them to own their failure. It's time for us to change America.

You see, we Democrats have a very different measure of what constitutes progress in this country.

We measure progress by how many people can find a job that pays the mortgage; whether you can put a little extra money away at the end of each month so you can someday watch your child receive her college diploma. We measure progress in the 23 million new jobs that were created when Bill Clinton was President - when the average American family saw its income go up $7,500 instead of down $2,000 like it has under George Bush.

We measure the strength of our economy not by the number of billionaires we have or the profits of the Fortune 500, but by whether someone with a good idea can take a risk and start a new business, or whether the waitress who lives on tips can take a day off to look after a sick kid without losing her job - an economy that honors the dignity of work.

The fundamentals we use to measure economic strength are whether we are living up to that fundamental promise that has made this country great - a promise that is the only reason I am standing here tonight.

Because in the faces of those young veterans who come back from Iraq and Afghanistan, I see my grandfather, who signed up after Pearl Harbor, marched in Patton's Army, and was rewarded by a grateful nation with the chance to go to college on the GI Bill.

In the face of that young student who sleeps just three hours before working the night shift, I think about my mom, who raised my sister and me on her own while she worked and earned her degree; who once turned to food stamps but was still able to send us to the best schools in the country with the help of student loans and scholarships.

When I listen to another worker tell me that his factory has shut down, I remember all those men and women on the South Side of Chicago who I stood by and fought for two decades ago after the local steel plant closed.

And when I hear a woman talk about the difficulties of starting her own business, I think about my grandmother, who worked her way up from the secretarial pool to middle-management, despite years of being passed over for promotions because she was a woman. She's the one who taught me about hard work. She's the one who put off buying a new car or a new dress for herself so that I could have a better life. She poured everything she had into me. And although she can no longer travel, I know that she's watching tonight, and that tonight is her night as well.

I don't know what kind of lives John McCain thinks that celebrities lead, but this has been mine. These are my heroes. Theirs are the stories that shaped me. And it is on their behalf that I intend to win this election and keep our promise alive as President of the United States.

What is that promise?

It's a promise that says each of us has the freedom to make of our own lives what we will, but that we also have the obligation to treat each other with dignity and respect.

It's a promise that says the market should reward drive and innovation and generate growth, but that businesses should live up to their responsibilities to create American jobs, look out for American workers, and play by the rules of the road.

Ours is a promise that says government cannot solve all our problems, but what it should do is that which we cannot do for ourselves - protect us from harm and provide every child a decent education; keep our water clean and our toys safe; invest in new schools and new roads and new science and technology.

Our government should work for us, not against us. It should help us, not hurt us. It should ensure opportunity not just for those with the most money and influence, but for every American who's willing to work.

That's the promise of America - the idea that we are responsible for ourselves, but that we also rise or fall as one nation; the fundamental belief that I am my brother's keeper; I am my sister's keeper.

That's the promise we need to keep. That's the change we need right now. So let me spell out exactly what that change would mean if I am President.

Change means a tax code that doesn't reward the lobbyists who wrote it, but the American workers and small businesses who deserve it.

Unlike John McCain, I will stop giving tax breaks to corporations that ship jobs overseas, and I will start giving them to companies that create good jobs right here in America.

I will eliminate capital gains taxes for the small businesses and the start-ups that will create the high-wage, high-tech jobs of tomorrow.

I will cut taxes - cut taxes - for 95% of all working families. Because in an economy like this, the last thing we should do is raise taxes on the middle-class.

And for the sake of our economy, our security, and the future of our planet, I will set a clear goal as President: in ten years, we will finally end our dependence on oil from the Middle East.

Washington's been talking about our oil addiction for the last thirty years, and John McCain has been there for twenty-six of them. In that time, he's said no to higher fuel-efficiency standards for cars, no to investments in renewable energy, no to renewable fuels. And today, we import triple the amount of oil as the day that Senator McCain took office.

Now is the time to end this addiction, and to understand that drilling is a stop-gap measure, not a long-term solution. Not even close.

As President, I will tap our natural gas reserves, invest in clean coal technology, and find ways to safely harness nuclear power. I'll help our auto companies re-tool, so that the fuel-efficient cars of the future are built right here in America. I'll make it easier for the American people to afford these new cars. And I'll invest 150 billion dollars over the next decade in affordable, renewable sources of energy - wind power and solar power and the next generation of biofuels; an investment that will lead to new industries and five million new jobs that pay well and can't ever be outsourced.America, now is not the time for small plans.

