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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

「シンゾー・ドナルドの蜜月」は日ソ中立条約のごとし

 

対等で蜜月だった「シンゾーとドナルド」の関係は、米国から日本が「朝貢」を求められる関係に変質しつつある、という東洋経済誌の記事はあたっているようであたっていないとオノマは思う

 

オノマ思うに「対等で蜜月だった」は幻想であり、安倍さんはつねに(対等ではなく)従米であったというのが正しい

 

 EU、カナダ、メキシコ、中国は、米国に対して正論を述べ、対抗措置をすぐに打ち出したが、安倍政権は弱腰だった、今回のトップ会談では朝貢を強いられた、という指摘はその通りなのだが、トランプ・安倍の蜜月なるものがそもそもまやかしであるということがわかっていれば、ことさら指摘するほどのことでもない

 

 第二次大戦末期、ソ連に和平仲介を求めた大日本帝国の愚に似ていないでもない、シンゾーさんのドナルド頼み滑稽なり、ピリオッド 

 

 

https://toyokeizai.net/articles/-/217727

 

「朝貢」を求められた日米首脳会談の顛末

色あせたトランプ―安倍「蜜月」の内実

 

尾形 聡彦 : 朝日新聞オピニオン編集部次長兼機動特派員

 

安倍晋三首相とドナルド・トランプ米大統領が、米フロリダ州のマー・ア・ラーゴの美しい部屋で開いた4月18日夜(日本時間19日朝)の共同記者会見でのやりとりは、「蜜月」だったはずの両首脳の今の関係を、如実に示すものだった。

日本政府側は両首脳の「友情」をテコに、トランプ政権が鉄鋼・アルミの輸入品に課し始めた緊急追加関税で、日本を除外してもらうことに淡い期待を抱いていた。ところが、除外の求めに対してトランプ大統領が突きつけたのは、対日貿易赤字を縮小するための「新たなディール(取引)」。トランプ政権が突然打ち出した不当な施策で適用から除外してもらうためには、日本側は、貿易赤字を減らすための「土産」を差し出さなければならないことを意味するものだった。対等で蜜月だったはずの「シンゾーとドナルド」の関係は、米国から日本がいわば「朝貢」を求められる関係に変質しつつある。

「現時点では、日本を除外する考えはないということでよろしいのでしょうか」

米時間18日夜の会見の終わりごろ、鉄鋼・アルミへの緊急追加関税をめぐり、日本人記者からこう問われたトランプ大統領は饒舌にしゃべり始めた。

除外してほしければ、お土産を差し出せ

トランプ大統領は「米国は日本との間で、巨額の貿易赤字を抱えている」と切り出し、「それは年間で、690億ドルから1000億ドルの間であり、どうみても巨額だ」と説明。さらに、「われわれが米国と日本の間で新たなディールで合意すれば、アルミニウムへの関税や鉄鋼製品への関税については議論されることになる。未来のある時点で、それらの関税を撤廃できるようになることを楽しみにしている」と語った。

つまりトランプ大統領は、日本が鉄鋼・アルミへの緊急輸入関税を撤廃してもらうには、米国の対日貿易赤字を減らす何らかの手立てで両国が新たに合意する必要がある、という説明をしたのだ。

米国の対日貿易赤字減らしのために、日本が米国の求める何かを差し出さない限り、「新たなディール(取引)」は生まれない。鉄鋼・アルミ関税で除外してほしければ、「お土産」を差し出せ、と言われているのも同然だった。

鉄鋼とアルミへの緊急輸入関税は、米国が3月に打ち出した国内産業保護策だ。米通商拡大法232条に基づき、鉄鋼やアルミで輸入品が増え、米国の安全保障上の懸念があるとして、鉄鋼に25%、アルミに10%の追加関税を課し始めた。

世界貿易機関(WTO)は、安全保障上の懸念がある緊急時に限ってこうした措置を認めているが、トランプ政権のやり方は明らかに無理筋だ。トランプ大統領本人が18日の会見で示唆したように、鉄鋼とアルミに追加関税をかけているのは、「米国全体の貿易赤字が巨額だから」というのが本音の理由だからだ。

