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体調不良は安倍晋三さんのせいであったか?(笑)

只今の時間は12月4日・月・午前11時前です

 

右側の肩甲骨、鎖骨、肘の痛みはかなり和らいできました。眠ること以外は何もする気がしなかったという状態からは脱したようです

 

七十五年の人生、痛みで苦しんだことが何度かあります

 

二十年ほどまえ、尻に生じた帯状疱疹は壮絶でした。患部が下着に触れただけで焼け火箸(ひばし)を当たられたような鋭い痛みが走ったものです。まあ、焼け火箸を当てられた経験はないのですが・・。そういう状態が三ヶ月ほど続きましたが、生きていることがつらかったです

 

今回の痛みはそのような鋭いものではないのですが、肩甲骨と筋肉がくっついてしまったような、いや、まあ、骨と筋肉とはくついているのでしょうが、なんとも言えない重苦しい不快な感覚があって、二十年前のときと同じく、生きているのがつらいと感じる時間が長く続きました

 

いつからこの痛みが生じたのだろうかとブログを調べてみることにしました

 

10月21日 

 

靴だけでなくすべてのものを脱ぎ捨て、持っているもの、友人知人、自分の肉体、あらゆる記憶、一切合切を置いて、どこかへ消えていくのも良いなあと感じる秋の空であったのか。

 

などということを考えてなかなか良い朝であった。

 

 

この写真を撮った9月30日時点のオノマはご機嫌だったようです

 

 

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旅日記・ギル・シャハム、はんなり鮨

かなり回復したのですが、まだ右側の肩と肘が痛く、頭がボーっとしています。起きているとだんだん気が遠くなるような感じがしてきます。歩くとふらつきます。ブログに書きたいことは沢山有るのですが心身の力がありません

 

とりいそぎ、メモ程度の更新です

 

ギルについて新たにわかったことがあります。オノマ以上のギル・ファンからの情報です

 

大阪で使ったバイオリンはボストンの工房でつくられたもので、ギル自身の希望で使った

 

福井県坂井市三国町加戸にあるはんなり鮨。2015年6月に訪れてから二年ちょい経ちましたが、旅先に顔馴染みの店があるというのは豊かな気分になるものだとつくづく思います

 

東京や大船、藤沢にもよく行く店があるのですが、そういう店では感じられない柔らかい雰囲気がはんなり鮨にはあります。店主と奥方の雰囲気とでもいいましょうか

 

メモのつもりがだんだん長くなってきました

 

写真を掲載して終わりにします

 

 

二年ぶり 交わす挨拶 そこそこに 秋の味覚は 三国はんなり

 

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旅日記・  ギル・シャハム&アンドリス・ネルソンス&ポリニャック伯爵夫人&はんなり

ギル・シャハム(w・ボストン交響楽団・アンドリス・ネルソンス@サントリーホール)のチャイコフスキーVCを言葉で表そうと試みるのは徒労であると自覚しつつ、それでも何か書き残したいと思うオノマ

 

ほんじつはギルではなく指揮者についてメモを書いておきます

 

演奏を聴きながらギルに100%集中しているかというとそうではなく、これが最後かなと思ったり、雅子妃の赤ちゃんの光景を思い出したり・・・

 

そのくらいは良いとして・・・

 

アンドリス・ネルソンスの指揮をみながらふと連想したのは・・・

 

何かに似ている・・

 

なんだっけ・・・

 

蜘蛛猿・・

 

ではない・・

 

手長猿・・・

 

腕を長〜く伸ばしたり、脚を大きく斜めに開いたり、印象に残る動きでした

 

スタイルは違いますが指揮者・広上淳一の動きも忘れられません

 

つまらないメモだねえとおっしゃるクラシック好きのあなた

 

では、とっておきの情報を書きましょう

 

ギル&ボストン&ネルソンスのチャイコ・VCは大阪フェスティバルホールでも演奏されました。大阪公演を聴く予定だったオノマ、当日は背中の痛みに耐えられず高松のホテルで寝ていました

 

大阪と東京の両方を聴いたギル・ファンからの情報です:

 