Now is the time to finally meet our moral obligation to provide every child a world-class education, because it will take nothing less to compete in the global economy. Michelle and I are only here tonight because we were given a chance at an education. And I will not settle for an America where some kids don't have that chance. I'll invest in early childhood education. I'll recruit an army of new teachers, and pay them higher salaries and give them more support. And in exchange, I'll ask for higher standards and more accountability. And we will keep our promise to every young American - if you commit to serving your community or your country, we will make sure you can afford a college education.

Now is the time to finally keep the promise of affordable, accessible health care for every single American. If you have health care, my plan will lower your premiums. If you don't, you'll be able to get the same kind of coverage that members of Congress give themselves. And as someone who watched my mother argue with insurance companies while she lay in bed dying of cancer, I will make certain those companies stop discriminating against those who are sick and need care the most.

Now is the time to help families with paid sick days and better family leave, because nobody in America should have to choose between keeping their jobs and caring for a sick child or ailing parent.

Now is the time to change our bankruptcy laws, so that your pensions are protected ahead of CEO bonuses; and the time to protect Social Security for future generations.

And now is the time to keep the promise of equal pay for an equal day's work, because I want my daughters to have exactly the same opportunities as your sons.

Now, many of these plans will cost money, which is why I've laid out how I'll pay for every dime - by closing corporate loopholes and tax havens that don't help America grow. But I will also go through the federal budget, line by line, eliminating programs that no longer work and making the ones we do need work better and cost less - because we cannot meet twenty-first century challenges with a twentieth century bureaucracy.

And Democrats, we must also admit that fulfilling America's promise will require more than just money. It will require a renewed sense of responsibility from each of us to recover what John F. Kennedy called our "intellectual and moral strength." Yes, government must lead on energy independence, but each of us must do our part to make our homes and businesses more efficient. Yes, we must provide more ladders to success for young men who fall into lives of crime and despair. But we must also admit that programs alone can't replace parents; that government can't turn off the television and make a child do her homework; that fathers must take more responsibility for providing the love and guidance their children need.

Individual responsibility and mutual responsibility - that's the essence of America's promise.

And just as we keep our keep our promise to the next generation here at home, so must we keep America's promise abroad. If John McCain wants to have a debate about who has the temperament, and judgment, to serve as the next Commander-in-Chief, that's a debate I'm ready to have.

For while Senator McCain was turning his sights to Iraq just days after 9/11, I stood up and opposed this war, knowing that it would distract us from the real threats we face. When John McCain said we could just "muddle through" in Afghanistan, I argued for more resources and more troops to finish the fight against the terrorists who actually attacked us on 9/11, and made clear that we must take out Osama bin Laden and his lieutenants if we have them in our sights. John McCain likes to say that he'll follow bin Laden to the Gates of Hell - but he won't even go to the cave where he lives.

And today, as my call for a time frame to remove our troops from Iraq has been echoed by the Iraqi government and even the Bush Administration, even after we learned that Iraq has a $79 billion surplus while we're wallowing in deficits, John McCain stands alone in his stubborn refusal to end a misguided war.

That's not the judgment we need. That won't keep America safe. We need a President who can face the threats of the future, not keep grasping at the ideas of the past.

You don't defeat a terrorist network that operates in eighty countries by occupying Iraq. You don't protect Israel and deter Iran just by talking tough in Washington. You can't truly stand up for Georgia when you've strained our oldest alliances. If John McCain wants to follow George Bush with more tough talk and bad strategy, that is his choice - but it is not the change we need.

We are the party of Roosevelt. We are the party of Kennedy. So don't tell me that Democrats won't defend this country. Don't tell me that Democrats won't keep us safe. The Bush-McCain foreign policy has squandered the legacy that generations of Americans -- Democrats and Republicans - have built, and we are here to restore that legacy.

As Commander-in-Chief, I will never hesitate to defend this nation, but I will only send our troops into harm's way with a clear mission and a sacred commitment to give them the equipment they need in battle and the care and benefits they deserve when they come home.

I will end this war in Iraq responsibly, and finish the fight against al Qaeda and the Taliban in Afghanistan. I will rebuild our military to meet future conflicts. But I will also renew the tough, direct diplomacy that can prevent Iran from obtaining nuclear weapons and curb Russian aggression. I will build new partnerships to defeat the threats of the 21st century: terrorism and nuclear proliferation; poverty and genocide; climate change and disease. And I will restore our moral standing, so that America is once again that last, best hope for all who are called to the cause of freedom, who long for lives of peace, and who yearn for a better future.

These are the policies I will pursue. And in the weeks ahead, I look forward to debating them with John McCain.

But what I will not do is suggest that the Senator takes his positions for political purposes. Because one of the things that we have to change in our politics is the idea that people cannot disagree without challenging each other's character and patriotism.

