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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

モミジ変容十八日

おのま宅の裏庭は上下二段になっており、下段を下野・したの公園と呼んでいる。 ここには紅葉がありこの十八年で何倍にも大きくなりいまや下野公園の半分を覆っている

 

十月二十五日から紅葉を撮り始めFBに載せてきた。ほんじつ十一月十一日、カナダは英霊記念日・Remembrance Day、撮り納めにした

 

以下FBのコピペ

 

予報では今日から十日つづけて晴れ。紅葉が真っ赤になるだろ

 

晴天二日

 

天気予報のとおり1025日から晴天が続いている。裏庭の紅葉はすでに散り始めており落ち葉は堆肥になる 

 

殆んど散った。三日前=十一月八日=立冬@日本 

 

空は雨模様。濡れて重くなる前にひと掃き

 

 

| おのまのプロフィール | - | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
さよならハロウィン

北バンクーバーにすむこと十八年

 

まいとしハロウインの季節には自作の作品・・作品というほどのものでもないのだが、他に良いことばを思いつかないから作品・・で家の内外を飾ってきた。十月の初めには二階寝室の外壁にことしもお菓子を用意しますよ、オノマ健在ですよん・・という意味をこめた作品をつるした

 

ハロウイン当日まで作品をつくっていた

 

今年はやる気が起きなかった

 

七月には呼吸困難、歩行困難になるほど落ち込んだ体調、九月、十月と回復してきているがバッテリー充電感20パーセント。これが主因

台風19号による惨状をフォローしていて落ち込んだ気分が副因・・・116日現在、まだ郡山の鈴木輝樹君から返事がこない・・

 

ハロウインから逃げることにした。ハロウインが嫌いだというスキー仲間がいたので一緒に外食することにした

 

外食に出る二時間ほどまえに別なスキー仲間から作品を貸して欲しいという電話があった。古い家をこわし新しい家ができたばかりでハロウィンの飾りつけが間に合わなかった由

 

かくしてオノマの作品はことしも闇の世界に君臨することとあいなった

 

10月下旬から11月初旬までのFBに昔の写真がでてきた。じぶんでも忘れていた昔のことを思い出させてくれるFBすごい

 

面白いと思った二点

着古した下着のシャツに絵の具を塗りたくったのだが自然にできるしわが面白い表情をつくっている。黒いのはゴミ袋

 

ハロウインカラーが一杯のこれも面白いと思う

 

11月5日のFBには我が家にきたグループの写真と日本から送ってきた写真と貼り合わせた写真がでてきた

 

五人いる孫で唯一の孫娘、みいたん、2011年はチョー可愛かった。中学生になった今は反抗期らしい。二年まえだったか「可愛さも中くらいなりおらが孫」とブログに書いたらみいたんから抗議のメールがきた・・・。小林一茶の「めでたさもちゅうくらいなりおらが春」に「中学生」の「ちゅう」を混ぜた冗句だったのだが・・。唯一の孫娘、いつまでも可愛いですよ〜ん

 

2019年のハロウィン

南隣りのジェローム一家はエッジモント・ビレッジに建てていた家が完成して引っ越したばかり。空き家

お向かいのサベト家は(宗教上の理由だろう)ハロウインの飾りつけをしたことがない

オノマ家は真っ暗

三軒合わせて敷地は八百坪。暗くて怖い通り

近所の子供たち、あそこにいた日本のロージン、死んだと思ったべな・・・

 

7時半、外食から家にもどるとまだ菓子集めの子供たちが歩いていた。道路側の部屋の電灯を消し、ひたすら気配を消して過ごした

| おのまのプロフィール | - | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
あなたはどこにいる

おとといはこのブログの底に貼ったあなたはどこにいる地図をなんどもチェックした。タイミングが良いとブログにアクセスしている人の居場所が揺れている。アクセスがおわると揺れは停まり赤いが残る

 

最初のは北海道についた。ことしリンクしたブログ・いとしの花と二匹の猫 https://oss102.exblog.jp/ のoss102さんだろうと思った

 

しばらくして地図を開いたらフィリピンにがあった。誰なのかまったくわからない

 

次に開いたときは日本で数か所、そしてメキシコ

 

以前と違って、今のあなたはどこにいる地図には拡大機能がついていないから日本のどこなのか皆目わからない

 

メキシコはオットーさんだろう。2009-9-5に始まった メキシコ西海岸、テアカパン村からの隠遁者通信 はよく更新されており、今やリンク先で最長不倒距離のブログである。三十トンほどの色付きの石を自宅の道や庭に敷き詰めている日本人はあとにもさきにもひとりだけではあるまいか

 

一日たったらメキシコに二つめの。メキシコにはもうひとりブログを書いている日本人がいて以前は覗いていたが、いつのまにか行方不明になった・・・いや、オノマが見失ったのである。オットーさんのブログをチェックすればみつかるかもしれない