「貿易赤字が大きいから、個別の製品を狙いうちして、関税をかける」のは、自由貿易に反し、国内だけを見たあまりにも不当な保護主義政策だろう。

それだけに、トランプ大統領が3月1日、この鉄鋼・アルミ関税を課す方針を打ち出すと、世界各国だけでなく、政権内の身内も猛反発した。トランプ政権の経済政策の司令塔だった国家経済会議(NEC)のゲイリー・コーン議長は、鉄鋼・アルミ関税に強く反対してきており、結局辞任するに至った。

欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長は、「米国の鉄鋼業界を守るためのあからさまな介入で何の正当性もない」と真正面から批判し、「不当な政策でわれわれの産業が打撃を受けるのをただ傍観することはしない」と、報復措置をとる考えをすぐに表明した。

カナダも外相の声明で「絶対に受け入れられない」とし、「カナダの国益と迅速な対応をとる」として対抗措置を示唆した。

そして中国は、「米国の誤ったやりかたに対し、中国は必要な措置をとり、自らの合法的利益を守る」と表明し、対抗措置をとった。中国は3月下旬に、米国産品計約30億ドル分の輸入に追加の関税をかける報復計画を発表したのだ。

弱腰で正論を言えなかった安倍政権

EUや各国は、米国の不当な施策に対して正論を真っ向から立ち向かい、対抗措置をとる可能性をすぐに打ち出したといえる。

これに対し、日本の安倍政権は弱腰だった。菅義偉官房長官や、世耕弘成経済産業相が遺憾の意を示したものの、世耕氏は「日本からの鉄鋼やアルミの輸入は米国の安全保障に悪影響を与えることはなんらない」と訴え、日本を適用除外としてもらえるよう働きかけるばかりだった。日本政府は、トランプ政権の鉄鋼・アルミ関税という不当な保護主義政策に正面から抗議することなく、ただひたすら「日本は除外してほしい」と繰り返していた。

そして、正論を言った国と言わなかった国とで、明暗が分かれた。

米国の鉄鋼・アルミ関税を、「不当な政策」と即座に批判して対抗措置をちらつかせたEUのほか、カナダ、オーストラリアは結局適用除外になった。
 一方で日本は、米国の主要な同盟国のなかでは唯一、鉄鋼・アルミ関税が適用された。正論を言わず、「安倍−トランプ」関係に賭けた日本政府側の淡い期待は打ち砕かれた。

ただ、日本側は今回の日米首脳会談で、除外を勝ち取ることを模索していた。会談前、トランプ政権に近い関係者は私に、「日本を適用除外にする検討は米国内でなされてはいる」と明かしていた。日本を除外するかどうかは、トランプ大統領の決断にかかっているようだった。

その結果、どうなったのか。

18日の会見では、ニューヨーク・タイムズ紙のマーク・ランドラー記者がその点を、安倍首相に質した。

「日本は、米国の主な同盟国の中では唯一、鉄鋼関税を課されています。首相は(今回)大統領に除外を要請したのですか? もしそうなら、大統領は何と答えたのでしょう」

安倍首相は「日本の鉄鋼やアルミが米国の安全保障に悪影響を与えることはなく、むしろ高品質で多くが代替困難な日本製品が米国の産業や雇用にも多大に貢献しているというのが、わが国の立場だ。この認識に立って、引き続き協議をしていく考えだ」と語っただけで、トランプ大統領に除外を要請したのか、その回答がどうだったのか、という点については、安倍首相は答えなかった。

そのとき、聞かれてもいないのに答え始めたのは、トランプ大統領だった。
 「アルミと鉄鋼の関税に関連している232条の発動についてだが、その関税によって、われわれは多くの国と交渉のテーブルにつけている、さもなければ、他の国々は(関税を)支払っている」

関税を課されている国々は、適用除外にしてもらうために米国に譲歩策を持ってくるか、それとも関税を払うのか、そのどちらかだ……というトランプ氏の考えがはっきりとあらわれていた。日本へも譲歩策という「土産」を求めているのは明らかだった。

