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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

七年ぶりに難花キャンプ

ちょっと遅かったよなあという恨みはあるものの、たくさんの日本人が安倍晋三さんの本性(でたらめ、はったり、うそつき放題)を知り始めたようで、これで日本も安心だ・・・だといいのですが

 

政治、社会の話は横において、ほんじつは七年ぶりに「難花(なんか)キャンプ」が写っているブログです

 

「難花キャンプ」とはナメクジにやられたり、日当たりや他の植物のせいで姿形が歪んだ植物を鉢に移して回復を待つ場所のことです

 

わがやの裏庭は家の東南に位置していますが森に隣接しているため日当たりがよくありません

 

裏庭は上下二段になっています。上段は芝庭なので「芝裏公園」、下段はすばり「下野公園」とオノマは呼んでいます。同居人・くみちゃんに言っても通じません

 

難花キャンプは下野公園にあります

 

下野公園のパノラマ写真です

 

車庫からみた下野公園です

↑ 写真の左から時計回りに下野公園をみていきます ↓

 

↑ 左側にはすだれがかかっているわけです。右、扉の向こうはボイラー、洗濯機などがあります

 

中央の箱はシンガポール時代(1978〜82)に作ってもらった碁盤セットです。引き出しが大小みっつあり、小さい引き出しは碁笥(ごけ・碁石をいれる)を置くことができます

 

碁盤セットの右。台には庭仕事の小物道具が乗っています

↑右端、緑色の道具は芝の種蒔きに使います

 

下野公園から芝裏公園につながる石段

↑ 蕗(ふき)の灰汁(あく)抜きです

 

日当たりの悪いところですが羊歯(しだ)、蕗、どくだみは元気に育ちます

このあたりの空気は湿っぽく、羊歯の香りがただよっています。どくだみはそれほど匂いません

 

せんじつ、雨がふったあと羊歯の香りがことさら強かったのですが、かいだとたん爬虫類やら恐竜やらが地上の主人公だった太古の昔に跳んだような気になりました。安倍さんのことなどどうでもいいやと思いました。いつかは滅びるからね

 

木陰で昼寝するのは年に十度あるかないかです。夏でも木陰は涼しすぎることが多いのです

 

↑コンポストで作った肥料や買ってきた土をここで篩(ふるい)にかけてふかふかにします

 

低い石垣の向こう側には使っていない鉢などを置いています

 

難花キャンプ兼あそび場

↑切り株の上に鉢を置いたり、座ってゲームをしたりします↓

↑テーブル。子供にはジュース、大人にはビール

 

目下の難花たちです↓

 

すだれの向こう側が車庫です↓

 

七年前のブログ、難花キャンプの移り変わりが載っています:

http://onomar.jugem.jp/?day=20100928

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メモ・小郡市における母子三名の死および中田容疑者に関する報道に異議あり

小郡市における母子三名の死亡事件について、新聞、テレビは中田容疑者が犯人に間違いないという報道をしている。

 

この報道ぶりにオノマは違和感を覚えていることを書いておきたい。

 

事件の時系列、状況からみて、中田容疑者が殺したのだろうと推論すること自体に特段の違和感は覚えない。百人いたら九十九人がそう推論すると思う。

 

しかし報道によれば、このブログを書いている時点において、中田容疑者は自分は殺していないと云っている由。

 

本人が認否しているのであるから、今は下記みっつのシナリオを同等に扱い、証拠を固める時期であり、´△鯣歡蠅靴騰をとる時期にあらずとオノマは考える。

 

(譴二人の子供を殺したあと自殺をした

中田容疑者以外の人物が三人を殺した

C翕塚撞深圓三人を殺した

 

警察、検察関係者におかれては予断に頼らず、科学的、公正な取調べに徹すること、新聞、テレビ関係者におかれては警察が流す情報を鵜呑みにするのではなく真相を追究することに徹することを期待する。結論を急ぐことによって冤罪をつくる愚を繰り返さないよう期待する。

 

毎日新聞

福岡県小郡市の母子3人殺害事件の経過

 

