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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

バンクーバー➡台北➡大阪・6

 

バンクーバー ➡  台北 は思ったより乗客が多く、機内に乗り込んだ時にちょっと混みあいました

手荷物のひとつを頭上の荷物入れに納めましたが、もうひとつは少しサイズが大きく少し重く、最後の一押しと押しましたが入りません

近くにいたCA(キャビンアテンダント)に手伝ってくれと頼みました。オノマより少し背の低い、身長170センチ近い女性でしたがやはり入りきらずもたもたしていたら、オノマの後ろから男性の手が伸びて押し込んでくれました

オノマ、初めて飛行機に乗ったのは1970年の夏。おお、ちょうど半世紀ですか

これまで他人の荷物を手伝ったことはなんどもありますが、自分の荷物にてこずったのは初めてです。コロナでヒッキー、体重激減、筋肉消滅は分かっていましたが、それを如実に認識してすこしく落胆しました

機内は三割か四割の入り。ひとりで三人分の席を占めて横になる人もいましたが、オノマたちは二人で三人分の席、したがって横にはなれません。それでもバンクーバー時間の夜中、よく眠りました。実際そうなのかどうかは分かりませんがEVAのエコノミー席の足元は全日空より広いような気がしました

台湾時間十一月八日(日)あさ五時半に桃園空港着。台湾はクライエントの会議にでるため十数年前に来て以来のことです。大阪への出発は八時半

香港、マニラ、大阪への乗り継ぎ客はまとめてEVAのスタッフの後に着いて待合い場所に移動しましたが、その距離一キロはあったのではないでしょうか

乗客のなかでオノマたちはまちがいなく最年長。先導の女性からだんだん遅れていきました。車がついているとはいえ小型バッグを引っ張るのもだんだんつらくなりました。これから手荷物はゼロです

バンクーバー空港で書いた健康チェック表を集めにくる人はおらず、その代わり日本がつくったチェック表を渡されました。書き込む内容が三倍も多く、律儀というか無駄というか、日本人の気質がよく表れていると思いました

待合室で待つこと一時間。大阪行きのひとはこちらに来て欲しいと再び移動。これまた一キロくらい歩かされたでしょうか。バンクーバー➡台北➡大阪のルートも楽ではありません

台北➡大阪の乗客は少なくduty free shop に寄ったのはオノマだけでした

お目当てのウーロン茶を買い、ついでにカラスミを買おうとしたら、カラスミは販売中止になっているといわれました

なぜなのか、いましがたネットで調べましたが分かりません。カナダに帰る時も売ってなかったら困ります

| おのまのプロフィール | - | 14:42 | comments(0) | - |
バンクーバー➡台北➡大阪・5

 

狭いところが大の苦手、さりとて財閥ではないオノマ

日本とカナダの往来は全日空のプレミアムエコノミーという、ビジネスとエコノミーの間の席を利用しています

背もたれの倒れ方や足元のスペースはJR横須賀線のグリーン車と同じくらいでしょうか。エコノミーよりはずいぶん楽です

しかし

EVAはプレミアムエコノミー席がありません。ビジネスかエコノミーのどちらにするか迷います

二月下旬に全日空でバンクーバーから羽田に飛んだときはビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーのいずれもガラガラでした

三月中旬、カナダ政府から急いでもどるようにとのお達しがでた直後に乗ったときはプレミアムが満席でした。一方、エコノミー席はガラガラ、プレミアムからエコノミーに移って三席を独占して寝る人がいました

EVAのビジネス席はひとり五十万円、ふたりで百万円。エコノミーと七十万円の差です

静かなる(投資家オノマ)ドン、七十万円を稼ぐ時間も考えてエコノミーにしました

時間が遅いからでしょう、空港にあるビジネスクラス用のラウンジは閉鎖されていました。人の不幸は蜜の味 セブンイレブンいい気分 オノマときどき性格悪い

税金をつかってビジネス、ファーストクラス乗り放題の政治家、役人の皆様におかれてはくれぐれも国民のために結果を出すよう頑張ってくださいね。どこぞの首相が繰り替えした、お祭り気分で成果ゼロの外遊を真似しちゃいけませんよ。さもなきゃ、リンダ困っちゃう

全日空プレミアムエコノミー

 

横須賀線グリーン車

| おのまのプロフィール | - | 13:05 | comments(0) | - |
バンクーバー➡台北➡大阪・4

 

日本に着いてから、そしてカナダに戻ってから自主隔離がそれぞれ二週間、合わせてほぼひとつきあります

バンクーバーに住むこと二十年近く、年に一度か二度の日本滞在はながくて二週間程度でしたが、それでは往復ビンタで四週間隔離を考えると短すぎます。よって三月末まで、すなわち五か月ちかくの滞在にしました

(体力が衰えているのでできるかどうかは分かりませんが)スキー靴、スキー服、ヘルメットを持参、子供たち家族への土産はいつもの倍、大きなトランク四つと機内持ち込みの二つのバッグがパンパンに膨れ上がりました

セダンのタクシーには入りません。日産のムラーノに乗っている知人夫妻に頼んで空港まで送ってもらうことにしました。カナダに戻るときに台北の空港でカラスミを買ってくることが条件です

 

EVA航空の台北行きは11月7日()、夜中1時ころに発ちます

空港に着いたのが11月6日()の21時半頃、出発の三時間半も前でした。普段は一時間半からせいぜい二時間前ですが、それでは夜道を帰る知人夫妻に気の毒

でも、三時間半前に来て正解でした 

 

EVAのカウンターでは思ったよりたくさんの人が列をつくっていました

この便が台北から大阪行きだけでなく、香港行き、マニラ行きにもつながるとは台北に着く直前の機内放送で知りました。台湾は北東アジアと南西アジアの中間にあってハブ空港として便利が良いようです

あらかじめEVAのサイトからダウンロードした健康チェック表を用意していたのですが、列に並んでいるときに、ほとんど同じ内容のチェック表を渡されました。一枚はバンクーバー空港で、もう一枚は台北・桃園空港で提出するのだそうです

そんなこんなで空港についてから荷物のチェックインが終わるまで1時間ほどかかりました

おまけに

いつもなら荷物を預ける時に搭乗券をもらって出国検査場所に向かうのですが今回は以下のように迂回させられました:

割れ物が入っているトランク以外のトランク(三個)を預ける➡

新たに渡された二枚の健康チェック表に記入する➡

べつの場所に移動してチェック表を提出する➡

チェック表の確認が終わると搭乗券がもらえる➡

搭乗券をもらったあと別な場所に移動して割れ物が入っているトランクを預ける➡

国内線のロビーに移動する➡

体温を測られる➡

国内線のゲートから入って手荷物を検査される➡

国内線のゲートから延々歩いて国際線のゲートに移動する➡

搭乗口前の一般ロビーに着く

搭乗口前に着いたときは零時ちかくになっていました。空港に着いてから二時間経過

コロナでゴーツー海外は異常です

 

写真はバンクーバー空港・国際ロビーから国内ロビーへの通路です

| おのまのプロフィール | - | 08:52 | comments(2) | - |
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