自動車分野ではっきり譲歩を求めてきた

トランプ大統領は、日本から何を得ようとしているのか。

大統領本人が、18日の会見で語った内容は興味深い。

日本人記者から「日本を適用除外にしないということか」と問われ、トランプ大統領は冒頭のように、巨額の対日貿易赤字に対処する新たなディールで合意できれば適用除外を考える、という趣旨の答えをした直後に、続けてこう語っている。

「今われわれは最低で690億ドルの対日貿易赤字がある。日本は、何百万台もの自動車を米国に送ってくるのに、われわれがかけている関税は実質的にゼロだ。われわれは(日本に)たくさんの製品を送れていない。貿易障壁やその他のことがあるからだ。だから、こうしたことを、首相と私はこれからの短い期間で議論していくつもりだ」

鉄鋼・アルミ関税にからんで、日本の主力輸出製品である、自動車分野での譲歩を求める姿勢がはっきりとみてとれる。

実際、米メディアによると、トランプ大統領は米国内の支持者との非公開の集まりで、日本が巧妙な仕掛けで非関税障壁をつくっているせいで、米国車が日本で売れなくなっている――という内容の批判を展開しているという。トランプ大統領は米国製品の日本市場へのアクセス向上策のほか、日本からの輸出ではなく、米国内での自動車の現地生産の拡大を求めていたという。米国内での日本メーカーの現地生産がさらに拡大すれば、日本国内の雇用が減少するおそれがあり、日本の国益を左右する問題だ。

鉄鋼・アルミ関税にからんだ、トランプ大統領の発言から見えてきたのは、米国の対日貿易赤字を減らすために新たなディールで合意する必要がある、というトランプ政権の大きな野心だ。

米国の対日貿易赤字を縮小するために、日本側に対策を求めるという構図は、1970年代、1980年代、1990年代とさまざまな形で続いてきた日米貿易摩擦、経済摩擦に通じるものがある。それを今回、トランプ大統領が主導する形で再燃することになりかねず、日本にとってはきわめて厳しい局面になるおそれがある。今回の鉄鋼・アルミ関税でも明らかなように、トランプ大統領は、政権内の身内からも反対があるような強硬策を、自身の判断で打ち出すからだ。

そして、その貿易交渉の場になるのは、新設される、茂木敏充経済財政相と米通商代表部(USTR)のロバート・ライトハイザー代表との間で協議される、貿易と投資についての枠組みになりそうだ。もともとある「日米経済対話」は麻生太郎財務相とマイク・ペンス副大統領が協議するもので、日本側には、経済にそれほど明るくないペンス副大統領との間で、交渉をうまく着地させる狙いがあった。

しかし、ライトハイザー代表は、1980年代の日米貿易摩擦のころに、USTRで対日交渉に携わってきた強硬派の玄人であり、日本側の目算はここでも狂うことになった。

トランプ大統領と安倍首相は「蜜月」だということが主に日本メディアで伝えられてきた。今回の日米首脳会談では、鉄鋼・アルミ関税で日本を適用除外にしないだけでなく、日本が働きかけてきた環太平洋経済連携協定(TPP)への米国の復帰についても、トランプ大統領が「2国間交渉」を優先する考えを鮮明にし、「蜜月」とは違う実相が幅広く伝えられている。ただ、2017年11月の首脳会談の際、すでにトランプ大統領は、安倍首相をいわば部下のように扱う姿勢はあらわれていた。

11月の中間選挙に向けて強まる圧力

2017年11月に、筆者が「トランプ−安倍会談に見た蜜月の微妙なズレ」で書いたように、米メディアは「トランプ−安倍」間が上下関係のような状態になっていることに注目しており、今回の首脳会談でそうした点が一層鮮明になったと思う。

トランプ大統領は、日本との交渉期間について「短期間のうちに」とも語っており、今後、米国で11月に実施される中間選挙に向け、米国から日本に譲歩を求める圧力は強まるおそれがある。