6日0〜5時    子供2人の死亡推定時刻

午前0〜9時    由紀子さんの死亡推定時刻

  6時45分ごろ 中田容疑者が出勤のため家を出る

  8時40分ごろ 子供が通う小学校から中田容疑者に「2人が登校してこない」と連絡

  9時10分ごろ 中田容疑者の依頼を受けて由紀子さんの姉が被害者宅に到着

  9時20分ごろ 由紀子さんの姉から連絡を受けた中田容疑者が「妻が自殺している」と職場に報告

午後1時半     県警が「変死容疑事案が発生」と発表。報道陣に「無理心中の可能性がある」と説明

深夜〜7日未明   司法解剖の結果、由紀子さんの死因が首を圧迫されたことによる窒息死と判明

7日午前3時    県警が一転して殺人事件と断定し、小郡署に捜査本部を設置したと発表

8日午後7時    県警が由紀子さんを殺害したとして中田容疑者を殺人容疑で逮捕と発表

 ※福岡県警への取材による

 

https://mainichi.jp/articles/20170609/ddm/041/040/130000c

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たまにはいたづら描き @ ハク・オノマガの赤富士

2017年6月4日・日、ハク・オノマガが「赤富士」を描いた

 

 

上の写真は作品の底、裾野のほうから撮ったので山が平べったく写っている

 

正面から撮るとこうである

 

 

キャンバスは古いテーブルである

 

 

テーブルについていた傷が作品に深みを与えている・・・と自画G3

 

 

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インストラクター・オノマスキー、今季最後の山便り

カナダで一番技量の低いインストラクターかもしれないオノマスキー

 

♪ 屋根より高いこいのぼり 亀より遅いカタツムリ

 でんでんむしむしカタツムリ おまえの進歩はどこにある

 

古希ではなく還暦、いや、せめて六十五歳でインストラクターの試験を受けていたら、もう少し上達が早かっただろうと悔やみつつ後期高齢者になってしまったオノマスキーを天が哀れんだか、今季は記録的な豪雪の日々でした

 

我家から五キロのグラウス山にはまだ雪が残っていますが、北米最大のウイスラー・ブラッコムスキー場と同日、五月二十二日に今季の営業を終えました

 

スキーシーズン中、どうしてそんなにのろいのか進歩ぶりをみつめ、記録しています。記録の一部を「山便り」として仲間たちに配信しています。仲間の何人かもレポを配信していますが、オノマスキーのが一番充実していると自画G3

 

今季最後の山便りを以下に転載します。文中の固有名詞、一部は造語です

 

雷鳥山=グラウス・マウンテン。海抜千メートルちょいのスキー場

部落混=ブラッコム。ウィスラーに隣接するスキー場

臼羅=ウィスラー。北米最大のスキー場。一番たかいところの海抜は二千メートル超

彩触巣=サイプレス。ウィスラー同様2010オリンピック会場になった。上村愛子が滑った。海抜千四百メートル

ビクトリアデイ=ビクトリア女王の誕生日(1819年5月24日)に一番近い月曜日。カナダでは休日

ドビン・チャン=香港出身のスキーヤー。今季は毎週、中国人女性グループを指導していた

84=スキー仲間のひとり。数字を駆使した判じ物のようなレポを配信しており、みずからを84(ヤッフォー)と称す

 

動画、オシマイ近く、日陰のところは砂利のようになっていると云っていますが、これは石ころがでていたというのではありません。冬のあいだに森から落ちつづけ雪に埋もれていく小枝や葉が、雪解けによって表面にでてきたのです

 

山便り65 今日でお別れ雷鳥山

 

2017522・月・ビクトリアデイ

 

雪はたっぷり残っていますが、フリージングレベル四千米ときては朝一でも重馬場、部落混と共に雷鳥山も今日でお別れです

 

臼羅部落混や彩触巣にくらべると小さい雷鳥山ですが、十二月にはペイパートレイルでのパパラッチに成功し、昨日はサイドカットでもパパラッチに挑み、その他ささやかながら進歩があり、たとえば、昨日今日で重馬場での滑り方が少し上達し、感謝感謝の雷鳥山でした

 

最終日の今日は香港出身の土瓶ちゃん、いや、ドビン・チャン・スクール一行がいました

 