 

アメリカ、東と西にひとつずつ。東はニュージャージーのあたりだろうか。西はトンキチさんであろうか。イラストがとても上手なトンキチさんのブログは突如として消えてしまった。まだジョージWブッシュが大統領の頃だった

 

いまチェックしたらシカゴあたりに。十年ほどまえにビジネスで接点の合った鴨さんだろうか・・

 

カリフォルニアにも。あのあたり大きな山火事が起きていて万単位の住人が避難中だと昨夜のテレビニュースで報道していた

 

カナダはオノマだけ(笑)。かつてはバンクーバー、トロントに十人くらいの読者がいた。シニヤーが多かったし、スマホの時代だし、オノマのブログは長くて読みづらいし、理屈っぽいし・・・イヤってなところであろう

 

なにはともあれ、ひさしぶりに読者を身近に感じることができて、ヒッキー・オノマ外にでる、はたまた目隠しをはずされた囚人・オノマの気分。現実にはヒッキーや囚人の経験はないのだが、そんな感じのあるブログ空間・・・

| おのまのプロフィール | - | 17:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
伊藤雅治君@五十七年の不在

まもなく十月が終わる

 

体調やや回復、五か月中断していた断捨離を再開し、充実感のある毎日を過ごしている。目標は五分の一。五分の一を減らすのではなく、五分の一へ減らすのである。あと九十日で達成したい

 

難関のひとつが手紙、ハガキのたぐい。ひとつひとつ読み返すからなかなか進まない

 

小中高時代のものはほとんど残っていないが、中高時代に流行っていた外国のペンフレンドからのが少し残っていて、アメリカ♂♀、フィンランド、ユーゴスラビアの四人からの手紙や写真がある。あの頃、アメリカが経済的に抜きんでていることを写真や文章から感じていた

 

高校三年。大学受験に専念したいので交信をやめたいと書いたらユーゴからとても残念だ、でもあなたが真面目なひとだとわかって嬉しいという返事が来た。オノマもそうだったのだが、見知らぬ外国とつながっていることは思春期のムズムズした、かったるい情動を解き放つ効果があったのではなかろうか

 

1962-5-13付、新潟からの手紙があった。五十数年前、駿台予備校四谷で一緒だった伊藤雅治君

 

(東大理三=医学部に合格せず)新潟大学医学部に進んだこと、新潟大学でインターンを終えたら京都大学大学院に進みたいと書いてある

検索したら当時の面影の残っている写真や活躍している様子にたどり着き、やれ嬉しや、連絡をとろうと思ってさらに検索したら先月亡くなったという訃報にたどり着いてしまった

 

残念に思ったが、活躍していた様子が分かって嬉しいきもちのほうが大きかった

 

伊藤君の訃報新聞記事をFBに載せたら北海道在の知人=医者から、知り合いか?というコメントが来た。伊藤君、医者の世界では知られた人だったらしい

 

コメントに答えて:

予備校時代に気の合った人です。手紙にボート部に入ったとあり、そういえばオノマも一時ボート部にいたので(合宿が多くて授業に出られないので半年ほどでやめました)再会したかったと57年後のほろ苦さで

 

伊藤君が行政はかくあるべしという姿勢で仕事をしていたことがわかる記事を以下にコピペ

https://career.m3.com/contents/epistle/masaharuito

 

大学受験で第一志望が叶わなかったわが孫よ、人生はかくなるもの、はたちから後の五十年でもって(志望がかなった人たちを)悠々超えることができるのだよ

 

北バンクーバーは長雨がおとといやんだ。これから十日ほど晴れの日が続くとの予報。伊藤君の充実した生を喜び、死を想い、はてさて、これがきっかけとなり断捨離が大いに進むのではなかろうかという気分になっているオノマ

 

二年前の作

重い靴脱いで旅立つ秋の空

 

 

 

ほんじつの改作

すり減った靴脱ぎ捨てて秋のそら

 

そら・・空ではなく天あるいは宙

地上における七十余年の業を終え、肉体を離れ、秋晴れの天へ昇華していった伊藤君への思い

 

オノマ、ボート部をやめたと書いたが、やめたのは東京オリンピックに出た部員もいた東大漕艇部であり、やめたあとも教養学部のボート同好会に入って漕いだ。漕ぎ手が六人しかおらず、漕艇部(漕艇会だったか?)にくらべると向上心は限りなくゼロに近かった

 

それに比べると、古希で一発合格したインストラクター・オノマスキーのスキーへの向上心はいまだ燃えるがごとしである。ふたたび雪上に遊ぶことができるかどうかはビミョーではあるのだが、これから二十日の勝負

| おのまのプロフィール | - | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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