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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

あなたは者間距離をとれば良い@医療体制崩壊の日本

新コロ菌。日本の医療体制は(世界最高の台湾はいうに及ばす、死者続出のイタリアとくらべても)脆弱なのだという。もうすぐ崩壊するという

 

でもあなたにとっては痛くもかゆくもな

 

北バンクーバーの医療体制がどの程度なのかを知らない。でも体験から得た実感を知っている

 

👇 

 

(昨年の夏だったろうか。尿はできっているのに)ひっきりなしに尿意が襲ってきて激痛が走る。五分おきにトイレにはいり呻吟する。痛さに我慢ができず、夜中の12時頃にライオンズゲート病院(@北バンクーバー・自宅から車で数分)の救急病棟に飛び込んだ

 

患者は少なかったが検査には時間がかかった。ひとつの検査が終わって次の検査までの時間がとても長い、どの検査も結果が出るまで一定の時間が必要なのであろ

 

院内は冷房で寒かった。スタッフに毛布を頼んでいる人がいた。オノマ・昭和の子はやせ我慢を通した。五分おきにトイレに入りうなった

 

とびこんでから数時間、全部の検査がおわった。菌に感染している、今これを飲め、同じものを薬局が開いたらすぐに買え、その足で再検査に来いと言われた。その場で薬を飲むと激痛は瞬時に消えた。元来病院には近寄らないことにしているのだが、この時ばかりは医学の力に感嘆し

 

👆

 

何を言いたかったかというと患者数が少ない普段でも検査、診療、治療に時間がかかるということ。患者数が幾何級数的に増えている今、あなたが感染したら、おそらく検査開始にたどり着くまでとてもとても時間がかかる、もしかすると、ついに検査してもらえないで人生を終えるのかもしれない

 

よって

 

専門家が言ってることを守って自分を守るのが賢明。すなわちsocial distancing・他人との距離を置く、石鹸を泡立て三十秒かけて手を洗う、イソジンでウガイする。イソジンがなければ塩水

 

ちなみに、くみちゃん&オノマは日本からもどって二週間たった。自己隔離が終わった。平熱である

 

一昨日は食料を買いに行った。店内の客はみんな social distancing に気を付けていた。銀行では建物の中のsocial distancingを保つため街路まで列ができていて、二メートルほどの間隔で並んでいた

 

気は心。オノマは前の人との間隔を二メートルではなく、二メートル二十センチあけるようにして並んだ。あぶないのはくみちゃん、すぐに前との距離をつめていく。車の運転でもその気味(tailgater・前の車にぴったりついて走る)があるくみちゃんの干支はイノシシ

 

ソーシャルディスタンスとかディスタンシングとか、聞きなれないカタカナ語に違和感を覚えてるあなたにオノマから新造語をプレゼント➡social distance=者間距離

 

おまけのちなみ。これも体験からきたもの

体が冷えると体調が落ちる。体調が落ちると体が冷える

冷えてると思ったら

すぐ風呂に入るとよい。シャワーより浴槽のほうが体が温まる

就寝まえに貼るカイロを下着、丹田あたりに貼って寝ると良い。みる夢が違ってく

 

あなたが天にみはなされたら、感染したら、病院に行くなら使い捨てカイロをお持ちになるとよい。囲碁が好きなひとは文庫本サイズの詰碁問題集も・・

| おのまのプロフィール | - | 22:04 | comments(0) | - |
新コロ菌への政治・経済対策@FBでの異見交換

★以下はカナダ時間・3月29日〜30日にFB上で交わした異見交換です。新コロ菌対策として検討されているとされる商品券、お肉券、お魚券などが下敷きです:

 

FB

和牛の肉そのものを買い上げて配ったほうが迅速だし安上がりだし生産者と物流業者と消費者のためになるんじゃないか

 

オノマ

きりがないです。例えば

 兵庫県小野市のソロバン製造業者の在庫があふれている。消費者にソロバン券を配って欲しい。ソロバン券を配るよりソロバンを買い上げて・・・

はやくやることです:

消費者に現ナマを渡す・欲しいものを買ってもらう・貯金されても構わない

生産者に資金繰りを保全させる。緊急融資をする・例:トヨタに2兆円貸

 

FB

今回の騒ぎはコロナショックを隠れ蓑にした経済的価値の崩壊が本質かと思います。


そうなると「金」でごまかすのは逆効果でしょうね。商品券にしても現金(日銀の発行する万能商品券)にしても同じです。
「物」でかたをつける。あるいは「行為」(サービス)でかたをつける。そういう方向に舵を切りたいのです。物には作り手がおり、サービスには使役者がいる。人間の実存に寄り添う経済があるはずなのです。


この難局に際して、われわれ国民の意識を変えるようなドラスティックな政策が展開されることを願うばかりです

 

オノマ

仮に、ジンルイの「暴走」があって地球世界が重病に陥っている、新コロ菌はジンルイの「暴走」を抑えようとして地球がくりだした免疫菌であると考えます。仮に、ジンルイの経済活動を減退させること、ジンルイの数を半分にすることが正しいと考えます。その仮説のもとでは何もしないことが正しいと思います  