夏日。ドビンチャンもオノマも軽装&ヘルメットなしだったので初めは、誰?ってな感じで言葉を交わし、互いに写真を撮りあいました

 

84レポの通り、半年後にふたたびスキーシーズンです。後期高齢者二年目以降となり、はてどういう具合になるのか、わが生涯一番大事な夏になるのでしょう

 

それではみなさま、お元気で〜

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学友からとどいた映画「知事抹殺の真実」の感想 (知事抹殺36)

東京・渋谷、アップリンクで上映されている映画「知事抹殺の真実」は当初予定より上映期間が延びて六月二日まで見ることができます

 

当初は五月五日まで二週間上映予定だったものが、更にひとつき近くも延びたのは、この映画が歪んでいる日本政治の一端をよく描いているからであろう、安倍政権支持率50%という世論調査をおかしいと感じている人がオノマ以外にもたくさんいるからであろうと想像したりしています

 

前回のブログでは、オノマのFBに寄せられたコメントを転載しました。ほんじつはメールでいただいたコメントを載せます

 

メールの主はオノマの学友で、長年にわたり政府機関に勤めたあと大企業の代表をつとめた人ですが、佐藤知事抹殺事件の真相について殆ど知らなかったことがコメントから分かります

 

事件が起きた当時、学友は政府から民間に移籍する頃だったのでしょうか。オノマも三十年ちかいサラリーマン時代や転職後の数年は世の中で行われている不正に気づく余裕も洞察力も皆無に等しかったと自覚しています

 

それよりなにより、オノマの学友たちは、NHKクロウソアップ現代がパネルで収賄構図を示せば、そういうことなのねと納得してしまう、いずれはオレオレサギにひっかかるであろう善良な人が多いのです。いまだって、学友の半分は安倍さんが得意とする「印象操作」にひっかかっていると感じます。だから、信じられな〜い、支持率50%になる・・・・と蟲孵す(ただしくは蒸し返す)

 

なにはともあれ、善良なる我が学友が映画を見てくれたことに感謝しつつ、オノマとは違うスタンスが感じられるコメントをどうぞ

 

文中●になっているところはオノマによる伏字です。オノマも頻繁にノリベン資料を出す安倍政権みたいなところがあるね(笑) 

 

小野君、

 

今日、「知事抹殺の真実」を観に行ってきました。

 

昨年、11月末に、貴兄が、郡山でのこの映画の試写を観るべく帰国した時、●●君が貴兄を囲む一席をセットしてくれました。その時貴兄が置いていった佐藤栄佐久氏の著書「知事抹殺」を、あの後すぐ読みました。

 

それまで、佐藤知事の贈収賄疑惑での逮捕のことぐらいは記憶にありましたが、むしろ、その背景にあった国の原発政策、東電の運営に強い疑問を発信している佐藤知事が邪魔で、これを潰すことが狙い(国策)であったとする見方が強かったらしいことについての意識は、正直、殆どありませんでした。  

 

そういう意味で、本を読んで非常に印象に残り、映画も是非観たいと思っていました。

 

実は昨日も行ったのですが、当日券は売り切れだったので、その場で今日の切符を買い、出直したものでした。今日も満席でした。  

 

偶々、小生自身、「原発」への関心が従来にも増して高まっていることもあって(●芝の問題もその一つだし、古巣の●●●●●●●が●●●●●●●での●●●●●●●に踏み切りましたが=工場建設完工間近、そこも原発を巡る世界の趨勢に大きく影響を受ける要素があること等)、それらは必ずしも同じ方向ではありませんが、改めて色々考えました。何を、どのように考えるかは、また機会があれば話ししましょう。 取りあえず、映画を見たことのご報告まで。

 

原発管理体制の欠陥是正に励んでいた佐藤栄佐久氏(福島県知事)が逮捕され、安倍晋三氏(第一次内閣首相)が日本の原発で電源喪失は起きないと国会答弁をしたその五年後にフクイチがメルトダウン。さらに六年たった現在、佐藤氏は元犯罪人の汚名をそそぐことがならず、安倍氏はメルトダウンの責任をとる気配がない、デタラメニッポンどこへ行く