EUなどと比較して、日本にまず欠けているのは、米国が不当な施策をとってきたときに、つながりが深い同盟国として、「不当だ」と正面から言える態度だと思う。EUはそうした毅然とした態度を通じて、譲歩を迫られることもなく、鉄鋼・アルミ関税については適用除外になった。

日本は、首脳間の「蜜月」の幻想が揺らぐなかで、このままでは米国の「不当な要求や措置」の適用を除外してもらうために、本来必要ないはずの譲歩策の提示を何度も迫られ、なんども土産を持っていかざるを得なくなる「朝貢」外交を余儀なくされるおそれがある。

EUなど各国のように、日本も米国に対して毅然と正論をぶつけることができるのかどうかは今後、日米貿易交渉を左右する重要な要素の一つになるのではないか。そのときに、トランプ大統領と安倍首相の信頼関係がどこまで本当に深いものなのかが、試されることになると思う。

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突風で一息ついたかアベシンちゃん? 春です

 

「ヒロシです」の味を真似て「春です」

 

まいどおなじみ ちり紙交換

鈴の音と共にのどかな声が流れてくる時代があった祖国ニッポン

さくら吹雪と共にちり紙(死語?)舞うがごとき今日のニッポン

 

春です

 

財務次官のセクハラ発言があったとかなかったとか 

新潟県知事が桃色交際(死語?)を悔いて泣いたとか

安倍さんのどす黒い空気が薄らいでいいんじゃね? ピンキーニッポン

 

春です

 

テレビを見ていたら、セクハラ発言に関して、神妙な顔でコメントしている総務大臣・野田聖子さんがでてきた

おもわず失笑した

なんで失笑?  次の記事を思い出したから

 

春です

 

総務相の野田聖子は、夜の話題に事欠かない。酒席で気に入った同席者にキスしたり、抱きついたりするのは昔から有名だが、最近は「総理候補」の言としては聞くに堪えない下ネタが霞が関で話題を呼んでいる。

 

野田は昨年、事務次官ら高級官僚が集まる酒席で、経済産業相の世耕弘成と、元民進党参院議員の林久美子夫妻の「夜」の話を披露。林が世耕に「政府の秘密を教えてくれないと一緒に寝てあげない」と迫る、という真偽不明のエピドードを面白おかしく語った。少し離れた席にいた官僚が「下品な」とつぶやくと、それば耳に入った野田は「なんだと!」とすごんだという。

(出典 文藝春秋2018年3月号)

 

| おのまのプロフィール | - | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
安倍さんとトランプさんは似ているけれどここは違うという一例@前FBI長官

 ジェームズ・コミー前FBI長官が回想録を出し、トランプ大統領を批判したという報道があった

一読してオノマはトランプさんと安倍さんは似ていると思ったが、すぐ思い直した。似ているけれどちょっと違うな

とう違う

コミーさんの言をなぞるとこうなる 

「安倍晋三さんは大小全てのことにウソをつき、道徳や真実よりも(組織ではなく)自分を重んじる」

安倍さんは自らのちんまい策略を優先させんとして身近にいる官僚たちの矜持を壊してしまった


たとえばの話、財務省の佐川、太田、迫田といった諸氏は安倍さんと付き合うことにより公僕がよって立つべき矜持はとうの昔に壊れている。見ていて気の毒でもあり、ダラシネーナとも感じる。彼らのお子さんたち、学校でいじめられているんじゃなかろうか

 

壊れている高級官僚たちから出された指示が、官僚組織の下位にいるため、すなわち安倍さんと離れたところで働いているがゆえ、矜持を保つことができる公僕を自死に追い込んでいる


下級官僚哀れなり

 

安倍さん的デタラメによって国家機関は行政のみならず、司法、立法の隅々まで蝕まれている

記者クラブに属するメディア諸君も右に同じ

安倍晋三さんという悪性腫瘍を摘出できない患者・ニッポンの運命や如何

(読売新聞報道の抜粋)