ギル@大阪は高音がいつものギルの音ではなかった。楽器が違うような気がした

 

ギル@東京はいつものギルの音、いつもの楽器であった

 

関係者(演奏会場、音楽事務所)に照会したところやはり大阪では愛器を使わなかった

 

(ギルの愛器:1699年製ストラディヴァリウス・ポリニャック伯爵夫人)

 

同じファンでも楽器が違うことに気づく耳の良さに敬服です

 

日本でギルを聴くのは今回が最後かもしれませんが、北米で聴く機会があることを期待しつつ

 

ほんじつも「はんなり鮨」は延期です

 

短いですがギル&ネルソンスのチャイコ・VC@2017・10・ボストンがみつかりました

 

ネルソンの動きが分かります

楽団は違いますが、ギルのチャイコ・VC@2012 の動画です

 

ギルの頭がまだ黒い・・・

| おのまのプロフィール | - | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅日記 @ ギル・シャハム 皇太子妃 はんなり鮨

カナダを発つまえから右の肩甲骨に嫌な痛みがあって飛行機の中では眠れず、気息奄々(きそくえんえん)脂汗をかきながら新横浜で三泊、大阪で一泊したのち高松に入りダウンしました

 

眠っているあいだは良いのですが目が覚めると痛くてたまりません。生きていることがつらい・・・

 

日中はホテルでひたすら眠り、二日にいちど整体師にかかるという日々を約十日つづけました

 

整体師の腕がよかったと見え、まだ痛みは残っていますが気息奄々から回復したので、11月7日に旅を再開、その夜に東京・サントリーホールでギル・シャハムが演じるチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを聴き、翌日は福井県坂井市三国町にきました

 

ギルの演奏会には舞台にむかって右のバルコニー席に皇太子夫妻や雅子妃のご父君・小和田恒(おわだひさし)さんがこられていました。オノマの席は二階、五列目中央付近、御一行を少し見下ろす位置でした

 

写真は舞台奥からみたもので、御一行の席は左の矢印、オノマは右の矢印あたりです

 

 

オノマの学生時代、小和田恒さんは、外務省条約課長だったと思うのですが、週に二度大学にきて一般講義とゼミの指導をしていました。学期が終わる頃、小和田さんはゼミの学生(五、六名)を官舎に招き、奥様の手料理をごちそうしてくれました

 

官舎が狭かったこと、小さな台所と居間のあいだに白いカーテンが吊られていたこと、生まれて間もない赤ちゃんがいたこと、当時は珍しいファックス機器が居間の片隅に置かれていたことを覚えています

 

泣き声を聞いた記憶がありませんから赤ちゃんは眠っていたのでしょう

 

あの日から半世紀以上もたったのか、あの時の赤ちゃんと今、同じ空間でギル・シャハムを聴いているのか、などと感慨にふけりました

 

軽くなったとはいえ、いまだ痛めつけられているオノマ、ギルの演奏を的確に表現しようという気力がありません。料理にたとえれば、ただただ美味い!! どうすればこんな味を作り出せるのだろう?・・・が精一杯

 

以心伝心

 

雅子妃におかれては、ギルの世にも稀なる美味しい演奏を聴いたこと、そして半世紀ぶりにオノマと同じ空間にいたこと(笑)で格別な時間となったことでしょう

 

オノマが聴くギルの演奏会は今回で四回目です。トロント、シアトル、東京、東京

 

トロントで聴いたときのギルは二十台でした。シアトルは三十台。去年、ことしと東京は四十台

 

オノマは五十、六十、七十台

 

ギルの頭は白いものが増え、オノマの頭は滅びゆく草原となりました

 

聴きながら、オノマがギルの演奏会を聴くのはこれが最後かもしれないとも思いましたが、さてどうでしょうかねえ

 

十年前にシアトルで聴いたギル・シャハムと江口玲の演奏会についてのブログを貼っておきます

http://onomar.jugem.jp/?day=20080127

 

長くなったのではんなり鮨の話は次回にします

 

 

 

 

 

 

 