 

のこるは三日、ひとりでも多くの方が、渋谷へ足を運ばれ、映画「知事抹殺の真実」をご覧になられ、もって十一年前のデタラメが今日のデタラメにつながっていることを得心されるよう期待しています

 

http://eisaku-movie.jp/theater/#show-planning

 

前回の「知事抹殺」http://onomar.jugem.jp/?day=20170517

 

五月三十日夜十一時半追記

 

渋谷での上映が再々延長となり、最終上演は六月九日・金になったそうです

 

https://www.facebook.com/eisakumovie/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

 

| おのまのプロフィール | - | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
資料・「知事抹殺の真実」の上映が続いている (知事抹殺35)

東京・渋谷、アップリンクで上映されている映画「知事抹殺の真実」は当初予定より延びて六月二日まで見ることができるようになりました

 

http://eisaku-movie.jp/theater/#show-planning

 

上映をオノマの知人何人かに知らせました。わかっているところで五人が見ており、全員からメール、口頭などで好評を頂きました

 

FBでいただいたコメントを転載します:

 

頂いたコメント:

5月13日に細君と、この渋谷の小映画館で、佐藤栄佐久・福島県知事を冤罪に嵌めた「謎の収賄事件」の全貌が鋭く描き出された、安孫子 亘監督の、出色のドキュメンタリー作品を観ました。この作品の上映予定は当初5月5日まででしたが、大変な反響で、ロングランとなっています。


5期18年県政を担ってきた知事は、全国知事会でも重要な役割を果たしていたが、地方自治を謳い国策を批判していたのが中央政府にとって大きな目障りでした。特に原発立地県として安全神話が空っぽと気付いていた。丁度、第1次安倍政権の時・・・。全国民必見のお薦め作品なので、可能な限り多くの人に知らせています。Onoさん、教えてくれてありがとう!

 

オノマのコメント:

当時は佐藤栄佐久さんのほかにも中央のデタラメと対立した骨のある知事が何名かおり、時間差攻撃で検察にやられていきました。

 

事実を大事にしていたマジメな政治家が負け、安倍晋三さん的デタラメ政治家が勝ち、フクイチ事故に至るわけですが、それにとどまらず大小さまざまなデタラメがはびこり、いまや癌患者にも似た日本。

 

この映画は癌退治に欠かせない治療の第一歩だと思います。ご覧になった方の推薦で更に二人の方がご覧になっていくことを期待しています。

 

知事抹殺シリーズ・34回

http://onomar.jugem.jp/?day=20170220

 

安倍晋三さん、あなたは様々な間違いを何回か犯しています。繰り返し間違うのは間違いを間違いと理解できないからであろうと思います。理解できないのであれば手の施しようがない。されど、すこしは反省されると良い、この映画を見てあるべき政治家の姿を理解されると良い。いまさら手遅れかもしれませんが

| おのまのプロフィール | - | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
いたづら描き・バリエーション

私は二人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた

 

ご存知(ですよね)、ムンクの文句

 

ウィキ:エドヴァルド・ムンクEdvard Munch ) 1863年12月12日- 1944年1月23日)ノルウェー出身の画家。『叫び』の作者として世界的に有名

 

 

ムンク@70歳

「叫び」とはだいぶ違って見えますが内には「不安」を抱えていたのでしょうか

 

以下はご存知(ですよね)ハク・オノマガの作品です

 

オノマガの長女によると本人そっくりだそうです

 

これもハク・オノマガの自画像なのでしょうか。三連作になっています

 

ムンクの「叫び」に似てますね(空々しい・・)

 

バリエーション

画題は「陶然」といったところでしょうか。温泉につかっているような、はたまた絶世の美人を眺めているような・・・

 

バリエーション

誰かに似てるような気がしますが、はて誰だろう・・・ケンナオコ?

 

ハク・オノマガ@74歳

日本の世相、政相に「不満」はあるけれど、ご本人に「不安」はないそうです

 

でも何か寂しげです

 

寂し毛・・・・

 

修正


 

 

 

 

| おのまのプロフィール | - | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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