一方、経済活動の急速な委縮のため、たとえば日銭で生きている層はたちまち飢える、住まいを追い出される、生産者は事業収縮しようとする、それでも資金繰りが苦しくなりこれまた死に追い詰めらる、モノはあるが手に入らない・・という事象が起きつつあります。この事象はマネーを配ることによって解決できます

 

 わたしは リクツ的にはが良いのかそれともが良いのかのはざまで揺れていますが、感情的には、身近の顔見知りに、あるいはネットでしか知らないけれど親しみを感じている人に ピンチに陥っているひとがおり、これを急いで助けるのが正しいと思い、を勧めている次第です

| おのまのプロフィール | - | 10:02 | comments(0) | - |
おのま生きてます@20日ぶりに新コロ菌ログ

三月八日以来の新型コロナ菌ログです

 

二月十三日に(一戸建ての)家をでて賃貸アパート暮らしにはいっています

 

「命みじかし断捨離急げ」がおおいに進みましたが、それでも処理しきれなかった家財がどっちゃり残りました。日本に送りました。それらを受け取るために日本で申告する要があり日本に行きました

 

おりしも新型コロナ菌騒ぎが大きくなりつつある時期でした

 

二月二十一日。出発時のバンクーバー空港は人影がまばらでした。中国人の往来がかぎりなくゼロにちかい状態、出発ゲートにむかう通路から見下ろせる入国ロビーはジンルイがほろびたあとに残った人工物だけの廃墟のごときでした

 

入国審査の関所も無人・・・と思ったのですが、よく見たらブースの中の審査官が写っていました

 

日本時間三月二十二日

 

帰りてみれば、こは如何に。というか、予想した通り亜戒厳令下の日本。知人に連絡するのもはばかられ、ひたすら四国の一地方都市で蟄居しました

 

はじめのうちは長女宅にいたのですが、日本のマンションは冷える構造になっていてロージンにはつらい。途中で駅近くのホテルに移り、十日ほど滞在しました

 

最上階に共同浴場があって大きなガラス窓越しに海がみえて快適でした。一階にセブンイレブンがあり、飲み物(お茶・牛乳)と食べ物(おにぎり・サンドウィッチ)を買えば朝食の用意も要らず便利でした

 

ときどき外食しました。入る店ごとに来客状況を訊きました。観光客用のレストランは五割、地元客用は七割の入りでしたが、それならまだまし。悲惨な店もありました

 

駅近くにある高層ビルの最上階に高級レストランが三店あるのですが、これらはグーグルマップにでてきません。昼食時、和食店に入ったら他の客は一組だけ。夜はゼロのこともある由。いつまでもつのでしょうか

 

三月十五日、カナダのスキー仲間からメールあり、状況が急変しそうだから早く帰ってくるのが良いとのこと

 

あけてカナダ時間十六日()の朝、トルドー首相が自宅前で記者会見するというので、ネットストリーミングで見ました

 

カナダの首都・オタワの町はトロントやバンクーバーにくらべて小さな家が多いのですが、そうですね、空港から町の中心に向かう途中で見る景色は敷地百坪、建坪三十坪の平屋の群れといったかんじです。いや、それは二十年も前の景色。今は違っているかもしれません

 

上記ほど小さくはありませんが、首相の家はありふれた家でした。塀で囲われてもいませんでした

 

平均的な国民と変わらない暮らしをしていれば地道な行政ができるというものです

 

庶民には上野公園での桜見物を自粛させておきながら、妻が目黒・八芳園(オノマの想像です。違ってるかもしれません)、一万坪の庭園で咲き誇る桜の花の下でタレントとはしゃぐのに文句あっかと国会で開き直る首相ってなんなんですかね・・・

 

4月1日記:会が開かれたのは3月23日の夜で、都知事の会見(25日)の2日前。特殊な店でして。都内ですが、店の規約で場所も店名も口外禁止なんです。招待された人しか住所を知らない会員制レストラン。普通の人は入れません。女性セブン2020年4月16日号)

 

脱線しました

 

カナダ人ならびに永住者にはやくカナダにもどってくるようにと呼びかけたトルドー首相の声明が終わったあとに行われた記者たちとの質疑応答は制限時間なし、(予定調和を求める)カンペなしでした。などとことさら書くまでもない当たり前のことなのですが、その当たり前のことができない母国亡国の首相にはため息がでます

 

また脱線

 

本日はここまでにします

| おのまのプロフィール | - | 12:36 | comments(4) | - |
たまには五輪の話@オノマ@四年前からの警告

天災は忘れる間もなくやってくる

 

日本を海の彼方から見ていると、五年前の天災、人災の後始末が終わっていない、高度成長期に建造したインフラの補修時期に入っている、新幹線の足乗せ運転士や日本の原発で電源喪失は起きないと断言した安倍晋三さんのようにタカを括って生きている日本人が増えていることなどから、国難の時代にあるように見えます。

 

気を引き締める、防御的な姿勢で臨む、現状の点検、検証、修正に集中する、そんな時期に日本はあるのではないでしょうか。説明省略。いまからでも遅くない、東京オリンピックは返上するのが賢明だと思います。

おのま@2016年9月11日

 

全文:http://onomar.jugem.jp/?day=20160911

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