コミー氏回顧録 

トランプ米大統領と対立し、昨年5月に解任されたコミー前連邦捜査局(FBI)長官が17日に回顧録「A Higher Loyalty(より高き忠誠心)」を出版する。

本を入手した米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、コミー氏は忠誠心を重視するトランプ氏の手法について、「検事時代に相手にしたマフィアのボスを思い起こさせた」と指摘。「ボスは大小全てのことにウソをつき、道徳や真実よりも組織を重んじる」 とトランプ氏を暗に皮肉った。http://www.yomiuri.co.jp/world/20180413-OYT1T50102.html?from=ytop_main5

きょうじ 「きんじ」は百姓読みであるが頻用される)

 

人として誇りプライド

かやうに論理求めところに知性矜持があり、自己尊重がある。いはゆる論理家は公式主義者であり、獨斷家の一つ種類に過ぎない。(三木清人生論ノート』)
しかしまた一方には何事にも促らわれず、自由に自分の好む勉強ができるので、内に自ら楽むものがあった。超然として自ら矜持(きんじ)する所のものを有(も)っていた。(西田幾多郎明治二十四、五年頃東京文科大学選科読み仮名引用元のまま)
出典:『Wiktionary』 (2010/09/29 15:05 UTC 版)
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デタラメ政権 データがデタよ 一年後

出た出た データ
まあるい まあるい まんまるい
改竄された データ

 

隠れた 文字は
黒い黒い 真っ黒い
墨の陰で 分からない

 

また出た データ
またでた またでた またでたよ
一年前の データ

 

(問無精唱歌)

日報次々発見 稲田氏答弁、覆る内容 「国会軽視」野党が追及

 

自衛隊イラク派遣部隊の日報隠蔽(いんぺい)問題を受け、昨年二月の国会で当時の稲田朋美防衛相が説明した内容が次々と覆っている。学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざんや、裁量労働制に関する不適切データ問題でも、政府の国会答弁が事実ではなかったことが相次いで判明した。野党側は、安倍政権の国会軽視があらわになったとして、九日に安倍晋三首相と全閣僚が出席して開かれる参院決算委員会で追及する構えだ。

 

防衛省がないと説明していた日報が見つかった事例として、これまでに陸上自衛隊の南スーダン国連平和維持活動(PKO)、陸自および航空自衛隊のイラク派遣部隊、国際活動教育隊の四つが判明した。稲田氏は昨年二月の衆院予算委員会で、これら日報の保管をいずれも否定していた。

 

小野寺五典防衛相は六日の記者会見で「国会に正確な情報を出していなかったことは大変申し訳ない」と陳謝。この後、省幹部を集めて臨時会議を開き「全自衛隊で日報の確認を行い、この問題に終止符を打たせてほしい」と指示した。

 

森友学園を巡る決裁文書改ざんでは、政府が否定してきた国有地売却の事前の価格交渉に関する記述が削除された。昨年三月の国会では、財務省の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長(当時)が「価格を提示したこともないし、先方からいくらで買いたいと希望があったこともない」と明言していた。

 

裁量労働制を巡っては、首相が今年一月の国会で「労働時間の長さは、平均的な方で比べれば一般労働者よりも短いというデータもある」と説明したが、二月に不適切なデータだと認めて答弁を撤回。裁量労働制の対象拡大は、六日に国会に提出した「働き方」関連法案から削除された。 (新開浩)

 

 

写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たまには黒塗りのブログをどうぞ

 

 

 「前川氏の名を黒塗りに」文科省が打診

市教委が公開した文書のコピー。文部科学省は前川氏について「天下り問題により辞職した」などと記載し、前川氏を講師にした理由などを質問している=名古屋市役所で2018年3月16日、三上剛輝撮影

名古屋市教委「既に明らかに」として、そのまま公表

 文部科学省が前川喜平・前事務次官の授業内容を報告するよう名古屋市教育委員会に求めた問題で、やりとりのメールを公表すると伝えた市教委に、文科省が前川氏の氏名などを黒塗りにするよう打診していたことが分かった。文科省は「参考にしてほしい」と黒塗り部分を指し示すファクスを市教委に送っていた。市教委は「既に明らかになっており、黒塗りの必要はない」としてそのまま公表したが、事実上「同調」を促す文科省のやり方は論議を呼びそうだ。