 

| おのまのプロフィール | - | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
フクちゃんで 戦中戦後の日本を 描いた画家が 愛でた牛鍋

オノマもっか日本を訪れています

 

右の肩甲骨から右肘にかけて気持ちの悪い痛みがあり、座っているだけで脂汗がでてくるほどしんどいのですが、ベッドの背にもたれると痛みがきえます

 

時差ボケで目が覚めたのを幸いとし、ブログを更新します

 

日本に着いて三日目の昼、三十五年ほど前、シンガポール時代に付き合いのあった東急車輛のFさんと横浜で会食しました

 

場所は横浜の元祖牛鍋・太田なわのれん。創業から百五十年だそうです 

 

靴をぬいで上がったらフクちゃんの絵がありました

 

 

フクちゃんで 戦中戦後の日本を 描いた画家が 愛でた牛鍋

 

フクちゃんといっても若い方はご存知ないかもしれませんが、文化功労者にもなった横山隆一(1909年5月17日 - 2001年11月8日)という漫画家の代表作です

 

牛鍋屋の店主に訊ねると先代と親交があったそうです

 

Fさんにはシンガポールやマレーシアで美味しいもの、珍しものをたくさん教えてもらったのですが、分厚く切った肉に独特な処理を施す太田なわのれんのすきやきも素晴らしく、普段はすき焼きを好まないオノマですがまた食べに来たいと思いました

 

三時間ちかくのランチで昔話や空白の三十年に起きた話をして大いに楽しかったのですが、デザートがでてくる頃合いをみて、オノマは注意深く今回の衆院選挙の話題をだしました

 

それまでFさんと政治の話をしたことがないのですが、その仕事ぶりからみてFさんが正真正銘の愛国者であることは間違いなく、また思想的にはどちらかといえば右翼であろうかと推察しています。だから注意深く話しだしたのですが、安倍晋三さんの名前を出した途端にFさんの血相が変わりました

 

オノマがアンチ安倍であると察したのかと思ったのですが、そうではなく、意外にもFさんは安倍はケシカランと云い、更には自分の知っている極右の人も安倍を嫌っていると云いました。Fさんが安倍さんを嫌っていることを知り、一瞬体から痛みが消える思いがしました

 

三十数年前、Fさんは東急車輛社長のTさんやお付きの人がシンガポールに来られたときにオノマを会食に呼んでくれました。お目にかかったのは二度か三度だったと思うのですがTさんはオノマにとって印象深い人の一人です

 

故・Tさんに話が及びました。Tさんはインパール作戦に従軍したことがある、Fさんはかつての戦地を訪れたTさんのお供をした、Tさんは黙祷をした、長い黙祷から頭をあげたTさんはこれで終わったと呟いたという話を聞きました。なるほどそういう過去のあるTさんだからあの佇まいがあったのだと思いました

 

インパール作戦は牟田口廉也というとても粗雑な頭脳の軍人が産んだ、第二次大戦の中でとりわけ愚劣な作戦にもとづいた一大悲劇です。オノマは安倍晋三さんとか石破茂さんといった政治家をみるにつけ、おのれの杜撰な考えを強引に推し進め、結果、五万を越す犠牲者をだした牟田口廉也を連想します

 

オノマが想像するに、故・Tさんも、問われれば安倍晋三を憎むというような気がしてなりません

 

これまた想像ですが、戦時中は軍国少年的なフクちゃんを描いた横山隆一も、いま問われたら安倍晋三を支持しないと云うような気がします

 

 

ちょっと練れていませんが・・

 

フクちゃんに 戦争賛美 させまいぞ 安倍晋三の 暴走止めよ

 

| おのまのプロフィール | - | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
安倍さんに守って欲しいというあなたへ

 

日本時間は日曜の朝。投票が始まったころでしょうか、これから始まるところでしょうか

 

FBでみた写真にびっくりしてコメントをしたので転載します

 

FBから転載:

 

「国民を守ってください」というカードを掲げている高校生あるいは大学生とおぼしきふたりの女性へ

 

日本の原発で電源喪失は起きないと言った安倍さん

その五年後に起きたフクイチ事故の責任をとらない安倍さん

 