The times are too serious, the stakes are too high for this same partisan playbook. So let us agree that patriotism has no party. I love this country, and so do you, and so does John McCain. The men and women who serve in our battlefields may be Democrats and Republicans and Independents, but they have fought together and bled together and some died together under the same proud flag. They have not served a Red America or a Blue America - they have served the United States of America.

So I've got news for you, John McCain. We all put our country first.

America, our work will not be easy. The challenges we face require tough choices, and Democrats as well as Republicans will need to cast off the worn-out ideas and politics of the past. For part of what has been lost these past eight years can't just be measured by lost wages or bigger trade deficits. What has also been lost is our sense of common purpose - our sense of higher purpose. And that's what we have to restore.

We may not agree on abortion, but surely we can agree on reducing the number of unwanted pregnancies in this country. The reality of gun ownership may be different for hunters in rural Ohio than for those plagued by gang-violence in Cleveland, but don't tell me we can't uphold the Second Amendment while keeping AK-47s out of the hands of criminals. I know there are differences on same-sex marriage, but surely we can agree that our gay and lesbian brothers and sisters deserve to visit the person they love in the hospital and to live lives free of discrimination. Passions fly on immigration, but I don't know anyone who benefits when a mother is separated from her infant child or an employer undercuts American wages by hiring illegal workers. This too is part of America's promise - the promise of a democracy where we can find the strength and grace to bridge divides and unite in common effort.

I know there are those who dismiss such beliefs as happy talk. They claim that our insistence on something larger, something firmer and more honest in our public life is just a Trojan Horse for higher taxes and the abandonment of traditional values. And that's to be expected. Because if you don't have any fresh ideas, then you use stale tactics to scare the voters. If you don't have a record to run on, then you paint your opponent as someone people should run from.

You make a big election about small things.

And you know what - it's worked before. Because it feeds into the cynicism we all have about government. When Washington doesn't work, all its promises seem empty. If your hopes have been dashed again and again, then it's best to stop hoping, and settle for what you already know.

I get it. I realize that I am not the likeliest candidate for this office. I don't fit the typical pedigree, and I haven't spent my career in the halls of Washington.

But I stand before you tonight because all across America something is stirring. What the nay-sayers don't understand is that this election has never been about me. It's been about you.

For eighteen long months, you have stood up, one by one, and said enough to the politics of the past. You understand that in this election, the greatest risk we can take is to try the same old politics with the same old players and expect a different result. You have shown what history teaches us - that at defining moments like this one, the change we need doesn't come from Washington. Change comes to Washington. Change happens because the American people demand it - because they rise up and insist on new ideas and new leadership, a new politics for a new time.

America, this is one of those moments.

I believe that as hard as it will be, the change we need is coming. Because I've seen it. Because I've lived it. I've seen it in Illinois, when we provided health care to more children and moved more families from welfare to work. I've seen it in Washington, when we worked across party lines to open up government and hold lobbyists more accountable, to give better care for our veterans and keep nuclear weapons out of terrorist hands.

And I've seen it in this campaign. In the young people who voted for the first time, and in those who got involved again after a very long time. In the Republicans who never thought they'd pick up a Democratic ballot, but did. I've seen it in the workers who would rather cut their hours back a day than see their friends lose their jobs, in the soldiers who re-enlist after losing a limb, in the good neighbors who take a stranger in when a hurricane strikes and the floodwaters rise.

This country of ours has more wealth than any nation, but that's not what makes us rich. We have the most powerful military on Earth, but that's not what makes us strong. Our universities and our culture are the envy of the world, but that's not what keeps the world coming to our shores.

Instead, it is that American spirit - that American promise - that pushes us forward even when the path is uncertain; that binds us together in spite of our differences; that makes us fix our eye not on what is seen, but what is unseen, that better place around the bend.

That promise is our greatest inheritance. It's a promise I make to my daughters when I tuck them in at night, and a promise that you make to yours - a promise that has led immigrants to cross oceans and pioneers to travel west; a promise that led workers to picket lines, and women to reach for the ballot.

And it is that promise that forty five years ago today, brought Americans from every corner of this land to stand together on a Mall in Washington, before Lincoln's Memorial, and hear a young preacher from Georgia speak of his dream.

↑45年前のこの日に行われたマーチン・ルーサー・キングの演説のこと

The men and women who gathered there could've heard many things. They could've heard words of anger and discord. They could've been told to succumb to the fear and frustration of so many dreams deferred.

But what the people heard instead - people of every creed and color, from every walk of life - is that in America, our destiny is inextricably linked. That together, our dreams can be one.