 

 

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絡み合う 六カ国とは 安倍さんの 妄想ですか ああ蚊帳の外

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ただいまの時間、当地は三月三十一日の朝ですが、日本は四月一日ですね

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安倍さんの本音が分かって面白い自民党大会のおみやげ

 自民党が25日の党大会で「書いても消せる」ことを売りにした安倍晋三首相のイラスト入りマグネットシートを記念品として出席者に配り、「森友学園を巡る決裁文書改ざんが問題になっているさなかに間が悪すぎる」(議員秘書)と話題になっている。

 シートは2枚組で、それぞれイラストの首相の吹き出しに見立てた部分にメモが書けるようになっている。包装には「書いて消せる!」と文字が記されている。大会では司会者が「水性ペンを使うと、家庭や職場でメモとして何度も使うことができる」と紹介した。

 会員制交流サイトでは「書き換え放題だな」などと、やゆする書き込みが相次いでいる。

(共同)
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アベトモ学園・佐川さんも真実を語りたい?

一年前のブログ再掲

http://onomar.jugem.jp/?day=20170304

 

ネットで流れている呼び名の数々

 

安倍晋三記念小学校、アベトモ学園、アッキード事件・・・

 

云い易さからいって、アベトモ学園あたりが穏当でしょうか

 

さて、国会での質疑をみていると財務省理財局長が木で鼻を括ったような答弁をしています

 

ひどいものです

 

今更ながら、日本の国会は虚偽の答弁が許される場なのか、日本は救いがたい国なのか、などと憂鬱な気分になっているオノマ

 

でも・・

 

春三月

 

花咲きはじめる

 

役人の保身術ゆえなのか、行政のボス・安倍さんの命令ゆえなのか、よくもぬけぬけと云うね・・という思いを庶民の多くが抱き始めているような気がしないでもありません・・・

 

男は度胸、ヒトには親切、無理はしないでますますハンサムのオノマ

 

理財局長の心を想像してみました

 

理財局長としての立場を横におけば、すなわち私人・佐川宣寿さんとしては、役人が自分の一存で国有財産を只同然で売り飛ばすなどはできないんだよ、できないことができるのはボスの指示がある時だけだ・・と愚痴っているのではないでしょうか

 

佐川さんひとりに限らず、行政の長・安倍さんが出発点になっている「暗黙の了解」という長〜いパイプの中で流れざるをえない行政の部下たちも内心は忸怩たるものあり、ではないのでしょうか

 

真剣に質問をしてくれたら、逃げ場のない質問をしてくれたら、パイプの外に出ることもできるけど・・・

 

野党だか夜盗だかわからない民進党のプロレスごっこ質問にゲロして馬鹿見るほどオイラは馬鹿じゃない・・・

 

庶民が味方になってくれれば別かも・・・

 

というのが佐川さんの本音ではないでしょうか

 

民進党の質問、ぬるいあるね・・・

 

日本の庶民、往々にして正義を裏切るあるね・・・

 

安倍夫妻に迫らないように慎重な報道を続けているNHKに右ならえあるよ、日本の庶民・・・

 

でも

 

真相に気がついてよ、庶民・・・というような気配になっている感じがします、NHK・・・

 

佐川さんひとりだけに頑張らせるのは気の毒

 

全国におられる役人の諸氏におかれては、自らも含むマジメな庶民のために、真相を語りましょう

 

安倍さんの暗黙の了解パイプが怖いのであれば、独り言をつぶやきましょう

 

独り言さえ怖いのであれば、声にださずとも、心のなかでつぶやきましょう

 

真相を見てみないふりをしている人生なんて息苦しい

 

みずからの心を偽って生きるのでは、死に際に後悔します

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安倍晋三さんという毒のトリクルダウン@森友疑惑


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