限度二年のはずだった粗末な仮設住宅に避難民を五年も住まわせている安倍さん

夏の間だけの五輪に立派な選手村を作る安倍さん

 

拉致被害者を夏の終わりに帰還させると言った安倍さん

四年後のいま帰還するどころか交渉をしていない安倍さん

 

北方領土はもうすぐ返還されると云った安倍さん

山口県の温泉旅館でプーチンと遊んだけれど返還の進展がない安倍さん

 

御用記者のレイプ事件をもみ消す安倍さん

 

大企業には減税し庶民には増税する安倍さん

 

お友達の利益導入のために国家戦略地区を使う安倍さん

 

ナイ・アーミテージレポートに従って戦争準備を進める安倍さん

 

暴力でもって辺野古に基地を建設する安倍さん

 

国会答弁に耐えられなくなり自己保身のための解散をする安倍さん

 

朝鮮が戦争状態・休戦中にあるのはアメリカなのに、当事者でない日本が攻撃されると危機を煽る安倍さん

 

そんな安倍さんにあなたは何を守って欲しいというのですか

| おのまのプロフィール | - | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日は投票日。自民党ないし公明党に投票してきたあなたへ提言

一目瞭然とはこのことかというようなグラフです

 

 

いまから三年前。投票に行かなかった人の全員が自民党を支持していないというのではありませんが、国民の大半が自民党を積極的に支持していたわけではないことが分かります

 

最近の調査では安倍晋三さんを支持する国民より支持しない国民のほうが多いです

 

そういう背景があっても、選挙に勝ったから国民の信任を受けたのだとして好き勝手に暴走するであろう安倍さんは幼稚な人物、粗雑な人物であり、日本にとっては危険な人物であるとオノマは断じます

 

安倍さんの暴走を止めることができるかどうかの岐路に立っている日本、明日の投票日は日本の未来が開かれるのか閉じられるのかを占う歴史的な日となるのだと思います

 

そこで・・

 

自民党あるいは公明党に投票してきたあなたにノンポリ・オノマから提言です

 

今回の選挙には大義がありません。国会での答弁に耐えられなくなった安倍さんが保身の為に打った極めて個人的で身勝手な解散でした

 

前原誠司さんが小池百合子さんに(わざと?)騙されたお陰で野党共闘が実現せず、したがって自公が楽勝するという予想がでています。時の流れ、歴史のいたづらというのはそんなものかもしれません

 

しかし、安倍さんをこのまま暴走させるのであれば日本の未来は閉じます

 

安倍さんの国会無視、軽視はますますひどくなり、大政翼賛国会となり、この道はいつか来た道、ああそうだよ〜、八十年前に辿った道だよ〜 ピカドン となります

 

こんかいは、自公が勝つとしてもギリギリの勝利、あるいはあっと驚く敗退が日本にとって、あなたにとって望ましいのではありませんか。安倍さんを退陣させることが第一ではありませんか

 

日本の未来が大切

あなた自身が大切

 

台風で怪我するといけないから行けないとするのが、自民党、あるいは公明党を支持してきたあなたの正解であり、大義ではないでしょうか

 

重い靴 ぬいで旅立つ 秋の空

 

まあ、どちらに転んだとしても、それが日本の運命なのよね

 

それでは皆様、お元気で〜

 

ご参考

 

解散直前の内閣支持率と選挙結果の相関関係は微妙です

 

支持率が不支持率を上回っていた2003年と2014年は議席が減りました

 

2005年は逆でした。このときは郵政民営化を争点にした小泉さんの演技が効を奏しました

 

不支持率のほうが高い今回、2005年と同じ現象が起きるのでしょうか。朝鮮の脅威を煽る安倍さんの演技が奏効するのでしょうか。そうならないことを期待しています。首相が安倍さんであろうが岸田さんであろうが、はたまた枝野さんであろうが、「朝鮮の脅威」なるものは変わりません。脅威を取り除くのに安倍さんが秀でているとはとても思えません。拉致被害者だってこの五年、何の進展もなかったではありませんか

 

| おのまのプロフィール | - | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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