"We cannot walk alone," the preacher cried. "And as we walk, we must make the pledge that we shall always march ahead. We cannot turn back."

America, we cannot turn back. Not with so much work to be done. Not with so many children to educate, and so many veterans to care for. Not with an economy to fix and cities to rebuild and farms to save. Not with so many families to protect and so many lives to mend. America, we cannot turn back. We cannot walk alone. At this moment, in this election, we must pledge once more to march into the future. Let us keep that promise - that American promise - and in the words of Scripture hold firmly, without wavering, to the hope that we confess.

Thank you, God Bless you, and God Bless the United States of America.

| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 00:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
クリントン色一掃
民主党大会三日目の感想です

完全にとは言いませんが、この日をもってクリントン色が一掃されたような気がします

クリントン陣営の要望のとおりクリントンへの投票も許すという前提で各州の代議員たちによる投票が始まったのですがクリントンへ入れる代議員はすくなく、たとえばクリントンが主張して投票を許されたミシガン州の代議員も125対27の圧倒的な差

党大会で投票を行っても逆転はありえず、かえって支持者が減ってクリントン面子がつぶれる、クリントンは民主党をまとめる気がないという批判に拍車がかかると思っていましたが、そういう状況になってしまいました。ヒラリーたちは政治音痴なのかもです

ヒラリーの投票する番がきて壇上にあがると、前日とはうってかわった恐い顔。もう投票はやめてオバマを候補者にしようという動議をだしました

In the spirit of unity, with the goal of victory... let's declare together in one voice, right here and right now that Barack Obama is our candidate and he will be our president

ヒラリーの動議をひきとってナンシー・ペロシがオバマを候補者とすると宣言した瞬間は、オノマがあるに違いないとにらんでいるヒラリーとナンシーとの戦いにも勝負がついたと感じました

ビル・クリントンの演説は我田引水。昔とかわらぬ見事なしゃべりでしたが、八分とヒラリーの四分の一の短いもので、みずからも言ったようにジョー・バイデンの前座になった感じでした

二日目にヒラリーはマケイン攻撃を効果的にやってのけましたが、三日目のバイデンはヒラリーの上をいったと思います。前評判のとおりクリントン夫妻が脚光を浴びたのは確かですが、負けちゃおれんというバイデンの意地

バイデンの演説が終わるとひとりの女性が現れてバイデンとハグしました。たぶんバイデン夫人でしょう。マイクをもらった彼女がいま特別のゲストが来ているといいました

なんと、オバマが出てきました。ええ?オバマが大会に姿を現すのは最終日だって書いたのは間違い?

間違いではありません。近くのホテルのテレビで党大会の様子をみている筈なのにとテレビのアナウンサーもびっくりしていました。バイデンだってきょろきょろしていましたから、本当のハプニングだったのでしょう

ここでオバマがしゃべったら、バイデンの演説はもちろん自分自身のあしたの演説が薄まるんじゃないかと思いながら見ていたら・・・

まずはバイデンを大きく持ち上げました。バイデンの演説は安泰

ミシェルもなかなかだったろうと軽く言ったあとに、昨日はヒラリーにくぎ付けになったのではないだろうかと言って拍手喝采

If I'm not mistaken, Hillary Clinton rocked the house down last night!

あっさりした言い方ですが、それだけにヒラリーを立てる姿勢が本音だという感じがあり、ヒラリー支持者にも受けたのではないでしょうか

硬かったヒラリーの表情がほぐれたようです

そして、国民を第一にすることが大統領の役目だと教えてくれるのがビル・クリントンだと言ってビルをヨイショ

someone who reminds us what it's like when you've got a president who actually puts people first. Thank you, President Clinton.

何千万の人に放映されているものだからビルも笑顔をつくってオバマに拍手を送らざるをえません。内心はこしゃくなと思っていたかもしれませんが

対立をあおるのがクリントン、対立を和らげるのがオバマ。クリントンの面子を立てるためにでてきたのかもしれません。この日をもってクリントンたちも本音でオバマ色に染まり始めたのかもしれません

きのうの疑問、オバマが暗殺されたら誰が大統領候補になるかですが、民主党大会で副大統領候補に選ばれたからにはバイデンがなるのが筋であろうというのが三日目を見ての実感でした

http://blog.with2.net/link.php?310164
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ただいま当地時間八月二十八日(木)朝。 リンクしてあるABCニュースで各人の演説をみることができます。英語は苦手の方でも、かれらの表情、身振り、などボディーランゲッジを読んでみたら面白いと思います
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 11:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
クリントン一家の民主党大会
なんでオバマがここに居るんだ?



本日はもうひとつあります
| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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